JPH0223424A - 並列演算装置 - Google Patents
並列演算装置Info
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- JPH0223424A JPH0223424A JP17279788A JP17279788A JPH0223424A JP H0223424 A JPH0223424 A JP H0223424A JP 17279788 A JP17279788 A JP 17279788A JP 17279788 A JP17279788 A JP 17279788A JP H0223424 A JPH0223424 A JP H0223424A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次コ
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[概要]
本発明は、
マイクロプログラムによる演算処理が各単位演算回路で
同時に行なわれる並列演算装置に関するものであり、 マイクロプログラムを実行する回路が接続された内部デ
ータバスのビット幅とマイクロプログラムのビット幅と
が異なる場合であっても、外部に依存することなく単位
演算回路へマイクロプログラムをロードできる並列演算
装置の提供を目的とし、 このため、並列信号線を介して与えられたパラレルデー
タのマイクロプログラムをシリアルデータに変換する回
路と、シリアルデータに変換されたマイクロプログラム
が送出される信号線と、信号線を介して取り込んだマイ
クロプログラムによる演算を同時に行なう複数の単位演
算回路と、データ並直列変換回路、単位演算回路(13
−1゜13−2・・・13−n)間のマイクロプログラ
ム転送を管理するプログラム転送管理回路と、を有し、
単位演算回路は、信号線から取り込まれたシリアルデー
タのマイクロプログラムをパラレルデータに変換する手
段と、パラレルデータに変換されたマイクロプログラム
が書き込まれる手段と、この手段から読み出されたマイ
クロプログラムを実行する手段と、を含む、ことを特徴
とする。
同時に行なわれる並列演算装置に関するものであり、 マイクロプログラムを実行する回路が接続された内部デ
ータバスのビット幅とマイクロプログラムのビット幅と
が異なる場合であっても、外部に依存することなく単位
演算回路へマイクロプログラムをロードできる並列演算
装置の提供を目的とし、 このため、並列信号線を介して与えられたパラレルデー
タのマイクロプログラムをシリアルデータに変換する回
路と、シリアルデータに変換されたマイクロプログラム
が送出される信号線と、信号線を介して取り込んだマイ
クロプログラムによる演算を同時に行なう複数の単位演
算回路と、データ並直列変換回路、単位演算回路(13
−1゜13−2・・・13−n)間のマイクロプログラ
ム転送を管理するプログラム転送管理回路と、を有し、
単位演算回路は、信号線から取り込まれたシリアルデー
タのマイクロプログラムをパラレルデータに変換する手
段と、パラレルデータに変換されたマイクロプログラム
が書き込まれる手段と、この手段から読み出されたマイ
クロプログラムを実行する手段と、を含む、ことを特徴
とする。
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロプログラムによる演IIL理が各単
位演算回路で同時に行なわれる並列演算装置に関するも
のである。
位演算回路で同時に行なわれる並列演算装置に関するも
のである。
特開昭59−184973号、特開昭60−21818
3号、特願昭61−258140号、特願昭61−25
8141号等で示される装置では、兇彰物の直線成分抽
出などのために並列演算が行なわれる。
3号、特願昭61−258140号、特願昭61−25
8141号等で示される装置では、兇彰物の直線成分抽
出などのために並列演算が行なわれる。
これらの装置で単位演算回路として用いられる各ボード
では、マイクロプログラムがRAMにロードされ、それ
らのRAMから読み出されたマイクロプログラムの同時
実行で並列演算が行なわれる。
では、マイクロプログラムがRAMにロードされ、それ
らのRAMから読み出されたマイクロプログラムの同時
実行で並列演算が行なわれる。
そのRAMにロードすべきマイクロプログラムは任意に
変更でき、したがって装置の自由度が高められる。
変更でき、したがって装置の自由度が高められる。
しかも、高速で消費電力が少ないメモリとしてはRAM
の方がROMより好適であり、また入手も容易であるの
で、装置の設計や製造上で有利でとなる。
の方がROMより好適であり、また入手も容易であるの
で、装置の設計や製造上で有利でとなる。
[従来の技術]
第8図には上述の装置で撮影物輪郭線の抽出に使用でき
るユニット80が示されており、データバス81に接続
された写像ボード82−1,82−2・・・82−77
の演算同時実行で並列演算が行なわれる。
るユニット80が示されており、データバス81に接続
された写像ボード82−1,82−2・・・82−77
の演算同時実行で並列演算が行なわれる。
そしてこれらの演算はマイクロプログラムにより行なわ
れており、ホストコンピュータ83側のマイクロプログ
ラムがデータバス81を介して写像ボード82−1,8
2−2・・・82−77へロードされている。
れており、ホストコンピュータ83側のマイクロプログ
ラムがデータバス81を介して写像ボード82−1,8
2−2・・・82−77へロードされている。
このホストコンピュータ83からユニット80のコント
ローラボード84に各種のコマンドが与えられており、
ユニット80内の制御はコントローラボード84により
行なわれている。
ローラボード84に各種のコマンドが与えられており、
ユニット80内の制御はコントローラボード84により
行なわれている。
第9図には第8図のユニット80で単位演算回路を構成
する写像ボード82−1,82−2・・・82−77が
示されており、データバス81へ送出されたマイクロプ
ログラムは高速RAMで構成されたマイクロプログラム
メモリ701ヘゲートバツフア714(スリーステート
バッファ)を介して書込まれる。
する写像ボード82−1,82−2・・・82−77が
示されており、データバス81へ送出されたマイクロプ
ログラムは高速RAMで構成されたマイクロプログラム
メモリ701ヘゲートバツフア714(スリーステート
バッファ)を介して書込まれる。
そしてマイクロプログラムメモリ70”lから読み出さ
れたマイクロプログラムはパイプラインレジスタ702
を介して演算回路703 (ALU。
れたマイクロプログラムはパイプラインレジスタ702
を介して演算回路703 (ALU。
メモリ等からなる)へ与えられ、演算回路703ではそ
のマイクロプログラムによる処理が行なわれる。
のマイクロプログラムによる処理が行なわれる。
ざらにパイプラインレジスタ702の出力データがシー
ケンサ704に与えられており、シーケンサ704では
その入力データによりマイクロプログラムメモリ701
の読み出しアドレスが得られている。
ケンサ704に与えられており、シーケンサ704では
その入力データによりマイクロプログラムメモリ701
の読み出しアドレスが得られている。
[発明が解決しようとする課題]
ここで、データバス81を介してマイクロプログラムが
マイクロプログラムメモリ701にロードされるので、
そのマイクロプログラムのビット幅はデータバス81の
ビット幅以下に制限される。
マイクロプログラムメモリ701にロードされるので、
そのマイクロプログラムのビット幅はデータバス81の
ビット幅以下に制限される。
したがってシステムの構築上でデータバス81のビット
幅が制約される場合には、マイクロプログラムのビット
幅がそれ以下に制限され、システムの性能をより高める
ことが困難となる。
幅が制約される場合には、マイクロプログラムのビット
幅がそれ以下に制限され、システムの性能をより高める
ことが困難となる。
そこで第10図の装置が提案されており、ユニット80
にはマイクロプログラムのロード線85が設けられる。
にはマイクロプログラムのロード線85が設けられる。
そしてこのロード線85にはホストコンピュータ83か
らシリアルデータのマイクロプログラムが送出され、そ
のマイクロプログラムは写像ボード82−1,82−2
・・・82−77に与えられる。
らシリアルデータのマイクロプログラムが送出され、そ
のマイクロプログラムは写像ボード82−1,82−2
・・・82−77に与えられる。
第11図には写像ボード82−1,82−2・・・82
−77の構成が示されており、演算回路703が接続さ
れるデータバス81は48ビット幅とされ、マイクロプ
ログラムメモリ701から読み出されて演算回路703
へ与えられるマイクロプログラムは水平型で63ビット
幅とされる。
−77の構成が示されており、演算回路703が接続さ
れるデータバス81は48ビット幅とされ、マイクロプ
ログラムメモリ701から読み出されて演算回路703
へ与えられるマイクロプログラムは水平型で63ビット
幅とされる。
そしてホストコンピュータ83が送出した63ビツト1
ワードのマイクロプログラムはロード線22からシフト
レジスタ715へ与えられ、パラレルデータに変換され
る。
ワードのマイクロプログラムはロード線22からシフト
レジスタ715へ与えられ、パラレルデータに変換され
る。
ざらにシフトレジスタ715でパラレルデータに変換さ
れたマイクロプログラム701はゲートバッフ7714
を介してマイクロプログラムメモリ701に書き込まれ
る。
れたマイクロプログラム701はゲートバッフ7714
を介してマイクロプログラムメモリ701に書き込まれ
る。
したがって、演算回路703で63ビット幅のマイクロ
プログラムが実行されるにもかかわらず、データバス8
1には48ビット幅のもの庖使用できる。
プログラムが実行されるにもかかわらず、データバス8
1には48ビット幅のもの庖使用できる。
このためデータバス81の拡張が不要となり、システム
の設計や構築が容易となり、その製造コストを大幅に引
き下げることも可能となる。
の設計や構築が容易となり、その製造コストを大幅に引
き下げることも可能となる。
また、63ビツト以下の任意のビット幅でマイクロプロ
グラムをマイクロプログラムメモリ701にロードでき
るので、システムの柔軟性を高めることも可能となる。
グラムをマイクロプログラムメモリ701にロードでき
るので、システムの柔軟性を高めることも可能となる。
さらに、従来に対して追加すべきものが基本的にロード
線22及びシフトレジスタ715のみとなるので、基板
上で実装のスペースが制約されることはなく、また製造
コストの上昇を招くこともない。
線22及びシフトレジスタ715のみとなるので、基板
上で実装のスペースが制約されることはなく、また製造
コストの上昇を招くこともない。
しかしながら、写像ボード82−1,82−2・・・8
2−77に対しマイクロプログラムをロード線85を介
してロードする特殊な処理をホストコンピュータ83が
行なう必要が生ずるので、システムの立ち上げ時にホス
トコンピュータ83の負荷が極めて高くなり、システム
の効率が低下するという問題が生じていた。
2−77に対しマイクロプログラムをロード線85を介
してロードする特殊な処理をホストコンピュータ83が
行なう必要が生ずるので、システムの立ち上げ時にホス
トコンピュータ83の負荷が極めて高くなり、システム
の効率が低下するという問題が生じていた。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、マイクロプログラムを実行する回路と外部とを
結ぶデータバスのビット幅とマイクロプログラムのビッ
ト幅とが異なる場合であっても、外部に依存することな
く単位演算回路へマイクロプログラムをロードできる並
列演算装置を提供することにある。
目的は、マイクロプログラムを実行する回路と外部とを
結ぶデータバスのビット幅とマイクロプログラムのビッ
ト幅とが異なる場合であっても、外部に依存することな
く単位演算回路へマイクロプログラムをロードできる並
列演算装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明にかかる装置は第1図
のように構成される。
のように構成される。
同図のデータ直並列変換回路11(プログラムロード制
御ボード)は、並列信号線10(データバス)を介して
与えられたパラレルデータのマイクロプログラムをシリ
アルデータに変換する。
御ボード)は、並列信号線10(データバス)を介して
与えられたパラレルデータのマイクロプログラムをシリ
アルデータに変換する。
そしてシリアルデータに変換されたマイクロプログラム
はデータ直並列変換回路11から信号線12(ロード線
)に送出される。
はデータ直並列変換回路11から信号線12(ロード線
)に送出される。
ざらに複数の単位演算回路13−1,13−2・・・1
3−n(写像ボード)は、信号線12を介して取り込ん
だマイクロプログラムによる演算を同時に行なう(並列
演算)。
3−n(写像ボード)は、信号線12を介して取り込ん
だマイクロプログラムによる演算を同時に行なう(並列
演算)。
またプログラム転送管理回路14(コン1−ローラボー
ド)は、データ並直列変換回路11,単位演算回路13
−1,13−2・・・13−0間のマイクロプログラム
転送を管理する。
ド)は、データ並直列変換回路11,単位演算回路13
−1,13−2・・・13−0間のマイクロプログラム
転送を管理する。
そして単位演算回路13−1,13−2・・・13−n
は、信号線12から取り込まれたシリアルデータのマイ
クロプログラムをパラレルデータに変換する手段13a
(シフトレジスタ)と、手段13aでパラレルデータに
変換されたマイクロプログラムが書き込まれる手段13
b(マイクロプログラムメモリ)と、手段13bから読
み出されたマイクロプログラムを実行する手段13C(
演算回路)とを含む。
は、信号線12から取り込まれたシリアルデータのマイ
クロプログラムをパラレルデータに変換する手段13a
(シフトレジスタ)と、手段13aでパラレルデータに
変換されたマイクロプログラムが書き込まれる手段13
b(マイクロプログラムメモリ)と、手段13bから読
み出されたマイクロプログラムを実行する手段13C(
演算回路)とを含む。
[作用1
本発明では、マイクロプログラムのシリアルデータへの
変換、シリアルデータとされたマイクロプログラムのロ
ード、ざらにそのロードの管理が装置内で行なわれる。
変換、シリアルデータとされたマイクロプログラムのロ
ード、ざらにそのロードの管理が装置内で行なわれる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明にかかる装置の好適な実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図には実施例の全体構成が示されており、データバ
ス81にコントロールバス20が並設されている。
ス81にコントロールバス20が並設されている。
そしてユニット80のデータモニタボード15で得られ
た表示データはモニタ16に与えられており、バッファ
メモリボード17は並列演算の際に利用される。
た表示データはモニタ16に与えられており、バッファ
メモリボード17は並列演算の際に利用される。
ざらにホストコンピュータ83からコントローラボード
84にはコマンドケーブル18を介してコマンドが与え
られ1,ユニット80はデータケーブル19−1,19
−2を介してデータウェイ21−1,21−2に接続さ
れる。
84にはコマンドケーブル18を介してコマンドが与え
られ1,ユニット80はデータケーブル19−1,19
−2を介してデータウェイ21−1,21−2に接続さ
れる。
これらデータウェイ21−1,21−2からユニット8
0のデータウェイI/Fボード22−1゜22−2にホ
ストコンピュータ83など上位側のデータが与えられ、
ホストコンピュータ83送出のマイクロブグラムはデー
タウェイI/Fボード22−1及びデータバス81を介
してプログラムロード制御ボード23に一旦与えられる
。
0のデータウェイI/Fボード22−1゜22−2にホ
ストコンピュータ83など上位側のデータが与えられ、
ホストコンピュータ83送出のマイクロブグラムはデー
タウェイI/Fボード22−1及びデータバス81を介
してプログラムロード制御ボード23に一旦与えられる
。
プログラムロード制御ボード23ではデータウェイI/
Fボード22−1から与えられたマイクロプログラムが
シリアルデータに変換され、ロード線85(コントロー
ルバス20の信号線を利用することが好ましい。)を介
して写像ボード82−1,82−2・・・82−77ヘ
ロードされる。
Fボード22−1から与えられたマイクロプログラムが
シリアルデータに変換され、ロード線85(コントロー
ルバス20の信号線を利用することが好ましい。)を介
して写像ボード82−1,82−2・・・82−77ヘ
ロードされる。
ゲート31及び32.カウンタ33.デコーダ34、フ
リップフロップ35.ゲートバッファ36が設けられる
。
リップフロップ35.ゲートバッファ36が設けられる
。
これらのうちデコーダ30にはホストコンピュータ83
から8ビツトパラレルのリセットコード(コード番号が
0XFEでOXが16進数を示す。
から8ビツトパラレルのリセットコード(コード番号が
0XFEでOXが16進数を示す。
)、コマンドコード、AUXコード、ソース指定コード
、デスト指定コード、スタートコード(コード番号が0
XFE>の順で第4図(A)のように与えられる。
、デスト指定コード、スタートコード(コード番号が0
XFE>の順で第4図(A)のように与えられる。
このデコーダ30では、リセットコードが与えられるこ
とにより、第4図(D>のパルスが得られ、そのパルス
はゲート31及び32に与えられる。
とにより、第4図(D>のパルスが得られ、そのパルス
はゲート31及び32に与えられる。
そしてゲート31及び32にはホストコンピュータ83
から第4図(B)のストローブパルス(ホスト出力のコ
ードデータと同期している)が与えられており、その結
果得られた第4図(D>のパルスはゲート31からコン
トロールバス20−タバス81へ同図(C)のように送
出される。
から第4図(B)のストローブパルス(ホスト出力のコ
ードデータと同期している)が与えられており、その結
果得られた第4図(D>のパルスはゲート31からコン
トロールバス20−タバス81へ同図(C)のように送
出される。
さらにデコーダ30へ次のコマンドコード(マイクロプ
ログラム格納のメモリ先頭アドレスを指定できる。)が
与えられると、カウンタ32のカウントアツプによりデ
コーダ34で第4図(E)のパルスが得られ、そのパル
スがコントロールバス20のST−MOD線へ送出され
る。
ログラム格納のメモリ先頭アドレスを指定できる。)が
与えられると、カウンタ32のカウントアツプによりデ
コーダ34で第4図(E)のパルスが得られ、そのパル
スがコントロールバス20のST−MOD線へ送出され
る。
次いでデコーダ30へAUXコード(マイクロプログラ
ムのロード先を指定できる。0−OXFEのときにはそ
のコードで特定された写像ボードが指定される。また0
X4Fのときには全ての写像ボードが指定される。)が
与えられると、第4図(F)のパルスがコントロールバ
ス20のST・AUX線へ送出される。
ムのロード先を指定できる。0−OXFEのときにはそ
のコードで特定された写像ボードが指定される。また0
X4Fのときには全ての写像ボードが指定される。)が
与えられると、第4図(F)のパルスがコントロールバ
ス20のST・AUX線へ送出される。
そしてデコーダ30ヘソース指定コード(OX80のと
きにデータウェイI/Fボードが指定される。)が与え
られると、第3図(G)のパルスがコントロールバス2
0の5T−3RC線へ送出され、特にコード0X4Fが
与えられると、ST・ALL線へ同図(G)のパルスが
送出され、写像ボード82−1,82−2・・・82−
77が指定される。
きにデータウェイI/Fボードが指定される。)が与え
られると、第3図(G)のパルスがコントロールバス2
0の5T−3RC線へ送出され、特にコード0X4Fが
与えられると、ST・ALL線へ同図(G)のパルスが
送出され、写像ボード82−1,82−2・・・82−
77が指定される。
またデコーダ30ヘデスト指定コード(OXEOのとき
にプログラムロード制御ボードが指定される。)が与え
られると、第4図(H)のパルスが5T−DST線へ送
出され、特にコード0X4Fが与えられると、同図(G
)のパルスがST・ALL線へ送出されて全写像ボード
82−1,82−2・・・82−77が指定される。
にプログラムロード制御ボードが指定される。)が与え
られると、第4図(H)のパルスが5T−DST線へ送
出され、特にコード0X4Fが与えられると、同図(G
)のパルスがST・ALL線へ送出されて全写像ボード
82−1,82−2・・・82−77が指定される。
このデスト指定コードの入力はスタートコードの入力ま
で繰り返すことが可能であり、したがってその繰り返し
時には該コードのデータと第4図(H>のパルスとが送
出される。
で繰り返すことが可能であり、したがってその繰り返し
時には該コードのデータと第4図(H>のパルスとが送
出される。
そして最後のスタートコードがデコーダ30に与えられ
ると、第4図(I>のパルスが5T−3TART線へ送
出され、マイクロプログラムのダウンロードが開始され
る。
ると、第4図(I>のパルスが5T−3TART線へ送
出され、マイクロプログラムのダウンロードが開始され
る。
第5図にはプログラムロード制御ボード23で行なわれ
る処理の手順がフローチャートで示されており、第6図
ではその作用例が説明されている。
る処理の手順がフローチャートで示されており、第6図
ではその作用例が説明されている。
例えば、ホストコンピュータ83からコントローラボー
ド84へ リセットコード=OXFF コマンドコード=OX40 AUXコード=OX4F ソース指定コード−oxs。
ド84へ リセットコード=OXFF コマンドコード=OX40 AUXコード=OX4F ソース指定コード−oxs。
デスト指定コード=OXFE
が順に与えられると、第6図(A)、(B)。
(C)、(D)、(E)、(F)、(G)のパルスがコ
ントロールバス20の5T−RESET線。
ントロールバス20の5T−RESET線。
ST−MOD線、5T−AUX線、5T−3RC線、5
T−DST線、5T−8TART線、ST・ALL線へ
各々送出される。
T−DST線、5T−8TART線、ST・ALL線へ
各々送出される。
その際には、AUXコードで全ての写像ボード82−1
,82−2・・・82−77がプログラムロード先とし
て指定されるとともに、プログラムロードの先頭アドレ
スがコマンドコードで400番地と定められ、データウ
ェイI/Fボード22−1がソース指定コードで送信側
のソースボードに、プログラムロード制御ボード23が
受信側のデストボードに各々指定される。
,82−2・・・82−77がプログラムロード先とし
て指定されるとともに、プログラムロードの先頭アドレ
スがコマンドコードで400番地と定められ、データウ
ェイI/Fボード22−1がソース指定コードで送信側
のソースボードに、プログラムロード制御ボード23が
受信側のデストボードに各々指定される。
最後に5T−3TART線へ第6図(F)のパルスが送
出されると、上位のホストコンピュータ83側からユニ
ット80にデータウェイ21−1を介して第6図(1)
のマイクロプログラムが同図(J)のストローブパルス
とともに与えられる。
出されると、上位のホストコンピュータ83側からユニ
ット80にデータウェイ21−1を介して第6図(1)
のマイクロプログラムが同図(J)のストローブパルス
とともに与えられる。
それらデータウェイI/Fボード22−1とプログラム
ロード制御ボード23との間では第6図(L)、(M)
、(N>で示されるように3線ハンドシ工イク方式でデ
ータ(マイクロプログラム本体)の送受信が行なわれ、
この送受信は同図(E)のパルスでコントロールバス2
0のWO2・MOD線が同図(H>のようにLレベルと
なってから開始される(第5図参照)。
ロード制御ボード23との間では第6図(L)、(M)
、(N>で示されるように3線ハンドシ工イク方式でデ
ータ(マイクロプログラム本体)の送受信が行なわれ、
この送受信は同図(E)のパルスでコントロールバス2
0のWO2・MOD線が同図(H>のようにLレベルと
なってから開始される(第5図参照)。
そしてプログラムロード制御ボード23では1ワード4
8ビツトのデータが2回取り込まれる毎に、それらが1
ワード63ビツトのマイクロプログラムへ変換され、こ
のマイクロプログラムはシリアルデータとされてロード
線85のWO2−DT線へ第6図(0)のように送出さ
れ゛る。
8ビツトのデータが2回取り込まれる毎に、それらが1
ワード63ビツトのマイクロプログラムへ変換され、こ
のマイクロプログラムはシリアルデータとされてロード
線85のWO2−DT線へ第6図(0)のように送出さ
れ゛る。
またこのシリアルデータとともに、同図(P)のクロッ
ク(63本)がロード線85のWO2・CK線へ同期し
て送出される。
ク(63本)がロード線85のWO2・CK線へ同期し
て送出される。
ざらにシリアルデータとクロックの送出後に同図(Q)
のパルスがパルスがコントロールバス20のWO2−W
E線へ送出される。
のパルスがパルスがコントロールバス20のWO2−W
E線へ送出される。
ログラムのダウンロードモード(後述のステップモード
)となり、そのモードではWO2−DT縁線上シリアル
データがWO2−CK線のクロックにより63ビツトの
パラレルデータに変換されてメモリロードされる。
)となり、そのモードではWO2−DT縁線上シリアル
データがWO2−CK線のクロックにより63ビツトの
パラレルデータに変換されてメモリロードされる。
そして動作中の各ボードで電位がLレベルに駆動される
IRUN線のレベル監視が各パラレルデータ受信の際に
行なわれる。
IRUN線のレベル監視が各パラレルデータ受信の際に
行なわれる。
このパラレルデータを送信していたデータウェイI/F
ボード22−1が全てのデータを送信してその送信処理
を完了するとともに、全ての全写像ボード82−1,8
2−2・・・82−77の受信処理が完了し、その結果
IRUN線の電位がHレベルとなったことがこのレベル
監視により確認されると、プログラムロード制御ボード
23ではWO2−MOD線がHレベルとされる(第5図
参照)第7図には写像ボード82−1,82−2・・・
82−77の回路構成が示されており、マイクロプログ
ラムメモリ701(高速RAM)から読み出これにより
写像ボード82−1,82−2・・・82−77で並列
演算が行なわれ、その結果、撮影物輪郭の線分が抽出さ
れる。
ボード22−1が全てのデータを送信してその送信処理
を完了するとともに、全ての全写像ボード82−1,8
2−2・・・82−77の受信処理が完了し、その結果
IRUN線の電位がHレベルとなったことがこのレベル
監視により確認されると、プログラムロード制御ボード
23ではWO2−MOD線がHレベルとされる(第5図
参照)第7図には写像ボード82−1,82−2・・・
82−77の回路構成が示されており、マイクロプログ
ラムメモリ701(高速RAM)から読み出これにより
写像ボード82−1,82−2・・・82−77で並列
演算が行なわれ、その結果、撮影物輪郭の線分が抽出さ
れる。
そしてマイクロプログラムメモリ701の読み出しアド
レスはシーケンサ704の出力により指定される。
レスはシーケンサ704の出力により指定される。
このシーケンサ704はアドバンス マイクロデバイス
株式会社のAM29’IOに5TART入力、MOD
E入力、5TEP入力を付加したものとなっており、M
ODE入力がHレベルのときに通常のシーケンサモード
が選択される。
株式会社のAM29’IOに5TART入力、MOD
E入力、5TEP入力を付加したものとなっており、M
ODE入力がHレベルのときに通常のシーケンサモード
が選択される。
その通常モードでは5TEP入力が無視され、5TAR
T入力にパルスが与えられると、5TART−ADR入
力に与えられた値を初期のカウント値=START−A
DRx16としたシーケンサ動作が開始される。
T入力にパルスが与えられると、5TART−ADR入
力に与えられた値を初期のカウント値=START−A
DRx16としたシーケンサ動作が開始される。
ざらにパイプラインレジスタ702の出力データがlN
5T入力に与えられると、そのデータにしたがってカウ
ント、ジャンプ、分岐などが行な与えられると、マイク
ロプログラムメモリ701に対するシーケンサ出力の値
が5TART・△DR×16となる。
5T入力に与えられると、そのデータにしたがってカウ
ント、ジャンプ、分岐などが行な与えられると、マイク
ロプログラムメモリ701に対するシーケンサ出力の値
が5TART・△DR×16となる。
このモードで動作中に5TEP入力にパルスが与えられ
ると、そのパルス毎に上記シーケンサ出力がカウントア
ツプされる。
ると、そのパルス毎に上記シーケンサ出力がカウントア
ツプされる。
ここで、マイクロプログラムのダウンロード開始時に第
6図(A>のパルスが5T−RESET線に送出される
と、フリップフロップ705,706.707がリセッ
トされる。
6図(A>のパルスが5T−RESET線に送出される
と、フリップフロップ705,706.707がリセッ
トされる。
そして全写像ボード82−1,82−2・・・82−7
7が5T−ALL線上へ送出された第6図(G)のパル
スで指定されたとき、またはDIRスイッチ708の設
定アドレスとデータバス80のアドレスとの一致がコン
パレータ709で確認されてこの写像ボードが指定され
たときには、ゲート710の出力がフリップフロップ7
07へ与えられ、5T−AUX線上へ送出された第6図
(C)のパルスでフリップフロップ707の出力がゲー
ト711及び712へ与えられる。
7が5T−ALL線上へ送出された第6図(G)のパル
スで指定されたとき、またはDIRスイッチ708の設
定アドレスとデータバス80のアドレスとの一致がコン
パレータ709で確認されてこの写像ボードが指定され
たときには、ゲート710の出力がフリップフロップ7
07へ与えられ、5T−AUX線上へ送出された第6図
(C)のパルスでフリップフロップ707の出力がゲー
ト711及び712へ与えられる。
レスが決定される。
さらに5T−DST線へ送出された第6図(E)のパル
スでプログラムロード制御ボード23が指定され、その
プログラムロード制御ボード23により第6図(H)の
ようにWO2−MOD線でMODE入力がLレベルとな
るので、シーケンサ704では前述のステップモードが
選択される。
スでプログラムロード制御ボード23が指定され、その
プログラムロード制御ボード23により第6図(H)の
ようにWO2−MOD線でMODE入力がLレベルとな
るので、シーケンサ704では前述のステップモードが
選択される。
またWO2−MOD線でフリップフロップ707の出力
がゲート712を介してゲートバッファ714に与えら
れ、これによりバッファ714が開かれる。
がゲート712を介してゲートバッファ714に与えら
れ、これによりバッファ714が開かれる。
シフトレジスタ715ではWO2−DT$li!へ送出
された第6図(0)の63ビツトシリアルデータがWO
2−CK線へ同期送出された63本のクロックを用いて
パラレルデータに変換され、その変換で得られた63ビ
ツトパラレルのマイクロプログラムはバッファ714を
介してマイクロプログラムメモリ701に与えられる。
された第6図(0)の63ビツトシリアルデータがWO
2−CK線へ同期送出された63本のクロックを用いて
パラレルデータに変換され、その変換で得られた63ビ
ツトパラレルのマイクロプログラムはバッファ714を
介してマイクロプログラムメモリ701に与えられる。
次いでWO2−WE線へ送出された第6図(Q)のパル
スがゲート711へ与えられると、その出はシフトレジ
スタ715のパラレルなマイクロプログラムが書き込ま
れ、シーケンサ704ではこのパルスの立下がりでカウ
ントアツプが行なわれ、マイクロプログラムメモリ70
1に対する出力のアドレスがインクリメントされる。
スがゲート711へ与えられると、その出はシフトレジ
スタ715のパラレルなマイクロプログラムが書き込ま
れ、シーケンサ704ではこのパルスの立下がりでカウ
ントアツプが行なわれ、マイクロプログラムメモリ70
1に対する出力のアドレスがインクリメントされる。
但し、5T−3TART線へ送出された第6図(F)の
パルスでゲート716が開かれてWO2・MOD線のレ
ベルでゲート717の出力がゲート716を介しシーケ
ンサ704の5TART入力に与えられるので、シーケ
ンサ出力アドレスのカウントアツプは前述のように5T
ART−ADRX16を初期値として行なわれる。
パルスでゲート716が開かれてWO2・MOD線のレ
ベルでゲート717の出力がゲート716を介しシーケ
ンサ704の5TART入力に与えられるので、シーケ
ンサ出力アドレスのカウントアツプは前述のように5T
ART−ADRX16を初期値として行なわれる。
以上の動作が繰り返されて写像ボード82−1゜82−
2・・・82−77に全てのマイクロプログラムが1ワ
一ド63ビツト単位でダウンロードされると、WO2−
MOD線が前述のようにHレベルとなり、シーケンサ7
04で前述の通常モードが選択される。
2・・・82−77に全てのマイクロプログラムが1ワ
一ド63ビツト単位でダウンロードされると、WO2−
MOD線が前述のようにHレベルとなり、シーケンサ7
04で前述の通常モードが選択される。
その通常モードではデストボードがプログラムロード制
御ボード23以外となり、プロゲラムロTのパルスでソ
ースボードまたはデストボードとして指定されると、D
IRスイッチ708及びコンパレータ709によりフリ
ップフロップ705706が動作し、フリップフロップ
705.706で開かれたゲート716を介して5T−
3TART線のパルスがシーケンサ704に与えられ、
データ転送が3線ハンドシ工イク方式で開始される。
御ボード23以外となり、プロゲラムロTのパルスでソ
ースボードまたはデストボードとして指定されると、D
IRスイッチ708及びコンパレータ709によりフリ
ップフロップ705706が動作し、フリップフロップ
705.706で開かれたゲート716を介して5T−
3TART線のパルスがシーケンサ704に与えられ、
データ転送が3線ハンドシ工イク方式で開始される。
このため、演算回路703にはフリップフロップ705
.706の出力が与えられ、さらにデータバス80のデ
ータがフリップフロップ718を介して与えられる。
.706の出力が与えられ、さらにデータバス80のデ
ータがフリップフロップ718を介して与えられる。
そして3線ハンドシエイクには演算回路703に接続さ
れたコントロールバス20の*STB線。
れたコントロールバス20の*STB線。
RDY線、ACK線が使用され、これらには第6図(L
)、(M)、(N)の3線ハンドシエイク用パルスが送
出される。
)、(M)、(N)の3線ハンドシエイク用パルスが送
出される。
また、l5TB線、RDY線、ACK線とともに、前記
IRUN線が第7図のようにコントローSTB線、RD
Y線、ACK線とともに抵抗でプルアップされる。
IRUN線が第7図のようにコントローSTB線、RD
Y線、ACK線とともに抵抗でプルアップされる。
さらに*RuN線はオープンコレクタドライバ719に
よりLレベルの電位へボード動作時に駆動され、オープ
ンコレクタドライバ719は演算回路703により制御
される。
よりLレベルの電位へボード動作時に駆動され、オープ
ンコレクタドライバ719は演算回路703により制御
される。
その制御でデータの送受信処理中に*RUN線がLレベ
ルの電位に駆動され、その後にこの処理が完了すると、
レベル駆動が終了され、IRUN線の電位がHレベルに
復帰する。
ルの電位に駆動され、その後にこの処理が完了すると、
レベル駆動が終了され、IRUN線の電位がHレベルに
復帰する。
そして、IRUN線の電位がHレベルに復帰して転送完
了が確認されると、コントローラボード84からホスト
コンピュータ83へ報知される。
了が確認されると、コントローラボード84からホスト
コンピュータ83へ報知される。
なお、送信側として指定されたボードを実装していなか
った場合には、*RUN線がLレベルとならず、ボード
指定時のIRUN線レベル監視により送信側ボードの未
実装がコントローラボード84で検知される。
った場合には、*RUN線がLレベルとならず、ボード
指定時のIRUN線レベル監視により送信側ボードの未
実装がコントローラボード84で検知される。
以上のように、ホストコンピュータ83が送出した63
ビツト1ワードのマイクロプログラムはプログラムロー
ド制御ボード23でシリアルデータに変換され、ロード
線85へ送出される。
ビツト1ワードのマイクロプログラムはプログラムロー
ド制御ボード23でシリアルデータに変換され、ロード
線85へ送出される。
そしてそのマイクロプログラムはロード線22からシフ
トレジスタ715へ与えられ、パラレルデータに変換さ
れる。
トレジスタ715へ与えられ、パラレルデータに変換さ
れる。
さらにシフトレジスタ715でパラレルデータに変換さ
れたマイクロプログラム701はゲートバッファ714
を介してマイクロプログラムメモリ701に書き込まれ
る。
れたマイクロプログラム701はゲートバッファ714
を介してマイクロプログラムメモリ701に書き込まれ
る。
したがって、演算回路703で63ビット幅のマイクロ
プログラムが実行されるにもかかわらず、データバス8
1には48ビット幅のものを使用できる。
プログラムが実行されるにもかかわらず、データバス8
1には48ビット幅のものを使用できる。
このためデータバス81の拡張が不要となり、システム
の設計や構築が容易となり、その製造コストを大幅に引
き下げることも可能となる。
の設計や構築が容易となり、その製造コストを大幅に引
き下げることも可能となる。
また、83ビツト以下の任意のビット幅でマイクロプロ
グラムをマイクロプログラムメモリ701にロードでき
るので、システムの柔軟性を高めることも可能となる。
グラムをマイクロプログラムメモリ701にロードでき
るので、システムの柔軟性を高めることも可能となる。
ざらに、従来に対して追加すべきものが基本的にロード
線22及びシフトレジスタ715のみとなるので、基板
上で実装のスペースが制約されることはなく、また製造
コストの上昇を招くこともない。
線22及びシフトレジスタ715のみとなるので、基板
上で実装のスペースが制約されることはなく、また製造
コストの上昇を招くこともない。
ここで、写像ボード82−1,82−2・・・82−7
7に対するマイクロプログラムのロードはホストコンピ
ュータ83のコマンドにしたがってコントローラボード
84が管理する。
7に対するマイクロプログラムのロードはホストコンピ
ュータ83のコマンドにしたがってコントローラボード
84が管理する。
このためその管理のための特別な処理をホストコンピュ
ータ83を行なうことはなく、システムの立ち上げ時に
ホストコンピュータ83の負荷が著しく軽減される。
ータ83を行なうことはなく、システムの立ち上げ時に
ホストコンピュータ83の負荷が著しく軽減される。
その結果、システムの効率を高めることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、マイクロプログラ
ムのシリアルデータへの変換、シリアルデータとされた
マイクロプログラムのロード、そのロードの管理が装置
内で行なわれるので、マイクロプログラムを実行する回
路が接続された内部データバスのビット幅とマイクロプ
ログラムのビット幅とが異なる場合であっても、外部に
依存することなく単位演算回路へマイクロプログラムを
ロードでき、したがって、上位側の処理負荷を立ち上げ
時に著しく軽減してシステムの効率を高めることが可能
となる。
ムのシリアルデータへの変換、シリアルデータとされた
マイクロプログラムのロード、そのロードの管理が装置
内で行なわれるので、マイクロプログラムを実行する回
路が接続された内部データバスのビット幅とマイクロプ
ログラムのビット幅とが異なる場合であっても、外部に
依存することなく単位演算回路へマイクロプログラムを
ロードでき、したがって、上位側の処理負荷を立ち上げ
時に著しく軽減してシステムの効率を高めることが可能
となる。
第1図は発明の原理説明図、
第2図は実施例の全体構成説明図、
第3図は実施例にお(プるコントローラボードの回路構
成説明図、 第4図は実施例におけるコントローラボードの作用を説
明する信号波形図、 第5図はプログラムロード制御ボードの処理手順を示す
フローチャート、 第6図はプログラム制御ボードの作用例を説明する信号
波形図、 第7図は実施例における写像ボードの回路図、第8図は
従来装置の全体構成説明図、 第9図は従来装置における写像ボードの構成説明図、 第10図は提案装置の全体構成説明図、第11図は提案
装置における写像ボードの構成説明図である。 20・◆・コントロールバス、 22−’l、22−2 ・・・データウェイI/Fボード 23・・・プログラムロード制御ボード80・・・ユニ
ット 81・・・データバス 82−1,82−2・・・82−77 ・・・写像ボード 83・・・ホストコンピュータ 84・・・コントローラボード 85・・・ロード線 701・・・マイクロプログラムメモリ702・・・パ
イプラインレジスタ 703・・・演算回路 704・・・シーケンサ
成説明図、 第4図は実施例におけるコントローラボードの作用を説
明する信号波形図、 第5図はプログラムロード制御ボードの処理手順を示す
フローチャート、 第6図はプログラム制御ボードの作用例を説明する信号
波形図、 第7図は実施例における写像ボードの回路図、第8図は
従来装置の全体構成説明図、 第9図は従来装置における写像ボードの構成説明図、 第10図は提案装置の全体構成説明図、第11図は提案
装置における写像ボードの構成説明図である。 20・◆・コントロールバス、 22−’l、22−2 ・・・データウェイI/Fボード 23・・・プログラムロード制御ボード80・・・ユニ
ット 81・・・データバス 82−1,82−2・・・82−77 ・・・写像ボード 83・・・ホストコンピュータ 84・・・コントローラボード 85・・・ロード線 701・・・マイクロプログラムメモリ702・・・パ
イプラインレジスタ 703・・・演算回路 704・・・シーケンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 並列信号線(10)を介して与えられたパラレルデータ
のマイクロプログラムをシリアルデータに変換するデー
タ直並列変換回路(11)と、シリアルデータに変換さ
れたマイクロプログラムがデータ直並列変換回路(11
)から送出される信号線(12)と、 信号線(12)を介して取り込んだマイクロプログラム
による演算を同時に行なう複数の単位演算回路(13−
1,13−2・・・13−n)と、データ並直列変換回
路(11)、単位演算回路(13−1,13−2・・・
13−n)間のマイクロプログラム転送を管理するプロ
グラム転送管理回路(14)と、 を有し、 単位演算回路(13−1,13−2・・・13−n)は
、 信号線(12)から取り込まれたシリアルデータのマイ
クロプログラムをパラレルデータに変換する手段(13
a)と、 手段(13a)でパラレルデータに変換されたマイクロ
プログラムが書き込まれる手段(13b)と、 手段(13b)から読み出されたマイクロプログラムを
実行する手段(13c)と、 を含む、 ことを特徴とする並列演算装置の単位演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279788A JPH0223424A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 並列演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279788A JPH0223424A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 並列演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223424A true JPH0223424A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15948542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17279788A Pending JPH0223424A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 並列演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223424A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819953A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | Nec Corp | マイクロプログラム制御方式 |
| JPS62232034A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-12 | Nec Corp | フア−ムウエアロ−ド方式 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17279788A patent/JPH0223424A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819953A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | Nec Corp | マイクロプログラム制御方式 |
| JPS62232034A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-12 | Nec Corp | フア−ムウエアロ−ド方式 |
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