JPH0820462B2 - 方向検出装置 - Google Patents
方向検出装置Info
- Publication number
- JPH0820462B2 JPH0820462B2 JP62334402A JP33440287A JPH0820462B2 JP H0820462 B2 JPH0820462 B2 JP H0820462B2 JP 62334402 A JP62334402 A JP 62334402A JP 33440287 A JP33440287 A JP 33440287A JP H0820462 B2 JPH0820462 B2 JP H0820462B2
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- pulse signal
- circuit
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- edge
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- Expired - Lifetime
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- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、可動体の方向検出装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術 第3図、第4図(A)〜(C)に従来の方向検出装置
の構成及び動作波形を示す。方向検出装置の働きは、可
動体における動作方向情報の信号を出力することであ
る。
の構成及び動作波形を示す。方向検出装置の働きは、可
動体における動作方向情報の信号を出力することであ
る。
可動体の動作に同期した位相の異なる2相のパルス信
号s2(第2相)及びパルス信号s1(第1相)がそれぞれ
フリップ・フロップ回路100のデータ端子D及びクロッ
ク端子CKに入力され、入力信号s1の立ち上がりエッジで
の入力信号s2の状態を検出して出力端子Qより動作方向
出力yを出力する。動作方向出力yは、第1相のパルス
信号s1が第2相のパルス信号s2よりも進んだ状態ではロ
ー・レベルとなり、第1相のパルス信号S1が第2相のパ
ルス信号S2よりも遅れた状態ではハイ・レベルとなる。
号s2(第2相)及びパルス信号s1(第1相)がそれぞれ
フリップ・フロップ回路100のデータ端子D及びクロッ
ク端子CKに入力され、入力信号s1の立ち上がりエッジで
の入力信号s2の状態を検出して出力端子Qより動作方向
出力yを出力する。動作方向出力yは、第1相のパルス
信号s1が第2相のパルス信号s2よりも進んだ状態ではロ
ー・レベルとなり、第1相のパルス信号S1が第2相のパ
ルス信号S2よりも遅れた状態ではハイ・レベルとなる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら従来の方向検出装置では、動作方向出力
を入力信号の第1相の立ち上がりエッジのみで検出して
いるため入力信号の1周期相当の検出精度しか持たない
という問題を有していた。
を入力信号の第1相の立ち上がりエッジのみで検出して
いるため入力信号の1周期相当の検出精度しか持たない
という問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、動作方向検出精度を高め
た方向検出装置を提供するものである。
た方向検出装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の方向検出装置
では、可動体の動作に同期した第1のパルス信号を発生
する第1のパルス発生器と、前記可動体の動作に同期し
て前記第1のパルス信号と位相の異なる第2のパルス信
号を発生する第2のパルス発生器と、前記第1のパルス
信号の状態と前記第2のパルス信号の状態が一致すると
きに一方の状態になり、一致しないときに他方の状態と
なる出力信号を得る論理回路と、前記第1のパルス信号
の立ち上がりエッジ及び立ち下がりエッジの両方のエッ
ジにおいて所定の時間幅の出力パルス信号を得る第1の
両エッジ検出回路と、前記第2のパルス信号の立ち上が
りエッジ及び立ち下がりエッジの両方のエッジにおいて
所定の時間幅の出力パルス信号を得る第2の両エッジ検
出回路と、前記論理回路の出力信号の状態を前記第1の
両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時に入力・保持
し、前記論理回路の出力信号の反転状態を前記第2の両
エッジ検出回路の出力パルス信号発生時に入力・保持す
るフリップ・フロップ回路を含んで構成され、前記第1
の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時点及び前記
第2の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時点にお
いて前記可動体の動作方向を検出し、前記フリップ・フ
ロップ回路の出力信号により動作方向出力を得る方向検
出回路を具備するという構成を備えたものである。
では、可動体の動作に同期した第1のパルス信号を発生
する第1のパルス発生器と、前記可動体の動作に同期し
て前記第1のパルス信号と位相の異なる第2のパルス信
号を発生する第2のパルス発生器と、前記第1のパルス
信号の状態と前記第2のパルス信号の状態が一致すると
きに一方の状態になり、一致しないときに他方の状態と
なる出力信号を得る論理回路と、前記第1のパルス信号
の立ち上がりエッジ及び立ち下がりエッジの両方のエッ
ジにおいて所定の時間幅の出力パルス信号を得る第1の
両エッジ検出回路と、前記第2のパルス信号の立ち上が
りエッジ及び立ち下がりエッジの両方のエッジにおいて
所定の時間幅の出力パルス信号を得る第2の両エッジ検
出回路と、前記論理回路の出力信号の状態を前記第1の
両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時に入力・保持
し、前記論理回路の出力信号の反転状態を前記第2の両
エッジ検出回路の出力パルス信号発生時に入力・保持す
るフリップ・フロップ回路を含んで構成され、前記第1
の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時点及び前記
第2の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時点にお
いて前記可動体の動作方向を検出し、前記フリップ・フ
ロップ回路の出力信号により動作方向出力を得る方向検
出回路を具備するという構成を備えたものである。
作用 本発明は、上記の構成にすることによって、第1のパ
ルス信号の両エッジ発生時点及び第2のパルス信号の両
エッジ発生時点の各エッジにおいて、迅速かつ高精度に
回転方向を検出することができ、方向検出結果をフリッ
プ・フロップ回路の出力信号により動作検出方向として
出力できる。
ルス信号の両エッジ発生時点及び第2のパルス信号の両
エッジ発生時点の各エッジにおいて、迅速かつ高精度に
回転方向を検出することができ、方向検出結果をフリッ
プ・フロップ回路の出力信号により動作検出方向として
出力できる。
実施例 以下、本発明の方向検出装置の一実施例について、図
面を参照しながら説明する。第1図は、本発明の一実施
例の回路構成図である。第2図(A)〜(I)は、第1
図に於ける要部信号波形図である。1は第1のパルス発
生器であり、可動体の動作に同期した第1相のパルス信
号S1を発生する。2は第2のパルス発生器であり、前記
可動体の動作に同期して前記第1相のパルス信号S1と位
相の異なる第2相のパルス信号S2を発生する。2は排他
的論理和回路であり、第1相のパルス信号S1と第2相の
パルス信号S2が入力されS1とS2が不一致のときのみにハ
イ・レベルとなる信号aを出力する。4は第1の両エッ
ジ検出回路であり、Dフリップ・フロップ40,41と排他
的論理和回路42により構成されている。Dフリップ・フ
ロップ40は、データ入力端子D1に第1相のパルス信号S1
を入力してクロック端子CK1に入力される基準クロックC
LK(但し、基準クロックCLKの周波数は、第1相のパル
ス信号S1及び第2相のパルス信号S2の周波数よりも十分
に高い。)の立ち上がりエッジによって同期化して出力
端子Q1から出力する。Dフリップ・フロップ41は、デー
タ入力端子D2にDフリップ・フロップ40の出力端子Q1か
らの出力信号を入力してクロック端子CK2に入力される
基準クロックCLKの立ち上がりエッジによって同期化し
て出力端子Q2から出力する。排他的論理和回路42は、D
フリップ・フロップ40の出力端子Q1からの出力信号及び
Dフリップ・フロップ41の出力端子Q2からの出力信号を
入力し、不一致のときのみハイ・レベルとなるパルス信
号bを出力する。5は第2の両エッジ検出回路であり、
Dフリップ・フロップ50,51と排他的論理和回路52によ
り構成されている。Dフリップ・フロップ50は、データ
入力端子D3に第2相のパルス信号S2を入力してクロック
端子CK3に入力される基準クロックCLKの立ち上がりエッ
ジによって同期化して出力端子Q3から出力する。Dフリ
ップ・フロップ51は、データ入力端子D4にDフリップ・
フロップ50の出力端子Q3からの出力信号を入力してクロ
ック端子CK4に入力される基準クロックCLKの立ち上がり
エッジによって同期化して出力端子Q4から出力する。排
他的論理和回路52は、Dフリップ・フロップ50の出力端
子Q3からの出力信号及びDフリップ・フロップ51の出力
端子Q4からの出力信号を入力して、不一致のときのみハ
イ・レベルとなるパルス信号cを出力する。6は方向検
出回路であり、インバータ回路60とアンド回路61,62,6
3,64とオア回路65,66及びノア回路67,68によって構成さ
れる。インバータ回路60は排他的論理和回路3の出力信
号を入力して反転した信号を出力する。アンド回路61及
び63は第1の両エッジ検出回路4の出力信号bを入力し
て、アンド回路61は排他的論理和回路3の出力信号がハ
イ・レベルのときのみ、アンド回路63は排他的論理和回
路3の出力信号がロー・レベルのときのみ第1の両エッ
ジ検出回路4の出力信号bを検出する。アンド回路62及
び64は第2の両エッジ検出回路5の出力信号cを入力し
て、アンド回路62は排他的論理和回路3の出力信号がロ
ー・レベルのときのみ、アンド回路64は排他的論理和回
路3の出力信号がハイ・レベルのときのみ第2の両エッ
ジ検出回路5の出力信号cを出力する。ノア回路65はア
ンド回路61及び62の出力信号を入力して、合成した出力
信号dを出力する。ノア回路66はアンド回路63及び64の
出力信号を入力して、合成した出力信号eを出力する。
よって第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号S2の
立ち上がり及び立ち下がりエッジを検出したパルス信号
は、第1相のパルス信号S1が第2相のパルス信号S2より
も進んだ状態(第1の状態)ではオア回路65より出力さ
れ、第1相のパルス信号S1が第2相のパルス信号S2より
も遅れた状態(第2の状態)では、オア回路66より出力
される。オア回路65の出力信号dはノア回路67に入力さ
れ、オア回路66の出力信号eはノア回路68に入力され
る。ノア回路67,68によって構成されるフリップ・フロ
ップ回路によってノア回路67が出力する動作方向出力Y
は、第1の状態のときにはロー・レベルとなり、第2の
状態のときにはハイ・レベルとなる。この動作方向出力
Yは、第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号S2の
立ち上がり及び立ち下がりエッジで検出が行われている
ために従来例で示されている第1相のパルス信号S1の立
ち上がりエッジでのみ検出する場合よりも精度が高い。
面を参照しながら説明する。第1図は、本発明の一実施
例の回路構成図である。第2図(A)〜(I)は、第1
図に於ける要部信号波形図である。1は第1のパルス発
生器であり、可動体の動作に同期した第1相のパルス信
号S1を発生する。2は第2のパルス発生器であり、前記
可動体の動作に同期して前記第1相のパルス信号S1と位
相の異なる第2相のパルス信号S2を発生する。2は排他
的論理和回路であり、第1相のパルス信号S1と第2相の
パルス信号S2が入力されS1とS2が不一致のときのみにハ
イ・レベルとなる信号aを出力する。4は第1の両エッ
ジ検出回路であり、Dフリップ・フロップ40,41と排他
的論理和回路42により構成されている。Dフリップ・フ
ロップ40は、データ入力端子D1に第1相のパルス信号S1
を入力してクロック端子CK1に入力される基準クロックC
LK(但し、基準クロックCLKの周波数は、第1相のパル
ス信号S1及び第2相のパルス信号S2の周波数よりも十分
に高い。)の立ち上がりエッジによって同期化して出力
端子Q1から出力する。Dフリップ・フロップ41は、デー
タ入力端子D2にDフリップ・フロップ40の出力端子Q1か
らの出力信号を入力してクロック端子CK2に入力される
基準クロックCLKの立ち上がりエッジによって同期化し
て出力端子Q2から出力する。排他的論理和回路42は、D
フリップ・フロップ40の出力端子Q1からの出力信号及び
Dフリップ・フロップ41の出力端子Q2からの出力信号を
入力し、不一致のときのみハイ・レベルとなるパルス信
号bを出力する。5は第2の両エッジ検出回路であり、
Dフリップ・フロップ50,51と排他的論理和回路52によ
り構成されている。Dフリップ・フロップ50は、データ
入力端子D3に第2相のパルス信号S2を入力してクロック
端子CK3に入力される基準クロックCLKの立ち上がりエッ
ジによって同期化して出力端子Q3から出力する。Dフリ
ップ・フロップ51は、データ入力端子D4にDフリップ・
フロップ50の出力端子Q3からの出力信号を入力してクロ
ック端子CK4に入力される基準クロックCLKの立ち上がり
エッジによって同期化して出力端子Q4から出力する。排
他的論理和回路52は、Dフリップ・フロップ50の出力端
子Q3からの出力信号及びDフリップ・フロップ51の出力
端子Q4からの出力信号を入力して、不一致のときのみハ
イ・レベルとなるパルス信号cを出力する。6は方向検
出回路であり、インバータ回路60とアンド回路61,62,6
3,64とオア回路65,66及びノア回路67,68によって構成さ
れる。インバータ回路60は排他的論理和回路3の出力信
号を入力して反転した信号を出力する。アンド回路61及
び63は第1の両エッジ検出回路4の出力信号bを入力し
て、アンド回路61は排他的論理和回路3の出力信号がハ
イ・レベルのときのみ、アンド回路63は排他的論理和回
路3の出力信号がロー・レベルのときのみ第1の両エッ
ジ検出回路4の出力信号bを検出する。アンド回路62及
び64は第2の両エッジ検出回路5の出力信号cを入力し
て、アンド回路62は排他的論理和回路3の出力信号がロ
ー・レベルのときのみ、アンド回路64は排他的論理和回
路3の出力信号がハイ・レベルのときのみ第2の両エッ
ジ検出回路5の出力信号cを出力する。ノア回路65はア
ンド回路61及び62の出力信号を入力して、合成した出力
信号dを出力する。ノア回路66はアンド回路63及び64の
出力信号を入力して、合成した出力信号eを出力する。
よって第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号S2の
立ち上がり及び立ち下がりエッジを検出したパルス信号
は、第1相のパルス信号S1が第2相のパルス信号S2より
も進んだ状態(第1の状態)ではオア回路65より出力さ
れ、第1相のパルス信号S1が第2相のパルス信号S2より
も遅れた状態(第2の状態)では、オア回路66より出力
される。オア回路65の出力信号dはノア回路67に入力さ
れ、オア回路66の出力信号eはノア回路68に入力され
る。ノア回路67,68によって構成されるフリップ・フロ
ップ回路によってノア回路67が出力する動作方向出力Y
は、第1の状態のときにはロー・レベルとなり、第2の
状態のときにはハイ・レベルとなる。この動作方向出力
Yは、第1相のパルス信号S1と第2相のパルス信号S2の
立ち上がり及び立ち下がりエッジで検出が行われている
ために従来例で示されている第1相のパルス信号S1の立
ち上がりエッジでのみ検出する場合よりも精度が高い。
以上のように本実施例によれば、可動体の動作に同期
した第1相のパルス信号と第2相のパルス信号の不一致
状態を、第1相の入力パルス信号と第2相の入力パルス
信号の立ち上がり及び立ち下がりの両エッジで検出する
ことによって精度の高い動作方向出力を得ることが出来
る。また本発明の方向検出装置の具体的な実施例は、上
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の主旨を
変えずに種々の変形が可能である。
した第1相のパルス信号と第2相のパルス信号の不一致
状態を、第1相の入力パルス信号と第2相の入力パルス
信号の立ち上がり及び立ち下がりの両エッジで検出する
ことによって精度の高い動作方向出力を得ることが出来
る。また本発明の方向検出装置の具体的な実施例は、上
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の主旨を
変えずに種々の変形が可能である。
発明の効果 以上のように本発明の方向検出装置によれば、第1の
パルス信号の両エッジ発生時点及び第2のパルス信号の
両エッジ発生時点において、正確な動作方向出力の検出
(方向検出)が可能になる、すなわち、簡単な回路構成
によって、多くのパルスエッジにおいて迅速かつ高精度
の方向検出が可能になる、という優れた効果を奏する。
パルス信号の両エッジ発生時点及び第2のパルス信号の
両エッジ発生時点において、正確な動作方向出力の検出
(方向検出)が可能になる、すなわち、簡単な回路構成
によって、多くのパルスエッジにおいて迅速かつ高精度
の方向検出が可能になる、という優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図は第1
図に於ける要部信号波形図、第3図は従来の方向検出装
置の回路構成図、第4図は第3図に於ける信号波形図で
ある。 1……第1のパルス発生器、2……第2のパルス発生
器、3……排他的論理和回路、4……第1の両エッジ検
出回路、5……第2の両エッジ検出回路、6……方向検
出回路。
図に於ける要部信号波形図、第3図は従来の方向検出装
置の回路構成図、第4図は第3図に於ける信号波形図で
ある。 1……第1のパルス発生器、2……第2のパルス発生
器、3……排他的論理和回路、4……第1の両エッジ検
出回路、5……第2の両エッジ検出回路、6……方向検
出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】可動体の動作に同期した第1のパルス信号
を発生する第1のパルス発生器と、前記可動体の動作に
同期して前記第1のパルス信号と位相の異なる第2のパ
ルス信号を発生する第2のパルス発生器と、前記第1の
パルス信号の状態と前記第2のパルス信号の状態が一致
するときに一方の状態になり、一致しないときに他方の
状態となる出力信号を得る論理回路と、前記第1のパル
ス信号の立ち上がりエッジ及び立ち下がりエッジの両方
のエッジにおいて所定の時間幅の出力パルス信号を得る
第1の両エッジ検出回路と、前記第2のパルス信号の立
ち上がりエッジ及び立ち下がりエッジの両方のエッジに
おいて所定の時間幅の出力パルス信号を得る第2の両エ
ッジ検出回路と、前記論理回路の出力信号の状態を前記
第1の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時に入力
・保持し、前記論理回路の出力信号の反転状態を前記第
2の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時に入力・
保持するフリップ・フロップ回路を含んで構成され、前
記第1の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時点及
び前記第2の両エッジ検出回路の出力パルス信号発生時
点において前記可動体の動作方向を検出し、前記フリッ
プ・フロップ回路の出力信号により動作方向出力を得る
方向検出回路を具備する方向検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334402A JPH0820462B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 方向検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334402A JPH0820462B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 方向検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174980A JPH01174980A (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0820462B2 true JPH0820462B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=18276965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334402A Expired - Lifetime JPH0820462B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 方向検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820462B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009075387A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Funai Electric Co Ltd | 液晶モジュール |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216062A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転方向検出方法及びその装置 |
| JPS601568A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転方向検出装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62334402A patent/JPH0820462B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174980A (ja) | 1989-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |