JPS63123110A - システム起動・切断制御方式 - Google Patents

システム起動・切断制御方式

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JPS63123110A
JPS63123110A JP61269015A JP26901586A JPS63123110A JP S63123110 A JPS63123110 A JP S63123110A JP 61269015 A JP61269015 A JP 61269015A JP 26901586 A JP26901586 A JP 26901586A JP S63123110 A JPS63123110 A JP S63123110A
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JP
Japan
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power
command
information
power source
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP61269015A
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English (en)
Inventor
Mikio Uehara
幹生 上原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 システム起動・切断制御方式であって、電源の投入指令
元が1つに限定されるため、システム構成上柔軟性が乏
しくなることを解決するために、複数の電源投入指令光
からのシステム起動指令内容を別途に保持電源を有する
メモリに書込み、その内容に応じて複数の電源投入制御
を実行すると共に、電源切断時の状態情報を前記メモリ
に書込んで置き、次の電源投入時に切断時の状態情報を
加味して投入後の制御を実施するように構成することに
より、より柔軟性を持ってシステムの起動・切断制御の
実行が可能となる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の指令元から電源の起動・切断指令があ
った場合のシステム起動・切断制御方式通常、データ処
理システム等に対して電源の投入/切断を゛行う場合に
は、所定手順に基づき実施することが要求されている。
従って、例えば1つのデータ端末装置に対する電源の投
入/切断をある指令元からの指令に基づき実施する場合
、現在は1つの指令元からの指令に基づき電源の投入/
切断が実施されるようにシステムが構成されている。
しかし、データ処理システムの応用範囲、利用範囲が拡
大するにつれて、複数の指令元からの指令に対応して、
電源の投入/切断を行うことが可能な柔軟性あるシステ
ム構成が要求されるようになって来た。
〔従来の技術〕
第5図は従来例を説明するブロック図を示す。
このブロック図の構成は、 所定電源を装置内部に供給する電源部2の起動・切断制
御を行う電源制御ユニット1と、電源制御ユニット1か
らの制御信号に基づき供給電源の投入/切断を行う電源
部2と、プログラムに基づき各種処理の実行を命令・制
御する処理装置(以下CPt1と称する)3と、CPI
I3で使用するプログラムを格納している不揮発性のプ
ログラムメモリ4と、 電源投入/切断の指令元となるオペレータパネルスイッ
チ5とを具備して構成されている。
システムの電源投入/切断の指令方法としては、オペレ
ータパネルスイッチ5を介してオペレータが指令する場
合や、遠隔地にあるホスト装置(図示してない)から電
源投入/切断を指令する場合や、タイマ等に時間をセッ
トして置き、そのタイムアウトにより電源投入/切断を
指令する場合等がある。
第5図に示す例は、オペレータパネルスイッチ5を介し
てオペレータが指令する場合であり、オペレータがシス
テムを立上げるために、例えば電源スィッチをオンとす
ると、その信号は入力ボート12を経て電源部2に伝達
され、電源部2のスイッチがオンとなる。
オンとなった電源部2は、例えばAC電圧を整流して、
+5v、±12V等の直流電圧にして、CPt13゜電
源制御ユニット1.プログラムメモリ(ROM)  4
等へ供給する。
直流電圧の供給が開始されたCPU3は、プログラムメ
モリ(ROM)  4からの所定プログラムに基づきシ
ステムを立上げる。
例えば、オペレータパネルスイッチ5を介した場合は、
図示してない表示装置に電源投入後のシステムを立上げ
に関するメニュウを表示し、オペレータの介入を待つ。
一5= 〔発明が解決しようとする問題点〕 システムに対して電源投入/切断を指令する従来方式は
、第5図に示すように電源投入/切断を指令する指令元
が1つに限られており、複数の指令元から電源投入/切
断を指令するシステムには対応出来なかった。
又、システムの電源切断が正常終了時の切断か、異常終
了による切断かにより次の電源投入時の最初の処理が異
なる。
例えば、異常終了による切断の場合には、その異常時に
対応する処置を施す必要があるが、上述の従来例ではシ
ステムの電源切断状態情報が不明のため、次の電源投入
時に適切な処置を迅速に施すことが出来ない等の問題点
があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図は、第5図で説明
した電源部2.CPU3と、 複数の指令手段51(0)〜51 (n)からの電源投
入指令時の指令元情報、電源切断時の状態情報及びこれ
らの日付/時刻等の情報を装置電源断状態でも保持する
メモ1月4を具備する電源制御ユニット10と、 複数の指令手段51 (0)〜51 (n)に対応した
複数のプログラムを格納しているプログラムメモリ(R
OM)40 と、 システムへの電源投入/切断を指令する複数の指令手段
51(0)〜51(n)とを具備して構成されている。
尚、メモリ14は書込み/読取りが可能なメモリ素子で
構成され、書込んだ情報を電源断になっても保持するよ
うに電源Eを別途に備えている。
〔作用〕
複数の指令手段51 (0)〜51 (n)からの電源
投入指令に基づくシステム起動指令内容(電源投入指令
の指令元情報1日付/時刻情報等)を、別途に保持電源
Eを有するメモリ14に書込み、その内容に応じて複数
の電源投入制御を実行すると共に、電源切断時の状態情
報も前記メモリ14に書込んで置き、次の電源投入時に
切断時の状態情報を加味して投入後の制御を実施するよ
うに構成することにより、より柔軟性を持ってシステム
の起動・切断制御の実行が可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図〜第4図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例における情報記録のフォーマットを説明
する図、第4図は本発明の実施例における電源投入/切
断の指令元情報を説明する図をそれぞれ示す。尚、企図
を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本実施例の電源投入/切断の指令元として
、オペレータパネルスイッチ51 (0)  と、タイ
マー51 (1)と、ホスト装置(図示してない)等か
ら操作されるリモート電源制御装置5H2)とが本実施
例のシステムに接続されているものとする。
又、本実施例の電源制御ユニット10は、内部の各種動
作を制御する制御部11と、オペレータパネルスイッチ
51(0) 、タイマー51(1)、リモート電源制御
装置51(2)の指令元に対応して設置されておりそれ
らからの指令信号を伝達する入力ボート12(0)〜1
2 (2) と、CPt13との情報の遺り取りを行う
入出力部13と、電源投入指令の指令元情報、電源切断
時の状態情報及びこれらの日付/時刻等の情報を保持す
るメモリ14とを具備して構成されている。
更に、本実施例のプログラムメモリ(ROM)40は各
指令元(オペレータパネルスイッチ51(0) 、タイ
マー51 (1) 、リモート電源制御装置51(2)
 )に応じて電源投入後のシステム立上げをCPU3で
実行させるためのそれぞれに対応するプログラムlal
〜(C)を格納している。
メモリ14は第3図(A)に示すように複数の領域PL
OGO〜PLOGnを有し、各領域PLOGO−PLO
Gnは第3図(B)に示すように電源投入/切断情報記
憶領域、指令元情報記憶領域1日付/時刻を記憶する領
域からなっている。
指令元情報記憶領域には指令元情報をコード化して書込
む。
即ち、第4図に示すように例えば所定コマンドにより電
源切断し、それが正常終了時の切断の場合はコード“1
0”、所定コマンドによる異常時の電源切断の場合はコ
ード″11”、オペレータパネルスイッチ51 (0)
操作による電源投入/切断の場合は02”等とする。
尚、新しい事象(電源投入/切断)が起きるとそれは領
域PLOGOに格納され、古い事象は順次1個ずつずれ
て行き、それまでn番目に格納されていた事象は捨てら
れこの時点で一番古い事象が新たにn番目に格納される
次に、2つのケースに分けて本実施例の制御動作を説明
する。
1)、電源投入の指令元による制御方法本実施例の場合
は、電源投入の指令元によりシステムの処理動作が異な
る場合を前提としており、所定指令元の指令により電源
が投入された時、電源制御ユニット10はメモリ14内
領域PLOGOにその指令元コードを書込む。
例えば、オペレータパネルスイッチ51 (0)操作に
よる電源投入の場合はコード“02”を、指定時刻にな
ったためにタイマ51 (1)から電源投入指令がなさ
れた場合はコード“03”を、ホスト装置(図示してな
い)から回線等を通じて電源投入指令がなされた場合は
コード“04”を書込む。
システムへの電源投入後CPU3が起動されると、CP
U3はメモリ14内領域PLOGOの内容を読取り、指
令元を認識し、指令元に対応したプログラム(al〜f
c)を読込みシステムの立上げを行う。
例えば、オペレータパネルスイッチ51(0) 8作に
よる電源投入の場合は、オペレータがいることを前提と
するため、ジョブの立上げはオペレータの操作に任せる
べく、システム初期化情報をディスプレイ (図示して
ない)に表示し、オペレータの介入を待つ。
タイマ51 (1)から電源投入指令がなされた場合は
、オペレータがいない場合もあるので、ジョブの立上げ
等は全て自動的に行う。又、ホスト装置(図示してない
)からの電源投入指令の場合も、同様に全て自動的に行
う。
2)、電源切断時の指令元による制御方法システムの運
用が終了して電源を切断する場合、通常はプログラムに
基づくコマンドによって切断を行う。この場合、メモリ
14に書込むコードは“10”となる。
プログラムに基づくコマンドによる切断が、異常状態に
よって切断する場合はコード“11”を書込む。
次に、次回の電源投入指令によりシステム立上げがなさ
れると、CPU3は前回の切断の指令元コードを読取り
、その切断がシステムの正常終了によるものか、異常終
了によるものかを認識する。
前回の電源切断が正常終了の場合は、前記1)項での処
理を行いシステムを立上げる。一方、前回の電源切断が
異常終了の場合は、自動的にジョブを起動してシステム
を立上げると誤動作を引き起こす可能性があるので、全
てシステム初期化情報をディスプレイ (図示してない
)に表示し、オペレータの介入を待つように制御する。
上述の制御方式によれば、例えばタイマ51 (1)か
ら電源投入指令がなされた場合等でシステムの誤動作が
発生することを確実に防止することが可能となり、シス
テムの運用を円滑に行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、より柔軟性を持ってシス
テムの起動・切断制御の実行が出来、システムの運用を
円滑に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における情報記録のフォーマットを説明する図、 〜13− 第4図は本発明の実施例における電源投入/切断の指令
元情報を説明する図、 第5図は従来例を説明するブロック図、をそれぞれ示す
。 図において、 1.10は電源制御ユニット、2は電源部、3はcpu
 。 4.40はプログラムメモリ(ROM)、5、51 (
0)はオペレータパネルスイッチ(指令手段)、 11は制御部、 12、12 (0)〜12(2)は入力ポート、13は
入出力部、     14はメモリ、51(1)はタイ
マ(指令手段)、 5H2)はリモート電源制御装置(指令手段)、51 
(3)〜51 (n)は指令手段、をそれぞれ示す。 (A)            (B)茅 4  口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定処理動作を制御する処理装置(3)に対して電源を
    供給する電源部(2)と、前記電源部(2)の投入/切
    断を制御する電源制御ユニット(10)と、前記電源制
    御ユニット(10)に対して電源投入/切断制御を指令
    する複数の指令手段(51(0)〜51(n))と、前
    記処理装置(3)が使用するプログラムを格納するプロ
    グラムメモリ(40)とを具備するシステムにおいて、 電源投入/切断時の状態情報、指令元(指令手段)情報
    、日付/時刻情報を、電源切断後も保持・記憶する記憶
    手段(14)を設けると共に、前記プログラムメモリ(
    40)内には前記複数の指令手段(51(0)〜51(
    n))に対応する複数のプログラムを格納し、 電源投入の指令があった場合、電源投入に関する情報、
    指令元(指令手段)情報、日付/時刻情報を前記記憶手
    段(14)に書込むと共に、前記電源部(2)からの供
    給電源で起動を開始した前記処理装置(3)は前記記憶
    手段(14)の内容を読取り、その内容に応じた処理を
    実行し、 電源切断の指令があった場合、切断時の状態情報及び日
    付/時刻情報を、前記記憶手段(14)に書込むことを
    特徴とするシステム起動・切断制御方式。
JP61269015A 1986-11-12 1986-11-12 システム起動・切断制御方式 Pending JPS63123110A (ja)

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JP (1) JPS63123110A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02240708A (ja) * 1989-03-14 1990-09-25 Sanyo Electric Co Ltd 電源投入時のプログラム実行方式
JPH038006A (ja) * 1989-05-16 1991-01-16 Seiko Epson Corp 情報処理装置
US5630229A (en) * 1995-10-17 1997-05-20 Billy International, Ltd. Zipperless wetsuit
JP2009265950A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Taito Corp ゲーム機用省電力モジュール装置

Cited By (5)

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