JPH02236608A - 操作支援方式 - Google Patents

操作支援方式

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JPH02236608A
JPH02236608A JP1056429A JP5642989A JPH02236608A JP H02236608 A JPH02236608 A JP H02236608A JP 1056429 A JP1056429 A JP 1056429A JP 5642989 A JP5642989 A JP 5642989A JP H02236608 A JPH02236608 A JP H02236608A
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JP
Japan
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user
error
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Pending
Application number
JP1056429A
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English (en)
Inventor
Yasuaki Yamane
山根 泰章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02236608A publication Critical patent/JPH02236608A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ユーザが利用するソフトウェアシステムの操
作支援方式に係り、特にユーザ操作で発生する事象を履
歴情報として記憶し、履歴情帽とルールベースの知識を
利用して、ユーザの意図に適合した指示を推論する操作
支援方式に関する.〔従来の技術〕 ユーザが利用するソフトウェアの操作を支援するための
情報、すなわちエラーやガイダンスやヘルプのためのメ
ッセージは、従来技術では、システム側が事象対応に固
定的に用意した内容に限られ,操作のN歴を活用したも
のではなかった.例えば特開昭62−179016号公
報記載のように,出カメッセージに対するヘルプ情報の
対応関係をあらかじめ固定的に決めておき、メッセージ
が出刀された時に、その時のIt)情報を保存しておき
、H h L 1)キーが投入された時点で保存してい
たIt)を持つヘルプ情報を出方するといった方法で実
現している. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術では、ユーザの操作状況に応じてユーザの
意図に合った情報を柔軟に提供し、ユーザの操作を支援
するといった点について配慮なされておらず、そのため
に、出力情帽は必ずしもユーザの希望する操作に対応し
たものとはならず,その効果が十分でなかった. 本発明は、前述の欠点を解決し,ユーザの意図に適合し
た指示を、抽出する操作支援方式を提供することにある
. cm題を解決するための手段〕 上記目的は、ユーザの操作で発生する事象を履歴情報と
して記憶し、履歴情報とルールベースを利用して推論す
ることにより、ユーザの意図に適した指示を出力する操
作支援方式によって達成される. 〔作用〕 本発明による操作支援方式は第1図に示すように、制御
部i,H歴情報記憶部2,推論機構3,ルールベース4
で構成される. 制御部1は,ユーザ操作に対する現象を調べ、事象5の
履歴情報記憶部2への格納と,推論機構3の実行制御を
行なう. 履歴情報記憶部2に格納される事象情報6は、制御部1
の指示により推論を行なうための比較データ7であり,
第2図の如く、次のような要素で構成される. 機能:処理の単位を示す情報 対象:操作の対象を示す情報 人力コード二人力項目に設定した値 バラメタ:パラメタとして設定した値 エラー原因:エラー原因を示す番号 エラーメッセージ:エラーメッセージの種類を示す番号 状態:処理の状態を示す情報 習得度:習得の段階を示す値 頻度二機能の使用頻度を示す値 推論機構3は、ルール型言語処理系に基づいており,制
御部1の指示により、問題解決のためにルールベース4
の知識8を利用して推論を行なう.ルールベース4は、
rif条件then行動」のルール型表現で記述したル
ール集合を格納したもので、ルール条件部は履歴情報と
ルールとの照合を行ない、行動部は条件を満たした時の
指示を与える. 指示9は制御部1により,ユーザに指示10として出力
する. 〔実施例〕 以下に,本発明の実施例を示す. 実施例1は、ユーザに合わせたエラーメッセージを指示
する例で,ユーザの習得度に応じたエラーメッセージを
指示することができる.第2wUに,履歴情報となる事
象の要?!421とその値22を示す.また,ユーザの
習得度に応じたエラーメッセージの指示のルール例を第
3図に示す. この例では、習得度をレベル1の初心者からレベル5の
熟練者までの5段階で表わし、処理機能が台帳処理にお
ける格納処理で,ユーザの操作の対象が表名の指定で、
エラー原因が許容文字数をオーバしたことを示す番号1
5である時,習得度によってエラーメッセージが異なる
場合である.従来は、単に「指定誤まり」と表示されて
いたエラーメッセージを、履歴情報から操作毎のユーザ
の習得度を決定し、操作の習得度に応じてエラーメッセ
ージを、簡単な場合から詳細な場合に変化させることに
より,操作の場面毎に、その時のユーザの操作レベルに
適したエラーメッセージを提供する.これにより、操作
性の向丘を図ることができる. 実施例2は、使用頻度に応じて、機能名を並べ換えてガ
イダンスする例で、ユーザのよく使う機能名を上位に表
示することで、機能検索の効率を良くする. 第4図に、M歴情報となる事象の要索41とtの値42
を示す.また、使用頻度に応じて機能名をqQ.べ換え
てガイダンスするルールの例を第5図に示す. 従来は,操作で用いる機能名のガイダンスはシステムで
あらかじめ定められた固定順序で表示されるため、使用
機能名が後の画面で表示される時は、毎回その画面を表
示させる操作を必要としていた。本実施例では、過去の
履歴情帽からある処理(第5図の例では台帳や伝票の処
理)で使用する機能名を、使用頻度に従ってソートして
出力することにより,ユーザの操作に適合したガイダン
ス表示を行なうことができ、操作性の向上が図れる。
実施例3は、処理状態の表示の例である.たとえば処理
に長時間を要する場合などには、画面が変化しないので
処理が正常に行なわれているのか否かが判らない。その
ために、ユーザに心理的な不安感を与えでいる.本実施
例は、このような操作性の問題点を解決する効果がある
. 第6図に、kfd歴情報となる事象の要素61とその値
62を示す.また、処理状態の表示をするルールの例を
第7図に示す. 従来は、処理が実行されると終了するまでは画面状態が
変化しないため、ユーザからは実行中なのかエラー状態
なのか終了したのか判断できないことがある。
本実施例では、ある機能の処理(第7図の例では、台帳
処理における格納処理)が実行されてぃる間(状態の値
に実行中が設定される)[処理中』であることを表示す
るメッセージを出力し、処理が終了した時には『終了』
したことを示すメッセージを出力して,ユーザの誤操作
を防止し、同時に不安を解消できる. 実施例4は、エラ一対象を教示する実施例であり、エラ
ーに対する正しい操作や対策を指示し,修正操作を容易
にする. 第8図に、履歴情報となる事象の要索81とその値82
を示す.また、エラ一対策を教示するルールの例を第9
図に示す. 従来技術では、エラーが発生した時、エラーが発生した
事のみを示すメッセージが出力される事が多く、同じエ
ラーメッセージでもその要因によってはユーザの取るべ
き対策が異なる事などは教示されなかった. 第9図は、同じ指定誤りでも原因によってエラ一対策が
違うことを示す例で、処理機能が台帳処理の格納処理で
、ユーザの操作の対象が表名で、エラーメッセージが指
定誤まりを示す番号100で,エラー原因が文字属性と
指定数誤まりを示す番号10と、指定数誤まりを示す番
号15を示す時、エラー原因によって異なるエラ一対策
を教示する場合である. これにより、ユーザはエラーに対して適切な操作を行な
うことができ、操作性の向上が図れる.〔発明の効果〕 本発明による操作支援方式では、ソフトウェアシステム
に対するユーザの操作で発生する事象を履歴情報として
記憶し,履歴情報とルールベースの知識を基にして、ユ
ーザの意図に適合した指ボを推論することにより、ユー
ザの操作レベルに合ったエラーメッセージの表示、ガイ
ダンス表示、処理状態の表示、エラ一対策の教示等を指
定することができるといった効果を奏する.
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成図、第2図
は本発明の実施例の履歴情報となる事象の要素とその値
の例を示す図,第3図は、ユーザの習得度に応じたエラ
ーメッセージを指示するルールの実施例を示す図、第4
図は,使用頻度に応じて機能を並べ換えてガイダンスす
る実施例での、履歴情報となる事象の要素とその値の実
施例を示す図、第5図は,使用頻度に応じて機能を並べ
換えてガイダンスするルールの実施例を示す図、第6図
は、処理状態の表示の実施例での、履歴情報となる事象
の要素とその値の例を示す図、第7図は,処理状態の表
示をするルールの実施例を示す図、第8図は、エラ一対
象を教示する例での、履歴情報となる事象の要素とその
値の実施例を示す図,第9図は、エラ一対策を教示する
ルールの例実施例を示す図である. 1・・・制御部、2・・・履歴情帽記憶部、3・・・推
論機構、4・・・ルールベース、5・・・事象、6・・
・事象情帷,7・・・比較データ,8・・・知識,9.
10・・・指示.第 図 ス 集 図 あ 図 め S 因 第 図 纂 ム 口 不 15!li

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ユーザが使用するソフトウェアシステムの操作支援
    方式において、対象ソフトウェアで発生する操作の事象
    を履歴情報として記憶し、履歴情報とルールベースを利
    用して、ユーザの意図に適した指示を推論することを特
    徴とする操作支援方式。 2、対象ソフトウェアで発生する操作の事象を入力し、
    事象の履歴情報記憶部への格納および推論機構の実行制
    御を行なう制御部と、入力された操作の事象を格納する
    履歴情報記憶部と、「if条件then行動」のルール
    型表現で記述したルールの集合を格納するルールベース
    と、制御部の指示により、履歴情報とルールベースを利
    用して、ユーザの意図に適した指示を推論する推論機構
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項の記載
    操作支援方式。
JP1056429A 1989-03-10 1989-03-10 操作支援方式 Pending JPH02236608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1056429A JPH02236608A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 操作支援方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1056429A JPH02236608A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 操作支援方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02236608A true JPH02236608A (ja) 1990-09-19

Family

ID=13026848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1056429A Pending JPH02236608A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 操作支援方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH02236608A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0520002A (ja) * 1991-07-17 1993-01-29 Personal Joho Kankyo Kyokai メタフア環境制御方式
JPH06230915A (ja) * 1993-02-03 1994-08-19 Nec Corp 対話支援方式
JPH06243118A (ja) * 1993-02-16 1994-09-02 Nec Corp 操作手順生成方式
JPH0863316A (ja) * 1994-08-24 1996-03-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 機器操作支援方法、およびその装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06230915A (ja) * 1993-02-03 1994-08-19 Nec Corp 対話支援方式
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