JPH11272445A - インタフェース回路 - Google Patents
インタフェース回路Info
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- JPH11272445A JPH11272445A JP10072125A JP7212598A JPH11272445A JP H11272445 A JPH11272445 A JP H11272445A JP 10072125 A JP10072125 A JP 10072125A JP 7212598 A JP7212598 A JP 7212598A JP H11272445 A JPH11272445 A JP H11272445A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータとスキャナ入力装置との間で画
像情報を伝送するインタフェース回路において、低価格
で高速かつ高画質での画像転送の実現を可能とすること
を目的とする。 【解決手段】 画像読み取り手段1とCPU3との間に
制御部2、ライトバッファ4、リードバッファ5を設
け、コンピュータ側からスキャナ入力装置側へのデータ
の中に、コマンドかアドレスかリードかライトかを識別
するためのビットを設けることにより、インタフェース
中の制御データの転送回数と信号線数を減少させ、低価
格で高速かつ高画質での画像の転送を実現出来るインタ
フェース回路が得られる。
像情報を伝送するインタフェース回路において、低価格
で高速かつ高画質での画像転送の実現を可能とすること
を目的とする。 【解決手段】 画像読み取り手段1とCPU3との間に
制御部2、ライトバッファ4、リードバッファ5を設
け、コンピュータ側からスキャナ入力装置側へのデータ
の中に、コマンドかアドレスかリードかライトかを識別
するためのビットを設けることにより、インタフェース
中の制御データの転送回数と信号線数を減少させ、低価
格で高速かつ高画質での画像の転送を実現出来るインタ
フェース回路が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスキャナ入力装置、
具体的には、スキャナからの画像データをコンピュータ
に転送するとともに、コンピュータからスキャナ入力装
置へ制御コマンドやデータを転送するためのインタフェ
ース回路に関するものである。
具体的には、スキャナからの画像データをコンピュータ
に転送するとともに、コンピュータからスキャナ入力装
置へ制御コマンドやデータを転送するためのインタフェ
ース回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スキャナで読み込んだ写真等の画像デー
タを、コンピュータに入力して画像の編集や変形等の画
像処理を行うシステムが市場にある。このようなシステ
ムにおいて、文字データよりも著しくデータ量の多い画
像データを、速く、安く、正確にスキャナからコンピュ
ータへ伝送するインタフェース回路が必要である。
タを、コンピュータに入力して画像の編集や変形等の画
像処理を行うシステムが市場にある。このようなシステ
ムにおいて、文字データよりも著しくデータ量の多い画
像データを、速く、安く、正確にスキャナからコンピュ
ータへ伝送するインタフェース回路が必要である。
【0003】図3は、従来のインタフェース回路を示す
ブロック図である。図3において、Cは、画像読み取り
手段11と制御部12を有するスキャナ入力装置であ
る。Dは、CPU13とライトバッファ14とリードバ
ッファ15を有するコンピュータを示している。
ブロック図である。図3において、Cは、画像読み取り
手段11と制御部12を有するスキャナ入力装置であ
る。Dは、CPU13とライトバッファ14とリードバ
ッファ15を有するコンピュータを示している。
【0004】画像読み取り手段11は、スキャナ制御信
号oに応じて読み取った画像データpを出力する。
号oに応じて読み取った画像データpを出力する。
【0005】制御部12は、ライトバッファ14からリ
ード要求信号qが入力されると、ライトバッファリード
信号rをライトバッファ14に出力することにより、ラ
イトバッファ14から制御部アドレスu及びリードライ
ト識別信号sを読み取る。
ード要求信号qが入力されると、ライトバッファリード
信号rをライトバッファ14に出力することにより、ラ
イトバッファ14から制御部アドレスu及びリードライ
ト識別信号sを読み取る。
【0006】リードライト識別信号sがライトを示して
いる場合(CPUからのレジスタライト)には、ライト
バッファリード信号rを再びライトバッファ14に出力
することにより、制御データvを読み込んで制御部アド
レスuで指定されるレジスタに格納する。
いる場合(CPUからのレジスタライト)には、ライト
バッファリード信号rを再びライトバッファ14に出力
することにより、制御データvを読み込んで制御部アド
レスuで指定されるレジスタに格納する。
【0007】一方、リードライト識別信号sがリードを
示している場合(CPUからのレジスタリード)には、
リードバッファライト信号tとともに制御部アドレスu
に格納されている制御データwをコンピュータ側に出力
する。
示している場合(CPUからのレジスタリード)には、
リードバッファライト信号tとともに制御部アドレスu
に格納されている制御データwをコンピュータ側に出力
する。
【0008】また、制御部12は、画像読み取りの際
に、スキャナ制御信号oを制御することにより画像の読
み取りを行い、画像データpとともにリードバッファラ
イト信号tをリードバッファ15に出力する。
に、スキャナ制御信号oを制御することにより画像の読
み取りを行い、画像データpとともにリードバッファラ
イト信号tをリードバッファ15に出力する。
【0009】ライトバッファ14は、コンピュータD内
にあり、CPUライト信号xが入力されるとCPUアド
レスzや制御データvを読み取ると共に、リード要求信
号q及びCPUアドレスzに応じたリードライト識別信
号sを制御部12に出力し、ライトバッファリード信号
rが入力されるとCPUアドレスzから得られる制御部
アドレスuあるいは制御データvを制御部12に出力す
る。
にあり、CPUライト信号xが入力されるとCPUアド
レスzや制御データvを読み取ると共に、リード要求信
号q及びCPUアドレスzに応じたリードライト識別信
号sを制御部12に出力し、ライトバッファリード信号
rが入力されるとCPUアドレスzから得られる制御部
アドレスuあるいは制御データvを制御部12に出力す
る。
【0010】リードバッファ15は、リードバッファラ
イト信号tが入力されると、スキャナ入力装置C側から
出力される制御データwや画像データpを読み取り、C
PUリード信号yが入力されると、保持されている制御
データwや画像データpを出力する。
イト信号tが入力されると、スキャナ入力装置C側から
出力される制御データwや画像データpを読み取り、C
PUリード信号yが入力されると、保持されている制御
データwや画像データpを出力する。
【0011】次に図4に示すタイミングチャートを用い
て従来例の動作を説明する。CPU13からCPUライ
ト信号xとCPUアドレスz、制御データvが出力され
ると、ライトバッファ14部はCPUアドレスzと制御
データvを取り込み、スキャナ入力装置側にリード要求
信号qを出力するとともに、CPUアドレスzに応じた
リードライト識別信号sを出力する。
て従来例の動作を説明する。CPU13からCPUライ
ト信号xとCPUアドレスz、制御データvが出力され
ると、ライトバッファ14部はCPUアドレスzと制御
データvを取り込み、スキャナ入力装置側にリード要求
信号qを出力するとともに、CPUアドレスzに応じた
リードライト識別信号sを出力する。
【0012】制御部12は、リード要求信号qが入力さ
れると、まずライトバッファリード信号rを出力し、コ
ンピュータ側のライトバッファ14から出力される制御
部アドレスuを読み込む。
れると、まずライトバッファリード信号rを出力し、コ
ンピュータ側のライトバッファ14から出力される制御
部アドレスuを読み込む。
【0013】次に、制御部12は、リードライト識別信
号sがライトの場合(CPUからのレジスタライト)
は、再びライトバッファリード信号rを出力し、ライト
バッファ14から出力される制御データvを読み込み、
先に読み込んだ制御部アドレスuに対応するレジスタに
制御データvを書き込む。
号sがライトの場合(CPUからのレジスタライト)
は、再びライトバッファリード信号rを出力し、ライト
バッファ14から出力される制御データvを読み込み、
先に読み込んだ制御部アドレスuに対応するレジスタに
制御データvを書き込む。
【0014】一方、リードライト識別信号sがリードの
場合(CPUからのレジスタリード)は、リードバッフ
ァライト信号tと共に、先に読み込んだ制御部アドレス
uに対応するレジスタから制御データwを取り出し、そ
れを出力する。
場合(CPUからのレジスタリード)は、リードバッフ
ァライト信号tと共に、先に読み込んだ制御部アドレス
uに対応するレジスタから制御データwを取り出し、そ
れを出力する。
【0015】リードバッファ15は、リードバッファラ
イト信号tが入力されると、制御部12から入力される
制御データwを取り込む。そして、CPU13がCPU
リード信号yを出力すると、リードバッファ15は保持
している制御データwをCPU13に対して出力する。
イト信号tが入力されると、制御部12から入力される
制御データwを取り込む。そして、CPU13がCPU
リード信号yを出力すると、リードバッファ15は保持
している制御データwをCPU13に対して出力する。
【0016】画像読み込みの場合、制御部12が画像読
み込みの開始を要求する制御データを受け取ると、スキ
ャナ制御信号oを出力することにより画像を読み込み、
その画像データpをリードバッファ15に出力させると
共にリードバッファライト信号tを出力する。
み込みの開始を要求する制御データを受け取ると、スキ
ャナ制御信号oを出力することにより画像を読み込み、
その画像データpをリードバッファ15に出力させると
共にリードバッファライト信号tを出力する。
【0017】リードバッファ15は、リードバッファラ
イト信号tが入力されると画像データpを取り込み、C
PU13からのCPUリード信号yに対応して画像デー
タpをCPU13に対して出力する。
イト信号tが入力されると画像データpを取り込み、C
PU13からのCPUリード信号yに対応して画像デー
タpをCPU13に対して出力する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このようなインタフェ
ース回路においては、制御データのリード・ライトを行
う場合、インタフェース部分で常にアドレスと制御デー
タの2回転送を行う必要があり、転送速度が低下する。
ース回路においては、制御データのリード・ライトを行
う場合、インタフェース部分で常にアドレスと制御デー
タの2回転送を行う必要があり、転送速度が低下する。
【0019】特に、スキャナ入力装置側にラインメモリ
ー等の記憶手段を備えていない場合には、画像転送を高
速かつ一定速度で実行しないと、スキャナの移動速度が
一定でなくなり、画質の低下を引き起こす。このため、
制御データ等の転送は通常、画像転送の隙間、すなわち
ダミーピクセル等無効画素の読み出し中等に行うが、こ
の制御データの転送に時間を費やすと、その画像転送の
隙間内に収まらず、画質の低下を引き起こす可能性があ
る。
ー等の記憶手段を備えていない場合には、画像転送を高
速かつ一定速度で実行しないと、スキャナの移動速度が
一定でなくなり、画質の低下を引き起こす。このため、
制御データ等の転送は通常、画像転送の隙間、すなわち
ダミーピクセル等無効画素の読み出し中等に行うが、こ
の制御データの転送に時間を費やすと、その画像転送の
隙間内に収まらず、画質の低下を引き起こす可能性があ
る。
【0020】この解決法としては、まずアドレスとデー
タを分離し、両者を同時に転送することにより転送速度
を上げるという方法があるが、この場合、インタフェー
ス部分の信号線数が増加し、コストアップにつながる。
タを分離し、両者を同時に転送することにより転送速度
を上げるという方法があるが、この場合、インタフェー
ス部分の信号線数が増加し、コストアップにつながる。
【0021】また、スキャナの動作の指定等をコマンド
形式にし、転送を1回にする方法もあるが、この場合は
コマンドか通常のアドレスかを識別する信号線が別途必
要になり、コストアップにつながる可能性があるという
問題があった。
形式にし、転送を1回にする方法もあるが、この場合は
コマンドか通常のアドレスかを識別する信号線が別途必
要になり、コストアップにつながる可能性があるという
問題があった。
【0022】本発明はこのような問題点を解決し、低価
格で高速かつ高画質での画像の転送を実現出来るインタ
フェース回路を提供することを目的とする。
格で高速かつ高画質での画像の転送を実現出来るインタ
フェース回路を提供することを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明のインタフェース
回路においては、画像読み取り手段とCPUとの間に制
御部、ライトバッファ、リードバッファを設け、コンピ
ュータ側からスキャナ入力装置側へのデータの中に、そ
のデータがコマンドかアドレスか、または、リードかラ
イトかを識別するためのビットを設けたものである。
回路においては、画像読み取り手段とCPUとの間に制
御部、ライトバッファ、リードバッファを設け、コンピ
ュータ側からスキャナ入力装置側へのデータの中に、そ
のデータがコマンドかアドレスか、または、リードかラ
イトかを識別するためのビットを設けたものである。
【0024】本発明によれば、低価格で高速かつ高画質
での画像の転送を実現出来るインタフェース回路が得ら
れる。
での画像の転送を実現出来るインタフェース回路が得ら
れる。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、コンピュータとスキャナ入力装置との間で画像情報
を伝送するインタフェース回路において、前記コンピュ
ータ側のCPUと前記スキャナ入力装置側の画像読み取
り手段との間に、前記CPUから発行される制御コマン
ドやデータを一時保持し、スキャナ入力装置側に読み出
し要求信号を発行するとともに、スキャナ入力装置側か
らのリード信号に応じて、保持している制御コマンドや
データをスキャナ入力装置側に出力するライトバッファ
部、スキャナ入力装置側からのライト信号が入力される
と、スキャナ入力装置側から出力される制御データや画
像データを一時保持し、前記CPUからのリード信号に
応じてそのデータを出力するリードバッファ部、前記画
像読み取り手段からの画像データの出力を制御するとと
もに、前記ライトバッファ部からの読み出し要求信号が
あれば、リード信号を出力することにより前記ライトバ
ッファ部からの制御コマンドやデータの読み込みを行
い、また、ライト信号を出力することにより前記リード
バッファ部への制御データや画像データの書き込みを行
う制御部を有し、前記コンピュータ側から前記スキャナ
入力装置側へのデータの中に、コマンドかアドレスかを
識別するためのビットを設けたインタフェース回路であ
り、低価格で高速かつ高画質での画像の転送を可能とす
る作用を有する。
は、コンピュータとスキャナ入力装置との間で画像情報
を伝送するインタフェース回路において、前記コンピュ
ータ側のCPUと前記スキャナ入力装置側の画像読み取
り手段との間に、前記CPUから発行される制御コマン
ドやデータを一時保持し、スキャナ入力装置側に読み出
し要求信号を発行するとともに、スキャナ入力装置側か
らのリード信号に応じて、保持している制御コマンドや
データをスキャナ入力装置側に出力するライトバッファ
部、スキャナ入力装置側からのライト信号が入力される
と、スキャナ入力装置側から出力される制御データや画
像データを一時保持し、前記CPUからのリード信号に
応じてそのデータを出力するリードバッファ部、前記画
像読み取り手段からの画像データの出力を制御するとと
もに、前記ライトバッファ部からの読み出し要求信号が
あれば、リード信号を出力することにより前記ライトバ
ッファ部からの制御コマンドやデータの読み込みを行
い、また、ライト信号を出力することにより前記リード
バッファ部への制御データや画像データの書き込みを行
う制御部を有し、前記コンピュータ側から前記スキャナ
入力装置側へのデータの中に、コマンドかアドレスかを
識別するためのビットを設けたインタフェース回路であ
り、低価格で高速かつ高画質での画像の転送を可能とす
る作用を有する。
【0026】請求項2記載の発明は、コンピュータ側か
らスキャナ入力装置側へのデータの中に、ライトかリー
ドを識別するためのビットを設けた請求項1記載のイン
タフェース回路であり、低価格で高速かつ高画質での画
像の転送を可能とする作用を有する。
らスキャナ入力装置側へのデータの中に、ライトかリー
ドを識別するためのビットを設けた請求項1記載のイン
タフェース回路であり、低価格で高速かつ高画質での画
像の転送を可能とする作用を有する。
【0027】以下、本発明の実施の形態について、図1
と図2を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の請求項1記載のインタ
フェース回路を示すブロック図である。
と図2を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の請求項1記載のインタ
フェース回路を示すブロック図である。
【0028】図1において、Aは画像読み取り手段1と
制御部2を有し、画像原稿から画像データを読み取るス
キャナ入力装置であり、BはCPU3とライトバッファ
4とリードバッファ5を有し、情報処理を行うコンピュ
ータを示す。
制御部2を有し、画像原稿から画像データを読み取るス
キャナ入力装置であり、BはCPU3とライトバッファ
4とリードバッファ5を有し、情報処理を行うコンピュ
ータを示す。
【0029】画像読み取り手段1は、スキャナ制御信号
aに応じて読み取った画像の画像データbを出力するC
CD、密着型イメージセンサ等である。
aに応じて読み取った画像の画像データbを出力するC
CD、密着型イメージセンサ等である。
【0030】制御部2は、ライトバッファ4からリード
要求信号cが入力されると、ライトバッファリード信号
dをライトバッファ4へ出力することにより、アドレス
/コマンドgを読み取り、このアドレス/コマンドgが
コマンドを示している場合(コマンドライト)にはその
コマンドgを実行し、アドレスを示している場合には、
リードライト識別信号eがライトを示していれば(CP
Uからのレジスタライト)、再び、ライトバッファリー
ド信号dを出力することにより制御データhを読み込ん
でアドレスgで指定されるレジスタに格納する。
要求信号cが入力されると、ライトバッファリード信号
dをライトバッファ4へ出力することにより、アドレス
/コマンドgを読み取り、このアドレス/コマンドgが
コマンドを示している場合(コマンドライト)にはその
コマンドgを実行し、アドレスを示している場合には、
リードライト識別信号eがライトを示していれば(CP
Uからのレジスタライト)、再び、ライトバッファリー
ド信号dを出力することにより制御データhを読み込ん
でアドレスgで指定されるレジスタに格納する。
【0031】一方、リードライト識別信号eがリードを
示していれば(CPUからのレジスタリード)、リード
バッファライト信号fとともにアドレスgに格納されて
いる制御データiをコンピュータ側に出力する。
示していれば(CPUからのレジスタリード)、リード
バッファライト信号fとともにアドレスgに格納されて
いる制御データiをコンピュータ側に出力する。
【0032】また、画像読み取りの際には、制御部2が
スキャナ制御信号aを制御することにより、画像読み取
り手段1が画像の読み取りを行い、画像データbととも
にリードバッファライト信号fをリードバッファ5に出
力する。
スキャナ制御信号aを制御することにより、画像読み取
り手段1が画像の読み取りを行い、画像データbととも
にリードバッファライト信号fをリードバッファ5に出
力する。
【0033】ライトバッファ4は、CPUライト信号j
が入力されるとアドレス/コマンドgや制御データhを
読み取ると共に、リード要求信号c及びアドレス/コマ
ンドgに応じたリードライト識別信号eを制御部2に出
力し、ライトバッファリード信号dが入力されるとアド
レス/コマンドgあるいは制御データhをスキャナ入力
装置側に出力する。
が入力されるとアドレス/コマンドgや制御データhを
読み取ると共に、リード要求信号c及びアドレス/コマ
ンドgに応じたリードライト識別信号eを制御部2に出
力し、ライトバッファリード信号dが入力されるとアド
レス/コマンドgあるいは制御データhをスキャナ入力
装置側に出力する。
【0034】リードバッファ5は、制御部2よりリード
バッファライト信号fが入力されると、スキャナ装置側
から出力される制御データiや画像データbを読み取
り、CPUリード信号kが入力されると保持されている
制御データiや画像データbを出力する。
バッファライト信号fが入力されると、スキャナ装置側
から出力される制御データiや画像データbを読み取
り、CPUリード信号kが入力されると保持されている
制御データiや画像データbを出力する。
【0035】なお、リードバッファ5中に、大容量の画
像データを一時蓄積するためのDRAMやFIFO、フ
ィールドメモリー、ラインメモリー等の記憶手段を設け
ることもある。
像データを一時蓄積するためのDRAMやFIFO、フ
ィールドメモリー、ラインメモリー等の記憶手段を設け
ることもある。
【0036】次に、図2を用いてインタフェース回路の
動作を説明する。図2は、本発明の実施の形態1による
インタフェース回路の動作を示すタイミングチャートで
ある。図2において、CPU3からCPUライト信号j
とアドレス/コマンドgと制御データhが出力される
と、ライトバッファ4部はアドレス/コマンドgと制御
データhを取り込み、制御部2にリード要求信号cを出
力するとともに、アドレス/コマンドgに応じたリード
ライト識別信号eを出力する。制御部2は、リード要求
信号cが入力されると、まず、ライトバッファリード信
号dを出力し、コンピュータ側のライトバッファ4から
出力されるアドレス/コマンドgを読み込む。
動作を説明する。図2は、本発明の実施の形態1による
インタフェース回路の動作を示すタイミングチャートで
ある。図2において、CPU3からCPUライト信号j
とアドレス/コマンドgと制御データhが出力される
と、ライトバッファ4部はアドレス/コマンドgと制御
データhを取り込み、制御部2にリード要求信号cを出
力するとともに、アドレス/コマンドgに応じたリード
ライト識別信号eを出力する。制御部2は、リード要求
信号cが入力されると、まず、ライトバッファリード信
号dを出力し、コンピュータ側のライトバッファ4から
出力されるアドレス/コマンドgを読み込む。
【0037】次に、制御部2は、読み込んだアドレス/
コマンドg中のコマンドかアドレスを示すビットがコマ
ンドを示している場合(コマンドライト)にはそのコマ
ンドを実行し、アドレスを示している場合には、リード
ライト識別信号eがライトの時(CPUからのレジスタ
ライト)は、ライトバッファリード信号dを再び出力
し、ライトバッファ4から出力される制御データhを読
み込み、先に読み込んだアドレスgに対応するレジスタ
に制御データhを書き込む。
コマンドg中のコマンドかアドレスを示すビットがコマ
ンドを示している場合(コマンドライト)にはそのコマ
ンドを実行し、アドレスを示している場合には、リード
ライト識別信号eがライトの時(CPUからのレジスタ
ライト)は、ライトバッファリード信号dを再び出力
し、ライトバッファ4から出力される制御データhを読
み込み、先に読み込んだアドレスgに対応するレジスタ
に制御データhを書き込む。
【0038】一方、リードライト識別信号eがリードの
時(CPUからのレジスタリード)は、リードバッファ
ライト信号fと共に、先に読み込んだアドレスgに対応
するレジスタから制御データiを取り出し、それを出力
する。
時(CPUからのレジスタリード)は、リードバッファ
ライト信号fと共に、先に読み込んだアドレスgに対応
するレジスタから制御データiを取り出し、それを出力
する。
【0039】リードバッファ5は、リードバッファライ
ト信号fが入力されると、制御部2から入力される制御
データiを取り込む。そして、CPU3がCPUリード
信号kを出力すると、リードバッファ5は保持している
制御データiをCPU3に対して出力する。
ト信号fが入力されると、制御部2から入力される制御
データiを取り込む。そして、CPU3がCPUリード
信号kを出力すると、リードバッファ5は保持している
制御データiをCPU3に対して出力する。
【0040】コマンドで画像読み込みが指定されると、
制御部2はコマンドgを受け取った後、スキャナ制御信
号aを出力し、画像読み取り手段1に画像を読み込ま
せ、その画像データbをリードバッファ5に出力させ
る。そして、その画像データbと共に、リードバッファ
ライト信号fを出力する。
制御部2はコマンドgを受け取った後、スキャナ制御信
号aを出力し、画像読み取り手段1に画像を読み込ま
せ、その画像データbをリードバッファ5に出力させ
る。そして、その画像データbと共に、リードバッファ
ライト信号fを出力する。
【0041】リードバッファ5は、リードバッファライ
ト信号fが入力されると画像データbを取り込み、CP
U3からのCPUリード信号kに対応して画像データb
をCPU3に対して出力する。
ト信号fが入力されると画像データbを取り込み、CP
U3からのCPUリード信号kに対応して画像データb
をCPU3に対して出力する。
【0042】従って、コンピュータ側からスキャナ入力
装置側へのインタフェースのデータであるアドレス/コ
マンドg中に、コマンドかアドレスかを識別するための
ビットを設けることにより、CPU3からのコマンドの
発行については、インタフェース中の転送を1回に減ら
すことが可能になる。
装置側へのインタフェースのデータであるアドレス/コ
マンドg中に、コマンドかアドレスかを識別するための
ビットを設けることにより、CPU3からのコマンドの
発行については、インタフェース中の転送を1回に減ら
すことが可能になる。
【0043】(実施の形態2)本発明の実施の形態2に
よるインタフェース回路は、図1における本発明の実施
の形態1のインタフェース回路のブロック図において、
リードライト識別信号eの代わりに、アドレス/コマン
ドg中にリードかライトかを識別するためのビットを設
けたものである。
よるインタフェース回路は、図1における本発明の実施
の形態1のインタフェース回路のブロック図において、
リードライト識別信号eの代わりに、アドレス/コマン
ドg中にリードかライトかを識別するためのビットを設
けたものである。
【0044】この場合、制御部2は、ライトバッファリ
ード信号dを出力することによりアドレス/コマンドg
を読み込んだ後、読み込んだアドレス/コマンドg中の
コマンドかアドレスかを識別するためのビットがコマン
ドを示している場合にはそのコマンドを実行し、アドレ
スを示している場合には、アドレス/コマンドg中のラ
イトかリードを識別するためのビットがライトの時(C
PUからのレジスタライト)は、ライトバッファリード
信号dを再び出力し、ライトバッファ4から出力される
制御データhを読み込み、先に読み込んだアドレスgに
対応するレジスタに制御データhを書き込む。
ード信号dを出力することによりアドレス/コマンドg
を読み込んだ後、読み込んだアドレス/コマンドg中の
コマンドかアドレスかを識別するためのビットがコマン
ドを示している場合にはそのコマンドを実行し、アドレ
スを示している場合には、アドレス/コマンドg中のラ
イトかリードを識別するためのビットがライトの時(C
PUからのレジスタライト)は、ライトバッファリード
信号dを再び出力し、ライトバッファ4から出力される
制御データhを読み込み、先に読み込んだアドレスgに
対応するレジスタに制御データhを書き込む。
【0045】一方、アドレス/コマンドg中のライトか
リードを識別するためのビットがライトの時(CPUか
らのレジスタリード)は、リードバッファライト信号f
と共に、先に読み込んだアドレスgに対応するレジスタ
から制御データiを取り出し、それを出力する。
リードを識別するためのビットがライトの時(CPUか
らのレジスタリード)は、リードバッファライト信号f
と共に、先に読み込んだアドレスgに対応するレジスタ
から制御データiを取り出し、それを出力する。
【0046】従って、アドレス/コマンドg中にリード
かライトを示すビットを設けることにより、インタフェ
ース中の信号線であるリードライト識別信号eをなくす
ことが出来る。
かライトを示すビットを設けることにより、インタフェ
ース中の信号線であるリードライト識別信号eをなくす
ことが出来る。
【0047】なお、実施の形態1および実施の形態2で
は、リードバッファ5からのデータの読み出しをCPU
によるリードで行っていたが、DMAを用いても、同じ
効果が得られる。
は、リードバッファ5からのデータの読み出しをCPU
によるリードで行っていたが、DMAを用いても、同じ
効果が得られる。
【0048】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、画像読み
取り手段とCPUとの間に制御部、ライトバッファ、リ
ードバッファを設け、コンピュータ側からスキャナ入力
装置側へのデータの中に、コマンドかアドレスかリード
かライトかを識別するためのビットを設けることによ
り、インタフェース中の制御データの転送回数と信号線
数を減少させ、低価格で高速かつ高画質での画像の転送
を実現出来るインタフェース回路を提供できるという有
利な効果が得られる。
取り手段とCPUとの間に制御部、ライトバッファ、リ
ードバッファを設け、コンピュータ側からスキャナ入力
装置側へのデータの中に、コマンドかアドレスかリード
かライトかを識別するためのビットを設けることによ
り、インタフェース中の制御データの転送回数と信号線
数を減少させ、低価格で高速かつ高画質での画像の転送
を実現出来るインタフェース回路を提供できるという有
利な効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1によるインタフェース回
路を示すブロック図
路を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態1によるインタフェース回
路の動作を示すタイミングチャート
路の動作を示すタイミングチャート
【図3】従来のインタフェース回路を示すブロック図
【図4】従来のインタフェース回路の動作を示すタイミ
ングチャート
ングチャート
1 画像読み取り手段 2 制御部 3 CPU 4 ライトバッファ 5 リードバッファ 11 画像読み取り手段 12 制御部 13 CPU 14 ライトバッファ 15 リードバッファ
Claims (2)
- 【請求項1】コンピュータとスキャナ入力装置との間で
画像データを伝送するインタフェース回路において、前
記コンピュータ側のCPUと前記スキャナ入力装置側の
画像読み取り手段との間に、前記CPUから発行される
制御コマンドやデータを一時保持し、スキャナ入力装置
側に読み出し要求信号を発行するとともに、スキャナ入
力装置側からのリード信号に応じて、保持している制御
コマンドやデータをスキャナ入力装置側に出力するライ
トバッファ部、スキャナ入力装置側からのライト信号が
入力されると、スキャナ入力装置側から出力される制御
データや画像データを一時保持し、前記CPUからのリ
ード信号に応じてそのデータを出力するリードバッファ
部、前記画像読み取り手段からの画像データの出力を制
御するとともに、前記ライトバッファ部からの読み出し
要求信号があれば、リード信号を出力することにより前
記ライトバッファ部からの制御コマンドやデータの読み
込みを行い、また、ライト信号を出力することにより前
記リードバッファ部への制御データや画像データの書き
込みを行う制御部を有し、前記コンピュータ側から前記
スキャナ入力装置側へのデータの中に、コマンドかアド
レスかを識別するためのビットを設けたインタフェース
回路。 - 【請求項2】コンピュータ側からスキャナ入力装置側へ
のデータの中に、ライトかリードかを識別するためのビ
ットを設けた請求項1記載のインタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072125A JPH11272445A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | インタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072125A JPH11272445A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | インタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272445A true JPH11272445A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13480304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10072125A Pending JPH11272445A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | インタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272445A (ja) |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP10072125A patent/JPH11272445A/ja active Pending
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