JPH02237240A - ビット位相同期回路 - Google Patents
ビット位相同期回路Info
- Publication number
- JPH02237240A JPH02237240A JP1056462A JP5646289A JPH02237240A JP H02237240 A JPH02237240 A JP H02237240A JP 1056462 A JP1056462 A JP 1056462A JP 5646289 A JP5646289 A JP 5646289A JP H02237240 A JPH02237240 A JP H02237240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- data signal
- clock
- input
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0337—Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機の通話路装置等に使用する位相同期回路
に係り、特に異なる位相で入力してくる超高速の信号を
同一周波数のクロツクに従って信号再生するビット位相
同期回路に関する。
に係り、特に異なる位相で入力してくる超高速の信号を
同一周波数のクロツクに従って信号再生するビット位相
同期回路に関する。
従来のビット位相同期回路は構成図を第9図に示すよう
に、入力データ信号を外部で生成された位相の異なるク
ロックCK1〜CKnでラソチし、データ変化位相を検
出する。ジッタの吸収能力を高めるため,この検出は一
定時間行い位相変動の平均値を求めることにより検出精
度を上げる。次に・ 2 その検出結果よりCK1〜CKnの内の1つを再生クロ
ックとして選定し、該クロックでデータを打ち抜く。そ
して、再生データをシステムクロック(CK1)に同期
させるため、一旦他のクロック(CXX)で遅延させて
フリップフロップのセットアップ時間を保障した後、C
K1で打ち直す。このことによりシステムクロックに同
期した信号を再生している。
に、入力データ信号を外部で生成された位相の異なるク
ロックCK1〜CKnでラソチし、データ変化位相を検
出する。ジッタの吸収能力を高めるため,この検出は一
定時間行い位相変動の平均値を求めることにより検出精
度を上げる。次に・ 2 その検出結果よりCK1〜CKnの内の1つを再生クロ
ックとして選定し、該クロックでデータを打ち抜く。そ
して、再生データをシステムクロック(CK1)に同期
させるため、一旦他のクロック(CXX)で遅延させて
フリップフロップのセットアップ時間を保障した後、C
K1で打ち直す。このことによりシステムクロックに同
期した信号を再生している。
なお、これに関する文献としては、電子情報通信学会技
術研究報告Vow. 88 Nn 27 ( 1988
年5月20日)のSSE − 88 − 28″広帯域
ISDN用1 5 0 M h /sビット同期方式の
検討”がある。
術研究報告Vow. 88 Nn 27 ( 1988
年5月20日)のSSE − 88 − 28″広帯域
ISDN用1 5 0 M h /sビット同期方式の
検討”がある。
第10図にクロックを4相とした場合の具体的な回路構
成を示す。
成を示す。
ラッチ部10のフリップフロップ1 1 . T2.
1 3. 74において入力データ信号を90’づつ位
相の異なるク07クCK1, CK2 , CK3,
CK4の立ち上りでラッチされた結果を用いて、検出部
のEXO Rゲート201〜204は、入力データ信号
の位相変化点がどのクロックとどのクロックの間にあっ
たかを後段のフリップフロップ209〜212にHパル
スとして伝える。フリップフロノブ209〜212は前
記HバルスをCKB , CK1, CK2 , CK
’6によりラソチし,その結果を再生クロック選択部に
伝える。再生クロツク選択部で選択されたクロックによ
り、ラッチ部で入力データ信号を再生し、位相同期部4
oにおいてCK1のクロックで再生出来る様に遅延させ
フリップフロップ44で打ち抜き再生データ信号として
いる。
1 3. 74において入力データ信号を90’づつ位
相の異なるク07クCK1, CK2 , CK3,
CK4の立ち上りでラッチされた結果を用いて、検出部
のEXO Rゲート201〜204は、入力データ信号
の位相変化点がどのクロックとどのクロックの間にあっ
たかを後段のフリップフロップ209〜212にHパル
スとして伝える。フリップフロノブ209〜212は前
記HバルスをCKB , CK1, CK2 , CK
’6によりラソチし,その結果を再生クロック選択部に
伝える。再生クロツク選択部で選択されたクロックによ
り、ラッチ部で入力データ信号を再生し、位相同期部4
oにおいてCK1のクロックで再生出来る様に遅延させ
フリップフロップ44で打ち抜き再生データ信号として
いる。
従来技術における問題点を第5図を用いて説明する。第
5図は、入力デーク信号の位相変化点がEXORゲート
201に検出されHパルスが送出された場合のタイムチ
ャートを示すものであり、EXORゲート201の出力
はフリップフロクブ71,120排他的論理和であり、
パルスはフリップフロッフ12の変化時点から、フリッ
プフロップ11の変化時点の間に送出されるので、図に
示す通りパルス幅はデータ幅の3/4となり、後段フリ
ップフロップ209のセットアップタイム,ホールドタ
イムが大きい場合、データ信号が高速で、データ幅が短
いので,フリップフロップ209で安定してデータを取
り込む領域が狭くなる。そのため150Mb/zクラス
の信号に対して該技術のビット同期回路をLSI化する
場合、素子の遅延バラッキによる影響を大きく受ける。
5図は、入力デーク信号の位相変化点がEXORゲート
201に検出されHパルスが送出された場合のタイムチ
ャートを示すものであり、EXORゲート201の出力
はフリップフロクブ71,120排他的論理和であり、
パルスはフリップフロッフ12の変化時点から、フリッ
プフロップ11の変化時点の間に送出されるので、図に
示す通りパルス幅はデータ幅の3/4となり、後段フリ
ップフロップ209のセットアップタイム,ホールドタ
イムが大きい場合、データ信号が高速で、データ幅が短
いので,フリップフロップ209で安定してデータを取
り込む領域が狭くなる。そのため150Mb/zクラス
の信号に対して該技術のビット同期回路をLSI化する
場合、素子の遅延バラッキによる影響を大きく受ける。
本発明の目的は、LSI化に際して動作マージンの大き
い回路を提供することにある。
い回路を提供することにある。
上記目的は、速度2Sh/sの入カデータに対し速度S
Bzで互いに位相の異なる1種のクロックの立ち上り,
立ち下りエッジでデータ信号を交互にラッチする2ル個
のフリップ・フロップから成るラッチ部と、ラッチ部か
らの出力よりデータ信号の変化位相の検出を一定時間行
い、データ信号の変化位相を記憶する検出部と、該検出
部からのデータ信号の変化位相の記憶内容より前記の互
いに位相の異なるが種のクロックの中からデータ信号の
再生を行う再生クロツクを選択する再生クロック選択回
路と、該再生クロックの立ち上り,立ち下りによりデー
タ信号を交互に打ち抜き、その結果としてランチ部から
出力される2ビットのパラレルのデータ信号を、特定の
位相に同期させる位相同期部と,位相同期のとられた2
ビットパラレルのデータ( S h/z )を再び入力
信号と同じ(2SA/#)速度に変換する速度変換部を
設けることで達成される。
Bzで互いに位相の異なる1種のクロックの立ち上り,
立ち下りエッジでデータ信号を交互にラッチする2ル個
のフリップ・フロップから成るラッチ部と、ラッチ部か
らの出力よりデータ信号の変化位相の検出を一定時間行
い、データ信号の変化位相を記憶する検出部と、該検出
部からのデータ信号の変化位相の記憶内容より前記の互
いに位相の異なるが種のクロックの中からデータ信号の
再生を行う再生クロツクを選択する再生クロック選択回
路と、該再生クロックの立ち上り,立ち下りによりデー
タ信号を交互に打ち抜き、その結果としてランチ部から
出力される2ビットのパラレルのデータ信号を、特定の
位相に同期させる位相同期部と,位相同期のとられた2
ビットパラレルのデータ( S h/z )を再び入力
信号と同じ(2SA/#)速度に変換する速度変換部を
設けることで達成される。
上記ラッチ部は,入力データ信号速度2 S b/sに
対し、クロック速度SHz,n種のクロックの立ち上り
立ち下りにより入力デーク信号をラッチするので、その
ラッチした結果を見ることにより、検出部はデータ信号
の変化位相を検出する。検出部は一定時間検出を行い,
その間検出した変化位相を記憶する。再生クロック選択
回路は、その検出結果によりデータ信号の変化時点を避
けて安定してデータ信号の再生可能な位相を持つクロッ
クを前記位相の異なる1種のクロックの中から選択する
。位相同期部は、該再生クロックの立ち上り立ち下りに
より交互に入力データ信号を打ち抜き・ 6 ・ 2ビットのパラレルデータとして再生し、システムクロ
ックで打ち直して位相同期した2ビットパラレルデータ
とする。速度変換部は該2ビットパラレルデータを再び
元の速度のシリアルデータに変換し2倍のシステムクロ
ックにより同期させることかできる。
対し、クロック速度SHz,n種のクロックの立ち上り
立ち下りにより入力デーク信号をラッチするので、その
ラッチした結果を見ることにより、検出部はデータ信号
の変化位相を検出する。検出部は一定時間検出を行い,
その間検出した変化位相を記憶する。再生クロック選択
回路は、その検出結果によりデータ信号の変化時点を避
けて安定してデータ信号の再生可能な位相を持つクロッ
クを前記位相の異なる1種のクロックの中から選択する
。位相同期部は、該再生クロックの立ち上り立ち下りに
より交互に入力データ信号を打ち抜き・ 6 ・ 2ビットのパラレルデータとして再生し、システムクロ
ックで打ち直して位相同期した2ビットパラレルデータ
とする。速度変換部は該2ビットパラレルデータを再び
元の速度のシリアルデータに変換し2倍のシステムクロ
ックにより同期させることかできる。
以下、本発明の一実施例を第1@から第4図及び第6図
から第8図を参照して説明する。
から第8図を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るビット位相同期回路
の構成図である。ビット位相同期回路はラッチ部10と
、検出部20と、再生クロクク選択部30と、位相同期
部40と、速度変換部50から成る。
の構成図である。ビット位相同期回路はラッチ部10と
、検出部20と、再生クロクク選択部30と、位相同期
部40と、速度変換部50から成る。
ラッチ部10は、8個のフリップフロップ11,12,
13,14,15.1(S,17.18を備えており、
夫々のフリップフロップ11.12.13.14,15
,16,17.18のD端子には入力データ信号が入力
される。また各フリップフロップ11,12,13,1
4,15,16,17.18のCK端子には1/8位相
ずつ位相の異なる、入力データ信号速度2 S b/.
?に対しSHzの速度を持つクロックCK1,CK2,
CK3,CK4,CK5.CK6.CK7.CK8が供
給される。
13,14,15.1(S,17.18を備えており、
夫々のフリップフロップ11.12.13.14,15
,16,17.18のD端子には入力データ信号が入力
される。また各フリップフロップ11,12,13,1
4,15,16,17.18のCK端子には1/8位相
ずつ位相の異なる、入力データ信号速度2 S b/.
?に対しSHzの速度を持つクロックCK1,CK2,
CK3,CK4,CK5.CK6.CK7.CK8が供
給される。
検出部20は,4個のEXORゲート201 ,202
,203,204と,4個のORゲー} 205,20
6,207,208と、4個のフリップフロップ209
,210,211,212を備えている。zx6Rゲー
ト201にはフリップフロップ11のQ出力とフリップ
フロップ12のQ出力が入力され,EXδRゲート20
2にはフロップフロップ12のQ出力とフリップフロッ
プ13のQ出力が入力され、EXORゲート203には
フリップフロツプ13のQ出力とフリップフロップ14
のQ出力が入力され、EXORゲート204にはフリッ
プフロップ14のQ出力とフリップフロップ15のQ出
力が入力され、ORゲート205にはCKBとフリクブ
フロツプ209のQ出力が入力され、ORゲート206
にはCK1とフリツプフロップ210のQ出力が入力さ
れ,ORゲート207にはCK2とフリップフロップ2
11のQ出力が入力され、δRゲート208にはCK3
とフリツブフロツプ212のQ出力が入力され、フリツ
プフロツプ209,210,211,212のD端子に
はそれぞれEXORゲート201 ,202,2(]!
1,204の出力が入力され、CK端子にはそれぞれ5
Rゲート205,206,207,208が供給され,
フリップフロップ209,210,211,212のR
端子にはビット位相同期回路の起動時ビット位相同期回
路に入力されるリセット信号RESが入力される。
,203,204と,4個のORゲー} 205,20
6,207,208と、4個のフリップフロップ209
,210,211,212を備えている。zx6Rゲー
ト201にはフリップフロップ11のQ出力とフリップ
フロップ12のQ出力が入力され,EXδRゲート20
2にはフロップフロップ12のQ出力とフリップフロッ
プ13のQ出力が入力され、EXORゲート203には
フリップフロツプ13のQ出力とフリップフロップ14
のQ出力が入力され、EXORゲート204にはフリッ
プフロップ14のQ出力とフリップフロップ15のQ出
力が入力され、ORゲート205にはCKBとフリクブ
フロツプ209のQ出力が入力され、ORゲート206
にはCK1とフリツプフロップ210のQ出力が入力さ
れ,ORゲート207にはCK2とフリップフロップ2
11のQ出力が入力され、δRゲート208にはCK3
とフリツブフロツプ212のQ出力が入力され、フリツ
プフロツプ209,210,211,212のD端子に
はそれぞれEXORゲート201 ,202,2(]!
1,204の出力が入力され、CK端子にはそれぞれ5
Rゲート205,206,207,208が供給され,
フリップフロップ209,210,211,212のR
端子にはビット位相同期回路の起動時ビット位相同期回
路に入力されるリセット信号RESが入力される。
再生クロック選択部30には、フリップフロップ209
,210,211 ,212のQ出力S1,S2.S3
,S4が入力され、再生クロック選択信号C1.C2,
C3,C4を出力する。この再生クロック選択信号C1
,はフリップフロップ11,15 , C2はフリップ
フロップ12,16、C3はフリップフロップ13.1
7 、C4はフリップフロップ14.18のR端子にそ
れぞれ入力される。
,210,211 ,212のQ出力S1,S2.S3
,S4が入力され、再生クロック選択信号C1.C2,
C3,C4を出力する。この再生クロック選択信号C1
,はフリップフロップ11,15 , C2はフリップ
フロップ12,16、C3はフリップフロップ13.1
7 、C4はフリップフロップ14.18のR端子にそ
れぞれ入力される。
位相同期部40は′5Rゲー} 41.42と、フリッ
プフロツプ43,44,45 .インバータゲート46
を備えており,ORケート41にはフリップフロップ1
1,12.13.14のQ出力が入力され,ORゲート
42にはフリップフロップ15,16,17.18のQ
出力が入力される。フリノプフロツプ46のD端子には
ORゲート41の出力が,フリップフロツブ44のD端
子には75Rゲート42の出力が、それぞれ入力され、
フリップフロツプ43.44のCK端子にはCK7,C
K5がそれぞれ入力される。フリツプフロツプ45のD
端子にはフリップフロツプ43のq出力が入力され、C
K端子にはCK5が入力される。
プフロツプ43,44,45 .インバータゲート46
を備えており,ORケート41にはフリップフロップ1
1,12.13.14のQ出力が入力され,ORゲート
42にはフリップフロップ15,16,17.18のQ
出力が入力される。フリノプフロツプ46のD端子には
ORゲート41の出力が,フリップフロツブ44のD端
子には75Rゲート42の出力が、それぞれ入力され、
フリップフロツプ43.44のCK端子にはCK7,C
K5がそれぞれ入力される。フリツプフロツプ45のD
端子にはフリップフロツプ43のq出力が入力され、C
K端子にはCK5が入力される。
速度変換部50はANI)グー} 51.52と、OR
ゲート56と,フリップフロソプ54を備えており、A
NDゲート51にはフリップフロツプ45のQ出力とC
K5が入力され、ANDゲート52にはフリノプフロツ
プ44のQ出力とCK3の反転したものが入力され、δ
Rケート53にはANDゲート51.52の出力が入力
され、フリップフロップ54のD端子にはORゲート5
3の出力が入力され、CK端子には該システムクロック
(CK1〜CK8)の2倍の速度のクロツク5cxを入
力し、Q出力より再生データが出力される。
ゲート56と,フリップフロソプ54を備えており、A
NDゲート51にはフリップフロツプ45のQ出力とC
K5が入力され、ANDゲート52にはフリノプフロツ
プ44のQ出力とCK3の反転したものが入力され、δ
Rケート53にはANDゲート51.52の出力が入力
され、フリップフロップ54のD端子にはORゲート5
3の出力が入力され、CK端子には該システムクロック
(CK1〜CK8)の2倍の速度のクロツク5cxを入
力し、Q出力より再生データが出力される。
第2図は1/8づつ位相が異なり、入カデータ信号速度
2 S b/sに対しSHzの速度を持つ8相のクロッ
クをシステムクロノクより得るためのクロック・ 9 作成回路を示したものであり、61はシステムクロック
より、システムクロック速度2SHzの1/2の速度S
Hzのクロックを得る為の7リップ7ロップであり,
62,65.64はフリップフロップ61で得たSHz
のクロックをその周期の’/s ( 45°)遅延させ
るための遅延素子であり, 65,66,67.68は
インバータである。
2 S b/sに対しSHzの速度を持つ8相のクロッ
クをシステムクロノクより得るためのクロック・ 9 作成回路を示したものであり、61はシステムクロック
より、システムクロック速度2SHzの1/2の速度S
Hzのクロックを得る為の7リップ7ロップであり,
62,65.64はフリップフロップ61で得たSHz
のクロックをその周期の’/s ( 45°)遅延させ
るための遅延素子であり, 65,66,67.68は
インバータである。
次に上述した構成のビット位相同期回路の動作を説明す
る。
る。
ビット同期回路起動時、第3図のタイムチャートに示す
リセット信号RESとセット信号SETが入力される。
リセット信号RESとセット信号SETが入力される。
RESによりフリップフロ2プ209,210,211
,212がリセットされ、Q出力S1,S2,S3,S
4がLとなる。また、これによりORゲー} 205,
206,207 , 208の片方の入力がLとなるの
で、クロックCKB . CK1, CK2 , CK
3がそれぞれフリップフロップ205,206,207
,208に供給される。そして,RESが再びHになっ
た時点からフリップフロップはデータの取り込み可能と
なる。一方、RESと同時にSETが再生クロック選択
回路に入力される。このSETによりクロック選択信号
c1.C2,cs,c4がHとなり、フリップフロップ
11,12,13,14,15,16,17,180R
端子がIとなり、全てが動作状態となる。検出はRES
の立上りからSETがHの間行われる。
,212がリセットされ、Q出力S1,S2,S3,S
4がLとなる。また、これによりORゲー} 205,
206,207 , 208の片方の入力がLとなるの
で、クロックCKB . CK1, CK2 , CK
3がそれぞれフリップフロップ205,206,207
,208に供給される。そして,RESが再びHになっ
た時点からフリップフロップはデータの取り込み可能と
なる。一方、RESと同時にSETが再生クロック選択
回路に入力される。このSETによりクロック選択信号
c1.C2,cs,c4がHとなり、フリップフロップ
11,12,13,14,15,16,17,180R
端子がIとなり、全てが動作状態となる。検出はRES
の立上りからSETがHの間行われる。
ラッチ部10のフリップフロツプ11 .12,13,
14,15,IS,17.18は入力データ信号を45
°ずつ位相の異なるクロックCK1, CK2 . C
K”+ , CK4 ..CK5 ,CK6,CK7,
CK8の立上りでラッチする。フリップフロップ11と
12 . 12と13 . 13と14.14と15で
ラッチされた結果を、EXORゲート201,202,
203.204に入力することによって比較する。これ
により入力データの変化点が、どのクロツクとどのクロ
ックの間であるかを検出することができる。
14,15,IS,17.18は入力データ信号を45
°ずつ位相の異なるクロックCK1, CK2 . C
K”+ , CK4 ..CK5 ,CK6,CK7,
CK8の立上りでラッチする。フリップフロップ11と
12 . 12と13 . 13と14.14と15で
ラッチされた結果を、EXORゲート201,202,
203.204に入力することによって比較する。これ
により入力データの変化点が、どのクロツクとどのクロ
ックの間であるかを検出することができる。
フリップフロップ209,210,211 ,212は
、検出結果をそれぞれCK’8 , CK1, CK2
, CK3でラッチする。
、検出結果をそれぞれCK’8 , CK1, CK2
, CK3でラッチする。
フリップフロップ209,210,211 ,212は
,データ変化をラッチするとそのQ出力がHとなるため
それに接続されている6Rゲートの片方の入力がHとな
り その出力がHで固定され、そのORゲートに接続さ
れるフリップフロップにクロックが供給されなくなり、
Q出力がIで保持される。今、位相検出状態中、CK1
とCK20間に入力データ信号の変化点がある場合につ
いて第4図のタイムチャートを用い説明する。
,データ変化をラッチするとそのQ出力がHとなるため
それに接続されている6Rゲートの片方の入力がHとな
り その出力がHで固定され、そのORゲートに接続さ
れるフリップフロップにクロックが供給されなくなり、
Q出力がIで保持される。今、位相検出状態中、CK1
とCK20間に入力データ信号の変化点がある場合につ
いて第4図のタイムチャートを用い説明する。
入力データ信号はフリップフロップ11にCK1により
取り込まれ(出力はLとなる。次に入力データ信号はフ
リップフロップ12にCK2により取り込まれるがデー
タの変化点がこの間にあった為、q出力はHとなる。こ
の結果をEXORゲート201の出力はHとなる。フリ
ップフロップ209は、このHをCK8により取り込み
その結果を保持する。
取り込まれ(出力はLとなる。次に入力データ信号はフ
リップフロップ12にCK2により取り込まれるがデー
タの変化点がこの間にあった為、q出力はHとなる。こ
の結果をEXORゲート201の出力はHとなる。フリ
ップフロップ209は、このHをCK8により取り込み
その結果を保持する。
タイムチャートを見れば判かるとおり、EXOR201
の出力パルス幅は、最低でも入カデータ幅の7/4とな
り,フリップフロップ209によりこのパルスをラッチ
するに充分なパルス幅を持つことが出来る。
の出力パルス幅は、最低でも入カデータ幅の7/4とな
り,フリップフロップ209によりこのパルスをラッチ
するに充分なパルス幅を持つことが出来る。
再生クロック選択部30は、検出部20の出力S1,S
2 , S5 , S4より第8図に示す再生クロック
選択論理表に従い再生クロックを選択する。選択結果は
再生クロック信号C1,C2,C5,C4として出力さ
れる。選択されたCx以外の出力はLとなり,各々対応
するフリップフロップの出力QをLに固定する。
2 , S5 , S4より第8図に示す再生クロック
選択論理表に従い再生クロックを選択する。選択結果は
再生クロック信号C1,C2,C5,C4として出力さ
れる。選択されたCx以外の出力はLとなり,各々対応
するフリップフロップの出力QをLに固定する。
次に再生クロックとして選択されたクロツクにより入力
データ信号が再生される過程を第6図のタイムチャート
を用いて説明する。この場合選択クロックとしてCK5
.CK7が選ばれている。選択されたクロックCK’5
,CK7により入力データ信号はフリップフロップ15
.17において交互に再生される。このことにより入力
データ信号は1/2速度の2ビットパラレルのデータと
なる。第7図は再生クロックとしてCK1,CK2,C
K3,CK4が各々選ばれた場合の6Rゲート41の出
力の位相を示している。図中に示すとおり4つの異なる
位相を持つ5Rゲート41の出力をセットアップタイム
,ホールドタイムを考慮しても同一クロツクで打ち抜け
る安定領域が広く存在する。従ってフリツプフロップ4
3において、CK7を用いてデータを位相同期を行うこ
とができる。6Rゲート42とフリップフロップ44に
おいても同様である。フリツプフロ・ 14 ・ ップ46のQ出力は、フリップフロップ45においてC
K5で再び打ち直され、フリップフロップ44のQ出力
と同位相となる。フリップフロップ45.44のQ出力
はANDゲー}51.52において交互に出力され、δ
Rゲート53を通りフリップフロップ54に入力され、
ここでシステムクロックOCKによって再び信号速度2
S b/zのシリアルデータとして出力される。
データ信号が再生される過程を第6図のタイムチャート
を用いて説明する。この場合選択クロックとしてCK5
.CK7が選ばれている。選択されたクロックCK’5
,CK7により入力データ信号はフリップフロップ15
.17において交互に再生される。このことにより入力
データ信号は1/2速度の2ビットパラレルのデータと
なる。第7図は再生クロックとしてCK1,CK2,C
K3,CK4が各々選ばれた場合の6Rゲート41の出
力の位相を示している。図中に示すとおり4つの異なる
位相を持つ5Rゲート41の出力をセットアップタイム
,ホールドタイムを考慮しても同一クロツクで打ち抜け
る安定領域が広く存在する。従ってフリツプフロップ4
3において、CK7を用いてデータを位相同期を行うこ
とができる。6Rゲート42とフリップフロップ44に
おいても同様である。フリツプフロ・ 14 ・ ップ46のQ出力は、フリップフロップ45においてC
K5で再び打ち直され、フリップフロップ44のQ出力
と同位相となる。フリップフロップ45.44のQ出力
はANDゲー}51.52において交互に出力され、δ
Rゲート53を通りフリップフロップ54に入力され、
ここでシステムクロックOCKによって再び信号速度2
S b/zのシリアルデータとして出力される。
本実施例によれば、ビット位相同期回路を複数個取り入
れてLSI化する際、クロック分配部を共通化すること
によって、消費電力の少ない,高速動作に対し動作マー
ジンのあるビット位相同期回路を提供することができる
。
れてLSI化する際、クロック分配部を共通化すること
によって、消費電力の少ない,高速動作に対し動作マー
ジンのあるビット位相同期回路を提供することができる
。
なお、以上の実施例では入力データ信号速度の1/2の
速度のクロツクを用いて、2ビットパラレルのデータ信
号を作成しているが、クロックの速度は1/2に限らず
任意の値(1/m)としてよい。
速度のクロツクを用いて、2ビットパラレルのデータ信
号を作成しているが、クロックの速度は1/2に限らず
任意の値(1/m)としてよい。
また、本発明で速度変換部は必ずしも必要なくこれを除
削してmビットパラレルの同期信号とし〔発明の効果〕 本発明によれば、クロノクの動作速度を1/2にするこ
とにより、パルス幅を広げることができるので、動作マ
ージンの大きいLSI化に適したビット同期回路を提供
できる。
削してmビットパラレルの同期信号とし〔発明の効果〕 本発明によれば、クロノクの動作速度を1/2にするこ
とにより、パルス幅を広げることができるので、動作マ
ージンの大きいLSI化に適したビット同期回路を提供
できる。
第1図は本発明の一実施例に係るビット位相同期回路の
構成図、第2図はクロック作成回路の構成図,第3図.
第4図,第6図及び第7図は、第1図に示すビット位相
同期回路の動作を説明するタイムチャート、第8図は再
生クロック選択論理を示す図、第5図は従来技術の問題
点を説明する図、第9図,第10図は従来技術を説明す
る図である。
構成図、第2図はクロック作成回路の構成図,第3図.
第4図,第6図及び第7図は、第1図に示すビット位相
同期回路の動作を説明するタイムチャート、第8図は再
生クロック選択論理を示す図、第5図は従来技術の問題
点を説明する図、第9図,第10図は従来技術を説明す
る図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、任意の位相で入力するデータ信号を一定のシステム
クロックにより位相同期させるビット位相同期回路にお
いて、互いに位相の異なる1種のクロックにより、任意
の位相で入力するデータ信号を交互にラッチし、入力す
るデータ信号を速度1/mのmビットパラレルのデータ
信号とするm×n個のラッチ部と、ラッチ部からの出力
よりデータ信号の変化位相の検出を一定時間行い、デー
タ信号の変化位相を記憶する検出部と該検出部からのデ
ータ信号の変化位相の記憶内容より前記の互いに位相の
異なる1種のクロックの中からデータ信号の再生を行う
再生クロックを選択する再生クロック選択回路と、該再
生クロックにより再生されたデータ信号を特定の位相に
同期させる位相同期部と、位相同期部においてmビット
パラレルの信号にされた入力信号を、再び元の速度のシ
リアルデータに変換する速度変換部とを備えることを特
徴とするビット位相同期回路。 2、請求項1記載のビット同期回路において、速度変換
部を備えず、任意の位相で入力するデータ信号をmビッ
トパラレルの同期信号として出力することを特徴とする
ビット位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056462A JPH02237240A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビット位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056462A JPH02237240A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビット位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237240A true JPH02237240A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13027768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056462A Pending JPH02237240A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビット位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311763B1 (ko) * | 1997-05-21 | 2001-11-15 | 아끼쿠사 나오유끼 | 직렬/병렬변환회로 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056462A patent/JPH02237240A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311763B1 (ko) * | 1997-05-21 | 2001-11-15 | 아끼쿠사 나오유끼 | 직렬/병렬변환회로 |
| US6339387B1 (en) | 1997-05-21 | 2002-01-15 | Fujitsu Limited | Serial/parallel converter |
| US6373414B2 (en) | 1997-05-21 | 2002-04-16 | Fujitsu Limited | Serial/parallel converter |
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