JPH02241104A - 誘電体共振器の結合方法 - Google Patents

誘電体共振器の結合方法

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JPH02241104A
JPH02241104A JP6159389A JP6159389A JPH02241104A JP H02241104 A JPH02241104 A JP H02241104A JP 6159389 A JP6159389 A JP 6159389A JP 6159389 A JP6159389 A JP 6159389A JP H02241104 A JPH02241104 A JP H02241104A
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JP
Japan
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dielectric resonator
face
coupling
unbalanced
resonator
Prior art date
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Application number
JP6159389A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Sogo
十合 博之
Hideo Ashida
秀夫 芦田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to DE69020195T priority patent/DE69020195T2/de
Priority to CA002012003A priority patent/CA2012003C/en
Priority to US07/492,830 priority patent/US5057804A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 誘電体共振器と外部回路との結合方法に関し、より小型
化が可能な誘電体共振器の結合方法を提供することを目
的とし、 導体面に対し該導体面が鏡像面として作用して等価的に
’1− E o +δモードで共振するようにその一面
を固着してなる誘電体共振器において、該導体面を貫通
して不平衡線路を設け、該不平衡線路の磁界が前記誘電
体共振器内に励振される電界と結合するように該不平衡
線路の開放端を前記面に接続することによって構成する
〔産業上の利用分野〕
本発明は誘電体共振器と外部回路との結合方法に係り、
特に鏡像面として作用する導体面に固着した誘電体共振
器と同軸ケーブル、ストリップライン等の不平衡線路と
の結合方法に関するものである。
この種誘電体共振器は、導体面に、その導体面が鏡像面
として作用し等価的にTE、、δモードで共振するよう
に誘電体の一面を固着してなるものであり、特願昭62
−304286号に詳細に記載されている。
この種誘電体共振器においては、より小型でこの種誘電
体共振器の特性を活かした外部回路との結合方法が要望
される。
〔従来の技術〕
誘電体材料の研究、改良によって、’r Eo、δモー
ドで共振する誘電体共振器の特性の向上が図られ、マイ
クロ波、ミリ波のフィルタ、分波器2発振器等に使用さ
れている。特にTE、、δモードを縦に2分割した半円
筒形誘電体共振器を翼体面に固着し、翼体面を鏡像面と
して作用させる共振器が小型化に適した点から注目され
ているが、この場合における半円筒形という特徴を有効
に利用するという見地からは必ずしも十分ではなかった
第4図は誘電体共振器を用いた従来の誘電体フィルタに
おける、外部回路との結合方法を説明するものである。
第4図においてta+は円筒形誘電体共振器を用いた従
来の誘電体フィルタを示し、31.31Aは標準導波管
であってその途中に設けられたカットオフ導波管32内
に、円筒形誘電体共振器33.33Aがそれぞれ支持台
34.34A上に設けられている。
35は標準導波管内に生じる磁界を示し、これと円筒形
誘電体共振器33内のT E o rδモードの電界3
6とが結合する。さらにこの電界36によって生じた磁
界35Aが円筒形誘電体共振器33A内の電界36Aと
結合し、この電界36Aと結合する磁界35Bが標準導
波管31A内に生じることによって、誘電体共振器33
.33Aの共振周波数によって定まる周波数帯域のマイ
クロ波信号が伝送されることによって、帯域1fflV
;4特性を生じる。
(blは半円筒形誘電体共振器を用いた誘電体フィルタ
の一例を示し、37は半円筒形誘電体共振器を1個だけ
例示している。
この場合は標準導波管31内の磁界35とが結合するこ
とによって、半円筒形誘電体共振器37にはカットオフ
導波管32の壁面38を鏡像面としてT E o +δ
モードの電界36を生じ、これによって(alの場合と
同様にしてマイクロ波信号が伝送される。
fc)は半円筒形誘電体共振器を用いた誘電体フィルタ
の他の例を示したものである。
この場合は入力端同軸コネクタ39に接続された結合ル
ープ40によって住した磁界35と結合することによっ
て、半円筒形誘電体共振器37内に金属ケース41の壁
面42を鏡像面としてT E o +δモードの電界3
6を生じ、この電界36と結合して生じる磁界35Aと
結合ループ40Aとが結合することによって、出力側同
軸コネクタ39Aに出力信号を発生する。
〔発明が解決しようとする課題〕
第4図(b)、 (C1に示された#従来の半円筒形誘
電体共振器の結合方法は、(a)に示された円筒形誘電
体共振器の結合方法と本質的に同じであり、誘電体共振
器自体の大きさは1/2になるが全体の大きさはほとん
ど変わることがなく、従って小型化が十分でないという
問題があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、半円筒形誘電体共振器の特徴を活かした
より小型化が可能な誘電体共振器の結合方法を提供する
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理的構成を示したものであって、(
a)は土耕面図、(blは側断面図である。
導体面1に対しその導体面が鏡像面として作用して等価
的に”I’ E o +δモードで共振するように、誘
電体共振器3の一面2を固着してなる構造に対して、こ
の導体面1を貫通して不平衡線路4,5を設ける。そし
てこの不平衡線路4,5の磁界が誘電体共振器3内に励
振される電界と結合するようにこの不平衡線路4,5の
開放端6.7を誘電体共振器3の面2に接続するもので
ある。
〔作用〕 入出力結合ラインとなる不平衡線路4,5は、例えばイ
ンピーダンスZ−50Ωの同軸ラインからなり、その開
放端6,7が半円筒形をなす誘電体共振器3内に励振さ
れる電界8の電界強度の高い部分に接近して設けられて
いる。
従って入力結合ラインとなる不平衡線路4の開放端6の
磁界9と電界8とが結合し、電界8と出力結合ラインと
なる不平衡線路5の開放端7の磁界10とが結合するこ
とによって、誘電体共振器3の共振周波数の信号だけが
入力結合ラインから出力結合ラインへ通過し、その他の
周波数の信号は反射されることによって、帯域通過特性
が得られる。
この場合の通過帯域幅は電界結合量によって定まり、入
出力結合ラインとなる不平衡線路4.5の開放端6,7
と誘電体共振器3との対向面積が大きいとき、または両
者の間隔が短いとき結合量が大きくなって通過帯域幅は
広くなり、対向面積が小さいとき、または両者の間隔が
長いとき結合量が小さ(なって通過帯域幅は狭くなる。
または不平衡線路4.5を結合すべき点を、誘電体共振
器3における電界強度の高い場所にすることによって結
合量を大きくし、電界強度の低い場所にすることによっ
て結合量を小さくするようにしてもよい。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示した1断面図であって、
第1図におけると同じ部分を同じ番号で示している。
半円筒形誘電体共振器3はその一面2が、筺体12の内
側の導体面1に固着するように設けられている。入出カ
ラインをなす不平衡線路は結合ストリップライン13.
14からなり、開放端15.16を誘電体共振器3の面
2に接近して設けられるとともに、その他端は同軸コネ
クタ17.18に接続されている。
この場合は結合ストリップラインの開放端15゜16を
拡大することによって、誘電体共振器3の面2との結合
量を任意に調節することができ、所要の特性を容易に得
ることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示したものであって、3
セクシヨンに構成した場合を例示し、fa+は分解斜視
図、(b)は上面図であって、第1図および第2図にお
けると同じ部分を同じ番号で示している。
半円筒形誘電体共振器3A、3B、3Cは、それぞれの
−面2A、2B、2Cが筺体12の内側の導体面1に、
適当な間隔を置いて固着するように設けられている。人
力ラインをなす同軸コネクタ17と、出力ラインをなす
同軸コネクタ18とは第1図または第2図に示されるよ
うな不平衡線路に接続され、その開放端を誘電体共振器
3A、3Cの面に結合されている。
これによって誘電体共振器3A、383Cの電界8A、
8B、8Cと、磁界9A、9Bの結合を介して入力ライ
ンから出力ラインに信号が伝送される。この場合の伝送
周波数帯域は、誘電体共振器3A、3B、3Cの共振周
波数によって定まり、各誘電体共振器3A、3B、3C
に対応して設けられた周波数調整ネジ19A、19B、
19Cを調節することによって所望の帯域通過特性を得
ることができる。
なお本発明は半円筒形誘電体共振器に限らず、任意の半
円筒形誘電体共振器に対しても適用できるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、導体面に固着され
た半円筒形誘電体共振器に対し、導体面を貫通して不平
衡線路を設け、その母開放端を共振器の面に接続して共
振器内の電界と線路の磁界とが結合するようにしたので
、半円筒形誘電体共振器に対して最も適切な結合方法を
とることができ、従って小型化が容易な誘電体共振器の
結合方法を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図および第
3図はそれぞれ本発明の一実施例を示す図、 第4図は従来の誘電体共振器の結合方法を説明する図で
ある。 1−導体面 2.2A、2B、2C−誘電体共振器の面3,3A、3
B、3C−誘電体共振器 4.5−不平衡線路 6、 7.15. I6−開放端 8、8A、 8B、  8C−電界 9.9A、9B、10−磁界 12−筐体 13、14−−結合ストリップライン 17、18−同軸コネクタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 導体面(1)に対し該導体面が鏡像面として作用して等
    価的にTE_0_1δモードで共振するようにその一面
    (2)を固着してなる誘電体共振器(3)において、 該導体面(1)を貫通して不平衡線路(4,5)を設け
    、 該不平衡線路(4,5)の磁界が前記誘電体共振器(3
    )内に励振される電界と結合するように該不平衡線路(
    4,5)の開放端(6,7)を前記面(2)に接続する
    ことを特徴とする誘電体共振器の結合方法。
JP6159389A 1989-03-14 1989-03-14 誘電体共振器の結合方法 Pending JPH02241104A (ja)

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JP6159389A JPH02241104A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 誘電体共振器の結合方法
EP90104439A EP0387705B1 (en) 1989-03-14 1990-03-08 A TE01 mode dielectric resonator circuit
DE69020195T DE69020195T2 (de) 1989-03-14 1990-03-08 Schaltung mit dielektrischem Resonator im TE01-Mode.
CA002012003A CA2012003C (en) 1989-03-14 1990-03-13 A te___ mode dielectric resonator circuit
US07/492,830 US5057804A (en) 1989-03-14 1990-03-13 Dielectric resonator circuit

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