JPH02237450A - 2電圧用シンクロナスモータ - Google Patents

2電圧用シンクロナスモータ

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JPH02237450A
JPH02237450A JP5761089A JP5761089A JPH02237450A JP H02237450 A JPH02237450 A JP H02237450A JP 5761089 A JP5761089 A JP 5761089A JP 5761089 A JP5761089 A JP 5761089A JP H02237450 A JPH02237450 A JP H02237450A
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JP
Japan
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coil
motor
winding
voltage
synchronous motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5761089A
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English (en)
Inventor
Satoshi Ito
智 伊東
Shuji Sato
修治 佐藤
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Nippon Pulse Motor Co Ltd
Original Assignee
Nippon Pulse Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] ロー夕に多極永久磁石を用いるこの種のシンクロナスモ
ータは「タイミングモータ」の商品名で主に減速機付で
大量に使用されているものである。
駆動用の交流電源は周波数50または60Hzで、電圧
は12.24,100,200Vなどであるが、最も多
いのはIOQV、次に2[10Vという実状である.そ
して、用途としてはIOW以下の動力を必要とするタイ
マー ディスプレー 自動販売機、エアコン、レコーダ
、バルブ開閉等に使われている. 本発明は、この種のシンクロナスモータの改良にかかる
もので、特に2電圧用シンクロナスモータに関する. [従来の技術] この種のシンクロナスモータは第6図(a) (b)に
示すコイルが組込まれており、コンデンサ進相型シンク
ロナスモータと限取型シンクロナスモータとの2 fl
がある. 第6図(a) , (b)は従来のシンクロナスモータ
のコイルの断面およびコイルの巻始め、巻終りを示すも
ので、コイルボビンには100v用、20OV用各々に
おいて各電圧仕様の1本の壱線が施され、壱線の巻始め
巻終りには給電用のリード線計2本が接続されている. 第7図は上記コイルを用いたコンデンサ進相型シンクロ
ナスモータの構造を示し、例えばモータ外径55■,モ
ータ長さ25■,ロータ外径26III.ロータ長さ2
0.6mm,ロータ極数NS計24極の永久磁石型シン
クロナスモータ(商品機種PTM−24F)として市販
されている.′s7図のモータは第8図のように結線さ
れCは進相用コンデンサで容量は0.11μFである。
Sはモータの回転方向切換スイッチであり、CWにスイ
ッチを入れることによりモータ軸は時計方向回転し、C
CWにスイッチを入れることにより反時計方向に回転さ
せることができる. 第9図は、隈取型シンクロナスモータの構造を示し、例
えばモータ外径42mII1.モータ長さ15a+m.
ロータ外径12.8ma+,ロータ長さ7mm,ロータ
極数NS計12極、限取銅仮により回転方向性を得る永
久磁石型シンクロナスモータ(商品機種prM−tzE
)として市販されており、そのコイルは第6図(a),
(b)に示すものと変りがない。
[発明が解決しようとする課題コ この種シンクロナスモータの用途は前述のとおりである
が、家庭用であれば電源は100vに限られるが、業務
用の用途にあっては100v用、200v用の2 ff
l類がある.例えば工場で使用される機器にこのモータ
が組込まれる場合にはその機器の電源が200vとなる
か、100v用になるかでモータの電圧も決められる. このため、モータメーカとしては100v用もしくは2
00v用でモータを生産しており、正確に電圧が決まら
なければ数量生産の見込みがたたず、在庫する上でも、
生産計画を立てる上でも問題を抱えていた。
また同様にモータ応用製品のメーカ、流通商社において
もIOQV用、200v用の電圧使用別の在庫の問題に
頭を痛めており、IOOVと200Vで共用できるモー
タの製造が強く求められていた.この発明は例えばIO
OV,20QVの2種類の電源電圧で使用できるモータ
の提供を目的としている.また、このことにより、在庫
の問題を解決できる.ユーザーとしては、モータ購入後
にそのモータを100v用にも200v用にも、どちら
にでも使用することができる. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の2電圧用シンクロ
ナスモータは、多極着磁したロータと回転空隙を介して
対向するポールを有するステータを備え、該ステータに
はロータを取巻くように配置したコイルを有するシンク
ロナスモータにおいて、コイルの壱線を2重にして二つ
の巻始め端と2つの巻終り端を設けることにより2分割
コイルを構成し、各分割コイル端をリード線等の給電端
とし、分割コイルを並列接続すれば交流所定電圧用とな
り、直列接続すれば交流2倍所定電圧用となフて、2 
f!類の定格電圧で使用できるようにしたものである。
すなわち、第1図(a) . (b) 、第2図および
第3図(a) , (b)に示すように、本発明におい
ては第6図に示した同じボビンに線径を同じくする2本
の巻線が施される.各巻線の巻始め、巻終りに給電用の
リード線を接続し、コイル完成品としては4木のリード
線が出されることになる. 第3図は本発明モータの使用方法の説明図で、ボビンに
巻回されたAコイル、Bコイル2本の巻線を有しており
Aコイルの巻始めを■とし、巻終りを■とする.Bコイ
ルの巻始めを■、壱終りを■とする. 交流100Vで千一夕を使用する場合には、第3図(a
)に示すようにA,Bコイルの各巻始め■と■をショー
トして、これに接続する端子■を設け、またA,Bコイ
ルの各巻終り■と■をシジートして、これに接続する端
子■を設ける.この両端子■と■にACIσovを印加
することによって適正なA C IOOVモータとして
の性能を有する巻線設計とする. また交流200Vでモータを使用する場合には第3図(
b)に示すごとく、Aコイルの巻終り■とBコイルの巻
始め■を接続する。この場合の両端子Aコイルの巻始め
■とBコイルの巻終り■に端子■・■間のA C 2Q
OVを印加す蚤ことによって適正なA C 200Vモ
ータとしての性能を有する巻線設計とする。
試験結果によれば、本発明によりボビンに2本の=t=
線を施し、これを並列接続すればAC100ν用に、直
列接続すればA C 2QOV用に使用できる巻線設計
の可能であることが判明した.同様に使用電圧の関係は
1対2に限定されるが、A C 12V用とAC24ν
用の共用、AC24V用とAC48V用の共用も並列接
続と直列接続を行なうことにより可能である。
さらに有効なモータ生産手段としてコイルの製造に自動
巻線カラゲ機能付巻線機を用いる手段がある。この場合
にはコイル形状は第2図のようにすることが有効である
. すなわち第2図において、ボビンに端子台を設け、端子
台に巻線端をカラゲて半田付けするための金属製のポス
トを設ける.この場合、ポストの配列が重要で、第1図
の巻線に対比して説明すると、ポストの配列を■.■.
■,■の順序にする必要がある. このようにすれば、A C.lOOV用は隣接する■と
■.■と■をショートして、各々のシ日一ト点に給電す
ればよいし、A C 20QV用は同じく隣接する■と
■をショートして■と■に給電すればよいことになる。
したがフてこのようなポストの順序に配列すれば、ショ
ートし易く生産、取扱いが容易となる. [作 用] このように2分割コイルの2本の巻線の並列接続、直列
接続を選択することにより、完成した1台のモータを2
 fll類の定格電圧で使用することが可能となった。
[実施例] 第7図に示すコンデンサ進相型シンクロナスモータに本
発明による第1図(a) . (b)に示す2分割コイ
ルを適用した第1の実施例においては、Aコイル及びB
コイル仕様を各々マグネットワイヤ外径0.055mm
 , @回数5000ターン、巻線抵抗4200オーム
で製作する.各コイルのリード線本数は4本である,A
CIOOVでモータを使用する場合には第4図(a)の
ように結線して用いる.この場合、Cは進相型コンデン
サで容量は0.47μFである. Sはモータ回転方向切換スイッチであり、CWにスイッ
チを入れることによりモータ軸は時計方向回転し、CC
Wにスイッチを入れることにより反時計方向に回転させ
ることができる. またA C 200Vでモータを使
用する場合には第4図(b)のように結線して用いる。
この場合のコンデンサCの値は、0.11μFである.
第5図は第4図ノA C IOOV, 200V結線に
招けるモータの発生トルクを示す。
第9図に示す限取型シンクロナスモータに本発明による
第1図(a) , (b)に示す2分割コイルを適用し
た第2の実施例においては、モータで用いるコイルは1
個であるが、第1図(a) , (b)に示したAコイ
ルおよびBコイルのコイル仕様を、マグネットワイヤ外
径0.04mm,巻回数7000ターン、巻線抵抗69
00オームで製作する.コイルのリード線は4本である
. A C 2QOVで使用する場合は第3図(a)のよう
に結線して用いる.ACIQOVで使用する場合は第3
図(b)のように結線して用いる.このモータの場合に
はコンデンサは不要であり隈取板の作用により、一方向
回転性を得ている.この種のモータと類似構造で、隈取
板を用いずに機域的な逆転防止機構により一方向回転性
を得るシンクロナスモータにおいても同様の手段により
、2種類の電圧でモータを使用することが可能である. またモータコイルの端子間のショートと給電端の選択に
よフてIOOV,200Vの切替が行なえるから、スイ
ッチとリレー回路の組合せにより、完成されたモータ応
用製品の電圧選択スイッチの切替により、IOOV用と
したり、2OoV用としたりすることも可能である. [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば従来t極類電圧仕
様のみにしか対応で牲なかったモータが、2種類の電圧
に対応できることとなり、モータ製造メーカ、モータ応
用機器製造メーカ、ユーザにおいては生産計画、在庫計
画が容易となり、このことから得られるメリットはきわ
めて大きい. 一般に交流電源電圧の標準値は、12Vと24v.24
Vと48V , IOQVと200vというように丁度
2倍の関係の取扱い品が多く、これに直接対応できるよ
うにした本発明によれば、応用製品の流通在庫の削減効
果、緊急な仕様変更への迅速な対応の点においても多大
なメリットが得られる.
【図面の簡単な説明】
第1図(a) . (b)は本発明において使用するコ
イルの実施例を示し(a)は断面図、(b)はコイルの
巻始めおよび壱終りを示す説明図、第2図は実施例コイ
ルの斜視図、第3図(a) , (b)は実施例コイル
の結線図、第4図(a) , (b)は本発明コイルを
用いたコンデンサ進相型シンクロナスモータのlOOV
および200vに対応した結線図、第5図は本発明コイ
ルを用いた上記モータのトルク特性グラフ図、第6図(
a) . (b)は従来のコイルを示し、(a)は断面
図、(b)はコイルの巻始めおよび巻終りを示す説明図
、第7図はコンデンサ進相型シンクロナスモータの構造
を示す一郎破断斜視図、第8図は第7図に示すモータの
結線図、第9図は隈取型シンクロナスモータの構造を示
す断面図である. 第1図 第 4 図 第2図 医

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多極着磁したロータと回転空隙を介して対向するポ
    ールを有するステータを備え、該ステータにはロータを
    取巻くように配置したコイルを有してなるシンクロナス
    モータにおいて、 コイルの巻線を2重にして二つの巻始め端 と2つの巻終り端を設けることにより2分割コイルを構
    成し、各分割コイル端をリード線等の給電端とし、分割
    コイルを並列接続すれば交流所定電圧用となり、直列接
    続すれば交流2倍所定電圧用となって、2種類の定格電
    圧で使用できるようにしたことを特徴とする2電圧用シ
    ンクロナスモータ。
JP5761089A 1989-03-09 1989-03-09 2電圧用シンクロナスモータ Pending JPH02237450A (ja)

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JP5761089A JPH02237450A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 2電圧用シンクロナスモータ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05323U (ja) * 1991-06-18 1993-01-08 三菱重工業株式会社 放電切断装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05323U (ja) * 1991-06-18 1993-01-08 三菱重工業株式会社 放電切断装置

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