JPH02238530A - プログラムの動作試験方式 - Google Patents
プログラムの動作試験方式Info
- Publication number
- JPH02238530A JPH02238530A JP1057714A JP5771489A JPH02238530A JP H02238530 A JPH02238530 A JP H02238530A JP 1057714 A JP1057714 A JP 1057714A JP 5771489 A JP5771489 A JP 5771489A JP H02238530 A JPH02238530 A JP H02238530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- program
- under test
- program under
- test
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムの動作試験試に係り、特にコンピ
ュータ機器上で、またはコンピュータ機器と同一命令セ
ットが実行可能なシミュレーション装置上で動作するプ
ログラムの開発段階などにおいて、機器に各種コマンド
を与えてプログラムの動作を試験する方式に関する。
ュータ機器上で、またはコンピュータ機器と同一命令セ
ットが実行可能なシミュレーション装置上で動作するプ
ログラムの開発段階などにおいて、機器に各種コマンド
を与えてプログラムの動作を試験する方式に関する。
従来、コンピュータ装置及びその上で実行するプログラ
ムの試験を、コマンドを順次与えることにより行う方式
としては、特開昭61−1.84647号公報に記載の
ようにコマンド入力装置から与えたコマンド列を記憶し
、そのコマンド列の各コマンドを順番に呼出して実行さ
せる様なものがある。
ムの試験を、コマンドを順次与えることにより行う方式
としては、特開昭61−1.84647号公報に記載の
ようにコマンド入力装置から与えたコマンド列を記憶し
、そのコマンド列の各コマンドを順番に呼出して実行さ
せる様なものがある。
上記従来技術は、キーボードなどの入力装置から入力さ
れた一連のコマンド列を記憶し、これを順次実行するこ
とにより、操作者が同じコマンドを何回も繰返し入力す
る手間を省くものである。
れた一連のコマンド列を記憶し、これを順次実行するこ
とにより、操作者が同じコマンドを何回も繰返し入力す
る手間を省くものである。
この方式では、入力されたコマンドが,コンピュータ装
置の認知しろる文法に従っているか否か、入力時にチェ
ックすることができる。
置の認知しろる文法に従っているか否か、入力時にチェ
ックすることができる。
しかし、コマンドを実行した時点で判明する該コマンド
の入力ミスに関しては配慮されていない。
の入力ミスに関しては配慮されていない。
このため、操作者はコマンドが実行されるのを待って確
認しなければならないという問題がある。
認しなければならないという問題がある。
特に、被試験プログラムが長時間走行した後に実行され
るコマンドに上記入力ミスがあった場合、動作試験の能
率が著しく低下することになる。
るコマンドに上記入力ミスがあった場合、動作試験の能
率が著しく低下することになる。
本発明の目的は、記憶したコマント列に潜在する上記実
行時判明ミスを、プログラムの動作試験開始以前に検出
して操作者に修正する機会を与えることにより、能率が
良く信頼も高い動作試験を行うことにある。
行時判明ミスを、プログラムの動作試験開始以前に検出
して操作者に修正する機会を与えることにより、能率が
良く信頼も高い動作試験を行うことにある。
上記目的は、コンピュータ機器の動作を生じさせない無
効命令を命令セットに含むコンピュータ機器において、
被試験プログラムの試験手段に、被試験プログラムを構
成する命令を無効命令に置換する無効命令置換手段を具
備することにより達成される。
効命令を命令セットに含むコンピュータ機器において、
被試験プログラムの試験手段に、被試験プログラムを構
成する命令を無効命令に置換する無効命令置換手段を具
備することにより達成される。
〔作用〕
コマンド列は予め試験手段内に記憶させる。次に、被試
験プログラムを構成する原命令を、無効命令置換手段に
より、無効命令に置換する。置換後の被試験プログラム
を試験手段により試験すると、試験手段内に記憶された
コマンド列が順次実行され、コマンドに潜在していた実
行時発生エラーが発見される。上記試験は被試験プログ
ラムが無効命令に置換されているために、コンピュータ
機器の動作を伴わず、又プログラム内で、処理ループを
生じることも無いため、速やかに処理される。
験プログラムを構成する原命令を、無効命令置換手段に
より、無効命令に置換する。置換後の被試験プログラム
を試験手段により試験すると、試験手段内に記憶された
コマンド列が順次実行され、コマンドに潜在していた実
行時発生エラーが発見される。上記試験は被試験プログ
ラムが無効命令に置換されているために、コンピュータ
機器の動作を伴わず、又プログラム内で、処理ループを
生じることも無いため、速やかに処理される。
上記手段によりコマンド列のミスを発見し修正した後、
被試験プログラムを無効命令に置換せず、原命令のまま
再試験する。これにより、被試験プログラムに起因する
異常動作のみを検出することができる。
被試験プログラムを無効命令に置換せず、原命令のまま
再試験する。これにより、被試験プログラムに起因する
異常動作のみを検出することができる。
無効命令置換手段は、試験手段と全く独立に動作するた
め、容易に具備できる。
め、容易に具備できる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第2図により説明
する。第1図はその構成を示すもので、1は試験手段、
2は無効命令置換手段、3は被試験プログラム入力ルー
ト切換手段である。
する。第1図はその構成を示すもので、1は試験手段、
2は無効命令置換手段、3は被試験プログラム入力ルー
ト切換手段である。
第2図のフローチャートはこの実施例の処理手順を示し
ている。まず、ステップ20で操作者コマンド入力手段
8よりコマンドを入力する。入力されたコマンドはコマ
ンド登録手段9により主記憶装置17にコマンド列15
として記憶される。この際、コマンドの文法ミスは、コ
マンド・エラー検出手段10によって検出される。次に
ステップ21では、外部記憶装置6に格納されている被
試験プログラム7を無効命令置換手段2により無効命令
に置換した後、被試験プログラム入力手段により主記憶
装置17にロー1−する。この際、被試験プログラム入
力ルート切換手段3は、置換側4X,4Yとしておく。
ている。まず、ステップ20で操作者コマンド入力手段
8よりコマンドを入力する。入力されたコマンドはコマ
ンド登録手段9により主記憶装置17にコマンド列15
として記憶される。この際、コマンドの文法ミスは、コ
マンド・エラー検出手段10によって検出される。次に
ステップ21では、外部記憶装置6に格納されている被
試験プログラム7を無効命令置換手段2により無効命令
に置換した後、被試験プログラム入力手段により主記憶
装置17にロー1−する。この際、被試験プログラム入
力ルート切換手段3は、置換側4X,4Yとしておく。
次に、ステップ22では、コマンド列15に従って試験
が実行される。コマンド列15は、コマンド実行制御手
段11により順次実行される。この時のエラーは、コマ
ンド・エラー検出手段により検出する。被試験プログラ
ム16は、命令実行手段12により読み出され処理され
るが、無効命令に置換されているため、この場合、命令
実行手段12は、被試験プログラム16を順次読み出す
だけで実質的な処理は何も行われない。以上のようにし
て、高速に処理される。
が実行される。コマンド列15は、コマンド実行制御手
段11により順次実行される。この時のエラーは、コマ
ンド・エラー検出手段により検出する。被試験プログラ
ム16は、命令実行手段12により読み出され処理され
るが、無効命令に置換されているため、この場合、命令
実行手段12は、被試験プログラム16を順次読み出す
だけで実質的な処理は何も行われない。以上のようにし
て、高速に処理される。
この結果、ステップ23において操作者は、コマンド列
15が正常であるか判断し、もし異常があれば、ステッ
プ24においてコマンドを修正する。コマンドの修正は
、コマンド入力手段8及びコマンド登録手段9にて行う
。
15が正常であるか判断し、もし異常があれば、ステッ
プ24においてコマンドを修正する。コマンドの修正は
、コマンド入力手段8及びコマンド登録手段9にて行う
。
コマンド列15が正常であった場合は、ステップ24に
おいて、被試験プログラム入力ルート切換手段3を、非
置換側5X,5Yとして、被試験プログラム7を再び主
記憶装置17にロードする。
おいて、被試験プログラム入力ルート切換手段3を、非
置換側5X,5Yとして、被試験プログラム7を再び主
記憶装置17にロードする。
次にステップ25で、ステップ22と同様に試験を実行
する。ステップ25が従来の試験実行に相当するもので
ある。この時、コマンド列15に潜在ミスは無く、異常
動作は、すべて被試験プログラム16に起因するもので
ある。この異常動作は、異常動作検出手段13で検出さ
れる。
する。ステップ25が従来の試験実行に相当するもので
ある。この時、コマンド列15に潜在ミスは無く、異常
動作は、すべて被試験プログラム16に起因するもので
ある。この異常動作は、異常動作検出手段13で検出さ
れる。
以上の様に、本実施例によれば、コマンド列を、実行さ
せてみないと検出できない様なコマンドのミスを短時間
で検出でき、この後、正常なコマンド列によって被試験
プログラムを試験するため、信頼性が高く、効率良く試
験できる効果がある。
せてみないと検出できない様なコマンドのミスを短時間
で検出でき、この後、正常なコマンド列によって被試験
プログラムを試験するため、信頼性が高く、効率良く試
験できる効果がある。
本発明によれば、コマンド列を一括して記憶し、その正
常なことを予め保証したうえで、被試験プログラムを試
験できるので、信頼性が高く、効率が良いという効果が
ある。
常なことを予め保証したうえで、被試験プログラムを試
験できるので、信頼性が高く、効率が良いという効果が
ある。
また、本発明に係わる無効命令置換手段は、試験手段と
独立に動作することができ、試験手段としてシミュレー
夕を用いる場合でも、シミュレータの改造を必要としな
い。
独立に動作することができ、試験手段としてシミュレー
夕を用いる場合でも、シミュレータの改造を必要としな
い。
第1図は本発明の一実施例を適用したコンピュータ機器
の構成を示すブロック図、第2図は一実施例に係る動作
試験の処理手順を示すフローチャート図である。 1・・プログラム試験手段、 2・・無効命令置換手段、 3・被試験プログラム入力ルート切換手段、4X,4Y
・・・置換側、 5X,5Y・・・非置換側、6・・・
外部記憶装置、 7・・被試験プログラム。
の構成を示すブロック図、第2図は一実施例に係る動作
試験の処理手順を示すフローチャート図である。 1・・プログラム試験手段、 2・・無効命令置換手段、 3・被試験プログラム入力ルート切換手段、4X,4Y
・・・置換側、 5X,5Y・・・非置換側、6・・・
外部記憶装置、 7・・被試験プログラム。
Claims (1)
- 無効命令を命令セットに含むコンピュータ機器上で動作
するプログラムの動作試験方式において、被試験プログ
ラムの実行を制御するコマンド列を記憶する手段と、記
憶したコマンド列を順番に呼び出して各コマンドを実行
させる手段と、被試験プログラムを構成する命令を無効
命令に置換する手段とを設け、被試験プログラムの試験
に先立って、予め上記コマンド列が正しく実行されるこ
とを検証することを特徴とするプログラムの動作試験方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057714A JPH02238530A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | プログラムの動作試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057714A JPH02238530A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | プログラムの動作試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238530A true JPH02238530A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13063617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057714A Pending JPH02238530A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | プログラムの動作試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238530A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057714A patent/JPH02238530A/ja active Pending
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