JPS599754A - 図形発生装置 - Google Patents
図形発生装置Info
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- JPS599754A JPS599754A JP57118835A JP11883582A JPS599754A JP S599754 A JPS599754 A JP S599754A JP 57118835 A JP57118835 A JP 57118835A JP 11883582 A JP11883582 A JP 11883582A JP S599754 A JPS599754 A JP S599754A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、図形発生装置に関する。特に、初期パラメー
タをハードウェアで演算する装置に関するものである。
タをハードウェアで演算する装置に関するものである。
従来、2次曲軸f(x、y)−oをX、Y座標上にノン
パラメトリックに発生する図形発生装置として、同一出
願人が先に出願した「2次曲線信号発生方法及び装置」
(特願昭56−65795 )がある。
パラメトリックに発生する図形発生装置として、同一出
願人が先に出願した「2次曲線信号発生方法及び装置」
(特願昭56−65795 )がある。
すなわち、2次曲#Jf(x、y)−oの点(X、Y)
におけるX方向、Y方向の1次微係数をそれぞれfxS
fyとしたとき、このfz、fyの符号を判断すると
ともにfX、fYの絶対値の大小を比較することによっ
て次に選ぶべき点を2点に制限し、この2点の新しいf
(x、、y)の値を演算し5、この新しいf(x、y)
の絶対値の小さい方の点を次の点として選ぶことを繰返
して2次曲線をX、Y座標上に多数の線分の連続図形と
してノンパラメトリックに発生する。
におけるX方向、Y方向の1次微係数をそれぞれfxS
fyとしたとき、このfz、fyの符号を判断すると
ともにfX、fYの絶対値の大小を比較することによっ
て次に選ぶべき点を2点に制限し、この2点の新しいf
(x、、y)の値を演算し5、この新しいf(x、y)
の絶対値の小さい方の点を次の点として選ぶことを繰返
して2次曲線をX、Y座標上に多数の線分の連続図形と
してノンパラメトリックに発生する。
このような図形発生装置で、直線や2次曲線を描画する
場合には、まずマイクロプロセッサが始点座標の1次微
係数や、終点座標の1次微係数の符号等を初期演算し初
期パラメタを発生させる必要がある。しかし、これらの
初期演算は複雑でありソフトウェアが複雑となシ、演算
時間も長くなり、マイクロプロセッサの負担も大きく、
高速処理が期待できない等の欠点がある。
場合には、まずマイクロプロセッサが始点座標の1次微
係数や、終点座標の1次微係数の符号等を初期演算し初
期パラメタを発生させる必要がある。しかし、これらの
初期演算は複雑でありソフトウェアが複雑となシ、演算
時間も長くなり、マイクロプロセッサの負担も大きく、
高速処理が期待できない等の欠点がある。
本発明はこの点を改良するもので、初期パラメタをバー
ドウエアで演算することができ、マイクロプロセッサ
の負担を軽減することができ、高速図形描画を可能にす
る図形発生装置を提供することを目的とする。
ドウエアで演算することができ、マイクロプロセッサ
の負担を軽減することができ、高速図形描画を可能にす
る図形発生装置を提供することを目的とする。
本発明は、2次曲線f(X、Y)=O(7)点(X、Y
)におけるX方向、Y方向の1次微係数をそれぞれfX
l fYとするとき、この微係数fx 、 fyの符号
を判断するとともに、微係数fX、fYの絶対値の大小
を比較することによって次に選ぶべき点を2点に制限し
、この2点の新しいr(x、y)の絶対値の小さい点を
次の点に選定して、上記2次曲線をXSY座標上に多数
の線分の連続図形としてノンパラメトリックに発生する
図形発生装置において、表示すべき上記線分の始端座標
値(XS、Yll、)を格納する2個のアップダウンカ
ウンタ回路と、表示すべき上記線分の終端座標値(Xe
z Ye)を格納する2個のレジスタ回路と、二つの入
力端子に入力するデータの加算または減算を行う演算回
路と、この演算回路の出力を一時格納する第三のレジス
タ回路と、上記2個のアップダウンカウンタ回路の内容
を上記演算回路にそれぞれ接続する第一の開閉回路群と
、上記2個のレジスタ回路の内容を上記演算回路の二つ
の入力のいずれにも接続可能なように構成された第二の
開閉回路群と、出力がそれぞれ上記演算回路の二つの入
力端子に接続され上記第三のレジスタ回路の内容をラッ
チすることができるように構成された2個のラッチレジ
スタ回路と、上記演算回路の加算または減算の切換と上
記第一の開閉回路群と、上記第二の開閉回路群と上記2
個のラッチレジスタ回路とを制御する制御回路とを含む
ことを特徴とする、また、演算回路に入力するデータに
円の中心座標値を示すデータを含むことがよい。
)におけるX方向、Y方向の1次微係数をそれぞれfX
l fYとするとき、この微係数fx 、 fyの符号
を判断するとともに、微係数fX、fYの絶対値の大小
を比較することによって次に選ぶべき点を2点に制限し
、この2点の新しいr(x、y)の絶対値の小さい点を
次の点に選定して、上記2次曲線をXSY座標上に多数
の線分の連続図形としてノンパラメトリックに発生する
図形発生装置において、表示すべき上記線分の始端座標
値(XS、Yll、)を格納する2個のアップダウンカ
ウンタ回路と、表示すべき上記線分の終端座標値(Xe
z Ye)を格納する2個のレジスタ回路と、二つの入
力端子に入力するデータの加算または減算を行う演算回
路と、この演算回路の出力を一時格納する第三のレジス
タ回路と、上記2個のアップダウンカウンタ回路の内容
を上記演算回路にそれぞれ接続する第一の開閉回路群と
、上記2個のレジスタ回路の内容を上記演算回路の二つ
の入力のいずれにも接続可能なように構成された第二の
開閉回路群と、出力がそれぞれ上記演算回路の二つの入
力端子に接続され上記第三のレジスタ回路の内容をラッ
チすることができるように構成された2個のラッチレジ
スタ回路と、上記演算回路の加算または減算の切換と上
記第一の開閉回路群と、上記第二の開閉回路群と上記2
個のラッチレジスタ回路とを制御する制御回路とを含む
ことを特徴とする、また、演算回路に入力するデータに
円の中心座標値を示すデータを含むことがよい。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明一実施例の要部ブロック構成図である。図で
、1および2は始端座標値を格納するアップダウンカウ
タ回路である。アップダウンカウンタ回路1の内容をバ
ススイッチs1を介してバス3に導き、このバス3を演
算回路5の一方の入力端子Bに接続する。アップダウン
カウンタ回路2の内容をバススイッチ82を介してバス
6に導き、このバス6を演算回路5の他方の入力端子A
に接続する。
、1および2は始端座標値を格納するアップダウンカウ
タ回路である。アップダウンカウンタ回路1の内容をバ
ススイッチs1を介してバス3に導き、このバス3を演
算回路5の一方の入力端子Bに接続する。アップダウン
カウンタ回路2の内容をバススイッチ82を介してバス
6に導き、このバス6を演算回路5の他方の入力端子A
に接続する。
また、8および9は終端座標値を格納するレジスタ回路
である。レジスタ回路8の内容をバススイッチS5に接
続し、レジスタ回路9の内容をバススイッチS4に接続
する。バススイッチ85、s。
である。レジスタ回路8の内容をバススイッチS5に接
続し、レジスタ回路9の内容をバススイッチS4に接続
する。バススイッチ85、s。
をバススイッチS5、S6にそれぞれ接続し、パススイ
ッチSs&バス3に接続L、バススイッチs6をバス6
に接続する。
ッチSs&バス3に接続L、バススイッチs6をバス6
に接続する。
また、上記演算回路5の出方をレジスタ回路1゜に導き
、この出力端子にバス11を接続する。このバス11と
バス6との間にラッチレジスタ回路13t−接続L、ハ
ス11とバス3との間にラッチレジスタ回路14を接続
する。また、バス6にレジスタ回路15を接続し、バス
3にレジスタ回路16を接続する。
、この出力端子にバス11を接続する。このバス11と
バス6との間にラッチレジスタ回路13t−接続L、ハ
ス11とバス3との間にラッチレジスタ回路14を接続
する。また、バス6にレジスタ回路15を接続し、バス
3にレジスタ回路16を接続する。
また上記バス11にバススイッチs7を介して外部バス
17を接続する。バス11にレジスタ回路19.20を
接続し、このレジスタ回路19.20(7)出力をバス
3.6にそれぞれ接続する。またバス11には、上記ア
ップダウンカウンタ回路1.2およびレジスタ回路8.
9を接続する。
17を接続する。バス11にレジスタ回路19.20を
接続し、このレジスタ回路19.20(7)出力をバス
3.6にそれぞれ接続する。またバス11には、上記ア
ップダウンカウンタ回路1.2およびレジスタ回路8.
9を接続する。
22はマイクロプログラムを格納した制御回路であり、
バススイッチ日1〜s7の開閉、演算回路5の演算内容
、レジスタ回路19.2oへの書込読出、ラッチレジス
タ回路13.14へのラッチおよび読出をマイクロプロ
グラムに基づいて制御するように構成される。
バススイッチ日1〜s7の開閉、演算回路5の演算内容
、レジスタ回路19.2oへの書込読出、ラッチレジス
タ回路13.14へのラッチおよび読出をマイクロプロ
グラムに基づいて制御するように構成される。
このような回路構成で、最も使用頻度の高い直線あるい
は円を描画する場合の本発明の特徴ある動作を説明する
。
は円を描画する場合の本発明の特徴ある動作を説明する
。
直線あるいは円を発生する場合に必要な各種初期パラメ
タを下表に示す。
タを下表に示す。
表
まず、直線描画について説明すると、直線描画の場合に
はF =F および’Y8””YeとなるのXs
Xe でF 、F の初期演算が図に示す回路で行われ7
日 Ys る。すなわち、マイクロプロセッサ(図外)からPEN
−UPコマンドが読出され、始点座標値(xe、Y8)
がアップダウンカウンタ回路1および2にそれぞれ設定
される。次に、PEN −DOWN(LINE)コマン
ドが読出され、終点座標値(xe、ye)がレジスタ回
路8および9にそれぞれ格納される。また、始点の二次
微係数(1,0)は定数であり、レジスタ回路15およ
び16にそれぞれハードウェア的に格納される。
はF =F および’Y8””YeとなるのXs
Xe でF 、F の初期演算が図に示す回路で行われ7
日 Ys る。すなわち、マイクロプロセッサ(図外)からPEN
−UPコマンドが読出され、始点座標値(xe、Y8)
がアップダウンカウンタ回路1および2にそれぞれ設定
される。次に、PEN −DOWN(LINE)コマン
ドが読出され、終点座標値(xe、ye)がレジスタ回
路8および9にそれぞれ格納される。また、始点の二次
微係数(1,0)は定数であり、レジスタ回路15およ
び16にそれぞれハードウェア的に格納される。
ここで、始点座標値(xe、YF3)と終点座標値(X
e、Ye)とを結ぶ直線は、 8− X8 −”−f(x、y)=(Ye−YB)x4(X8−Xe
)y+g=0 と表−わされる。したがって、 一次微係数は a r(x、y) Fx = −・−−= Yo −Y日X a f(x、y) FY=−一−−= xe−x。
e、Ye)とを結ぶ直線は、 8− X8 −”−f(x、y)=(Ye−YB)x4(X8−Xe
)y+g=0 と表−わされる。したがって、 一次微係数は a r(x、y) Fx = −・−−= Yo −Y日X a f(x、y) FY=−一−−= xe−x。
y
で与えられる。
いま、この状態で制−回路22はバススイッチ日2を開
いてY8を演算回路5の入力端子Aに与え、さらにバス
スイッチs4、s5を開いてYeを演算回路50入力端
子Bに与える。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、
この演算結果すなわち一次微係数 FX、 = Y、 −Y。
いてY8を演算回路5の入力端子Aに与え、さらにバス
スイッチs4、s5を開いてYeを演算回路50入力端
子Bに与える。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、
この演算結果すなわち一次微係数 FX、 = Y、 −Y。
がバス11を介してレジスタ回路20に格納される。
次に、制(財)回路22はバススイッチS3、S6を開
いてxeを演算回路5の入力端子Aに与え、さラニバス
スイッチ81を開いてxl、Iを演算回路5の入力端子
Bに与える。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、こ
の演算結果すなわち一次微係数FY、 = Xe−X。
いてxeを演算回路5の入力端子Aに与え、さラニバス
スイッチ81を開いてxl、Iを演算回路5の入力端子
Bに与える。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、こ
の演算結果すなわち一次微係数FY、 = Xe−X。
をバス11を介してレジスタ回路19に格納する。
以上により直線描画に必要な初期パラメタは演算され、
以下この初期パラメタにより直線発生アルゴリズムの処
理が行われる。
以下この初期パラメタにより直線発生アルゴリズムの処
理が行われる。
次に、円を描画する場合には、マイクロプロセッサ(図
外)からPEN −UPコマンドが読出され、始点座標
値(Xs、Ys )がアップダウンカウンタ回路1およ
び2にそれぞれ設定される。次にPEN −DOWN
(C工RCTJ Z )コマンドが読出され、終点座標
値(Xo、Yo)がレジスタ回路8および9にそれぞれ
格納され、中心座標flit、 (Xc、Yc )がレ
ジスタ回路20.19にそれぞれ格納される。
外)からPEN −UPコマンドが読出され、始点座標
値(Xs、Ys )がアップダウンカウンタ回路1およ
び2にそれぞれ設定される。次にPEN −DOWN
(C工RCTJ Z )コマンドが読出され、終点座標
値(Xo、Yo)がレジスタ回路8および9にそれぞれ
格納され、中心座標flit、 (Xc、Yc )がレ
ジスタ回路20.19にそれぞれ格納される。
また、始点の二次微係数(2,1)は定数であシレジス
タ回路15および16にそれぞれハードウェア的に格納
される。
タ回路15および16にそれぞれハードウェア的に格納
される。
ここで、中心座標値(Xc、Yc)、半径只の円は
f(x+y)−(x−XC)2+(7−YC)2−R2
=x +y −2x−Xo−27Y0−R=0と表
わされる。したがって、 一次微係数 で与えられる。したがって、始点(x8、y8)の−次
微係数は ”X8=2 (Xe XC)、Fy8=2(Ys
Yc)で与えられ、終点の一次微係数は Fx8=2(Xo−Xo)、FY8=2(Yo−Yo)
で与えられる。
=x +y −2x−Xo−27Y0−R=0と表
わされる。したがって、 一次微係数 で与えられる。したがって、始点(x8、y8)の−次
微係数は ”X8=2 (Xe XC)、Fy8=2(Ys
Yc)で与えられ、終点の一次微係数は Fx8=2(Xo−Xo)、FY8=2(Yo−Yo)
で与えられる。
いま、この状態で制御回路22はバススイッチS、を開
き、x8を演算回路5の入力端子Bに与え、さらにレジ
スタ回路20からX。を読出し演算回路5の入力端子A
に与える。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、この
演算結果すなわち−−FX8= Xe−X。
き、x8を演算回路5の入力端子Bに与え、さらにレジ
スタ回路20からX。を読出し演算回路5の入力端子A
に与える。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、この
演算結果すなわち−−FX8= Xe−X。
t−ハス11を介してラッチレジスタ回路13.14に
ストアする。
ストアする。
次に、制御回路22はラッチレジスタ回路13.14か
らラッチ内容(、Fzg=Xs Xc )を読出し演
算回路5の入力端子A、Bにそれぞれ与える。
らラッチ内容(、Fzg=Xs Xc )を読出し演
算回路5の入力端子A、Bにそれぞれ与える。
演算回路5けF=A+Bの演算を行い、この演算結果す
なわち始点の一次微係数 をバス11を介してレジスタ回路20に格納する。
なわち始点の一次微係数 をバス11を介してレジスタ回路20に格納する。
次に、制御回路22はバススイッチS2を開きYF3を
演算回路5の入力端子Aに与え、さらにレジスタ回路1
9からY。を読出し演算回路5の入力端子Bに与える。
演算回路5の入力端子Aに与え、さらにレジスタ回路1
9からY。を読出し演算回路5の入力端子Bに与える。
演算回路5はF=A−Bの演算を行い、この演算結果す
なわち m= FYθ : Ye −YO 2 ヲハス11を介してラッチレジスタ回路13.14に格
納する。
なわち m= FYθ : Ye −YO 2 ヲハス11を介してラッチレジスタ回路13.14に格
納する。
次に制御回路22はラッチレジスタ回路13.14から
ラッチ内容(2Fy、=y8yo)を読出し演算回路5
の入力端子A、Bにそれぞれ与える。演算回路5はF=
A−1−Bの演算を行い、この演算結果すなわち始点の
一次微係数 をパス11を介してレジスタ回路19に格納する。
ラッチ内容(2Fy、=y8yo)を読出し演算回路5
の入力端子A、Bにそれぞれ与える。演算回路5はF=
A−1−Bの演算を行い、この演算結果すなわち始点の
一次微係数 をパス11を介してレジスタ回路19に格納する。
次に、制御回路22はバススイッチ83、S5を開きX
eを演算回路50入力端子Bに与え、さらにレジスタ回
路20からXcを読出し演算回路5の入力端子Aに与え
る。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、この演算結
果すなわち、 −FX8= Xo−、Xc の符号を制御回路22内の符号レジスタに格納する。こ
れにより、終点の一次微係数の符号が符号レジスタに格
納されたことになる。
eを演算回路50入力端子Bに与え、さらにレジスタ回
路20からXcを読出し演算回路5の入力端子Aに与え
る。演算回路5はF=B−Aの演算を行い、この演算結
果すなわち、 −FX8= Xo−、Xc の符号を制御回路22内の符号レジスタに格納する。こ
れにより、終点の一次微係数の符号が符号レジスタに格
納されたことになる。
次に、制御回路22はバススイッチS4、S6ヲ開きY
eを演算回路5の入力端子Aに与え、さらにレジスタ回
路19からY。を読出し演算回路5の入力端子Bに与え
る。演算回路5はF=i−Bの演算を行い、この演算結
果すなわち −−−、−’Ye = Y8− Y。
eを演算回路5の入力端子Aに与え、さらにレジスタ回
路19からY。を読出し演算回路5の入力端子Bに与え
る。演算回路5はF=i−Bの演算を行い、この演算結
果すなわち −−−、−’Ye = Y8− Y。
2
の符号な制御回路22内の符号レジスタに格納する。こ
れにより、終点の一次微係数の符号が符号レジスタに格
納されたことになる。
れにより、終点の一次微係数の符号が符号レジスタに格
納されたことになる。
以上によυ円描画に必要な初期パラメタは演算され、以
下この初期パラメタにより円発生アルゴリズムの処理が
行われる。
下この初期パラメタにより円発生アルゴリズムの処理が
行われる。
また、始点座標(X6、Y6)を格納するアップダウン
カウンタ回路1および2は現在の座標点を表示するもの
であり、次の点が決定されれば外部バス17を介してそ
の変位分Δx1 Δyが加算もしくは減算される。
カウンタ回路1および2は現在の座標点を表示するもの
であり、次の点が決定されれば外部バス17を介してそ
の変位分Δx1 Δyが加算もしくは減算される。
また、上記実施例では初期演算に必要な(Xe、Ye)
ヲバススイッチ85〜86によって演算回路5に与える
場合を示したが、バス3および6上に(X8、Ye )
を格納する専用のレジスタ回路を設けるか、あるいはレ
ジスタ回路19.2oの空きアドレスK(Xe、Ye)
を格納してもよい。この場合にはバススイッチ83〜S
6は不要となる。
ヲバススイッチ85〜86によって演算回路5に与える
場合を示したが、バス3および6上に(X8、Ye )
を格納する専用のレジスタ回路を設けるか、あるいはレ
ジスタ回路19.2oの空きアドレスK(Xe、Ye)
を格納してもよい。この場合にはバススイッチ83〜S
6は不要となる。
以上説明したように本発明によれば、2次曲線の発生に
必要な初期パラメタを内部の演算回路を利用して行うこ
ととした。
必要な初期パラメタを内部の演算回路を利用して行うこ
ととした。
したがって、複雑な初期パラメタをノ・−ドウエアで処
理発生させることができ、マイクロプロセッサの負担を
軽減することができ、ソフトウェアも簡単化することが
でき、図形発生を高速に行うことができる等の優れた効
果がある。
理発生させることができ、マイクロプロセッサの負担を
軽減することができ、ソフトウェアも簡単化することが
でき、図形発生を高速に行うことができる等の優れた効
果がある。
図は本発明一実施例の装部ブロック構成図。
1.2・・・アップダウンカウンタ回路、3.6.11
.17・・・バス、5・・・演算回路、8.9.10.
15.16.19.20・・−レジスタ回路、13.1
4・・・ラッチレジスタ回路、22・・・制御回路。 特許出願人 株式会社横河電機製作所 代理人 弁理士 井 出 直 孝
.17・・・バス、5・・・演算回路、8.9.10.
15.16.19.20・・−レジスタ回路、13.1
4・・・ラッチレジスタ回路、22・・・制御回路。 特許出願人 株式会社横河電機製作所 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (2)
- (1)2次曲線f(x、y)=oの点(x、y)におけ
るX方向、Y方向の1次微係数をそれぞれ微係数fx、
fyとするとき、この微係数fX1 fYの符号を
判断するとともに微係数fX、fYの絶対値の大小を比
較することによって次5に選ぶべき点を2点に制限し、
この2点の新しいf(X、Y)の絶対値の小さい点を次
の点に選定して、上記2次曲線をX、Y座標上に多数の
線分の連続図形としてノンパラメトリックに発生する 図形発生装置において、 表示すべき上記線分の始端座標値(Xe、Ye )を格
納する2個のアップダウンカウンタ回路と、表示すべき
上記線分の終端座標値(Xe、Ye)を格納する2個の
レジスタ回路と、 二つの入力端子に入力するデータの加算また社減算を行
う演算回路と、 この演算回路の出力を一時格納する第三のレジスタ回路
と、 上記2個のアップダウンカウンタ回路の内容を上記演算
回路にそれぞれ接続する第一の開閉回路群(EJl、8
2 )と、 上記2個のレジスタ回路の内容を上記演算回路の二つの
入力のいずれにも接続可能なように構成された第二の開
閉回路群(Ss、s4、s5、s6)と、 出力がそれぞれ上記演算回路の二つの入力端子に接続さ
れ上記第三のレジスタ回路の内容をラッチすることがで
きるように構成された2個のラッチレジスタ回路と、 上記演算回路の加算または減算の切換と、上記第一の開
閉回路群と、上記第二の開閉回路群と、上記2個のラッ
チレジスタ回路とを制御する制御回路と を含むことを特徴とする 図形発生装置。 − - (2) 演算回路に入力するデータに円の中心座標値
を示すデータを含む 特許請求の範囲第(1)項に記載の図形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118835A JPS599754A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 図形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118835A JPS599754A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 図形発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599754A true JPS599754A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14746329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118835A Pending JPS599754A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 図形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599754A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748137A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-19 | Fujitsu Ltd | Data processor |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118835A patent/JPS599754A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748137A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-19 | Fujitsu Ltd | Data processor |
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