JPH02239349A - 仮想計算機の例外検出回路 - Google Patents
仮想計算機の例外検出回路Info
- Publication number
- JPH02239349A JPH02239349A JP1061168A JP6116889A JPH02239349A JP H02239349 A JPH02239349 A JP H02239349A JP 1061168 A JP1061168 A JP 1061168A JP 6116889 A JP6116889 A JP 6116889A JP H02239349 A JPH02239349 A JP H02239349A
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- JP
- Japan
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- virtual computer
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- real
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮想計算機の例外検出回路、特に仮想計算機上
のアドレスを実主記憶に連続常駐で割付ける仮想計算機
の例外検出回路に関する。
のアドレスを実主記憶に連続常駐で割付ける仮想計算機
の例外検出回路に関する。
従来、この種の仮想計算機の例外検出回路は、第2図に
ブロック区を示すように、仮想計算機上のアドレスを実
主記憶上のアドレスに変換する際に、第2レジスタ2の
仮想計算機上のアドレスに第1レジスタ1のこの仮想計
算機のベースとなるアドレスを加算器4により加算し、
その結果算出された第4レジスタ4の実アドレスと第6
レジスタ8に予めセットされている仮想計算機の実記憶
上のアドレスの上限値とを、比較器7により比較し、第
4レジスタ4の実アドレスの方が大きい場合には第5レ
ジスタ5に例外情報をセットして、報告するようになっ
ている。
ブロック区を示すように、仮想計算機上のアドレスを実
主記憶上のアドレスに変換する際に、第2レジスタ2の
仮想計算機上のアドレスに第1レジスタ1のこの仮想計
算機のベースとなるアドレスを加算器4により加算し、
その結果算出された第4レジスタ4の実アドレスと第6
レジスタ8に予めセットされている仮想計算機の実記憶
上のアドレスの上限値とを、比較器7により比較し、第
4レジスタ4の実アドレスの方が大きい場合には第5レ
ジスタ5に例外情報をセットして、報告するようになっ
ている。
上述した従来の仮想計算機の例外検出回路は、先ず第1
ステップとして仮想計算機上のアドレスとベースアドレ
スとを加算することで実主記憶上のアドレスを算出し、
次に第2ステップとして第1ステップで算出されたアド
レスと予め用意されている仮想計算機の上限アドレスと
を比較することで、例外が発生したかを検出しているの
で、例外を検出するまでに2ステップを要し、処理性能
を低下させる欠点を有している。
ステップとして仮想計算機上のアドレスとベースアドレ
スとを加算することで実主記憶上のアドレスを算出し、
次に第2ステップとして第1ステップで算出されたアド
レスと予め用意されている仮想計算機の上限アドレスと
を比較することで、例外が発生したかを検出しているの
で、例外を検出するまでに2ステップを要し、処理性能
を低下させる欠点を有している。
本発明の仮想計算機の例外検出回路は、仮想計算機上の
アドレスを実主記憶に連続常駐で割付ける計算機におい
て、実主記憶上における仮想計算機の上限アドレスの値
からベースアドレスの値を減算した値を保持するレジス
タと、仮想計算機でアクセスされた値が実アドレスに変
換されるときに、このアクセスされた値が前記レジスタ
に保持された値より大きいかを比較し、大きいときに例
外情報を出力する比較器とを有することにより構成され
る。
アドレスを実主記憶に連続常駐で割付ける計算機におい
て、実主記憶上における仮想計算機の上限アドレスの値
からベースアドレスの値を減算した値を保持するレジス
タと、仮想計算機でアクセスされた値が実アドレスに変
換されるときに、このアクセスされた値が前記レジスタ
に保持された値より大きいかを比較し、大きいときに例
外情報を出力する比較器とを有することにより構成され
る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、第1レジス
タ1は予め仮想計算のベースアドレスをセットしておく
レジスタ、第2レジスタ2は仮想?算機上のアドレスが
入力されるレジスタ、第3レジスタ3は仮想計算機の実
アドレス上での上限アドレスからベースアドレスを減算
した値をセットしておくレジスタで、第1レジスタ1の
値と第2レジスタ2の値とは加算器6に入力されて、加
算結果が第4レジスタ4に出力されるようになっている
。一方第2レジスタ2の値と第3レジスタ3の値とは比
較器7に入力されて、第2レジスタの値が大きいときに
第5レジスタ5に例外情報をセットして報告するように
構成されている。
タ1は予め仮想計算のベースアドレスをセットしておく
レジスタ、第2レジスタ2は仮想?算機上のアドレスが
入力されるレジスタ、第3レジスタ3は仮想計算機の実
アドレス上での上限アドレスからベースアドレスを減算
した値をセットしておくレジスタで、第1レジスタ1の
値と第2レジスタ2の値とは加算器6に入力されて、加
算結果が第4レジスタ4に出力されるようになっている
。一方第2レジスタ2の値と第3レジスタ3の値とは比
較器7に入力されて、第2レジスタの値が大きいときに
第5レジスタ5に例外情報をセットして報告するように
構成されている。
以上の構成で、仮想計算機上のアドレスが第2レジスタ
2に入力されると、加算器6によりベースアドレスとの
加算が行なわれ、第4レジスタ4に実記憶上でのアドレ
スが出力される。一方、同時に第2レジスタ2の値と第
3レジスタ3の値とが比較器7で比較され、第2レジス
タ2の仮想計算機上のアドレスが大きいときには第5レ
ジスタ5から例外情報がシク■テムに報告される。
2に入力されると、加算器6によりベースアドレスとの
加算が行なわれ、第4レジスタ4に実記憶上でのアドレ
スが出力される。一方、同時に第2レジスタ2の値と第
3レジスタ3の値とが比較器7で比較され、第2レジス
タ2の仮想計算機上のアドレスが大きいときには第5レ
ジスタ5から例外情報がシク■テムに報告される。
以上説明したように本発明は、予め仮想計算機の実アド
レス上での上限アドレスからベースアドレスを減算した
値を保持しておき、仮想計算機上のアドレスを実計算機
上のアドレスに変換する前に、仮想計算機上のアドレス
と上記の保持している減算値とを比較して1ステップに
より例外を検出するので、処理性態を低下させることが
ないという効果がある。
レス上での上限アドレスからベースアドレスを減算した
値を保持しておき、仮想計算機上のアドレスを実計算機
上のアドレスに変換する前に、仮想計算機上のアドレス
と上記の保持している減算値とを比較して1ステップに
より例外を検出するので、処理性態を低下させることが
ないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の仮想計算機の例外検出回路のブロック図である。 1・・・第1レジスタ、2・・・第2レジスタ、3・・
・第3レジスタ、4・・・第4レジスタ、5・・・第5
レジスタ、6・・・加算器、7・・・比較器、8・・・
第6レジスタ。 男 IQ
の仮想計算機の例外検出回路のブロック図である。 1・・・第1レジスタ、2・・・第2レジスタ、3・・
・第3レジスタ、4・・・第4レジスタ、5・・・第5
レジスタ、6・・・加算器、7・・・比較器、8・・・
第6レジスタ。 男 IQ
Claims (1)
- 仮想計算機上のアドレスを実主記憶に連続常駐で割付け
る計算機において、実主記憶上における仮想計算機の上
限アドレスの値からベースアドレスの値を減算した値を
保持するレジスタと、仮想計算機でアクセスされた値が
実アドレスに変換されるときに、このアクセスされた値
が前記レジスタに保持された値より大きいかを比較し、
大きいときに例外情報を出力する比較器とを有すること
を特徴とする仮想計算機の例外検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061168A JPH02239349A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 仮想計算機の例外検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061168A JPH02239349A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 仮想計算機の例外検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239349A true JPH02239349A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13163346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061168A Pending JPH02239349A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 仮想計算機の例外検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250919A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-09-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータ・メモリ・システム |
| KR101015456B1 (ko) * | 2002-11-18 | 2011-02-22 | 에이알엠 리미티드 | 디바이스에 의한 메모리로의 억세스 제어 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126152A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Fujitsu Ltd | アドレスチエツク方式 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1061168A patent/JPH02239349A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126152A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Fujitsu Ltd | アドレスチエツク方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250919A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-09-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータ・メモリ・システム |
| US5652853A (en) * | 1993-02-08 | 1997-07-29 | International Business Machines Corporation | Multi-zone relocation facility computer memory system |
| KR101015456B1 (ko) * | 2002-11-18 | 2011-02-22 | 에이알엠 리미티드 | 디바이스에 의한 메모리로의 억세스 제어 |
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