JPH02268354A - 診断装置 - Google Patents

診断装置

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JPH02268354A
JPH02268354A JP1090039A JP9003989A JPH02268354A JP H02268354 A JPH02268354 A JP H02268354A JP 1090039 A JP1090039 A JP 1090039A JP 9003989 A JP9003989 A JP 9003989A JP H02268354 A JPH02268354 A JP H02268354A
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JP
Japan
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routine
diagnostic
input
diagnosis
monitor
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Pending
Application number
JP1090039A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Watanabe
渡辺 義春
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] この発明は入出力制御装置に複数台の入出力装置(デバ
イス)が接続された情報処理システムにおいて、入出力
制御装置自体及び各入出力装置の動作を診断する診断装
置に関するものである。
[従来の技術] 第3図はこの種の診断装置の概略の構成を示すブロック
図で、図において(1)はパソコン等を使った診断支援
装置で、オペレータが対話形式で入力操作することがで
きるようになっている。(2)は入出力制御装置、(3
)は入出力装置、(4)はインタフェースで、この例で
は232Cインタフエースが用いられている。(5)は
ROMで、IPL(initial program 
loading)時のイニシャル・プログラムが格納さ
れている。(6)はプログラム及びデータを一時的に記
憶しておく制御メモリ、(7a)、 (7b)はF D
 D (floppy disk drive)装置、
(8)はCPU、(9)は入出力装置(3)を制御する
入出力制御部、(10)はデバイス制御部、(11)は
デバイス1、(12)はデバイス2を示す。
第4図は第3図に示す従来の入出力制御装置(2)の機
能を示すブロック図で、第3図と同一符号は同−又は相
当部分を示し、(13)は診断モニタ、(14)は診断
ルーチン格納エリアで、この診断ルーチン格納エリア(
14)は各テスト単位に分かれた診断ルーチンを複数格
納している。(15)は診断ルーチン実行エリアで、診
断ルーチン格納エリア(14)に格納された診断ルーチ
ンの一つを呼び出して当該診断ルーチンでデバイスの診
断を実行する。
第5図(A)は診断ルーチン格納エリア(14)に格納
されている各テスト単位に分かれた診断ルーチンを示す
図、第5図(B)は診断ルーチン実行エリア(15)上
に移されたテスト単位の実行ルーチンを示す図で、図に
おいて(15a)はテスト単位の制御情報を格納する制
御情報エリア、(15b)は診断プログラムエリアを示
す。
次に動作について説明する。第3図に示すように診断支
援装置(1)と入出力制御装置(2)内のCP U (
8)とは、232Cインタフエース(4)を介して接続
されており、装置に電源が投入され、オペレータが診断
支援袋W(1)を対話形式で操作することにより、c 
p U (8)が駆動してROM (5)からイニシャ
ル・プログラムが読み出され、IPLが行われる。IP
Lが行われ・装置が可動状態になると、入出力制御装置
(2)は制御メモリ(6)へFDD装!(7a)に格納
された診断に必要なプログラムを、診断支援装置(1)
は内蔵しているメイン・メモリ(図示せず)へFDD装
置(7b)から診断に必要なプログラムを、それぞれ読
み出して診断プログラムの実行へ移る。
診断プログラムの実行が開始されると、第4図に示す診
断モニタ(13)に制御が移され、診断モニタ(13)
は診断支援装置(1)との間で所定のプロトコルを実行
した後、診断支援装置(1)と接続される。
ここでオペレータが診断支援装置(1)を操作し、診断
対象となるデバイスのアドレス(例えば第4図に示すデ
バイス1 (11)及びデバイス2 (12))並びに
診断ルーチンの番号(例えば第5図に示すルーチンA及
びルーチンB)を対話形式で入力することにより、これ
らのデータが診断モニタ(13)へ出力され、診断モニ
タ(13)は当該アドレスのデバイスに対し、当該診断
ルーチンを実行する。
ここでオペレータがデバイス1 (11)とデバイス2
 (12)のアドレスを指定し、ルーチンA、ルーチン
Bを実行ルーチンとする場合について説明する。
始めに診断モニタ(13)は診断ルーチン格納エリアク
14)から実行ルーチンとなるルーチンAを呼び出して
、ルーチンAの制御情報エリア(15a)へ診断対象で
あるデバイス1 (11)のアドレスをセットし、診断
ルーチン実行エリア(15)へ転送する。
診断ルーチン実行エリア(15)では、デバイス1 (
11)のアドレスが読み取られ、診断ルーチンAにより
デバイス1 (11)が診断される。デバイス1(11
)が診断され、正常に動作することが確認されると、制
御が診断モニタ(13)へ戻り、診断モニタ(13)で
デバイス1 (11)に対する次の実行ルーチンが存在
するか否かが確認される。次の実行ルーチンとして診断
ルーチンBが存在する場合には、再び診断ルーチンBを
診断ルーチン格納エリア(14)から呼び出して、同様
にして診断ルーチン実行エリア(15)へ転送し、診断
ルーチン実行エリア(15)で診断ルーチン已によりデ
バイス1 (11)が診断される。この診断が終了し、
デバイス1(11)がルーチンA、ルーチンBともに正
常に動作することが確認されると、診断ルーチン実行エ
リア(15)へデバイス1 (11)が正常に動作した
旨のステータスがセットされ、診断モニタ(13)へ制
御を移行する。診断モニタ(13)では診断ルーチン実
行エリア(15)にセットされたステータスを読み取り
、診断支援袋f(1)にデバイス1 (11)の診断が
終了した旨を通知する。
診断支援装置(1)ではデバイス1(1,1>の診断が
終了した旨の通知を受けると、診断モニタ(13)へ次
のデバイス2 (12)の診断を行うべき指令を出し、
上述と同様にしてデバイス2 (12)に対してルーチ
ンA、ルーチンBが実行され、デバイス2 (12)の
診断を終了する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の診断装置では以上のように診断プロ
グラムが実行され、複数台のデバイスの診断をシリアル
に行っているので、接続されているデバイスの台数が多
くなると診断時間が長時間になるという問題がある。複
数台のデバイスを自動的に同時に平行して動作させてく
以下これをパラレルランニングという)診断を行うため
には、従来はホスト計算機を使用して実行しなければな
らない等、診断のために大規模な装置が必要であった。
また、特開昭62−247432号公報で開示された「
自動診断方式」では、作業者が診断プログラムの最初の
起動を行うだけで、付加機構および全周辺装置の構成状
態、及び診断プログラムの実行結果を確認できるように
構成されているため、作業員の負荷は軽減されるが、診
断対象デバイスと診断対象ルーチンとを選択することが
できず、且つ複数のデバイスをパラレルランニングさせ
て診断するという動作は行われていないので、処理に時
間がかかるという問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、ホスト計算機などの大規模な装置を必要とすることな
く、複数台のデバイスを同時に平行して動作させて診断
を行い、処理0時間を短縮することができる診断装置を
得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる診断装置は、入出力制御装置内のメモ
リエリアにルーチン制御情報エリアを設け、診断実行中
の入出力装置のデバイス・アドレスと、当該デバイスを
診断対象から切り離すか否かの情報と、当該デバイスに
ついて実行中のルーチンを継続実行するか又は次のルー
チンを実行するか或は次のデバイスに対する診断を実行
するかを示すルーチン情報を記憶し、各ルーチンの実行
により記憶内容を更新して診断支援装置に通知すること
とした。
[作用コ ルーチン制御情報エリアの情報が診断モニタを経て診断
支援装置に読み取られ、診断支援装置は次に実行すべき
ルーチン又は次に診断すべきデバイスを診断モニタに与
えることにより、複数のデバイスのパラレルランニング
が可能となる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第4図と同一符号は同一または相当部分を示し、(1
6)はルーチン制御情報エリアである。
また第2図は、ルーチン制御情報エリア(16)のフォ
ーマットを示すフォーマット図で、図に示す実施例では
I、n、m、 ■の4ビツトから構成され、ビットI(
17)は当該デバイスを診断対象から切り離すか否かを
示すカットビット(CUTと略記する)、ビットn、[
[(18)はルーチン情報ビットで、「00」はルーチ
ン継続(18a) 、rOl」は次ルーチンの実行(1
8b) 、’ 10Jは次のデバイス(18c)を意味
する。また(19〉はデバイス・アドレスビットである
以下、動作について説明する。ルーチン制御情報エリア
(16)の書き込み、読み出し以外の動作は、第1図と
第4図において同様である。オペレータが診断対象デバ
イスとしてデバイス1 (11)及びデバイス2 (1
2)を指定し、両デバイス(11)、 (12)共にル
ーチンAとルーチンBの診断を実行するよう診断支援装
置(1)に入力した場合について説明する。
診断支援装置(1)は診断モニタ(13)へ前記入力情
報を通知し、診断モニタ(13)は診断ルーチン格納エ
リア(14)から実行ルーチンであるルーチンAを呼び
出して、ルーチンAの制御情報エリア(15a)へ診断
対象となるデバイス1 (11)のアドレスをセットし
、診断ルーチン実行エリア(15)へ転送する。
ルーチンAが実行されデバイス1 (11)が起動され
ると、ルーチンAの制御によって、ルーチン制御情報エ
リア(16)のビット■に「1」がセットされ、ビット
IV(19)にr□、がセットされて、診断モニタ(1
3)へ制御が戻る。
ルーチン制御情報エリア(16)の内容は「0100J
となるが、これは現在診断中のデバイスはデバイス1 
(11)であるが、現在実行中のルーチンAはそのまま
にして、次のデバイスに移ることを意味する。診断モニ
タ(13)はルーチン制御情報エリア(16)の内容を
診断支援装置(1)に転送する。
診断支援装置(1)は次のデバイスはデバイス2(12
)であることを診断モニタ(13)に通知する。
このようにして、デバイス2 (12)に対しルーチン
Aが実行されて、デバイス2 (12)が起動され、デ
バイス1 (11)とデバイス2 (12)とがパラレ
ルランニングに入る。
このパラレルランニング中、デバイス1 (11)から
READY ITなどの情報が返送されると、ルーチン
Aの制御によりルーチン制御情報エリア(16)にはr
ooloJがセットされる。これは現在診断中のデバイ
ス1 (11)に対し次ルーチンであるルーチンBを実
行することを意味する。診断支援装置(1)は診断モニ
タ(13)を介し診断ルーチン実行エリア(15)にル
ーチンBをセットして次のルーチンによる診断を実行す
る。
デバイス2 (12)からREADY ITなどの情報
が返送されてきた場合には、ルーチン制御情報エリア(
16)にはroool、+がセットされ、これはデバイ
ス2 (12)に対し次のルーチンであるルーチンBを
実行することを意味し、診断支援装置(1)においてデ
バイス1 (11)の場合と同様の処理がなされる。
異常終了となった場合はビットI(17)に「1」がセ
ットされ、診断支援装置(1)は当該デバイスを切り離
して診断を終了する。
なお、上記実施例ではデバイスが2台であるためビット
IV(19)は1ビツトで足りるが、デバイスが3台以
上の場合は台数に応じたビット数が求められることにな
る。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、入出力制御装置内のメ
モリエリアにルーチン制御情報エリアを設け、このルー
チン制御情報エリアの情報が読み取られて、診断支援装
置が次に実行すべきルーチン又は次に診断すべきデバイ
スの情報を診断モニタに与えることにより、ホスト計算
機などの大規模な装置を必要とすることなく、複数のデ
バイスを同時に平行して動作させて診断を行い処理時間
を短縮することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はルーチン制御情報エリアのフォーマットを示す図、第
3図は診断装置の概略の構成を示すブロック図、第4図
は従来の入出力制御装置の機能を示す図、第5図は診断
ルーチンを示す図。 (1)は診断支援装置、(2)は入出力制御装置、(3
)は入出力装置、(13)は診断モニタ、(14)は診
断ルーチン格納エリア、(15)は診断ルーチン実行エ
リア、(16)はルーチン制御情報エリア、(17)は
カットビット、(18)はルーチン情報ビット、(19
)はデバイス・アドレスビット。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の入出力装置が接続され、これら複数の入出力装置
    に対する診断プログラムを内蔵する入出力制御装置に診
    断支援装置を付属し、この診断支援装置にオペレータが
    入力する指令に従って上記複数の入出力装置の動作を診
    断する診断装置において、 上記入出力制御装置のメモリエリアにルーチン制御情報
    エリアを設け、 このルーチン制御情報エリアには制御対象となる入出力
    装置のアドレスと、当該入出力装置を診断対象システム
    から切り離すか否かの情報と、当該入出力装置に対し現
    在実行中のルーチンを継続するか又は次のルーチンを実
    行するか或は次のデバイスに対する診断を実行するかを
    示すルーチン情報とを記憶し、 各ルーチンの実行により上記ルーチン制御情報エリアの
    内容を更新して上記診断支援装置に通知することにより
    、複数の入出力装置の同時動作を可能にすることを特徴
    とする診断装置。
JP1090039A 1989-04-10 1989-04-10 診断装置 Pending JPH02268354A (ja)

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JP1090039A JPH02268354A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 診断装置

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JP1090039A JPH02268354A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 診断装置

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