JPH02243203A - 組立部品の加工方法 - Google Patents
組立部品の加工方法Info
- Publication number
- JPH02243203A JPH02243203A JP6516389A JP6516389A JPH02243203A JP H02243203 A JPH02243203 A JP H02243203A JP 6516389 A JP6516389 A JP 6516389A JP 6516389 A JP6516389 A JP 6516389A JP H02243203 A JPH02243203 A JP H02243203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- outer diameter
- end part
- touch sensor
- shaft
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、組立部品等を切削加工する際の加工方法に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
ティスフ回転用モータ、テープ送り用モータ等は回転精
度を出すためにモータを組立てた後にモータの軸を回転
させながら同軸端の切削加工を行っている。このような
切削加工を行う場合、モータ軸の直径寸法についてはモ
ータ軸単品の寸法精度にモータ軸の回転1こよる振れが
加算される程度なので寸法管理は比較的しやすい。しが
し−v−−p 軸ノ長手寸法については、モータが多数
の部品によって構成されているのでバラつき幅が大きく
なっている。従ってモータの軸端の基準面からの寸法の
バラつき幅も大きく、軸端の面取り加工をする場合には
公差幅が大きく最大値より逐次加工することになり加工
には多くの時間と手間を要している。
度を出すためにモータを組立てた後にモータの軸を回転
させながら同軸端の切削加工を行っている。このような
切削加工を行う場合、モータ軸の直径寸法についてはモ
ータ軸単品の寸法精度にモータ軸の回転1こよる振れが
加算される程度なので寸法管理は比較的しやすい。しが
し−v−−p 軸ノ長手寸法については、モータが多数
の部品によって構成されているのでバラつき幅が大きく
なっている。従ってモータの軸端の基準面からの寸法の
バラつき幅も大きく、軸端の面取り加工をする場合には
公差幅が大きく最大値より逐次加工することになり加工
には多くの時間と手間を要している。
またモータ軸は焼入れ材であるため硬度が大であること
及びモータ内蔵のベアリングの剛性が小さいこと等によ
り、モータ軸の加工における取代は最小限にする必要性
があった。
及びモータ内蔵のベアリングの剛性が小さいこと等によ
り、モータ軸の加工における取代は最小限にする必要性
があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明が解決しようとする課題は、従来の組立部品の加
工方法に改良を加え、組立部品の寸法のバラつぎによっ
て加工の時間や手間が増大することがなく且つ精度の高
い加工をすることのできる加工方法を提供することにあ
る。
工方法に改良を加え、組立部品の寸法のバラつぎによっ
て加工の時間や手間が増大することがなく且つ精度の高
い加工をすることのできる加工方法を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決した本発明の要旨は、組立部品をチャ
ッキングし、刃物を取付けた刃物台をNC制御して刃物
を移動させて組立部品を加工する工作機械に於いて、刃
物台の一部にタッチセンサーを取付け、チャッキングし
た組立部品の所定位置を同タッチセンサーで測定し、得
られた測定値を基準にして加工量を算出し、同加工量に
応じてNC制御によって加工を行ない、同組立部品を所
定寸法形状に仕上げることを特徴とする組立部品の加工
方法にある。
ッキングし、刃物を取付けた刃物台をNC制御して刃物
を移動させて組立部品を加工する工作機械に於いて、刃
物台の一部にタッチセンサーを取付け、チャッキングし
た組立部品の所定位置を同タッチセンサーで測定し、得
られた測定値を基準にして加工量を算出し、同加工量に
応じてNC制御によって加工を行ない、同組立部品を所
定寸法形状に仕上げることを特徴とする組立部品の加工
方法にある。
(作用)
本発明においては、モータ等のような組立部品の切削加
工を行う工作機械の刃物台上にタッチセンサーが取付け
られているので、加工すべぎ組立部品をチャッキングし
た後、刃物台を移動させてチャッキングした組立部品の
所定の端部に同タッチセンサーを接触させる。そしてこ
の位置を工作機械の制御装置に記憶させ、この位置で座
標設定をやり直し、この位置を基準にして加工を行ない
所定寸法に仕上げる。従って、チャッキングした組立部
品ごとにタッチセンサーを用いて基準位置を決めること
になり、組立部品の寸法に若干のパラつきがあってもそ
れに応じた正確な加工を短時間で行うことができる。
工を行う工作機械の刃物台上にタッチセンサーが取付け
られているので、加工すべぎ組立部品をチャッキングし
た後、刃物台を移動させてチャッキングした組立部品の
所定の端部に同タッチセンサーを接触させる。そしてこ
の位置を工作機械の制御装置に記憶させ、この位置で座
標設定をやり直し、この位置を基準にして加工を行ない
所定寸法に仕上げる。従って、チャッキングした組立部
品ごとにタッチセンサーを用いて基準位置を決めること
になり、組立部品の寸法に若干のパラつきがあってもそ
れに応じた正確な加工を短時間で行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は実施例における工作機械の一部を示す説明図、
第2図は同加工方法を示す説明図である。
第2図は同加工方法を示す説明図である。
本実施例は組立゛ての完了したモータ(1)の軸(2)
の軸端部(3)の面取り加工を行う方法である。モータ
(1)を工作機械のチャック(4)でチャッキングし、
モータ(1)の背面側にある別のモータ(5)を用いて
モータ(+)の軸(2)を回転させなから軸端部(3)
の加工を行うようになっている。そ−タ(5)とモータ
(1)とはフレキシブルカップリング(6)及びワンウ
ェイクラッチ(7)を介して接続されている。刃物台(
8)上tこは外径寸法測定機(9)、タッチセンサー(
oL):イト(lυ、パイ) 03が備えられている。
の軸端部(3)の面取り加工を行う方法である。モータ
(1)を工作機械のチャック(4)でチャッキングし、
モータ(1)の背面側にある別のモータ(5)を用いて
モータ(+)の軸(2)を回転させなから軸端部(3)
の加工を行うようになっている。そ−タ(5)とモータ
(1)とはフレキシブルカップリング(6)及びワンウ
ェイクラッチ(7)を介して接続されている。刃物台(
8)上tこは外径寸法測定機(9)、タッチセンサー(
oL):イト(lυ、パイ) 03が備えられている。
第2図の(a)に示すようにまずモータ(1)の軸(2
)をモータ(5)により回転させなからノ(イト(12
を用いてドライブI・プ(11端面の荒加工及び仕上加
工を行う。
)をモータ(5)により回転させなからノ(イト(12
を用いてドライブI・プ(11端面の荒加工及び仕上加
工を行う。
次に(b)に示すようにバイト(11)を用(・て軸端
部(3)の外径荒加工を行う。
部(3)の外径荒加工を行う。
次に(C)に示すようにタッチセンサー(IllIの先
端を軸端部(3)の端面(14に接触させその位置を測
定する。そして測定した位置基準に工作機械の制御装置
のプログラムを行う。
端を軸端部(3)の端面(14に接触させその位置を測
定する。そして測定した位置基準に工作機械の制御装置
のプログラムを行う。
次に(d)に示すように外径寸法測定機(9)を用いて
軸端部(3)の外径寸法を測定し、その値を制御装置t
こ入力する。そして仕上寸法との差を元にして演算を行
ない(e)に示すようにパイ) (11)を用いて軸端
部(3)の面取り加工及び外径仕上加工を行う。
軸端部(3)の外径寸法を測定し、その値を制御装置t
こ入力する。そして仕上寸法との差を元にして演算を行
ない(e)に示すようにパイ) (11)を用いて軸端
部(3)の面取り加工及び外径仕上加工を行う。
本実施例ではチャッキングしたモータ(1)ごとにタッ
チセンサーHを用いて軸端部(3)の端面(14の位置
を測定し、その位置を基準にしてプログラムを行うよう
になっている。従ってモータ(1)の軸(2)の長子寸
法に若干のパラつきがあってもそれに応じた正確な加工
を短時間で行うことができる。また加工時の取代も最小
限ですむことになる。
チセンサーHを用いて軸端部(3)の端面(14の位置
を測定し、その位置を基準にしてプログラムを行うよう
になっている。従ってモータ(1)の軸(2)の長子寸
法に若干のパラつきがあってもそれに応じた正確な加工
を短時間で行うことができる。また加工時の取代も最小
限ですむことになる。
(発明の効果)
本発明により、加工すべき組立部品の寸法にバラつきが
ある場合でも加工時間や手間が最小限ですみ且つ精度も
高い加工をすることができる加工方法を提供することが
できる。
ある場合でも加工時間や手間が最小限ですみ且つ精度も
高い加工をすることができる加工方法を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例における工作機械の一部を示す説明図、
第2図は同加工方法を示す説明図である。 (1)。 (3): (6): (7)= (8): (Iω: (1j: (5):モータ (2): 細軸端部
(4):チャック フレキシブルカップリング ワンウェイクラッチ 刃物台 (9):外径寸法測定機タッチセン
サー (0) 、 (+シ二バイトドライブハブ
(14:端 面 持 許 出 願 人 西部電機株式会社 代 理 人 戸 島 省 四 部
第2図は同加工方法を示す説明図である。 (1)。 (3): (6): (7)= (8): (Iω: (1j: (5):モータ (2): 細軸端部
(4):チャック フレキシブルカップリング ワンウェイクラッチ 刃物台 (9):外径寸法測定機タッチセン
サー (0) 、 (+シ二バイトドライブハブ
(14:端 面 持 許 出 願 人 西部電機株式会社 代 理 人 戸 島 省 四 部
Claims (1)
- 1)組立部品をチャッキングし、刃物を取付けた刃物台
をNC制御して刃物を移動させて組立部品を加工する工
作機械に於いて、刃物台の一部にタッチセンサーを取付
け、チャッキングした組立部品の所定位置を同タッチセ
ンサーで測定し、得られた測定値を基準にして加工量を
算出し、同加工量に応じてNC制御によって加工を行な
い、同組立部品を所定寸法形状に仕上げることを特徴と
する組立部品の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6516389A JPH02243203A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 組立部品の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6516389A JPH02243203A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 組立部品の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243203A true JPH02243203A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13278942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6516389A Pending JPH02243203A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 組立部品の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243203A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114439A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-20 | Washino Koki Kk | 回転部材組み込み製品の加工装置 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6516389A patent/JPH02243203A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114439A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-20 | Washino Koki Kk | 回転部材組み込み製品の加工装置 |
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