JPH02239338A - マイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式Info
- Publication number
- JPH02239338A JPH02239338A JP1061224A JP6122489A JPH02239338A JP H02239338 A JPH02239338 A JP H02239338A JP 1061224 A JP1061224 A JP 1061224A JP 6122489 A JP6122489 A JP 6122489A JP H02239338 A JPH02239338 A JP H02239338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- processor
- diagnosis
- control
- maintenance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
プロセッサの非搭載による自己診断機能のないモジュー
ルを備えるマイクロプログラム制御装置のモジュール診
断方式に関し、 診断の実行時間を短縮し、しかも、信頼性のある結果を
得ることを目的とし、 プロセッサおよびコントロールストレージを備え制御を
行なうプロセッサ搭載モジュールと、同じくプロセッサ
およびコントロールストレージを備え、前記プロセソサ
搭載モジュールへ制御プロダラムを配付するとともに外
部との接続をなし指令を受けその指令による制御を行な
うメンテナンス用モジュールと、少なくとも前記各モジ
ュールからの制御を受けるプロセッサ非搭載モジュール
とを備えるマイクロプログラム制御装置のモジュール診
断方式であって、前記メンテナ冫ス用モジュールのコン
トロールストレージに拡張領域を有し、前記プロセッサ
非搭載モジュールに対する診断指令に対して、前記拡張
領域に診断プログラムを展開し、前記メンテナンス用モ
ジュールにより前記プロセッサ非搭載モジュールの診断
を行なうように構成する。
ルを備えるマイクロプログラム制御装置のモジュール診
断方式に関し、 診断の実行時間を短縮し、しかも、信頼性のある結果を
得ることを目的とし、 プロセッサおよびコントロールストレージを備え制御を
行なうプロセッサ搭載モジュールと、同じくプロセッサ
およびコントロールストレージを備え、前記プロセソサ
搭載モジュールへ制御プロダラムを配付するとともに外
部との接続をなし指令を受けその指令による制御を行な
うメンテナンス用モジュールと、少なくとも前記各モジ
ュールからの制御を受けるプロセッサ非搭載モジュール
とを備えるマイクロプログラム制御装置のモジュール診
断方式であって、前記メンテナ冫ス用モジュールのコン
トロールストレージに拡張領域を有し、前記プロセッサ
非搭載モジュールに対する診断指令に対して、前記拡張
領域に診断プログラムを展開し、前記メンテナンス用モ
ジュールにより前記プロセッサ非搭載モジュールの診断
を行なうように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、機能分散がなされた複数のモジュールをコモ
ンバスにより接続してなるマイクロプログラム制御装置
のモジュール診断方式に係わり、特に、プロセッサの非
搭載による自己診断機能のないモジュールを備えるマイ
クロプログラム制御装置のモジュール診断方式に関する
。
ンバスにより接続してなるマイクロプログラム制御装置
のモジュール診断方式に係わり、特に、プロセッサの非
搭載による自己診断機能のないモジュールを備えるマイ
クロプログラム制御装置のモジュール診断方式に関する
。
コモンバスで接続されているモジュールの中には、シェ
アードストレージのように、メモリ素子とバスインタフ
ェースのみで、プロセッサが搭載されていないモジュー
ルがある。そのようなモジュールには自己診断機能がな
く、他のモジュールからの制御により動作診断がなされ
ている。
アードストレージのように、メモリ素子とバスインタフ
ェースのみで、プロセッサが搭載されていないモジュー
ルがある。そのようなモジュールには自己診断機能がな
く、他のモジュールからの制御により動作診断がなされ
ている。
[従来の技術]
第5図は、従来技術を説明するマイクロプログラム制御
装置の概略構成図である。同図に示すように、マイクロ
プログラム制御装置lは、プロセッサ搭載モジュールM
l−Mnと、メンテナンス用モジュールMMと、シェア
ードストレージ(プロセッサ非搭載モジュール)SMと
をコモンバス2およびサブバス3にて接続し、メンテナ
ンス用モジュールMMに外部記憶装置4を接続してなる
ものである。また、メンテナンス時には、メンテナンス
用モジュールMMへフィールドメンテナンスツール5が
接続され、メンテナンスの指令を受けるようになされて
いる。
装置の概略構成図である。同図に示すように、マイクロ
プログラム制御装置lは、プロセッサ搭載モジュールM
l−Mnと、メンテナンス用モジュールMMと、シェア
ードストレージ(プロセッサ非搭載モジュール)SMと
をコモンバス2およびサブバス3にて接続し、メンテナ
ンス用モジュールMMに外部記憶装置4を接続してなる
ものである。また、メンテナンス時には、メンテナンス
用モジュールMMへフィールドメンテナンスツール5が
接続され、メンテナンスの指令を受けるようになされて
いる。
プロセッサ搭載モジュールM1〜Mnは、それぞれがプ
ロセッサ(MPU)およびそのプロセッサに対する制御
プログラムを格納するコントロールストレージ(CS)
を備え、制御対象となる装置または上位装置などに対す
る入出力処理や、ジョブの実行処理等にそれぞれが機能
分けされて構成されたものである。
ロセッサ(MPU)およびそのプロセッサに対する制御
プログラムを格納するコントロールストレージ(CS)
を備え、制御対象となる装置または上位装置などに対す
る入出力処理や、ジョブの実行処理等にそれぞれが機能
分けされて構成されたものである。
メンテナンス用モジュールMMは、同様にプロセッサお
よびコントロールストレージを備え、外部記憶装置4か
らマイクロプログラムを読み出し、前記プロセッサ搭載
モジュールMl−Mnへプログラムのロードを行なう。
よびコントロールストレージを備え、外部記憶装置4か
らマイクロプログラムを読み出し、前記プロセッサ搭載
モジュールMl−Mnへプログラムのロードを行なう。
また、接続されたフィールドメンテナンスツール5から
の指令を受けて、診断プログラム等をプロセッサ搭載モ
ジュールにロードして、自己診断を実行させるなどメン
テナンスにおける処理を行なうものである。
の指令を受けて、診断プログラム等をプロセッサ搭載モ
ジュールにロードして、自己診断を実行させるなどメン
テナンスにおける処理を行なうものである。
シェアードストレージSMは、メモリ素子とバスインタ
フェースのみで構成されたモジュールであり、前記プロ
セッサ搭載モジュールMl−Mnの共通の記憶部として
利用されるものである。従って、プロセッサを搭載して
いないため自己診断機能を持たないものとなっている。
フェースのみで構成されたモジュールであり、前記プロ
セッサ搭載モジュールMl−Mnの共通の記憶部として
利用されるものである。従って、プロセッサを搭載して
いないため自己診断機能を持たないものとなっている。
従来、上記シエアードストレージSMのような自己診断
機能を持たないモジュールに対する動作診断は、前記プ
ロセッサ搭載モジュールM1〜Mnの中の1つのモジュ
ールにその動作診断における制御の役割が担わされてい
た。すなわち、メンテナンス用モジュールMMは、フィ
ールドメンテナンスツール5からシェアードストレージ
SMへの診断指令を受けると、外部記憶装置4からシェ
アードストレージ診断用プログラムを読み出し、予め決
められているプロセッサ搭載モジュールのコントロール
ストレージに展開して、診断の制御を実行させていた。
機能を持たないモジュールに対する動作診断は、前記プ
ロセッサ搭載モジュールM1〜Mnの中の1つのモジュ
ールにその動作診断における制御の役割が担わされてい
た。すなわち、メンテナンス用モジュールMMは、フィ
ールドメンテナンスツール5からシェアードストレージ
SMへの診断指令を受けると、外部記憶装置4からシェ
アードストレージ診断用プログラムを読み出し、予め決
められているプロセッサ搭載モジュールのコントロール
ストレージに展開して、診断の制御を実行させていた。
[発明が解決しようとする課題]
第6図は、上記従来におけるメンテナンス用モジュール
MMのプログラム動作推移図であり、シェアードストレ
ージSMの診断実行時に、診断を実行しているプロセッ
サ搭載モジュールに自己診断の指令が出された場合を示
したものである。同図において、Aはシェアードストレ
ージの診断実行を示し、BはシェアードストレージSM
の診断を実行するプロセッサ搭載モジュールの自己診断
の実行を示し、Δ印はインクラブトを示すものである。
MMのプログラム動作推移図であり、シェアードストレ
ージSMの診断実行時に、診断を実行しているプロセッ
サ搭載モジュールに自己診断の指令が出された場合を示
したものである。同図において、Aはシェアードストレ
ージの診断実行を示し、BはシェアードストレージSM
の診断を実行するプロセッサ搭載モジュールの自己診断
の実行を示し、Δ印はインクラブトを示すものである。
下記説明において、()内の数字は図中の番号と対応す
るものである。
るものである。
メンテナンス用モジュールMMのプログラム動作は、イ
ンタラブトaにてフィールドメンテナンスツール5から
シエアードストレージSMの診断要請を受けると(2)
、診断実行部により診断のための用意がなされる (4
)。この時、続けてインクラプトbにてシエアードスト
レージSMの診断を実行するプロセッサ搭載モジュール
に対して自己診断の要請を受けたとしても(5)、その
要請は受付後保留とされて、I/O制御部により診断を
実行するプロセッサ搭載モジュールに対して診断プログ
ラムのロードがなされ(7.9)、診断の実行を開始さ
せる。その後、インクラブトdにて診断終了の報告を受
けると、シェアードストレージMSの診断を実行したプ
ロセッサ搭載モジュールの自己診断を実行(14〜23
)させていた。
ンタラブトaにてフィールドメンテナンスツール5から
シエアードストレージSMの診断要請を受けると(2)
、診断実行部により診断のための用意がなされる (4
)。この時、続けてインクラプトbにてシエアードスト
レージSMの診断を実行するプロセッサ搭載モジュール
に対して自己診断の要請を受けたとしても(5)、その
要請は受付後保留とされて、I/O制御部により診断を
実行するプロセッサ搭載モジュールに対して診断プログ
ラムのロードがなされ(7.9)、診断の実行を開始さ
せる。その後、インクラブトdにて診断終了の報告を受
けると、シェアードストレージMSの診断を実行したプ
ロセッサ搭載モジュールの自己診断を実行(14〜23
)させていた。
このように従来においては、シエアードストレージのよ
うに自己診断機能がないモジュールの診断時に、そのモ
ジュールを診断しているプロセッサ搭載モジュールの自
己診断が実行できないことになり、診断の実行時間を長
くするものとなっていた。また、自己診断機能のないモ
ジュールの診断結果は、そのモジュールを診断するプロ
セッサ搭載モジュールの正常性に依存するという問題も
あった。
うに自己診断機能がないモジュールの診断時に、そのモ
ジュールを診断しているプロセッサ搭載モジュールの自
己診断が実行できないことになり、診断の実行時間を長
くするものとなっていた。また、自己診断機能のないモ
ジュールの診断結果は、そのモジュールを診断するプロ
セッサ搭載モジュールの正常性に依存するという問題も
あった。
本発明は、このような問題に鑑みて創案されたもので、
診断の実行時間を短縮し、しかも、信頼性のある結果を
得ることのできるマイクロプログラム制御装置のモジュ
ール診断方式を提供することを目的としている。
診断の実行時間を短縮し、しかも、信頼性のある結果を
得ることのできるマイクロプログラム制御装置のモジュ
ール診断方式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達成するための本発明における手段は、プロ
セッサおよびコントロールストレージを備え制御を行な
うプロセッサ搭載モジュールと、同じくプロセッサおよ
びコントロールストレージを備え、前記プロセッサ搭載
モジェールヘ制御プログラムを配付するとともに外部と
の接続をなし指令を受けその指令による制御を行なうメ
ンテナンス用モジュールと、少なくとも前記各モジュー
ルからの制御を受けるプロセッサ非搭載モジュールとを
備えるマイクロプログラム制御装置のモジュール診断方
式であって、前記メンテナンス用モジュールのコントロ
ールストレージに拡張領域を有し、前記プロセッサ非搭
載モジュールに対する診断指令に対して、前記拡張領域
に診断プログラムを展開し、前記メンテナンス用モジュ
ールにより前記プロセッサ非搭載モジュールの診断を行
なうマイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式
による。
セッサおよびコントロールストレージを備え制御を行な
うプロセッサ搭載モジュールと、同じくプロセッサおよ
びコントロールストレージを備え、前記プロセッサ搭載
モジェールヘ制御プログラムを配付するとともに外部と
の接続をなし指令を受けその指令による制御を行なうメ
ンテナンス用モジュールと、少なくとも前記各モジュー
ルからの制御を受けるプロセッサ非搭載モジュールとを
備えるマイクロプログラム制御装置のモジュール診断方
式であって、前記メンテナンス用モジュールのコントロ
ールストレージに拡張領域を有し、前記プロセッサ非搭
載モジュールに対する診断指令に対して、前記拡張領域
に診断プログラムを展開し、前記メンテナンス用モジュ
ールにより前記プロセッサ非搭載モジュールの診断を行
なうマイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式
による。
[作用]
本発明では、例えば、メンテナンス時に外部から自己診
断機能のないプロセッサ非搭載モジュールに対する診断
の指令があると、メンテナンス用モジューノレでは、自
身に備えられるコント口一ノレストレージ内の拡張領域
に、前記プロセッサ非搭載モジュールの診断プログラム
を展開し、その診断プログラムによりメンテンナンス用
モジュール自身で前記プロセッサ非搭載モジュールの診
断を実行する。
断機能のないプロセッサ非搭載モジュールに対する診断
の指令があると、メンテナンス用モジューノレでは、自
身に備えられるコント口一ノレストレージ内の拡張領域
に、前記プロセッサ非搭載モジュールの診断プログラム
を展開し、その診断プログラムによりメンテンナンス用
モジュール自身で前記プロセッサ非搭載モジュールの診
断を実行する。
これにより、自己診断機能を有するプロセッサ搭載モジ
ュールと平行して診断を実行することができ、しかも、
メンテナンス用モジュール自身においてプロセッサ非搭
載モジュールの診断結果が得られることになる。
ュールと平行して診断を実行することができ、しかも、
メンテナンス用モジュール自身においてプロセッサ非搭
載モジュールの診断結果が得られることになる。
[実施例コ
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を説明するマイクロプログ
ラム制御装置の概略構成図である。図中、従来と同一な
ものは同一符号を付し、説明を省略する。同図に示すよ
うに、メンテナンス用モジュ一ルMMに備えられている
コントロールストレージCSには、メンテナンス用モジ
ュールMMの定められた種々の機能を実現するモニタプ
ログラムの領域CSIの他に、拡張領域CS2が設けら
れている。この拡張領域CS2は、フィールドメンテナ
ンスツール5からの指令により、自己診断機能のないプ
ロセッサ非搭載モジュールであるシェアードストレージ
SMに対する診断指令があったときに、外部記憶装置4
から読み出される診断プログラムが展開される領域であ
る。
ラム制御装置の概略構成図である。図中、従来と同一な
ものは同一符号を付し、説明を省略する。同図に示すよ
うに、メンテナンス用モジュ一ルMMに備えられている
コントロールストレージCSには、メンテナンス用モジ
ュールMMの定められた種々の機能を実現するモニタプ
ログラムの領域CSIの他に、拡張領域CS2が設けら
れている。この拡張領域CS2は、フィールドメンテナ
ンスツール5からの指令により、自己診断機能のないプ
ロセッサ非搭載モジュールであるシェアードストレージ
SMに対する診断指令があったときに、外部記憶装置4
から読み出される診断プログラムが展開される領域であ
る。
第2図は、メンテナンス用モジュールMMのコントロー
ルストレージCSに展開されるモニタプログラムの機能
構成図である。同図において、割込み制御部21は、プ
ロセッサ搭載モジュールM1〜Mn,外部記憶装置4お
よびフィールドメンテナンスツール5からのインクラブ
トの処理をなすものであり、モニタメイン動作部22は
、種々の機能の実行における中心的な制御をなすもので
あり、診断実行部23は、各モジュールの診断実行時の
制御を行なうものであり、テス}ID解析部24は、フ
ィールドメンテナンスツール5がらの自己診断指令に含
まれるテス}IDを解析するものである。本実施例では
、フィールドメンテナンスツール5からの各モジュール
に対する診断指令の情報の中に、拡張碩域CS2を利用
するものであるかどうかを示す前記テスト■Dを付加し
ている。I/O制御部25は、外部記憶装置4に対する
入出力を制御するものである。
ルストレージCSに展開されるモニタプログラムの機能
構成図である。同図において、割込み制御部21は、プ
ロセッサ搭載モジュールM1〜Mn,外部記憶装置4お
よびフィールドメンテナンスツール5からのインクラブ
トの処理をなすものであり、モニタメイン動作部22は
、種々の機能の実行における中心的な制御をなすもので
あり、診断実行部23は、各モジュールの診断実行時の
制御を行なうものであり、テス}ID解析部24は、フ
ィールドメンテナンスツール5がらの自己診断指令に含
まれるテス}IDを解析するものである。本実施例では
、フィールドメンテナンスツール5からの各モジュール
に対する診断指令の情報の中に、拡張碩域CS2を利用
するものであるかどうかを示す前記テスト■Dを付加し
ている。I/O制御部25は、外部記憶装置4に対する
入出力を制御するものである。
第3図は、フィールドメンテナンスツール5がら診断指
令を受けたときの、メンテナンス用モジュールMMにお
ける処理フローチャートである。
令を受けたときの、メンテナンス用モジュールMMにお
ける処理フローチャートである。
同フローチャートに示すように、メンテナンス用モジュ
ールMM処理は、 1) テストIDをチェックして、拡張領域cs2を利
用する診断であるかどうかを判断する。
ールMM処理は、 1) テストIDをチェックして、拡張領域cs2を利
用する診断であるかどうかを判断する。
2) 拡張領域CS2を利用するものであれば、拡張領
域の確保を行なう。
域の確保を行なう。
3)外部記憶装置4から診断プログラムを読み出し、拡
張領域CS2ヘロードし、5)に行く。
張領域CS2ヘロードし、5)に行く。
4)l)の判断において、拡張領域を利用するものでな
い場合、すなわち、プロセッサ搭載モジュールM1=M
nの自己診断であれば、指定されたモシュールへ診断プ
ログラムをロートスル。
い場合、すなわち、プロセッサ搭載モジュールM1=M
nの自己診断であれば、指定されたモシュールへ診断プ
ログラムをロートスル。
5) 拡張領域CS2を利用する診断であれば、制御権
を拡張頷域CS2にロードされている診断プログラムに
移す,また、プロセッサ搭載モジュールの自己診断であ
れば、そのモジュールへ実行開始の指令を出す。
を拡張頷域CS2にロードされている診断プログラムに
移す,また、プロセッサ搭載モジュールの自己診断であ
れば、そのモジュールへ実行開始の指令を出す。
次に、第4図を参照して、メンテナンス用モジュールM
Mにおけるモジュールの診断処理を詳細に説明する。
Mにおけるモジュールの診断処理を詳細に説明する。
第4図は、メンテナンス用モジュールMMの処理の一例
を示すプログラム推移図であり、第2回に示したプログ
ラム各部の処理を経時的に示したものである.図中、A
は自己診断機能のないシエアードストレージSMに対す
る処理であり、Bは自己診断機能を有するプロセッサ搭
載モジュールに対する処理であり、Δ印はインクラブト
を示すものである.また、以下に示す(ニ)内の番号は
図中の番号に対応するものである。
を示すプログラム推移図であり、第2回に示したプログ
ラム各部の処理を経時的に示したものである.図中、A
は自己診断機能のないシエアードストレージSMに対す
る処理であり、Bは自己診断機能を有するプロセッサ搭
載モジュールに対する処理であり、Δ印はインクラブト
を示すものである.また、以下に示す(ニ)内の番号は
図中の番号に対応するものである。
(1)まず、フィールドメンテナンスツール5がら診断
要求のインクラプトを受けて、割込み制御部はタスク待
ちテーブルを作成する。
要求のインクラプトを受けて、割込み制御部はタスク待
ちテーブルを作成する。
(2)モニタメイン動作部は、テストID解析部により
テストIDの判定を行なう。
テストIDの判定を行なう。
(3)テストIDにより拡張領域CS2を利用するシエ
アードストレージSMに対する診断であると判断され、
診断実行部により拡張領域CS2の確保がなされる。
アードストレージSMに対する診断であると判断され、
診断実行部により拡張領域CS2の確保がなされる。
(4)フィールドメンテナンスツール5から別の診断要
求のインクラブトを受け、制御が一時割込み制御部へ移
り、タスク待ちテーブルを作る。
求のインクラブトを受け、制御が一時割込み制御部へ移
り、タスク待ちテーブルを作る。
(5)診断実行部へ戻り中断した処理を続行し、その後
、診断プログラムのロードのためにI/O制御部へ制御
を移す。
、診断プログラムのロードのためにI/O制御部へ制御
を移す。
(6)I/O制御部において、外部記憶装置(例えばハ
ードディスク等)4へのアクセスを実行する。
ードディスク等)4へのアクセスを実行する。
(7)モニタメイン動作部において、外部記憶装置4の
データ転送待ちの間に、(4)で作成したタスク待ちテ
ーブルの処理を行なう(テストIDの判定など)。
データ転送待ちの間に、(4)で作成したタスク待ちテ
ーブルの処理を行なう(テストIDの判定など)。
(8)テストIDの判定から、プロセッサ搭載モジュー
ルに対する自己診断と判断され、診断実行部において、
該当モジュールへの診断プログラムの転送準備を行なう
。
ルに対する自己診断と判断され、診断実行部において、
該当モジュールへの診断プログラムの転送準備を行なう
。
(9)外部記憶装置4からデータ転送準備完了のインタ
ラブトを受け、I/O制御部へ制御が戻りデータ転送を
行ない、そして診断実行部へ制御が移る。
ラブトを受け、I/O制御部へ制御が戻りデータ転送を
行ない、そして診断実行部へ制御が移る。
(10)診断実行部において、拡張領域CS2に展開さ
れた診断プログラムに制御を移し、シェアードストレー
ジSMに対する診断を開始し、結果を得る。
れた診断プログラムに制御を移し、シェアードストレー
ジSMに対する診断を開始し、結果を得る。
(11)診断が終了すると、モニタメイン動作部に制御
が戻り、タスク待ちテーブルから別のモジュールへの診
断があるかを判断する。
が戻り、タスク待ちテーブルから別のモジュールへの診
断があるかを判断する。
(12) (8)の処理で準備してあるものがあるた
め、診断実行部において、プロセッサ搭載モジュールの
診断処理を進める。
め、診断実行部において、プロセッサ搭載モジュールの
診断処理を進める。
(13) I/O制御部において、診断プログラムの
ロードを開始する。
ロードを開始する。
(14) モニタメイン動作部において、データ転送
待ちの間に他の処理を行なう。
待ちの間に他の処理を行なう。
(15)外部記憶装置4からデータ転送準備完了のイン
クラプトを受け、I/O制御部において、データ転送を
行なう。
クラプトを受け、I/O制御部において、データ転送を
行なう。
(16)診断実行部において、診断対象であるプロセッ
サ搭載モジュールのMPUのHALT状態を解除して診
断を開始させ、モニタメイン動作部に制御を移す。
サ搭載モジュールのMPUのHALT状態を解除して診
断を開始させ、モニタメイン動作部に制御を移す。
(17). (18)モニタメイン動作部の動作中に、
診断実行中のモジュールから終了のインタラブトを受け
る。
診断実行中のモジュールから終了のインタラブトを受け
る。
(19) モニタメイン動作部において、タスク待ち
テーブルをチェックして、診断結果待ちであったことを
認識する。
テーブルをチェックして、診断結果待ちであったことを
認識する。
(20)診断実行部において、診断実行中のモジュール
からの終了報告を処理し、モニタメイン動作部に戻る。
からの終了報告を処理し、モニタメイン動作部に戻る。
このように本実施例では、自己診断機能のないプロセッ
サ非搭載モジュールであるシェアードストレージの診断
を、従来のようにプロセッサ搭載モジュールにより実行
するのではなく、メンテナンス用モジュールにおいて実
行されるため、第4図の(8)の処理で明らかなように
、他のモジュールと平行して診断を行なうことが可能と
なっている。また、診断結果も、メンテナンス用モジュ
ールにおいて直接得られる。
サ非搭載モジュールであるシェアードストレージの診断
を、従来のようにプロセッサ搭載モジュールにより実行
するのではなく、メンテナンス用モジュールにおいて実
行されるため、第4図の(8)の処理で明らかなように
、他のモジュールと平行して診断を行なうことが可能と
なっている。また、診断結果も、メンテナンス用モジュ
ールにおいて直接得られる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、プロセッサ非搭
載モジュールの診断処理は、プロセッサ搭載モジュール
を介することなく実行され、プロセッサの有無に関係な
く、全モジュールが平行して診断されるため、診断時間
を短縮させることができる。また、診断結果が直接メン
テナンス用モジュールで得ることができ、他のモジュー
ルの正常性に依存することはないため、信頼性の高い結
果が得られる効果を奏する。
載モジュールの診断処理は、プロセッサ搭載モジュール
を介することなく実行され、プロセッサの有無に関係な
く、全モジュールが平行して診断されるため、診断時間
を短縮させることができる。また、診断結果が直接メン
テナンス用モジュールで得ることができ、他のモジュー
ルの正常性に依存することはないため、信頼性の高い結
果が得られる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を説明するマイクロプログラム
制御装置の概略構成図、 第2図は実施例におけるメンテナンス用モジュールのプ
ログラム機能構成図、 第3図は実施例におけるメンテナンス用モジュールの処
理フローチャート、 第4図は実施例におけるメンテナンス用モジュールの処
理の一例を示すプログラム動作推移図、第5図は従来技
術を説明する概略構成図、第6図は従来におけるメンテ
ナンス用モジュールのプログラム動作推移図である。 ■・・・マイクロプログラム制御装置、2・・・コモン
バス、 3・・・サブバス、4・・・外部記憶装置、 5・・・フィールドメンテナンスツール、M1〜Mn・
・・プロセッサ搭載モジュール、MM・・・メンテナン
ス用,モジュール、SM・・・シェアードストレージ(
プロセッサ非搭載モジュール)、 MPU・・・プロセッサ、 CS・・・コントロールストレージ、 CSl・・・モニタプログラム領域、 CS2・・・拡張領域。 2:コモンバス 3;サブバス MM:メンテナンス用モジエール M1〜Mn;プロセッサ搭載モジェールSM:シェアー
ドストレージ(プロセッサ非搭載七ジエール)MPU:
プロセッサ CS2 ;拡張頒域 4;外部記憶装置 5;フィールドメンテナンスツール 本発明の実施例を説明する概略構成図 第1図
制御装置の概略構成図、 第2図は実施例におけるメンテナンス用モジュールのプ
ログラム機能構成図、 第3図は実施例におけるメンテナンス用モジュールの処
理フローチャート、 第4図は実施例におけるメンテナンス用モジュールの処
理の一例を示すプログラム動作推移図、第5図は従来技
術を説明する概略構成図、第6図は従来におけるメンテ
ナンス用モジュールのプログラム動作推移図である。 ■・・・マイクロプログラム制御装置、2・・・コモン
バス、 3・・・サブバス、4・・・外部記憶装置、 5・・・フィールドメンテナンスツール、M1〜Mn・
・・プロセッサ搭載モジュール、MM・・・メンテナン
ス用,モジュール、SM・・・シェアードストレージ(
プロセッサ非搭載モジュール)、 MPU・・・プロセッサ、 CS・・・コントロールストレージ、 CSl・・・モニタプログラム領域、 CS2・・・拡張領域。 2:コモンバス 3;サブバス MM:メンテナンス用モジエール M1〜Mn;プロセッサ搭載モジェールSM:シェアー
ドストレージ(プロセッサ非搭載七ジエール)MPU:
プロセッサ CS2 ;拡張頒域 4;外部記憶装置 5;フィールドメンテナンスツール 本発明の実施例を説明する概略構成図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサ(MPU)およびコントロールストレージ(
CS)を備え制御を行なうプロセッサ搭載モジュール(
M1〜Mn)と、 同じくプロセッサ(MPU)およびコントロールストレ
ージ(CS)を備え、前記プロセッサ搭載モジュール(
M1〜Mn)へ制御プログラムを配付するとともに外部
との接続をなし指令を受けその指令による制御を行なう
メンテナンス用モジュール(MM)と、 少なくとも前記各モジュール(M1〜Mn,MM)から
の制御を受けるプロセッサ非搭載モジュール(SM)と
を備えるマイクロプログラム制御装置のモジュール診断
方式であって、 前記メンテナンス用モジュール(MM)のコントロール
ストレージ(CS)に拡張領域(CS2)を有し、 前記プロセッサ非搭載モジュール(SM)に対する診断
指令に対して、前記拡張領域(CS2)に診断プログラ
ムを展開し、前記メンテナンス用モジュール(MM)に
より前記プロセッサ非搭載モジュール(SM)の診断を
行なう、ことを特徴とするマイクロプログラム制御装置
のモジュール診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061224A JPH02239338A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | マイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061224A JPH02239338A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | マイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239338A true JPH02239338A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13165025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061224A Pending JPH02239338A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | マイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239338A (ja) |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061224A patent/JPH02239338A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0936550A2 (en) | System and method for testing an embedded microprocessor system containing simulated hardware | |
| US4703446A (en) | Data processing unit diagnosis control apparatus | |
| JPH02239338A (ja) | マイクロプログラム制御装置のモジュール診断方式 | |
| JP2617984B2 (ja) | 中央処理装置のテスト方法 | |
| JPS6072039A (ja) | マルチタスクプログラムの正常動作監視方法 | |
| JP2584903B2 (ja) | 外部装置制御方式 | |
| JPS6013494B2 (ja) | 自己診断方式 | |
| JPS6292045A (ja) | 初期プログラムロ−ド制御方式 | |
| JPH06161974A (ja) | マルチcpuボードの診断方法 | |
| EP0316251A2 (en) | Direct control facility for multiprocessor network | |
| JPS6020771B2 (ja) | マイクロ診断方式 | |
| JPH02730B2 (ja) | ||
| JPH0773278B2 (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JPH05290009A (ja) | 処理装置の診断方法 | |
| JPS6116098B2 (ja) | ||
| JP2000057007A (ja) | デバイス初期化・初期診断システム | |
| JP2954006B2 (ja) | エミュレーション装置およびエミュレーション方法 | |
| JPH0350662A (ja) | 並列計算機の処理制御方式 | |
| JPH01319854A (ja) | 疎結合マルチプロセッサ試験方式 | |
| JPS5943768B2 (ja) | チヤネル装置の初期起動方式 | |
| JPH03269735A (ja) | マイクロプロセッサボードのテスト処理方式 | |
| JPH10340250A (ja) | バス競合動作評価方法及びバス競合評価用負荷装置 | |
| JPH02268354A (ja) | 診断装置 | |
| JPS6129948A (ja) | 複合処理装置のインタ−フエ−ス・テスト方式 | |
| JPH01116834A (ja) | 診断プログラム外部管理方式 |