JPH02239946A - 印字ヘッド - Google Patents

印字ヘッド

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JPH02239946A
JPH02239946A JP6148789A JP6148789A JPH02239946A JP H02239946 A JPH02239946 A JP H02239946A JP 6148789 A JP6148789 A JP 6148789A JP 6148789 A JP6148789 A JP 6148789A JP H02239946 A JPH02239946 A JP H02239946A
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JP
Japan
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oil
core piece
printing
prevent
drive arm
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JP6148789A
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JPH0635181B2 (ja
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Nobuya Yamamoto
展也 山本
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は印字ヘッドに関するものである。
(従来の技術) 従来は、駆動アーム、印字要素、コアー片等の磨耗を防
止するため、オイル含浸材を印字ヘッド内部に設けて上
述の磨耗する部分に油を供給している。
(解決しようとする課題) 上記の従来技術によれば、駆動アーム、コアー片の当接
する部分に油が直接供給されず、上記部分の磨耗を効果
的に防止できない。このため、印字ヘッドの特性が低下
するおそれがあった。
(発明の目的) 本発明の目的は、駆動アーム、コアー片の当接する部分
に油を直接供給し、磨耗を効果的に防止することにある
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明では、印字要素を駆動
する駆動アームと、コイルが巻回してあり上記駆動アー
ムを駆動するコアー片と、上記コアー片に埋設されたオ
イル含浸材とを具備している。
(作用) 駆動アーム、コアー片の当接する部分に、オイル含浸祠
からオイルが直接供給されるから、上記部分の磨耗が防
止され、印字ヘッドの特性が低下するのを防止できる。
(実施例) 以下、本発明をバネチャージ型の印字ヘッドに適用した
ー実施例を図面を参照して説明する。第1図のようにコ
イル1の巻回されたコアー片2の前面には、マグネット
3が設けられており、マグネット3の前面には、共通磁
路を形成するマグネットプレート4が設けられている。
マグネットプレート4の前面には、ヨークプレート5が
設けられ、ヨークプレート5の前面には板ばね6が設け
られており、板ばね6の背面には駆動アーム7が固着さ
れており、駆動アーム7の先端には印字要素8が固着さ
れている。板ばね6の前面には支持板9が設けられ、支
持板9の前面にはワイヤー枠10が設けられている。支
持板9はヨークプレート5を介して板ばね6の外端部を
支持し、板ばね6は外端部を支点として揺動自在である
。ワイヤー枠10の先端には、印字要素8をガイドする
ガイド部材11が設けられている。
コアー片2の、駆動アーム7と対向する部分にはオイル
含浸材13.13が挿入されたパイプ12.12が埋設
されている。コアー片2の背面には、オイル含浸材13
,13にオイルを供給するオイルタンク14.14が設
けられている。コアー片2の中央の凹部にはオイル含浸
材15が設けられており、またオイル含浸材15の背面
にはサーミスタ枠17が設けられており、サーミスタ枠
17によって、コイル1の温度を検知するためのサーミ
スタ16が保持されている。
コアー片2の背面には、印字ヘッドを制御回路(図示せ
ず。)に接続するためのフレキシブルケーブル18が設
けられており、コイル1の端部(図示せず。)および、
サーミスタ16のリード線20が接続されている。・さ
らにコアー片2には、印字時に印字ヘッドの温度を下げ
るための放熱フィン19が設けられている。
次に作用について説明する。第1図示のように、まず非
印字時には、駆動アーム7は、図の7aのようにコアー
片2にマグネット3の磁束を介して吸引され、板ばね6
は、図の6aのように自己の弾性力に抗して後退した位
置にあり、また印字要素8も図の88のように後退した
位置にある。
次に印字時には、コイル1に通電されるとマグネット3
の磁束は打ち消され、これによって駆動アーム7のコア
ー片2に対する磁気的吸引が解放される。すると板ばね
6は、第1図の6bのように自己の弾性力にて前進し、
印字要素8を、第1図の8bのように前進せしめ、図示
しない印字媒体にドットが形成される。
オイル含浸材15,13は駆動アーム7とコア片2との
当接部分や、印字要素8とガイド部材11との摺動部な
どの、摩擦のおこる部分にオイルを供給し、上記の部分
の磨耗は防止される。
特に、オイル含浸材13は、駆動アーム7とコア片2と
が当接する部分に直接オイルを供給し、この部分の磨耗
は効果的に防止され、印字ヘッドの特性が低下するのを
防止できる。オイルタンク14はオイル含浸材13に長
期にわたってオイルを供給する。
また、サーミスター6はサーミスタ枠17を介してコイ
ル1の温度を検知し、印字ヘッドの温度制御に役立つ。
なお、オイルタンク14はなくてもよく、第2図のよう
に、コアー片2にオイル含浸材13を埋設しただけでも
よい。またパイプ12はなくてもよく、コアー片2にオ
イル含浸材13を直接埋設してもよい。
また、オイルタンク14は印字ヘッド内の他の場所に設
けてもよく、また印字へ・ソド外部に設けでもよい。さ
らにオイルタンク14に印字へ・ソドの外部からオイル
を注入できるようにすれば、さらに長期にわたって印字
へ・ソド内にオイルを確保することができる。
また、印字ヘッドの印字方式は本実施例に限られるもの
でなく、たとえば永久磁石を用いないクラッパー型の印
字ヘッドに、本発明のオイル含浸材を用いることもでき
る。
さらに、駆動アーム7とコアー片2との間に、ヨークフ
ィルム(印字ヘッドの磁気性能を向上させるためのもの
)を設けた印字へ・ソドに適用することも可能で、その
場合は、オイル含浸材13はヨークフィルム、コアー片
2の当接する部分にオイルを供給し、この部分の磨耗か
防止される。
(効果) 本発明によれば、駆動アーム、コアー片の当接する部分
の磨耗が防止され、印字ヘッドの特性が低下するのを防
止できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による印字ヘッドの一実施例を示すもので
、第1図は断面図、第2図は他の実施例の要部斜視図で
ある。 1・・・コイル、      2・・・コアー片、7・
・・駆動アーム、    8・・・印字要素、13・・
・オイル含浸材、  14・・・オイルタンク。 以  上 出願人    株式会社 精工舎 代理人 弁理士 松 田  和 子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字要素を駆動する駆動アームと、 コイルが巻回してあり、上記駆動アームを駆動するコア
    ー片と、 上記コアー片に埋設されたオイル含浸材と を具備することを特徴とする印字ヘッド。
  2. (2)上記オイル含浸材にオイルを供給するオイルタン
    クが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の
    印字ヘッド。
JP1061487A 1989-03-14 1989-03-14 印字ヘッド Expired - Lifetime JPH0635181B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1061487A JPH0635181B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 印字ヘッド

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JP1061487A JPH0635181B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 印字ヘッド

Publications (2)

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JPH02239946A true JPH02239946A (ja) 1990-09-21
JPH0635181B2 JPH0635181B2 (ja) 1994-05-11

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JP1061487A Expired - Lifetime JPH0635181B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 印字ヘッド

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181749U (ja) * 1983-05-20 1984-12-04 株式会社ピーエフユー 印刷ヘツドの耐摩耗構造

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181749U (ja) * 1983-05-20 1984-12-04 株式会社ピーエフユー 印刷ヘツドの耐摩耗構造

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Publication number Publication date
JPH0635181B2 (ja) 1994-05-11

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