JPH02243856A - 換気構造 - Google Patents

換気構造

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JPH02243856A
JPH02243856A JP6231089A JP6231089A JPH02243856A JP H02243856 A JPH02243856 A JP H02243856A JP 6231089 A JP6231089 A JP 6231089A JP 6231089 A JP6231089 A JP 6231089A JP H02243856 A JPH02243856 A JP H02243856A
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JP
Japan
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air
tubular cavity
room
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JP6231089A
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Hiroki Usui
臼井 浩樹
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 建築用間仕切り部材の改良、特に、空調設備の還気用管
路として使用しうるようにする改良に関し、 還気用管路が室内に突出することがなく、また、塵芥が
部屋の縁部に溜まることがないようにして、そこで製造
される製品の品質・信頼性・生産性を向上することがで
きるようにする建築用間仕切り部材を提供することを目
的とし、 内部に少なくとも1つの管状空洞を有し、少なくとも一
方の面に、前記の管状空洞に接続する開口を有し、前記
の管状空洞を還気用管路として使用すること\する建築
用間仕切り部材をもって構成される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築用間仕切り部材の改良、特に、半導体装
置等の製造を行うクリーンルーム等の空調設備の還気用
管路として使用しうるようにする改良に関する。
〔従来の技術〕
室内に供給された空気を回収し、これを空気清浄装置を
介して清浄化して再び室内に供給する空調設備において
は、室内に供給された空気を回収して空気清浄装置へ送
気する還気用管路が必要である。
第5図、第6図参照 従来は、この還気用管路は建築物の柱の側面または間仕
切りにそって配設されている。第5図は建築物の一部を
示す平面図であり、還気用管路11が柱9の側面及び間
仕切り10にそって垂直に配設されている状態を示す。
第6図は、第5図のBB断面図であり、室内の空気は間
仕切り10にそって配設された還気用管路11の下部に
設けられた吸気用開口3から吸気され、天井コンクリー
トスラブ6と吊り天井4との間に設けられた還気集合管
5を介して別置されている空気清浄装置(図示せず)に
送気される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、第5図及び第6図に示すように、還気用管路
11が室内に突出して設けられるため、これが障害とな
って部屋の有効活用面積が減少する。
また、還気用管路11に接続された吸気用開口3が設け
られていない部屋の縁部には塵芥が溜まりやすく、室内
環境が悪化し、室内で製造される製品の品質・信転性・
生産性が低下する。
本発明の目的は、これらの欠点を解消することにあり、
還気用管路が室内に突出することがなく、また、塵芥が
部屋の縁部に溜まることがないようにして、そこで製造
される製品の品質・信鯨性・生産性を向上することがで
きるようにする建築用間仕切り部材を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、内部に少なくとも1つの管状空洞(2)
を有し、少なくとも一方の面に、前記の管状空洞(2)
に接続する開口(3)を有し、前記の管状空洞(2)を
還気用管路として使用すること\する建築用間仕切り部
材によって達成される。なお、前記の管状空洞(2)に
、送風機(7)及びフィルタ(8)を連接して一体構造
としてもよい。
〔作用〕
本発明に係る建築用間仕切り部材においては、間仕切り
部材1の内部に少なくとも1つの管状空洞2が形成され
、その下部の少なくとも一方の面に管状空洞2に接続し
て吸気用開口3が形成されているので、この間仕切り部
材1をもって建築物の間仕切りを形成し、天井コンクリ
ートスラブ6と吊り天井4との間に配設されている還気
集合管5と間仕切り部材1の管状空洞2の上部とを接続
すれば、吸気用開口3から吸気された室内の空気は、管
状空洞2を介して還気集合管5に集められ、空気清浄装
置へ送気されるので、還気用管路11を柱または間仕切
りにそって室内に突出して設ける必要がない。また、各
間仕切り部材1にはそれぞれ吸気用開口3が設けられて
いるため、部屋のすべての縁部から部屋の空気が吸気さ
れるので、局部的に塵芥が溜まることがなくなる。なお
、間仕切り部材1の管状空洞2の上部に送風機7とフィ
ルタ8とを連接して一体構造に形成すれば、間仕切り部
材1に形成されている吸気用開口3から吸気された空気
はフィルタ8によって清浄化され、送風機7によって再
び室内に送気されるので、還気集合管5を設ける必要が
なくなる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しつ\、本発明に係る二つの実施例に
ついて説明する。
」」」舛 第1a図、第1b図参照 第1a図は間仕切り部材1の側面図であり、第1b図は
その平面図である。
合成樹脂等からなる間仕切り部材1の内部には、例えば
2つの管状空洞2が形成されており、相互に隣接して配
設される間仕切り部材間の接合を密にするため、一方の
側面には凸部1aが、また、他方の側面には凹部1bが
形成されることが好ましい。間仕切り部材1の下部の一
方の面または両方の面に、管状空洞2に接続する吸気用
開口3が形成され、吸気用開口3には異物の侵入を防ぎ
、また、風量を調節するために、可変式ルーバー(図示
せず)等が装着されている。
第2図、第3図参照 第2図は、間仕切り部材1を使用して間仕切りを構成し
た状態を示す側面図であり、第3図は、そのA−A断面
図である。吸気用開口3から吸気された室内の空気は管
状空洞2を介して吊り天井4と天井コンクリートスラブ
6との間に設けられた還気集合管5に集められ、空気清
浄装置(図示せず)へ送気される。
なお、管状空洞2の個数、形状及び配置は、第1a図、
第1b図に示すものに限定されるものではなく、自由に
選択しうることは云うまでもない。
ih歿 第4図参照 第4図に示すように、間仕切り部材1の管状空洞2の上
部に送風機7とへパフィルタ8とを連接し、間仕切り部
材1と送風機7とフィルタ8とを一体構造に形成する。
この一体構造の間仕切り部材を使用すれば、空気清浄プ
ロセスが各室ごとに独立してなされるので、天井コンク
リートスラブ6と吊り天井4との間に還気集合管を設け
る必要がなくなる。なお、送風機7とフィルタ8とは、
各間仕切り部材にそれぞれ1台づ一般けてもよく、また
、複数の間仕切り部材に対して1台づ\設けてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明せるとおり、本発明に係る建築用間仕切り部材
においては、その内部に少なくとも1つの管状空洞が設
けられ、少な(とも一方の面に前記の管状空洞に接続す
る吸気用開口が設けられているので、この管状空洞を還
気用管路として使用すれば、還気用管路を特別に室内に
突出して設ける必要がないため、部屋の有効活用面積が
増加し、また、吸気用開口を部屋の周囲に分散配置する
ことができるので、部屋の縁部に塵芥が溜まることがな
くなり、室内環境が良好になり、室内で製造される製品
の品質・信幀性・生産性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1a図、第1b図は、本発明の第1の実施例に係る建
築用間仕切り部材の構造図である。 第2図、第3図は、本発明の第1の実施例に係る建築用
間仕切り部材を使用して間仕切りを構成したときの還気
の流れを示す図である。 第4図は、本発明の第2の実施例に係る建築用間仕切り
部材の構造図である。 第5図、第6図は、従来技術に係る還気用管路の配置を
示す図である。 間仕切り部材、 管状空洞、 吸気用開口、 吊り天井、 還気集合管、 天井コンクリートスラブ、 送風機、 フィルタ、 柱、 間仕切り、 還気用管路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内部に少なくとも1つの管状空洞(2)を有し、少なく
    とも一方の面に、前記管状空洞(2)に接続する開口(
    3)を有し、 前記管状空洞(2)を還気用管路として使用してなす ことを特徴とする建築用間仕切り部材。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014066068A (ja) * 2012-09-26 2014-04-17 Misawa Homes Co Ltd 屋内通風構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4970723U (ja) * 1972-09-28 1974-06-19
JPS52135313U (ja) * 1976-04-08 1977-10-14

Patent Citations (2)

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JP2014066068A (ja) * 2012-09-26 2014-04-17 Misawa Homes Co Ltd 屋内通風構造

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JP2990522B2 (ja) 1999-12-13

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