JPH02234619A - 活魚コンテナ装置 - Google Patents
活魚コンテナ装置Info
- Publication number
- JPH02234619A JPH02234619A JP5436789A JP5436789A JPH02234619A JP H02234619 A JPH02234619 A JP H02234619A JP 5436789 A JP5436789 A JP 5436789A JP 5436789 A JP5436789 A JP 5436789A JP H02234619 A JPH02234619 A JP H02234619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- live fish
- container
- tank
- water
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims abstract description 77
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 42
- 239000013535 sea water Substances 0.000 abstract description 30
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 15
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 11
- 235000017399 Caesalpinia tinctoria Nutrition 0.000 description 7
- 241000388430 Tara Species 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 5
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 3
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 2
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 235000014653 Carica parviflora Nutrition 0.000 description 1
- 241000283153 Cetacea Species 0.000 description 1
- 241000243321 Cnidaria Species 0.000 description 1
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 1
- 241001417495 Serranidae Species 0.000 description 1
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
- 241001148471 unidentified anaerobic bacterium Species 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、コンテナ台車に載置して活魚を遠隔地まで搬
送する活魚コンテナ装置に関するものである。
送する活魚コンテナ装置に関するものである。
(口)従来技術
従来から活魚輸送用コンテナに関する技術は公知とされ
ているのである。
ているのである。
例えば実開昭6:3−53263号公報に記載の技術の
如くである。
如くである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし該従来の技術においては、コンテナのー・方に活
魚水槽を配置し、他方に機械室を配置しているので、活
魚搬送後に活魚水槽内の海水を抜いてしまうと、活魚水
槽の側が軽くなり、また逆に機械室の側が重くなるので
、コンテナの中央部をフォークリフトにより持ち上げる
と、コンテナが傾いてしまうという不具合いがあったも
のである。
魚水槽を配置し、他方に機械室を配置しているので、活
魚搬送後に活魚水槽内の海水を抜いてしまうと、活魚水
槽の側が軽くなり、また逆に機械室の側が重くなるので
、コンテナの中央部をフォークリフトにより持ち上げる
と、コンテナが傾いてしまうという不具合いがあったも
のである。
また該従来の技術においては、濾過槽がコンテナの一方
側に配置されており、該濾過槽内の海水は、生物濾過を
行う場合のハクテリアの濾過力を維持する為に抜くこと
が出来ず、常時海水に曝気しておく必要があるのである
が、この状態で濾過槽のみに海水を残した場合にも、コ
ンテナ重量バランスが崩れるという恐れがあったもので
ある。
側に配置されており、該濾過槽内の海水は、生物濾過を
行う場合のハクテリアの濾過力を維持する為に抜くこと
が出来ず、常時海水に曝気しておく必要があるのである
が、この状態で濾過槽のみに海水を残した場合にも、コ
ンテナ重量バランスが崩れるという恐れがあったもので
ある。
また従来の技術においては、活魚水槽は一槽のみである
ので、水温が1種類しか得られず、異なる魚種を同時に
輸送するということが出来なかったのである。
ので、水温が1種類しか得られず、異なる魚種を同時に
輸送するということが出来なかったのである。
本発明はこのような従来の不具合いを解消したものであ
る。
る。
(二)問題を解決する為の手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
1台のコンテナに設ける活魚水槽を2分し、該2分した
活魚水槽の間に、濾過槽と機械室を配置したものである
。
活魚水槽の間に、濾過槽と機械室を配置したものである
。
また、2分した各活魚水槽を異なる温度に制御可能とし
たものである。
たものである。
また、機械室内に設けるエバポレータをターラユニソト
の下部に配置したものである。
の下部に配置したものである。
また、活魚水槽の隅部を円弧状とするコーナーカバーを
立設し、該コーナーカバーの下方から噴出する圧力水と
圧力空気により旋回流を発生し、活魚水槽の中央下部に
水戻し口を設けたものである。
立設し、該コーナーカバーの下方から噴出する圧力水と
圧力空気により旋回流を発生し、活魚水槽の中央下部に
水戻し口を設けたものである。
(ホ)実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明の活魚コンテナの正面図、第2図は同じ
《平面図、第3図は同じく側面図である。
《平面図、第3図は同じく側面図である。
コンテナNはコンテナ台車の上に載置固定して鉄道輸送
する為に、載置脚部51・51とロソクビン挿入部52
が設けられており、該ロソクピン挿入部52の左右に、
フォークリフトのフォーク挿入孔53・53が設けられ
ている。
する為に、載置脚部51・51とロソクビン挿入部52
が設けられており、該ロソクピン挿入部52の左右に、
フォークリフトのフォーク挿入孔53・53が設けられ
ている。
そして本発明の要部を構成する活魚水槽Al・A2は、
該ロソクピン挿入部52を中心に左右に配置されており
、中央にはクーラー機械室Bとエンジン機械室Dと濾過
槽Fが配置されている。
該ロソクピン挿入部52を中心に左右に配置されており
、中央にはクーラー機械室Bとエンジン機械室Dと濾過
槽Fが配置されている。
コンテナNの四隅の位置には、それぞれ泡ドレーン室1
6・16と、雨水ドレーン室17・17が設けられてい
る。
6・16と、雨水ドレーン室17・17が設けられてい
る。
これらは輸送中において、アンモニア分を多く含む発生
泡を線路上に垂れ流ししないように、またコンテナNの
上面に溜まる雨水も垂れ流し出来ないので、これらをコ
ンテナヤード等に到着後において一括排出処理すべく一
時的に貯溜する為に設けたものである。
泡を線路上に垂れ流ししないように、またコンテナNの
上面に溜まる雨水も垂れ流し出来ないので、これらをコ
ンテナヤード等に到着後において一括排出処理すべく一
時的に貯溜する為に設けたものである。
それぞれの泡ドレーン室16・16と雨水ドレーン室1
7・17は独立しており、下面にドレーンコソクが設け
られている。
7・17は独立しており、下面にドレーンコソクが設け
られている。
泡ドレーン室16・16へは、活魚水槽A1・A2の水
槽蓋11と、濾過槽Fの蓋体54の中央部に開口した孔
より、噴出した泡がガイドパイプ28を通過して流入す
るのである。
槽蓋11と、濾過槽Fの蓋体54の中央部に開口した孔
より、噴出した泡がガイドパイプ28を通過して流入す
るのである。
水槽蓋11は活魚水槽A1・A2に対して密閉閉鎖して
いるので、海水内に空気を送るべく設けられたダイアフ
ラムブロワからの圧縮空気が、海水中を通過する間の泡
が、そのまま水面に噴出し、該泡の塊が押し出されてガ
イドバイプ28から泡ドレーン室16・16に溜まるの
である。
いるので、海水内に空気を送るべく設けられたダイアフ
ラムブロワからの圧縮空気が、海水中を通過する間の泡
が、そのまま水面に噴出し、該泡の塊が押し出されてガ
イドバイプ28から泡ドレーン室16・16に溜まるの
である。
また濾過槽Fの蓋体54の中央からもガイドバイプ28
が突出されており、該濾過槽F内にダイアフラムブロワ
より圧縮空気が送り込まれて発生する泡ドレーンを泡ド
レーン室16・16に案内しているのである。
が突出されており、該濾過槽F内にダイアフラムブロワ
より圧縮空気が送り込まれて発生する泡ドレーンを泡ド
レーン室16・16に案内しているのである。
また、活魚水槽A1・A2の前面には、活魚水槽AI・
A2の内部の活魚の状態を監視する為の監視窓13・1
3が設けられている。
A2の内部の活魚の状態を監視する為の監視窓13・1
3が設けられている。
前面にはコントロールボソクス8の操作盤と、エンジン
Eの冷却風吸入口14・14が配置されている。
Eの冷却風吸入口14・14が配置されている。
またエンジン機械室Dの蓋部分には、エンジンEのラジ
エータ10からの冷却風を通過させる冷却風通過蓋12
が設けられている。55はエンジンEのマフラーである
。
エータ10からの冷却風を通過させる冷却風通過蓋12
が設けられている。55はエンジンEのマフラーである
。
第4図は空気と水の流れを示すブロソク線図、第5図は
コンテナNの平面断面図、第6図はコンテナNの正面断
面図である。
コンテナNの平面断面図、第6図はコンテナNの正面断
面図である。
これらの図面により、全体的な構成を説明すると。
本発明のコンテナNの外周は、FRP樹脂により構成し
た2重壁構造とされており、該2重壁の内部には、断熱
材56が介装されており、全体として外部の熱を遮蔽す
る構成としている。
た2重壁構造とされており、該2重壁の内部には、断熱
材56が介装されており、全体として外部の熱を遮蔽す
る構成としている。
そして平面視において長方形のコンテナNを3・つに区
画し、両端は同一形状の活魚水槽A1・A2に構成し、
中央部を左右に3区画に構成し、中央に濾過槽Fを配置
し、その外側にクーラー機械室Bとエンジン機械室Dを
配置している。
画し、両端は同一形状の活魚水槽A1・A2に構成し、
中央部を左右に3区画に構成し、中央に濾過槽Fを配置
し、その外側にクーラー機械室Bとエンジン機械室Dを
配置している。
前述の如く、コンテナNの4隅の位置には、泡ドレーン
室16・16と雨水ドレーン室17・17が構成されて
いる。
室16・16と雨水ドレーン室17・17が構成されて
いる。
また活魚水槽AI・A2はそのままでは長方形の水槽と
なるが、長方形では内部の海水の流水が円滑に出来ない
ので、活魚水槽A1の4隅にコーナーカハ−27a−2
7b・27c−27dを設げて、全体として楕円形のト
ラソク状になるように構成している。同様に活魚水槽A
2には、コーナー力バー27e−27f−27g−27
hが配置されて、楕円トラソク状として水流が円滑に回
転ずべく構成している。
なるが、長方形では内部の海水の流水が円滑に出来ない
ので、活魚水槽A1の4隅にコーナーカハ−27a−2
7b・27c−27dを設げて、全体として楕円形のト
ラソク状になるように構成している。同様に活魚水槽A
2には、コーナー力バー27e−27f−27g−27
hが配置されて、楕円トラソク状として水流が円滑に回
転ずべく構成している。
第15図ば隅部ガイド板35とコーナーカバー270部
分の平面図、第16図はコーナーカバー27の斜視図、
第17図は隅部ガイド板35の斜視図である。
分の平面図、第16図はコーナーカバー27の斜視図、
第17図は隅部ガイド板35の斜視図である。
コーナーカバー27の部分の構成を、第15図・第16
図・第17図において説明すると。
図・第17図において説明すると。
各コーナーカバー27の裏側に隅部ガイド板35が設け
られており、該隅部ガイド板35ば水流の方向に指向性
を持たせる為の指向性凹部35aが構成されているので
ある。該指向性凹部35aを具備した隅部ガイF板35
の内部側に、コーナーカバー27を貼設して、両者の間
に出来る空間に、分散器23b・23a−24a−24
bと分散器26b・26a25a25bが配置されてい
るのである。
られており、該隅部ガイド板35ば水流の方向に指向性
を持たせる為の指向性凹部35aが構成されているので
ある。該指向性凹部35aを具備した隅部ガイF板35
の内部側に、コーナーカバー27を貼設して、両者の間
に出来る空間に、分散器23b・23a−24a−24
bと分散器26b・26a25a25bが配置されてい
るのである。
またコーナー力バー27の下部には、エアリフト装置に
より上昇する海水を補給すべく、海水を吸水するネット
開口27nが構成されている。
より上昇する海水を補給すべく、海水を吸水するネット
開口27nが構成されている。
またコーナーカバー27の上端には、指向性凹部35a
により方向性を与えられた泡と水流が噴出する水流開口
27mが、トラソク状の外周接線に沿う方向に開口され
ている。
により方向性を与えられた泡と水流が噴出する水流開口
27mが、トラソク状の外周接線に沿う方向に開口され
ている。
この2枚の隅部ガイド板35とコーナーカバー27を組
み合わせることにより、第15図の如き平面視状態を構
成するコーナ一部か設けられているのである。
み合わせることにより、第15図の如き平面視状態を構
成するコーナ一部か設けられているのである。
そして活魚水槽A1の各コーナーカバー27a・27b
・27C・27dの裏側に、分散器23b・23a・2
4 a・24bが配置されている。
・27C・27dの裏側に、分散器23b・23a・2
4 a・24bが配置されている。
また他方の活魚水槽A2の各コーナー力バー27e27
f ・27g27hの裏側には、分散器26b26a2
5a・25bが配置されている。
f ・27g27hの裏側には、分散器26b26a2
5a・25bが配置されている。
コーナーカバー27の構成は第18図において開示され
ており、水平に配置するパイプの外周に無数の開口が設
けられており、この開口からダイアフラムブロワにより
圧送された空気が噴出し、気泡となって上昇していくの
である。
ており、水平に配置するパイプの外周に無数の開口が設
けられており、この開口からダイアフラムブロワにより
圧送された空気が噴出し、気泡となって上昇していくの
である。
また活魚水槽A1のコーナーカバー27aの裏側と、活
魚水槽A2のコーナーカバー27fの裏側とには、濾過
水吐出口57a・57bが開口されているのである。
魚水槽A2のコーナーカバー27fの裏側とには、濾過
水吐出口57a・57bが開口されているのである。
これらは後述する水循環ポンプP1・P2からの圧送水
が吐出されているのである。
が吐出されているのである。
該濾過水吐出口57a・57bからの圧送水と、コーナ
ーカバー27からの圧力空気と、隅部ガイド板35とコ
ーナーカバー27により、活魚水槽A1・A2内に矢印
のような回転水流が構成されるのである。
ーカバー27からの圧力空気と、隅部ガイド板35とコ
ーナーカバー27により、活魚水槽A1・A2内に矢印
のような回転水流が構成されるのである。
そして濾過水吐出口57a・57bから吐出された濾過
後の海水は、一旦コーナーカバー27Q)裏側の水路を
経て上昇し、活魚水槽AI・A2の上面から流入し、内
部で汚れた水は、下部に沈澱し、特に中央の底面に設け
た水戻し口1a・1bに戻ってくるのである 該水戻し口1a・1bは第6図に示す如く、U字管状の
水路により、濾過槽Fと活魚水槽A1・A2との隔壁部
分の上端まで案内されて、濾過槽Fの内部に流れ込むの
である。
後の海水は、一旦コーナーカバー27Q)裏側の水路を
経て上昇し、活魚水槽AI・A2の上面から流入し、内
部で汚れた水は、下部に沈澱し、特に中央の底面に設け
た水戻し口1a・1bに戻ってくるのである 該水戻し口1a・1bは第6図に示す如く、U字管状の
水路により、濾過槽Fと活魚水槽A1・A2との隔壁部
分の上端まで案内されて、濾過槽Fの内部に流れ込むの
である。
濾過槽Fは第5図に示す如く長方形の水槽に構成されて
おり、この中に第19図に示すように箱形の濾過材カー
トリソジ2が嵌装されているのである。そして濾過槽F
と濾過材カートリソジ2との間に隙間があると、その部
分から濾過されない戻し海水が通過してしまうので、こ
れを防ぐべく、第26図の如く濾過材カートリッジ2の
外周縁部2aと濾過槽Fと内周との間に密閉シール58
が介装されているのである。
おり、この中に第19図に示すように箱形の濾過材カー
トリソジ2が嵌装されているのである。そして濾過槽F
と濾過材カートリソジ2との間に隙間があると、その部
分から濾過されない戻し海水が通過してしまうので、こ
れを防ぐべく、第26図の如く濾過材カートリッジ2の
外周縁部2aと濾過槽Fと内周との間に密閉シール58
が介装されているのである。
濾過材カートリソジ2は中央に、エアリフト開口3が開
口されており、該エアリフト開口3の内部を、濾過槽分
散器59から噴出された圧縮空気が上昇し、海水中に酸
素を供給しているのである。
口されており、該エアリフト開口3の内部を、濾過槽分
散器59から噴出された圧縮空気が上昇し、海水中に酸
素を供給しているのである。
また該濾過材カートリソジ2の内部には表面にウールマ
ソト4が配置され、該ウールマソト4により物理的に濾
過し、その下の濾過材カートリソジ2の内部には、多孔
質のプラスチック濾過材5が充填されているのである。
ソト4が配置され、該ウールマソト4により物理的に濾
過し、その下の濾過材カートリソジ2の内部には、多孔
質のプラスチック濾過材5が充填されているのである。
該多孔質のプラスチソク濾過材5はこれにより物理的に
濾過するのではなくて、この中にアンモニア分解バクテ
リアを繁殖させて、生物濾過を行うものである。故に多
孔質のプラスチソク濾過材5はアンモニア分解バクテリ
アの繁殖床としての役割を具備しているのである。
濾過するのではなくて、この中にアンモニア分解バクテ
リアを繁殖させて、生物濾過を行うものである。故に多
孔質のプラスチソク濾過材5はアンモニア分解バクテリ
アの繁殖床としての役割を具備しているのである。
該濾過材カートリッジ2内のウールマソト4とアンモニ
ア分解ハタテリアにより濾過された海水が、次にPH調
整材カートリソジ50内に充填されたカキガラや珊瑚ガ
ラの間を通過し、該P H調整材6内を酸性海水が通過
すると、PH調整材6が溶融してPHを7〜7.5の中
性に調節するのである。
ア分解ハタテリアにより濾過された海水が、次にPH調
整材カートリソジ50内に充填されたカキガラや珊瑚ガ
ラの間を通過し、該P H調整材6内を酸性海水が通過
すると、PH調整材6が溶融してPHを7〜7.5の中
性に調節するのである。
そしてさらに該PH調整材6を通過した濾過後の海水は
、吸引口60より、第4図の水循環ポンプP1・P2に
吸引されるのである。
、吸引口60より、第4図の水循環ポンプP1・P2に
吸引されるのである。
また該濾過槽Fの底部には、海水温度が非常6、1低い
場合において、各輸送魚の適温まで海水温度を上昇する
加温ヒーター7が配置されているのである。
場合において、各輸送魚の適温まで海水温度を上昇する
加温ヒーター7が配置されているのである。
第6図の実施例においては、濾過材カーl−リソジ2と
PH調整材カートリソジ50とは別に濾過槽Fの内部に
吊り下げられており、エアリフト開口3の部分が、PH
調整材カートリッジ50にもエアリフト開口61として
構成されており、両者が重複載置されて、1本のエアリ
フト開口となり、濾過槽分散器59からの圧縮空気の上
昇流を、多孔質のプラスチソク濾過材5内に繁殖してい
るアンモニア分解ハタテリアに供給したり、海水中に空
気を溶融させる役目をしているのである。
PH調整材カートリソジ50とは別に濾過槽Fの内部に
吊り下げられており、エアリフト開口3の部分が、PH
調整材カートリッジ50にもエアリフト開口61として
構成されており、両者が重複載置されて、1本のエアリ
フト開口となり、濾過槽分散器59からの圧縮空気の上
昇流を、多孔質のプラスチソク濾過材5内に繁殖してい
るアンモニア分解ハタテリアに供給したり、海水中に空
気を溶融させる役目をしているのである。
第21図においては、濾過材カートリソジ2と]’H調
整材カートリソジ50とを内外の二重力一トリソジとし
た場合の実施例を示しており、また第22図においては
、PHljl整材カートリソジ50の上に濾過材カート
リソジ2を載置した実施例を示している。
整材カートリソジ50とを内外の二重力一トリソジとし
た場合の実施例を示しており、また第22図においては
、PHljl整材カートリソジ50の上に濾過材カート
リソジ2を載置した実施例を示している。
第7図はエンジン機械室Dの部分の正面断面図、第8図
は側面断面図、第9図はクーラー機械室Bの平面断面図
、第10図は同じく側面断面図である。
は側面断面図、第9図はクーラー機械室Bの平面断面図
、第10図は同じく側面断面図である。
第7図・第8図において示す如く、エンジン機械室D内
においては、2段に構成した上段の位置に、エンジンE
と発電機9とラジエータ10が配置されており、下段の
位置にコントロールボソクス8とダイアフラムブロワ1
9・20が配置されている。
においては、2段に構成した上段の位置に、エンジンE
と発電機9とラジエータ10が配置されており、下段の
位置にコントロールボソクス8とダイアフラムブロワ1
9・20が配置されている。
ダイアフラムブロワ19は活魚水槽A1の2個の分散器
24a・24bに圧縮空気を送り、ダイアフラムブロワ
20は活魚水槽A2の分散器25a・25bに圧縮空気
を送っている。
24a・24bに圧縮空気を送り、ダイアフラムブロワ
20は活魚水槽A2の分散器25a・25bに圧縮空気
を送っている。
またクーラー機械室Bの内部は3段に構成されており、
最上段にダイアフラムブロワ18・21・22が配置さ
れており、該ダイアフラムブロヮ18により、活魚水槽
A1の分散器23b・23aに圧縮空気を送り、ダイア
フラムブロヮ21により、活魚水槽A2の分散器26b
・26aに圧縮空気を送り、またダイアフラムブロヮ2
2により、濾過槽F内の濾過槽分散器59に圧縮空気を
送っている。
最上段にダイアフラムブロワ18・21・22が配置さ
れており、該ダイアフラムブロヮ18により、活魚水槽
A1の分散器23b・23aに圧縮空気を送り、ダイア
フラムブロヮ21により、活魚水槽A2の分散器26b
・26aに圧縮空気を送り、またダイアフラムブロヮ2
2により、濾過槽F内の濾過槽分散器59に圧縮空気を
送っている。
ダイアフラムブロワ18・19・20・21は、同じく
クーラー機械室Bの最上段に配置された温度制御用バソ
テリ63・64により駆動すべくl3 構成しており、もしコンテナ輸送中においてエンジンE
が何かの事故で停止した場合にも、該温度制御用ハソテ
リ63・64に蓄えられた電力によりダイアフラムフロ
ワ18・19・20・21を駆動し、分散器23b・2
3a・24a24bと分散器26b−26a25a・2
5bに圧縮空気を送り続け、水槽内への空気の供給を続
行し、活魚を弱らせることの無いように構成しているの
である。
クーラー機械室Bの最上段に配置された温度制御用バソ
テリ63・64により駆動すべくl3 構成しており、もしコンテナ輸送中においてエンジンE
が何かの事故で停止した場合にも、該温度制御用ハソテ
リ63・64に蓄えられた電力によりダイアフラムフロ
ワ18・19・20・21を駆動し、分散器23b・2
3a・24a24bと分散器26b−26a25a・2
5bに圧縮空気を送り続け、水槽内への空気の供給を続
行し、活魚を弱らせることの無いように構成しているの
である。
またダイアフラムブロワ22は濾過槽分散器5つに圧縮
空気を送るものであるが、該濾過槽F内において多孔質
のプラスチソク濾過材5の部分で繁殖しているアンモニ
ア分解バクテリアは、活魚の輸送終了後においても、常
時活性状態を維持しでおくことが必要であり、空気の供
給が停止すると嫌気性バクテリアが繁殖し、生物濾過に
必要なアンモニア分解バクテリアが死滅するので、常時
空気を供給し続ける必要があり、温度制御用ハソテリ6
3・64によりエンシンEの停止状態でも2〜3日の長
時間空気を送れるように、空気量は少ないが消費電力も
少ないものとしているのである。
空気を送るものであるが、該濾過槽F内において多孔質
のプラスチソク濾過材5の部分で繁殖しているアンモニ
ア分解バクテリアは、活魚の輸送終了後においても、常
時活性状態を維持しでおくことが必要であり、空気の供
給が停止すると嫌気性バクテリアが繁殖し、生物濾過に
必要なアンモニア分解バクテリアが死滅するので、常時
空気を供給し続ける必要があり、温度制御用ハソテリ6
3・64によりエンシンEの停止状態でも2〜3日の長
時間空気を送れるように、空気量は少ないが消費電力も
少ないものとしているのである。
また本発明のコンテナNをコンテナヤードに停止してい
る場合においては、220Vの商用電源が使用できるよ
うに構成しており、温度制御用/’1ソテリ63・64
の蓄電容量が無くなる前には、220■の商用電源に切
り換えることができるので、これによりコンテナNを格
納中においてもダイアフラムブロワ22から濾過槽F内
にma的に圧縮空気を供給し続けることが出来る。
る場合においては、220Vの商用電源が使用できるよ
うに構成しており、温度制御用/’1ソテリ63・64
の蓄電容量が無くなる前には、220■の商用電源に切
り換えることができるので、これによりコンテナNを格
納中においてもダイアフラムブロワ22から濾過槽F内
にma的に圧縮空気を供給し続けることが出来る。
また第7図・第8図において、エンジンEに直結して発
電機9を配置しており、該発電機9により発電した電力
で、クーラー機械室B内のターラユニソトCを駆動すべ
く構成しているのである。
電機9を配置しており、該発電機9により発電した電力
で、クーラー機械室B内のターラユニソトCを駆動すべ
く構成しているのである。
エンジンEに直結してクーラユニットCも駆動すれば効
率も良いのであるが、機械室の容量が大きくなるので、
分散して配置しクーラユニ・ノトCをモーター駆動とし
ているのである。
率も良いのであるが、機械室の容量が大きくなるので、
分散して配置しクーラユニ・ノトCをモーター駆動とし
ているのである。
エンジンEのラジエーク10を上部に配置し、冷却空気
は冷却風吸入口14・14の部分から吸I6 引して、冷却風通過蓋12の部分に向けて排出している
のである。
は冷却風吸入口14・14の部分から吸I6 引して、冷却風通過蓋12の部分に向けて排出している
のである。
また排気マフラー55も上面に配置しているのである。
またエンジンEの奥の位置に燃料タンク62を配置して
いる。
いる。
また第9図の如く、クーラー機械室Bの2段目には、ク
ーラユニソ1・CとエバポレータGとコンデンザ67が
配置されており、エバボレークGはクーラユニッI−
Cとコンデンザ67のフレーム台を兼用しているのであ
る。
ーラユニソ1・CとエバポレータGとコンデンザ67が
配置されており、エバボレークGはクーラユニッI−
Cとコンデンザ67のフレーム台を兼用しているのであ
る。
またクーラー機械室Bの最下段には水循環ボンプP1・
P2と、泡ドレーン室16・16と雨水ドレーン室17
・17からのドレーンコソク66が配置されている。
P2と、泡ドレーン室16・16と雨水ドレーン室17
・17からのドレーンコソク66が配置されている。
第11図はクーラユニットCとエバボレータGの部分の
側面図、第12図は同じく平面図、第13図はエバポレ
ータGの平面図、第14図は同じく側面図である。
側面図、第12図は同じく平面図、第13図はエバポレ
ータGの平面図、第14図は同じく側面図である。
第12図において示す如く、平面視において、奥の濾過
槽Fに近い位置にコンデンサ67が配置されており、該
コンデンサ67の部分に冷却風を吸引ずる吸引ダクト6
8・68がターラユニソトCの側方に開口されているの
である。
槽Fに近い位置にコンデンサ67が配置されており、該
コンデンサ67の部分に冷却風を吸引ずる吸引ダクト6
8・68がターラユニソトCの側方に開口されているの
である。
故に該吸引ダク1−68・68から吸引した空気をコン
デンサ67を通過させ、かつクーラユニットCの周囲を
冷却して後に、コンテナNの側方に吐出しているのであ
る。
デンサ67を通過させ、かつクーラユニットCの周囲を
冷却して後に、コンテナNの側方に吐出しているのであ
る。
ターラユニソトCはモーク付きコンプレンザ70とレシ
ーパ72と膨脹弁71とアギュムレーク73等により構
成されている。
ーパ72と膨脹弁71とアギュムレーク73等により構
成されている。
第13図・第14図において示す如く、エバポレータG
は二重管式に構成されており、内管の部分を海水が通過
し、該筒の部分を冷媒が通過すへく構成している。
は二重管式に構成されており、内管の部分を海水が通過
し、該筒の部分を冷媒が通過すへく構成している。
そして、2台の水循環ボンプP1・P2からの圧力水が
海水人口75から送りこまれ、冷媒との間で熱交換がさ
れて、冷却されて濾過水吐出口57a・57bから吐出
されて、前述の如く各活魚水槽A1・A2に至るのであ
る。
海水人口75から送りこまれ、冷媒との間で熱交換がさ
れて、冷却されて濾過水吐出口57a・57bから吐出
されて、前述の如く各活魚水槽A1・A2に至るのであ
る。
この水循環ポンプP1・P2と、海水人口75と、濾過
水吐出口57a・57bを、前後の活魚水槽AI・A2
において別々に構成し、温度センサーと温度制御回路を
2系統に構成することにより、請求項(2)の如く、前
後の活魚水槽A1・A2の温度を別々に設定し、鯛と平
目とか、鯛と海老とかの如く異なる魚種を同時に輸送す
ることが可能となったものである。また後述する電気回
路においても、前後の活魚水槽AI−A2に対応して2
系統の電気回路を構成するものである。
水吐出口57a・57bを、前後の活魚水槽AI・A2
において別々に構成し、温度センサーと温度制御回路を
2系統に構成することにより、請求項(2)の如く、前
後の活魚水槽A1・A2の温度を別々に設定し、鯛と平
目とか、鯛と海老とかの如く異なる魚種を同時に輸送す
ることが可能となったものである。また後述する電気回
路においても、前後の活魚水槽AI−A2に対応して2
系統の電気回路を構成するものである。
第23図の電気回路について説明すると。
鉄道輸送中においては、エンジンEに付設の発電機9に
より全体を駆動しているが、船舶に載置する場合や、魚
市場に載置している場合などは220Vの商用電源で駆
動可能とすべく、切換装置76が配置されているのであ
る。
より全体を駆動しているが、船舶に載置する場合や、魚
市場に載置している場合などは220Vの商用電源で駆
動可能とすべく、切換装置76が配置されているのであ
る。
また温度制御用パソテリ63・64により、分散器23
b−23a・24a24bと分散器25b26a・25
a・25bに空気を送るダイアフラムブロワI8・19
・20・21と、濾過槽分散器59に空気を送るダイア
フラムブロワ22を駆動可能としているのである。
b−23a・24a24bと分散器25b26a・25
a・25bに空気を送るダイアフラムブロワI8・19
・20・21と、濾過槽分散器59に空気を送るダイア
フラムブロワ22を駆動可能としているのである。
そして活魚水槽A1・A2に空気を送るダイーIフラム
ブロワ18・19・20・21が一度に全て事故で停止
することのないように、ダイアフラムブロワ19・20
のグループと、ダイアフラムブロワ18・21・22の
グループに分散して安全を考慮しているのである。
ブロワ18・19・20・21が一度に全て事故で停止
することのないように、ダイアフラムブロワ19・20
のグループと、ダイアフラムブロワ18・21・22の
グループに分散して安全を考慮しているのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(1)の如く、1台のコンテナに設ける活魚水槽
を2分し、該2分した活魚水槽の間に、濾過槽と機械室
を配置したので、各活魚水槽A1・A2から濾過槽Fへ
の海水の循環経路の構成が簡単となり、循環海水の濾過
を良好にし、活魚の鮮度を良好に維持することができる
のである。
を2分し、該2分した活魚水槽の間に、濾過槽と機械室
を配置したので、各活魚水槽A1・A2から濾過槽Fへ
の海水の循環経路の構成が簡単となり、循環海水の濾過
を良好にし、活魚の鮮度を良好に維持することができる
のである。
また、輸送終了後に活魚水槽Al −A2内の海水を抜
いた場合に、コンテナNのハランスが前後で狂うことが
ないので、フォークリフトにより持ち上げる場合に転倒
の恐れがないのである。
いた場合に、コンテナNのハランスが前後で狂うことが
ないので、フォークリフトにより持ち上げる場合に転倒
の恐れがないのである。
また、ダイアフラムブロワから分散器や、水循環ポンプ
P1・P2から濾過水吐出口への配管長さを最短距離と
することが出来たものである。
P1・P2から濾過水吐出口への配管長さを最短距離と
することが出来たものである。
またクーラー機械室Bやエンジン機械室Dの部分のメン
テナンスがコンテナNの側面のドアを開けることにより
簡単に出来るのである。
テナンスがコンテナNの側面のドアを開けることにより
簡単に出来るのである。
請求項(2)の如く、2分した各活魚水槽を異なる温度
に制御可能としたことにより、活魚水槽AIA2内に別
々の魚種を収容して軸送することが出来るので、少量輸
送の場合にも使用できるのである。
に制御可能としたことにより、活魚水槽AIA2内に別
々の魚種を収容して軸送することが出来るので、少量輸
送の場合にも使用できるのである。
請求項(3)の如く、機械室内に設けるエバポレータを
ターラユニソトの下部に配置したので、エバポレータG
を水循環ボンプP1・P2やコンデンサ67やコンプレ
ソサ70の近くに配置することが出来たので、配管を出
来るだけ短くすることが出来たものである。
ターラユニソトの下部に配置したので、エバポレータG
を水循環ボンプP1・P2やコンデンサ67やコンプレ
ソサ70の近くに配置することが出来たので、配管を出
来るだけ短くすることが出来たものである。
また冷凍ユニソトとして一体的に組立が可能となったも
のである。
のである。
また該クーラユニソl− Cの部分がコンバク1・にま
とめられるので、クーラー機械室Bが上方に突出するこ
とがないものである。
とめられるので、クーラー機械室Bが上方に突出するこ
とがないものである。
請求項(4)の如く、活魚水槽の隅部を円弧状とするコ
ーナーカバーを立設し、該コーナー力バーの下方から噴
出する圧力水と圧力空気により旋回流を発生し、活魚水
槽の中央下部に水戻し口を設けたので、濾過後の清浄海
水を活魚水槽AI・A2の上方に供給し、”アンモニア
が溶融した汚水は下方に集めることが出来るので、常時
清浄海水を活魚に供給することが出来るので活魚が傷ま
ず、魚群の泳ぎを一定方向に乱れないようにすることが
出来るので、容量に対して通常よりも多数の活魚を運送
すること出来るのである。
ーナーカバーを立設し、該コーナー力バーの下方から噴
出する圧力水と圧力空気により旋回流を発生し、活魚水
槽の中央下部に水戻し口を設けたので、濾過後の清浄海
水を活魚水槽AI・A2の上方に供給し、”アンモニア
が溶融した汚水は下方に集めることが出来るので、常時
清浄海水を活魚に供給することが出来るので活魚が傷ま
ず、魚群の泳ぎを一定方向に乱れないようにすることが
出来るので、容量に対して通常よりも多数の活魚を運送
すること出来るのである。
第1図は本発明の活魚コンテナの正面図、第2図は同じ
《平面図、第3図は同じく側面図、第4図は空気と水の
流れを示すブロソク線図、第5図はコンテナNの平面断
面図、第6図はコンテナNの正面断面図、第7図はエン
ジン機械室Dの部分の正面断面図、第8図は側面断面図
、第9図はクーラー機械室Bの平面断面図、第10図は
同じく側面断面図、第11図はターラユニソトCとエハ
ボレータCの部分の側面図、第12図は同しく平面図、
第13図はエバボレータGの平面図、第14図は同しく
側面図、第15図は角部ガイド板35とコーナーカバー
27の部分の平面図、第16図はコーナー力バー27の
斜視図、第17図は角部ガイト板35の斜視図、第18
図は分散器24の斜視図、第19図は濾過材カートリソ
シ2の斜視図、第20図は濾過材カー1− IJソジ2
と濾過槽Fとのシール部の断面図、第21図、第22図
は濾過材カートリソジ2とPH調整材カートリソジ50
の他の実施例を示す図面、第23図は本発明の活魚コン
テナ装置の電気回路図である。 Δ{・A2・・・・活魚水槽 B・・・・・クーラー機械室 C・・・・・ター ラ.:’Lニソト ■〕・ ・ ・ ・ ・コニンジン機械室E・・・・・
エンジン ・・・濾過槽 ・・・エハポレータ ■b・・・・水戻しII ・・濾過材カートリソシ ・・・エアリフト開1」 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿 一 郎 綜 特開乎 第17 図 鯨
《平面図、第3図は同じく側面図、第4図は空気と水の
流れを示すブロソク線図、第5図はコンテナNの平面断
面図、第6図はコンテナNの正面断面図、第7図はエン
ジン機械室Dの部分の正面断面図、第8図は側面断面図
、第9図はクーラー機械室Bの平面断面図、第10図は
同じく側面断面図、第11図はターラユニソトCとエハ
ボレータCの部分の側面図、第12図は同しく平面図、
第13図はエバボレータGの平面図、第14図は同しく
側面図、第15図は角部ガイド板35とコーナーカバー
27の部分の平面図、第16図はコーナー力バー27の
斜視図、第17図は角部ガイト板35の斜視図、第18
図は分散器24の斜視図、第19図は濾過材カートリソ
シ2の斜視図、第20図は濾過材カー1− IJソジ2
と濾過槽Fとのシール部の断面図、第21図、第22図
は濾過材カートリソジ2とPH調整材カートリソジ50
の他の実施例を示す図面、第23図は本発明の活魚コン
テナ装置の電気回路図である。 Δ{・A2・・・・活魚水槽 B・・・・・クーラー機械室 C・・・・・ター ラ.:’Lニソト ■〕・ ・ ・ ・ ・コニンジン機械室E・・・・・
エンジン ・・・濾過槽 ・・・エハポレータ ■b・・・・水戻しII ・・濾過材カートリソシ ・・・エアリフト開1」 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿 一 郎 綜 特開乎 第17 図 鯨
Claims (4)
- (1)、1台のコンテナに設ける活魚水槽を2分し、該
2分した活魚水槽の間に、濾過槽と機械室を配置したこ
とを特徴とする活魚コンテナ装置。 - (2)、請求項(1)において、2分した各活魚水槽を
異なる温度に制御可能としたことを特徴とする活魚コン
テナ装置。 - (3)、請求項(1)において、機械室内に設けるエバ
ポレータをクーラユニットの下部に配置したことを特徴
とする活魚コンテナ装置。 - (4)、活魚水槽の隅部を円弧状とするコーナーカバー
を立設し、該コーナーカバーの下方から噴出する圧力水
と圧力空気により旋回流を発生し、活魚水槽の中央下部
に水戻し口を設けたことを特徴とする活魚コンテナ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054367A JP2648203B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 活魚コンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054367A JP2648203B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 活魚コンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234619A true JPH02234619A (ja) | 1990-09-17 |
| JP2648203B2 JP2648203B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=12968686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054367A Expired - Lifetime JP2648203B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 活魚コンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648203B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495944U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-08-19 | ||
| JPH0578827U (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-26 | サンエンジニヤリング株式会社 | 可搬型サウナユニット |
| JPH06125678A (ja) * | 1991-08-15 | 1994-05-10 | Riyoumei Kogyo Kk | 多数の水槽の水温をヒートポンプを利用して多段温度制御するシステム |
| WO2003032721A1 (en) * | 2001-10-17 | 2003-04-24 | Per Lyngstad | Method and device for transporting live fish and shellfish |
| JP2009261282A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Hisakazu Uchiyama | 陸上養殖システムおよび陸上養殖装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574736A (en) * | 1978-12-02 | 1980-06-05 | Susumu Tanaka | Water tank for conveying live fish |
| JPS5812612U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のオイルパン |
| JPS605361U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-16 | 西南自動車工業株式会社 | 活魚車 |
| JPS61280224A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | 西南自動車工業株式会社 | 活魚用水槽 |
| JPH02215330A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-28 | Colpo Co Ltd | 活魚輸送用コンテナ |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054367A patent/JP2648203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574736A (en) * | 1978-12-02 | 1980-06-05 | Susumu Tanaka | Water tank for conveying live fish |
| JPS5812612U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のオイルパン |
| JPS605361U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-16 | 西南自動車工業株式会社 | 活魚車 |
| JPS61280224A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | 西南自動車工業株式会社 | 活魚用水槽 |
| JPH02215330A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-28 | Colpo Co Ltd | 活魚輸送用コンテナ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495944U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-08-19 | ||
| JPH06125678A (ja) * | 1991-08-15 | 1994-05-10 | Riyoumei Kogyo Kk | 多数の水槽の水温をヒートポンプを利用して多段温度制御するシステム |
| JPH0578827U (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-26 | サンエンジニヤリング株式会社 | 可搬型サウナユニット |
| WO2003032721A1 (en) * | 2001-10-17 | 2003-04-24 | Per Lyngstad | Method and device for transporting live fish and shellfish |
| US8505489B2 (en) | 2001-10-17 | 2013-08-13 | Per Lyngstad | Technical arrangement for transporting live fish or shellfish in water |
| JP2009261282A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Hisakazu Uchiyama | 陸上養殖システムおよび陸上養殖装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648203B2 (ja) | 1997-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112005954B (zh) | 一种日本囊对虾海捕种虾便携式运输装置及运输方法 | |
| KR102441836B1 (ko) | 모듈형 세포배양장치 | |
| CN2267642Y (zh) | 水产品长途保活运输和存养装置 | |
| JPH02234619A (ja) | 活魚コンテナ装置 | |
| US4738220A (en) | Fish farm and hatchery | |
| CN101248774A (zh) | 一种运输活鱼的装置 | |
| CN103734069A (zh) | 一种水产品运输系统 | |
| JPH06181657A (ja) | 活魚の陸上運搬用コンテナ | |
| JPH02234620A (ja) | 活魚コンテナ装置 | |
| JPH11178475A (ja) | 活魚等の輸送箱装置 | |
| CN201178632Y (zh) | 一种活鱼运输中的冷却装置 | |
| CN207201764U (zh) | 一种水产品运输装置 | |
| CN210993242U (zh) | 一种含有水循环过滤池的活鲜运输车 | |
| CN223810256U (zh) | 一种南江黄羊养殖用易清洗饮水装置 | |
| JPH04349835A (ja) | 活魚等輸送装置 | |
| JP3096921B2 (ja) | 氷温活魚輸送車 | |
| JP3230606U (ja) | クーラボックス | |
| JP3022619U (ja) | 釣魚運搬用の携帯容器 | |
| JP6892962B1 (ja) | 活魚輸送装置 | |
| JP2965761B2 (ja) | 活魚の海水滴下生存シヨーケース | |
| CN205431618U (zh) | 一种用于车载具有防晃功能的活鱼运输箱 | |
| CN224124998U (zh) | 一种过滤结构以及设有过滤结构的生态鱼缸 | |
| CN214508484U (zh) | 一种专用于防虫害的有机食用菌培养箱 | |
| CN214126582U (zh) | 一种水产品加工用具有保温结构的运输箱 | |
| JP2673782B2 (ja) | 活魚水槽 |