JPS62183602A - 帯域通過フイルタ - Google Patents
帯域通過フイルタInfo
- Publication number
- JPS62183602A JPS62183602A JP2542486A JP2542486A JPS62183602A JP S62183602 A JPS62183602 A JP S62183602A JP 2542486 A JP2542486 A JP 2542486A JP 2542486 A JP2542486 A JP 2542486A JP S62183602 A JPS62183602 A JP S62183602A
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- Japan
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- resonator
- input
- coupling
- output
- filter
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- Granted
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロe、帝及びミリ波帯で用いられる誘
電体共振器を用いた帯域通過フィルタに関するものであ
る。
電体共振器を用いた帯域通過フィルタに関するものであ
る。
第3図は例えば電子通信学会電子部品材料研究会資料G
PM74−81(1974)に示された従来の帯域通過
フィルタを示す図であり、第3図(a)は斜視図、同図
(b)は断面図である。図において、 (1a)(1
b)は入出力導波管、(2)はしゃ断域にある円形導波
管、(3)は誘電体共振器、14)は結合孔である。
PM74−81(1974)に示された従来の帯域通過
フィルタを示す図であり、第3図(a)は斜視図、同図
(b)は断面図である。図において、 (1a)(1
b)は入出力導波管、(2)はしゃ断域にある円形導波
管、(3)は誘電体共振器、14)は結合孔である。
入出力導波管(1a) 、 (Ib) の間に廊波管
の直径を小さくしたしゃ断域にある円形導波管(2)を
接続し、しゃ断域にある円形導波管(2)中に誘電体共
振器(3)を配置している。
の直径を小さくしたしゃ断域にある円形導波管(2)を
接続し、しゃ断域にある円形導波管(2)中に誘電体共
振器(3)を配置している。
初段及び最終段のmt体共振器(3)と外部との結合、
および誘電体共振器(3)間の結合は全て結合孔(4)
を介して行われる。
および誘電体共振器(3)間の結合は全て結合孔(4)
を介して行われる。
誘電体共振器(3)が非共振となる周波数においては、
入出力導波管(1リ への入射波はしゃ断域にある円形
導波管(2)によυ完全反射され、入出力導波管(1b
) には伝搬しない。しかし、訪車体共振器(3)が
共振する周波数においては、入出力導波管(1a)への
入射波は共振状態にある誘電体共振器(3)と強(結合
し、入出力導波管(1b)に伝搬する。
入出力導波管(1リ への入射波はしゃ断域にある円形
導波管(2)によυ完全反射され、入出力導波管(1b
) には伝搬しない。しかし、訪車体共振器(3)が
共振する周波数においては、入出力導波管(1a)への
入射波は共振状態にある誘電体共振器(3)と強(結合
し、入出力導波管(1b)に伝搬する。
このように、このフィルタは帯域通過フィルタとして動
作する。
作する。
従来の帯域通過フィルタでは、誘電体共振器(3)と外
部との結合は結合孔(4)により得ていたが、大きな結
合f’を得るため結合孔14)ヲ太き(すると結合孔1
4)が共振し、あまり大きくできなかった。このため広
帯域なフィルタが得られず、比帯域幅が最大2%程度の
帯域通過フィルタしか実現されないという問題があった
。
部との結合は結合孔(4)により得ていたが、大きな結
合f’を得るため結合孔14)ヲ太き(すると結合孔1
4)が共振し、あまり大きくできなかった。このため広
帯域なフィルタが得られず、比帯域幅が最大2%程度の
帯域通過フィルタしか実現されないという問題があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、広帯域な帯域通過フィルタを得ることを目的
とする。
たもので、広帯域な帯域通過フィルタを得ることを目的
とする。
この発明に係る帯域通過フィルタは8両端の共振器のみ
′t−訪電体共振器を用いない空胴共振器としたもので
ある。
′t−訪電体共振器を用いない空胴共振器としたもので
ある。
この発明における帯域通過フィルタは、lA部と結合す
る初段及び最終段の共振器として外部との大きな結合が
得られる空胴共振器ヲ用いたため。
る初段及び最終段の共振器として外部との大きな結合が
得られる空胴共振器ヲ用いたため。
通過帯域幅の広いフィルタが実現できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a)は斜視図、同図(b)は断面図である。
図(a)は斜視図、同図(b)は断面図である。
図において、 (1a) 、 (1b) は入出力
導波管、(2)はしゃ断域にある円形導波管、(3)は
誘電体共振器。
導波管、(2)はしゃ断域にある円形導波管、(3)は
誘電体共振器。
(4)は結合孔、(5)は空胴共振器、(61はアイリ
スである。
スである。
空胴共振器(5)は入出力導波管(1a) 、 (1b
) としゃ断域にある円形4波管(2)の間に設けら
れている。
) としゃ断域にある円形4波管(2)の間に設けら
れている。
外部との結合量はアイリス(61の大きさにより調整さ
れる。
れる。
この場合も、誘電体共振器(3)が非共振となる周波数
においては入出力導波管(1りへの入射波はしゃ断域に
ある円形導波管(2)によフ完全反射され。
においては入出力導波管(1りへの入射波はしゃ断域に
ある円形導波管(2)によフ完全反射され。
入出力導波管(1b)には伝搬しない。しかし、誘電体
共振器(3)および空胴共振器(5)が共振する周波数
においては、入出力導波管(1a)への入射波は共振状
態にある空胴共振器(5)および誘電体共振器(3)と
強(結合し、入出力導波管(1b)に伝搬される。この
ように、この発明のフィルタも帯域通過フィルタとして
動作する。
共振器(3)および空胴共振器(5)が共振する周波数
においては、入出力導波管(1a)への入射波は共振状
態にある空胴共振器(5)および誘電体共振器(3)と
強(結合し、入出力導波管(1b)に伝搬される。この
ように、この発明のフィルタも帯域通過フィルタとして
動作する。
帯域通過フィルタにおいては、外部と初段共振器および
外部と最終段共振器の結合に最も大きい結合量が必要で
あり、それ外列の共振器間はそれより小さい結合量で十
分である。
外部と最終段共振器の結合に最も大きい結合量が必要で
あり、それ外列の共振器間はそれより小さい結合量で十
分である。
第1図に示すこの発明の帯域通過フィルタでは。
初段の空胴共振器と外部の結合はアイリス(61の間隔
を太き(することにより外部Qの値で10〜20という
大きな結合量が得られるため比帯域が10%近い広帯域
なフィルタを得ることができる。誘電体共振器(3)は
2段目以後の共振器に用いられるため、あまり大きな結
合を必要とせず、結合孔(4)の大きさは結合孔14)
が共振しない程度で良い。さらに1円形導波管と方形導
波管を併せて用いているため、高次モードの共振周波数
が異シ、帯域外での不安モード共振が少なくなるという
利点も有する。
を太き(することにより外部Qの値で10〜20という
大きな結合量が得られるため比帯域が10%近い広帯域
なフィルタを得ることができる。誘電体共振器(3)は
2段目以後の共振器に用いられるため、あまり大きな結
合を必要とせず、結合孔(4)の大きさは結合孔14)
が共振しない程度で良い。さらに1円形導波管と方形導
波管を併せて用いているため、高次モードの共振周波数
が異シ、帯域外での不安モード共振が少なくなるという
利点も有する。
第2図はこの発明の他の一実施例を示したもので、
(1a)〜(5)は第1図と同じもの、(7)は金属ポ
ストであり、第2図(a)は斜視図、同図(1))は断
面図である。
(1a)〜(5)は第1図と同じもの、(7)は金属ポ
ストであり、第2図(a)は斜視図、同図(1))は断
面図である。
金属ポスト(6)は導波管の幅の広い面に垂直に設けら
れるため誘導性を示し、その数、太さを変化させるさと
により外部との結合tk調整することができる。この場
合も大きな結合が得られるため。
れるため誘導性を示し、その数、太さを変化させるさと
により外部との結合tk調整することができる。この場
合も大きな結合が得られるため。
広帯域で帯域外での不要モード共振の少ないフィルタを
得ることができる。
得ることができる。
なお、上記実施例ではフィルタが4段の場合について述
べたが、この発明は4段に限定されるものではない。
べたが、この発明は4段に限定されるものではない。
また、金属ポストが2本の場合について述べたが、この
発明は2本に限定されるものではない。
発明は2本に限定されるものではない。
以上のように、この発明によれば誘電体共振器を用いた
帯域通過フィルタの両端の共振器とじて外部との大きな
結合が得られる空胴共振器を用いたため通過帯域幅の広
い帯域通過フィルタが得られる。
帯域通過フィルタの両端の共振器とじて外部との大きな
結合が得られる空胴共振器を用いたため通過帯域幅の広
い帯域通過フィルタが得られる。
第1図(a)はこの発明の一実施例による帯域通過フィ
ルタを示す斜視図、同図(b)は同図(a)の断面図。 第2図(a)はこの発明の他の一実施例による帯域通過
フィルタを示す斜視図、同図(1))は同図(a)の断
面図、第3図(a)は従来の帯域通過フィルタを示す斜
視図、同図(1))は同図(a)の断面図である。 図中、(1す(1b)は入出力導波管、(2)はしゃ断
域にある円形導波管、(3)は誘電体共振器、(4)は
結合孔、(5)は空胴共振器5(6)はアイリス、(7
)は金属ポストである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ルタを示す斜視図、同図(b)は同図(a)の断面図。 第2図(a)はこの発明の他の一実施例による帯域通過
フィルタを示す斜視図、同図(1))は同図(a)の断
面図、第3図(a)は従来の帯域通過フィルタを示す斜
視図、同図(1))は同図(a)の断面図である。 図中、(1す(1b)は入出力導波管、(2)はしゃ断
域にある円形導波管、(3)は誘電体共振器、(4)は
結合孔、(5)は空胴共振器5(6)はアイリス、(7
)は金属ポストである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)しや断域にある円形導波管と、上記しや断域にあ
る円形導波管中に配置した誘電体共振器と、上記しや断
域にある円形導波管の両端に接続された空胴共振器と、
上記誘電体共振器間及び上記誘電体共振器と上記空胴共
振器間に配置された薄い金属板に設けられた結合孔とで
構成されることを特徴とする帯域通過フィルタ。 - (2)上記空胴共振器は誘導性アイノスを介して入出力
導波管と接続されている特許請求の範囲第(1)項記載
の帯域通過フィルタ。 - (3)上記空胴共振器は誘導性ポストを介して入出力導
波管と接続されている特許請求の範囲第(1)項記載の
帯域通過フイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025424A JPH0614601B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 帯域通過フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025424A JPH0614601B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 帯域通過フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183602A true JPS62183602A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0614601B2 JPH0614601B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=12165576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61025424A Expired - Lifetime JPH0614601B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 帯域通過フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614601B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186602A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | 帯域通過フイルタ |
| JPH0157801U (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | ||
| JPH02182001A (ja) * | 1989-01-07 | 1990-07-16 | Jeol Ltd | ループギャップ共振器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261201A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Nec Corp | マイクロ波フイルタ |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61025424A patent/JPH0614601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261201A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Nec Corp | マイクロ波フイルタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186602A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | 帯域通過フイルタ |
| JPH0157801U (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | ||
| JPH02182001A (ja) * | 1989-01-07 | 1990-07-16 | Jeol Ltd | ループギャップ共振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614601B2 (ja) | 1994-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |