JPH02234954A - ジェットルームにおける給糸処理装置 - Google Patents
ジェットルームにおける給糸処理装置Info
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- JPH02234954A JPH02234954A JP5322989A JP5322989A JPH02234954A JP H02234954 A JPH02234954 A JP H02234954A JP 5322989 A JP5322989 A JP 5322989A JP 5322989 A JP5322989 A JP 5322989A JP H02234954 A JPH02234954 A JP H02234954A
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- yarn
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- winding
- blow nozzle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、巻付方式の緯糸測長貯留装置と緯入れ用メイ
ンノズルとの間の緯糸切断という給糸ミス発生の場合に
緯糸測長貯留装置の糸巻付面上の巻糸を排除して給糸ミ
ス処理を行なう装置に関するものである。
ンノズルとの間の緯糸切断という給糸ミス発生の場合に
緯糸測長貯留装置の糸巻付面上の巻糸を排除して給糸ミ
ス処理を行なう装置に関するものである。
[従来の技術コ
この種の給糸処理装置が特開昭62−57969号公報
に開示されている。この従来装置では巻付方式の緯糸測
長貯留装置の糸巻付面の側方にカッターが切断位置と待
機位置とに切換配置可能に配設されていると共に、吸引
バイブが並設されている。緯糸測長貯留装置と緯入れ用
メインノズルとの間で緯糸切断が発生した場合にはカッ
ターが待機位置から切断位置へ配置され、糸巻付面上の
巻糸がカッターによって切断されて吸引パイプ内に吸引
排除される。
に開示されている。この従来装置では巻付方式の緯糸測
長貯留装置の糸巻付面の側方にカッターが切断位置と待
機位置とに切換配置可能に配設されていると共に、吸引
バイブが並設されている。緯糸測長貯留装置と緯入れ用
メインノズルとの間で緯糸切断が発生した場合にはカッ
ターが待機位置から切断位置へ配置され、糸巻付面上の
巻糸がカッターによって切断されて吸引パイプ内に吸引
排除される。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、糸巻付面上の巻糸を切断する位置と待機
位置とにカッターを切換配置する構成は機構の複雑化を
もたらし、しかもこのような切断作用を得るための制御
の複雑化も避けられない。
位置とにカッターを切換配置する構成は機構の複雑化を
もたらし、しかもこのような切断作用を得るための制御
の複雑化も避けられない。
本発明は機構及び制御の複雑化を回避しつつ緯糸測長貯
留装置の糸巻付面上の巻糸の排除を容易に行ない得る給
糸処理装置を提供することを目的とするものである. 〔課題を解決するための手段] そのために本発明では、緯糸測長貯留装置の糸巻付面に
向けて空気を噴射する巻糸徘除用ブローノズルを糸巻付
面の近傍に配設し、巻糸排除用ブローノズルの噴射作用
によって糸巻付面から緯入れ用メインノズル側へ吹き出
される緯糸を吸引把持する吸引パイプを緯糸測長貯留装
置の前方に配設した. [作用] 巻糸排除用ブローノズルの噴射は糸巻付面と係脱関係に
ある係止ビンが糸巻付面から離間した状態で行われ、糸
巻付面上の巻糸は係止ピンの係止作用から解放された状
態で巻糸徘除用ブローノズルからの噴射作用を受ける。
留装置の糸巻付面上の巻糸の排除を容易に行ない得る給
糸処理装置を提供することを目的とするものである. 〔課題を解決するための手段] そのために本発明では、緯糸測長貯留装置の糸巻付面に
向けて空気を噴射する巻糸徘除用ブローノズルを糸巻付
面の近傍に配設し、巻糸排除用ブローノズルの噴射作用
によって糸巻付面から緯入れ用メインノズル側へ吹き出
される緯糸を吸引把持する吸引パイプを緯糸測長貯留装
置の前方に配設した. [作用] 巻糸排除用ブローノズルの噴射は糸巻付面と係脱関係に
ある係止ビンが糸巻付面から離間した状態で行われ、糸
巻付面上の巻糸は係止ピンの係止作用から解放された状
態で巻糸徘除用ブローノズルからの噴射作用を受ける。
これにより巻糸が糸巻付面から容易に解舒され、糸巻付
面から解舒された緯糸が吸引パイプによって吸引排除さ
れる。
面から解舒された緯糸が吸引パイプによって吸引排除さ
れる。
[実施例]
以下、本発明を具体化したー実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
回転可能に支持された保持ブラケット1の基端部には緯
糸解舒用モータ2がギヤ機構を介して作動連結されてお
り、保持ブラケット1の先端に装着された緯糸チーズ3
が緯糸解舒用モータ2の作動によって緯糸解舒方向へ回
動するようになっている。緯糸チーズ3の基端側周面の
近傍にはブローノズル4が緯糸チーズ3の周面を指向す
るように配設されており、ブローノズル4への圧力エア
の供給が二方弁型の電磁バルプ■1によって制御される
.緯糸解舒用モータ2及び電磁バルブ■1は織機制御コ
ンピュータとは別の制御コンピュータCからの指令制御
を受け、ブローノズル4からの噴射エアは回動状態の緯
糸チーズ3の周面を給糸方向へ掃過する。これにより緯
糸チーズ3上の緯糸先端部が周面から引き剥がされる。
糸解舒用モータ2がギヤ機構を介して作動連結されてお
り、保持ブラケット1の先端に装着された緯糸チーズ3
が緯糸解舒用モータ2の作動によって緯糸解舒方向へ回
動するようになっている。緯糸チーズ3の基端側周面の
近傍にはブローノズル4が緯糸チーズ3の周面を指向す
るように配設されており、ブローノズル4への圧力エア
の供給が二方弁型の電磁バルプ■1によって制御される
.緯糸解舒用モータ2及び電磁バルブ■1は織機制御コ
ンピュータとは別の制御コンピュータCからの指令制御
を受け、ブローノズル4からの噴射エアは回動状態の緯
糸チーズ3の周面を給糸方向へ掃過する。これにより緯
糸チーズ3上の緯糸先端部が周面から引き剥がされる。
緯糸チーズ3の前方には公知の巻付方式の緯糸測長貯留
装置6が設置されており、その糸巻付管6aが機台駆動
モータ(図示略)とは別のモータMにより回転駆動され
る。糸巻付管6aの回転に伴って糸巻付管6aから繰り
出される緯糸は電磁ソレノイド5によって駆動される係
止ピン5aの出没によって糸巻付面6Cからの引き出し
を制御される。
装置6が設置されており、その糸巻付管6aが機台駆動
モータ(図示略)とは別のモータMにより回転駆動され
る。糸巻付管6aの回転に伴って糸巻付管6aから繰り
出される緯糸は電磁ソレノイド5によって駆動される係
止ピン5aの出没によって糸巻付面6Cからの引き出し
を制御される。
糸巻付管6aに連通ずる緯糸導入口6b側には緯糸導入
ダクト7が取付けられており、緯糸導入ダクト7の側部
に設けられた導入口7aには透過式光電センサからなる
緯糸検出器8が設置されている.緯糸検出器8は緯糸測
長貯留装置6より手前における緯糸切断の有無を検出す
る。緯糸導入ダクト7には緯糸挿入用ブローノズル9が
緯糸導入口6bを指向するように接続されており、緯糸
挿入用ブローノズル9への圧力エア供給が二方弁型の電
磁バルブv2によって制御される。緯糸挿入用ブローノ
ズル9からの噴射空気流は緯糸測長貯留装置6の緯糸導
入口6bに連通ずる糸巻付管6aを経由してスレイ (
図示略)上の緯入れ用メインノズル11側まで到達する
。
ダクト7が取付けられており、緯糸導入ダクト7の側部
に設けられた導入口7aには透過式光電センサからなる
緯糸検出器8が設置されている.緯糸検出器8は緯糸測
長貯留装置6より手前における緯糸切断の有無を検出す
る。緯糸導入ダクト7には緯糸挿入用ブローノズル9が
緯糸導入口6bを指向するように接続されており、緯糸
挿入用ブローノズル9への圧力エア供給が二方弁型の電
磁バルブv2によって制御される。緯糸挿入用ブローノ
ズル9からの噴射空気流は緯糸測長貯留装置6の緯糸導
入口6bに連通ずる糸巻付管6aを経由してスレイ (
図示略)上の緯入れ用メインノズル11側まで到達する
。
緯糸チーズ3と緯糸測長貯留装置6との間には円錐形状
の緯糸案内管12が介在されており、その大径開口側が
緯糸チーズ3側に向けられていると共に、小径開口が緯
糸導入ダクト7の導入口7aに対向設定されている。こ
れによりブローノズル4からの噴射空気流はほぼ全て緯
糸案内管12内へ導入され、緯糸案内管12内へ導入さ
れた噴射空気流は緯糸導入ダクト7内へ導入される。従
って、ブローノズル4によって緯糸チーズ3の周面から
引き剥がされた緯糸先端部は緯糸挿入用ブローノズル9
の噴射空気流に乗って糸巻付管6aから吹き出し可能で
ある。
の緯糸案内管12が介在されており、その大径開口側が
緯糸チーズ3側に向けられていると共に、小径開口が緯
糸導入ダクト7の導入口7aに対向設定されている。こ
れによりブローノズル4からの噴射空気流はほぼ全て緯
糸案内管12内へ導入され、緯糸案内管12内へ導入さ
れた噴射空気流は緯糸導入ダクト7内へ導入される。従
って、ブローノズル4によって緯糸チーズ3の周面から
引き剥がされた緯糸先端部は緯糸挿入用ブローノズル9
の噴射空気流に乗って糸巻付管6aから吹き出し可能で
ある。
緯糸測長貯留装置6の糸巻付面6cの近傍には円錐形状
の収束案内管13が配設されており、緯糸挿入用ブロー
ノズル9における噴射によって糸巻付管6aから噴出す
る空気流は糸巻付管6aの回転位置に関係なく収束案内
管13内に全て導入される。収束案内管13の大径開口
側の内周面には複数の巻糸排除用ブローノズル10が配
設されており、巻糸徘除用ブローノズル10の圧力エア
供給は二方弁型の電磁バルブ■3によって制御される。
の収束案内管13が配設されており、緯糸挿入用ブロー
ノズル9における噴射によって糸巻付管6aから噴出す
る空気流は糸巻付管6aの回転位置に関係なく収束案内
管13内に全て導入される。収束案内管13の大径開口
側の内周面には複数の巻糸排除用ブローノズル10が配
設されており、巻糸徘除用ブローノズル10の圧力エア
供給は二方弁型の電磁バルブ■3によって制御される。
各巻糸排除用ブローノズル10の噴射軸線は糸巻付面6
Cの中心軸線と略交差するように糸巻付面6C上を指向
し、かつ糸巻付面6Cからの緯糸引き出し方向へ若干向
くように方向設定されている.これにより巻糸徘除用ブ
ローノズルIOからの噴射エアは糸巻付面6Cを基端側
から先端側へ掃遇していく。
Cの中心軸線と略交差するように糸巻付面6C上を指向
し、かつ糸巻付面6Cからの緯糸引き出し方向へ若干向
くように方向設定されている.これにより巻糸徘除用ブ
ローノズルIOからの噴射エアは糸巻付面6Cを基端側
から先端側へ掃遇していく。
収束案内管13の小径開口の直前領域を挟んでブローノ
ズル14と吸引パイブ15とが対向配置されており、ブ
ローノズル14への圧力エア供給は二方弁型の電磁バル
ブ■4によって制御され、吸引バイプ15はブロワ17
に接続されている.吸引パイプl5の入口には固定刃1
5aが取付けられており、吸引パイプl5内には透過式
の光電センサからなる緯糸検出器16が設置されている
。
ズル14と吸引パイブ15とが対向配置されており、ブ
ローノズル14への圧力エア供給は二方弁型の電磁バル
ブ■4によって制御され、吸引バイプ15はブロワ17
に接続されている.吸引パイプl5の入口には固定刃1
5aが取付けられており、吸引パイプl5内には透過式
の光電センサからなる緯糸検出器16が設置されている
。
吸引パイブl5の近くにはアームl8が支軸19により
揺動可能に支持されており、アームl8の先端部には固
定把持体18aが止着されていると共に、基端部には正
逆可能なモータ20がギヤ機構を介して作動連結されて
いる。アーム18の先端部には可動把持体18bが回動
可能かつ固定把持体18aに対して接合可能に支持され
ており、可動把持体18bには電磁ソレノイド21が作
動連結されている。両把持体18a.18bは常には開
放状態にあり、電磁ソレノイド21の励磁によって両把
持体18a,18bが接合する。アーム18の揺動によ
る両把持体18a.18b (以下、糸把持器という)
の通過領域はブローノズル14と吸引バイブ15との対
向間の領域と交差し、かつ緯入れ用メインノズル1lの
導入口の近傍に近接するように設定されている。
揺動可能に支持されており、アームl8の先端部には固
定把持体18aが止着されていると共に、基端部には正
逆可能なモータ20がギヤ機構を介して作動連結されて
いる。アーム18の先端部には可動把持体18bが回動
可能かつ固定把持体18aに対して接合可能に支持され
ており、可動把持体18bには電磁ソレノイド21が作
動連結されている。両把持体18a.18bは常には開
放状態にあり、電磁ソレノイド21の励磁によって両把
持体18a,18bが接合する。アーム18の揺動によ
る両把持体18a.18b (以下、糸把持器という)
の通過領域はブローノズル14と吸引バイブ15との対
向間の領域と交差し、かつ緯入れ用メインノズル1lの
導入口の近傍に近接するように設定されている。
緯入れ用メインノズル11の導入口には透過式の光電セ
ンサからなる緯糸検出器35が設置されており、緯入れ
用メインノズル110手前における緯糸切断が緯糸検出
器35により検出される。
ンサからなる緯糸検出器35が設置されており、緯入れ
用メインノズル110手前における緯糸切断が緯糸検出
器35により検出される。
緯入れ用メインノズル11の先端上部には固定刃11a
が緯入れ用メインノズル11の先端から若干突出するよ
うに止着されている,緯入れ用メインノズル11の直下
にはブローノズル22が設置されており、その噴射口2
2aが緯入れ用メインノズル11の噴射経路を指向する
ように設定されている。緯入れ用メインノズルl1の直
上には緯糸導入ダクト23が設置されており、その導入
口23aが緯入れ用メインノズル11の噴射経路を挟ん
でブローノズル22の噴射口22aと対向する位置に設
定されていると共に、出口23bが緯入れ用メインノズ
ル11の後方を指向する位置に設定されている。出口2
3bの後方にはエアガイド24が設置されており、エア
ガイド24のテーパ状の内部通路には透過式の光電セン
サからなる緯糸検出器25が取付けられている。エアガ
イド24の後方には吸引バイブ26が設置されており、
吸引バイブ26の出口側は図示しないダストボックスに
向けて湾曲されていると共に、この湾曲部にはブローノ
ズル27がダストボックスを指向するように接続されて
いる。
が緯入れ用メインノズル11の先端から若干突出するよ
うに止着されている,緯入れ用メインノズル11の直下
にはブローノズル22が設置されており、その噴射口2
2aが緯入れ用メインノズル11の噴射経路を指向する
ように設定されている。緯入れ用メインノズルl1の直
上には緯糸導入ダクト23が設置されており、その導入
口23aが緯入れ用メインノズル11の噴射経路を挟ん
でブローノズル22の噴射口22aと対向する位置に設
定されていると共に、出口23bが緯入れ用メインノズ
ル11の後方を指向する位置に設定されている。出口2
3bの後方にはエアガイド24が設置されており、エア
ガイド24のテーパ状の内部通路には透過式の光電セン
サからなる緯糸検出器25が取付けられている。エアガ
イド24の後方には吸引バイブ26が設置されており、
吸引バイブ26の出口側は図示しないダストボックスに
向けて湾曲されていると共に、この湾曲部にはブローノ
ズル27がダストボックスを指向するように接続されて
いる。
緯入れ用メインノズル11、ブローノズル22、緯糸導
入ダクト23、エアガイド24及び吸引パイプ26はい
ずれもスレイ上に装着されており、スレイの揺動に伴っ
て一体的に揺動ずる。これら各部材11,22,23,
24.26の揺動領域の後方には緯糸引取モータ28が
設置されており、緯糸引取モータ28に作動連結された
駆動ローラ29の直上にはエアシリンダ32が下向きに
配設されている.その駆動ロンドには被動ローラ33が
駆動ローラ29に対向して回転可能に支持されており、
エアシリンダ32の突出作動により駆動ローラ29に押
接.可能である。
入ダクト23、エアガイド24及び吸引パイプ26はい
ずれもスレイ上に装着されており、スレイの揺動に伴っ
て一体的に揺動ずる。これら各部材11,22,23,
24.26の揺動領域の後方には緯糸引取モータ28が
設置されており、緯糸引取モータ28に作動連結された
駆動ローラ29の直上にはエアシリンダ32が下向きに
配設されている.その駆動ロンドには被動ローラ33が
駆動ローラ29に対向して回転可能に支持されており、
エアシリンダ32の突出作動により駆動ローラ29に押
接.可能である。
緯入れ用メインノズル11及びブローノズル22.27
への圧力供給はいずれも二方弁型の電磁バルブv5,V
a,V7によって制御され、エアシリンダ32への圧力
エア供給は三方弁型の電磁バルブv8によって制御され
る。第5図に示すように各電磁バルブ■1〜VB、モー
タ2,20.2B,M,7’ロヮ17及び電磁ソレノイ
ド5.21は制御コンピュータCの指令制御を受け、制
御コンピュータCは各緯糸検出器8,16,25.35
からの検出信号に応答して電磁バルブV,〜■8の開閉
制御を行なうと共に、モータ2.20.28,M1ブロ
ワ17及び電磁ソレノイド5,2lの制御を行なう。
への圧力供給はいずれも二方弁型の電磁バルブv5,V
a,V7によって制御され、エアシリンダ32への圧力
エア供給は三方弁型の電磁バルブv8によって制御され
る。第5図に示すように各電磁バルブ■1〜VB、モー
タ2,20.2B,M,7’ロヮ17及び電磁ソレノイ
ド5.21は制御コンピュータCの指令制御を受け、制
御コンピュータCは各緯糸検出器8,16,25.35
からの検出信号に応答して電磁バルブV,〜■8の開閉
制御を行なうと共に、モータ2.20.28,M1ブロ
ワ17及び電磁ソレノイド5,2lの制御を行なう。
第6図は緯糸測長貯留装置6と緯入れ用メインノズル1
1との間で緯糸切断が生じた場合の給糸ミス処理プログ
ラムを示すフローチャートであり、以下、このフローチ
ャートに従って給糸ミス処理作業を説明する。
1との間で緯糸切断が生じた場合の給糸ミス処理プログ
ラムを示すフローチャートであり、以下、このフローチ
ャートに従って給糸ミス処理作業を説明する。
第1,2図は織機運転時の緯糸Yの給糸経路を表す。緯
糸チーズ3と緯糸測長貯留装置6との間の給糸経路上で
緯糸Yが切断すると、緯糸検出器35がこの糸切れを検
出し、給糸ミス検出信号が制御コンピュータCに送られ
る。制御コンピュータCはこの給糸ミス検出信号に応答
して機台停止信号を織機制御用コンピュータに送り、織
機制御用コンピュータはこの信号に応答して機台停止指
令を発する。これによりスレイ上の緯入れ用メインツズ
ル11は織布の織前位置付近に停止する。
糸チーズ3と緯糸測長貯留装置6との間の給糸経路上で
緯糸Yが切断すると、緯糸検出器35がこの糸切れを検
出し、給糸ミス検出信号が制御コンピュータCに送られ
る。制御コンピュータCはこの給糸ミス検出信号に応答
して機台停止信号を織機制御用コンピュータに送り、織
機制御用コンピュータはこの信号に応答して機台停止指
令を発する。これによりスレイ上の緯入れ用メインツズ
ル11は織布の織前位置付近に停止する。
機台停止後、織機制御用コンピュータは所定量の機台逆
転を指令し、緯入れ用メインノズルl1が第1図に鎖線
で示す最後退位置(糸通し位置)へ移動配置される。
転を指令し、緯入れ用メインノズルl1が第1図に鎖線
で示す最後退位置(糸通し位置)へ移動配置される。
制御コンピュータCは機台停止信号発信に続いて電磁ソ
レノイド5の励磁を指令し、係止ピン5aが糸巻付面6
Cから離間する。次いで、制御コンピュータCはブロワ
17の作動を指令すると共に、ii磁バルブv2,V3
,v4の開放を指令する。
レノイド5の励磁を指令し、係止ピン5aが糸巻付面6
Cから離間する。次いで、制御コンピュータCはブロワ
17の作動を指令すると共に、ii磁バルブv2,V3
,v4の開放を指令する。
これによりブローノズル14と吸引バイプ15との間に
は吸引パイプ15へ向かう空気流が生じると共に、緯糸
挿入用ブローノズル9から空気が噴射し、さらに巻糸徘
除用ブローノズル10からの空気が噴射する。緯糸挿入
用ブローノズル9からの噴射エアは糸巻付管6aから収
束案内管l3に向けて噴出し、巻糸排除用ブローノズル
10からの噴射エアは糸巻付面6C上を収束案内管13
側へ掃遇してゆく。
は吸引パイプ15へ向かう空気流が生じると共に、緯糸
挿入用ブローノズル9から空気が噴射し、さらに巻糸徘
除用ブローノズル10からの空気が噴射する。緯糸挿入
用ブローノズル9からの噴射エアは糸巻付管6aから収
束案内管l3に向けて噴出し、巻糸排除用ブローノズル
10からの噴射エアは糸巻付面6C上を収束案内管13
側へ掃遇してゆく。
係止ピン5aの係止作用から解放された糸巻付面6C上
の巻糸Y.は巻糸排除用ブローノズル10の噴射作用及
び糸巻付管6aからの噴射作用を受けるが、専ら巻糸排
除用ブローノズル10からの噴射作用によって糸巻付面
6C上から解舒される。
の巻糸Y.は巻糸排除用ブローノズル10の噴射作用及
び糸巻付管6aからの噴射作用を受けるが、専ら巻糸排
除用ブローノズル10からの噴射作用によって糸巻付面
6C上から解舒される。
糸巻付面6Cから解舒された巻糸Yoは巻糸徘除用ブロ
ーノズル10からの噴射エア及び糸巻付管6aからの噴
射エアに乗って収束案内管13の先端開口からブローノ
ズル14と吸引パイブl5との間に噴出し、ブローノズ
ル14と吸引バイプl5との間の空気流に乗って吸引パ
イプ15内へ導入される. 係止ビン5aの係止作用から解放された場合にも巻糸Y
Oはその巻付力によって糸巻付面6C上に巻付いており
、巻糸Y.に直接吹きつけない糸巻付管6aからの噴射
作用程度では巻糸Y.に対する十分な解舒作用要素とは
成り得ない.これに対して巻糸徘除用ブローノズル10
の噴射軸線は糸巻付面6C上の巻糸yoを直接指向して
おり、これにより糸巻付面6C上の巻糸yoは巻糸排除
用ブローノズル10からの噴射エアに直接晒される.こ
れにより糸巻付面6C上に巻付力によって巻付いている
巻糸YOも糸巻付面6C上から容易に引き剥がされる.
このように糸巻付面6C上から巻糸yoを容易に引き剥
がす巻糸排除用ブローノズル10の配役構成はカッター
の配置切換及び切断動作を要する複雑な機構に比して可
動部のない簡素なものであり、しかも電磁バルプV3の
開閉という比較的簡単な制御で事足りる。従って、給糸
ミス処理全体の制御の複雑化を抑制しつつ確実な巻糸Y
oの排除が可能である。
ーノズル10からの噴射エア及び糸巻付管6aからの噴
射エアに乗って収束案内管13の先端開口からブローノ
ズル14と吸引パイブl5との間に噴出し、ブローノズ
ル14と吸引バイプl5との間の空気流に乗って吸引パ
イプ15内へ導入される. 係止ビン5aの係止作用から解放された場合にも巻糸Y
Oはその巻付力によって糸巻付面6C上に巻付いており
、巻糸Y.に直接吹きつけない糸巻付管6aからの噴射
作用程度では巻糸Y.に対する十分な解舒作用要素とは
成り得ない.これに対して巻糸徘除用ブローノズル10
の噴射軸線は糸巻付面6C上の巻糸yoを直接指向して
おり、これにより糸巻付面6C上の巻糸yoは巻糸排除
用ブローノズル10からの噴射エアに直接晒される.こ
れにより糸巻付面6C上に巻付力によって巻付いている
巻糸YOも糸巻付面6C上から容易に引き剥がされる.
このように糸巻付面6C上から巻糸yoを容易に引き剥
がす巻糸排除用ブローノズル10の配役構成はカッター
の配置切換及び切断動作を要する複雑な機構に比して可
動部のない簡素なものであり、しかも電磁バルプV3の
開閉という比較的簡単な制御で事足りる。従って、給糸
ミス処理全体の制御の複雑化を抑制しつつ確実な巻糸Y
oの排除が可能である。
糸巻付面6Cから排除された巻糸Y.の先端部Y1はブ
ローノズルl4と吸引パイプ15との間の空気流に乗っ
て吸引バイプ15内へ導入され、吸引バイブ15の吸引
把持作用を受ける。緯糸先端部Y1が吸引パイプl5内
へ導入されると、緯糸検出器l6が緯糸先端部Y1を検
出し、以後の給糸ミス処理が引き続き行われる。制御コ
ンピュータCは緯糸検出器l6からの緯糸有検出情報を
設定時間以内に得られない場合にはブロワ17の作動停
止及び1t磁バルブ■2〜■4の閉成を指令すると共に
、警報装置34に警報指令を送る。
ローノズルl4と吸引パイプ15との間の空気流に乗っ
て吸引バイプ15内へ導入され、吸引バイブ15の吸引
把持作用を受ける。緯糸先端部Y1が吸引パイプl5内
へ導入されると、緯糸検出器l6が緯糸先端部Y1を検
出し、以後の給糸ミス処理が引き続き行われる。制御コ
ンピュータCは緯糸検出器l6からの緯糸有検出情報を
設定時間以内に得られない場合にはブロワ17の作動停
止及び1t磁バルブ■2〜■4の閉成を指令すると共に
、警報装置34に警報指令を送る。
゜緯糸先端部Y1が吸引バイブl5内へ到達した場合、
制御コンピュータCは電磁バルブv2,v3の閉成を指
令し、ブローノズル9.10からの噴射が停止する。こ
の時点でブロワ17は作動しており、緯糸先端部Y1が
吸引パイプ15によって吸引把持されている.この状態
のもとに制御コンピュータCはモータMの所定量作動を
指令し、糸巻付管6aが所定量回転する。これにより糸
巻付面6c上には緯糸Yが所定量予1巻される。次いで
、制御コンピュータCはモータ20の所定量正転及び電
磁ソレノイド2lの励磁を指令する.これにより糸把持
器18a.18bが開放状態で緯糸先端部Y1の緊張領
域を回動通過し、緯糸先端部Y1の緊張領域を通過後に
閉じる。糸把持器18a,18bの閉成動作によって緯
糸先端部Y1が糸把持器18a.18bによって把持さ
れ、把持された緯糸先端部Y1が緯入れ用メインノズル
l1の導入口へ移動する際に吸引パイプ15上の固定刃
15aに接触して切断分離される.これにより緯糸先端
部Y1の糸把持器18a,18bからの延出長さが一定
の短さに整えられ、糸把持器18a,18bからの延出
端部が緯入れ用メインノズルl1の導入口近傍に配置さ
れる.モータ20の所定量の正転作動停止後、制御コン
ピュータCは電磁バルブv4の閉成及びプロヮ17の作
動停止を指令する。次いで、制御コンピュータCはt磁
バルブv6,v7の開放を指令し、ブローノズル22及
び緯入れ用メインノズル11において噴射が行われ、緯
入れ用メインノズル11からの噴射空気流はブローノズ
ル22からの噴射空気流に合流する。
制御コンピュータCは電磁バルブv2,v3の閉成を指
令し、ブローノズル9.10からの噴射が停止する。こ
の時点でブロワ17は作動しており、緯糸先端部Y1が
吸引パイプ15によって吸引把持されている.この状態
のもとに制御コンピュータCはモータMの所定量作動を
指令し、糸巻付管6aが所定量回転する。これにより糸
巻付面6c上には緯糸Yが所定量予1巻される。次いで
、制御コンピュータCはモータ20の所定量正転及び電
磁ソレノイド2lの励磁を指令する.これにより糸把持
器18a.18bが開放状態で緯糸先端部Y1の緊張領
域を回動通過し、緯糸先端部Y1の緊張領域を通過後に
閉じる。糸把持器18a,18bの閉成動作によって緯
糸先端部Y1が糸把持器18a.18bによって把持さ
れ、把持された緯糸先端部Y1が緯入れ用メインノズル
l1の導入口へ移動する際に吸引パイプ15上の固定刃
15aに接触して切断分離される.これにより緯糸先端
部Y1の糸把持器18a,18bからの延出長さが一定
の短さに整えられ、糸把持器18a,18bからの延出
端部が緯入れ用メインノズルl1の導入口近傍に配置さ
れる.モータ20の所定量の正転作動停止後、制御コン
ピュータCは電磁バルブv4の閉成及びプロヮ17の作
動停止を指令する。次いで、制御コンピュータCはt磁
バルブv6,v7の開放を指令し、ブローノズル22及
び緯入れ用メインノズル11において噴射が行われ、緯
入れ用メインノズル11からの噴射空気流はブローノズ
ル22からの噴射空気流に合流する。
緯入れ用メインノズル11の噴射によってその導入口に
は吸引空気流が生じ、糸把持器18a,18bから延出
する緯糸先端部Y!が緯入れ用メインノズル11へ導入
される。この後、制御コンピュータCは電磁ソレノイド
21の消磁及びモータ20の所定量逆転作動を指令し、
糸把持器18a.18bが開放してから待機位置へ復帰
する。これにより緯入れ用メインノズル11内へ導入さ
れた緯糸先端部Y1は緯入れ用メインノズル1lから吹
き出されるが、ブローノズル22の噴射作用により緯糸
導入ダクト23の導入口23a内へ強制挿入される。そ
して、緯糸先端部Y.は緯糸導入ダクト23の出口23
bからエアガイド24に向けて吹き出され、エアガイド
24を通って吸引パイプ26内へ吹き入れられる。
は吸引空気流が生じ、糸把持器18a,18bから延出
する緯糸先端部Y!が緯入れ用メインノズル11へ導入
される。この後、制御コンピュータCは電磁ソレノイド
21の消磁及びモータ20の所定量逆転作動を指令し、
糸把持器18a.18bが開放してから待機位置へ復帰
する。これにより緯入れ用メインノズル11内へ導入さ
れた緯糸先端部Y1は緯入れ用メインノズル1lから吹
き出されるが、ブローノズル22の噴射作用により緯糸
導入ダクト23の導入口23a内へ強制挿入される。そ
して、緯糸先端部Y.は緯糸導入ダクト23の出口23
bからエアガイド24に向けて吹き出され、エアガイド
24を通って吸引パイプ26内へ吹き入れられる。
緯糸先端部Y1が吸引パイプ26内の緯糸検出器25の
位置まで到達した場合、制御コンピュータCは緯糸検出
器25からの緯糸有ヰ★出情報に基づいて以後の給糸ミ
ス処理を引き続き行なう。緯入れ用メインノズル11へ
の糸通しに失敗したような場合には緯糸先端部Y1は緯
糸検出器25の位置まで到達しないが、制御コンピュー
タCは緯糸検出器25からの緯糸有検出情報を設定時間
以内に得られない場合にはブロワ17の作動停止、電磁
バルプv5,v6の閉成及び!磁ソレノイド5の励磁を
指令し、緯入れ用メインノズル1l及びブローノズル2
2からの噴射が停止すると共に、係止ビン5aが糸巻付
面6Cから離間する。そして、制御コンピエータCは糸
通し失敗回数が設定回数nに達しない場合には緯糸測長
貯留装置6上における予it=から以後の処理動作を再
び遂行し、糸通し失敗回数が設定回数nに達した場合に
は警報装置34の警報を指令する。
位置まで到達した場合、制御コンピュータCは緯糸検出
器25からの緯糸有ヰ★出情報に基づいて以後の給糸ミ
ス処理を引き続き行なう。緯入れ用メインノズル11へ
の糸通しに失敗したような場合には緯糸先端部Y1は緯
糸検出器25の位置まで到達しないが、制御コンピュー
タCは緯糸検出器25からの緯糸有検出情報を設定時間
以内に得られない場合にはブロワ17の作動停止、電磁
バルプv5,v6の閉成及び!磁ソレノイド5の励磁を
指令し、緯入れ用メインノズル1l及びブローノズル2
2からの噴射が停止すると共に、係止ビン5aが糸巻付
面6Cから離間する。そして、制御コンピエータCは糸
通し失敗回数が設定回数nに達しない場合には緯糸測長
貯留装置6上における予it=から以後の処理動作を再
び遂行し、糸通し失敗回数が設定回数nに達した場合に
は警報装置34の警報を指令する。
糸通しに成功した場合、制御コンピュータCは緯糸検出
器25からの緯糸有検出情報に基づいて電磁バルブV6
,V6の閉成及び電磁ソレノイド5の消磁を指令し、緯
入れ用メインノズルl1及びブローノズル22からの噴
射が停止すると共に、係止ピン5aが糸巻付面6cから
離間する。次いで、電磁バルブ■8の開放を指令し、エ
アシリンダ32が突出作動する。これにより被動ローラ
33が駆動ローラ29に接合し、緯糸先端部Y1が両ロ
ーラ29,33間に把持される。続いて、制御コンピュ
ータCはモータMに所定量の正転作勤を指令し、糸巻付
管6aが所定量回転する。これにより緯糸測長貯留装置
6には緯糸Yが所定量予備巻される.この予備巻後、制
御コンピュータCはtM1バルブv6の開放を指令する
と共に、緯糸引取モータ28の作動を指令する。これに
より緯糸先端部Y1が両ローラ29,33によって引き
取られ、この引き取り張力によって緯糸先端部Y1が緯
入れ用メインソズル11上の固定刃11aによって切断
分離される。この切断片は両ローラ29,33によって
引き取られると共に、ブローノズル27によりダストボ
ックスへと排出される。
器25からの緯糸有検出情報に基づいて電磁バルブV6
,V6の閉成及び電磁ソレノイド5の消磁を指令し、緯
入れ用メインノズルl1及びブローノズル22からの噴
射が停止すると共に、係止ピン5aが糸巻付面6cから
離間する。次いで、電磁バルブ■8の開放を指令し、エ
アシリンダ32が突出作動する。これにより被動ローラ
33が駆動ローラ29に接合し、緯糸先端部Y1が両ロ
ーラ29,33間に把持される。続いて、制御コンピュ
ータCはモータMに所定量の正転作勤を指令し、糸巻付
管6aが所定量回転する。これにより緯糸測長貯留装置
6には緯糸Yが所定量予備巻される.この予備巻後、制
御コンピュータCはtM1バルブv6の開放を指令する
と共に、緯糸引取モータ28の作動を指令する。これに
より緯糸先端部Y1が両ローラ29,33によって引き
取られ、この引き取り張力によって緯糸先端部Y1が緯
入れ用メインソズル11上の固定刃11aによって切断
分離される。この切断片は両ローラ29,33によって
引き取られると共に、ブローノズル27によりダストボ
ックスへと排出される。
緯糸先端部Y1の切断片がすべてエアガイド24を通過
すると、緯糸検出器25が緯糸無を検出し、これに応じ
て制御コンピュータCが緯糸引取モータ28の作動停止
を指令すると共に、電磁バルブ■8の閉成を指令する。
すると、緯糸検出器25が緯糸無を検出し、これに応じ
て制御コンピュータCが緯糸引取モータ28の作動停止
を指令すると共に、電磁バルブ■8の閉成を指令する。
これにより緯糸引取モータ28の作動が停止し、エアシ
リンダ32が没入作動して被動ローラ33が駆動ローラ
29から離間する.次いで、制御コンピュータCは電磁
バルブ■6の閉成を指令し、ブローノズル27からのエ
ア噴射が停止する。以後、機台が起動位置へ回転移行し
、機台再起動に備える。
リンダ32が没入作動して被動ローラ33が駆動ローラ
29から離間する.次いで、制御コンピュータCは電磁
バルブ■6の閉成を指令し、ブローノズル27からのエ
ア噴射が停止する。以後、機台が起動位置へ回転移行し
、機台再起動に備える。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば糸巻付管の先端を糸巻付面上に指向させて緯糸
挿入用ブローノズル9と糸巻付管とによって巻糸徘除用
ブローノズルを組み合わせ構成した実施例も可能である
。
、例えば糸巻付管の先端を糸巻付面上に指向させて緯糸
挿入用ブローノズル9と糸巻付管とによって巻糸徘除用
ブローノズルを組み合わせ構成した実施例も可能である
。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、巻糸排除用ブローノズル
によって糸巻付面上に噴射エアを吹きつけるようにした
ので、糸巻付面上の巻糸が容易に引き剥がされて排除さ
れ、機構の箇素化及び制御の複雑化回避を図りつつ円滑
な給糸ミス処理を達成し得るという優れた効果を奏する
。
によって糸巻付面上に噴射エアを吹きつけるようにした
ので、糸巻付面上の巻糸が容易に引き剥がされて排除さ
れ、機構の箇素化及び制御の複雑化回避を図りつつ円滑
な給糸ミス処理を達成し得るという優れた効果を奏する
。
図面は本発明を具体化したー実施例を示し、第1図は通
常の給糸案内状態を示す平断面図、第2図は第1図と同
一状態の側断面図、第3図は第1図のA−A線拡大断面
図、第4図は巻糸の排除状態を示す側断面図、第5図は
緯糸先端部を引き取り口ーラ対の接合位置まで通した状
態を示す側断面図、第6図はブロック図、第7図(a)
. (b),(c)は給糸ミス処理プログラムを示す
フローチャートである。 巻糸徘除用ブローノズル10、吸引パイプl5、巻糸Y
O,
常の給糸案内状態を示す平断面図、第2図は第1図と同
一状態の側断面図、第3図は第1図のA−A線拡大断面
図、第4図は巻糸の排除状態を示す側断面図、第5図は
緯糸先端部を引き取り口ーラ対の接合位置まで通した状
態を示す側断面図、第6図はブロック図、第7図(a)
. (b),(c)は給糸ミス処理プログラムを示す
フローチャートである。 巻糸徘除用ブローノズル10、吸引パイプl5、巻糸Y
O,
Claims (1)
- 1 緯糸チーズから引き出される緯糸を巻付方式の緯糸
測長貯留装置にて測長貯留すると共に、この測長貯留さ
れた緯糸を緯入れ用メインノズルから射出緯入れするジ
ェットルームにおいて、緯糸測長貯留装置の糸巻付面に
向けて空気を噴射する巻糸排除用ブローノズルを糸巻付
面の近傍に配設し、巻糸排除用ブローノズルの噴射作用
によって糸巻付面から緯入れ用メインノズル側へ吹き出
される緯糸を吸引把持する吸引パイプを緯糸測長貯留装
置の前方に配設したジェットルームにおける給糸処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322989A JPH02234954A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | ジェットルームにおける給糸処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322989A JPH02234954A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | ジェットルームにおける給糸処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234954A true JPH02234954A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=12936992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5322989A Pending JPH02234954A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | ジェットルームにおける給糸処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234954A (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5322989A patent/JPH02234954A/ja active Pending
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