JPH02243036A - 調歩式データ多重化方式 - Google Patents

調歩式データ多重化方式

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JPH02243036A
JPH02243036A JP6208489A JP6208489A JPH02243036A JP H02243036 A JPH02243036 A JP H02243036A JP 6208489 A JP6208489 A JP 6208489A JP 6208489 A JP6208489 A JP 6208489A JP H02243036 A JPH02243036 A JP H02243036A
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JP
Japan
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data
stop
circuit
stop data
bit
Prior art date
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JP6208489A
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English (en)
Inventor
Yasuyo Nishimura
安代 西村
Yoshiaki Suzuki
良明 鈴木
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NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、調歩データを多重化して伝送する調歩式デー
タ多重化方式に関する。
〔従来の技術〕
この種の調歩式データ多重化方式には、入力データの調
歩再生後、データ部分のみを多重化して対向局へ伝送す
るものがある。すなわち、時分割多重装置において低速
回線に入力される調歩データを調歩再生し、データ部分
のみを多重化し、対向局の時分割多重装置において再び
スタートビット、ス1−ツブビットを付加して低速回線
側から出力している。このような調歩式データ多重化方
式を用いた多重化システムの一例が、第4図に示されて
いる。
第4図において、時分割多重装置102.106が、多
重化回線104、変復調装置103.105を介して対
向して設置され、時分割多重装置106の低速回線側に
変復調装置107.109と低速回線10Bを介して端
末装置110が接続されている。また、時分割多重装置
102の低速回線側に端末装置101が接続されている
このような多重化システムは、本来、第2図に示される
ような、キャラクタD1〜D4等から成る調歩データa
を取り扱う。ところが、時分割多重装置106が端末1
10から変復調装置107.109と回線108を介し
て、第2図に示す調歩データbを受信した場合、すなわ
ち回線上の雑音等の影響を受はビット誤りが生じ、調歩
データbの点Aで示す如く誤って入力された場合、調歩
データbのキャラクタD2は1ビツトシフトした位置か
ら調歩再生する。このため、キャラクタD2のストップ
ビット(sp)は、本来のキャラクタD3のスタートビ
ット(ST)(立置に当たることになる。
ここで従来の調歩式データ多重化方式では、このような
調歩同期誤りの際、データを多重化しない方式となって
おり、対向局の低速回線から出力されるデータは第2図
に示される再生データCの如く2キャラクタ分の空き状
態となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の調歩式データ多重化方式は、入力データ
が調歩誤りを発生した場合には、データの多重化を行わ
ない構成となっている。従って、このような調歩式デー
タ多重化方式を用いた多重化システムにおいて同一文字
や数字等を連送した場合、調歩データで一般に用いられ
る方式、すなわち水平パリティ方式、垂直パリティ方式
の何れでも誤りが検出されない。このため、空き状態と
なった調歩データがそのまま上位側処理に移行され、そ
こで異常検出され、応答が返送されないまま通信不能と
なり、本来の通信手順が正常に働かない欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、調歩データ
に調歩誤りが発生した場合でも、調歩データの空き状態
の発生を防止できる調歩式データ多重化方式を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、入力される調歩データを、この調歩データの
それぞれのスタートビットとストップビットとに基づい
て、直並列変換して並列データを出力する第1の変換部
を備え、この第1の変換部からの並列データにより、多
重化データを伝送する調歩式データ多重化方式において
、 入力される調歩データの最初のスタートビットに基づい
て、この調歩データを直並列変換して並列データを出力
する第2の変換部を有し、入力される調歩データに調歩
誤りが発生した場合、第1の変換部に代わり第2の変換
部からの並列データにより、多重化データを伝送するこ
とを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例である調歩同期データの多
重化方式を示すブロック図である。本実施例の調歩式デ
ータ多重化方式は、第4図に示される多重化システムの
時分割多重装置102.106内において用いられてい
る。このような本実施例の調歩式データ多重化方式は、
インタブエース回路(INF)2.20と、Z(マーク
)−八(スペース)極性変化点検出回路(Z−A−DE
T)7と、クロック発生回路(CLCK −GEN)8
と、ゲート回路(G) 6.10.22と、サンプルカ
ウンタ(SMPL−CTR)4.11と、エレメントカ
ウンタ(ELMT −CTR)5.12と、直並列変換
回路(S/P)3.13と、ギャラクタ計数カウンタ(
C−CTR)23と、Z極性検出回路(Z −DET)
9と、中央処理回路(CPU)14と、リードオンリメ
モリ(ROM)15と、ランダムアクセスメモリ(RA
M)16と、プログラマブル割込制御B回路(PIC)
17と、システムタイミングコントローラ (STC)
1Bと、送信回路(TMT)19とで構成されている。
このような構成の調歩式データ多重化方式において、イ
ンタフェース回路2は、調歩同期データ入力端子1を経
由して入力される調歩データを、レベル変換して、直並
列変換回路3,13と、ZA極性変化点検出回路7と、
Z極性検出回路9とに出力する。
クロック発生回路8は、データ速度の16倍のクロック
を発生して、このクロックをゲート回路6゜10と、Z
−A極性変化点検出回路7と、Z極性検出回路9とに出
力する。
Z−A極性変化点検出回路7は、クロック発生回路8か
らのクロックを入力として、インタフェース回路2から
の調歩データのZ極性からA極性への変化点を検出して
、変化点検出信号dをゲート回路6に出力する。
ゲート回路6は、変化点検出信号dが入力されると、こ
の変化点検出信号dにより制御される。
そして、ゲート回路6は、クロック発生回路8からのク
ロックをゲート出力信号eとして、サンプルカウンタ4
に出力する。
サンプルカウンタ4は、ゲート回路6を通して得られる
クロック、すなわちゲート出力信号eを計数し、調歩デ
ータの各ビットの中央位置でサンプリングパルスgを直
並列変換回路3とエレメントカウンタ5とに出力する。
なお、本実施例では、データ速度の16倍のクロックが
使用されているので、サンプルカウンタ4は、それぞれ
8番目のクロックでサンプリングパルスgを出力する。
直並列変換回路3は、サンプルカウンタ4からのサンプ
リングパルスgにより、インタフェース回路2からの調
歩データをサンプリングし、直並列変換して、並列デー
タデータバス24に出力する。
エレメントカウンタ5は、サンプリングカウンタ4から
のサンプリングパルスgを入力として、調歩データの1
キヤラクタ長(エレメント長)を計数する。そして、エ
レメントカウンタ5は、計数結果であるキャラクタ長パ
ルスhを、ゲート回路22を経由して、プログラマブル
割込制御回路17に出力する。
キャラクタ計数カウンタ23は、エレメントカウンタ5
からの信号により、調歩データにおける調歩誤りを発生
したデータすなわちキャラクタが1ブロック中何番目の
キャラクタであるかを読み取り、この番号をデータバス
24を経由してランダムアクセスメモリ16に送る。
Z極性検出回路9は、インタフェース回路2からの調歩
データにおけるZ極性の連続を監視する。
そして、Z極性検出回路9は、調歩データにA極性が1
ビツトでも存在する間は、レベル“1°゛の検出信号i
をゲート回路10とデータバス24に出力する。
ゲート回路10は、Z極性検出回路9からの検出信号i
がレベル“1”の間、クロック発生回路8からのクロッ
クをゲート出力信号jとして、サンプルカウンタ11に
出力する。
サンプルカウンタ11は、ゲート回路10を通して得ら
れるクロック、すなわちゲート出力信号jを計数し、調
歩データの各ビットの中央位置でサンプリングパルスf
を直並列変換回路13とエレメントカウンタ12とに出
力する。なお、本実施例では、データ速度の16倍のク
ロックが使用されているので、サンプルカウンタ ロックでサンプリングパルスfを出力する。
直並列変換回路13は、サンプルカウンタ11からのサ
ンプリングパルス「により、インタフェース回路2から
の調歩データをサンプリングし、直並列変換して、並列
データをデータバス24に出力する。
エレメントカウンタ12は、サンプリングカウンタ11
からのサンプリングパルスfを入力として、調歩データ
の1キヤラクタ長(エレメント長)を計数する。そして
、エレメントカウンタ12は、計数結果であるキャラク
タ長パルスkを、プログラマブル割込制御回路17に出
力する。
送信回路19は、データバス24からの多重化データを
、インタフェース回路20を経由して多重化データ出力
端子21に出力する。
中央処理回路14は、データバス24に接続されて、調
歩データ中のビット誤りによって調歩同期エラーを発生
した場合、正規のエレメント位置を元にした受信データ
を多重化し、調歩データの1ブロツクが終了してZ極性
の連続が検出された際エラー発生キャラクタの識別コー
ドを対向局に送信するための制御などをする。なお、デ
ータバス24には、リードオンリメモリ15と、ランダ
ムアクセスメモリ16と、直並列変換回路3とエレメン
トカウンタ5とが接続されているゲート回路22を収容
すると共にエレメントカウンタ12を収容するプログラ
マブル割込制御回路17と、システムタイミングコント
ローラ18とが接続されている。
次に、本実施例の動作について、第2図のタイムチャー
トを参照して説明する。
本実施例に入力される調歩データ、すなわち第4図の端
末装置110からの調歩データが、低速回線108等の
影響により、ビット誤りAを生じて第2図に示される調
歩データbになる。この調歩データbが、第4図の変復
調装置107を経由して、本実施例が備えられている時
分割多重装置106に伝送される。時分割多重装置10
6内の本実施例に送られ、第1図の調歩同期データ入力
端子1に加えられた調歩データbは、インタフェース回
路2でレベル変換された後、Z−A極性変化点検出回路
7.Z極性検出回路9.直並列変換回路3,13に加え
られる。Z−A極性変化点検出回路7は、調歩データb
におけるZ極性からA極性への変化点を検出し、第2図
に示す変化点検出信号dをゲート回路6に加える。ゲー
ト回路6は、変化点検出信号dが入力されると、クロッ
ク発生回路8からのクロックをゲート出力信号eとして
、サンプルカウンタ4に加える。サンプルカウンタ4は
、クロック発生回路8からのクロック、すなわちゲート
出力信号eが入力されると、8番目のクロックでサンプ
リングパルスgを出力する。このサンプリングパルスg
が、直並列変換回路3と、エレメントカウンタ5に入力
される。本実施例に入力された調歩データbは、ビット
誤りAを生じているので、調歩同期再生のサンプリング
パルスgは、第2図の点Bの如く1ビツトシフトした位
置から開始される。従って、調歩データBのキャラクタ
D2のストップビットは、サンプリングパルスgの点C
の如く、従来のキャラクタD3のスタートビット位置に
来る。このようなサンプリングパルスgで直並列変換回
路3が調歩データbをサンプルすると、調歩同期誤りと
なる。エレメントカウンタ5は、サンプリングパルスg
を計数し、キャラクタ長(エレメント長)毎にキャラク
タ長パルスhを発生し、ゲート回路22に出力する。
一方、Z極性検出回路9は、調歩データbのキャラクタ
Diのスタートビット点で゛0パ→“l”に変化して調
歩データb中にA極性が1ビツトでもある間は、レベル
“1″の状態を保持する。そして、Z極性検出回路9は
、このような状態を示す検出信号iをゲート回路1oに
加える。ゲート回路10は、Z極性検出回路9の検出信
号iのレベルが“1″の間は、クロック発生回路8から
のクロックをゲート出力信号jとしてサンプルカウンタ
11に加える。このようなりロング、すなわちゲート出
力信号jがサンプルカウンタ11に人力されると、サン
プルカウンタ11では、調歩式データの各ビ・ントの中
央位置(データ速度の16倍のクロックを用いているの
で、8番目のクロックの位置)でサンプリングパルスf
を出力する。このサンプリングパルスfが、エレメント
カウンタ12と直並列変(袋回路13とに入力される。
このサンプリングパルスrにより、直並列変換回路13
がデータをサンプリングする。このとき、サンプルカウ
ンタ11は、調歩データbの点Aのデータもサンプリン
グパルスrの如くサンプリングしており、エレメントカ
ウンタ12のキャラクタ長出力は、キャラクタ長パルス
にの如く出力される。このキャラクタ長パルスには、正
規のキャラクタ位置を示している。従って、入力された
調歩データが調歩誤りを発生した場合、直並列変換回路
3からの並列データの代わりに直並列変換回路13から
の並列データが、中央処理回路14の制御の下、ランダ
ムアクセスメモリに蓄えられる。この時、キャラクタ計
数カウンタ23より、調歩誤りを発生したキャラクタが
1ブロック中何番目のキャラクタであるかを読み取り、
このキャラクタの番号をランダムアクセスメモリ16に
送る。この番号が、ランダムアクセスメモリ16に蓄え
られる。その後、Z極性検出回路9により、1ブロツク
のデータの受信終了であるZ極性の連続が検出されると
、ランダムアクセスメモリ16に蓄えられた調歩誤りを
発生したキャラクタ番号が1ブロツクのデータの最後に
付は加えられ、多重化データとして多重化データ出力端
子21より出力される。
この様子が第3図に示されている。すなわち、キャラク
タD、〜D、から成る調歩データが、本実施例に入力さ
れる。これらのキャラクタD1〜D7が、ランダムアク
セスメモリ16のメモリ部E。
〜E7にそれぞれ記憶される。
ところで、入力される調歩データの、例えばキャラクタ
D、に調歩誤りが発生していると、直列変換回路13か
ら出力される、歩調データのキャラクタDよとり、に対
応する並列データがランダムアクセスメモリ16のメモ
リ部E、、E、にそれぞれ記憶される。そして、キャラ
クタD、に対応する並列データが、ランダムアクセスメ
モリ16のメモリ部E7に記憶されると、調歩誤りの発
生した2番目のキャラクタD2の番号″2”が、ランダ
ムアクセスメモリ16のメモリ部E、1.1に記憶され
る。
このようにランダムアクセスメモリ16に記憶された並
列データが、データ部F、〜F7により多重化データと
して、対向局に伝送される。そして、ランダムアクセス
メモリ16のメモリ部E T1 + 1に記憶されてい
る、調歩誤りの発生した2番目のキャラクタD!の番号
“2”も、同様にしてデータ部F7,1により対向局に
伝送される。
対向局側では、多重化データのデータ部F、〜F ni
lに基づいて、データを再生する。
このようにして、本実施例によれば、調歩データのスト
ップビット極性が連続して1キャラクタ以上検出されな
い場合に起動するサンプルカウンタにより発生されるサ
ンプリングパルスにより入力調歩データをサンプリング
し、直並列変換する。
また、人力調歩式データが調歩エラーを発生した場合、
調歩同期エラーのキャラクタを多重化せず、直並列変換
されたデータを多重化することにより調歩式データの空
き状態を生じさせないので、受信側ではこのデータを再
生し、データの空き状態を生ぜず調歩誤りを発生したデ
ータが識別され、低速回線から出力される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、入力される調歩データ
に調歩誤りが発生した場合、第2の変換部からの並列デ
ータを出力するので、調歩データの空き状態の発生を防
止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の実施例および従来の調歩式データ多重化方
式で使用される信号のタイムチャート、 第3図は、第1図の実施例で伝送される多重化データの
一例を示す図、 第4図は、第1図の実施例または従来の調歩式データ多
重化方式を備える多重化システムの一例を示すブロック
図である。 1・・・・・調歩同期データ入力端子 2.20・・・インタフェース回路(INF)3.13
・・・直並列変換回路(S/P)4.11・・・サンプ
ルカウンタ(SMPL・CTR) 5.12・・・エレメントカウンタ(ELMT・CTR
) 6、10.22・・・ゲート回路(G)7・・・・・Z
−A極性変化点検出回路(Z−A−DET) 8・・・・・クロック発生回路(CLCK・GEN) 9・・・・・Z極性検出回路(Z −DET)14・・
・・・中央処理回路(CPU)15・・ ・・・リード
オンリメモリ (ROM)16・・・・・ランダムアク
セスメモリ(RAM) 17・・・・・プログラマブル割込制御回路(PIC) 18・・・・・システムタイミングコントローラ(ST
C) 19・・・・・送信回路(TMT) 21・・・・・多重化データ出力端子 23・・・・・キャラクタ計数カウンタ(C・CTR) 24・・・・・データバス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力される調歩データを、この調歩データのそれ
    ぞれのスタートビットとストップビットとに基づいて、
    直並列変換して並列データを出力する第1の変換部を備
    え、この第1の変換部からの並列データにより、多重化
    データを伝送する調歩式データ多重化方式において、 入力される調歩データの最初のスタートビットに基づい
    て、この調歩データを直並列変換して並列データを出力
    する第2の変換部を有し、 入力される調歩データに調歩誤りが発生した場合、第1
    の変換部に代わり第2の変換部からの並列データにより
    、多重化データを伝送することを特徴とする調歩式デー
    タ多重化方式。
JP6208489A 1989-03-16 1989-03-16 調歩式データ多重化方式 Pending JPH02243036A (ja)

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