JPH02240708A - 電源投入時のプログラム実行方式 - Google Patents
電源投入時のプログラム実行方式Info
- Publication number
- JPH02240708A JPH02240708A JP1063095A JP6309589A JPH02240708A JP H02240708 A JPH02240708 A JP H02240708A JP 1063095 A JP1063095 A JP 1063095A JP 6309589 A JP6309589 A JP 6309589A JP H02240708 A JPH02240708 A JP H02240708A
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- Japan
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- program
- power
- processing
- power supply
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 1
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、タイマー出力等電源スィッチの操作以外の他
の要因によっても電源を投入可能なシステムに係り、特
に、該システムにおける電源投入時のプログラム実行方
式に関する。
の要因によっても電源を投入可能なシステムに係り、特
に、該システムにおける電源投入時のプログラム実行方
式に関する。
(ロ)従来の技術
特開昭62−10717号公報に開示されているように
、オペレータの操作を必要とする電源スイツチ以外に、
スケジュールタイマー等信の要因は応じて、システムの
電源を投入する技術は、従来より開発されていた。
、オペレータの操作を必要とする電源スイツチ以外に、
スケジュールタイマー等信の要因は応じて、システムの
電源を投入する技術は、従来より開発されていた。
一方、電源が投入された状態においては、タイマー出力
や電話の着信等複数の要因に応じて、各々異なる処理を
実行するシステムも開発されていた。
や電話の着信等複数の要因に応じて、各々異なる処理を
実行するシステムも開発されていた。
(八)発明が解決しようとする課題
従来、タイマー出力や電話の着信等複数の要因に応じて
、異なる処理を実行可能なシステムはあったが、これら
の機能は常に電源が供給されていなければ動作せず、こ
のため、消費電力に無駄があった。
、異なる処理を実行可能なシステムはあったが、これら
の機能は常に電源が供給されていなければ動作せず、こ
のため、消費電力に無駄があった。
又、従来のシステムにおいては、各要因に対する処理内
容を変更するとき、処理プログラムを動作させるための
プログラムを変更しなくてはならなかった。
容を変更するとき、処理プログラムを動作させるための
プログラムを変更しなくてはならなかった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、複数の要因に基づきシステムの電源を投入す
る電源投入制御手段と、前記複数の要因のいずれに基づ
いて電源が投入されたかを判別する判別手段と、複数の
処理プログラムと、該複数の処理プログラムのうち電源
投入後起動すべき処理プログラムを特定する情報を前記
複数の要因毎に記憶する記憶手段と、前記判別手段で判
別された要因に応じて前記記憶手段から対応する前記情
報を読出す手段とを備え、該手段にて読出された情報に
より特定される前記処理プログラムを実行することによ
り、上記課題を解決するものである。
る電源投入制御手段と、前記複数の要因のいずれに基づ
いて電源が投入されたかを判別する判別手段と、複数の
処理プログラムと、該複数の処理プログラムのうち電源
投入後起動すべき処理プログラムを特定する情報を前記
複数の要因毎に記憶する記憶手段と、前記判別手段で判
別された要因に応じて前記記憶手段から対応する前記情
報を読出す手段とを備え、該手段にて読出された情報に
より特定される前記処理プログラムを実行することによ
り、上記課題を解決するものである。
(*)作用
本発明では、複数の要因のいずれかが発生するまでは、
システムには電源が投入されず、必要なときに初めて電
源が投入される。又、電源投入の要因に応じて起動され
る処理プログラムの変更は、処理プログラム自体の変更
、又は前記記憶手段の情報の変更で済み、処理プログラ
ムを動作させるためのプログラムの変更は必要ない。
システムには電源が投入されず、必要なときに初めて電
源が投入される。又、電源投入の要因に応じて起動され
る処理プログラムの変更は、処理プログラム自体の変更
、又は前記記憶手段の情報の変更で済み、処理プログラ
ムを動作させるためのプログラムの変更は必要ない。
(へ)実施例
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図であり、(
1)はオペレータが操作するための電源スィッチ、(2
)はタイマー、(3)は電話回路(図示せず)に着信が
あったとき発生するリンガ−トーンを検出する検出回路
、(4)は電源プラグ、(5)は電源回路、(6)は電
源プラグ(4)の挿入時は常時電源が供給され、電源ス
ィッチ(1)、タイマー(2)、検出回路(3)の各出
力が入力される、例えば、l chipマイコンで構成
される電源制御部、(7)はレジスタ、(8)は電源ラ
イン(9)に介挿され電源制御部(6)からの制御信号
に応じて開閉する制御スイッチであり、システム側(1
0)へほこの制御スイッチ(8)を介して電源が供給さ
れる。
1)はオペレータが操作するための電源スィッチ、(2
)はタイマー、(3)は電話回路(図示せず)に着信が
あったとき発生するリンガ−トーンを検出する検出回路
、(4)は電源プラグ、(5)は電源回路、(6)は電
源プラグ(4)の挿入時は常時電源が供給され、電源ス
ィッチ(1)、タイマー(2)、検出回路(3)の各出
力が入力される、例えば、l chipマイコンで構成
される電源制御部、(7)はレジスタ、(8)は電源ラ
イン(9)に介挿され電源制御部(6)からの制御信号
に応じて開閉する制御スイッチであり、システム側(1
0)へほこの制御スイッチ(8)を介して電源が供給さ
れる。
又、システム側(10)には、入力手段としてのキーボ
ード(11)、入力制御部(12)、処理部(13)、
表示手段としてのCRTデイスプレィ(14)、表示制
御部(15)、メインメモリ(16)、各種処理プログ
ラムA、B、C,・・・・・・と自動実行プログラム及
び設定プログラムを含むプログラムファイル(17)、
バックアップ電源(18)及びこのバックアップ電源に
よりバックアップされるメモリにて構成されるテーブル
(19)が設けられている。
ード(11)、入力制御部(12)、処理部(13)、
表示手段としてのCRTデイスプレィ(14)、表示制
御部(15)、メインメモリ(16)、各種処理プログ
ラムA、B、C,・・・・・・と自動実行プログラム及
び設定プログラムを含むプログラムファイル(17)、
バックアップ電源(18)及びこのバックアップ電源に
よりバックアップされるメモリにて構成されるテーブル
(19)が設けられている。
以下、本実施例の処理内容を第2図〜第5図を参照しな
がら詳しく説明する。
がら詳しく説明する。
先ず、電源制御部(6)においては、第2図のフローチ
ャートに示すように、電源スィッチ(1)。
ャートに示すように、電源スィッチ(1)。
タイマー(2)、検出回路(3)のいずれかから出力が
与えられると、いずれから出力があったかを判別し、レ
ジスタ(7)のbito〜2のうち対応するビットをオ
ンする。そして、制御スイッチ(8)に制御信号を与え
、制御スイッチ(8)を閉成する。この動作により、処
理部(13)を含むシステム側(10)に電源が供給さ
れる。
与えられると、いずれから出力があったかを判別し、レ
ジスタ(7)のbito〜2のうち対応するビットをオ
ンする。そして、制御スイッチ(8)に制御信号を与え
、制御スイッチ(8)を閉成する。この動作により、処
理部(13)を含むシステム側(10)に電源が供給さ
れる。
ところで、テーブル(19)には、第3図に示すように
、レジスタ(7)の各ビット毎、即ち、電源投入の要因
毎に、複数の処理プログラムA、B。
、レジスタ(7)の各ビット毎、即ち、電源投入の要因
毎に、複数の処理プログラムA、B。
C9・・・・・・のうち、電源投入後起動すべき処理プ
ログラムのプログラム名が、各々、記憶されている。
ログラムのプログラム名が、各々、記憶されている。
システム側(10)に電源が供給されると、処理部(1
3)はプログラムファイル(17)に格納されているプ
ログラムをメインメモリ(16)にロードし、先ず、自
動実行プログラムを実行する。この自動実行プログラム
では、第4図のブローチルートに示すように、電源制御
部(6)に対して、レジスタ(7)のどのビットがオン
になったかを間合せし、その回答をメインメモリ(16
〉に−時記憶する。そして、テーブル(19)を参照し
てオンであるビットに対応するプログラム名を読出し、
次に、このプログラム名をもつ処理プログラムをプログ
ラムファイル(17)又はメインメモ1バ16)から読
出して実行する。
3)はプログラムファイル(17)に格納されているプ
ログラムをメインメモリ(16)にロードし、先ず、自
動実行プログラムを実行する。この自動実行プログラム
では、第4図のブローチルートに示すように、電源制御
部(6)に対して、レジスタ(7)のどのビットがオン
になったかを間合せし、その回答をメインメモリ(16
〉に−時記憶する。そして、テーブル(19)を参照し
てオンであるビットに対応するプログラム名を読出し、
次に、このプログラム名をもつ処理プログラムをプログ
ラムファイル(17)又はメインメモ1バ16)から読
出して実行する。
依って、例えば、電源投入の要因がタイマーであれば処
理プログラムEが実行され、置であれば処理プログラム
Aが実行されることとなる。
理プログラムEが実行され、置であれば処理プログラム
Aが実行されることとなる。
又、テーブル(19)へのプログラム名の設定は、キー
ボード(11)により行うことができる。
ボード(11)により行うことができる。
即ち、キーボード(11)において、特定のキー操作を
行うと処理部(13)は設定プログラムを実行し、この
プログラムに従って、第5図に示すような、電源投入時
の処理設定画面を、CRTデイスプレィ(14)に表示
する。そこで、オペレータが、各要因に対する入カニリ
ア(15)に、各々起動させたい処理プログラムのプロ
グラム名を入力すると、入力されたプログラム名は、テ
ーブル(19)上の各要因に対応するエリアに記憶され
る。そして、−旦設定したプログラム名を変更するとき
も、同様の処理が実行される。尚、この設定においては
、必ずしもプログラム名を用いる必要はなく、処理プロ
グラムを特定できる情報であれば他のものでも良い。
行うと処理部(13)は設定プログラムを実行し、この
プログラムに従って、第5図に示すような、電源投入時
の処理設定画面を、CRTデイスプレィ(14)に表示
する。そこで、オペレータが、各要因に対する入カニリ
ア(15)に、各々起動させたい処理プログラムのプロ
グラム名を入力すると、入力されたプログラム名は、テ
ーブル(19)上の各要因に対応するエリアに記憶され
る。そして、−旦設定したプログラム名を変更するとき
も、同様の処理が実行される。尚、この設定においては
、必ずしもプログラム名を用いる必要はなく、処理プロ
グラムを特定できる情報であれば他のものでも良い。
以上のような方式を採用しているため、各要因に対して
起動すべき処理プログラムを他のプログラムと変更して
も、自動実行プログラムの内容を変更する必要はない。
起動すべき処理プログラムを他のプログラムと変更して
も、自動実行プログラムの内容を変更する必要はない。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、必要なときにシステムの電源を投入し
、この電源投入の要因に応じて、異なる処理プログラム
を実行できるので、消費電力の無駄をなくし、且つ、発
生要因毎に異なる所望の処理を実行させることができる
。
、この電源投入の要因に応じて、異なる処理プログラム
を実行できるので、消費電力の無駄をなくし、且つ、発
生要因毎に異なる所望の処理を実行させることができる
。
又、起動すべき処理プログラムを変更しても、その処理
プログラムを動作させるためのプログラムは変更する必
要がなく、ユーザーの目的に応じたシステムが簡単に構
築できる。
プログラムを動作させるためのプログラムは変更する必
要がなく、ユーザーの目的に応じたシステムが簡単に構
築できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は電
源制御部の処理内容を示すフローチャート、第3図はテ
ーブルの具体的内容を示す図、第4図は自動実行プログ
ラムの処理内容を示すフローチャートである。 (1)・・・電源スィッチ、(2)・・・タイマー、(
3)・・・リンガ−トーン検出回路、 (6)・・・電
源制御部、(8)・・・制御スイッチ、(11)・・・
キーボード、 (13)・・・処理部、 (14)・・
・CRTデイスプレィ、(17)・・・プログラムファ
イル、(19)・・・テーブル。
源制御部の処理内容を示すフローチャート、第3図はテ
ーブルの具体的内容を示す図、第4図は自動実行プログ
ラムの処理内容を示すフローチャートである。 (1)・・・電源スィッチ、(2)・・・タイマー、(
3)・・・リンガ−トーン検出回路、 (6)・・・電
源制御部、(8)・・・制御スイッチ、(11)・・・
キーボード、 (13)・・・処理部、 (14)・・
・CRTデイスプレィ、(17)・・・プログラムファ
イル、(19)・・・テーブル。
Claims (1)
- (1)複数の要因に基づきシステムの電源を投入する電
源投入制御手段と、前記複数の要因のいずれに基づいて
電源が投入されたかを判別する判別手段と、複数の処理
プログラムと、該複数の処理プログラムのうち電源投入
後起動すべき処理プログラムを特定する情報を前記複数
の要因毎に記憶する記憶手段と、前記判別手段で判別さ
れた要因に応じて前記記憶手段から対応する前記情報を
読出す手段とを備え、該手段にて読出された情報により
特定される前記処理プログラムを実行することを特徴と
した電源投入時のプログラム実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063095A JPH02240708A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 電源投入時のプログラム実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063095A JPH02240708A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 電源投入時のプログラム実行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240708A true JPH02240708A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13219403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063095A Pending JPH02240708A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 電源投入時のプログラム実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240708A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123110A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Fujitsu Ltd | システム起動・切断制御方式 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1063095A patent/JPH02240708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123110A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Fujitsu Ltd | システム起動・切断制御方式 |
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