JPH0223884B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0223884B2
JPH0223884B2 JP57049616A JP4961682A JPH0223884B2 JP H0223884 B2 JPH0223884 B2 JP H0223884B2 JP 57049616 A JP57049616 A JP 57049616A JP 4961682 A JP4961682 A JP 4961682A JP H0223884 B2 JPH0223884 B2 JP H0223884B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis direction
signal
circuit
calculation means
arithmetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57049616A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58166417A (ja
Inventor
Takao Asaka
Juji Yamaguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP57049616A priority Critical patent/JPS58166417A/ja
Publication of JPS58166417A publication Critical patent/JPS58166417A/ja
Publication of JPH0223884B2 publication Critical patent/JPH0223884B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/02Digital function generators
    • G06F1/03Digital function generators working, at least partly, by table look-up

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2次曲線を高速に発生できるノンパ
ラメトリツク方式による図形発生装置に関する。
本発明は、このノンパラメトリツク方式の図形発
生装置において、現在の座標点から次に進む点
を、X軸方向およびY軸方向をを含み相互に45度
ずつ異なる8方向のいずれかの一つの方向へ所定
の1ステツプ進めて発生する8画素連結方式と、
X軸方向およびY軸方向の4方向のいずれかの一
つの方向へ所定の1ステツプ進めて発生する4画
素連結方式とを兼用するものである。
〔従来の技術〕
従来、高速に2次曲線を発生する装置として、
JORDANの方式を利用するもの(「IEEE
TRAN−SACTION ON COMPUTERS DEC、
1973.P.1052〜1060“An Improved Algorithm
for the Generation of Nonparametric
Curves”BERNARD W.JORDAN et al.」に詳
しい。)や本願と同一出願人による(「二次曲線信
号発生方法および装置」特願昭56−65795号、特
開昭57−182232号)を利用するものが知られてい
る。これらは、次に選ぶXY座標上の点の候補点
を8方向の点から第一段階で3点あるいは2点に
選択し、第二段階でこの候補点から絶対値が最小
となる1点を選択し、この点を次の点とするもの
である。
ここで図形発生の原理について説明する。
二次曲線を f(X、Y)=0 と表現する。またこの曲線の一次微係数を fX=δf/δx、fY=δf/δy と表し、二次微係数を fXX=δ2f/δx2、fYY=δ2f/δy2 fXY=δ2f/δyx、 とする。
いま、z=f(X、Y)とするとき、二次曲線
では幾つかの候補点からzの絶対値が最も最小と
なる点を選択していけば、f(X、Y)=0を近似
する図形を表示することができる。
そして、X軸、Y軸方向の変位量をΔx、Δy
(このときΔx、Δyは0、+1、−1のいずれかを
とる)とし、現在座標位置をP0(x0、y0)とする
と、次の3式によつてその位置を決めることがで
きる。
(1) Δx≠0、Δy=0のとき、 f(x0+Δx、Δy0)=f(x0、y0 +fx0・Δx+1/2fxx0・(Δx)2 (2) Δx=0、Δy≠0のとき、 f(x0、y0+Δy)=f(x0、y0) +fy0・Δy+1/2fyy0・(Δy)2 (3) Δx≠0、Δy≠0のとき、 f(x0+Δx、y0+Δy) =f(x0、y0)+fx0・Δx+fy0・Δy +1/2(fxx0・(Δx)2+2fxy0・Δx・Δy +fyy0・(Δy)2) ここで、二次微係数は定数であるため、各変位
は加減演算だけで計算することができ、上述の(1)
〜(3)式を演算し、これらの絶対値を比較してその
最小の位置の座標位置を選択して次の座標位置と
し、順次更新していくことにより、二次曲線を描
くことができる。
次に、第1図および第2図に従来例の構成を示
す。第2図は特願昭56−65795号に示される図形
発生装置の要部のブロツク構成図を示し、第1図
はこの第2図の出力回路16の構成を示してい
る。すなわち、マイクロプログラムが格納されて
いるプログラムメモリ10の出力は制御回路11
に導かれている。この制御回路11の制御出力は
レジスタ12、13および演算回路14にそれぞ
れ導かれている。この演算回路14の出力レジス
タ15に導かれるとともに、その最上位桁
(MSB)は上記制御回路11の符号レジスタに導
かれている。このレジスタ15の出力は上記レジ
スタ12および13にそれぞれ導かれている。
この制御回路11の出力回路16から、X座標
値を保持するアツプダウンカウンタ18およびY
座標値を保持するアツプダウンカウンタ19の入
力端子にΔX信号およびΔY信号をそれぞれ導き、
加減端子には、sign〔X〕信号およびsign〔Y〕信
号をそれぞれ導く。そして、このアツプダウンカ
ウンタ18および19の値がCRTやプロツタ等
の表示装置に取り出されて二次曲線が描かれる。
この二次函数曲線表示装置は、二次函数f(X、
Y)=0をXY座標上に表示する場合に、点(X、
Y)におけるX方向、Y方向の一次微係数をfX
fYとしたとき、つぎの三段階の演算判断過程を行
う。
まず一次微係数fX、fYの符号の正負を判断する
ことによつて、次にすすむ候補点が8点から3点
に制限される。すなわち、二次函数では一次微係
数によりその接線方向が求められる。したがつて
一次微係数の符号の正負を判断すれば次に進むべ
き点が4象限のうちどの象限に属するかが決定さ
れるためである。
次に一次微係数fX、fYの絶対値の大小を比較す
ることによつて次に選ぶべき候補点を2点に制限
する。すなわち、一次微係数fX、fYの絶対値を比
較することにより、次に選ぶべき点をX軸方向の
点と、これと正または負方向に45度の方向をもつ
点との2点あるいはY方向の点とこれと正または
負方向に45度の方向をもつ点との2点に制限す
る。
そしてこの制限された2点について、その一次
微係数fX、fYを座標X、Yに入れてf(X、Y)
の値を演算し、この新しいf(X、Y)の値G0
G1の絶対値を比較し、そのG0、G1が小さい値を
与える方の座標X、Yを次のすすむべき点として
選択する。
そしてこの点を次の演算過程の初期値として用
いて順次演算を繰り返すことにより、f(X、Y)
=0の二次函数図形信号を発生する。
第1図に示される出力回路は、上述の第2図に
示される出力回路16の構成を示しており、以下
のとおり動作する。次の点が決定されると入力端
子1に図形信号送出出力が論理「1」信号として
入力し、アンド回路2および3を開く。この決定
された次の点が45度方向の点であれば入力端子4
に論理「1」が与えられオア回路5,6、アンド
回路2,3を通つてX軸座標用のアツプダウンカ
ウンタ7、Y軸座標用のアツプダウンカウンタ8
に入力を与える。これにより、アツプダウンカウ
ンタ7,8はsign〔X〕信号、sign〔Y〕信号に従
つてそれぞれ加算あるいは減算され45度方向の図
形信号を発生する。
また、この決定された次の点がX方向の点であ
れば、入力端子9に論理「1」が与えられ、オア
回路5、アンド回路2を通つてアツプダウンカウ
ンタ7を加算あるいは減算してX方向の図形信号
を発生する。
また、この決定された次の点がY方向の点であ
れば、入力端子9に論理「0」が与えられ、イン
バータで論理「1」が反転され、オア回路6、ア
ンド回路3を通つてアツプダウンカウンタ8を加
算あるいは減算してY方向の図形信号を発生す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような従来装置では、制御方式が
8画素連結方式に固定されており、斜め方向に直
接ステツプできない4画素連結方式には使用でき
ない。これを解決するものとして、再方式を兼用
する図形発生装置も知られている。しかし、内部
の演算式や制御プログラムをその都度変更する必
要があり、装置が複雑化し装置も高価となる。
本発明はこのような問題を解決するもので、8
画素連結方式あるいは4画素連結方式のいずれで
も表示を行うことができ、しかもこのための付加
回路も複雑とならず、装置も安価に構成すること
ができる図形発生装置を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、各係数、各パラメタを格納する少な
くとも二個のレジスタと、このレジスタからの信
号を加減演算するとともにその演算結果を上記レ
ジスタに格納する演算回路と、この演算回路から
の演算結果により所定の演算シーケンスにより、
上記演算回路に演算指示信号を与える制御回路
と、X座標、Y座標の座標位置信号を保持し、上
記制御回路から座標位置の増減信号が与えられる
二個のアツプダウンカウンタとを備え、現在の座
標点からXY平面上でX軸およびY軸を含み互い
に45度ずつ異なる8方向のいずれかの方向へ所定
の1ステツプを進めることにより、与えられた二
次函数の図形信号をX軸方向の増減分またはY軸
方向の増減分として発生する装置であつて、上記
制御回路と演算回路とが構成する演算手段は、上
記与えられた二次函数のXの一次微係数fXおよび
Yの一次微係数fYの正負の符号を判断することに
より、次のすすむべき点がX軸方向から正方向ま
たは負方向およびY軸方向から正方向または負方
向にある上記8方向のうちの3点を選択する第一
の演算手段と、上記Xの一次微係数の絶対値|fX
|および上記Yの一次微係数の絶対値|fY|の大
小を比較してつぎにすすむべき点を上記8方向の
うち、X軸方向およびこれと45度異なる方向また
はY軸方向およびこれと45度異なる方向である2
点を選択する第二の演算手段と、この第二の演算
手段で得られた2点についてその座標値を上記二
次函数に代入してその函数値を求め、この函数値
の絶対値を比較して小さい方を選択することによ
つて次にすすむべき点がX軸方向またはこれと45
度異なる方向あるいはY軸方向またはこれと45度
異なる方向かを決定する第三の演算手段とを含
み、上記制御回路は、この第一ないし第三の演算
手段の演算結果により、次にすすむべきX座標、
Y座標の増減信号を送出する出力回路を備えた図
形発生装置において、 この出力回路に、8画素連結か4画素連結かを
選択させる選択手段を備え、この選択手段で4画
素連結が選択された場合には、上記第二の演算手
段の演算が終了した段階で2点に共通するX軸方
向またはY軸方向の増減信号を出力する手段と、
上記第三の演算手段の演算が終了した段階でX軸
方向あるいはY軸方向と45度異なる方向の点が決
定された場合上記出力されたX軸方向またはY軸
方向の増減信号に加えて、上記第三の演算手段で
決定された点のY軸方向またはX軸方向の増減信
号を出力する手段とを備えたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例の出力回路の回路構
成図である。これは第2図に示す出力回路16の
構成であり、本発明の特徴ある構成を示してい
る。
この出力回路は、マイクロプログラムのステツ
プ信号が入力する入力端子20および21を選択
回路22の切替端子a1、a2にそれぞれ接続し、選
択回路22の共通接点をアンド回路23および2
4の一方の入力端子にそれぞれ接続する。このア
ンド回路23の他の入力端子にXまたはY方向を
示す方向指示信号が入力する入力端子25を接続
する。また、アンド回路24の他の入力端子に上
記入力端子25をインバータ26を介して接続す
る。
45度成分の方向指示信号が入力する入力端子2
7をアンド回路28の一方の入力端子に接続し、
このアンド回路28の他方の入力端子に上記入力
端子21を接続する。このアンド回路28の出力
をアンド回路29および30の一方の入力端子に
それぞれ導く。このアンド回路29の他方の入力
端子に上記インバータ26の出力を導き、アンド
回路30の他方の入力端子に上記入力端子25を
接続する。このアンド回路29および30の出力
を上記選択回路22と連動する選択回路31の切
替端子b1、b3にそれぞれ導き、アンド回路28の
出力を切替端子b2、b4にそれぞれ導く。
この選択回路31の2組の共通接点をオア回路
32および33の一方の入力端子にそれぞれ導
き、オア回路32の他方の入力端子に上記アンド
回路23の出力を導くとともにオア回路33の他
方の入力端子に上記アンド回路24の出力を導
く。このオア回路32の出力をアツプダウンカウ
ンタ18の入力端子に導き、オア回路33の出力
をアツプダウンカウンタ19の入力端子に導く。
第4図は、第3図に示した本実施例装置で円を
描く場合のフローチヤートである。
このような回路構成で、まず、本装置を8画素
表示で用いるか4画素表示で用いるかを選択す
る。いま、4画素表示で用いる場合を説明する。
4画素表示選択信号を選択回路22および31に
与える。これにより、選択回路22は切替端子a1
側に接続され、選択回路31は切替端子b1側、b3
側にそれぞれ選択される。この選択は操作卓から
の操作によつても、あるいは別の装置からの信号
によつてもよい。
この状態で、はじめにレジスタ12および13
に描こうとする2次曲線f(X、Y)=0に関する
種々のデータ(具体的には一次微係数fX、fYおよ
び二次微係数fXX、fYY、fXY、但し fX=δf/δx、fY=δf/δy、 fXX=δ2f/δx2、fXY=δ2f/δyδx、fYY=δ2f/
δy2 が与えられる。演算シーケンスは、プログラムメ
モリ10にマイクロプログラムとして格納されて
いる。このマイクロプログラムの演算指令と、符
号レジスタの内容との組合せにより制御回路11
は、演算回路14に対してレジスタ12のどのア
ドレスの内容と、レジスタ13のどのアドレスの
内容とを加算あるいは減算し、その演算結果をレ
ジスタ15に格納することを指示する。
すなわち、第4図に示すように、一次微係数の
符号が判断され、fYが負ならばsign〔X〕信号は
加算、fYが正ならば、sign〔X〕信号は減算、fX
負ならばsign〔Y〕信号は減算、fXが正ならば、
sign〔Y〕信号は加算をそれぞれ示す信号として、
アツプダウンカウンタ18,19にそれぞれ与え
られる。この動作はステツプ〜ステツプで行
われる。
次に、fXの絶対値|fX|とfYの絶対値|fY|と
の大小が比較され、この結果と上記ステツプ〜
ステツプとの結果から次に描く点の候補点が8
方向から2方向の点に制限される。
すなわち、|fX|<|fY|であれば1点がX方
向の点(X)、他の1点が45度方向の点(XY)
の2点に候補点が制限される。また、|fX|>|
fY|であれば1点がY方向の点(Y)、他の1点
が45度方向の点(XY)の2点に候補点が制限さ
れる。この判断はステツプで行われる。
このステツプで本発明の特徴である動作が行
われる。すなわち4画素連結表示の場合には、2
点に制限された候補点でこの2点に共通する方向
であるX方向(候補点がX、XYのとき)、ある
いはY方向(候補点がY、XYのとき)の方向指
示信号が外部の表示装置に送出される。
このX方向の点を示す方向指示信号XまたはY
方向の点を示す方向指示信号Yは、第3図の入力
端子25に与えられる。すなわち、方向指示信号
Xであれば論理「1」信号として、方向指示信号
Yであれば、その補数信号の論理「0」として
入力端子25に与えられる。このとき入力端子2
0にはステツプを実行中であることを示す論理
「1」のT5信号が与えられる。したがつて、アン
ド回路23,24が開かれ、方向指示信号Xが送
出されればオア回路32を介してX軸座標を示す
アツプダウンカウンタ18に入力が与えられ、ク
ロツク信号に同期して前記sign〔X〕信号に従つ
て加算あるいは減算される。また、方向指示信号
Yが送出されればその補数信号がインバータ2
6で反転され、アンド回路24を通り、オア回路
33を介してY軸座標を示すアツプダウンカウン
タ19に入力が与えられ、クロツク信号に同期し
て前記sign〔Y〕信号に従つて加算あるいは減算
される。このアツプダウンカウンタ18あるいは
19の出力が外部の表示装置に図形信号として送
出される。
次に、上述のステツプにより決定された候補
点の2点についての函数の絶対値が演算され、こ
の大小を比較して小さい方の候補点が次の点と判
断される。すなわち、ステツプでX方向あるい
はY方向の候補点の絶対値|G0|が演算され、
ステツプで45度方向の候補点の絶対値|G1
が演算される。この候補点2点の絶対値|G0
と|G1|との大小がステツプで比較される。
この結果、|G0|≧|G1|と判断されれば、2
点の候補点のうち次の点は45度方向の点と判断さ
れて、この選択された点のGを次の演算用の値と
する(ステツプ)。そして、ステツプで、上
述のステツプで決定されなかつたΔxまたはΔyを
決定して加算または減算信号として出力し、外部
の表示装置に出力する。また、この決定された値
から次のステツプで用いる微係数fx、fyなど決定
してレジスタに格納しておく。
これを第3図の出力回路の動作で説明する。
すなわち、第3図の入力端子27に方向指示信
号XYが論理「1」信号として送出される。この
とき、入力端子21にはステツプを実行中であ
ること示す論理「1」のT10信号が与えられる。
したがつてアンド回路28が開かれ方向指示信号
XYがアンド回路28から出力される。ここで、
上記方向指示信号Xあるいは方向指示信号Yは、
このステツプまで保持されているため、入力端
子25に方向指示信号Xがステツプで出力され
ていればアンド回路30が開かれ、オア回路33
を介してアツプダウンカウンタ19に入力が与え
られる。これにより、クロツク信号に同期して前
記sign〔Y〕信号に従つてアツプダウンカウンタ
19が加算あるいは減算され、等価的に45度方向
の図形信号が表示装置に送出される。
また、逆にステツプで方向指示信号Yが送出
されていれば、アンド回路29、オア回路32を
介してアツプダウンカウンタ18が加算あるいは
減算され、等価的に45度方向の図形信号が表示装
置に送出される。
また、ステツプで|G0|<|G1|と判断さ
れれば、候補点がY、XYの2点である場合には
次の点はY方向の点と判断され、候補点がX、
XY方向の2点である場合には次の点はX方向の
点と判断される。この判断はステツプで行われ
る。このときには、ステツプはすでにX方向あ
るいはY方向の方向指示信号を表示装置に送出済
であるため、ステツプでは図形信号の送出は行
わない。
次に、8画素連結表示の場合の第3図の出力回
路の動作を説明する。
この場合には、8画素表示選択信号を選択回路
22および31に与える。これにより選択回路2
2は切替端子a2側に接続され、選択回路31は切
替端子b2側、b4側にそれぞれ接続される。この状
態では、ステツプにおいてはT5信号は選択回
路22で遮断されているため、入力端子25に方
向指示信号Xあるいは方向指示信号Yが与えられ
ても、アンド回路23または24で遮断され、外
部には送出されない。ステツプで入力端子21
にT10信号が与えられると、アンド回路23,2
4,28が開かれる。この状態でステツプで次
の点が45度方向に決定されると、入力端子27に
方向指示信号XYが与えられ、選択回路31、オ
ア回路32および33を通つてアツプダウンカウ
ンタ18および19にそれぞれ入力が与えられ、
上述の場合と同様の動作で加算あるいは減算が行
われる。
またステツプで、45度方向の点が次の点とし
て決定されなければ、ステツプで入力端子25
に与えられた方向指示信号Xあるいは方向指示信
号Yがアンド回路23または24、オア回路32
または33を通つてアツプダウンカウンタ18ま
たは19に入力を与え、上述の場合に同様の動作
で加算あるいは減算が行われる。
なお、ステツプでは、上述の判断によつて選
ばれた点を現在の点として更新し、次の点を決定
するステツプ以降の動作のためにあらかじめ演
算しておく。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば出力回路
に選択回路を設け、8画素連結表示における45度
方向の点を4画素連結表示では選択回路を切替え
ることにより、時間的に2段階にずらして表示さ
せることとした。
したがつて、図形発生装置を8画素連結表示と
しても、4画素連結表示としても使用することが
でき、8画素連結方式のグラフイツクスデイスプ
レイ、NC工作あるいは4画素連結方式のXYプ
ロツタにも適用させることができ、装置の汎用性
を著しく向上させることができる。またこのため
の付加回路は簡単な構成であり、装置を安価に構
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例出力回路の要部ブロツク構成
図。第2図は従来例装置の要部ブロツク構成図。
第3図は本発明実施例の出力回路のブロツク図。
第4図は本実施例で円を描く場合のフローチヤー
ト。 1,4,9,20,25,27……入力端子、
2,3,23,24,28,29,30……アン
ド回路、5,6,32,33……オア回路、7,
8,18,19……アツプダウンカウンタ、10
……プログラムメモリ、11……制御回路、1
2,13,15……レジスタ、14……演算回
路、16……出力回路、22,31……選択回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各係数、各パラメタを格納する少なくとも二
    個のレジスタと、 このレジスタからの信号を加減演算するととも
    にその演算結果を上記レジスタに格納する演算回
    路と、 この演算回路からの演算結果により所定の演算
    シーケンスにより、上記演算回路に演算指示信号
    を与える制御回路と、 X座標、Y座標の座標位置信号を保持し、上記
    制御回路から座標位置の増減信号が与えられる二
    個のアツプダウンカウンタと を備え、 現在の座標点からXY平面上でX軸およびY軸
    を含み互いに45度ずつ異なる8方向のいずれかの
    方向へ所定の1ステツプを進めることにより、与
    えられた二次函数の図形信号をX軸方向の増減分
    またはY軸方向の増減分として発生する装置であ
    つて、 上記制御回路と演算回路とが構成する演算手段
    は、 上記与えられた二次函数のXの一次微係数fX
    よびYの一次微係数fYの正負の符号を判断するこ
    とにより、次のすすむべき点がX軸方向から正方
    向または負方向およびY軸方向から正方向または
    負方向にある上記8方向のうちの3点を選択する
    第一の演算手段と、 上記Xの一次微係数の絶対値|fX|および上記
    Yの一次微係数の絶対値|fY|の大小を比較して
    つぎにすすむべき点を上記8方向のうち、X軸方
    向およびこれと45度異なる方向またはY軸方向お
    よびこれと45度異なる方向である2点を選択する
    第二の演算手段と、 この第二の演算手段で得られた2点についてそ
    の座標値を上記二次函数に代入してその函数値を
    求め、この函数値の絶対値を比較して小さい方を
    選択することによつて次にすすむべき点がX軸方
    向またはこれと45度異なる方向あるいはY軸方向
    またはこれと45度異なる方向かを決定する第三の
    演算手段と を含み、 上記制御回路は、この第一ないし第三の演算手
    段の演算結果により、次にすすむべきX座標、Y
    座標の増減信号を送出する出力回路を備えた 図形発生装置において、 この出力回路に、 8画素連結か4画素連結かを選択させる選択手
    段を備え、 この選択手段で4画素連結が選択された場合に
    は、上記第二の演算手段の演算が終了した段階で
    2点に共通するX軸方向またはY軸方向の増減信
    号を出力する手段と、上記第三の演算手段の演算
    が終了した段階でX軸方向あるいはY軸方向と45
    度異なる方向の点が決定された場合上記出力され
    たX軸方向またはY軸方向の増減信号に加えて、
    上記第三の演算手段で決定された点のY軸方向ま
    たはX軸方向の増減信号を出力する手段と を備えたことを特徴とする図形発生装置。
JP57049616A 1982-03-26 1982-03-26 図形発生装置 Granted JPS58166417A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57049616A JPS58166417A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 図形発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57049616A JPS58166417A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 図形発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58166417A JPS58166417A (ja) 1983-10-01
JPH0223884B2 true JPH0223884B2 (ja) 1990-05-25

Family

ID=12836160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57049616A Granted JPS58166417A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 図形発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58166417A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58166417A (ja) 1983-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6131489B2 (ja)
JPH0223884B2 (ja)
JPH04291685A (ja) クリップ・テスタ回路及びクリップ・テスト方法
JP2674287B2 (ja) グラフィックマイクロコンピュータ
JP2005071147A (ja) グラフ表示制御装置及びプログラム
JPH0368086A (ja) 直線補間回路
JP4811177B2 (ja) グラフ表示装置及びグラフ表示処理プログラム
JPH0133851B2 (ja)
JPS6272078A (ja) 円内塗りつぶし描画装置
JPS62126479A (ja) 画像形成信号の処理装置
KR0160623B1 (ko) 와이어 그래픽의 원호 표시방법
JPH0113114B2 (ja)
JPH03202916A (ja) 座標入力装置
JPH0589251A (ja) 画像の描画装置
JPS599754A (ja) 図形発生装置
JPS63308639A (ja) ディジタル微分解析機
EP0339588A2 (en) Coordinate input method employing touch panel
CN118425844A (zh) 一种磁场测量方法、装置、设备及存储介质
JPS6394378A (ja) 直線発生回路
JPH03123984A (ja) 太線発生装置
JPH04235675A (ja) 製図装置
JP2006201331A (ja) デジタル画像表示方法、デジタル画像表示装置、デジタル画像表示プログラム、デジタル画像表示プログラムを記録した記録媒体
JPS6410873B2 (ja)
JPS61240380A (ja) 図形表示装置
JPS63282583A (ja) グラフィックディスプレイ装置