JPH02237717A - パイプの切断機における両端不用部分の回収装置 - Google Patents
パイプの切断機における両端不用部分の回収装置Info
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- JPH02237717A JPH02237717A JP5880889A JP5880889A JPH02237717A JP H02237717 A JPH02237717 A JP H02237717A JP 5880889 A JP5880889 A JP 5880889A JP 5880889 A JP5880889 A JP 5880889A JP H02237717 A JPH02237717 A JP H02237717A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D47/04—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work
- B23D47/042—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work for conveying work to, or discharging work from, the machine
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/12—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade for cutting tubes
- B23D45/124—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade for cutting tubes the workpieces turning about their longitudinal axis during the cutting operations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明はパイプの自動切断装置における両端不用部分の
回収装置に関する. [従来の技術] 従来より、例えば管継手の1つであるニップルを製造す
る工程で、長尺の鋼管を所定寸法に切断するパイプの切
断装置として、例えば、第11図に示すものが知られて
いる.図において、Aは無端環状のコンベア、Bは心押
し台でコンベアAに取付けられ、その上部がベースC上
に露出し、コンベアAが矢印a方向に前進するのに伴っ
て、ベースCの面」二を前進移動する.そして保持台D
および1対の保持ローラE,Hによって保持されかる周
方向に回転する長尺パイプPの先端面が当り部材Fに当
接した時点で、コンベアAを停止させ、保持ローラE,
Eの上側に対向配設されているカッタGを回転させなが
ら下降させて、長尺パイプPを所定の長さ文寸法に切断
し、切断されたパイプΔPを保持ローラE,Eとカッタ
Gの回転によって径外方向に飛び出させ、ついでカッタ
Gを上昇退避させたのち、コンベアAを前進移動させ、
以後は前述の作動を反復しながら、長尺バイプPを順次
所定の長さ交に切断して、製品を得るように構成されて
いる. [発明が解決しようとする課題] ところで、長尺パイプの始端および終端は、般に不揃い
な形状を呈しているから、両端部を製品から除去しなけ
ればならないのにもかかわらず、切断されたパイプは、
例えば保持ローラE,Eの回転力と、カッタGの切断力
(回転力)によって、全てが略同じ軌跡を画いて飛ばさ
れるため、製品中に両端不用部分が混入して回収される
不都合を生じ、製品の中から両端不用部分を除去しなけ
ればならない煩わしさがあって、それだけ生産性が低下
することになる. そこで、従来、両端不用部分を作業者によって除去して
回収するようになされていたが、このようすると両端不
用部分の除去・回収のための専従作業者を必要とする上
、この回収作業は切断機の運転中に行なわれるので、危
険を伴う問題点がある. 本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、長尺バ
イプの両端不用部分を製品から分敲して自動的に回収で
き、したがって無人化を図りかつ安全性および生産性の
向上を実現することができるパイプの自動切断機におけ
る両端不用部分の回収装置を提供することを目的とする
.[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は切断されたパイプ
が前記保持回転ローラの回転力とパイプカッタの切断力
によって飛ばされる第1軌跡上に、飛び方向を第2軌跡
に反転変換させるけり出し案内部材が設けられ、長尺パ
イプの両端不用部分を検出する検出手段が設けられてい
るとともに、前記両端不用部分がけり出される前記第2
軌跡上に前記検出手段からの検出信号に応じて移動して
両端不用部分を回収軌跡に衝突落下させるシャッタを具
備しているものである. [作用] 本発明によれば、検出手段によって両端不用部分が検出
されると、この検出手段からの検出信号によってシャッ
タが第2軌跡上に移動する.したがって、パイプカッタ
によって切断されパイプカッタの切断力と保持回転ロー
ラの回転力により第1軌跡を画いて飛ばされた両端不用
部分は、第1軌跡上に設けられているけり出し案内部材
に衝突し、衝突によって生じるけり出し案内部材の反力
によって飛び方向を第2軌跡に反転変換され、第2軌跡
上に移動しているシャッタに衝突して回収軌跡を画いて
落下する. [実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は本発明を適用したパイプの自動切断機の全体構
成を示す概略側面図、第2図は同平面図を示し,これら
の図において,パイプの自動切断filは長尺パイプP
を順次一直線上に並べて軸方向に間欠移動させる送り機
構2と、この送り機構2により案内筒3内に送られ、こ
の案内筒3から導出されるパイプPの導出部分を保持し
て回転させる保持回転ローラ4と、この保持回転ローラ
4の上側に対向配設されたパイプ力ッタ5と、このパイ
プ力ッタ5をパイプPの軸方向移動停止時に往復移動さ
せて、パイプPの切断を行うパイプカッタ送り機構6を
備えている. 送り機構2は、フレーム21に取付けられた無端環状の
チェンコンベアによってなり、等間隔で1対の心押し台
22A,22Bが取付けられており、コンベアの運転に
よってフレーム21に沿って水平移動することで、両心
押し台22A,22Bにそれぞれ取付けられている心押
しヘッド22a,22bが長尺パイプPの終端面を押圧
するようになっている. また、心押し台22A,22Bの間には、所定間隔を有
して1対の保持台23A,23Bが取付けられ、フレー
ム21の側方に隣接配置されているパイプストツカ−2
LAから1本づつ順次送り出される長尺のパイプPが回
転可能に水平保持され、これによって長尺のパイプPは
その軸線C1を送り機構2の送り方向(矢印xi)に指
向1,て所定の高さ、つまり心押しヘッド2 2 a.
, 2 2 bの軸線と同心に設定される. 案内筒3は保持台23A ,23Bに水平保持されてい
る長尺パイプPの軸線C1の延長トにおける送り機構2
の下流側に配置された両端開口の筒体によってなり、箱
形フレーム7の上端部後側から延出されている延出部7
1」一に固定され、その軸線C2を保持台23A ,2
3Bに水平保持されている長尺パイプPの軸線CI と
同心に設定してある. 保持回転ローラ4は、前記箱形フi/−ム7の延出部7
1に組み込まれて案内筒3の直下流位置に配置され、案
内筒3から導出されたパイプの一部円周を、例えば3点
保持してパイプに周方向の回転を与えるためのもので、
第3図および第4図に示すように、回転駆動源(図示省
略)によって矢印x2 ,x2方向に回転ずる左右1対
のローラ4A,4Bによって構成されている。 第1図および第2図のパイプカッタ5はディスク力ツタ
によってなり、保持回転ローラ4の」二方に対向して設
けられている.即ち、パイプカッタ5はボックス51か
ら突出している出力軸52に着脱可能に固定され、ボッ
クス51の入力軸53はカップリング54を介して駆動
モータ55に接続され、駆動モータ55によって回転駆
動されるようになっている.そして駆動モータ55は箱
形フレーム7上に軸受72 .72を介して揺動自在に
取付けられた揺動ベース8の上面に搭載されており、こ
の揺動ベース8の他側に前記ボックス5lが取付けられ
ている. パイプカツタ送り機構6は箱形フレーム7の内部に配置
されているシリンダ61と、第5図に示すように、シリ
ンダ61におけるピストンロッド62の先端に一端が連
結され、かっ軸62Aを揺動中心に揺動可能に軸支され
ているレバー63およびレバー63の他端と揺動ベース
8を連結する上下方向の連結部材64とから構成されて
いる。 第1図および第2図において9は当り部材を示し、長尺
パイプPの切断面が当接するストッパの機能を有するも
のであり、第5図ないし第7図に示すように、箱形フ
回収装置に関する. [従来の技術] 従来より、例えば管継手の1つであるニップルを製造す
る工程で、長尺の鋼管を所定寸法に切断するパイプの切
断装置として、例えば、第11図に示すものが知られて
いる.図において、Aは無端環状のコンベア、Bは心押
し台でコンベアAに取付けられ、その上部がベースC上
に露出し、コンベアAが矢印a方向に前進するのに伴っ
て、ベースCの面」二を前進移動する.そして保持台D
および1対の保持ローラE,Hによって保持されかる周
方向に回転する長尺パイプPの先端面が当り部材Fに当
接した時点で、コンベアAを停止させ、保持ローラE,
Eの上側に対向配設されているカッタGを回転させなが
ら下降させて、長尺パイプPを所定の長さ文寸法に切断
し、切断されたパイプΔPを保持ローラE,Eとカッタ
Gの回転によって径外方向に飛び出させ、ついでカッタ
Gを上昇退避させたのち、コンベアAを前進移動させ、
以後は前述の作動を反復しながら、長尺バイプPを順次
所定の長さ交に切断して、製品を得るように構成されて
いる. [発明が解決しようとする課題] ところで、長尺パイプの始端および終端は、般に不揃い
な形状を呈しているから、両端部を製品から除去しなけ
ればならないのにもかかわらず、切断されたパイプは、
例えば保持ローラE,Eの回転力と、カッタGの切断力
(回転力)によって、全てが略同じ軌跡を画いて飛ばさ
れるため、製品中に両端不用部分が混入して回収される
不都合を生じ、製品の中から両端不用部分を除去しなけ
ればならない煩わしさがあって、それだけ生産性が低下
することになる. そこで、従来、両端不用部分を作業者によって除去して
回収するようになされていたが、このようすると両端不
用部分の除去・回収のための専従作業者を必要とする上
、この回収作業は切断機の運転中に行なわれるので、危
険を伴う問題点がある. 本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、長尺バ
イプの両端不用部分を製品から分敲して自動的に回収で
き、したがって無人化を図りかつ安全性および生産性の
向上を実現することができるパイプの自動切断機におけ
る両端不用部分の回収装置を提供することを目的とする
.[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は切断されたパイプ
が前記保持回転ローラの回転力とパイプカッタの切断力
によって飛ばされる第1軌跡上に、飛び方向を第2軌跡
に反転変換させるけり出し案内部材が設けられ、長尺パ
イプの両端不用部分を検出する検出手段が設けられてい
るとともに、前記両端不用部分がけり出される前記第2
軌跡上に前記検出手段からの検出信号に応じて移動して
両端不用部分を回収軌跡に衝突落下させるシャッタを具
備しているものである. [作用] 本発明によれば、検出手段によって両端不用部分が検出
されると、この検出手段からの検出信号によってシャッ
タが第2軌跡上に移動する.したがって、パイプカッタ
によって切断されパイプカッタの切断力と保持回転ロー
ラの回転力により第1軌跡を画いて飛ばされた両端不用
部分は、第1軌跡上に設けられているけり出し案内部材
に衝突し、衝突によって生じるけり出し案内部材の反力
によって飛び方向を第2軌跡に反転変換され、第2軌跡
上に移動しているシャッタに衝突して回収軌跡を画いて
落下する. [実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は本発明を適用したパイプの自動切断機の全体構
成を示す概略側面図、第2図は同平面図を示し,これら
の図において,パイプの自動切断filは長尺パイプP
を順次一直線上に並べて軸方向に間欠移動させる送り機
構2と、この送り機構2により案内筒3内に送られ、こ
の案内筒3から導出されるパイプPの導出部分を保持し
て回転させる保持回転ローラ4と、この保持回転ローラ
4の上側に対向配設されたパイプ力ッタ5と、このパイ
プ力ッタ5をパイプPの軸方向移動停止時に往復移動さ
せて、パイプPの切断を行うパイプカッタ送り機構6を
備えている. 送り機構2は、フレーム21に取付けられた無端環状の
チェンコンベアによってなり、等間隔で1対の心押し台
22A,22Bが取付けられており、コンベアの運転に
よってフレーム21に沿って水平移動することで、両心
押し台22A,22Bにそれぞれ取付けられている心押
しヘッド22a,22bが長尺パイプPの終端面を押圧
するようになっている. また、心押し台22A,22Bの間には、所定間隔を有
して1対の保持台23A,23Bが取付けられ、フレー
ム21の側方に隣接配置されているパイプストツカ−2
LAから1本づつ順次送り出される長尺のパイプPが回
転可能に水平保持され、これによって長尺のパイプPは
その軸線C1を送り機構2の送り方向(矢印xi)に指
向1,て所定の高さ、つまり心押しヘッド2 2 a.
, 2 2 bの軸線と同心に設定される. 案内筒3は保持台23A ,23Bに水平保持されてい
る長尺パイプPの軸線C1の延長トにおける送り機構2
の下流側に配置された両端開口の筒体によってなり、箱
形フレーム7の上端部後側から延出されている延出部7
1」一に固定され、その軸線C2を保持台23A ,2
3Bに水平保持されている長尺パイプPの軸線CI と
同心に設定してある. 保持回転ローラ4は、前記箱形フi/−ム7の延出部7
1に組み込まれて案内筒3の直下流位置に配置され、案
内筒3から導出されたパイプの一部円周を、例えば3点
保持してパイプに周方向の回転を与えるためのもので、
第3図および第4図に示すように、回転駆動源(図示省
略)によって矢印x2 ,x2方向に回転ずる左右1対
のローラ4A,4Bによって構成されている。 第1図および第2図のパイプカッタ5はディスク力ツタ
によってなり、保持回転ローラ4の」二方に対向して設
けられている.即ち、パイプカッタ5はボックス51か
ら突出している出力軸52に着脱可能に固定され、ボッ
クス51の入力軸53はカップリング54を介して駆動
モータ55に接続され、駆動モータ55によって回転駆
動されるようになっている.そして駆動モータ55は箱
形フレーム7上に軸受72 .72を介して揺動自在に
取付けられた揺動ベース8の上面に搭載されており、こ
の揺動ベース8の他側に前記ボックス5lが取付けられ
ている. パイプカツタ送り機構6は箱形フレーム7の内部に配置
されているシリンダ61と、第5図に示すように、シリ
ンダ61におけるピストンロッド62の先端に一端が連
結され、かっ軸62Aを揺動中心に揺動可能に軸支され
ているレバー63およびレバー63の他端と揺動ベース
8を連結する上下方向の連結部材64とから構成されて
いる。 第1図および第2図において9は当り部材を示し、長尺
パイプPの切断面が当接するストッパの機能を有するも
のであり、第5図ないし第7図に示すように、箱形フ
【
/一ム7の他側面における」一端部前側に、ビン91に
よってヒンジ結合されている揺動部材92に取付けられ
ている.そして、ボックス51の前端面と揺動部材92
の揺勤先端部の間に介設したシリンダによって構成され
た当り部材往復移動機構10の作動により、当り部材9
は第8図の実線で示す切断長さ設定位置と,仮想線で示
す退避位置の間を往復移動する.第1図おJ:び第2図
において、11は案内部材を示し、パイプストッカ−2
1Aの前端にブラケッ}IIAを介してフレーム21の
上側に延出して取付けられたシリンダIIBと、このシ
リンダ11Bの作動によって上下移動し、下降時にパイ
プに当接してパイプの振れを防止する振れ止め板11C
とから構成されている.即ち、第9図に示すように、既
に所定授さに順次切断がなされて、前方に送り込まれて
いる前送のパイプPAの終端部ΔPaと次送のパイプP
Bの始端部ΔP 1)がそれぞれ案内筒3内に送り込ま
れるまで、終端部ΔPaと始端部ΔPbの上面に振れ止
め板11Cを当接させて、再パイプFA ,FBの相対
芯振れを防止するや 第1図および第2図において、12は駆動源で、パイプ
ストツカ−2LAの前端に取付けられたベース12Aに
載置されているモータによってなり、その出力軸12a
と送り機構2の入力軸24との間に動力断続機構13が
介設されている。 該動力断続機構13は、パイプの切断面が当り部材9に
当接している送り機構2の高負荷時に、出力軸12aか
ら入力軸24への動力伝達を遮断して送り機構2を停止
させ、かつ当り部材9がパイプの端面に当接しない送り
機構2の低負荷時には、出力軸12aから入力軸24へ
動力を伝達して、送り機構2の運転を行う機構、例えば
磁気粉体クラッチによって構成されている。 第3図および第4図において、l4はけり出し案内部材
、l5はシャッタを示す.けり出し案内部材14はパイ
プ力ッタ5によって切断されたパイプが、該パイプ力ッ
タ5の切断力(回転力)とと保持回転ローラ4の回転力
によって飛ばされる第1の軌跡FLI上に設けられた湾
曲爪形の金属によってなり、その先端部をパイプ力ッタ
5の後方に位置させてボックス51に取付けられている
.また、シャッタ15は実線で示す後端開放位置と仮想
線で示す前端遮蔽位置にわたって往復移動するように設
けられており、通常のパイプ切断作業継続時には後端開
放位置にあって、切断された製品が第2軌跡FL2に沿
って落下し、下方に設けられている収容ケース(図示省
略)内に投入され、パイプの始端切れはし部または終端
切れはし部のような所定切断長さと異なる長さの不用部
分(おおよそ前述のΔPa,Δpbに相当する)が案内
筒3から押し出された時、詳しくは始端部がパイプカッ
タ5により切断されて不用部分として分離された時およ
び終端部が案内筒3から押し出された時には、第2軌跡
FLZ上の前端遮蔽位置にあって、不用部分を衝突させ
、回収軌跡FL3に沿って前記収容ケースと異なる位置
に落下させるように配慮されている.即ち、シャッタ1
5はシリンダl6によって前述の位置に往復移動される
ようになっており、シリンダl6はブラケット16Aを
介して箱形フレーム7の延出部7lに固定されるととも
に、第10図に示すように、シリンダ16のピストンロ
ッド16aの先端に取付けられた連結板16Bを介して
シャッタl5とシリンダl6が互いに連結され、シリン
ダ16の作動によって長孔15A,15Bを案内に往復
移動する. 第2図においてLSI−LS4はリミットスイッチを示
し、コンベアを取付けているフレーム21の上面の所定
位置に所定の間隔を有して取付けられており,保持台2
3Aに取付けられている当り部材(図示省略)が係脱し
て作動するようになっており、これらリミットスイッチ
LSI〜LS4におけるリミットスイッチLS3および
LS4によって長尺パイプPの両端不用部分を検出する
検出手段17を構成している. つぎに、前記構成の作動について説明する.■送り機構
2を構成しているコンベアの前進移動によって、リミッ
トスイッチLSIが保持台23Aを検出すると、動力断
続機構13を構成している磁気粉体クラッチに、磁場を
とりさる信号が送られ、動力断続機構13を遮断状態に
してコンベアを停止させるとともに、図示していないパ
イプ搬入機構の作動によって、パイプス}ツカー21A
の最前列の長尺パイプPをコンベア方向に落下させ、こ
のパイプを1対の保持台23A,23Bによって水平か
つ回転自在に保持する.■前記■の直後に、第9図に示
す案内部材11を構成しているシリンダlIBが作動し
て振れ止め板11Cを下降させ、保持台23A,23B
に保持されている長尺パイプPの始端部と、既に案内筒
3内に挿入されて回転している前送パイプPAの終端部
に当接させて、両パイプP,FA間の相対芯振れを防止
して一直線上に並べる.■前記■の直後に前記■で述べ
た断続機構13を構成している磁気粉体クラッチに磁場
が形成され,コンベアが運転を開始する.これにより、
長尺パイプPは保持台23A,23Bに保持された状態
で保持台3A,3Bとともに少し前進移動し、前送パイ
プFAに当接した時点で停止する.■前記■のコンベア
の運転開始より、心押し台22Aは、心押しヘッド22
aを上死点レベルに設定した状態で前進し、長尺パイプ
Pの終端に出接し,コンベアの前進に伴って長尺パイプ
Pおよび前送のパイプFAを抑圧前進させる.■前記、
■により前送パイプFAが前進して、切断面が当り部材
9に当接すると、この当接状態が、例えば当り部材9の
後方に取付けられているリミットスイッチ(図示省略)
によって検出され、この検出信号がパイプカッタ送り機
構6を構成しているシリンダ6lに出力される.前記切
断面が当り部材9に当接することによって、コンベアが
高負荷状態になると、動力断続機構13が遮断されてコ
ンベアを停止させるから、シリンダ61の作動によって
パイプ力ッタ5を下降させて、前送パイプPAを所定の
長さ寸法に切断することができる。これによって切断さ
れた製品は、切断された直後に第3図の保持回転ローラ
4.A,4Bおよびパイプ力ッタ5の回転により、一旦
第1軌跡FLIを画いてけり出し案内部材14側に飛ば
されてこれに衝突し、この時の反力によって第2軌跡F
L2に沿って落下し収容される.■前記■の作動継続に
よってリミットスイッチLS2が保持台23Aを検出す
ると,第9図の案内部材l1が復帰作動してパイプから
離れる.この場合、長尺パイプPの始端部は案内筒3内
に挿入されている. ■前記■の作動継続によって、リミットスイッチLS3
が保持台23Aを検出すると、第10図のシリンダ16
が作動してシャッタ15を仮想線で示す前端遮蔽位置に
移動させるとともに、当り部材往復移動機構】Oを作動
させて、当り部材9を退避位置に下降させる. ■前記■の直後に前送パイプFAの終端不用部分が案内
筒3から押し出され,第3図の保持回転ローラ4A ,
4Bおよびパイプ力ッタ5の回転により、一旦第1軌g
AFL1を画いてけり出し7案内部材14側に飛ばされ
てこれに衝突し、この時の反力によって第2軌跡FL2
を画いてけり出ざれ、シャッタ15に衝突したのち、回
収軌跡FL3に沿って前記■で述べた製品と異なる位置
に落下する. ■リミットスイッチLS4が保持台23Aを検出するど
、動力断続機構13を構成している磁気粉体クラッチに
、磁場をとりさる信号が送られ、.コンベアを停止させ
るとともに、パイプカー,夕送り機構6の作動によって
パイプカッタ5を下降させて長尺パイプPの始端不用部
分を切断する.切断された始端不用部分は前記■で述べ
た終端不用部分と同様に軌跡に沿って落下し収容される
.[相]前記■で述べた始端不用部分の切断が終了して
、パイプカフタ送り機構6が復帰作動し、パイプカッタ
5が」二昇すると、シャッタ15が第lO図に示す後端
開放位置に復帰し、かつ当り部材往復移動機構lOを復
帰作動させて、当り部材9を切断長さ設定位置に復帰さ
せる。 ■以後、コンベアの前進移動に伴って、長尺パイプPを
心押しへッド22aで抑圧前進させながら、所定の長さ
に順次切断して行く.これにより、第1図においてコン
ベアの戻り側に位置している保持台23A,23Bが送
り側に移動してリミットスイッチLSIに検出されるこ
とになり、この時点から前記■〜■が反復され、長尺パ
イプPを順次所定の長さに切断するものである.[発明
の効果] 本発明は、上述のどおり構成されているので、つぎに記
載する効果を奏する. 検出手段によって両端不用部分が検出されると、この検
出手段からの検出信号によって、シャッタが第2軌跡上
に移動する.したがって、パイプカッタによって切断さ
れパイプカツタの切断力と保持回転ローラの回転力によ
り第1軌跡を画いて飛ばされた両端不用部分は、第1軌
跡上(こ設けられているけり出し案内部材に衝突し、衝
突によって生じるけり出し案内部材の反力によって飛び
方向を第2軌跡に反転変換され、第2軌跡上に移動して
いるシャッタに衝突して回収軌跡に落下する. 即ち、長尺パイプの両端不用部分を自動的に製品から分
離して回収できるため、無人化を図り、かつ安全性およ
び生産性の向上を実現することができる.
/一ム7の他側面における」一端部前側に、ビン91に
よってヒンジ結合されている揺動部材92に取付けられ
ている.そして、ボックス51の前端面と揺動部材92
の揺勤先端部の間に介設したシリンダによって構成され
た当り部材往復移動機構10の作動により、当り部材9
は第8図の実線で示す切断長さ設定位置と,仮想線で示
す退避位置の間を往復移動する.第1図おJ:び第2図
において、11は案内部材を示し、パイプストッカ−2
1Aの前端にブラケッ}IIAを介してフレーム21の
上側に延出して取付けられたシリンダIIBと、このシ
リンダ11Bの作動によって上下移動し、下降時にパイ
プに当接してパイプの振れを防止する振れ止め板11C
とから構成されている.即ち、第9図に示すように、既
に所定授さに順次切断がなされて、前方に送り込まれて
いる前送のパイプPAの終端部ΔPaと次送のパイプP
Bの始端部ΔP 1)がそれぞれ案内筒3内に送り込ま
れるまで、終端部ΔPaと始端部ΔPbの上面に振れ止
め板11Cを当接させて、再パイプFA ,FBの相対
芯振れを防止するや 第1図および第2図において、12は駆動源で、パイプ
ストツカ−2LAの前端に取付けられたベース12Aに
載置されているモータによってなり、その出力軸12a
と送り機構2の入力軸24との間に動力断続機構13が
介設されている。 該動力断続機構13は、パイプの切断面が当り部材9に
当接している送り機構2の高負荷時に、出力軸12aか
ら入力軸24への動力伝達を遮断して送り機構2を停止
させ、かつ当り部材9がパイプの端面に当接しない送り
機構2の低負荷時には、出力軸12aから入力軸24へ
動力を伝達して、送り機構2の運転を行う機構、例えば
磁気粉体クラッチによって構成されている。 第3図および第4図において、l4はけり出し案内部材
、l5はシャッタを示す.けり出し案内部材14はパイ
プ力ッタ5によって切断されたパイプが、該パイプ力ッ
タ5の切断力(回転力)とと保持回転ローラ4の回転力
によって飛ばされる第1の軌跡FLI上に設けられた湾
曲爪形の金属によってなり、その先端部をパイプ力ッタ
5の後方に位置させてボックス51に取付けられている
.また、シャッタ15は実線で示す後端開放位置と仮想
線で示す前端遮蔽位置にわたって往復移動するように設
けられており、通常のパイプ切断作業継続時には後端開
放位置にあって、切断された製品が第2軌跡FL2に沿
って落下し、下方に設けられている収容ケース(図示省
略)内に投入され、パイプの始端切れはし部または終端
切れはし部のような所定切断長さと異なる長さの不用部
分(おおよそ前述のΔPa,Δpbに相当する)が案内
筒3から押し出された時、詳しくは始端部がパイプカッ
タ5により切断されて不用部分として分離された時およ
び終端部が案内筒3から押し出された時には、第2軌跡
FLZ上の前端遮蔽位置にあって、不用部分を衝突させ
、回収軌跡FL3に沿って前記収容ケースと異なる位置
に落下させるように配慮されている.即ち、シャッタ1
5はシリンダl6によって前述の位置に往復移動される
ようになっており、シリンダl6はブラケット16Aを
介して箱形フレーム7の延出部7lに固定されるととも
に、第10図に示すように、シリンダ16のピストンロ
ッド16aの先端に取付けられた連結板16Bを介して
シャッタl5とシリンダl6が互いに連結され、シリン
ダ16の作動によって長孔15A,15Bを案内に往復
移動する. 第2図においてLSI−LS4はリミットスイッチを示
し、コンベアを取付けているフレーム21の上面の所定
位置に所定の間隔を有して取付けられており,保持台2
3Aに取付けられている当り部材(図示省略)が係脱し
て作動するようになっており、これらリミットスイッチ
LSI〜LS4におけるリミットスイッチLS3および
LS4によって長尺パイプPの両端不用部分を検出する
検出手段17を構成している. つぎに、前記構成の作動について説明する.■送り機構
2を構成しているコンベアの前進移動によって、リミッ
トスイッチLSIが保持台23Aを検出すると、動力断
続機構13を構成している磁気粉体クラッチに、磁場を
とりさる信号が送られ、動力断続機構13を遮断状態に
してコンベアを停止させるとともに、図示していないパ
イプ搬入機構の作動によって、パイプス}ツカー21A
の最前列の長尺パイプPをコンベア方向に落下させ、こ
のパイプを1対の保持台23A,23Bによって水平か
つ回転自在に保持する.■前記■の直後に、第9図に示
す案内部材11を構成しているシリンダlIBが作動し
て振れ止め板11Cを下降させ、保持台23A,23B
に保持されている長尺パイプPの始端部と、既に案内筒
3内に挿入されて回転している前送パイプPAの終端部
に当接させて、両パイプP,FA間の相対芯振れを防止
して一直線上に並べる.■前記■の直後に前記■で述べ
た断続機構13を構成している磁気粉体クラッチに磁場
が形成され,コンベアが運転を開始する.これにより、
長尺パイプPは保持台23A,23Bに保持された状態
で保持台3A,3Bとともに少し前進移動し、前送パイ
プFAに当接した時点で停止する.■前記■のコンベア
の運転開始より、心押し台22Aは、心押しヘッド22
aを上死点レベルに設定した状態で前進し、長尺パイプ
Pの終端に出接し,コンベアの前進に伴って長尺パイプ
Pおよび前送のパイプFAを抑圧前進させる.■前記、
■により前送パイプFAが前進して、切断面が当り部材
9に当接すると、この当接状態が、例えば当り部材9の
後方に取付けられているリミットスイッチ(図示省略)
によって検出され、この検出信号がパイプカッタ送り機
構6を構成しているシリンダ6lに出力される.前記切
断面が当り部材9に当接することによって、コンベアが
高負荷状態になると、動力断続機構13が遮断されてコ
ンベアを停止させるから、シリンダ61の作動によって
パイプ力ッタ5を下降させて、前送パイプPAを所定の
長さ寸法に切断することができる。これによって切断さ
れた製品は、切断された直後に第3図の保持回転ローラ
4.A,4Bおよびパイプ力ッタ5の回転により、一旦
第1軌跡FLIを画いてけり出し案内部材14側に飛ば
されてこれに衝突し、この時の反力によって第2軌跡F
L2に沿って落下し収容される.■前記■の作動継続に
よってリミットスイッチLS2が保持台23Aを検出す
ると,第9図の案内部材l1が復帰作動してパイプから
離れる.この場合、長尺パイプPの始端部は案内筒3内
に挿入されている. ■前記■の作動継続によって、リミットスイッチLS3
が保持台23Aを検出すると、第10図のシリンダ16
が作動してシャッタ15を仮想線で示す前端遮蔽位置に
移動させるとともに、当り部材往復移動機構】Oを作動
させて、当り部材9を退避位置に下降させる. ■前記■の直後に前送パイプFAの終端不用部分が案内
筒3から押し出され,第3図の保持回転ローラ4A ,
4Bおよびパイプ力ッタ5の回転により、一旦第1軌g
AFL1を画いてけり出し7案内部材14側に飛ばされ
てこれに衝突し、この時の反力によって第2軌跡FL2
を画いてけり出ざれ、シャッタ15に衝突したのち、回
収軌跡FL3に沿って前記■で述べた製品と異なる位置
に落下する. ■リミットスイッチLS4が保持台23Aを検出するど
、動力断続機構13を構成している磁気粉体クラッチに
、磁場をとりさる信号が送られ、.コンベアを停止させ
るとともに、パイプカー,夕送り機構6の作動によって
パイプカッタ5を下降させて長尺パイプPの始端不用部
分を切断する.切断された始端不用部分は前記■で述べ
た終端不用部分と同様に軌跡に沿って落下し収容される
.[相]前記■で述べた始端不用部分の切断が終了して
、パイプカフタ送り機構6が復帰作動し、パイプカッタ
5が」二昇すると、シャッタ15が第lO図に示す後端
開放位置に復帰し、かつ当り部材往復移動機構lOを復
帰作動させて、当り部材9を切断長さ設定位置に復帰さ
せる。 ■以後、コンベアの前進移動に伴って、長尺パイプPを
心押しへッド22aで抑圧前進させながら、所定の長さ
に順次切断して行く.これにより、第1図においてコン
ベアの戻り側に位置している保持台23A,23Bが送
り側に移動してリミットスイッチLSIに検出されるこ
とになり、この時点から前記■〜■が反復され、長尺パ
イプPを順次所定の長さに切断するものである.[発明
の効果] 本発明は、上述のどおり構成されているので、つぎに記
載する効果を奏する. 検出手段によって両端不用部分が検出されると、この検
出手段からの検出信号によって、シャッタが第2軌跡上
に移動する.したがって、パイプカッタによって切断さ
れパイプカツタの切断力と保持回転ローラの回転力によ
り第1軌跡を画いて飛ばされた両端不用部分は、第1軌
跡上(こ設けられているけり出し案内部材に衝突し、衝
突によって生じるけり出し案内部材の反力によって飛び
方向を第2軌跡に反転変換され、第2軌跡上に移動して
いるシャッタに衝突して回収軌跡に落下する. 即ち、長尺パイプの両端不用部分を自動的に製品から分
離して回収できるため、無人化を図り、かつ安全性およ
び生産性の向上を実現することができる.
第1図ないし第10図は本発明の実施例を示し、第1図
は全体構成を示す概略側面図、第2図は同平面図、第3
図は要部を示す拡大正面図、第4図は同平面図、第5図
は箱形フレームとボックスおよび揺りベースの関係を示
す概略正面図、第6図は当り部材近傍の側面図、第7図
は同平面図、第8図は当り部材の揺動状態を示す説明図
第9図は案内部材とパイプの始端および終端との関係を
示す説明図,第10図はシャッタの作動説明図、第11
図は従来例の概略側面図である.l・・・パイプの自動
切断機 ?・・・送り機構 4・・・保持回転ローラ 5・・・パイプカッタ 6・・・パイプカッタ送り機構 14・・・けり出し案内部材 15・・・シャッタ 17・・・検出手段 P・・・パイプ FLI・・・第1軌跡 FL2・・・第2軌跡 FL3・・・回収軌跡
は全体構成を示す概略側面図、第2図は同平面図、第3
図は要部を示す拡大正面図、第4図は同平面図、第5図
は箱形フレームとボックスおよび揺りベースの関係を示
す概略正面図、第6図は当り部材近傍の側面図、第7図
は同平面図、第8図は当り部材の揺動状態を示す説明図
第9図は案内部材とパイプの始端および終端との関係を
示す説明図,第10図はシャッタの作動説明図、第11
図は従来例の概略側面図である.l・・・パイプの自動
切断機 ?・・・送り機構 4・・・保持回転ローラ 5・・・パイプカッタ 6・・・パイプカッタ送り機構 14・・・けり出し案内部材 15・・・シャッタ 17・・・検出手段 P・・・パイプ FLI・・・第1軌跡 FL2・・・第2軌跡 FL3・・・回収軌跡
Claims (1)
- (1)長尺パイプを順次一直線上に並べて軸方向に間欠
移動させる送り機構と、この送り機構により導出される
パイプの導出部分を保持して回転させる保持回転ローラ
と、この保持回転ローラに対向配設されるパイプカッタ
と、このパイプカッタを前記パイプの軸方向移動停止時
に往復移動させて、パイプの切断を行うパイプカッタ送
り機構を備えたパイプの自動切断機において、切断され
たパイプが前記保持回転ローラの回転力とパイプカッタ
の切断力によって飛ばされる第1軌跡上に、飛び方向を
第2軌跡に反転変換させるけり出し案内部材が設けられ
、長尺パイプの両端不用部分を検出する検出手段が設け
られているとともに、前記両端不用部分がけり出される
前記第2軌跡上に前記検出手段からの検出信号に応じて
移動して両端不用部分を回収軌跡に衝突落下させるシャ
ッタを具備していることを特徴とするパイプの自動切断
機における両端不用部分の回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5880889A JPH07106493B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | パイプの切断機における両端不用部分の回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5880889A JPH07106493B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | パイプの切断機における両端不用部分の回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237717A true JPH02237717A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH07106493B2 JPH07106493B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13094903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5880889A Expired - Lifetime JPH07106493B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | パイプの切断機における両端不用部分の回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106493B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107138800A (zh) * | 2017-06-07 | 2017-09-08 | 上海汉虹精密机械有限公司 | 一种应用于数控圆锯机的皮带式上料装置 |
| CN109454317A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-03-12 | 江苏双友智能装备科技股份有限公司 | 钢管在线自动切割装置及其切割方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5880889A patent/JPH07106493B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107138800A (zh) * | 2017-06-07 | 2017-09-08 | 上海汉虹精密机械有限公司 | 一种应用于数控圆锯机的皮带式上料装置 |
| CN109454317A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-03-12 | 江苏双友智能装备科技股份有限公司 | 钢管在线自动切割装置及其切割方法 |
| CN109454317B (zh) * | 2018-12-27 | 2024-03-26 | 江苏双友智能装备科技股份有限公司 | 钢管在线自动切割装置及其切割方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106493B2 (ja) | 1995-11-15 |
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