JPH02235387A - フレキシブル回路基板 - Google Patents
フレキシブル回路基板Info
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- JPH02235387A JPH02235387A JP5487689A JP5487689A JPH02235387A JP H02235387 A JPH02235387 A JP H02235387A JP 5487689 A JP5487689 A JP 5487689A JP 5487689 A JP5487689 A JP 5487689A JP H02235387 A JPH02235387 A JP H02235387A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
- H05K1/0218—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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-
- H—ELECTRICITY
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は、布や人工皮革,不織布等の繊維質シ一トを基
板として電気回路を形成するようにしたフレキシブル回
路基板に関するものである。 [発明の背景l 特定の電気的機能を発揮させるための電気回路を形成す
るには、一般に、絶縁性の良好な合成樹脂やセラミック
等からなる平板状の回路基板を用い、この基板上に印刷
,エッチング等の手段を用いて配線パターンを形成する
と共に、抵抗,コンデンサ,コイル等からなる回路素子
や、IC回路部品,ボリューム.スイッチ,電池等の回
路部品等からなる回路構成部材をはんだ付けを行ったり
、導電性接着剤を用いて接着する等の手段によって固着
するようにしている.特に、回路部品等を安定的に固定
するためには、回路基板にスルホールを穿孔して,この
スルホールに回路構成部材の端子やリード線を挿通させ
た状態ではんだ付けを行うようにしている。 ところで、前述した回路基板は、その表面に配線パター
ンを形成する必要があることから,極めて正確に平板状
となっていなければならず、例えば湾曲した形状や段差
のある形状等の基板を形成するのは著しく困難である。 また、この回路基板は硬質の部材からなるものであるか
ら、それを曲げたり、折ったりすることかできない。従
って、このように平面形状しか取れず、しかも変形不能
な回路基板を有する電気回路は,それを電気機器等の内
部に組み込んだり、そのまま所定の機能を発揮する装置
として用いる際に制約があり、電気回路の装着の自由度
を増したり、その用途に汎用性を持たせるようにするた
めには、回路基板に柔軟性を持たせる必要かある。 ここで、合成樹脂等からなるフレキシブルなフィルムや
シートを電気回路の基板として利用するようにしたもの
も知られている.基板をこのように形成すれば、それを
曲げたり,湾曲させたりした状態で電気機器等の組み込
むことができるようになるので,電気回路を電気機器に
装着する際に、ある程度自由度を持たせることができる
ことになる。 然るに、前述した樹脂フィルムやシートには柔軟性に限
度かあるだけでなく、弾性回復力にも限度かあり、ある
程度以上折り曲げると、永久変形したり、裂損を生じた
りする等の不都合があり、また電気回路を構成する回路
部品を安定した状態にして装着するために、基板に穿孔
を施すと、この部分が脆弱となって、僅かな力が加わっ
ても,基板が容易に損傷してしまうことになるので、そ
の取り扱いが面倒となる等の問題点もある。 【発明の目的】 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、極めて柔軟性に富み、しかも強度
の優れたフレキシブル回路基板を提供することにある。 [目的を達成するための手段】 前述の目的を達成するために,本発明は、布,人工皮革
等の電気的に絶縁性を有する繊維質シートからなる基板
本体を有し、該基板本体に、導電部材を塗布.縫い付け
,貼着することにより配線を形成し、該基板本体に、電
気回路を構成する回路構成部材を装着することを可能な
らしめる構成としたことをその特徴とするものである。 [作用1 このように、基板本体として繊維質シ一トを用いるよう
にしているのて、この基板本体に配線を施すと共に各種
の回路構成部材を装着することにより電気回路を形成し
た状態で、それを自由に変形することかできるようにな
り、例えば可動な部分に装着した場合には、その被装着
物の動きに追従して自在に変形するようになると共に、
繊維質シ一トは弾性回復力が極めて良好であるから,こ
の基板本体に大きな曲げ力が作用したり,折り畳んだり
しても、永久変形するようなことはなく直ちに現状に復
帰するようになり、また裂損等を生じるお′それはない
.さらに、基板本体を構成する繊維質シートは自在の形
状を取り得るので、この電気回路を固定的な部分に装着
する場合であっても、回路基板に配線及び各種の回路構
成部材を装着した後に、この回路基板を所ψの形状とな
るように変形させて、樹脂等を用いて固めるようにすれ
ば、それを円筒形状,湾曲形状.L字状.波形,階段形
状その他所望の形状となした状態て固定することができ
るようになる。 而して、例えば衣料,寝具,装飾品その.他の布製品く
電気回路を形成すれば、この電気回路自体によって一定
の電気的機能機器としての機能を発揮させると共に,こ
の回路パターンを装飾として利用することができるよう
になる. また、基板本体に設けられる配線は、導電ペーストを塗
布したり、導電線を縫い付けたり、または導電テープ等
を貼り付けることによって簡易に形成することができる
ようになり,しかも電気回路部材を装着するに当っては
、基板本体に面倒なスルホール等を設けることなく、こ
の素子のリード部を直接基板本体に刺入することにより
行うこともできるようになるのて、電気回路の形成を極
めて容易に行うことができるようになり、例えば試作回
路を簡単に、しかも安価に形成することができるように
もなる。 [実施例1 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 まず、第1図に繊維質シート上にAMラジオの受信回路
を形成するようにしたものを示し、第2図にはこのラジ
オの等価回路を示す。 図中において、lはアンテナ部、2.3はコンデンサ.
4はコイルをそれぞれ示し、アンテナ1で受信した電波
は高周波増幅部5及び低周波増幅部6により増幅して、
イヤホン7に伝送されて、所定の周波数の音声を受信す
ることができるようになっている.そして、このラジオ
回路に電源を供給するために,ボタン電池8か取り付け
られている。また,これら各回路構成部材1〜8の間に
はアースラインを含めて所定の配線9が設けられている
。 ここで、電気回路としてのAMラジオの受信回路は前述
のように構成されるが、この電気回路か装着される基板
本体IOとしての繊維質シートは,例えば布,不織布,
人工皮革等のように、絶縁性か良好で,ある程度の強度
を有する部材をシート状に形成したものである(なお、
図面においては布製のシャツを基板本体として用いるよ
うにしたものを例示する。)。 次に、前述した各回路構成部材1〜8及び配線9は以下
に示したような構成を有する。 まず、回路構成部材1〜8のうち、コンデンサ2.3は
、第3図に示したように、印刷手段により形成されてい
る。即ち、基板本体lO上に銀ペースト等の導電性塗料
を塗布することにより導電層11aを形成し、次いでこ
の導電層!la上に酸化チタンのペースト等からなる誘
電体塗料を塗布することにより所定の厚みを有する誘電
層1lbを積層し、さらにこの話電層1lb七には導電
層11c ?:積層してすると共に、その全体をシリコ
ン樹脂等の保護層lidを形成するようにしている。ま
た、方の導電層11aと他方の導電層11cからそれぞ
れ端子を引き出して、この端子を配線9に接続すること
により形成される。 次に、アンテナl.コイル4及び配線9は、第4図に示
したように、導電塗料を基板本体10上に塗布すること
により導線部+2aを形成し、この導線部12aを被覆
するように絶縁塗料からなるシールド部12bを設ける
ことにより形成することができる.また、第5図に示し
たように、芯線な樹脂チューツ内に挿通し.てなるケー
ブル13(または金属線自体)を用い,このケーブルl
3を糸l4を用いて縫い付けることによっても,アンテ
ナl,コイル4,配線9を形成することができる。さら
に,第6図に示したように、導電性を有する幅狭の金属
線または金屈テープからなる導電体l5を絶縁テープ1
6に被着し、この絶縁テープ16を基板本体IOに接着
したり、熱融着したりすることによっても、これらを形
成することがてきるようになる。 また、第1図にA部,B部,C部として示したように、
配線9の交差する部分においては、上下に交差する配線
間に絶縁部材を介装すればよい。 一方,高周波増幅部5及び低周波増幅部6は共にIC回
路部品で構成されるものてあって、このIC回路部品の
基板本体lOに対する固定は、第7図(a)に示したよ
うに、まずIC回路部品17の本体部17aを基板本体
lO上に接着等の手段により固定し、リード部17bを
基板本体1ロの表面に沿うように延在させる。この状態
で、該リード部17bの先端部分と配線9の端部との間
に導電性接着剤l8を被着させることにより、第7図(
b)に示したように、端子の接続部を形成することかで
きる。または,第8図に示したように、配線9の端部に
端子接続部l9を設け、この端子接続部19にIC回路
部品l7のリート部17bを刺入して、周囲に導電性接
着剤20を充填することによっても、IC回路部品17
と配線9とを接続することかできるようになる. さらに、ボタン電池8は基板本体lOに対して着脱可能
となっており、このために、第9図に示したように、ホ
ウク21a , 2lbがボタン電池8と配線9との間
の接点として利用される。即ち、ボタン電池8における
端子8a, 8bはそれぞれホック21a , 2lb
の雄側部材と接続され、また雌側部材は配線9に接続さ
れている。従って、このホック21a , 2lbを係
脱することにより、ボタン電池8は基板本体lOに着脱
可能となる。また、これらホック21a , 2lbの
双方を係着したときには,ラジオがONL/、少なくと
もいずれか一方を説着させたときには、OFFすること
になるので、このホック2]a , 2lbはラジオの
ON,OFF操作用のスイッチを兼ねるものてある.ま
た、イヤホーン7もボタン電池8と同様にして配線9と
接続されるようになっている。 前述のようにして構成される電気回路は、その基材とな
る基板本体10を構成する繊維質シートは極めて柔軟性
に富み,変形が自在な性質を有するものであるから、そ
れを可動物に装着した場合において、該可動物を動かし
たときにおいて、この電気回路を可動物の動きに追従し
て自由に変形させることができるようになる。しかも、
その性質上、弾性回復力が極めて良好であるから、曲げ
たり、折り畳んだりしたとしても,円滑に元の状態に復
元することになり、永久変形して折れ線か生じたり、裂
損したりすることはなく,樹脂フィルム等のフレキシブ
ル回路基板と比較して、その強度は著しく良好である。 従って、基板本体IOとして布を用いることにより、布
製品,例えば、衣料、寝具や、カーテン.壁掛けその他
の装飾品等に直接,ラジオ等のような所定の電気機器を
構成する電気回路を持った装置を形成することかできる
ことになる。この結果、前述した電気回路自体が持つ本
来の電気的な機能を発揮させることかできるのは当然の
こととして、この回路パターンを装飾として利用するこ
とができるようになり、独特の意匠を呈させることかで
きる。なお、このように装飾を兼ねたものとして用いる
場合において、電気回路を湿気その他の水分から保護す
る必要かあれば、回路を構成する部分を必要に応してシ
リコン樹脂等により防水コーティングを施すようにすれ
ばよい。 一方,前述したフレキシブル回路基板の基板本体IOの
持つ本来の柔軟性をそのまま発揮させる状態で用いるの
ではなく,配線,回路構成部材を設けた後に,例えば第
10図に示したよ,う、に、それを一定の形状となるよ
うに変形させて,樹脂等で固めて固定することもできる
。このようにすれば、電気回路を、例えば第lO図に示
した円筒形や、湾曲形状,L字状,波形.階段形状その
他所望の形状となるように成形することができる。 而して、基板本体を形成する繊維質シートとしては、布
の外、不織布や人工皮革等を用いることもできる.ここ
で、不織布や人工皮革は非伸縮性部材であるから、これ
らを基板本体として用い、この基板本体に金属線を引き
回し、この金属線を縫い付けたり、絶縁性を有する粘着
テープを貼り付けることにより固定すると共に、電気回
路を構成する電気部品等を、そのリード部を基板本体に
刺入すると共に、このリード部と配線との間を導電性接
着剤により接続するようにして電気回路を構成すること
ができる。このようにすれば、例えば試作回路設計とし
て用いることができ、また組立用の電気回路キット等と
して用いることができる。特に、人工゜皮革のように厚
手に形成することができ、しかも表面を比較的平滑にす
ることができるものを用いれば、導電性ペーストのディ
スベンサを用いて配線の引き回しを行うことかでき、ま
た難燃性の繊維を用いるようにすれば、回路構成部材や
電気部品と配線との接続をはんだ付け等の手段により行
うこともできる。 [発明の効果】 以上説明したように、本発明は、布,人工皮革等の、電
気的に絶縁性を有する繊維質シ一トてる基板本体を形成
し、この基板本体に配線を引き回すようになして、電気
回路を構成する各種の部材をこの基板本体に装着するこ
とを可能ならしめるようにしたので、電気回路の基板に
極めて大きな柔軟性を持たせ、かつ十分な強度を持たせ
ることができるようになり,回路を自由な形状にして種
々の機器に装着することかできるようになり、また変形
自在な電気回路とすることができる。
板として電気回路を形成するようにしたフレキシブル回
路基板に関するものである。 [発明の背景l 特定の電気的機能を発揮させるための電気回路を形成す
るには、一般に、絶縁性の良好な合成樹脂やセラミック
等からなる平板状の回路基板を用い、この基板上に印刷
,エッチング等の手段を用いて配線パターンを形成する
と共に、抵抗,コンデンサ,コイル等からなる回路素子
や、IC回路部品,ボリューム.スイッチ,電池等の回
路部品等からなる回路構成部材をはんだ付けを行ったり
、導電性接着剤を用いて接着する等の手段によって固着
するようにしている.特に、回路部品等を安定的に固定
するためには、回路基板にスルホールを穿孔して,この
スルホールに回路構成部材の端子やリード線を挿通させ
た状態ではんだ付けを行うようにしている。 ところで、前述した回路基板は、その表面に配線パター
ンを形成する必要があることから,極めて正確に平板状
となっていなければならず、例えば湾曲した形状や段差
のある形状等の基板を形成するのは著しく困難である。 また、この回路基板は硬質の部材からなるものであるか
ら、それを曲げたり、折ったりすることかできない。従
って、このように平面形状しか取れず、しかも変形不能
な回路基板を有する電気回路は,それを電気機器等の内
部に組み込んだり、そのまま所定の機能を発揮する装置
として用いる際に制約があり、電気回路の装着の自由度
を増したり、その用途に汎用性を持たせるようにするた
めには、回路基板に柔軟性を持たせる必要かある。 ここで、合成樹脂等からなるフレキシブルなフィルムや
シートを電気回路の基板として利用するようにしたもの
も知られている.基板をこのように形成すれば、それを
曲げたり,湾曲させたりした状態で電気機器等の組み込
むことができるようになるので,電気回路を電気機器に
装着する際に、ある程度自由度を持たせることができる
ことになる。 然るに、前述した樹脂フィルムやシートには柔軟性に限
度かあるだけでなく、弾性回復力にも限度かあり、ある
程度以上折り曲げると、永久変形したり、裂損を生じた
りする等の不都合があり、また電気回路を構成する回路
部品を安定した状態にして装着するために、基板に穿孔
を施すと、この部分が脆弱となって、僅かな力が加わっ
ても,基板が容易に損傷してしまうことになるので、そ
の取り扱いが面倒となる等の問題点もある。 【発明の目的】 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、極めて柔軟性に富み、しかも強度
の優れたフレキシブル回路基板を提供することにある。 [目的を達成するための手段】 前述の目的を達成するために,本発明は、布,人工皮革
等の電気的に絶縁性を有する繊維質シートからなる基板
本体を有し、該基板本体に、導電部材を塗布.縫い付け
,貼着することにより配線を形成し、該基板本体に、電
気回路を構成する回路構成部材を装着することを可能な
らしめる構成としたことをその特徴とするものである。 [作用1 このように、基板本体として繊維質シ一トを用いるよう
にしているのて、この基板本体に配線を施すと共に各種
の回路構成部材を装着することにより電気回路を形成し
た状態で、それを自由に変形することかできるようにな
り、例えば可動な部分に装着した場合には、その被装着
物の動きに追従して自在に変形するようになると共に、
繊維質シ一トは弾性回復力が極めて良好であるから,こ
の基板本体に大きな曲げ力が作用したり,折り畳んだり
しても、永久変形するようなことはなく直ちに現状に復
帰するようになり、また裂損等を生じるお′それはない
.さらに、基板本体を構成する繊維質シートは自在の形
状を取り得るので、この電気回路を固定的な部分に装着
する場合であっても、回路基板に配線及び各種の回路構
成部材を装着した後に、この回路基板を所ψの形状とな
るように変形させて、樹脂等を用いて固めるようにすれ
ば、それを円筒形状,湾曲形状.L字状.波形,階段形
状その他所望の形状となした状態て固定することができ
るようになる。 而して、例えば衣料,寝具,装飾品その.他の布製品く
電気回路を形成すれば、この電気回路自体によって一定
の電気的機能機器としての機能を発揮させると共に,こ
の回路パターンを装飾として利用することができるよう
になる. また、基板本体に設けられる配線は、導電ペーストを塗
布したり、導電線を縫い付けたり、または導電テープ等
を貼り付けることによって簡易に形成することができる
ようになり,しかも電気回路部材を装着するに当っては
、基板本体に面倒なスルホール等を設けることなく、こ
の素子のリード部を直接基板本体に刺入することにより
行うこともできるようになるのて、電気回路の形成を極
めて容易に行うことができるようになり、例えば試作回
路を簡単に、しかも安価に形成することができるように
もなる。 [実施例1 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 まず、第1図に繊維質シート上にAMラジオの受信回路
を形成するようにしたものを示し、第2図にはこのラジ
オの等価回路を示す。 図中において、lはアンテナ部、2.3はコンデンサ.
4はコイルをそれぞれ示し、アンテナ1で受信した電波
は高周波増幅部5及び低周波増幅部6により増幅して、
イヤホン7に伝送されて、所定の周波数の音声を受信す
ることができるようになっている.そして、このラジオ
回路に電源を供給するために,ボタン電池8か取り付け
られている。また,これら各回路構成部材1〜8の間に
はアースラインを含めて所定の配線9が設けられている
。 ここで、電気回路としてのAMラジオの受信回路は前述
のように構成されるが、この電気回路か装着される基板
本体IOとしての繊維質シートは,例えば布,不織布,
人工皮革等のように、絶縁性か良好で,ある程度の強度
を有する部材をシート状に形成したものである(なお、
図面においては布製のシャツを基板本体として用いるよ
うにしたものを例示する。)。 次に、前述した各回路構成部材1〜8及び配線9は以下
に示したような構成を有する。 まず、回路構成部材1〜8のうち、コンデンサ2.3は
、第3図に示したように、印刷手段により形成されてい
る。即ち、基板本体lO上に銀ペースト等の導電性塗料
を塗布することにより導電層11aを形成し、次いでこ
の導電層!la上に酸化チタンのペースト等からなる誘
電体塗料を塗布することにより所定の厚みを有する誘電
層1lbを積層し、さらにこの話電層1lb七には導電
層11c ?:積層してすると共に、その全体をシリコ
ン樹脂等の保護層lidを形成するようにしている。ま
た、方の導電層11aと他方の導電層11cからそれぞ
れ端子を引き出して、この端子を配線9に接続すること
により形成される。 次に、アンテナl.コイル4及び配線9は、第4図に示
したように、導電塗料を基板本体10上に塗布すること
により導線部+2aを形成し、この導線部12aを被覆
するように絶縁塗料からなるシールド部12bを設ける
ことにより形成することができる.また、第5図に示し
たように、芯線な樹脂チューツ内に挿通し.てなるケー
ブル13(または金属線自体)を用い,このケーブルl
3を糸l4を用いて縫い付けることによっても,アンテ
ナl,コイル4,配線9を形成することができる。さら
に,第6図に示したように、導電性を有する幅狭の金属
線または金屈テープからなる導電体l5を絶縁テープ1
6に被着し、この絶縁テープ16を基板本体IOに接着
したり、熱融着したりすることによっても、これらを形
成することがてきるようになる。 また、第1図にA部,B部,C部として示したように、
配線9の交差する部分においては、上下に交差する配線
間に絶縁部材を介装すればよい。 一方,高周波増幅部5及び低周波増幅部6は共にIC回
路部品で構成されるものてあって、このIC回路部品の
基板本体lOに対する固定は、第7図(a)に示したよ
うに、まずIC回路部品17の本体部17aを基板本体
lO上に接着等の手段により固定し、リード部17bを
基板本体1ロの表面に沿うように延在させる。この状態
で、該リード部17bの先端部分と配線9の端部との間
に導電性接着剤l8を被着させることにより、第7図(
b)に示したように、端子の接続部を形成することかで
きる。または,第8図に示したように、配線9の端部に
端子接続部l9を設け、この端子接続部19にIC回路
部品l7のリート部17bを刺入して、周囲に導電性接
着剤20を充填することによっても、IC回路部品17
と配線9とを接続することかできるようになる. さらに、ボタン電池8は基板本体lOに対して着脱可能
となっており、このために、第9図に示したように、ホ
ウク21a , 2lbがボタン電池8と配線9との間
の接点として利用される。即ち、ボタン電池8における
端子8a, 8bはそれぞれホック21a , 2lb
の雄側部材と接続され、また雌側部材は配線9に接続さ
れている。従って、このホック21a , 2lbを係
脱することにより、ボタン電池8は基板本体lOに着脱
可能となる。また、これらホック21a , 2lbの
双方を係着したときには,ラジオがONL/、少なくと
もいずれか一方を説着させたときには、OFFすること
になるので、このホック2]a , 2lbはラジオの
ON,OFF操作用のスイッチを兼ねるものてある.ま
た、イヤホーン7もボタン電池8と同様にして配線9と
接続されるようになっている。 前述のようにして構成される電気回路は、その基材とな
る基板本体10を構成する繊維質シートは極めて柔軟性
に富み,変形が自在な性質を有するものであるから、そ
れを可動物に装着した場合において、該可動物を動かし
たときにおいて、この電気回路を可動物の動きに追従し
て自由に変形させることができるようになる。しかも、
その性質上、弾性回復力が極めて良好であるから、曲げ
たり、折り畳んだりしたとしても,円滑に元の状態に復
元することになり、永久変形して折れ線か生じたり、裂
損したりすることはなく,樹脂フィルム等のフレキシブ
ル回路基板と比較して、その強度は著しく良好である。 従って、基板本体IOとして布を用いることにより、布
製品,例えば、衣料、寝具や、カーテン.壁掛けその他
の装飾品等に直接,ラジオ等のような所定の電気機器を
構成する電気回路を持った装置を形成することかできる
ことになる。この結果、前述した電気回路自体が持つ本
来の電気的な機能を発揮させることかできるのは当然の
こととして、この回路パターンを装飾として利用するこ
とができるようになり、独特の意匠を呈させることかで
きる。なお、このように装飾を兼ねたものとして用いる
場合において、電気回路を湿気その他の水分から保護す
る必要かあれば、回路を構成する部分を必要に応してシ
リコン樹脂等により防水コーティングを施すようにすれ
ばよい。 一方,前述したフレキシブル回路基板の基板本体IOの
持つ本来の柔軟性をそのまま発揮させる状態で用いるの
ではなく,配線,回路構成部材を設けた後に,例えば第
10図に示したよ,う、に、それを一定の形状となるよ
うに変形させて,樹脂等で固めて固定することもできる
。このようにすれば、電気回路を、例えば第lO図に示
した円筒形や、湾曲形状,L字状,波形.階段形状その
他所望の形状となるように成形することができる。 而して、基板本体を形成する繊維質シートとしては、布
の外、不織布や人工皮革等を用いることもできる.ここ
で、不織布や人工皮革は非伸縮性部材であるから、これ
らを基板本体として用い、この基板本体に金属線を引き
回し、この金属線を縫い付けたり、絶縁性を有する粘着
テープを貼り付けることにより固定すると共に、電気回
路を構成する電気部品等を、そのリード部を基板本体に
刺入すると共に、このリード部と配線との間を導電性接
着剤により接続するようにして電気回路を構成すること
ができる。このようにすれば、例えば試作回路設計とし
て用いることができ、また組立用の電気回路キット等と
して用いることができる。特に、人工゜皮革のように厚
手に形成することができ、しかも表面を比較的平滑にす
ることができるものを用いれば、導電性ペーストのディ
スベンサを用いて配線の引き回しを行うことかでき、ま
た難燃性の繊維を用いるようにすれば、回路構成部材や
電気部品と配線との接続をはんだ付け等の手段により行
うこともできる。 [発明の効果】 以上説明したように、本発明は、布,人工皮革等の、電
気的に絶縁性を有する繊維質シ一トてる基板本体を形成
し、この基板本体に配線を引き回すようになして、電気
回路を構成する各種の部材をこの基板本体に装着するこ
とを可能ならしめるようにしたので、電気回路の基板に
極めて大きな柔軟性を持たせ、かつ十分な強度を持たせ
ることができるようになり,回路を自由な形状にして種
々の機器に装着することかできるようになり、また変形
自在な電気回路とすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すフレキシブル回路基板
を有する電気回路としてAMラジオの構成を示す説明図
、第2図は第1図のラジオの等価回路図、第3図はコン
デンサの断面図,第4図,第5図及び第6図はそれぞれ
異なる方式による配線装着部の断面図、第7図(a)及
び(b)はIC回路部品の装着部の構成説明図、第8図
は他の方式によるIC回路部品の装着部の構成説明図、
第9図はボタン電池の装着部の構成説明図、第10図は
電気回路の成形状態を示す外観図である。 l:アンテナ部、2.3:コンデンサ、4:コイル、5
:高周波増幅部、6:低周波増幅部、7:イヤホーン、
8:ボタン電池、9:配線、10:基板本体。 第1図 第2図 第3図
を有する電気回路としてAMラジオの構成を示す説明図
、第2図は第1図のラジオの等価回路図、第3図はコン
デンサの断面図,第4図,第5図及び第6図はそれぞれ
異なる方式による配線装着部の断面図、第7図(a)及
び(b)はIC回路部品の装着部の構成説明図、第8図
は他の方式によるIC回路部品の装着部の構成説明図、
第9図はボタン電池の装着部の構成説明図、第10図は
電気回路の成形状態を示す外観図である。 l:アンテナ部、2.3:コンデンサ、4:コイル、5
:高周波増幅部、6:低周波増幅部、7:イヤホーン、
8:ボタン電池、9:配線、10:基板本体。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 布,人工皮革等の電気的に絶縁性を有する繊維質シー
トからなる基板本体を有し、該基板本体に、導電部材を
塗布,縫い付け,貼着することにより配線を形成し、該
基板本体に、電気回路を構成する回路構成部材を装着す
ることを可能ならしめる構成としたことを特徴とするフ
レキシブル回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5487689A JPH02235387A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | フレキシブル回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5487689A JPH02235387A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | フレキシブル回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235387A true JPH02235387A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=12982792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5487689A Pending JPH02235387A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | フレキシブル回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235387A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1098846A (ja) * | 1996-09-24 | 1998-04-14 | Shibaura Eng Works Co Ltd | モールドモータ |
| WO1998028722A1 (de) * | 1996-12-23 | 1998-07-02 | August Bünger Bob-Textilwerk GmbH & Co. KG | Diebstahlsicherungs-system, insbesondere für textilien, lederwaren od. dgl. |
| JP2002217500A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Alps Electric Co Ltd | フレキシブル配線基板 |
| JP2002252432A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Alps Electric Co Ltd | フレキシブル配線基板 |
| JP2004513247A (ja) * | 2000-10-16 | 2004-04-30 | フォスター−ミラー・インク | 電子回路を備えるように布地製品を製造するための方法および電気的に活性な繊維製品 |
| JP2005042223A (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-17 | Isuikkusu World Kk | 電磁波防護衣服 |
| JP2011205134A (ja) * | 2007-04-18 | 2011-10-13 | Korea Advanced Inst Of Sci Technol | 布製半導体素子のパッケージ及びその製造方法 |
| US9844133B2 (en) | 2015-12-21 | 2017-12-12 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Flexible substrate including stretchable sheet |
| JP2017222053A (ja) * | 2016-06-14 | 2017-12-21 | セメダイン株式会社 | パターンを有する基材の製造方法、物品、及びパターンを有する基材 |
| EP3430469A4 (en) * | 2016-03-18 | 2019-10-09 | Boe Technology Group Co. Ltd. | FLEXIBLE PCB, ARRAYSUBSTRAT, MANUFACTURING METHOD AND DISPLAY DEVICE |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5487689A patent/JPH02235387A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1098846A (ja) * | 1996-09-24 | 1998-04-14 | Shibaura Eng Works Co Ltd | モールドモータ |
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