JPH0223616A - ドライエッチング装置および半導体装置の製造方法 - Google Patents
ドライエッチング装置および半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0223616A JPH0223616A JP17412088A JP17412088A JPH0223616A JP H0223616 A JPH0223616 A JP H0223616A JP 17412088 A JP17412088 A JP 17412088A JP 17412088 A JP17412088 A JP 17412088A JP H0223616 A JPH0223616 A JP H0223616A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction gas
- dry etching
- etched
- etching
- chamber
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- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
ドライエツチング装置の構成および、半導体装置の製造
方法のうち特に、エツチング方法に関する。
方法のうち特に、エツチング方法に関する。
〔従来の技術]
従来のドライエツチング装置および半導体装置の製造方
法は第3図、第4図に示す様なwi造と方法によってい
た。例えは、CBrF3を400mT o r r″′
C″Siをエツチングしたりしていた。
法は第3図、第4図に示す様なwi造と方法によってい
た。例えは、CBrF3を400mT o r r″′
C″Siをエツチングしたりしていた。
しかし従来の技術では、ポリマーの発生によりエツチン
グが途中で止まってしまったり、デーパ−形状がウェハ
ー内で不均一であ−)たり、エツチング自体不安定であ
るという課題を有していた。
グが途中で止まってしまったり、デーパ−形状がウェハ
ー内で不均一であ−)たり、エツチング自体不安定であ
るという課題を有していた。
そこで本発明はこの様な課題を解決するものでその目的
とするところは、安定で高エツチングレートの得られる
エツチング装置及びエツチング方法を堤供するところに
ある。
とするところは、安定で高エツチングレートの得られる
エツチング装置及びエツチング方法を堤供するところに
ある。
本発明のドライエツチング装置は、チャンバー内に反応
ガスを導入し、高周波印加によりプラズマ化するドライ
エツチング装置において、チャンバー内に1’ i N
の商品を有する事を特徴とする。
ガスを導入し、高周波印加によりプラズマ化するドライ
エツチング装置において、チャンバー内に1’ i N
の商品を有する事を特徴とする。
また、本発明の半導体装置の製造方法は、前記ドライエ
ツチング装置において、エッヂンク被材を加工する事を
特徴とする。
ツチング装置において、エッヂンク被材を加工する事を
特徴とする。
ドライエツチング装置で、ガスを導入し、高周波印加に
よってプラズマを発生させるチャンバー内にTiNの部
材を有する事で、TiNが触媒となって、特にFを含む
反応ガスからFのラジカルを効率的に生産できる。この
とき、プラズマ温度も上昇し、通常デポするポリマーを
エツチング液物に再付着させにくくするなめ、高効率で
、安定したエツチングが可能となる。
よってプラズマを発生させるチャンバー内にTiNの部
材を有する事で、TiNが触媒となって、特にFを含む
反応ガスからFのラジカルを効率的に生産できる。この
とき、プラズマ温度も上昇し、通常デポするポリマーを
エツチング液物に再付着させにくくするなめ、高効率で
、安定したエツチングが可能となる。
第1図(a)〜(d)は本発明の実施例におl’するド
ライエツチング装置の構造を示す。アノード1、カソー
ド2、チャンバー3、ガス導入口4、排気口5、RFユ
ニット6、ウェハー7、TiNリング8、TiNスパッ
タ膜9、マグネット1o、マグネトロン116 第2図(a)〜(c)は本発明の実施例を示す工程断面
図。
ライエツチング装置の構造を示す。アノード1、カソー
ド2、チャンバー3、ガス導入口4、排気口5、RFユ
ニット6、ウェハー7、TiNリング8、TiNスパッ
タ膜9、マグネット1o、マグネトロン116 第2図(a)〜(c)は本発明の実施例を示す工程断面
図。
以下実施例に基つき詳細に説明する。
例えば、第1図(a )の様な、−船釣にRIEと呼ば
れる構造のエツチング装置のアノード1の側面部に1゛
INをスパッタしたリングを有する装置において、第2
図の様にエツチングを行なう。
れる構造のエツチング装置のアノード1の側面部に1゛
INをスパッタしたリングを有する装置において、第2
図の様にエツチングを行なう。
まず、第2図(a)の様に、レジスト1をウエハー−ト
のエッヂンク被材であるm結晶シリコン2上にパターン
ニンクする。
のエッヂンク被材であるm結晶シリコン2上にパターン
ニンクする。
ついで、第2図(b)の様に、前記第1図(a)のエツ
チング装置にて、]、 OOm t o r rてCB
rFxを反応ガスとして導入D 4より導入し、高周波
として例えば13.56MHzを100W印加し前記単
結晶シリコン2をエツチングする。この際ポリマー膜の
発生はごくわずかでエツチング速度は5000A/mi
n得られた。
チング装置にて、]、 OOm t o r rてCB
rFxを反応ガスとして導入D 4より導入し、高周波
として例えば13.56MHzを100W印加し前記単
結晶シリコン2をエツチングする。この際ポリマー膜の
発生はごくわずかでエツチング速度は5000A/mi
n得られた。
ついで、第2図(C)の様に、レジストを除去する。
ここでは、エツチングマスクにレジストを用いているが
これに限定されるものてはなく、例えはシリコン酸化膜
等でも良い。また、エツチング被材として単結晶シリコ
ンを用いたが、多結晶、エビ、単結晶に関係ないし、そ
の他シリコン窒化膜等にも用いられる。
これに限定されるものてはなく、例えはシリコン酸化膜
等でも良い。また、エツチング被材として単結晶シリコ
ンを用いたが、多結晶、エビ、単結晶に関係ないし、そ
の他シリコン窒化膜等にも用いられる。
また、特に反応ガスはCB r F 3に限定されるも
のではなく、Fを有する反応ガスであれは同様にエツチ
ングできる。
のではなく、Fを有する反応ガスであれは同様にエツチ
ングできる。
また、エツチング装置の構造としてその他、第1図(b
)〜(d)でも確認しており、エツチングの方式には特
に依存しない。
)〜(d)でも確認しており、エツチングの方式には特
に依存しない。
以上の様に、エツチングチャンバー内にT i Nの部
材を有する事で、エツチングレートが約1−4割改善さ
れ、特に、ポリマー発生により工・ンチンクか途中で進
まなくなったり、形状が不安定であるといった事を回避
でき、安定した生産が可能となるという効果を有する。
材を有する事で、エツチングレートが約1−4割改善さ
れ、特に、ポリマー発生により工・ンチンクか途中で進
まなくなったり、形状が不安定であるといった事を回避
でき、安定した生産が可能となるという効果を有する。
第1図(a)〜(’d)は、本発明のドライエツチング
装置の構造を示す断面図。 第2図(a)〜(c)は、本発明の半導体装置の製造方
法を示す工程断面図。 第3図は、従来のドライエツチング装置の構造を示す断
面図。 第4図(a)〜(c)は、従来の半導体装置の製造方法
を示す工程断面図。 ■ ・ ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ アノード カソード チャンバー ガス導入口 排気口 RFユニッ1〜 ウェハー T i N部材 T i Nスパッタ膜 マグネット マグネトロン レジスト 単結晶シリコン ・ポリマー ・石英 以 」−
装置の構造を示す断面図。 第2図(a)〜(c)は、本発明の半導体装置の製造方
法を示す工程断面図。 第3図は、従来のドライエツチング装置の構造を示す断
面図。 第4図(a)〜(c)は、従来の半導体装置の製造方法
を示す工程断面図。 ■ ・ ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ アノード カソード チャンバー ガス導入口 排気口 RFユニッ1〜 ウェハー T i N部材 T i Nスパッタ膜 マグネット マグネトロン レジスト 単結晶シリコン ・ポリマー ・石英 以 」−
Claims (2)
- (1)チャンバー内に反応ガスを導入し、高周波印加に
よりプラズマ化するドライエッチング装置において、チ
ャンバー内にTiNの部品を有する事を特徴とするドラ
イエッチング装置。 - (2)請求項1記載のドライエッチング装置において、
エッチング被材を加工する事を特徴とする半導体装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412088A JPH0223616A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ドライエッチング装置および半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412088A JPH0223616A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ドライエッチング装置および半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223616A true JPH0223616A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15972993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17412088A Pending JPH0223616A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ドライエッチング装置および半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076242A (en) * | 1996-12-13 | 2000-06-20 | Teijin Limited | High and-low piles-revealing cut pile fabric cut pile fabric, having rugged surface with snarled piles and process for producing same |
| CN104988582A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-10-21 | 江苏德尔森传感器科技有限公司 | 可改善设备工作效率的传感器单晶硅刻蚀装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17412088A patent/JPH0223616A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076242A (en) * | 1996-12-13 | 2000-06-20 | Teijin Limited | High and-low piles-revealing cut pile fabric cut pile fabric, having rugged surface with snarled piles and process for producing same |
| CN104988582A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-10-21 | 江苏德尔森传感器科技有限公司 | 可改善设备工作效率的传感器单晶硅刻蚀装置 |
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