JPH0223666A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0223666A JPH0223666A JP63174123A JP17412388A JPH0223666A JP H0223666 A JPH0223666 A JP H0223666A JP 63174123 A JP63174123 A JP 63174123A JP 17412388 A JP17412388 A JP 17412388A JP H0223666 A JPH0223666 A JP H0223666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate electrode
- gate
- trench
- diffusion layer
- oxide film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トレンチ・ゲートMOS
ゲート電極配線構造に関する。
FETの
[従来の技術]、
従来、トレンチ・ゲー)MOS FEjTの要部の断
面(イヴ造は、第3図に示す如き構造であった。
面(イヴ造は、第3図に示す如き構造であった。
すなわち、Si基板210表面にはトレンチ・ゲートと
なるべき位置にトレンチ(溝)が形成され、該溝内にゲ
ート酸化膜22が形成され、該溝内に多結晶Siより成
るゲート電極23が少なくとも埋め込まれて成り、前記
81基板の表面で、トレンチ・ゲートの両側にソースあ
るいはドレインと成る拡散層24.24’が形成されて
成り、該拡散層24.24’とゲート電極23とはゲー
ト酸化膜22を介して重ね合わされて成るのが通例であ
った。
なるべき位置にトレンチ(溝)が形成され、該溝内にゲ
ート酸化膜22が形成され、該溝内に多結晶Siより成
るゲート電極23が少なくとも埋め込まれて成り、前記
81基板の表面で、トレンチ・ゲートの両側にソースあ
るいはドレインと成る拡散層24.24’が形成されて
成り、該拡散層24.24’とゲート電極23とはゲー
ト酸化膜22を介して重ね合わされて成るのが通例であ
った。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来技術によるとゲート電極と拡散層とが
、とりわけドレイン拡散層とが誘電体膜をはさんで容量
結合することとなり、トランジスタの速度を定めるτ二
OR式(τ:速度、C:容量、R:抵抗)の内 Cを大
きくする事となり、トランジスタの速度を遅くすると云
う課題があった。
、とりわけドレイン拡散層とが誘電体膜をはさんで容量
結合することとなり、トランジスタの速度を定めるτ二
OR式(τ:速度、C:容量、R:抵抗)の内 Cを大
きくする事となり、トランジスタの速度を遅くすると云
う課題があった。
本発明は、かかる従来技術の課題をなくする新しいトレ
ンチ・ゲー)MOS FETのゲート構造を提供する
事を目的とする。
ンチ・ゲー)MOS FETのゲート構造を提供する
事を目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
上記課題を解決するために、本発明は、半導体装置に関
し、トレンチ・ゲートMO8FF1Tのゲート電極をソ
ース及びドレイン拡散層領域と重ね合わせ無く形成する
領域を有する様に形成する手段をとる。
し、トレンチ・ゲートMO8FF1Tのゲート電極をソ
ース及びドレイン拡散層領域と重ね合わせ無く形成する
領域を有する様に形成する手段をとる。
[実施例]
以下、実施0例により本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示すトレンチ・ゲ−)MO
S 1’ETの要部の断面図である。すなわち、Si
基板1の表面には、トレンチ・ゲート部にトレンチが形
成され、該トレンチの内壁にゲート酸化膜2を形成し、
次でゲート電極6をaVD法にて多結晶Siを埋め込ん
で形成すると共に、周辺は酸化膜で被覆されているので
、該酸化膜をマスクとしながら、ゲート電極の一部をホ
トレジストの窓開は部から拡散層の深さ寸法のみ深めに
エツチングし、ゲート電極6となし、次で拡散層4,4
′をイオン打込み等により形成する事により、ゲート電
極乙の一部又は全部が拡散層4゜4′と重ね合わせが無
い様に形成する事ができる第2面は、本発明の他の実施
例を示すトレンチ・ゲー)MOS FETの要部の断
面図である。
S 1’ETの要部の断面図である。すなわち、Si
基板1の表面には、トレンチ・ゲート部にトレンチが形
成され、該トレンチの内壁にゲート酸化膜2を形成し、
次でゲート電極6をaVD法にて多結晶Siを埋め込ん
で形成すると共に、周辺は酸化膜で被覆されているので
、該酸化膜をマスクとしながら、ゲート電極の一部をホ
トレジストの窓開は部から拡散層の深さ寸法のみ深めに
エツチングし、ゲート電極6となし、次で拡散層4,4
′をイオン打込み等により形成する事により、ゲート電
極乙の一部又は全部が拡散層4゜4′と重ね合わせが無
い様に形成する事ができる第2面は、本発明の他の実施
例を示すトレンチ・ゲー)MOS FETの要部の断
面図である。
すなわち、Si基板11の表面にはトレンチ・ゲートと
なる部分にトレンチが形成され、該トレンチ内壁にゲー
ト酸化膜12が形成されると共に、次で、多結晶Siを
OVD法等によりトレンチ内を埋め込むと共に81基板
11の表面にも形成し、該多結晶S1をイオン打込みに
より拡散層となした後、ホトエツチングによりゲート電
極13と拡散層14.14’とを重ね合わせ無く形成し
たものである。
なる部分にトレンチが形成され、該トレンチ内壁にゲー
ト酸化膜12が形成されると共に、次で、多結晶Siを
OVD法等によりトレンチ内を埋め込むと共に81基板
11の表面にも形成し、該多結晶S1をイオン打込みに
より拡散層となした後、ホトエツチングによりゲート電
極13と拡散層14.14’とを重ね合わせ無く形成し
たものである。
[発明の効果]
本発明により、ゲート電極と少くともドレイン拡散層と
の重ね合わせ部が減少し、重ね合わせに伴う容量の減少
による速度向上を計ることができる効果がある。
の重ね合わせ部が減少し、重ね合わせに伴う容量の減少
による速度向上を計ることができる効果がある。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す要部の断面図
であり、第6図は従来技術を示す要部の断面図である。 1、ii、、21・・・・・・・・・S1基板2.21
,22・・・・・・・・・ゲート酸化膜3.13,23
・・・・・・・・・ゲート電極11 、4’ 、 1
4 、14’・・・・・・拡散層以上
であり、第6図は従来技術を示す要部の断面図である。 1、ii、、21・・・・・・・・・S1基板2.21
,22・・・・・・・・・ゲート酸化膜3.13,23
・・・・・・・・・ゲート電極11 、4’ 、 1
4 、14’・・・・・・拡散層以上
Claims (1)
- トレンチ(溝型)ゲートMOSFETのゲート電極はソ
ース及びドレイン拡散層領域と重ね合わせ無く形成され
た領域を有する事を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174123A JPH0223666A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174123A JPH0223666A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223666A true JPH0223666A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15973053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174123A Pending JPH0223666A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223666A (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63174123A patent/JPH0223666A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07118544B2 (ja) | 薄膜トランジスター及びその製造方法 | |
| JPH0158661B2 (ja) | ||
| JPH0685263A (ja) | 積層薄膜トランジスター及びその製造方法 | |
| JPH01151268A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2537202B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03163833A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| EP0017934B1 (en) | Method of manufacturing insulated-gate field-effect transistors | |
| JP2870873B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2621607B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0223670A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2994944B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JP3053941B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH06224438A (ja) | Mos型半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0272671A (ja) | 不揮発性メモリ装置の製造方法 | |
| KR100278978B1 (ko) | 이이피롬 및 그 제조방법 | |
| JPH01270359A (ja) | 縦型電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JP2615235B2 (ja) | Mos―fet製造方法 | |
| JPH0666470B2 (ja) | Mis型半導体装置 | |
| JP3282597B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2956080B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2556619B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0330307B2 (ja) | ||
| JPS63308385A (ja) | 埋込みゲ−ト型電界効果トランジスタの製造方法 | |
| KR950021402A (ko) | 트렌치형 소자분리막 형성방법 | |
| JPH0127590B2 (ja) |