JPH02235651A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPH02235651A JPH02235651A JP5729689A JP5729689A JPH02235651A JP H02235651 A JPH02235651 A JP H02235651A JP 5729689 A JP5729689 A JP 5729689A JP 5729689 A JP5729689 A JP 5729689A JP H02235651 A JPH02235651 A JP H02235651A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- head
- paper feed
- printing
- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、紙送りモータによって送られる印画紙に、イ
ンクシートを介しでサーマルヘッドによって印画を行な
う熱転写プリンタに関する。
ンクシートを介しでサーマルヘッドによって印画を行な
う熱転写プリンタに関する。
く従来の技術〉
従来、この種の熱転写プリンタとして、例えば第4図に
示すようなものが知られている。この熱転写プリンタは
、図示しない線状に並んだ多数の発熱体を有するサーマ
ルヘッド3と、CPUIからのモータ制御信号Smを受
けて紙送りモータ5を制御するモータ制御回路4と、こ
のモータ制御回路4および紙送りモータ5にアナログ回
路用電圧Va(=+ 1 2 V)を印加し、サーマル
ヘッド3にこれより高いヘッド電圧vhを印加し、各部
にシステム電圧Vsを印加する電源回路6と、CPU1
かもの印画制御信号Spを受け、画像゜信号に基づいて
サーマルヘッド制御信号shにより上記各発熱体の通電
時間を制御する印画制御回路2からなる。
示すようなものが知られている。この熱転写プリンタは
、図示しない線状に並んだ多数の発熱体を有するサーマ
ルヘッド3と、CPUIからのモータ制御信号Smを受
けて紙送りモータ5を制御するモータ制御回路4と、こ
のモータ制御回路4および紙送りモータ5にアナログ回
路用電圧Va(=+ 1 2 V)を印加し、サーマル
ヘッド3にこれより高いヘッド電圧vhを印加し、各部
にシステム電圧Vsを印加する電源回路6と、CPU1
かもの印画制御信号Spを受け、画像゜信号に基づいて
サーマルヘッド制御信号shにより上記各発熱体の通電
時間を制御する印画制御回路2からなる。
そして、紙送りモータ5を止めてサーマルヘッド3へ通
電し、インクシートを介して最初の原色黄色のlライン
分のプリントを行なう。次に、サーマルヘッド3への通
電を一時停止し、紙送りモータ5をステップ動作させて
印画紙を1行だけ縦方向に送った後、通電を再開して上
述と同様に次の1ラインのプリントをし、これを繰り返
して印画紙全面への黄色のプリントを終える。さらに、
サーマルヘッド3の通電を止め、紙送りモータ5を連続
動作させて印画紙を最初の印画位置まで送った後、通電
を再開して次の原色マゼンタについて上述と同様にプリ
ントを行なう。そして、最後の原色シアンについても同
様にプリントを行なって、カラー印画が終了する。
電し、インクシートを介して最初の原色黄色のlライン
分のプリントを行なう。次に、サーマルヘッド3への通
電を一時停止し、紙送りモータ5をステップ動作させて
印画紙を1行だけ縦方向に送った後、通電を再開して上
述と同様に次の1ラインのプリントをし、これを繰り返
して印画紙全面への黄色のプリントを終える。さらに、
サーマルヘッド3の通電を止め、紙送りモータ5を連続
動作させて印画紙を最初の印画位置まで送った後、通電
を再開して次の原色マゼンタについて上述と同様にプリ
ントを行なう。そして、最後の原色シアンについても同
様にプリントを行なって、カラー印画が終了する。
く発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記従来の熱転写プリンタでは、電源回路6
からサーマルヘッド3には専用のヘッド電圧vhを、紙
送りモータ5にはモータ制御回路4と共用のアナログ回
路用電圧Vaを夫々別個に印加しているため、紙送りモ
ータ5駆動時の上記電圧Vaが不十分になって紙送りモ
ータ5の回転速度が低下し、高速な紙送りができないと
いう欠点がある。また、■ラインプリント毎および1原
色プリント毎の紙送り中は、サーマルヘッド3ヘの通電
が停止されるので、ヘッド電圧vbが有効利用されず無
駄になり、電源回路の大型化,高価格化をもたらすとい
う欠点がある。
からサーマルヘッド3には専用のヘッド電圧vhを、紙
送りモータ5にはモータ制御回路4と共用のアナログ回
路用電圧Vaを夫々別個に印加しているため、紙送りモ
ータ5駆動時の上記電圧Vaが不十分になって紙送りモ
ータ5の回転速度が低下し、高速な紙送りができないと
いう欠点がある。また、■ラインプリント毎および1原
色プリント毎の紙送り中は、サーマルヘッド3ヘの通電
が停止されるので、ヘッド電圧vbが有効利用されず無
駄になり、電源回路の大型化,高価格化をもたらすとい
う欠点がある。
そこで、本発明の目的は、紙送り時に有効活用されてい
ない高いヘッド電圧vhを、紙送りモータの駆動に用い
ることによって、簡素かつ安価な構成でもって、紙送り
モータを高速駆動して紙送り時間を短縮し、高速印画を
実現できる熱転写プリンタを提供することである。
ない高いヘッド電圧vhを、紙送りモータの駆動に用い
ることによって、簡素かつ安価な構成でもって、紙送り
モータを高速駆動して紙送り時間を短縮し、高速印画を
実現できる熱転写プリンタを提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の熱転写プリンタは、
印画時に、電源回路からサーマルヘッドの線状に並んだ
多数の発熱体に一定のヘッド電圧を印加し、かつヘッド
電圧よりも低い一定のシステム電圧を紙送りモータに印
加するとともに、各発熱体の通電時間を画像信号に基づ
いて印画制御回路によって制御し、インクシートを介し
て印画紙にプリントを行なうものにおいて、紙送り時に
上記印画制御回路から出力される紙送り指令信号を受け
て、紙送りモータに上記システム電圧に代えて上記ヘッ
ド電圧を印加する電圧切換回路を設けたことを特徴とす
る。
印画時に、電源回路からサーマルヘッドの線状に並んだ
多数の発熱体に一定のヘッド電圧を印加し、かつヘッド
電圧よりも低い一定のシステム電圧を紙送りモータに印
加するとともに、各発熱体の通電時間を画像信号に基づ
いて印画制御回路によって制御し、インクシートを介し
て印画紙にプリントを行なうものにおいて、紙送り時に
上記印画制御回路から出力される紙送り指令信号を受け
て、紙送りモータに上記システム電圧に代えて上記ヘッ
ド電圧を印加する電圧切換回路を設けたことを特徴とす
る。
〈作用冫
印画時には、電源回路からサーマルヘッドの各発熱体に
一定のヘッド電圧が印加され、その各通電時間が画像信
号に基づいて印画制御回路で制御されて、紙面横方向に
1ライン毎のプリントが行なわれる。このとき、印画制
御回路から紙送り指令信号が連続出力され、この信号を
受けた電圧切換回路は、紙送りモータにシステム電圧に
代えて上記ヘッド電圧を印加する。即ち、ヘッド電圧が
サーマルヘッドと紙送りモータに同時印加されることに
なる。従って、紙送りモータは、1ラインプリントが終
るたびに印画紙を縦方向に高速で1行ずつステップ搬送
する。
一定のヘッド電圧が印加され、その各通電時間が画像信
号に基づいて印画制御回路で制御されて、紙面横方向に
1ライン毎のプリントが行なわれる。このとき、印画制
御回路から紙送り指令信号が連続出力され、この信号を
受けた電圧切換回路は、紙送りモータにシステム電圧に
代えて上記ヘッド電圧を印加する。即ち、ヘッド電圧が
サーマルヘッドと紙送りモータに同時印加されることに
なる。従って、紙送りモータは、1ラインプリントが終
るたびに印画紙を縦方向に高速で1行ずつステップ搬送
する。
次に、印画紙全面への最初の原色のプリントが終ると、
サーマルヘッドのヘッド電圧の印加は止まるが、上記紙
送り指令信号は出力され続け、依然高いヘッド電圧が印
加される紙送りモータは、高速回転して印画紙を縦方向
に最初の印画位置まで高速に連続搬送する。そして、次
の原色の印画が上述と同様に行なわれ、再び上述の連続
紙送りがなされた後、最後の原色の印画が行なわれ、カ
ラープリントが終了して印画紙が排出される。この時点
で、印画制御回路からの紙送り指令信号の出力が停止し
、電圧切換回路は、紙送りモータにヘッド電圧よりも低
い一定のシステム電圧の印加を開始し、紙送りモータは
、停止して待機状態に入る。
サーマルヘッドのヘッド電圧の印加は止まるが、上記紙
送り指令信号は出力され続け、依然高いヘッド電圧が印
加される紙送りモータは、高速回転して印画紙を縦方向
に最初の印画位置まで高速に連続搬送する。そして、次
の原色の印画が上述と同様に行なわれ、再び上述の連続
紙送りがなされた後、最後の原色の印画が行なわれ、カ
ラープリントが終了して印画紙が排出される。この時点
で、印画制御回路からの紙送り指令信号の出力が停止し
、電圧切換回路は、紙送りモータにヘッド電圧よりも低
い一定のシステム電圧の印加を開始し、紙送りモータは
、停止して待機状態に入る。
く実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の熱転写プリンタの一実施例を示すブロ
ック図であり、lは熱転写プリンタの各ブロックを制御
するCPU,2はこのC P U 1 #)ら画像信号
を含む印画制御信号spを受ける印画制御回路、3はこ
の印画制御回路2からのサーマルヘッド制御信号shに
よって線状に並んだ各発勢体の通電時間が制御されるサ
ーマルヘッド、4は上記CPUIからのモータ制御信号
Smを受けてステッピングモー夕等からなる紙送りモー
タ5を制御するモータ制御回路、6は上記サーマルヘッ
ド3の各発熱体に一定のヘッド電圧vhを印加し、上記
モータ制御回路4等にvhよりも低いアナログ回路用電
圧Va(= +l 2 V)を印加し、各ブロックにシ
ステム電圧Vs(一+5V)を印加する電源回路である
。以上の各ブロックは、第4図で述べた従来例と同じ構
成であり、同一ブロックには同じ番号を付している。
ック図であり、lは熱転写プリンタの各ブロックを制御
するCPU,2はこのC P U 1 #)ら画像信号
を含む印画制御信号spを受ける印画制御回路、3はこ
の印画制御回路2からのサーマルヘッド制御信号shに
よって線状に並んだ各発勢体の通電時間が制御されるサ
ーマルヘッド、4は上記CPUIからのモータ制御信号
Smを受けてステッピングモー夕等からなる紙送りモー
タ5を制御するモータ制御回路、6は上記サーマルヘッ
ド3の各発熱体に一定のヘッド電圧vhを印加し、上記
モータ制御回路4等にvhよりも低いアナログ回路用電
圧Va(= +l 2 V)を印加し、各ブロックにシ
ステム電圧Vs(一+5V)を印加する電源回路である
。以上の各ブロックは、第4図で述べた従来例と同じ構
成であり、同一ブロックには同じ番号を付している。
本発明の特徴は、電圧切換回路7である。この電圧切換
回路7は、電源回路6からヘッド電圧vhとシステム電
圧V8を供給され、印画制御回路2から紙送り指令信号
S1を受けたときヘッド電圧vhを、指令信号の入力の
ない待機時にはシステム電圧v6を夫々紙送りモータ5
に印加するようになっている。なお、上記紙送り指令信
号Slは、紙送り時に出力されるものであるが、本実施
例では3原色によるラインプリントの開始から終了即ち
カラー印画の完了した印画紙が排出されてしまうまで連
続出力される。
回路7は、電源回路6からヘッド電圧vhとシステム電
圧V8を供給され、印画制御回路2から紙送り指令信号
S1を受けたときヘッド電圧vhを、指令信号の入力の
ない待機時にはシステム電圧v6を夫々紙送りモータ5
に印加するようになっている。なお、上記紙送り指令信
号Slは、紙送り時に出力されるものであるが、本実施
例では3原色によるラインプリントの開始から終了即ち
カラー印画の完了した印画紙が排出されてしまうまで連
続出力される。
上記電圧切換回路7は、第2図に示すように、ヘッド電
圧vhが加わるヘッド電圧線11にエミッタEを、モー
タ給電線l2にコレクタCを夫々接続して第1トランジ
スタ14を設け、この第1トランジスタl4のベースB
を、エミッタEを接地した第2トランジスタ15のコレ
クタCに抵抗l6を介して接続し、かつ抵抗l7を介し
て上記ヘッド電圧線llに接続している。また、システ
ム電圧Vsが加わるシステム電圧線13をダイオードl
8を介して上記モータ給電線l2に接続している。
圧vhが加わるヘッド電圧線11にエミッタEを、モー
タ給電線l2にコレクタCを夫々接続して第1トランジ
スタ14を設け、この第1トランジスタl4のベースB
を、エミッタEを接地した第2トランジスタ15のコレ
クタCに抵抗l6を介して接続し、かつ抵抗l7を介し
て上記ヘッド電圧線llに接続している。また、システ
ム電圧Vsが加わるシステム電圧線13をダイオードl
8を介して上記モータ給電線l2に接続している。
上記構成の電圧切換回路7の動作について、まず述べる
。
。
印画中は、第2トランジスタl5のベースBに印画制御
回路2(第2図参照)から“H“の紙送り指令信号S1
が連続入力される。すると、第2トランジスタl5が導
通してコレクタCが接地され、第1トランジスタl4の
ベースBが″L″となる。
回路2(第2図参照)から“H“の紙送り指令信号S1
が連続入力される。すると、第2トランジスタl5が導
通してコレクタCが接地され、第1トランジスタl4の
ベースBが″L″となる。
そうすると、第1トランジスタl4が導通して、ヘッド
電圧線1■からモータ給電線12にヘッド電圧vhが加
わる。なお、システム電圧線13のシステム電圧Vsは
、ヘッド電圧vhよりも小さいので、これがモータ給電
線l2に加わることはない。
電圧線1■からモータ給電線12にヘッド電圧vhが加
わる。なお、システム電圧線13のシステム電圧Vsは
、ヘッド電圧vhよりも小さいので、これがモータ給電
線l2に加わることはない。
一方、3原色による印画が終わると、上記紙送り指令信
号Slの停止によって第2トランジスタ15のベースB
は″L“となり、第2トランジスタ15が遮断される。
号Slの停止によって第2トランジスタ15のベースB
は″L“となり、第2トランジスタ15が遮断される。
すると、第Iトランジスタ14のベースBがヘッド電圧
Vaにより“■{“となって、第1トランジスタ14が
遮断され、ヘッド電圧vhに代ってシステム電圧Vsが
システム電圧線Vsからダイオードl8を経てモータ給
電線l2に印加される。
Vaにより“■{“となって、第1トランジスタ14が
遮断され、ヘッド電圧vhに代ってシステム電圧Vsが
システム電圧線Vsからダイオードl8を経てモータ給
電線l2に印加される。
上記電圧切換回路7を備えた第1図の熱転写プリントの
動作は、次のとおりである。
動作は、次のとおりである。
第3図に示すように、待機時には印画制御回路2から紙
送り指令信号S,が入力されないので、モータ給電線電
圧Vは、電圧切換回路7によって上述のように低いシス
テム電圧vl1に保持される。
送り指令信号S,が入力されないので、モータ給電線電
圧Vは、電圧切換回路7によって上述のように低いシス
テム電圧vl1に保持される。
時刻【。において、印画制御回路2から紙送り指令信号
S,が出力されると、電圧切換回路7の第1.第2トラ
ンジスタ14.15がオンになって、モータ給電線l2
を介して紙送りモータ5に高いヘッド電圧vhが印加さ
れる。すると、紙送りモータ5は、T,時間だけ連続で
高速回転して印画紙を縦方向に印画開始位置まで高速搬
送する。
S,が出力されると、電圧切換回路7の第1.第2トラ
ンジスタ14.15がオンになって、モータ給電線l2
を介して紙送りモータ5に高いヘッド電圧vhが印加さ
れる。すると、紙送りモータ5は、T,時間だけ連続で
高速回転して印画紙を縦方向に印画開始位置まで高速搬
送する。
次に、電源回路6からサーマルヘッド3の各発熱体にも
上記ヘッド電圧vhがT,時間印加され、各発熱体の通
電時間が印画制御回路2によって画像信号に基づくサー
マルヘッド制御信号shで制御されて、紙面横方向にl
ライン毎の最初の原色イエローのプリントが行なわれる
。このとき、高いヘッド電圧vhが印加される紙送りモ
ータ5は、モータ制御回路4でステップ制御され、lラ
インプリントが終るたびに印画紙を縦方向に1行ずつ高
速ステップ搬送する。かくて、印画紙全面へのイエロー
のプリントが終ると、サーマルヘッド3へのヘッド電圧
vhの印加は一時止まるが、依然高いヘッド電圧vhが
印加される紙送りモータ5は、モータ制御回路4で連続
動作せしめられ、高速回転して印画紙を縦方向に最初の
印画位置まで高速連続搬送する.そして、次の原色マゼ
ンタのプリントが上述と同様に行なわれ、再び上述の連
続紙送りがなされた後、最後の原色シアンのプリントが
行なわれ、カラープリントが終了する。最後に、紙送り
モータ5のみにT,時間だけ上記ヘッド電圧vhが印加
され、紙送りモータ5は連続高速回転して、印画の完了
した印画紙を排出する。
上記ヘッド電圧vhがT,時間印加され、各発熱体の通
電時間が印画制御回路2によって画像信号に基づくサー
マルヘッド制御信号shで制御されて、紙面横方向にl
ライン毎の最初の原色イエローのプリントが行なわれる
。このとき、高いヘッド電圧vhが印加される紙送りモ
ータ5は、モータ制御回路4でステップ制御され、lラ
インプリントが終るたびに印画紙を縦方向に1行ずつ高
速ステップ搬送する。かくて、印画紙全面へのイエロー
のプリントが終ると、サーマルヘッド3へのヘッド電圧
vhの印加は一時止まるが、依然高いヘッド電圧vhが
印加される紙送りモータ5は、モータ制御回路4で連続
動作せしめられ、高速回転して印画紙を縦方向に最初の
印画位置まで高速連続搬送する.そして、次の原色マゼ
ンタのプリントが上述と同様に行なわれ、再び上述の連
続紙送りがなされた後、最後の原色シアンのプリントが
行なわれ、カラープリントが終了する。最後に、紙送り
モータ5のみにT,時間だけ上記ヘッド電圧vhが印加
され、紙送りモータ5は連続高速回転して、印画の完了
した印画紙を排出する。
この時点で、印画制御回路2からの紙送り指令信号S1
の出力が停止する。すると、電圧切換回路7は、紙送り
モータ5に再び前述の如くヘッド電圧vhよりも低いシ
ステム電圧Vsの印加を開始し、紙送りモータ5は、停
止して待機状態に入る。
の出力が停止する。すると、電圧切換回路7は、紙送り
モータ5に再び前述の如くヘッド電圧vhよりも低いシ
ステム電圧Vsの印加を開始し、紙送りモータ5は、停
止して待機状態に入る。
このように、本発明では、紙送り指令信号S,を受けて
動作する電圧切換回路7によって、紙送りモータ5に従
来のアナログ回路用電圧Vaに代ってこれよりも高いヘ
ッド電圧vhを印加し、しかもこの印加をサーマルヘッ
ド3がヘッド電圧vhを必要としない非印画通電時であ
るステップおよび連続紙送り時に印加するようにしてい
るので、紙送りモータ5を高速回転させて印画紙を高速
搬送でき、高速印画を実現できるうえ、ヘッド電圧vb
の有効利用で電源回路の容量を低減でき、電源回路の低
廉化を図ることができる。
動作する電圧切換回路7によって、紙送りモータ5に従
来のアナログ回路用電圧Vaに代ってこれよりも高いヘ
ッド電圧vhを印加し、しかもこの印加をサーマルヘッ
ド3がヘッド電圧vhを必要としない非印画通電時であ
るステップおよび連続紙送り時に印加するようにしてい
るので、紙送りモータ5を高速回転させて印画紙を高速
搬送でき、高速印画を実現できるうえ、ヘッド電圧vb
の有効利用で電源回路の容量を低減でき、電源回路の低
廉化を図ることができる。
なお、本発明が図示の実施例に限られないのはいうまで
もない。
もない。
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、本発明の熱転写プリンタ
は、紙送り時に印画制御回路から出力される紙送り指令
信号を受けて、紙送りモータにシステム電圧よりも高い
ヘッド電圧を印加する電圧切換回路を設けたので、紙送
り時に不要なヘッド電圧を有効利用して電源回路の小型
化,低廉化を図りつつ、紙送りモータを高速回転させて
印画紙を高速搬送でき、高速印画を実現することができ
る。
は、紙送り時に印画制御回路から出力される紙送り指令
信号を受けて、紙送りモータにシステム電圧よりも高い
ヘッド電圧を印加する電圧切換回路を設けたので、紙送
り時に不要なヘッド電圧を有効利用して電源回路の小型
化,低廉化を図りつつ、紙送りモータを高速回転させて
印画紙を高速搬送でき、高速印画を実現することができ
る。
第1図は本発明の熱転写プリンタの一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の電圧切換回路の詳細図、第3
図はモータ給1線電圧の時間変化を示す図、第4図は従
来の熱転写プリンタを示す図である。 2・・・印画制御回路、3・・・サーマルヘッド、5・
・・紙送りモータ、6・・・電源回路、7・・・電圧切
換回路、vh・・・ヘッド電圧、Vs・・・システム電
圧、S1・・・紙送り指令信号。 第1図
ック図、第2図は第1図の電圧切換回路の詳細図、第3
図はモータ給1線電圧の時間変化を示す図、第4図は従
来の熱転写プリンタを示す図である。 2・・・印画制御回路、3・・・サーマルヘッド、5・
・・紙送りモータ、6・・・電源回路、7・・・電圧切
換回路、vh・・・ヘッド電圧、Vs・・・システム電
圧、S1・・・紙送り指令信号。 第1図
Claims (1)
- (1)印画時に、電源回路からサーマルヘッドの線状に
並んだ多数の発熱体に一定のヘッド電圧を印加し、かつ
ヘッド電圧よりも低い一定のシステム電圧を紙送りモー
タに印加するとともに、各発熱体の通電時間を画像信号
に基づいて印画制御回路によって制御し、インクシート
を介して印画紙にプリントを行なう熱転写プリンタにお
いて、紙送り時に上記印画制御回路から出力される紙送
り指令信号を受けて、紙送りモータに上記システム電圧
に代えて上記ヘッド電圧を印加する電圧切換回路を設け
たことを特徴とする熱転写プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057296A JPH0796303B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057296A JPH0796303B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 熱転写プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235651A true JPH02235651A (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0796303B2 JPH0796303B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13051591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057296A Expired - Fee Related JPH0796303B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796303B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231171A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Sharp Corp | 熱転写プリンタ |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1057296A patent/JPH0796303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231171A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Sharp Corp | 熱転写プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796303B2 (ja) | 1995-10-18 |
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