JPH02236757A - リモートi/oステーション - Google Patents
リモートi/oステーションInfo
- Publication number
- JPH02236757A JPH02236757A JP1059291A JP5929189A JPH02236757A JP H02236757 A JPH02236757 A JP H02236757A JP 1059291 A JP1059291 A JP 1059291A JP 5929189 A JP5929189 A JP 5929189A JP H02236757 A JPH02236757 A JP H02236757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output
- word
- transmission
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プログラマブルコントローラ(以下PCと略
称する)や計算機等の制御部本体と、被制御対象として
の入出力装置( I /O)とを接続するリモートI/
Oステーションに関する。
称する)や計算機等の制御部本体と、被制御対象として
の入出力装置( I /O)とを接続するリモートI/
Oステーションに関する。
(従来の技術)
各種の制御分野においては、PCや計算機等の制御部本
体に対して被制御対象としての入出力装置が距離を隔て
た所に設置されていたり、バックアップなどの理由で両
者を分離しておく方が都合の璋い場合が多々存在する。
体に対して被制御対象としての入出力装置が距離を隔て
た所に設置されていたり、バックアップなどの理由で両
者を分離しておく方が都合の璋い場合が多々存在する。
このような場合には入出力装置に対して制御部本体から
のデータの転送を専用に行なうリモート■/0ステーシ
ョンが必要となる。
のデータの転送を専用に行なうリモート■/0ステーシ
ョンが必要となる。
そして、このリモートI/Oステーションとしては次の
3点を満足することが要求されている。
3点を満足することが要求されている。
■ 入出力装置に対してデータの転送を行なうだけなの
で安価であること。
で安価であること。
■ 高速のデータ送受信が可能で転送に要する時間がシ
ステムに影響を及ぼさないこと。
ステムに影響を及ぼさないこと。
■ 異常時の適切な処理が可能で送受信データのチェッ
クは勿論のこと制御部本体側の送信ステーシジンのダウ
ン等によって受信データが途絶えた場合にも柔軟な対応
を取れること。
クは勿論のこと制御部本体側の送信ステーシジンのダウ
ン等によって受信データが途絶えた場合にも柔軟な対応
を取れること。
これに対し、CPU (中央処理装置)により入出力装
置に対するデータの転送をソフト的に制御するようにし
た従来のリモートI/Oステーションにおいては、構成
が簡単で安価に実現できるうえ複雑な異常時処理も可能
で柔軟性に富んでおり上記■,■は満足するが、転送プ
ログラム内に1ワード単位の異常時処理を組込むと転送
サイクルが異常時処理判断のためのソフト処理で延伸し
、高速性,を確保できなくなる。例えば転送プログラム
内に1ワード単位の異常時処理を付加したことによって
1転送サイクルで10〜20μsの遅れが発生したとす
ると、1キロワードのデータを転送する場合には約10
〜20msの遅れを生じる。
置に対するデータの転送をソフト的に制御するようにし
た従来のリモートI/Oステーションにおいては、構成
が簡単で安価に実現できるうえ複雑な異常時処理も可能
で柔軟性に富んでおり上記■,■は満足するが、転送プ
ログラム内に1ワード単位の異常時処理を組込むと転送
サイクルが異常時処理判断のためのソフト処理で延伸し
、高速性,を確保できなくなる。例えば転送プログラム
内に1ワード単位の異常時処理を付加したことによって
1転送サイクルで10〜20μsの遅れが発生したとす
ると、1キロワードのデータを転送する場合には約10
〜20msの遅れを生じる。
このことは、高速の応答性が要求されるシステムでは大
きな問題となる。
きな問題となる。
この他、リモー}I/OステーションとしてはPCの伝
送ステーションを兼用する場合、およびCPUを用いな
いで全て専用のハードウエアで構成する場合が考えられ
るが、前者は高価となる上、PC内のオペレーションシ
ステムによるオーバヘッドが大となり転送速度が遅くな
る。また、後者は構成が複雑化してコンパクト化が困難
である上、異常時処理に対する柔軟性に欠ける等の欠点
があり、いずれも実用性に乏しいものである。
送ステーションを兼用する場合、およびCPUを用いな
いで全て専用のハードウエアで構成する場合が考えられ
るが、前者は高価となる上、PC内のオペレーションシ
ステムによるオーバヘッドが大となり転送速度が遅くな
る。また、後者は構成が複雑化してコンパクト化が困難
である上、異常時処理に対する柔軟性に欠ける等の欠点
があり、いずれも実用性に乏しいものである。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来のリモートl/0ステーションに
おいては、このリモートI/Oステーションに要求され
る前記■〜■の要求を全て満足しうるちのはなかった。
おいては、このリモートI/Oステーションに要求され
る前記■〜■の要求を全て満足しうるちのはなかった。
そこで本発明は、簡単かつ安価な構成で異常時処理の柔
軟性にも富み、また1ワード単位で異常時処理を行なっ
てもデータ転送の高速性を確保できるリモートI/Oス
テーションを提供しようとするものである。
軟性にも富み、また1ワード単位で異常時処理を行なっ
てもデータ転送の高速性を確保できるリモートI/Oス
テーションを提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、制御部本体と被制御対象としての入出力装置
とに電気的に結合され、制御部本体と入出力装置との間
のデータ送受信を司るリモートI/Oステーションにお
いて、制御部本体からの受信データを格納する伝送用メ
モリと、この伝送用メモリ内のデータを周期的に1ワー
ド単位で入出力装置へ送信するデータ送信制御手段と、
この送信制御手段による先頭ワードのデータ送信前に制
御部本体から一定時間以上データの受信が途絶えている
か否かを判断する判断手段と、この判断手段が一定時間
以上受信データ無しを判断すると出力データを強制的に
固定値とする出力データ固定値化手段とを備えたもので
ある。
とに電気的に結合され、制御部本体と入出力装置との間
のデータ送受信を司るリモートI/Oステーションにお
いて、制御部本体からの受信データを格納する伝送用メ
モリと、この伝送用メモリ内のデータを周期的に1ワー
ド単位で入出力装置へ送信するデータ送信制御手段と、
この送信制御手段による先頭ワードのデータ送信前に制
御部本体から一定時間以上データの受信が途絶えている
か否かを判断する判断手段と、この判断手段が一定時間
以上受信データ無しを判断すると出力データを強制的に
固定値とする出力データ固定値化手段とを備えたもので
ある。
(作用)
このような構成の本発明においては、制御部本体からの
データが受信されるとその受信データが伝送用メモリに
格納される。そして、この伝送用メモリに格納されたデ
ータが周期的に1ワード単位で入出力装置へ送信される
。ただし、先頭ワードのデータ送信前に制御部本体から
一定時間以上データが途絶えているか否かが判定され、
途絶えている場合には当該周期での出力データが強制的
に固定値化される。
データが受信されるとその受信データが伝送用メモリに
格納される。そして、この伝送用メモリに格納されたデ
ータが周期的に1ワード単位で入出力装置へ送信される
。ただし、先頭ワードのデータ送信前に制御部本体から
一定時間以上データが途絶えているか否かが判定され、
途絶えている場合には当該周期での出力データが強制的
に固定値化される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図はこの実施例の全体構成を示すブロック図である
。同図において1は各部の動作を制御するCPU,2は
プログラムデータなどの固定的データを記憶するROM
と一時データを格納するRAMとからなるメモリ部、3
はPC,計算機等の制御部本体からの受信データを格納
する伝送用メモリ、4は上記制御部本体の伝送ステーシ
ョンとデータの送受信を行なうための伝送回路である。
。同図において1は各部の動作を制御するCPU,2は
プログラムデータなどの固定的データを記憶するROM
と一時データを格納するRAMとからなるメモリ部、3
はPC,計算機等の制御部本体からの受信データを格納
する伝送用メモリ、4は上記制御部本体の伝送ステーシ
ョンとデータの送受信を行なうための伝送回路である。
また、5はフリップフロップ回路6に対して信号を出力
する出力ボート、7は入出力装置への出力データを強制
的に“0”に固定値化するか否かを判断する出力データ
固定化判断回路、8は上記入出力装置に対するデータの
送受信を制御するI/Oインタフェースである。このI
/Oインタフェース8は人出力装置ヘアドレスを供給す
るアドレスゲート8 a s入出力装置からのデータを
入力する入力データゲート8b1人出力装置へデータを
出力する出力データゲート8cから゜構成される。
する出力ボート、7は入出力装置への出力データを強制
的に“0”に固定値化するか否かを判断する出力データ
固定化判断回路、8は上記入出力装置に対するデータの
送受信を制御するI/Oインタフェースである。このI
/Oインタフェース8は人出力装置ヘアドレスを供給す
るアドレスゲート8 a s入出力装置からのデータを
入力する入力データゲート8b1人出力装置へデータを
出力する出力データゲート8cから゜構成される。
そして、前記CPUIは、メモリ部2,伝送用メモリ3
.伝送回路4,出力ボート5,出力データ固定化判断回
路7およびI/Oインタフェース8をアドレスバス,デ
ータパス,制御バスのバスライン9を介してそれぞれ接
続している。
.伝送回路4,出力ボート5,出力データ固定化判断回
路7およびI/Oインタフェース8をアドレスバス,デ
ータパス,制御バスのバスライン9を介してそれぞれ接
続している。
前記伝送用メモリ3は、第2図に示すように、固定長の
ブロック単位で複数(n)ブロックに区分されており、
制御部本体からの受信データが各ブロックに1フレーム
毎に割付けられるようになっている。
ブロック単位で複数(n)ブロックに区分されており、
制御部本体からの受信データが各ブロックに1フレーム
毎に割付けられるようになっている。
一方、メモリ部2のRAMには、第3図に示すように、
上記伝送用メモリ3の各ブロックに対応して受信フラグ
を設定した受信テーブル21が作成されている。この受
信テーブル21の受信フラグは、一定周期内に該当する
ブロックの内容が制御部本体からのフレームデータ受信
によって更新されたとき“1″にセットされ、更新され
なかったとき″01にリセットされる。
上記伝送用メモリ3の各ブロックに対応して受信フラグ
を設定した受信テーブル21が作成されている。この受
信テーブル21の受信フラグは、一定周期内に該当する
ブロックの内容が制御部本体からのフレームデータ受信
によって更新されたとき“1″にセットされ、更新され
なかったとき″01にリセットされる。
またメモリ部2のROMには、第4図に示す出力指定プ
ログラムが設定されている。すなわち、伝送用メモリ3
に対するデータの出力指定はブロック単位で行なわれる
。モして1ブロックを指定するのに際して当該ブロック
内のフレームデータがワード単位で区分され、先頭ワー
ドから順に最終ワードまで指定されて1ブロックのデー
タ送信完了となる。
ログラムが設定されている。すなわち、伝送用メモリ3
に対するデータの出力指定はブロック単位で行なわれる
。モして1ブロックを指定するのに際して当該ブロック
内のフレームデータがワード単位で区分され、先頭ワー
ドから順に最終ワードまで指定されて1ブロックのデー
タ送信完了となる。
ここで、フレームデータの1ワードを指定するための情
報は、第5図に示すように、格納先であるところの伝送
用メモリ3のアドレスA1と、出力先であるところの入
出力装置のアドレスA2とからなる。そして、I/Oア
ドレスA2の再上位とットkを該当フレームデータの未
受信時に出力データを強制的に全て“0“とするか否か
を指示する情報Bとして使用し、残りの0〜(k−1)
ビットを実際のI/Oアドレスとして使用する。
報は、第5図に示すように、格納先であるところの伝送
用メモリ3のアドレスA1と、出力先であるところの入
出力装置のアドレスA2とからなる。そして、I/Oア
ドレスA2の再上位とットkを該当フレームデータの未
受信時に出力データを強制的に全て“0“とするか否か
を指示する情報Bとして使用し、残りの0〜(k−1)
ビットを実際のI/Oアドレスとして使用する。
しかして、CPUIは第4図に示す出力指定プログラム
により伝送用メモリ3内のデータの入出力装置に対する
送信処理を周期的に実行する。ただし、CPUIは任意
のブロックに対する先頭ワードの出力指定前には、受信
テーブル21の当該ブロックに対応する受信フラグの状
態を調べる。
により伝送用メモリ3内のデータの入出力装置に対する
送信処理を周期的に実行する。ただし、CPUIは任意
のブロックに対する先頭ワードの出力指定前には、受信
テーブル21の当該ブロックに対応する受信フラグの状
態を調べる。
そして、この受信フラグが″02にリセットされている
場合に限り出力ボート5から信号を出力してフリップ7
ロップ回路6をセット状態とする。
場合に限り出力ボート5から信号を出力してフリップ7
ロップ回路6をセット状態とする。
以後、CPUIは上記出力指定プログラムにしたがって
当該ブロック内のデータをワード単位で順次指定し、該
当する伝送メモリ3内のデータを読出して出力ゲート8
Cを介して入出力装置へ送信する。ただし、ワード指定
情報におけるI/Oアドレスの最上位ビット情報Bがデ
ータ未受信時の固定化指定に設定されており、かつフリ
ツブフロップ6がセットされている場合には、出力デー
タ固定化判断回路7の作用によって出力データの固定化
が指令され、この指令に応じて出力ゲート8cからは入
出力装置に出カデータ“0”が送信される。以上の動作
を流れ図で示すと第6図に示すようになる。
当該ブロック内のデータをワード単位で順次指定し、該
当する伝送メモリ3内のデータを読出して出力ゲート8
Cを介して入出力装置へ送信する。ただし、ワード指定
情報におけるI/Oアドレスの最上位ビット情報Bがデ
ータ未受信時の固定化指定に設定されており、かつフリ
ツブフロップ6がセットされている場合には、出力デー
タ固定化判断回路7の作用によって出力データの固定化
が指令され、この指令に応じて出力ゲート8cからは入
出力装置に出カデータ“0”が送信される。以上の動作
を流れ図で示すと第6図に示すようになる。
このように本実施例においては、cPU1により入出力
装置に対するデータの送受信をソフト的に制御している
。したがって、構成が簡単でコンパクト化が可能である
上、複雑な異常時処理も容易に対処でき、柔軟性に富ん
だものである。
装置に対するデータの送受信をソフト的に制御している
。したがって、構成が簡単でコンパクト化が可能である
上、複雑な異常時処理も容易に対処でき、柔軟性に富ん
だものである。
しかも、制御部本体の伝送ステーションの異常等によっ
て当該制御部本体がら一定時間以上データが送られてこ
ない場合には、伝送用メモリ3の該当するブロックが一
定時間以上更新されな《なり、これにより、該当ブロッ
クに対応する受信テーブル21上の受信フラグがリセッ
ト状態となる。
て当該制御部本体がら一定時間以上データが送られてこ
ない場合には、伝送用メモリ3の該当するブロックが一
定時間以上更新されな《なり、これにより、該当ブロッ
クに対応する受信テーブル21上の受信フラグがリセッ
ト状態となる。
そして、CPU1は任意のブロックのデータを送信する
場合に、先ず当該ブロックに対応する受信フラグを調べ
、リセット状態のときにはフリップフロップ回路6をセ
ットする。しかる後、当該ブロック内のデータをワード
単位で指定して入出力装置へ送信するが、フリップフロ
ツブ回路6がセットされている状態でワード指定情報に
データ未受信時の出力データ固定化が設定されている場
合には、自動的に出力データが“0゜に固定化される。
場合に、先ず当該ブロックに対応する受信フラグを調べ
、リセット状態のときにはフリップフロップ回路6をセ
ットする。しかる後、当該ブロック内のデータをワード
単位で指定して入出力装置へ送信するが、フリップフロ
ツブ回路6がセットされている状態でワード指定情報に
データ未受信時の出力データ固定化が設定されている場
合には、自動的に出力データが“0゜に固定化される。
したがって、CPUIは1ワード毎にデータ未受信か否
かの判断処理を行なう必要がなく、ブロック単位で出力
ボート5を制御してフリップフロップ回路6のセット/
リセットを行なうだけでデータ未受信の異常時処理が可
能となる。よって、転送サイクルは短縮化され、高速性
を確保できる。
かの判断処理を行なう必要がなく、ブロック単位で出力
ボート5を制御してフリップフロップ回路6のセット/
リセットを行なうだけでデータ未受信の異常時処理が可
能となる。よって、転送サイクルは短縮化され、高速性
を確保できる。
なお、前記実施例ではデータ未受信時の出力データを′
0″に固定化する場合を示したがこれに限定されるもの
ではなく、固定パターンであれば他の出力パターンであ
ってもよい。また、指定ビットの数を増加させることに
よって複数種の固定パターンを送信することも可能であ
る。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施可能であるのは勿論である。
0″に固定化する場合を示したがこれに限定されるもの
ではなく、固定パターンであれば他の出力パターンであ
ってもよい。また、指定ビットの数を増加させることに
よって複数種の固定パターンを送信することも可能であ
る。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、簡単かつ安価な
構成で異常時処理の柔軟性にも富み、また1ワード単位
で異常時処理を行なってもデータ転送の高速性を確保で
きるリモートI/Oステーションを提供できる。
構成で異常時処理の柔軟性にも富み、また1ワード単位
で異常時処理を行なってもデータ転送の高速性を確保で
きるリモートI/Oステーションを提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発叫の一実施例を示す図であって、第1図は全体
の構成を示すブロック図、第2図は伝送用メモリの構成
図、第3図はメモリ部に形成されるテーブルを示す図、
第4図はメモリ部に設定される出力指定プログラムを示
す流れ図、第5図は1ワード指定情報のフォーマットを
示す図、第6図は本実施例の動作を説明するための流れ
図である。 1・・・CPU,2・・・メモリ部、3・・・伝送用メ
モリ、4・・・伝送回路、5・・・出力ボート、6・・
・フリップフロップ回路、7・・・出力データ固定化判
断回路、8・・・I/Oインタフェース、21・・・受
信テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図
の構成を示すブロック図、第2図は伝送用メモリの構成
図、第3図はメモリ部に形成されるテーブルを示す図、
第4図はメモリ部に設定される出力指定プログラムを示
す流れ図、第5図は1ワード指定情報のフォーマットを
示す図、第6図は本実施例の動作を説明するための流れ
図である。 1・・・CPU,2・・・メモリ部、3・・・伝送用メ
モリ、4・・・伝送回路、5・・・出力ボート、6・・
・フリップフロップ回路、7・・・出力データ固定化判
断回路、8・・・I/Oインタフェース、21・・・受
信テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 制御部本体と被制御対象としての入出力装置(I/O)
とに電気的に結合され、前記制御部本体と前記入出力装
置との間のデータ送受信を司るリモートI/Oステーシ
ョンにおいて、前記制御部本体からの受信データを格納
する伝送用メモリと、この伝送用メモリ内のデータを周
期的に1ワード単位で前記入出力装置へ送信するデータ
送信制御手段と、この送信制御手段による先頭ワードの
データ送信前に前記制御部本体から一定時間以上データ
の受信が途絶えているか否かを判断する判断手段と、こ
の判断手段が一定時間以上受信データ無しを判断すると
出力データを強制的に固定値とする出力データ固定値化
手段とを具備したことを特徴とするリモートI/Oステ
ーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059291A JPH02236757A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | リモートi/oステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059291A JPH02236757A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | リモートi/oステーション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236757A true JPH02236757A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13109135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059291A Pending JPH02236757A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | リモートi/oステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236757A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059291A patent/JPH02236757A/ja active Pending
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