JPH02234727A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH02234727A JPH02234727A JP5733889A JP5733889A JPH02234727A JP H02234727 A JPH02234727 A JP H02234727A JP 5733889 A JP5733889 A JP 5733889A JP 5733889 A JP5733889 A JP 5733889A JP H02234727 A JPH02234727 A JP H02234727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- shaped member
- container
- shaped
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 35
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 8
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 13
- 235000014103 egg white Nutrition 0.000 description 6
- 210000000969 egg white Anatomy 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 4
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 3
- 239000011346 highly viscous material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 2
- QCVGEOXPDFCNHA-UHFFFAOYSA-N 5,5-dimethyl-2,4-dioxo-1,3-oxazolidine-3-carboxamide Chemical compound CC1(C)OC(=O)N(C(N)=O)C1=O QCVGEOXPDFCNHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000195940 Bryophyta Species 0.000 description 1
- 102000002322 Egg Proteins Human genes 0.000 description 1
- 108010000912 Egg Proteins Proteins 0.000 description 1
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 229920000159 gelatin Polymers 0.000 description 1
- 239000008273 gelatin Substances 0.000 description 1
- 235000019322 gelatine Nutrition 0.000 description 1
- 235000011852 gelatine desserts Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000011929 mousse Nutrition 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
- 235000013618 yogurt Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明は、材料を泡立てる調理器、特に卵白、砂糖等か
らなる材料を泡立ててメレンゲ生地を生成するのに好適
な調理器に関する。
らなる材料を泡立ててメレンゲ生地を生成するのに好適
な調理器に関する。
(口)従来の技術
従来、生クリーム等を泡立てる調理器として特公昭60
−33065号公報(A47J 43/04)が知られ
ている。この調理器の攪拌体は、円盤状に形成されてい
るため、材料を攪拌する力が弱く、従って、高速回転さ
せても材料の飛び散りがないと共に、泡の破壊が少なく
、良質の泡立てができるものである。
−33065号公報(A47J 43/04)が知られ
ている。この調理器の攪拌体は、円盤状に形成されてい
るため、材料を攪拌する力が弱く、従って、高速回転さ
せても材料の飛び散りがないと共に、泡の破壊が少なく
、良質の泡立てができるものである。
しかしながら、前記攪拌体は、粘度の低い生クリーム等
の泡立工には適しているが、粘度の高い卵白等の泡立て
には不適当なものであった。
の泡立工には適しているが、粘度の高い卵白等の泡立て
には不適当なものであった。
即ち、前述した如く、攪拌体は円盤状に形成されており
、攪拌力が弱いため、粘度の高い卵白等の材料を攪拌す
ると、材料はすぐに攪拌体が攪拌できる限界の粘度に達
し、材料があまり泡立っていないのにもかかわらず、攪
拌体が空転してしまう欠点がある。
、攪拌力が弱いため、粘度の高い卵白等の材料を攪拌す
ると、材料はすぐに攪拌体が攪拌できる限界の粘度に達
し、材料があまり泡立っていないのにもかかわらず、攪
拌体が空転してしまう欠点がある。
(ハ》 発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、卵白等の粘度
の高い材料を、高速回転で良質の泡立て状態に泡立てる
ことができる調理器を提供することを課題とする。
の高い材料を、高速回転で良質の泡立て状態に泡立てる
ことができる調理器を提供することを課題とする。
(二)課題を解決するための手段
材料を収納する容器と、軍動器により回転駆動され、前
記容器内底面に近接して回転する円盤状部及び円盤状部
の回転中心から上方へ向って突設した突出杆を有する攪
拌体と、該攪拌体の突出杆に遊嵌されるリング状部材と
を備え、前記容器内径をA、突出杆外径をB、リング状
部材外径をD、リング状部材内径をEとすると、 の関係に形成したことを特徴とする。
記容器内底面に近接して回転する円盤状部及び円盤状部
の回転中心から上方へ向って突設した突出杆を有する攪
拌体と、該攪拌体の突出杆に遊嵌されるリング状部材と
を備え、前記容器内径をA、突出杆外径をB、リング状
部材外径をD、リング状部材内径をEとすると、 の関係に形成したことを特徴とする。
(ホ)作用
容器内に材料を入れ、攪拌体を回転すると、リング状部
材は、攪拌体の回転に伴なって自転しながら公転ずる。
材は、攪拌体の回転に伴なって自転しながら公転ずる。
材料は円盤状部の攪拌力により外周方向へ飛ばきれて対
流し、円盤状部の攪拌力とリング状部材の攪拌力により
攪拌されて空気が材料中に連続的に供給きれ、徐々に泡
立つ。
流し、円盤状部の攪拌力とリング状部材の攪拌力により
攪拌されて空気が材料中に連続的に供給きれ、徐々に泡
立つ。
この状態で、容器内径をA、突出杆外径をB、リング状
部材外径をD、 ノング状部材内径をEと に形成しているので、振動を抑制することができる。
部材外径をD、 ノング状部材内径をEと に形成しているので、振動を抑制することができる。
に形成すると、リング状部材は円盤状部とl突出杆から
回転力を伝達されて突出杆のまわりを回転する。従って
、リング状部材が偏荷重となり、リング状部材の回転に
よって調理器が振動する。
回転力を伝達されて突出杆のまわりを回転する。従って
、リング状部材が偏荷重となり、リング状部材の回転に
よって調理器が振動する。
これに対し、本発明では A/2+B/2<グ状部材は
外周を容器内側面に接触させた状態で円盤状部の回転力
により突出杆のまわりを突出杆と接触することなく回転
する。従って、リング状部材は偏荷重とならず、振動が
抑制される。
外周を容器内側面に接触させた状態で円盤状部の回転力
により突出杆のまわりを突出杆と接触することなく回転
する。従って、リング状部材は偏荷重とならず、振動が
抑制される。
材料の泡立てが進行すると、材料の粘度が増大し、攪拌
体の回転による材料の対流が小さくなる一3− が、リング状部材が攪拌体により回転して材料を攪拌す
るので、材料は泡立てを促進きれ、所望の泡立て状態ま
で泡立てられる。
体の回転による材料の対流が小さくなる一3− が、リング状部材が攪拌体により回転して材料を攪拌す
るので、材料は泡立てを促進きれ、所望の泡立て状態ま
で泡立てられる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づき以下に詳
述する。
述する。
(1)は電動機(2)を内蔵する合成樹脂製の本体で、
前記電動機(2〉の出力軸(3)が本体(1)上面略中
央部の開口(4〉を貫通して本体く1)上方に延設され
ており、前記出力軸(3)上部にはカップリング(5)
が設けられている。
前記電動機(2〉の出力軸(3)が本体(1)上面略中
央部の開口(4〉を貫通して本体く1)上方に延設され
ており、前記出力軸(3)上部にはカップリング(5)
が設けられている。
(6)は前記本体(1)上に着脱自在に載置される合成
樹脂製の容器で、底面略中央部に筒部(7)を一体に下
方に向って突設している。(8〉は前記筒部(7)に軸
受(9)及び才イルシール(1o)を介して回転自在に
水密的に枢支された回転軸で、下部に前記カップリング
(5)に係脱自在に係合するカップリング(11)を形
成している。
樹脂製の容器で、底面略中央部に筒部(7)を一体に下
方に向って突設している。(8〉は前記筒部(7)に軸
受(9)及び才イルシール(1o)を介して回転自在に
水密的に枢支された回転軸で、下部に前記カップリング
(5)に係脱自在に係合するカップリング(11)を形
成している。
(12)は前記容器(6)内の回転軸(8)上部に着脱
自在に装着された合成樹脂製の攪拌体で、前記容器(6
)内底面に近接して回転する円盤状部(13)と、該円
盤状部の回転中心から上方に突設する円柱状の突出杆(
14)とから構成されている。
自在に装着された合成樹脂製の攪拌体で、前記容器(6
)内底面に近接して回転する円盤状部(13)と、該円
盤状部の回転中心から上方に突設する円柱状の突出杆(
14)とから構成されている。
<15)は前記攪拌体(12〉の突出杆(14〉に遊嵌
されるリング状部材で、断面略円形状の合成樹脂製線材
を円形に曲げて形成されている。
されるリング状部材で、断面略円形状の合成樹脂製線材
を円形に曲げて形成されている。
前記容器く6)内径をA、前記突出杆(14)の外径を
B、突出杆(14)の高さをC、前記リング状部材(1
5〉外径をD、リング状部材(15)内径をEとすると
、 C<D D−E の関係になるように容器く6)、突出杆(14)及びリ
ング状部材(15)を形成している。
B、突出杆(14)の高さをC、前記リング状部材(1
5〉外径をD、リング状部材(15)内径をEとすると
、 C<D D−E の関係になるように容器く6)、突出杆(14)及びリ
ング状部材(15)を形成している。
次に動作を説明する。容器(6)内に卵白、砂糖等から
なる所定量の材料を入れて、この容器(6)を本体(1
)上に載置し、本体(1)に設けられた図示しないスイ
ッチを操作して電動機(2〉を駆動し、攪拌体ク12)
を2. OOOrpm〜5. OOOrpm程度の高速
で回転ずる。リング状部材(15)は、攪拌体(12)
の円盤状部(13)から回転を伝達され、自転しながら
公転して円盤状部(13)と同方向に回転する(第3図
a参照)。このリング状部材(15)の回転は、リング
状部材(15)が攪拌体(12)上をスリップするので
、攪拌体(12)の回転より極めて遅い回転速度で回転
する。材料は、円盤状部〈13)の攪拌力により外周方
向へ飛はされ、円盤状部(13)の攪拌力とリング状部
材(15)の攪拌力により攪拌されて空気が材料中に連
続的に供給され、泡立てられる。
なる所定量の材料を入れて、この容器(6)を本体(1
)上に載置し、本体(1)に設けられた図示しないスイ
ッチを操作して電動機(2〉を駆動し、攪拌体ク12)
を2. OOOrpm〜5. OOOrpm程度の高速
で回転ずる。リング状部材(15)は、攪拌体(12)
の円盤状部(13)から回転を伝達され、自転しながら
公転して円盤状部(13)と同方向に回転する(第3図
a参照)。このリング状部材(15)の回転は、リング
状部材(15)が攪拌体(12)上をスリップするので
、攪拌体(12)の回転より極めて遅い回転速度で回転
する。材料は、円盤状部〈13)の攪拌力により外周方
向へ飛はされ、円盤状部(13)の攪拌力とリング状部
材(15)の攪拌力により攪拌されて空気が材料中に連
続的に供給され、泡立てられる。
(l容器(6)内径、B:突出杆(14)外径、D;リ
ング状部材(15)外径、E:リング状部材(15)内
径)の関係に形成するき、リング状部材(15)は円盤
状部(13)と突出杆(14)から回転力を伝達され、
突出杆(14)のまわりを回転する。従って、リング状
部材(15)が偏荷重となり、リング状部材(15)の
回転によって調理器が振動する。
ング状部材(15)外径、E:リング状部材(15)内
径)の関係に形成するき、リング状部材(15)は円盤
状部(13)と突出杆(14)から回転力を伝達され、
突出杆(14)のまわりを回転する。従って、リング状
部材(15)が偏荷重となり、リング状部材(15)の
回転によって調理器が振動する。
しかしながら、本実施例ではA/2 + B/2 <D
−E D− の関係に形成しているので、リング状部
材(15)は外周を容器(6〉内面に接触させた状態で
円盤状部(13)の回転力により突出杆(14〉のまわ
りを突出杆(14)と接触することなしに回転する。従
って、リング状部材(15)は偏荷重とならず.調理器
の振動が大きく抑制される。
−E D− の関係に形成しているので、リング状部
材(15)は外周を容器(6〉内面に接触させた状態で
円盤状部(13)の回転力により突出杆(14〉のまわ
りを突出杆(14)と接触することなしに回転する。従
って、リング状部材(15)は偏荷重とならず.調理器
の振動が大きく抑制される。
泡立てが進行すると、材料の体積が増大すると共に材料
の粘度が増大し、攪拌体(12)は材料の粘度の増大に
よって材料から抵抗を受け、回転数が低下し始める。ま
た、リング状部材(15)は材料から受ける抵抗によっ
て容器(6〉側面側に位置する部分が徐々に浮き上り始
め、円盤状部(13)と突出杆(14〉から回転力を伝
達きれて突出杆(14)のまわりを自転l,ながら公転
rる。(第3図b参照)。
の粘度が増大し、攪拌体(12)は材料の粘度の増大に
よって材料から抵抗を受け、回転数が低下し始める。ま
た、リング状部材(15)は材料から受ける抵抗によっ
て容器(6〉側面側に位置する部分が徐々に浮き上り始
め、円盤状部(13)と突出杆(14〉から回転力を伝
達きれて突出杆(14)のまわりを自転l,ながら公転
rる。(第3図b参照)。
この状態では攪拌体<12)の回転数は初期状態の回転
数の約172〜173程度に低下しており、また、リン
グ状部材(15)の回転も材料から受ける抵抗の増大に
より低下するため、リング状部材<15)の回転は非常
にゆっくりしたものとなり、調理器の振動は小きいもの
となる。
数の約172〜173程度に低下しており、また、リン
グ状部材(15)の回転も材料から受ける抵抗の増大に
より低下するため、リング状部材<15)の回転は非常
にゆっくりしたものとなり、調理器の振動は小きいもの
となる。
また、この状態では、材料の粘度の増大により攪拌体(
12)の回転による材料の対流が小さくなるが、リング
状部材(15)が攪拌体(12〉の回転に伴って回転ず
るので、材料は攪拌体(12)とリング状部材(15)
の攪拌力の相乗効果により泡立てを促進される。
12)の回転による材料の対流が小さくなるが、リング
状部材(15)が攪拌体(12〉の回転に伴って回転ず
るので、材料は攪拌体(12)とリング状部材(15)
の攪拌力の相乗効果により泡立てを促進される。
更に泡立てが進行すると、材料の体積が更に増大すると
共に材料の粘度が更に増大し、リング状部材〈15)の
容器(6)側面側に位置する部分が材料から受ける抵抗
により更に浮き上り、その状態でリング状部材(15)
が自転しながら公転する(第3図C参照)。
共に材料の粘度が更に増大し、リング状部材〈15)の
容器(6)側面側に位置する部分が材料から受ける抵抗
により更に浮き上り、その状態でリング状部材(15)
が自転しながら公転する(第3図C参照)。
そして、リング状部材(15)と突出杆(14)は、ノ
ング状部材(15)の外径、E:リング状部材(15)
の内径〉の関係に形成されているので、リング状部材(
15)が突出杆(14)を乗り越える(第3図d参照)
。この状態がメレンゲ生地の出来上がりの状態である。
ング状部材(15)の外径、E:リング状部材(15)
の内径〉の関係に形成されているので、リング状部材(
15)が突出杆(14)を乗り越える(第3図d参照)
。この状態がメレンゲ生地の出来上がりの状態である。
上述により生成したメレンゲ生地を用いてムス等の菓子
生地を生成する際には、例えばヨーグルト、果物のペー
スト等の味付材料とゼラチン等を混ぜ合せてあらかしめ
作っておいた追加材料を、電動*<2 )を駆動したま
ま容器(6)内に注ぐ。この追加材料はメレンゲ生地よ
り重いため、メレンゲ生地を破ってメレンゲ生地の下に
溜るが、追加材料に浮いた状態となるメレンゲ生地は比
較的固まっているため、攪拌体(12)を回転して追加
材料を攪拌するだけではメレンゲ生地と追加材料が混り
合わない。
生地を生成する際には、例えばヨーグルト、果物のペー
スト等の味付材料とゼラチン等を混ぜ合せてあらかしめ
作っておいた追加材料を、電動*<2 )を駆動したま
ま容器(6)内に注ぐ。この追加材料はメレンゲ生地よ
り重いため、メレンゲ生地を破ってメレンゲ生地の下に
溜るが、追加材料に浮いた状態となるメレンゲ生地は比
較的固まっているため、攪拌体(12)を回転して追加
材料を攪拌するだけではメレンゲ生地と追加材料が混り
合わない。
しかしながら、本発明に依れば、メレンゲ生地と追加材
料を良好に混ぜ合わすことができる。
料を良好に混ぜ合わすことができる。
即ち、メレンゲ生地に追加材料を注ぐと、材料の粘度が
低下し、リング状部材(15)は再び突出杆<14)を
乗り越えて第3図b位置又はC位置に移動し、メレンゲ
生地生成時と同様に自転しながら公転してメレンゲ生地
と追加材料を混ぜ合わす。そして、攪拌体〈12)の攪
拌とリング状部材(15)の攪拌との相乗効果によりメ
レンゲ生地と追加材料を効率良く混ぜ合七る。
低下し、リング状部材(15)は再び突出杆<14)を
乗り越えて第3図b位置又はC位置に移動し、メレンゲ
生地生成時と同様に自転しながら公転してメレンゲ生地
と追加材料を混ぜ合わす。そして、攪拌体〈12)の攪
拌とリング状部材(15)の攪拌との相乗効果によりメ
レンゲ生地と追加材料を効率良く混ぜ合七る。
適宜時間電動機(2〉を駆動してメレンゲ生地と追加材
料を混ぜ合わせた後、生クリームを入れ、短時間だけ混
ぜ合わせて菓子生地が出来上がる。
料を混ぜ合わせた後、生クリームを入れ、短時間だけ混
ぜ合わせて菓子生地が出来上がる。
尚、本実施例では、リング状部材(15〉は断面略円形
状の線材を曲げて形成したが、その断面形状は楕円形状
、多角形状等でもよく、また、リング状部材<15)は
略楕円形状、多角形状等に形成してもよい。更にリング
状部材(15〉は金属、木等の材質で形成してもよい。
状の線材を曲げて形成したが、その断面形状は楕円形状
、多角形状等でもよく、また、リング状部材<15)は
略楕円形状、多角形状等に形成してもよい。更にリング
状部材(15〉は金属、木等の材質で形成してもよい。
(ト)発明の効果
以上の如く本発明に依れば、卵白等の粘度の高い材料を
、短時間で、振動を抑制して従来装置よりも一層良好な
泡立て状態に泡立てることができる等の効果を奏する。
、短時間で、振動を抑制して従来装置よりも一層良好な
泡立て状態に泡立てることができる等の効果を奏する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は上面図、第3図は作用を説明する要部断面
図である。 (2)・・・電動機、(6)・・・容器、(12)・・
・攪拌体、(13)・・・円盤状部、(14)・・・突
出杆、(15)・・・リング状部材。
図、第2図は上面図、第3図は作用を説明する要部断面
図である。 (2)・・・電動機、(6)・・・容器、(12)・・
・攪拌体、(13)・・・円盤状部、(14)・・・突
出杆、(15)・・・リング状部材。
Claims (1)
- (1)材料を収納する容器と、電動機により回転駆動さ
れ、前記容器内底面に近接して回転する円盤状部及び円
盤状部の回転中心から上方へ向って突設した突出杆を有
する攪拌体と、該攪拌体の突出杆に遊嵌されるリング状
部材とを備え、前記容器内径をA、突出杆外径をB、リ
ング状部材外径をD、リング状部材内径をEとすると、 A/2+B/2<D−(D−E)/2 の関係に形成したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5733889A JPH02234727A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5733889A JPH02234727A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234727A true JPH02234727A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13052783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5733889A Pending JPH02234727A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234727A (ja) |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5733889A patent/JPH02234727A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2019051495A (ja) | 攪拌起泡装置 | |
| JPH02195921A (ja) | 調理器 | |
| JP2000342951A (ja) | 食品攪拌装置 | |
| JP2523001B2 (ja) | 調理器 | |
| JP2614511B2 (ja) | 調理器 | |
| JP2008259947A (ja) | 食品用粉体混合ミキサー | |
| JPH02234728A (ja) | 調理器 | |
| JPH07227165A (ja) | 調理器 | |
| JPH07227166A (ja) | バター製造装置 | |
| US1846027A (en) | Mixer | |
| JPH0323821A (ja) | 調理器 | |
| JPH07231856A (ja) | 調理器 | |
| JP2959262B2 (ja) | 電動調理機 | |
| JPH0711718Y2 (ja) | 調理器 | |
| JP3139114U (ja) | ケーキ生地用の撹拌羽根 | |
| JPH0534621Y2 (ja) | ||
| JPH0532030Y2 (ja) | ||
| JPH01107721A (ja) | 泡立装置 | |
| JP2572999B2 (ja) | 泡立装置 | |
| US5938331A (en) | Automatic stirring apparatus | |
| JPH0534622Y2 (ja) | ||
| US1402380A (en) | Beating device | |
| JPH03295518A (ja) | 調理機 | |
| JPH0210969Y2 (ja) | ||
| JPH036804B2 (ja) |