JPH02235301A - 密閉形回転形電子部品 - Google Patents
密閉形回転形電子部品Info
- Publication number
- JPH02235301A JPH02235301A JP1056813A JP5681389A JPH02235301A JP H02235301 A JPH02235301 A JP H02235301A JP 1056813 A JP1056813 A JP 1056813A JP 5681389 A JP5681389 A JP 5681389A JP H02235301 A JPH02235301 A JP H02235301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- mounting plate
- knob
- variable resistor
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主にビデオ等の映像機器に用いられるディッ
プタイプの電子部品に関するものである。
プタイプの電子部品に関するものである。
従来の技術
従来の技術を第4図〜第6図により説明する。
第4図はケース内に抵抗体基板に端子,中端子,軸を取
り付けることを示すインサート成型前分解斜視.図であ
り、第6図は第4図のケースを使用した小形可変抵抗器
の分解斜視図であり、第6図は同側断面図である。第4
図〜第6図によると、1は抵抗体基板であり、外端子2
が装着されており、更に軸3が中端子4に圧入にて固着
されており、その状態にてインサート成型により、ケー
ス6が形成されている。
り付けることを示すインサート成型前分解斜視.図であ
り、第6図は第4図のケースを使用した小形可変抵抗器
の分解斜視図であり、第6図は同側断面図である。第4
図〜第6図によると、1は抵抗体基板であり、外端子2
が装着されており、更に軸3が中端子4に圧入にて固着
されており、その状態にてインサート成型により、ケー
ス6が形成されている。
6は抵抗体基板1に摺接する摺動子であり、ドライバー
調整部を有するツマミ7と一体に固着されており、前記
インサート成型されたケース6に設けられた軸3の抵抗
体基板1より突出した部分に挿通され、更に突出した軸
3をカシメることによりケースに取り付けられる● 更に、ケース6の開口部上面に封止膜8を接着剤にて貼
り付け密閉構造として小形可変抵抗器は完成される。
調整部を有するツマミ7と一体に固着されており、前記
インサート成型されたケース6に設けられた軸3の抵抗
体基板1より突出した部分に挿通され、更に突出した軸
3をカシメることによりケースに取り付けられる● 更に、ケース6の開口部上面に封止膜8を接着剤にて貼
り付け密閉構造として小形可変抵抗器は完成される。
ところで、ビデオ等に用いられるこの種小形可変抵抗器
は、プリント基板への実装時、フラックス及び半田へ製
品全体が浸漬される為、それらが浸入して電気的接触不
良等の問題が発生しないという条件が必須となり、上記
条件に対し、従来の・構成では、封止膜8でケース5の
開口部を塞ぐことによって、密閉構造を保ち、フラック
ス等の浸入を防ぐものであった。
は、プリント基板への実装時、フラックス及び半田へ製
品全体が浸漬される為、それらが浸入して電気的接触不
良等の問題が発生しないという条件が必須となり、上記
条件に対し、従来の・構成では、封止膜8でケース5の
開口部を塞ぐことによって、密閉構造を保ち、フラック
ス等の浸入を防ぐものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の小形可変抵抗器では、プリン
ト基板装着後の抵抗値調整に於いて、密閉構造とする為
に具備した封止膜をはがさなければ調整ができないとい
う問題があった。
ト基板装着後の抵抗値調整に於いて、密閉構造とする為
に具備した封止膜をはがさなければ調整ができないとい
う問題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、封止膜を使わずに密閉構造を成し得た可変抵抗器をは
じめとする電子部品を提供することを目的とするもので
ある。
、封止膜を使わずに密閉構造を成し得た可変抵抗器をは
じめとする電子部品を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するだめの手段
本発明は、上記課題を解決するために、ツマミと摺動子
とを、回転可能に一体化した金属材料からなる取付板の
上記ツマミと上記取付板の間に、界面活性剤を充填させ
、更に、取付板を、ケース開口部に樹脂にて固着したも
のである。
とを、回転可能に一体化した金属材料からなる取付板の
上記ツマミと上記取付板の間に、界面活性剤を充填させ
、更に、取付板を、ケース開口部に樹脂にて固着したも
のである。
作用
したがって、本発明によれば、ケースと金属材料からな
る取付板は、その間の樹脂にて機械的に保持されると共
に密閉構造とし、更に、ツマミと取付板との間に、界面
活性剤を充填しているため、ツマミのドライバー溝を使
って、従来の封止膜をはがすという従来の作業を経ずし
て抵抗値等の調整ができ生産性の向上の図れるものであ
る。
る取付板は、その間の樹脂にて機械的に保持されると共
に密閉構造とし、更に、ツマミと取付板との間に、界面
活性剤を充填しているため、ツマミのドライバー溝を使
って、従来の封止膜をはがすという従来の作業を経ずし
て抵抗値等の調整ができ生産性の向上の図れるものであ
る。
実施例
本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明する。第
1図は小形可変抵抗器の側断面図であり、第2図は同小
形可変抵抗器のケースによるインサート成型前の抵抗体
基板と外端子の分解斜視図であり、第3図は同小形可変
抵抗器の分解斜視図である。第1図〜第3図によると、
9は抵抗体基板であり外端子10が装着されており、こ
の状態にて、インサート成型にてケース11が形成され
る。
1図は小形可変抵抗器の側断面図であり、第2図は同小
形可変抵抗器のケースによるインサート成型前の抵抗体
基板と外端子の分解斜視図であり、第3図は同小形可変
抵抗器の分解斜視図である。第1図〜第3図によると、
9は抵抗体基板であり外端子10が装着されており、こ
の状態にて、インサート成型にてケース11が形成され
る。
12はステンレス材料からなる取付板であり、その中央
部分にドライバー溝を有したツマミ13と摺動子14を
回転可能に一体化している。更に、取付板12には部分
メッキにて半田メッキが施されていて、中端子部を構成
し外部電極との接続部12IL全構成している。
部分にドライバー溝を有したツマミ13と摺動子14を
回転可能に一体化している。更に、取付板12には部分
メッキにて半田メッキが施されていて、中端子部を構成
し外部電極との接続部12IL全構成している。
16は熱硬化性の樹月曽であり、ケース11の開口部上
面全面に塗布し取付板12を密着させ、加熱し硬化させ
、ケース11と取付板12を密閉固着している。
面全面に塗布し取付板12を密着させ、加熱し硬化させ
、ケース11と取付板12を密閉固着している。
16は界面活性剤であり、ツマミ13の上部より滴下し
、ツマミ13と取付板12とのすきまに充填されている
。
、ツマミ13と取付板12とのすきまに充填されている
。
以上のようにケース11と取付板12は、その間の樹脂
16にて機械的に保持されると共に、ケース11内を取
付板12にて密閉するものであり、更に、ツマミ13と
取付板12とのすきまに、界面活性剤16を介在させ、
ツマミ13の操作性を有した密閉構造とするものである
。
16にて機械的に保持されると共に、ケース11内を取
付板12にて密閉するものであり、更に、ツマミ13と
取付板12とのすきまに、界面活性剤16を介在させ、
ツマミ13の操作性を有した密閉構造とするものである
。
なお、実施例においては小形可変抵抗器について説明し
たが、この種密閉構造を必要とする他の電子部品(トリ
マコンデンサ等)にも適用されることは勿論であり、そ
の場合抵抗体基板9は他の基板となり、ツマミ13と摺
動子14は外部からの操作手段により駆動される回転体
として表わされるものである。
たが、この種密閉構造を必要とする他の電子部品(トリ
マコンデンサ等)にも適用されることは勿論であり、そ
の場合抵抗体基板9は他の基板となり、ツマミ13と摺
動子14は外部からの操作手段により駆動される回転体
として表わされるものである。
発明の効果
本発明は、以上から明らかなように、ケースと金属材料
からなる取付板との間に樹脂を介在させ固着することに
より、製品を封止膜なしに密閉構造としたため、封止膜
の除去という作業を経すしてプリント基板への実装後、
すぐに抵抗値調整が可能となる等のセソトユーザにおけ
る生産性の向上に寄与するものであり、更に、ツマミと
取付板とのすきまに、界面活性剤を介在させて密閉度を
向上しつつ良好な操作性を有するものである。
からなる取付板との間に樹脂を介在させ固着することに
より、製品を封止膜なしに密閉構造としたため、封止膜
の除去という作業を経すしてプリント基板への実装後、
すぐに抵抗値調整が可能となる等のセソトユーザにおけ
る生産性の向上に寄与するものであり、更に、ツマミと
取付板とのすきまに、界面活性剤を介在させて密閉度を
向上しつつ良好な操作性を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は小形可変抵抗器の側断面図、第2図は同小形可
変抵抗器のケースによるインサート成型前の抵抗体基板
と外端子の分解斜視図、第3図は同小形可変抵抗器の分
解斜視図、第4図はケース内に抵抗体基板に端子,中端
子.軸を取り付けることを示すインサート成型前分解斜
視図、第6図は第4図のケースを使用した小形可変抵抗
器の分解斜視図、第6図は同側断面図である。 9・・・・・・抵抗体基板、10・・・・・・外端子、
11・・・・・・ケース、12・・・・・・取付板、1
3・・・・・・ツマミ、14・・・・・・摺動子、16
・・・・・・樹脂、16・・・・・・界面活性剤。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図
変抵抗器のケースによるインサート成型前の抵抗体基板
と外端子の分解斜視図、第3図は同小形可変抵抗器の分
解斜視図、第4図はケース内に抵抗体基板に端子,中端
子.軸を取り付けることを示すインサート成型前分解斜
視図、第6図は第4図のケースを使用した小形可変抵抗
器の分解斜視図、第6図は同側断面図である。 9・・・・・・抵抗体基板、10・・・・・・外端子、
11・・・・・・ケース、12・・・・・・取付板、1
3・・・・・・ツマミ、14・・・・・・摺動子、16
・・・・・・樹脂、16・・・・・・界面活性剤。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図
Claims (1)
- 上面開口部を有するケースと、前記ケースの上面開口部
を密封する如く装着されてなる取付板と、この取付板に
回動可能に取り付けられてなり、前記ケース内を回動す
る摺動子を取り付けてなる操作軸と、この操作軸と前記
取付板間に充填されてなる界面活性剤より構成させるこ
とを特長とする密閉形回転形電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056813A JPH02235301A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 密閉形回転形電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056813A JPH02235301A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 密閉形回転形電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235301A true JPH02235301A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13037817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056813A Pending JPH02235301A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 密閉形回転形電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103049739A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-04-17 | 上海市电力公司 | 一种输电线路智能监控中树木检测方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131511A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | 松下電器産業株式会社 | 可変式電子部品 |
| JPS62136005A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | エヌオーケー株式会社 | 可変抵抗器の製造方法 |
| JPS63289902A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Omron Tateisi Electronics Co | 可変抵抗器 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1056813A patent/JPH02235301A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131511A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | 松下電器産業株式会社 | 可変式電子部品 |
| JPS62136005A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | エヌオーケー株式会社 | 可変抵抗器の製造方法 |
| JPS63289902A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Omron Tateisi Electronics Co | 可変抵抗器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103049739A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-04-17 | 上海市电力公司 | 一种输电线路智能监控中树木检测方法 |
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