JPH02238343A - 車輪における軽点のマーキング方法 - Google Patents
車輪における軽点のマーキング方法Info
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- JPH02238343A JPH02238343A JP1059253A JP5925389A JPH02238343A JP H02238343 A JPH02238343 A JP H02238343A JP 1059253 A JP1059253 A JP 1059253A JP 5925389 A JP5925389 A JP 5925389A JP H02238343 A JPH02238343 A JP H02238343A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車等の車両に使用される車輪の回転バ
ランス測定に基づいて、当該車輪に軽点のマーキングを
施す車輪における軽点のマーキング方法に関する。
ランス測定に基づいて、当該車輪に軽点のマーキングを
施す車輪における軽点のマーキング方法に関する。
一般に、自動車等に使用される車輪、即ちタイヤを装着
したタイヤホイールは、そのままの状態では回転バラン
スが不均一である場合が多いので、これを調整するため
、回転バランス測定をおこない、この測定結果に基づい
て回転バランスを調整するためのウェイトを付加すべき
軒点の位置を割り出し、この軽点の位置ににマーキング
を1#iTとともに、後の処理によって、そのマーキン
グを施した軽点の位置に回転バランス調整用のウェイト
を装看し、車輪の回転バランスを均一なものとするよう
にしている。
したタイヤホイールは、そのままの状態では回転バラン
スが不均一である場合が多いので、これを調整するため
、回転バランス測定をおこない、この測定結果に基づい
て回転バランスを調整するためのウェイトを付加すべき
軒点の位置を割り出し、この軽点の位置ににマーキング
を1#iTとともに、後の処理によって、そのマーキン
グを施した軽点の位置に回転バランス調整用のウェイト
を装看し、車輪の回転バランスを均一なものとするよう
にしている。
なお、車両に装着されるタイヤホイールのマーキング位
置は、通常タイヤホイールの外側、即ちタイヤホイール
の上面と、タイヤホイールの内側、即ち下面である。
置は、通常タイヤホイールの外側、即ちタイヤホイール
の上面と、タイヤホイールの内側、即ち下面である。
第3図は上述したタイヤホイールにおける軽点の従来の
マーキング方法を実施する装置1を示す平面図である。
マーキング方法を実施する装置1を示す平面図である。
この装置1ではは、搬送ローラからなるタイヤホイール
搬送手段2によって、搬送されたタイヤホイール3を装
置1の回転軸4上に図示せぬクランブ手段により固定し
、しかる後、この回転軸4を回転した状態で、回転バラ
ンス測定を行いタイヤホイール3の上面に位置する軽点
と下面に位置する軽点とを割り出す。そして、装置1は
タイヤホイール3の上面に位置する軽点と下面に位置す
る軽点とを割り出た後、第3図のA視で示す第4図のよ
うに、装置1の下方に配設された下面マーカー手段5の
マ一カ6と対応する位置に、測定結果に基づき割り出さ
れたタイヤホイール3の下面3aに位置する軽点を回転
させて、そこに位置決めし、しかる後マーカ6を上昇さ
せて、その下面3aの軽点にマーキング処理を施す。
搬送手段2によって、搬送されたタイヤホイール3を装
置1の回転軸4上に図示せぬクランブ手段により固定し
、しかる後、この回転軸4を回転した状態で、回転バラ
ンス測定を行いタイヤホイール3の上面に位置する軽点
と下面に位置する軽点とを割り出す。そして、装置1は
タイヤホイール3の上面に位置する軽点と下面に位置す
る軽点とを割り出た後、第3図のA視で示す第4図のよ
うに、装置1の下方に配設された下面マーカー手段5の
マ一カ6と対応する位置に、測定結果に基づき割り出さ
れたタイヤホイール3の下面3aに位置する軽点を回転
させて、そこに位置決めし、しかる後マーカ6を上昇さ
せて、その下面3aの軽点にマーキング処理を施す。
次に、装置1は、当該装et1の上方に配設された図示
せぬ上面マーカー手段のマ一カ7と対応する位置に、バ
ランス測定結果に基づき割り出されたタイヤホイール3
の上面3bに位置する軽点を回転させて位置決めし、し
かる後マーカ7を下降させてマーキングを施す。そして
装置1は、このような車輪のバランス測定に基づくマー
キング処理を施した後、そのタイヤホイール3を装置1
内から搬送手段2を介して排出し、一つのタイヤホイー
ルに対すマーキング処理の作業サイクルを終了させ、し
かる後、同様の作業手順によって次のタイヤホイールの
回転バランス測定に基づくマーキング処理を順次実行す
る。
せぬ上面マーカー手段のマ一カ7と対応する位置に、バ
ランス測定結果に基づき割り出されたタイヤホイール3
の上面3bに位置する軽点を回転させて位置決めし、し
かる後マーカ7を下降させてマーキングを施す。そして
装置1は、このような車輪のバランス測定に基づくマー
キング処理を施した後、そのタイヤホイール3を装置1
内から搬送手段2を介して排出し、一つのタイヤホイー
ルに対すマーキング処理の作業サイクルを終了させ、し
かる後、同様の作業手順によって次のタイヤホイールの
回転バランス測定に基づくマーキング処理を順次実行す
る。
なお、第3図で符号8は前記軸4を回転させるモータで
ある。また、上述した装置1の下面マーカー手段5、及
び上面マーカー手段はいずれも、装@1に対し固定設置
されており、マーカ6、7のみが上下動するように構成
されている。また上述した装置1全体は図示せぬ計算機
等の制11l装置によって、その駆動が制御されている
ことは古うまでもない。
ある。また、上述した装置1の下面マーカー手段5、及
び上面マーカー手段はいずれも、装@1に対し固定設置
されており、マーカ6、7のみが上下動するように構成
されている。また上述した装置1全体は図示せぬ計算機
等の制11l装置によって、その駆動が制御されている
ことは古うまでもない。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来の軽点のマーキング方法の処理
手順を経時的に説明すると、回転バランス測定(即ちタ
イヤホイール上面の軽点と下面の軽点の割り出)→下面
マーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール下面の
軽点の位置決め→下面軽点へのマーキング処理→上面マ
ーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール上面の軽
点の位置決め→上面軽点のマーキング処理→タイヤホイ
ールの搬出、という複雑な処理工程が必要であるため一
つのタイヤホイールのマーキング処理時間が長くなるば
かりでなく、タイヤホイールを生産するラインそのもの
の稼動率を向上させることが出来ない難点があった。
手順を経時的に説明すると、回転バランス測定(即ちタ
イヤホイール上面の軽点と下面の軽点の割り出)→下面
マーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール下面の
軽点の位置決め→下面軽点へのマーキング処理→上面マ
ーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール上面の軽
点の位置決め→上面軽点のマーキング処理→タイヤホイ
ールの搬出、という複雑な処理工程が必要であるため一
つのタイヤホイールのマーキング処理時間が長くなるば
かりでなく、タイヤホイールを生産するラインそのもの
の稼動率を向上させることが出来ない難点があった。
この発明は上述した事情に鑑み、タイヤボイールに対す
る軽点のマーキング処理を一層迅速に行わせるようにし
た車輪における軽点のマーキング方法を提供することを
目的とする。
る軽点のマーキング処理を一層迅速に行わせるようにし
た車輪における軽点のマーキング方法を提供することを
目的とする。
上述した目的を達成するため、この発明では車輪の回転
バランス測定により車輪の上面及び下面の各軽点を割り
出す工程と、割り出された前記車輪の各軽点のうち一方
の軽点を、該軽点に対しマーキング処理を施す一方のマ
ーカー手段の配設位置に位置決めする工程と、他方の軽
点に対しマーキング処理を施す他方のマーカー手段を前
記他方の軽点へ移動させ位置決める工程と、前記一方と
他方のマーカー手段により前記車輪上面の軽点と下面の
軽点とに同時にマーキング処理を施す工程とを具えてい
る。
バランス測定により車輪の上面及び下面の各軽点を割り
出す工程と、割り出された前記車輪の各軽点のうち一方
の軽点を、該軽点に対しマーキング処理を施す一方のマ
ーカー手段の配設位置に位置決めする工程と、他方の軽
点に対しマーキング処理を施す他方のマーカー手段を前
記他方の軽点へ移動させ位置決める工程と、前記一方と
他方のマーカー手段により前記車輪上面の軽点と下面の
軽点とに同時にマーキング処理を施す工程とを具えてい
る。
上述した軽点のマーキング方法によると、従来の如く、
下面マーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール下
面の軽点の位置決め→下面軽点へのマーキング処理→上
面マーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール上面
の軽点の位置決め→上面軽点のマーキング処理という一
連の処理工程が、各軽点のうち一方の軽点を、該軽点に
対しマーキング処理を施す一方のマーh一手段の配段位
置に位置決めする工程と、他方の軒点に対しマーキング
処理を施す他方のマーカー手段を前記他方の軽点へ移動
させ位置決める工程と、前記一方と他方のマーカー手段
により前記車輪上面の軽点と下面の軽点とに同時にマー
キング処理を施サ工程とに短縮されるため車輪に対する
軽点のマーキング処理が迅速に行われることとなる。
下面マーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール下
面の軽点の位置決め→下面軽点へのマーキング処理→上
面マーカー手段の配設位置に対するタイヤホイール上面
の軽点の位置決め→上面軽点のマーキング処理という一
連の処理工程が、各軽点のうち一方の軽点を、該軽点に
対しマーキング処理を施す一方のマーh一手段の配段位
置に位置決めする工程と、他方の軒点に対しマーキング
処理を施す他方のマーカー手段を前記他方の軽点へ移動
させ位置決める工程と、前記一方と他方のマーカー手段
により前記車輪上面の軽点と下面の軽点とに同時にマー
キング処理を施サ工程とに短縮されるため車輪に対する
軽点のマーキング処理が迅速に行われることとなる。
(実施例〕
以下この発明に係わる車輪のバランス測定及びマーキン
グ方法の〜実施例を詳述する。
グ方法の〜実施例を詳述する。
第1図はこの発明に係わる軽点のマーキング方法を実施
する装置全体の概念図で、第3図乃至第4図と同一部分
を同一符号で示す。
する装置全体の概念図で、第3図乃至第4図と同一部分
を同一符号で示す。
この装置は、図示せぬリフトアンドキャリータイプのタ
イヤホイール搬送手段により搬送されたタイヤホイール
3を装着し、当該タイヤホイール3を回転させて回転バ
ランス測定を行い、その測定結果に基づいてタイヤホイ
ール3の上面3bの軽点の位置と下面3aの軽点の位置
とをそれぞれ割り出すバランス測定装置10と、このバ
ランス測定装置10から搬送されたタイヤボイール3に
対し、その割り出された上而軽点の位置と下面軽点の位
置とにそれぞれ同時にマーキング処理を施すマーキング
装置11とから構成されている。
イヤホイール搬送手段により搬送されたタイヤホイール
3を装着し、当該タイヤホイール3を回転させて回転バ
ランス測定を行い、その測定結果に基づいてタイヤホイ
ール3の上面3bの軽点の位置と下面3aの軽点の位置
とをそれぞれ割り出すバランス測定装置10と、このバ
ランス測定装置10から搬送されたタイヤボイール3に
対し、その割り出された上而軽点の位置と下面軽点の位
置とにそれぞれ同時にマーキング処理を施すマーキング
装置11とから構成されている。
なお、このこのマーキング装V:111には、その下方
にタイヤホイール下面3aの軽点に対しマーキング処理
を施す下而マーカ手段13が、またその上方にはタイヤ
ホイール上面3bの軒点に対しマーキング処理を施す上
面マーカ手段14がそれぞれ配設されている。なお、こ
れら上下面に配設された上面及びT而マーカ手段13、
14のうち、上面マーカ手段14は上下方向のみに移動
自在に構成されており、下面マーカ手段13は第1図の
B視で示す第2図のように、タイヤホイール3を支承す
るタイヤホイール台12を中心に例えばエアーモータに
より旋回自在に支承され、かつ第1図に示すようにチョ
ークシリンダによりマーカ13aが上下方向に対し昇降
自在となるように構成されている。
にタイヤホイール下面3aの軽点に対しマーキング処理
を施す下而マーカ手段13が、またその上方にはタイヤ
ホイール上面3bの軒点に対しマーキング処理を施す上
面マーカ手段14がそれぞれ配設されている。なお、こ
れら上下面に配設された上面及びT而マーカ手段13、
14のうち、上面マーカ手段14は上下方向のみに移動
自在に構成されており、下面マーカ手段13は第1図の
B視で示す第2図のように、タイヤホイール3を支承す
るタイヤホイール台12を中心に例えばエアーモータに
より旋回自在に支承され、かつ第1図に示すようにチョ
ークシリンダによりマーカ13aが上下方向に対し昇降
自在となるように構成されている。
次に、上述したバランス測定装置10及びマーキング装
置11の動作を第1図に基づいて説明し、併せて本願発
明のマーキング方法を詳述する。
置11の動作を第1図に基づいて説明し、併せて本願発
明のマーキング方法を詳述する。
図示せぬリフトアンドキャリータイプのタイヤボイール
搬送手段により、バランス測定装置10の回転軸20に
配置されたタイヤホイール3は、その上方に昇降自在に
配設されたトップアダプタ21により、当該回転軸20
に固定される。そしてタイヤホイール3は、このトップ
アダプタ21とともに回転される間に回転バランス測定
が行われ、この測定結果に基づいてタイヤホイール3上
面3bの軽点の位置と下面3aの軽点の位置とが割り出
される。なお、上面軽点と下面軽点の位置とが割り出ざ
れた後、タイヤホイール3の上面軽点は、タイヤホイー
ル3がバランス測定装@10からマーキング装茸11に
移送され、そのタイヤホイール台12に装着された際に
、上面マーカ手段14のマーカ14aが下降する位置と
合致する位置に位置決めされる。
搬送手段により、バランス測定装置10の回転軸20に
配置されたタイヤホイール3は、その上方に昇降自在に
配設されたトップアダプタ21により、当該回転軸20
に固定される。そしてタイヤホイール3は、このトップ
アダプタ21とともに回転される間に回転バランス測定
が行われ、この測定結果に基づいてタイヤホイール3上
面3bの軽点の位置と下面3aの軽点の位置とが割り出
される。なお、上面軽点と下面軽点の位置とが割り出ざ
れた後、タイヤホイール3の上面軽点は、タイヤホイー
ル3がバランス測定装@10からマーキング装茸11に
移送され、そのタイヤホイール台12に装着された際に
、上面マーカ手段14のマーカ14aが下降する位置と
合致する位置に位置決めされる。
このようにバランス測定装置10において上而軽点位置
が位置決めされたタイヤホイール3は、次に図示せぬ搬
送ハンドによりバランス測定装置10からマーキング装
置11に移送され、さらに図示せぬクランパによりその
タイヤホイール台12に装看される、なお、マーキング
装置11の下方に配された下面マーカ手段13のマーカ
13aは、タイヤホイール3が上述した図示せぬ搬送ハ
ンドによりバランス測定′fAmioからマーキング装
置11へ移送される間に、タイヤホイール3がタイヤホ
イール台12に装着された際の、下而軒点が割り出され
た位置に回転移動し、その位置に待礪している。
が位置決めされたタイヤホイール3は、次に図示せぬ搬
送ハンドによりバランス測定装置10からマーキング装
置11に移送され、さらに図示せぬクランパによりその
タイヤホイール台12に装看される、なお、マーキング
装置11の下方に配された下面マーカ手段13のマーカ
13aは、タイヤホイール3が上述した図示せぬ搬送ハ
ンドによりバランス測定′fAmioからマーキング装
置11へ移送される間に、タイヤホイール3がタイヤホ
イール台12に装着された際の、下而軒点が割り出され
た位置に回転移動し、その位置に待礪している。
そして、タイヤホイール3がタイヤホイール台12に装
着されると、上面マーカ手段14のマー力14aが下降
し、また下面マーカ手段13のマー力13aが上昇して
タイヤホイール3に対し上面軽点の位置と下而軽点の位
置とに同時にマーキング処理を行う。
着されると、上面マーカ手段14のマー力14aが下降
し、また下面マーカ手段13のマー力13aが上昇して
タイヤホイール3に対し上面軽点の位置と下而軽点の位
置とに同時にマーキング処理を行う。
そして、上述したようにマーキング装置11によって上
面軽点と下面軽点とに同時にマーキング処理かを施され
たタイヤボイール3は、再び図示せぬ搬送ハンドにより
マーキング装置11から車輪コンベア22上に移動され
る。そして、このコンベア22上に移動されたタイヤホ
イール3は、バランスウェイト装着等の後処理を受ける
こととなる。
面軽点と下面軽点とに同時にマーキング処理かを施され
たタイヤボイール3は、再び図示せぬ搬送ハンドにより
マーキング装置11から車輪コンベア22上に移動され
る。そして、このコンベア22上に移動されたタイヤホ
イール3は、バランスウェイト装着等の後処理を受ける
こととなる。
すなわち、上述した処理手順を経時的に説明すると、
回転バランス測定(即ちタイ1ホイールの十面軽点と下
面軽点の削り出)→タイヤホイールの上面軽点の位置決
め→タイヤホイールの移動及び下面マーカ手段の下面好
点への位置決め→上下面軽点位置への同時マーキング処
理→タイヤホイールの搬出という処理工程となり従来よ
りも工程数が短縮されることとなる。
面軽点の削り出)→タイヤホイールの上面軽点の位置決
め→タイヤホイールの移動及び下面マーカ手段の下面好
点への位置決め→上下面軽点位置への同時マーキング処
理→タイヤホイールの搬出という処理工程となり従来よ
りも工程数が短縮されることとなる。
なお、バランス測定装置10は、測定済みタイヤホイー
ルのマーキング装置11への搬出中に、次のタイヤホイ
ールが装着され、さらにバランス測定装置10は、マー
キング装置11により同時に上下面軽点のマーキング処
理が施されている間に次のタイヤホイールの回転バラン
スの測定を行なう。
ルのマーキング装置11への搬出中に、次のタイヤホイ
ールが装着され、さらにバランス測定装置10は、マー
キング装置11により同時に上下面軽点のマーキング処
理が施されている間に次のタイヤホイールの回転バラン
スの測定を行なう。
〔考案の効果]
以上説明したように、この発明では従来のマーキング方
法に対し処理工程が短縮されるので車輪のバランス測定
に基づく軽点のマーキング処理が迅速に行われ、そのた
めタイヤホイールを生産プるラインそのものの稼動率が
向上し、車輪の生産性を大巾に向上させることが出来る
。
法に対し処理工程が短縮されるので車輪のバランス測定
に基づく軽点のマーキング処理が迅速に行われ、そのた
めタイヤホイールを生産プるラインそのものの稼動率が
向上し、車輪の生産性を大巾に向上させることが出来る
。
第1図はこの発明に係わる軽点のマーギング方法を実施
する装置の概念図、第2図は第1図のB視による概念図
、第3図は従来の軽点のマーキング方法を実施する装置
の概念図、第4図は第3図のA視による概念図である。 3・・・車輪(タイヤホイール)、14・・・一方のマ
ーカー手段(上面マーカー手段)、13・・・他方のマ
ーカ手段(下面マーカー手段)。 第3図 第4 図
する装置の概念図、第2図は第1図のB視による概念図
、第3図は従来の軽点のマーキング方法を実施する装置
の概念図、第4図は第3図のA視による概念図である。 3・・・車輪(タイヤホイール)、14・・・一方のマ
ーカー手段(上面マーカー手段)、13・・・他方のマ
ーカ手段(下面マーカー手段)。 第3図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車輪の回転バランス測定により車輪の上面及び下面の各
軽点を割り出す工程と、 割り出された前記車輪の各軽点のうち一方の軽点を、該
軽点に対しマーキング処理を施す一方のマーカー手段の
配設位置に位置決めする工程と、他方の軽点に対しマー
キング処理を施す他方のマーカー手段を前記他方の軽点
へ移動させ位置決める工程と、 前記一方と他方のマーカー手段により前記車輪上面の軽
点と下面の軽点とに同時にマーキング処理を施す工程と を具えたことを特徴とする車輪における軽点のマーキン
グ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059253A JP2917284B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 車輪における軽点のマーキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059253A JP2917284B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 車輪における軽点のマーキング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238343A true JPH02238343A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2917284B2 JP2917284B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=13108033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059253A Expired - Lifetime JP2917284B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 車輪における軽点のマーキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917284B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002068154A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-03-08 | Bridgestone Corp | 印刷装置、及び印刷方法 |
| JP2007271630A (ja) * | 1997-01-24 | 2007-10-18 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | タイヤ均等性試験装置 |
| CN117139857A (zh) * | 2023-10-14 | 2023-12-01 | 松滋市鑫盖包装有限公司 | 一种白酒瓶盖激光自动打码机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6313144B2 (ja) | 2014-07-08 | 2018-04-18 | 積水化学工業株式会社 | 充放電システム |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059253A patent/JP2917284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271630A (ja) * | 1997-01-24 | 2007-10-18 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | タイヤ均等性試験装置 |
| JP2002068154A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-03-08 | Bridgestone Corp | 印刷装置、及び印刷方法 |
| CN117139857A (zh) * | 2023-10-14 | 2023-12-01 | 松滋市鑫盖包装有限公司 | 一种白酒瓶盖激光自动打码机构 |
| CN117139857B (zh) * | 2023-10-14 | 2024-03-29 | 松滋市鑫盖包装有限公司 | 一种白酒瓶盖激光自动打码机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917284B2 (ja) | 1999-07-12 |
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