JPH0223978A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0223978A JPH0223978A JP17338888A JP17338888A JPH0223978A JP H0223978 A JPH0223978 A JP H0223978A JP 17338888 A JP17338888 A JP 17338888A JP 17338888 A JP17338888 A JP 17338888A JP H0223978 A JPH0223978 A JP H0223978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- random number
- winning
- time
- determined
- number table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、当たりモードの決定が遊技者により意図的に
行われることを防止したパチンコ機に関する。
行われることを防止したパチンコ機に関する。
近年のパチンコ機は、球の入賞確率を電子的に制御する
ために、コンピュータが用いられている。 係るパチンコ機では、当たりモードを決定するために、
偶然性に左右される事象を生起させ、その事象から当た
りモードを決定し、その当たりモードに対応してより複
雑なゲームの展開を制御するようにしている。そして、
偶然性に左右される事象を生起さるために、例えば乱数
テーブルが用いられている。この乱数テーブルは入賞後
回転されると共に数値表示器の表示を回転させ、その後
の停止スイッチの押下時の乱数テーブルの値を発生すべ
き乱数きしている。そして、この乱数を数値表示器に表
示すると共にその乱数に応じて当たりモードを決定して
いる。
ために、コンピュータが用いられている。 係るパチンコ機では、当たりモードを決定するために、
偶然性に左右される事象を生起させ、その事象から当た
りモードを決定し、その当たりモードに対応してより複
雑なゲームの展開を制御するようにしている。そして、
偶然性に左右される事象を生起さるために、例えば乱数
テーブルが用いられている。この乱数テーブルは入賞後
回転されると共に数値表示器の表示を回転させ、その後
の停止スイッチの押下時の乱数テーブルの値を発生すべ
き乱数きしている。そして、この乱数を数値表示器に表
示すると共にその乱数に応じて当たりモードを決定して
いる。
ところが、特定入賞口に入賞するとランプや音が発生さ
れ、遊技者はその特定のランプの点灯や特定の音を頼り
に停止スイッチを押下し、発生する乱数を特定するタイ
ミングが常に一定になるように制御される等の弊害があ
った。 このように、特定入賞口に球が入賞して3桁の表示器が
駆動された後、その表示器を遊技者によって停止させる
タイミングが遊技者の経験的勘によって同一タイミング
に制御されるおそれがあり、大当たりが連発されるとい
う問題点があった。
れ、遊技者はその特定のランプの点灯や特定の音を頼り
に停止スイッチを押下し、発生する乱数を特定するタイ
ミングが常に一定になるように制御される等の弊害があ
った。 このように、特定入賞口に球が入賞して3桁の表示器が
駆動された後、その表示器を遊技者によって停止させる
タイミングが遊技者の経験的勘によって同一タイミング
に制御されるおそれがあり、大当たりが連発されるとい
う問題点があった。
本発明は、
乱数テーブルを記憶した記憶手段と、
前記乱数テーブルのアドレスを特定入賞口への入賞に拘
わらず常時、タイミング信号に同期して更新する更新手
段と、 前記更新手段により決定された特定入賞口に入賞した時
のアドレスの乱数テーブルに記憶された数値を入賞時の
乱数とする乱数発生手段と、前記乱数発生手段により発
生された入賞時の乱数に基づいて当たりモードを決定す
る当たりモード決定手段と で構成される。
わらず常時、タイミング信号に同期して更新する更新手
段と、 前記更新手段により決定された特定入賞口に入賞した時
のアドレスの乱数テーブルに記憶された数値を入賞時の
乱数とする乱数発生手段と、前記乱数発生手段により発
生された入賞時の乱数に基づいて当たりモードを決定す
る当たりモード決定手段と で構成される。
乱数を特定する乱数テーブルのアドレスはアドレス更新
手段により、入賞に拘わらず常時、タイミング信号に同
期して更新されている。そして、乱数発生手段により、
特定入賞口に入賞した時のアドレスの乱数テーブルに記
憶された乱数が入賞時の乱数として決定される。そして
、当たりモード設定手段により、その決定された入賞時
の乱数に基づいて当たりモードが決定される。 従って、従来のパチンコ機のように停止スイッチを用い
て乱数を決定しているのではなく、乱数は、常時回転し
ている乱数テーブルと入賞時のタイミングにより決定さ
れるので、遊技者により乱数が意図的に決定されるきい
う弊害が防止される。
手段により、入賞に拘わらず常時、タイミング信号に同
期して更新されている。そして、乱数発生手段により、
特定入賞口に入賞した時のアドレスの乱数テーブルに記
憶された乱数が入賞時の乱数として決定される。そして
、当たりモード設定手段により、その決定された入賞時
の乱数に基づいて当たりモードが決定される。 従って、従来のパチンコ機のように停止スイッチを用い
て乱数を決定しているのではなく、乱数は、常時回転し
ている乱数テーブルと入賞時のタイミングにより決定さ
れるので、遊技者により乱数が意図的に決定されるきい
う弊害が防止される。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
2図は遊技盤51の外観図である。遊技盤51には、各
種の入賞口が設けられており、その内52.53.54
は、特定入賞口であり、その特定入賞口に入賞すると、
当たりモードを決定する組合せ動作が開始される。56
.59.60は、普通入賞口であり、61.62は、チ
ューリップ式役物付き入賞口である。63は、当たりモ
ードに応じて開閉される大入賞口であり、開閉扉64が
内部に設けられたソレノイド41によって、開閉される
ようになっている。又、大入賞口の中央部には、■入賞
ロ65が設けられており、その入賞口に入賞した時は、
開閉扉64が、継続して開閉する継続権利を発生するよ
うにしている。 遊技盤51の中央部には、特定入賞口52.53.54
に球が入賞した時に、偶然性の組合せ状態を表示する数
値表示器27と、ランプ表示器29が配設されている。 数値表示器27は、3桁のLED表示器であり、ランプ
表示器29は、サイクリックに赤と青のLEDが配設さ
れたランプである。特定入賞口に入賞した時は、当たり
モードを決定する為に、数値表示器27に表示される3
桁の数値が変動する。そして、入賞後所定時間内に停止
スイッチ20を遊技者が押下するか所定時間が経過する
とその変動した数値が停止する。尚、この数値表示器2
7の変動している数値は乱数テーブルの回転とは無関係
であり、数値表示器27の回転が停止した時には、その
時の変動数値とは無関係に、入賞時に既に決定されてい
る乱数が数値表示器27に表示されるようになっている
。そして、その時の値から当たりモードが決定され、そ
のモードに応じて、大入賞口63の開閉扉64の開時間
等が制御される。 また、遊技盤51には、動作状態を表示するための各種
の表示器、ランプが設けられている。中央部の30は、
特定入賞口に入賞し、当たり処理が保留されている保留
入賞球の数を表示する為の記憶個数表示器である。47
a〜47jは、当たリモートを決定するための組合せ動
作時に、点滅する動作ランプである。43a〜43cは
、大当たり時に、ランプ47a〜47jと共に点滅する
パニックランプである。又、45a〜45cは、■入賞
ロ63への入賞がある時に点滅するVランプである。 第1図は、本実施例装置の電気的な構成を示したブロッ
クダイヤグラムである。制御装置には、マイクロコンピ
ュータ1が使用されている。そのマイクロコンピュータ
lには、外部ROM3、外部RAM8が接続されている
。そしてROM3には第6図に示す乱数テーブル31が
形成されており、RAM8には時々刻々変化する乱数が
記憶される乱数メモリ81と当たりモードを決定する確
定された乱数を記憶する確定メモリ82とが形成されて
いる。その確定メモリ82は特定入賞口の保留入賞球の
数+1だけのメモリを持っており、各保留入賞球に対す
る乱数は、入賞時に既に決定されており、その入賞時に
確定した乱数が各保留入賞球の確定メモリ82に記憶さ
れる。 特定入賞口における入賞球を検出する入賞検出スイッチ
7、大入賞口における入賞球を検出する大入賞口入賞検
出スイッチ9、■入賞口における入賞球を検出するV入
賞検出スイッチ11.停止スイッチ20は、チャタリン
グを防止するためのフリップフロップからなる波形整形
回路13を介してマイクロコンピュータ1に接続されて
いる。 クロック発生回路17は、分周器15を介して外部割込
み信号をマイクロコンピュータ1のINT端子に出力し
ている。そして、その外部割り込み信号に同期してマイ
クロコンピュータlは第4図のメインプログラムを実行
する。 また、マイクロコンピュータ1のR3Tl端子にはタイ
ミング信号発生回路18の出力するタイミング信号が入
力しており、そのタイミング信号に同期して第5図に示
す乱数発生プログラムが起動される。 そして、タイミング信号発生回路18には出力されるタ
イミング信号の周期を決定する素子180がその発振回
路に接続されている。その素子180は温度依存性のあ
る抵抗素子で構成されており、環境の温度変化に応じて
タイミング信号発生回路18から出力されるタイミング
信号の周期が変化する。 また、21は電源回路であり、起動スイッチ23の信号
は、リセット信号発生回路19に入力し、その出力信号
であるリセット信号は、マイクロコンピュータ1のR3
T2端子に入力しており、そのリセット信号により、第
3図に示す初期プログラムが起動される。 マイクロコンピュータ1の各出力ポートには、表示器駆
動回路25、表示器選択回路28、ドライバ39が接続
されている。表示器駆動回路25、表示器選択回路28
には、前述した数値表示器27、ランプ表示器29、記
憶個数表示器30が接続されている。それらの表示器は
、マイクロコンピュータlから選択データと、表示デー
タとを定周期で出力することにり、ダイナミック駆動さ
れる。即ち、表示器選択回路28により、各表示単位が
選択され、その時の表示器駆動回路25の出力信号に応
じて表示される。ドライバ39は、マイクロコンピュー
タlからの信号に応じて、ソレノイド41を駆動し、パ
ニックランプ43、■ランプ45、動作ランプ47の点
燈動作を制御する。 次に、係る構成のパチンコ機の作用を、マイクロコンピ
ュータ1の処理手順を示したフローチャートに基づいて
説明する。 (1)電源投入時の初期セット 起動スイッチ23がオンされると、フィクロコンピュー
タlに給電されると共に、リセット信号発生回路19は
、リセット信号s4をRST2端子に出力する。すると
、CPUIは、第3図に示す処理を実行する。即ち、数
値表示器27に表示する3桁の数値レジスタXi、X2
.X3を初期値に設定し、ランプ表示器29の点燈ラン
プを記憶している表示ランプレジスタLを初期値に設定
する。 また、特定入賞口に入賞し保留されている保留入賞球の
数をカウントする入賞球カウンタCを零に、大入賞口へ
の入賞球の個数をカウントする大入賞口入賞カウンタG
を零に、■入賞口への保留入賞球の有無を記憶するV入
賞球カウンタAを零に初期設定する。また、制御状態を
記憶した状態レジスタFを零に、当たりモードを記憶す
る当たりモードレジスタRを零に初期設定し、タイマT
I。 T2.T3は零に初期設定される。そして、乱数メモリ
81に記憶される乱数の十位の桁が初期値の1に設定さ
れ、乱数の百位の桁と一位の桁を乱数テーブルから決定
するための乱数テーブルのアドレスIが初期値の1に設
定される。 (2)乱数テーブルの回転 第4図のメインプログラムの処理と曲行して、R3T
1端子から入力されるタイミング信号に同期して第5図
に示す乱数発生プログラムが起動される。 即ち、ステップ200で乱数テーブル31からアドレス
Iに記憶された数値が読出され、その数値は乱数メモリ
81の百位の桁と一位の桁に記憶される。そして、次の
ステップ202でアドレスIの値が最終値か否かが判定
され、最終値でない場合にはステップ204でアドレス
■が1だけ更新されて本乱数発生プログラムが終了され
る。また、ステップ202でアドレス■の値が最終、値
と判定された場合には、ステップ206へ移行してアド
レス■が初期値の1に設定され、次のステップ208で
乱数の十位の桁の数値が1だけ歩進される。 このようにして、乱数メモリ81にはパチンコ機がリセ
ットされた後の任意の時刻において、乱数が発生してい
る。この時の乱数の発生速度はタイミング信号発生回路
18から出力されるタイミング信号によって決定される
ため、その乱数の発生速度も環境条件(温度)に応じて
変化する。 (3)メインプログラム 初期セット後、分周器15から出力される外部割り込み
信号が入力されるごとに、CPUIは第4図のメインプ
ログラムを実行する。ステップ100で、タイマの更新
処理が行われ、ステップ102で、スイッチ群の状態信
号St、32.33が読み込まれる。これらの状態信号
は、負論理で構成されており、信号が低レベルの時にス
イッチがオン状態にあり、入賞球を検出したことを示し
ている。したがって、ステップ104.110.114
で各状態信号の立ち下がりを検出し、その時にのみ、各
カウンタC,G、Aを1更新する。 ただし、保留されている入賞球の数は、ステップ106
で、4までしか計数しないようにしている。 そして、特定入賞口への入賞が検出された時には、ステ
ップ104の判定がYIESとなり、ステップ106で
保留入賞球の数が4より小さい場合には、ステップ10
8で入賞球カウンタCが1だけ更新され、ステップ10
9でその時の乱数メモリ81の値が確定メモIJ M(
C) 82に記憶される。即ち、保留入賞球が無い状態
で特定入賞口への入賞が検出されると、入賞球カウンタ
Cはlとなり、その時の乱数メモリ81の値が確定メモ
リM(1)に記憶される。又、入賞球カウンタCが1以
上の時に、更に、特定入賞口に入賞すると、その入賞球
は保留入賞球となり、入賞球カウンタCが1だけ増加さ
れる。そして、その入賞時の乱数メモリ81の値がその
保留入賞球に対応する確定メモリM(C)に記憶される
。このようにして、特定入賞口に入賞した時に、各乱数
が決定される。 次のステップ118〜ステツプ166は、各状態に応じ
た処理ステップである。 (a)入賞球が存在しない時の処理 入賞球が存在しない時は、即ち、カウンタCが0の時は
、ステップ100〜124.170の処理が行われ、そ
れにより、数値表示器、ランプ表示器、各ランプ群は、
所定の表示を行う。 (b)組合せ動作処理 ステップ124でカウンタCの値が判定され、入賞が検
出されるとカウンタCの値を1減算し、組合せ動作状態
を示すためレジスタFを1にセットし、タイマT1を所
定値に設定する(ステップ124〜130)。そして、
ステップ132で入賞球カウンタCが減算されたのに伴
い、確定メモIJM(C)の内容が1つづつ繰り上げら
れて更新される。 次にステップ133でタイマT1がタイムアツプとなっ
たか否か判定され、タイムアツプでないと判定された場
合にはステップ134で停止スイッチ20が押下された
か否かが判定され、停止スィッチ20が押下された場合
には確定メモリM(0)の値から当たりモードが決定さ
れ、当たりモードが当たりモードレジスタRに設定され
る。又、その確定メモUM(0)の値は数値表示器27
に表示される。又、ステップ133でタイムアツプと判
定された場合にも、ステップ136の上記処理が実行さ
れる。 従って、停止スイッチ20やタイムアツプは数値表示器
270回転表示の停止を指令し、当たりモードの決定及
びそのモードに応じた次の処理の開始時を指令するだけ
であり、乱数は既に入賞時に決定されている。 また、停止スイッチ20が押下されるかタイムアツプす
るまでは、ステップ100〜118,133.134.
170の処理を操り返す。 当たりモードレジスタRに設定される値は、0は外れ、
1は不当たり、2は中当たり、3は大当たりである。外
れの時は、レジスタFをOにして、次の入賞球の判定の
サイクルへ移行する。 (C)当たりの時の処理 ステップ139の判定結果が当たりの時は、その当たり
モードに応じて、ステップ144でタイマT2に時間が
設定される。そして、タイマT2がステップ146でタ
イムアツプと判定されるまで、上述した処理が行われる
。この結果、大入賞口は、所定時間だけ開状態となり、
ランプ群は、パニック状態を示す表示となる。この時、
ステップ148で大入賞口への入賞球の数が10個と判
定されると、タイムアツプ前でも、タイムアツプと同様
の処理を行う。即ち、ステップ150でカウンタGをO
にレジスタRを0に設定する。 (d)V入賞球の存在する時の処理 大入賞口が開状態の時にV入賞球が存在すると、即ち、
カウンタAが1のときは(ステップ156)ステップ1
58で継続権利の発生を示すためレジスタFの値を3に
設定する。そして、ステップ162で、タイマT3を所
定時間に設定し、ステップ164でタイムアツプを判定
する。この処理は、続いて、大入賞口を開状態にするま
で、定の遅延を持たせるためものである。この後、ステ
ップ166でレジスタRを大当たりを示す値3に設定し
、ステップ142へ移行して、上記の当たり時の処理を
行う。ただし、継続権は、10回より大きく発生しない
様にステップ152で調整している。 尚、上記実施例では、乱数の発生速度を環境温度により
変動させるようにしているが、環境の音圧、湿度、振動
等により変化させるようにしてもよい。 また、上記のようにして乱数を発生させることはパチン
コ機に限らず他の偶然性を生起させるスロットルマシン
等の遊技機にも利用することが可能である。
2図は遊技盤51の外観図である。遊技盤51には、各
種の入賞口が設けられており、その内52.53.54
は、特定入賞口であり、その特定入賞口に入賞すると、
当たりモードを決定する組合せ動作が開始される。56
.59.60は、普通入賞口であり、61.62は、チ
ューリップ式役物付き入賞口である。63は、当たりモ
ードに応じて開閉される大入賞口であり、開閉扉64が
内部に設けられたソレノイド41によって、開閉される
ようになっている。又、大入賞口の中央部には、■入賞
ロ65が設けられており、その入賞口に入賞した時は、
開閉扉64が、継続して開閉する継続権利を発生するよ
うにしている。 遊技盤51の中央部には、特定入賞口52.53.54
に球が入賞した時に、偶然性の組合せ状態を表示する数
値表示器27と、ランプ表示器29が配設されている。 数値表示器27は、3桁のLED表示器であり、ランプ
表示器29は、サイクリックに赤と青のLEDが配設さ
れたランプである。特定入賞口に入賞した時は、当たり
モードを決定する為に、数値表示器27に表示される3
桁の数値が変動する。そして、入賞後所定時間内に停止
スイッチ20を遊技者が押下するか所定時間が経過する
とその変動した数値が停止する。尚、この数値表示器2
7の変動している数値は乱数テーブルの回転とは無関係
であり、数値表示器27の回転が停止した時には、その
時の変動数値とは無関係に、入賞時に既に決定されてい
る乱数が数値表示器27に表示されるようになっている
。そして、その時の値から当たりモードが決定され、そ
のモードに応じて、大入賞口63の開閉扉64の開時間
等が制御される。 また、遊技盤51には、動作状態を表示するための各種
の表示器、ランプが設けられている。中央部の30は、
特定入賞口に入賞し、当たり処理が保留されている保留
入賞球の数を表示する為の記憶個数表示器である。47
a〜47jは、当たリモートを決定するための組合せ動
作時に、点滅する動作ランプである。43a〜43cは
、大当たり時に、ランプ47a〜47jと共に点滅する
パニックランプである。又、45a〜45cは、■入賞
ロ63への入賞がある時に点滅するVランプである。 第1図は、本実施例装置の電気的な構成を示したブロッ
クダイヤグラムである。制御装置には、マイクロコンピ
ュータ1が使用されている。そのマイクロコンピュータ
lには、外部ROM3、外部RAM8が接続されている
。そしてROM3には第6図に示す乱数テーブル31が
形成されており、RAM8には時々刻々変化する乱数が
記憶される乱数メモリ81と当たりモードを決定する確
定された乱数を記憶する確定メモリ82とが形成されて
いる。その確定メモリ82は特定入賞口の保留入賞球の
数+1だけのメモリを持っており、各保留入賞球に対す
る乱数は、入賞時に既に決定されており、その入賞時に
確定した乱数が各保留入賞球の確定メモリ82に記憶さ
れる。 特定入賞口における入賞球を検出する入賞検出スイッチ
7、大入賞口における入賞球を検出する大入賞口入賞検
出スイッチ9、■入賞口における入賞球を検出するV入
賞検出スイッチ11.停止スイッチ20は、チャタリン
グを防止するためのフリップフロップからなる波形整形
回路13を介してマイクロコンピュータ1に接続されて
いる。 クロック発生回路17は、分周器15を介して外部割込
み信号をマイクロコンピュータ1のINT端子に出力し
ている。そして、その外部割り込み信号に同期してマイ
クロコンピュータlは第4図のメインプログラムを実行
する。 また、マイクロコンピュータ1のR3Tl端子にはタイ
ミング信号発生回路18の出力するタイミング信号が入
力しており、そのタイミング信号に同期して第5図に示
す乱数発生プログラムが起動される。 そして、タイミング信号発生回路18には出力されるタ
イミング信号の周期を決定する素子180がその発振回
路に接続されている。その素子180は温度依存性のあ
る抵抗素子で構成されており、環境の温度変化に応じて
タイミング信号発生回路18から出力されるタイミング
信号の周期が変化する。 また、21は電源回路であり、起動スイッチ23の信号
は、リセット信号発生回路19に入力し、その出力信号
であるリセット信号は、マイクロコンピュータ1のR3
T2端子に入力しており、そのリセット信号により、第
3図に示す初期プログラムが起動される。 マイクロコンピュータ1の各出力ポートには、表示器駆
動回路25、表示器選択回路28、ドライバ39が接続
されている。表示器駆動回路25、表示器選択回路28
には、前述した数値表示器27、ランプ表示器29、記
憶個数表示器30が接続されている。それらの表示器は
、マイクロコンピュータlから選択データと、表示デー
タとを定周期で出力することにり、ダイナミック駆動さ
れる。即ち、表示器選択回路28により、各表示単位が
選択され、その時の表示器駆動回路25の出力信号に応
じて表示される。ドライバ39は、マイクロコンピュー
タlからの信号に応じて、ソレノイド41を駆動し、パ
ニックランプ43、■ランプ45、動作ランプ47の点
燈動作を制御する。 次に、係る構成のパチンコ機の作用を、マイクロコンピ
ュータ1の処理手順を示したフローチャートに基づいて
説明する。 (1)電源投入時の初期セット 起動スイッチ23がオンされると、フィクロコンピュー
タlに給電されると共に、リセット信号発生回路19は
、リセット信号s4をRST2端子に出力する。すると
、CPUIは、第3図に示す処理を実行する。即ち、数
値表示器27に表示する3桁の数値レジスタXi、X2
.X3を初期値に設定し、ランプ表示器29の点燈ラン
プを記憶している表示ランプレジスタLを初期値に設定
する。 また、特定入賞口に入賞し保留されている保留入賞球の
数をカウントする入賞球カウンタCを零に、大入賞口へ
の入賞球の個数をカウントする大入賞口入賞カウンタG
を零に、■入賞口への保留入賞球の有無を記憶するV入
賞球カウンタAを零に初期設定する。また、制御状態を
記憶した状態レジスタFを零に、当たりモードを記憶す
る当たりモードレジスタRを零に初期設定し、タイマT
I。 T2.T3は零に初期設定される。そして、乱数メモリ
81に記憶される乱数の十位の桁が初期値の1に設定さ
れ、乱数の百位の桁と一位の桁を乱数テーブルから決定
するための乱数テーブルのアドレスIが初期値の1に設
定される。 (2)乱数テーブルの回転 第4図のメインプログラムの処理と曲行して、R3T
1端子から入力されるタイミング信号に同期して第5図
に示す乱数発生プログラムが起動される。 即ち、ステップ200で乱数テーブル31からアドレス
Iに記憶された数値が読出され、その数値は乱数メモリ
81の百位の桁と一位の桁に記憶される。そして、次の
ステップ202でアドレスIの値が最終値か否かが判定
され、最終値でない場合にはステップ204でアドレス
■が1だけ更新されて本乱数発生プログラムが終了され
る。また、ステップ202でアドレス■の値が最終、値
と判定された場合には、ステップ206へ移行してアド
レス■が初期値の1に設定され、次のステップ208で
乱数の十位の桁の数値が1だけ歩進される。 このようにして、乱数メモリ81にはパチンコ機がリセ
ットされた後の任意の時刻において、乱数が発生してい
る。この時の乱数の発生速度はタイミング信号発生回路
18から出力されるタイミング信号によって決定される
ため、その乱数の発生速度も環境条件(温度)に応じて
変化する。 (3)メインプログラム 初期セット後、分周器15から出力される外部割り込み
信号が入力されるごとに、CPUIは第4図のメインプ
ログラムを実行する。ステップ100で、タイマの更新
処理が行われ、ステップ102で、スイッチ群の状態信
号St、32.33が読み込まれる。これらの状態信号
は、負論理で構成されており、信号が低レベルの時にス
イッチがオン状態にあり、入賞球を検出したことを示し
ている。したがって、ステップ104.110.114
で各状態信号の立ち下がりを検出し、その時にのみ、各
カウンタC,G、Aを1更新する。 ただし、保留されている入賞球の数は、ステップ106
で、4までしか計数しないようにしている。 そして、特定入賞口への入賞が検出された時には、ステ
ップ104の判定がYIESとなり、ステップ106で
保留入賞球の数が4より小さい場合には、ステップ10
8で入賞球カウンタCが1だけ更新され、ステップ10
9でその時の乱数メモリ81の値が確定メモIJ M(
C) 82に記憶される。即ち、保留入賞球が無い状態
で特定入賞口への入賞が検出されると、入賞球カウンタ
Cはlとなり、その時の乱数メモリ81の値が確定メモ
リM(1)に記憶される。又、入賞球カウンタCが1以
上の時に、更に、特定入賞口に入賞すると、その入賞球
は保留入賞球となり、入賞球カウンタCが1だけ増加さ
れる。そして、その入賞時の乱数メモリ81の値がその
保留入賞球に対応する確定メモリM(C)に記憶される
。このようにして、特定入賞口に入賞した時に、各乱数
が決定される。 次のステップ118〜ステツプ166は、各状態に応じ
た処理ステップである。 (a)入賞球が存在しない時の処理 入賞球が存在しない時は、即ち、カウンタCが0の時は
、ステップ100〜124.170の処理が行われ、そ
れにより、数値表示器、ランプ表示器、各ランプ群は、
所定の表示を行う。 (b)組合せ動作処理 ステップ124でカウンタCの値が判定され、入賞が検
出されるとカウンタCの値を1減算し、組合せ動作状態
を示すためレジスタFを1にセットし、タイマT1を所
定値に設定する(ステップ124〜130)。そして、
ステップ132で入賞球カウンタCが減算されたのに伴
い、確定メモIJM(C)の内容が1つづつ繰り上げら
れて更新される。 次にステップ133でタイマT1がタイムアツプとなっ
たか否か判定され、タイムアツプでないと判定された場
合にはステップ134で停止スイッチ20が押下された
か否かが判定され、停止スィッチ20が押下された場合
には確定メモリM(0)の値から当たりモードが決定さ
れ、当たりモードが当たりモードレジスタRに設定され
る。又、その確定メモUM(0)の値は数値表示器27
に表示される。又、ステップ133でタイムアツプと判
定された場合にも、ステップ136の上記処理が実行さ
れる。 従って、停止スイッチ20やタイムアツプは数値表示器
270回転表示の停止を指令し、当たりモードの決定及
びそのモードに応じた次の処理の開始時を指令するだけ
であり、乱数は既に入賞時に決定されている。 また、停止スイッチ20が押下されるかタイムアツプす
るまでは、ステップ100〜118,133.134.
170の処理を操り返す。 当たりモードレジスタRに設定される値は、0は外れ、
1は不当たり、2は中当たり、3は大当たりである。外
れの時は、レジスタFをOにして、次の入賞球の判定の
サイクルへ移行する。 (C)当たりの時の処理 ステップ139の判定結果が当たりの時は、その当たり
モードに応じて、ステップ144でタイマT2に時間が
設定される。そして、タイマT2がステップ146でタ
イムアツプと判定されるまで、上述した処理が行われる
。この結果、大入賞口は、所定時間だけ開状態となり、
ランプ群は、パニック状態を示す表示となる。この時、
ステップ148で大入賞口への入賞球の数が10個と判
定されると、タイムアツプ前でも、タイムアツプと同様
の処理を行う。即ち、ステップ150でカウンタGをO
にレジスタRを0に設定する。 (d)V入賞球の存在する時の処理 大入賞口が開状態の時にV入賞球が存在すると、即ち、
カウンタAが1のときは(ステップ156)ステップ1
58で継続権利の発生を示すためレジスタFの値を3に
設定する。そして、ステップ162で、タイマT3を所
定時間に設定し、ステップ164でタイムアツプを判定
する。この処理は、続いて、大入賞口を開状態にするま
で、定の遅延を持たせるためものである。この後、ステ
ップ166でレジスタRを大当たりを示す値3に設定し
、ステップ142へ移行して、上記の当たり時の処理を
行う。ただし、継続権は、10回より大きく発生しない
様にステップ152で調整している。 尚、上記実施例では、乱数の発生速度を環境温度により
変動させるようにしているが、環境の音圧、湿度、振動
等により変化させるようにしてもよい。 また、上記のようにして乱数を発生させることはパチン
コ機に限らず他の偶然性を生起させるスロットルマシン
等の遊技機にも利用することが可能である。
本発明は、乱数テーブルを常時回転させておき、特定入
賞口に入賞した時に、その時の乱数テーブルによって決
定される乱数を当たりモード決定のための乱数としてい
るので、発生される乱数は全く偶然に支配され、遊技者
の意図によって制御されるということがない。
賞口に入賞した時に、その時の乱数テーブルによって決
定される乱数を当たりモード決定のための乱数としてい
るので、発生される乱数は全く偶然に支配され、遊技者
の意図によって制御されるということがない。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係るパチンコ機
の電気的構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は
、遊技盤の外観を示した平面図、第3図、第4図、第5
図は、それぞれ、同実施例のパチンコ機で使用されたマ
イクロコンピュータの処理手順を示したフローチャート
、第6図は乱数テーブルの一例を示した説明図である。 27 数値表示器 29 ランプ表示器30 記憶個数
表示器 43a〜43c パニックランプ 45a〜45 c−Vランプ 47a〜47j ・動作ランプ 50°枠体51
遊技盤 52.53.54 ・特定入賞口63 °大入
賞口 64 開閉扉 65°−V入賞口 81 乱数メ% IJ 82−[
定メモリ 31 乱数テーブル
の電気的構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は
、遊技盤の外観を示した平面図、第3図、第4図、第5
図は、それぞれ、同実施例のパチンコ機で使用されたマ
イクロコンピュータの処理手順を示したフローチャート
、第6図は乱数テーブルの一例を示した説明図である。 27 数値表示器 29 ランプ表示器30 記憶個数
表示器 43a〜43c パニックランプ 45a〜45 c−Vランプ 47a〜47j ・動作ランプ 50°枠体51
遊技盤 52.53.54 ・特定入賞口63 °大入
賞口 64 開閉扉 65°−V入賞口 81 乱数メ% IJ 82−[
定メモリ 31 乱数テーブル
Claims (2)
- (1)特定入賞口への球の入賞に応じて乱数を発生させ
、発生された乱数に応じて当たりモードを決定し、その
モードに応じて入賞口への球の入賞確率を制御するパチ
ンコ機において、 乱数テーブルを記憶した記憶手段と、 前記乱数テーブルのアドレスを前記特定入賞口への入賞
に拘わらず常時、タイミング信号に同期して更新する更
新手段と、 前記更新手段により決定された前記特定入賞口に入賞し
た時のアドレスの乱数テーブルに記憶された数値を入賞
時の乱数とする乱数発生手段と、前記乱数発生手段によ
り発生された入賞時の乱数に基づいて当たりモードを決
定する当たりモード決定手段と を備えたことを特徴とするパチンコ機。 - (2)入賞後一定時間経過後又は停止スイッチが操作さ
れた時に、前記入賞時の乱数を表示する数値表示器を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパチ
ンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173388A JP2673174B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173388A JP2673174B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9033124A Division JP2738396B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223978A true JPH0223978A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2673174B2 JP2673174B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15959476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173388A Expired - Lifetime JP2673174B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673174B2 (ja) |
Cited By (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161181A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Universal Kk | 弾球遊技機 |
| JPH04161180A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Universal Kk | 弾球遊技機 |
| JPH05293243A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-09 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH08173608A (ja) * | 1995-10-03 | 1996-07-09 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH08206294A (ja) * | 1995-11-14 | 1996-08-13 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH10263162A (ja) * | 1998-05-01 | 1998-10-06 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2001170252A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2001212296A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2001212337A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2006346509A (ja) * | 2006-10-05 | 2006-12-28 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2007029751A (ja) * | 2006-10-05 | 2007-02-08 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008110255A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-05-15 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2008149159A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-07-03 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2008149160A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-07-03 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010082474A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010082475A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010179145A (ja) * | 2010-04-15 | 2010-08-19 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214190A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214170A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214183A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214182A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214196A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214176A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214187A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214175A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214195A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214194A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214192A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214180A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214186A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214171A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214184A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214177A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214179A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214191A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214178A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214193A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214174A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214172A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214188A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214197A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214189A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214173A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214185A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214181A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246980A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246977A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246979A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246978A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2011016010A (ja) * | 2010-10-25 | 2011-01-27 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2012192221A (ja) * | 2012-07-09 | 2012-10-11 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2012192220A (ja) * | 2012-07-09 | 2012-10-11 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2014155740A (ja) * | 2014-02-06 | 2014-08-28 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014155741A (ja) * | 2014-02-06 | 2014-08-28 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213782A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | 株式会社 ユニバ−サル | スロツトマシン |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63173388A patent/JP2673174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213782A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | 株式会社 ユニバ−サル | スロツトマシン |
Cited By (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161181A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Universal Kk | 弾球遊技機 |
| JPH04161180A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Universal Kk | 弾球遊技機 |
| JPH05293243A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-09 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH08173608A (ja) * | 1995-10-03 | 1996-07-09 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH08206294A (ja) * | 1995-11-14 | 1996-08-13 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH10263162A (ja) * | 1998-05-01 | 1998-10-06 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2001170252A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2001212296A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2001212337A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2006346509A (ja) * | 2006-10-05 | 2006-12-28 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2007029751A (ja) * | 2006-10-05 | 2007-02-08 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2008110255A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-05-15 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2008149159A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-07-03 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2008149160A (ja) * | 2008-02-01 | 2008-07-03 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010082474A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010082475A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010179145A (ja) * | 2010-04-15 | 2010-08-19 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214190A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214170A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214183A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214182A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214196A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214176A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214187A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214175A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214195A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214194A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214192A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214180A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214186A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214171A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214184A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214177A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214179A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214191A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214178A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214193A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214174A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214172A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214188A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214197A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214189A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214173A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214185A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010214181A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246980A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246977A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246979A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2010246978A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-11-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2011016010A (ja) * | 2010-10-25 | 2011-01-27 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2012192221A (ja) * | 2012-07-09 | 2012-10-11 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2012192220A (ja) * | 2012-07-09 | 2012-10-11 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の制御装置 |
| JP2014155740A (ja) * | 2014-02-06 | 2014-08-28 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014155741A (ja) * | 2014-02-06 | 2014-08-28 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673174B2 (ja) | 1997-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0223978A (ja) | パチンコ機 | |
| KR970003217B1 (ko) | 파친코기 | |
| JP3041438B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2657999B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2738396B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2864534B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP3196740B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP3591465B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2975551B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2600633B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2770290B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0744963B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH07114843B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2666223B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2612245B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP3736974B2 (ja) | 遊技機の制御装置 | |
| JPH07106236B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2001218964A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0738894B2 (ja) | パチンコ機の制御システム | |
| JPH0433671A (ja) | 遊戯機用の表示制御装置 | |
| JPS62183781A (ja) | 遊技機 | |
| JP2894350B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH09122306A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0817844B2 (ja) | パチンコ機の計数装置 | |
| JP3330101B2 (ja) | パチンコ機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |