JPH02250713A - パイプの自動切断機における心押しヘッド - Google Patents

パイプの自動切断機における心押しヘッド

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JPH02250713A
JPH02250713A JP6688789A JP6688789A JPH02250713A JP H02250713 A JPH02250713 A JP H02250713A JP 6688789 A JP6688789 A JP 6688789A JP 6688789 A JP6688789 A JP 6688789A JP H02250713 A JPH02250713 A JP H02250713A
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holding
head
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今西 進
Fujihira Hariki
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HARIKI MACH ENG KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパイプの自動切断機における心押しヘッドに関
する。
[従来の技術] 従来より1例えば管塵手の1つであるニップルを製造す
る工程で、長尺の鋼管を所定寸法に切断するパイプの切
断装置として、例えば、第13図に示すものが知られて
いる0図において、Aは無端環状のコンベア、Bは心押
し台でコンベアAに取付けられ、その上部がベースC上
に露出し、コンベアAが矢印a方向に前進するのに伴っ
て、ベースCの面上を前進移動する。そして保持台りお
よび1対の保持ローラE、Hによって保持されかつ周方
向に回転する長尺パイプPの先端面が当り部材Fに当接
した時点で、コンベアAを停止させ、保持ローラE、H
の上側に対向配設されているカッタGを回転させながら
下降させて、長尺パイプPを所定の長さ文才法に切断し
、切断されたパイプΔP、つまり製品を保持ローラE、
EとカッタGの回転によって径外方向に飛び出させ、つ
いCカッタGを上昇退避させたのち、コンベアAを前進
移動させ、以後は前述の作動を反復しながら、長尺パイ
プPを順次所定の長さ文に切断して、製品を得るように
構成されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、前記従来のパイプ切断装置では、心押し台B
が長尺パイプPを押し始める始端位置PからコンベアA
とともに終端位置P2まで移動して、長尺パイプPの切
断が完了した時点で、コンベアAを反転させて、心押し
台Bを始端位置Pに後退復帰させなければ、つぎの長尺
パイプPを保持台りおよび保持ローラE上にセットして
、切断に備える準備状態を得ることができない。
即ち、長尺パイプPの切断完了毎に、切断作業を中断し
なければならない無駄な時間が必要であり、きわめて生
産性に劣る欠点を有している。
そこで、コンベアAを送り方向にのみ移動させるととも
にこのコンベアに少なくとも1対の心押し台Bを等間隔
で取付け、心押し台の間に長尺のパイプPを順次送り込
んでパイプPを抑圧前進させながら切断するように構成
し、長尺パイプの切断完了毎に切断作業を中断しなけれ
ばならない無駄を省いて、生産性の向上を図るようにす
ることが考えられる。
しかし、このように構成したとしても、コンベアの上流
端部から下流端部にわたるパイプPの押し工程中は、パ
イプPが心押し台Bに常時適正に対応して、心押し台B
からパイプPの終端が外れたり偏心しないように構成し
なければ、パイプPの切断に悪影響をおよぼして、製品
の品質を低下させることになる。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、コンベ
アの押し工程中において、パイプが外れたり偏心して対
応する不都合を確実に防止するとともに、コンベアの下
流反転位置では、コンベアとともに心押し台をスムーズ
に反転させて、生産性の向上を実現し、かつパイプの適
正な切断を可能にして製品の品質の向上を図ることがで
きるパイプの自動切断機における心押しヘッドの提供を
目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は送り機構を無端環
状のコンベアによって構成し、このコンベアに心押し台
が取付けられるとともに、この心押し台にコンベアの上
流端部から下流端部にわたってパイプの終端面を押圧す
る心押しヘッドが取付けられ、この心押しヘッドに前記
上流端部から下流端部にわたってパイプの終端部に嵌合
する保持ピンが進退可能に組込まれており、該保持ピン
をコンベアの下流反転位置直前で心押しヘッドに退入さ
せる保持ピン退入機構を具備している。
[作用] 本発明によれば、心押し台に取付けられている心押しヘ
ッドに組み込まれた保持ピンが、コンベアの上流端部か
ら下流端部にわたって、パイプの終端部に嵌合した状態
でパイプを押し進めることができるので、パイプが心押
しヘッドから外れたり偏心して対応する事態を確実に防
止できる。
また、保持ピン退入機構によって、コンベアの下流反転
位置直前で保持ピンが心押しヘッドに退入して、パイプ
駐端部との嵌合が解かれるから、心押し台および心押し
ヘッドをコンベアの下R反転位置において容易に反転さ
せることができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用したパイプの自動切断機の全体構
成を示す概略側面図、第2図は同平面図を示し、これら
の図において、パイプの自動切断機lは長尺パイプPを
順次一直線上に並べて軸方向に間欠移動させる送り機a
2と、この送り機構2により案内筒3内に送られ、この
案内筒3から導出されるパイプPの導出部分を保持して
回転させる保持回転ローラ4と、この保持回転ローラ4
の上側に対向配設されたパイプカッタ5と、このパイプ
カッタ5をパイプPの軸方向移動停止時に往復移動させ
て、パイプPの切断を行うパイプカッタ送り機構6を備
えている。
送り機構2は、フレーム21に取付けられた無端環状の
チェンコンベアによってなり、等間隔で1対の心押し台
22A、22Bが取付けられており、コンベアの運転に
よってフレーム21に沿って水平移動することで、両心
押し台22A、22Bにそれぞれ取付けられている心押
しヘッド22a、22bが長尺パイプPの終端面を押圧
するようになっている。
また、心押し台22A、22Bの間には、所定間隔を有
して1対の保持台23A、23Bが取付けられ、フレー
ム21の何方に隣接配置されているパイプストッカー2
1Aから1本づつ順次送り出される長尺のパイプPが回
転可能に水平保持され、これによって長尺のパイプPは
その軸線C1を送り機構2の送り方向(矢印xi)に指
向して所定の高さ、つまり心押しヘッド22a、22b
の軸線と同心に設定される。
案内筒3は保持台23A、23Bに水平保持されている
長尺パイプPの軸線C1の延長上における送り機構2の
下流側に配置された両端開口の筒体によってなり、箱形
フレーム7の上端部後側から延出されている延出部71
上に固定され、その軸線C2を保持台23A、23Bに
水平保持されている長尺パイプPの軸線C1と同心に設
定しである。
保持回転ローラ4は、前記箱形フレーム7の延出部71
に組み込まれて案内筒3の直下流位置に配置され、案内
筒3から導出されたパイプの一部円周を、例えば3点保
持してパイプに周方向の回転を与えるためのもので、第
3図および第4図に示すように、回転駆動源(図示省略
)によって矢印x2 、x2方向に回転する左右1対の
ローラ4A、4Bによって構成されている。
第1図および第2図のパイプカッタ5はディスクカッタ
によってなり、保持回転ローラ4の上方に対向して設け
られている。即ち、パイプカッタ5はボックス51から
突出している出力軸52に着脱可能に固定され、ボック
ス51の入力軸53はカップリング54を介して駆動モ
ータ55に接続され、駆動モータ55によって回転駆動
されるようになっている。そして駆動モータ55は箱形
フレーム7上に軸受72.72を介して揺動自在に取付
けられた揺動ベース8の上面に搭載されており、この揺
動ベース8の他側に前記ボックス51が取付けられてい
る。
パイプカッタ送り機構6は箱形フレーム7の内部に配置
されているシリンダ61と、第5図に示すように、シリ
ンダ61におけるピストンロッド62の先端に一端が連
結され、かつ軸62Aを揺動中心に揺動可能に軸支され
ているレバー63およびレバー63の他端と揺動ベース
8を連結する上下方向の連結部材64とから構成されて
いる。
第1図および第2図において、9は当り部材を示し、長
尺パイプPの切断面が当接するストッパの機能を有する
ものであり、第5図ないし第7図に示すように、箱形フ
レーム7の他側面における上端部前側に、ピン91によ
ってヒンジ結合されている揺動部材92に取付けられて
いる。そして、ボックス51の前端面と揺動部材92の
揺動先端部の間に介設したシリンダによって構成された
当り部材往復移動機構lOの作動により、当り部材9は
第8図の実線で示す切断長さ設定位置と、仮想線で示す
退避位置の間を往復移動する。
第1図および第2図において、11は案内部材を示し、
パイプストッカー21Aの前端にブラケットllAを介
してフレーム21の上側に延出して取付けられたシリン
ダIIBと、このシリンダ11Bの作動によって上下移
動し、下降時にパイプに当接してパイプの振れを防止す
る振れ止め板11cとから構成されている。即ち、第9
図に示すように、既に所定長さに順次切断がなされて、
前方に送り込まれている前送のパイプFAの終端部ΔP
aと吹送のパイプFBの始端部Δpbがそれぞれ案内筒
3内に送り込まれるまで、終端部ΔPaと始端部Δpb
の上面に振れ止め板11cを当接させて、両パイプPA
 、FBの相対芯振れを防止する。
第1図および第2図において、12は駆動源で、パイプ
ストッカー21Aの前端に取付けられたベース12Aに
載置されているモータによってなり、その出力軸12a
と送り機構2の入力軸24との間に動力断続機構13が
介設されている。
該動力断続機構13は、パイプの切断面が当り部材9に
当接している送り機構2の高負荷時に、出力軸12aか
ら入力軸24への動力伝達を遮断して送り機構2を停止
させ、かつ当り部材9がパイプの端面に当接しない送り
機構2の低負荷時には、出力軸12aから入力軸24へ
動力を伝達して、送り機構2の運転を行う機構、例えば
磁気粉体クラッチによって構成されている。
第3図および第4図において、14はけり出し案内部材
、15はシャッタを示す、けり出し案内部材14はパイ
プカッタ5によって切断されたパイプが、該パイプカッ
タ5の切断力(回転翫)とと保持回転ローラ4の回転力
によって飛ばされる第1軌跡FLI上に設けられた湾曲
爪形の金属によってなり、その先端部をパイプカッタ5
の後方に位置し、かつ保持回転ローラ4に比較接近して
ボックス51に取付けられている。また、シャッタ15
は実線で示す後端開放位置と仮想線で示す前端遮蔽位置
にわたって往復移動するように設けられており、通常の
パイプ切断作業継続時、つまり製品生成時には後端開放
位置にあって、切断された製品が第2軌跡FL2に沿っ
て落下し、下方に設けられている収容ケース(図示省略
)内に投入され、パイプの始端切れはし部または終端切
れはし部のような所定切断長さと異なる長さの不用部分
(おおよそ前述のΔPa、ΔPbに相当する)が案内筒
3から押し出された時、詳しくは始端部がパイプカッタ
5により切断されて不用部分として分離された時および
終端部が案内筒3から押し出された時には、第2軌跡F
LZ上の前端遮蔽位置にあって、不用部分を衝突させ、
回収FL3に沿って前記収容ケースと異なる位置に落下
させるように配慮されている。即ち、シャッタ15はシ
リンダ16によって前述の位置に往復移動されるように
なっている。
前記心押し台22A 、22Bは、コンベアを取付けて
いるフレーム21に対して、コンベアの送り側では、第
10図ないし第12図に示すように、フレーム21の左
右両端部上面に取付けられているガイドレール21Bに
対して、両側に突設したガイドローラ22cを嵌合させ
ることで水平移動できるようになっており、前記ガイド
ローラ22cを取付けたベース部22D、ベース部22
Dの上側で昇降可能に配設された昇降板22Eを有し、
昇降板22Eはベース部22Dを昇降自在に貫通して設
けられた1対の脚22F、22Fの上端に支持されると
ともに、脚22F、22Fの後方において、昇降板22
Eを貫通してベース部22Dに立設された1対のポール
22G、22Gの頭部と昇降板22Eとの間に介装され
るスプリング22Hによって常時下方に付勢され、昇降
板22Hの上面に心押しヘッド22a、22bがコンベ
アの送り方向に指向し、かつ周方向に回転自在に取付け
られている。
各心押しヘッド22a、22bには、それぞれの軸線上
に保持ピン18が進退可能に組込まれている。即ち保持
ピン18は心押しヘッド22a。
22bを貫通して進退可能に取付けられ、常態では内装
されているスプリング18aのばね力によって先端部が
心押しヘッド22a、22bから少し突出しており、後
端部に係合部材18Aが固着されている。
保持ピン退入機構19はコンベアの下流反転位置直前で
保持ピン18を心押しへラド22a、22bに退入させ
るためのものであって、一方のガイドレール21Bの上
面におけるコンベアの下流反転位置直前に対応して形成
された、下流側に向って漸次高くなる傾斜カム面19a
を有すカム部19Aと、心押し台22A、22Bそれぞ
れのベース部22Dの一側に基端部を枢着され、一端に
ガイドレール21Bの上面を転勤するローラ19bを取
付けたベルクランク19Bと、昇降板22Eの一側上面
にピン19Cにより水平方向に回動自在に取付けられて
、一端がベルクランク19Bの他端側に係合し、他端側
に立設した縦棒19dが係合部材18Aに係合するレバ
ー190とから構成されている。
第1図および第2図において、17は心押しヘッド保持
レールであり、コンベアの上流端部(図面左端部)から
下流端部(図面右端部)にわたって、保持台23A、2
3Bによって水平保持されている長尺パイプPの終端面
(図面左端面)を押圧できる上死点レベルに、心押しヘ
ッド2,2 a 。
22bを保持するためのもので、第1θ図および第11
図に示すように、前記1対の心押し台22A、22Bの
脚22F、22Fの下側に回転自在に取付けられている
ローラ22fが転勤するように、フレーム21に取付け
られており、その下流端部に送り方向に向けて比較的大
きい傾斜角で下降する下降案内部17Aが形成されてい
る。
第2図においてLSI〜LS4はリミットスイッチを示
し、コンベアを取付けているフレーム21の上面の所定
位置に所定の間隔を有して取付けられており、保持台2
3Aに取付けられている当り部材(図示省略)が係脱し
て作動するようになっている。
つぎに、前記構成の作動について説明する。
■送り機構2を構成しているコンベアの前進移動によっ
て、リミットスイッチLSIが保持台23Aを検出する
と2動力断続機構13を構成している磁気粉体クラッチ
に、磁場をとりさる信号が送られ、動力断続機構13を
遮断状態にしてコンベアを停止させるとともに、図示し
ていないパイプ搬入機構の作動によって、パイプストッ
カー21Aの最前列の長尺パイプPをコンベア方向に落
下させ、このパイプを1対の保持台23A、23Bによ
って水平かつ回転自在に保持する。
■前記■の直後に、第9図に示す案内部材11を構成し
ているシリンダIIBが作動して振れ止め板11Cを下
降させ、保持台23A、23Bに保持されている長尺パ
イプPの始端部と、既に案内筒3内に挿入されて回転し
ている前送パイプPAの終端部に当接させて、両パイプ
P、FA間の相対芯振れを防止して一直線上に並べる。
■前記■の直後に前記■で述べた断続機構13を構成し
ている磁気粉体クラッチに磁場が形成され、コンベアが
運転を開始する。これにより、長尺パイプPは保持台2
3A、23Bに保持された状態で保持台3A 、3Bと
ともに少し前進移動し、前送パイプFAに当接した時点
で停止する。
■前記■のコンベアの運転開始より、心押し台22Aは
、心押しヘッド22aを上死点レベルに設定した状態で
前進し、長尺パイプPの終端に当接し、第11図に示す
ように、保持ピン18の先端突出部がパイプPの終端部
に嵌合して、パイプ・の外れや偏心を防止した保持状態
でコンベアの前進に伴って長尺パイプPおよび前送のパ
イプFAを抑圧前進させる。
■前記■により前送パイプFAが前進して、切断面が当
り部材9に当接すると、この当接状態が、例えば当り部
材9の後方に取付けられているリミットスイッチ(図示
省略)によって検出され、この検出信号がパイプカッタ
送り機構6を構成しているシリンダ61に出力される。
前記切断面が当り部材9に当接することによって、コン
ベアが高負荷状態になると、動力断続機構13が遮断さ
れてコンベアを停止させるから、シリンダ61の作動に
よってパイプカッタ5を下降させて、前送パイプFAを
所定の長さ寸法に切断することができる。これによって
切断された製品は、切断された直後に第3図の保持回転
ローラ4A 、 4Bおよびパイプカッタ5の回転によ
り、−旦第1軌跡FLIを画いて飛ばされ、飛ばされた
直後にけり出し案内部材14に衝突し、この時の反力に
よって統一された第2軌跡FL2に沿って落下し収容さ
れる。
■前記■の作動継続によってリミットスイッチLS2が
保持台23Aを検出すると、第9図の案内部材11が復
帰作動してパイプから離れる。この場合、長尺パイプP
の始端部は案内筒3内に挿入されている。
■前記■の作動継続によって、リミットスイッチLS3
が保持台23Aを検出すると、シリンダ16が作動して
シャッタ15を仮想線で示す前端遮蔽位置に移動させる
とともに、当り部材往復移動機構10を作動させて、当
り部材9を退避位置に下降させる。
■前記■の直後に前送パイプPAの終端不用部分が案内
筒3から押し出され、第3図の保持回転ローラ4A 、
4Bおよびパイプカッタ5の回転により、−旦第1軌跡
FLIを画いてけり出し案内部材14側に飛ばされてこ
れに衝突し、この時の反力によって第2軌跡FL2を画
いてけり出されたのち、シャッタ15に衝突し、回収軌
跡FL3に沿って前記■で述べた製品と異なる位置に落
下する。
■リミットスイッチLS4が保持台23Aを検出すると
、動力断続機構13を構成している磁気粉体クラッチに
、磁場をとりさる信号が送られ、コンベアを停止させる
とともに、パイプカッタ送り機構6の作動によってパイ
プカッタ5を下降させて長尺パイプPの始端不用部分を
切断する。切断された始端不用部分は前記■で述べた終
端不用部分と同様の軌跡に沿って落下し収容される。
[株]前記■で述べた始端不用部分の切断が終了して、
パイプカッタ送り機構6が復帰作動し、パイプカッタ5
が上昇すると、シャッタ15が後端開放位置に復帰し、
かつ当り部材往復移動機構10を復帰作動させて、当り
部材9を切断長さ設定位置に復帰させる。
■以後、コンベアの前進移動に伴って、長尺パイプPを
心押しヘッド22aで押圧前進させながら、所定の長さ
に順次切断して行く、これにより、心押し台22Aが第
11図の実線位置、つまりコンベアの下流反転位置の直
前に到達して、さらに前進することによってベルクラン
ク19Bのローラ19bが傾斜カム部19aを上昇して
カム部19Aの頂面に乗り上がると、仮想線で示すよう
に、保持ピン18が心押しヘッド内に退入し、パイプP
の保持状態を解除して心押し台22A。
22Bの反転に備える。
O第1図においてコンベアの戻り側に位置している保持
台23A、23Bが送り側に移動してリミットスイッチ
LSIに検出される。この時点から前記■〜0が反復さ
れ、長尺パイプPを順次所定の長さに切断するものであ
る。
[発明の効果1 本発明は、上述のとおり構成されているので、つぎに記
載する効果を奏する。
心押し台に取付けられている心押しヘッドに組み込まれ
た保持ピンが、コンベアの上流端部から下流端部にわた
って、パイプの終端部に嵌合した状態でパイプを押し進
めることができるの布で、パイプが心押しヘッドから外
れたり偏心して対応する事態を確実に防止できる。した
がって、コンベアの上流端部から下流端部にわたるパイ
プの押し工程中では、パイプが心押しヘッドに適正に対
応した適正切断可能な状態を確保でき、製品の品質を向
上させることができる。
また、保持ピン退入機構によって、コンベアの下流反転
位置直前で保持ピンが心押しヘッドに退入して、パイプ
終端部との嵌合が解かれるから。
心押し台および心押しヘッドをコンベアの下流反転位置
において容易に反転させることができる。
即ち、送り機構を無端環状のコンベアで構成することが
可能になり、生産性の大幅な向上を実現fきる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第12図は本発明の実施例を示し、第1図
は全体構成を示す概略側面図、第2図は同平面図、第3
図は要部を示す拡大正面図、第4図は同平面図、第5図
は箱形フレームとボックスおよび揺動ベースの関係を示
す概略正面図、第6図は当り部材近傍の側面図、第7図
は同平面図、第8図は当り部材の揺動状態を示す説明図
、第9図は案内部材とパイプの始端および終端との関係
を示す説明図、第10図は心押しヘッドと保持ピン退入
機構の関係を示す正面図、第11図は保持ピンの作動状
態を示す説明側面図、第12図は同部分平面図、第13
図は従来例の概略側面図である。 l・・・パイプの自動切断機 2・・・送り機構 4・・・保持回転ローラ 5・・・パイプカッタ ロ・・・パイプカッタ送り機構 8・・・保持ピン 9・・・保持ピン退入機構 2A 2B・・・心押し台 b・・・心押しへツ ド P・・・パイプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長尺パイプを順次一直線上に並べて軸方向に間欠
    移動させる送り機構と、この送り機構により導出される
    パイプの導出部分を保持して回転させる保持回転ローラ
    と、この保持回転ローラに対向配設されるパイプカッタ
    と、このパイプカッタを前記パイプの軸方向移動停止時
    に往復移動させて、パイプの切断を行うパイプカッタ送
    り機構を備えたパイプの自動切断機において、前記送り
    機構が無端環状のコンベアによって構成され、このコン
    ベアに心押し台が取付けられるとともに、この心押し台
    にコンベアの上流端部から下流端部にわたってパイプの
    終端面を押圧する心押しヘッドが取付けられ、この心押
    しヘッドに前記上流端部から下流端部にわたってパイプ
    の終端部に嵌合する保持ピンが進退可能に組込まれてお
    り、該保持ピンをコンベアの下流反転位置直前で心押し
    ヘッドに退入させる保持ピン退入機構を具備しているこ
    とを特徴とするパイプの自動切断機における心押しヘッ
    ド。
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