JPH0224406A - 融雪機 - Google Patents
融雪機Info
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- JPH0224406A JPH0224406A JP17431588A JP17431588A JPH0224406A JP H0224406 A JPH0224406 A JP H0224406A JP 17431588 A JP17431588 A JP 17431588A JP 17431588 A JP17431588 A JP 17431588A JP H0224406 A JPH0224406 A JP H0224406A
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、道路や庭等に積もった雪を融かすための融雪
機に間するものである。
機に間するものである。
従来の融雪方式には、例えば実公昭60−29473や
特開昭55−81913のように、加熱した鉄板の上に
雪をのせて融雪する熱板方式かある。
特開昭55−81913のように、加熱した鉄板の上に
雪をのせて融雪する熱板方式かある。
〔発明が解決しようとする。!X!題〕上記従来の融雪
方式は、熱板を加熱する燃焼炉の燃焼ガス(火炎又は熱
風等)が、熱板との間で十分熱交換されず、熱い状態の
まま融雪機外へ排出されるなど、その燃焼ガスを十分有
効に利用することができず、頗る熱効率の悪いものであ
った。
方式は、熱板を加熱する燃焼炉の燃焼ガス(火炎又は熱
風等)が、熱板との間で十分熱交換されず、熱い状態の
まま融雪機外へ排出されるなど、その燃焼ガスを十分有
効に利用することができず、頗る熱効率の悪いものであ
った。
そのため、燃焼炉内の燃焼量を相当大きくしないと、熱
板が雪によって徐々に冷却され、なかなか融雪しなくな
るという現象が起きていた。
板が雪によって徐々に冷却され、なかなか融雪しなくな
るという現象が起きていた。
また、この融雪方式のものは、熱板自体が過熱されて熱
変形し、耐久性に欠けるという問題もあった・ 本発明の目的は、かかる従来の課題を解決し、融雪機の
融雪能力と耐久性を向上せしめることにある。
変形し、耐久性に欠けるという問題もあった・ 本発明の目的は、かかる従来の課題を解決し、融雪機の
融雪能力と耐久性を向上せしめることにある。
本発明の融雪機は、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)
を設置し、該熱風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…
)を設けたことを、その主要部とするものである。そし
て、それに係る個々の発明は、以下の通りである。
を設置し、該熱風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…
)を設けたことを、その主要部とするものである。そし
て、それに係る個々の発明は、以下の通りである。
第1の発明は、熱風炉(2)の上面を凸凹状に屈曲形成
して、そこに屈曲リブ(4、−)を形成シたものである
。
して、そこに屈曲リブ(4、−)を形成シたものである
。
第2の発明は、第1の発明において、熱風炉(2)の上
面の凸部に噴風口(7…)を設け、凹部な集排水溝(9
)としたものである。
面の凸部に噴風口(7…)を設け、凹部な集排水溝(9
)としたものである。
第3の発明は、熱風炉(2)を上面側(2a)と下面側
(2b)とに二分割して形成したものである。
(2b)とに二分割して形成したものである。
第4の発明は、熱風炉(2)の上面に突起リブ(5)を
設けたものである。
設けたものである。
第5の発明は、熱風炉(2)にセラミックコーテング処
理を施して補強層(6)を被覆せしめたものである。セ
ラミックコーテング処理は、被処理素材に溶液状のセラ
ミック材をスプレー又は刷毛で2〜3回塗布し、その後
焼成するものである。
理を施して補強層(6)を被覆せしめたものである。セ
ラミックコーテング処理は、被処理素材に溶液状のセラ
ミック材をスプレー又は刷毛で2〜3回塗布し、その後
焼成するものである。
補強1 (6)のN厚は、80〜90μ程度であること
が好ましい。
が好ましい。
第6の発明は、熱風炉(2)に金属メッキ処理を施して
補強層(6)を被覆せしめたものである。
補強層(6)を被覆せしめたものである。
金属メッキ処理は、例えば硬質クロムメッキ処理又はア
ルミナイジング処理が好ましい。アルミナイジング処理
は、溶融メッキ法の一種で、被処理素材を溶融アルミニ
ウム浴中に定時間(約5分間)浸漬して、被処理素材(
鉄fIiり表面と溶融アルミニウムとの間の相互拡散現
象により鉄とアルミニウムの合金N (Fe−A7)を
生成し、更にその外側にアルミニウム層を付着せしめる
ものである。
ルミナイジング処理が好ましい。アルミナイジング処理
は、溶融メッキ法の一種で、被処理素材を溶融アルミニ
ウム浴中に定時間(約5分間)浸漬して、被処理素材(
鉄fIiり表面と溶融アルミニウムとの間の相互拡散現
象により鉄とアルミニウムの合金N (Fe−A7)を
生成し、更にその外側にアルミニウム層を付着せしめる
ものである。
補強層(6)の層厚は、30〜40μ程度であることが
好ましい。
好ましい。
第7の発明は、噴風口(7)を、熱風が噴出し易い所で
は開口率(口径又は口数)小に、噴出し難い所では開口
重大に形成したものである。
は開口率(口径又は口数)小に、噴出し難い所では開口
重大に形成したものである。
第8の発明は、熱風炉(2)の上面に噴風口(7…)を
覆う傘体(10)を設け、該傘体(10)の周面に多数
の噴風孔(13…)を設けたものである。
覆う傘体(10)を設け、該傘体(10)の周面に多数
の噴風孔(13…)を設けたものである。
第9の発明は、熱風炉(2)の上面に噴風口(7…)を
覆う傘体(10)を設け、該傘体く10)の天井に多数
の落水孔(12…)を設けたものである。
覆う傘体(10)を設け、該傘体く10)の天井に多数
の落水孔(12…)を設けたものである。
第10の発明は、第9の発明において、傘体く10)の
天井を集水可能な樋(11)に形成したものである。
天井を集水可能な樋(11)に形成したものである。
第11の発明は、第8又は第9の発明において、傘体(
10)の噴風孔(13)及び落水孔(12)を熱風炉(
2)の噴風口(7)に対向しない位置に設けたものであ
る。
10)の噴風孔(13)及び落水孔(12)を熱風炉(
2)の噴風口(7)に対向しない位置に設けたものであ
る。
融かすべき雪を融雪槽(1)内に入れると、この雪層、
雪層内下方(融雪槽内下部)において、熱風炉(2)の
噴風口(7…)から噴出する熱風を浴びて融雪する。こ
の際、熱風は、雪層の密度が粗であるため、その雪層中
を通過して雪層外上方(融雪槽外上部)へ排出される。
雪層内下方(融雪槽内下部)において、熱風炉(2)の
噴風口(7…)から噴出する熱風を浴びて融雪する。こ
の際、熱風は、雪層の密度が粗であるため、その雪層中
を通過して雪層外上方(融雪槽外上部)へ排出される。
更に詳しく説明すると、融雪槽(1)内に次々と入れら
れる雪は、その上位雪層が雪層中を通過する熱風に接触
して緩やかに加熱され、少量の第一次融雪がなされる。
れる雪は、その上位雪層が雪層中を通過する熱風に接触
して緩やかに加熱され、少量の第一次融雪がなされる。
また、その上位から沈降した下位雪層が噴風口(7…)
から噴出する熱風を浴びて強力に加熱され、大量の第二
次融雪がなされる。雪層中を通過する熱風は、その際に
おいて雪層と十分熱交換され(有効利用され)、冷風と
なって雪層外上方へ排出される。雪層の密度の粗さ(空
間)が正に熱風の煙突兼熱交換器の役をなしている。
から噴出する熱風を浴びて強力に加熱され、大量の第二
次融雪がなされる。雪層中を通過する熱風は、その際に
おいて雪層と十分熱交換され(有効利用され)、冷風と
なって雪層外上方へ排出される。雪層の密度の粗さ(空
間)が正に熱風の煙突兼熱交換器の役をなしている。
ところで、熱風炉(2)内の熱風は、熱風炉(2)内に
熱風を送給する口元近くの噴風口(7)からより多く噴
出し易いものである。
熱風を送給する口元近くの噴風口(7)からより多く噴
出し易いものである。
しかし、噴風口(7)は、熱風が噴出し易い所はどその
開口率を小さく紋っであるため、熱風が熱風炉(2)の
上面全体から均一に噴出する。そして、この熱風は、傘
体(10)の噴風孔(13…)から更に均一に周囲に拡
散して、融雪槽(1)内の雪層を斑なく融雪する。
開口率を小さく紋っであるため、熱風が熱風炉(2)の
上面全体から均一に噴出する。そして、この熱風は、傘
体(10)の噴風孔(13…)から更に均一に周囲に拡
散して、融雪槽(1)内の雪層を斑なく融雪する。
また、熱風炉(2)内に送給される熱風は、その性質上
、下方ではなく上方へ向かうため、熱風炉(2)の上面
の噴風口(7…)から盛んに噴出する。その結果、熱風
炉(2)は、その上面が相当に過熱されて熱変形し易く
なるものである。熱風炉(2)の上面は、融雪槽(1)
の雪に接触して冷却されるが、熱風により融雪されると
そこに空洞が生じて冷却されなくなるからである。
、下方ではなく上方へ向かうため、熱風炉(2)の上面
の噴風口(7…)から盛んに噴出する。その結果、熱風
炉(2)は、その上面が相当に過熱されて熱変形し易く
なるものである。熱風炉(2)の上面は、融雪槽(1)
の雪に接触して冷却されるが、熱風により融雪されると
そこに空洞が生じて冷却されなくなるからである。
しかし、融けた融雪水が傘体(10)の樋(11)に集
水されて、落水孔(12…)から熱風炉(2)の上面に
流れ落ち、その上面の凸部から凹部へ流れ落ちる。また
他方では、融けた融雪水が傘体(10)の6!(11)
や落水孔(12)を経ないで直接熱風炉(2)の上面に
流れ落ちる。これらの融雪水は合流して集排水溝(9)
から排出される。しかして、熱風炉(2)は、その上面
を流れる融雪水により上面全体が常に冷却される。
水されて、落水孔(12…)から熱風炉(2)の上面に
流れ落ち、その上面の凸部から凹部へ流れ落ちる。また
他方では、融けた融雪水が傘体(10)の6!(11)
や落水孔(12)を経ないで直接熱風炉(2)の上面に
流れ落ちる。これらの融雪水は合流して集排水溝(9)
から排出される。しかして、熱風炉(2)は、その上面
を流れる融雪水により上面全体が常に冷却される。
なお、傘体は(10)は、その落水孔(12)と噴風孔
(13)が熱風炉(2)の噴風口(7)と対向しない位
置にあるため、融雪槽(1)内の雪塊が熱風炉(2)内
に入るのを防止する。
(13)が熱風炉(2)の噴風口(7)と対向しない位
置にあるため、融雪槽(1)内の雪塊が熱風炉(2)内
に入るのを防止する。
本発明の実施例を図面と共に説明する。
1は四角形の容器からなる融雪槽で、その内腔下部に熱
風炉2を設置しである。この熱風炉2は、上面側2aと
下面側2bとを二分割して形成した缶体であって、両面
(1,112a・2bを左右の側部にて嵌結し、そこに
補強用の突起リブ3を形成しである。熱風炉2の上面側
2aは、一定方向に直線的な条をなして凸凹状に屈曲形
成し、その各屈曲部に屈曲リプ4…を形成しである。熱
風炉2の下面側2bは、略半円筒状に屈曲形成しである
。
風炉2を設置しである。この熱風炉2は、上面側2aと
下面側2bとを二分割して形成した缶体であって、両面
(1,112a・2bを左右の側部にて嵌結し、そこに
補強用の突起リブ3を形成しである。熱風炉2の上面側
2aは、一定方向に直線的な条をなして凸凹状に屈曲形
成し、その各屈曲部に屈曲リプ4…を形成しである。熱
風炉2の下面側2bは、略半円筒状に屈曲形成しである
。
なお、熱風炉2の土面側2aには、必要に応して補強用
の突起リブ5を立設することがある。この突起リブ5は
、上面側2aに厚板を溶接してなるものであるが、これ
とは別に、上面側2aを三分割等して、夫々を上記熱風
炉2の上面側2a・下面側2bと同じように嵌結し、上
記突起リブ3と同じように形成してもよい。
の突起リブ5を立設することがある。この突起リブ5は
、上面側2aに厚板を溶接してなるものであるが、これ
とは別に、上面側2aを三分割等して、夫々を上記熱風
炉2の上面側2a・下面側2bと同じように嵌結し、上
記突起リブ3と同じように形成してもよい。
熱風炉2は、その缶体を鋼板で構成し、その表面にセラ
ミックコーテング処理又は金属メッキ処理を施して補強
層6を被覆せしめである(第5図参照)。
ミックコーテング処理又は金属メッキ処理を施して補強
層6を被覆せしめである(第5図参照)。
7…は熱風炉2の上面の凸部に多数穿設した噴風口で、
その周縁には防水堤8を形成しである。
その周縁には防水堤8を形成しである。
その噴風ロアは、熱風が噴出し易い位置にある噴風ロア
aを小径(間口重重)に、噴出し難い位置にある噴風ロ
アCを大径(間日率大)に、その中間的な位置にある噴
風ロアbを中径(開口率中)に夫々形成しである(第4
図参照)、なお、これとは別に、噴風ロアをすべて同じ
口径にし、噴風ロアaを少数、噴風ロアCを多数、噴風
ロアbをその中間数に夫々形成してもよい。
aを小径(間口重重)に、噴出し難い位置にある噴風ロ
アCを大径(間日率大)に、その中間的な位置にある噴
風ロアbを中径(開口率中)に夫々形成しである(第4
図参照)、なお、これとは別に、噴風ロアをすべて同じ
口径にし、噴風ロアaを少数、噴風ロアCを多数、噴風
ロアbをその中間数に夫々形成してもよい。
9は熱風炉2の上面の凹部に形成した集排水溝で、融雪
水を集めるべく傾斜した左右の側壁と、その集めた融雪
水を融雪槽lの底部に流し落とすべく溝方向に若干傾斜
した底壁とからなっている。
水を集めるべく傾斜した左右の側壁と、その集めた融雪
水を融雪槽lの底部に流し落とすべく溝方向に若干傾斜
した底壁とからなっている。
10は噴風ロア…を覆う傘体で、その天井を防水堤8の
やや上方に位置させて、熱風炉2の上面の凸部に着脱自
在に取り付けである。この傘体10は、断面が略M字状
のケーシングであって、その天井を集水可能な樋11に
形成し、その天井底には多数の落水孔12…を穿設する
と共に、それ以外の周面には多数の噴風孔13…を穿設
しである。落水孔12及び噴風孔13は、熱風炉2の噴
風ロアに対向しない位置に穿設しである。
やや上方に位置させて、熱風炉2の上面の凸部に着脱自
在に取り付けである。この傘体10は、断面が略M字状
のケーシングであって、その天井を集水可能な樋11に
形成し、その天井底には多数の落水孔12…を穿設する
と共に、それ以外の周面には多数の噴風孔13…を穿設
しである。落水孔12及び噴風孔13は、熱風炉2の噴
風ロアに対向しない位置に穿設しである。
なお、第1図中の符号14は熱風送給用の燃焼機、15
はその燃焼筒、16はその灯油タンク、17はその操作
盤、18は排水管、19は台車、20はそのハンドル、
Sは雪層、1■は熱風、Wは融雪水を示す。
はその燃焼筒、16はその灯油タンク、17はその操作
盤、18は排水管、19は台車、20はそのハンドル、
Sは雪層、1■は熱風、Wは融雪水を示す。
本発明は、叙上の通りの構成であるから、次のような優
れた諸効果を奏する。
れた諸効果を奏する。
■ 熱風炉(2)から噴出する熱風が、雪層中を通過す
る際に雪層と十分に熱交換され(冷風となり)、有効に
利用される。従って、熱効率が良く、融雪能力が大きく
なる。特に、融雪作用が第一次、第二次と段階的な工程
によってなされるため、無理なく効果的にかつ迅速に融
雪することができる。
る際に雪層と十分に熱交換され(冷風となり)、有効に
利用される。従って、熱効率が良く、融雪能力が大きく
なる。特に、融雪作用が第一次、第二次と段階的な工程
によってなされるため、無理なく効果的にかつ迅速に融
雪することができる。
■ 熱風炉(2)の噴風口(7)は、熱風が噴出し易い
所はどその開口率を小さく絞っであるため、熱風を熱風
炉(2)の上面全体から均一に噴出せしめて斑なく融雪
するのを助長する。
所はどその開口率を小さく絞っであるため、熱風を熱風
炉(2)の上面全体から均一に噴出せしめて斑なく融雪
するのを助長する。
■ 傘体(10)の噴風孔(13…)は、熱風を周囲に
均一に拡散せしめて斑なく融雪するのを助長する。
均一に拡散せしめて斑なく融雪するのを助長する。
■ 傘体く10)の落水孔(12…)は、融雪水を熱風
炉(2)の上面に流し落とすことにより、その上面を冷
却して熱風炉(2)の熱変形を防止し、耐久性を向1せ
しめる。
炉(2)の上面に流し落とすことにより、その上面を冷
却して熱風炉(2)の熱変形を防止し、耐久性を向1せ
しめる。
■ 傘体く10)の樋(11)は、落水孔(12…)か
ら流し落とす融雪水を多く溜めて上記■の効果を助長す
る。
ら流し落とす融雪水を多く溜めて上記■の効果を助長す
る。
■ 熱風炉(2)の上面は、融雪水を凸部から凹部に流
し落として集排水溝(9)から排出することにより、そ
の上面金体を冷却して熱風炉(2)の熱変形を防止し、
耐久性を向上せしめる。
し落として集排水溝(9)から排出することにより、そ
の上面金体を冷却して熱風炉(2)の熱変形を防止し、
耐久性を向上せしめる。
■ 傘体(10)は、落水孔(12)と噴風孔(13)
が噴風口(7)に対向しない位置にあるため、雪塊が熱
風炉(2)内に入ることがなく、順調な融雪作用を維持
する。
が噴風口(7)に対向しない位置にあるため、雪塊が熱
風炉(2)内に入ることがなく、順調な融雪作用を維持
する。
■ 熱風炉(2)の屈曲リブ(4…)は、熱風炉(2)
の上面を補強して熱変形を防止し、耐久性を向上せしめ
る。
の上面を補強して熱変形を防止し、耐久性を向上せしめ
る。
■ 熱風が(2)の突出リブ(5)もまた同じ役をなす
。
。
0 熱風炉(2)の金属メッキ処理による補強層(6)
は、熱風炉(2)を堅牢にして熱変形を防止すると共に
、耐熱性や耐蝕性を増して崩壊を防+h L/、耐久性
を向上せしめる。
は、熱風炉(2)を堅牢にして熱変形を防止すると共に
、耐熱性や耐蝕性を増して崩壊を防+h L/、耐久性
を向上せしめる。
■ 熱風炉(2)のセラミックコーテング処理による補
強層(6)もまた同じ役をなす。特に、このセラミック
補強層(6)は、それ自体が加熱されることにより、3
〜30μ(波長)の遠赤外線を放射して融雪作用を助長
する。
強層(6)もまた同じ役をなす。特に、このセラミック
補強層(6)は、それ自体が加熱されることにより、3
〜30μ(波長)の遠赤外線を放射して融雪作用を助長
する。
O熱風炉(2)は、土面側(2a)と下面側(2b)と
を二分割することにより、熱変形し易い上面側(2&)
のみを単独に耐久性向上用に作ることが可能となる。即
ち、この上面側(2a)のみを高級な材質(上記補強層
も含めて)で作つたり、特殊な形状に作ることができ、
合理的である。
を二分割することにより、熱変形し易い上面側(2&)
のみを単独に耐久性向上用に作ることが可能となる。即
ち、この上面側(2a)のみを高級な材質(上記補強層
も含めて)で作つたり、特殊な形状に作ることができ、
合理的である。
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図は縦断側
面図、第2図は熱風炉の一部切欠の全体斜視図、第3図
は熱風炉の縦断正面図、第4図は熱風炉の平面図、第5
図は熱風炉の補強層を示す拡大断面図である。 図面符号の説明 l…融雪槽、2…熱風炉、2a…上面側、2b…下面側
、4…屈曲リブ、5…突起リブ、6…補強層、7…噴風
口、9…集排水溝、10…傘体、 11…樋、12…落水孔、13…噴風孔、S…雪層、H
…熱風、W…融雪水。
面図、第2図は熱風炉の一部切欠の全体斜視図、第3図
は熱風炉の縦断正面図、第4図は熱風炉の平面図、第5
図は熱風炉の補強層を示す拡大断面図である。 図面符号の説明 l…融雪槽、2…熱風炉、2a…上面側、2b…下面側
、4…屈曲リブ、5…突起リブ、6…補強層、7…噴風
口、9…集排水溝、10…傘体、 11…樋、12…落水孔、13…噴風孔、S…雪層、H
…熱風、W…融雪水。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)を設けると共
に、該熱風炉(2)の上面を凸凹状に屈曲形成して、そ
こに屈曲リブ(4…)を形成したことを特徴とする融雪
機。 2、熱風炉(2)の上面の凸部に噴風口(7…)を設け
、凹部を集排水溝(9)としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の融雪機。 3、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)を設けると共
に、該熱風炉(2)を上面側(2a)と下面側(2b)
とに二分割して形成したことを特徴とする融雪機。 4、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)と突起リブ(
5)とを設けたことを特徴とする融雪機。 5、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)を設けると共
に、該熱風炉(2)にセラミックコーテング処理を施し
て補強層(6)を被覆せしめたことを特徴とする融雪機
。 6、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)を設けるとと
もに、該熱風炉(2)に金属メッキ処理を施して補強層
(6)を被覆せしめたことを特徴とする融雪機。 7、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)を設け、該噴
風口(7)を、熱風が噴出し易い所では開口率小に、噴
出し難い所では開口率大に形成したことを特徴とする融
雪機。 8、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)と該噴風口(
7…)を覆う傘体(10)とを設け、該傘体(10)の
周面に多数の噴風孔(13…)を設けたことを特徴とす
る融雪機。 9、融雪槽(1)の下部に熱風炉(2)を設置し、該熱
風炉(2)の上面に多数の噴風口(7…)と該噴風口(
7…)を覆う傘体(10)とを設け、該傘体(10)の
天井に多数の落水孔(12…)を設けたことを特徴とす
る融雪機。 10、傘体(10)の天井を集水可能な樋(11)に形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の融
雪機。 11、傘体(10)の噴風孔(13)及び落水孔(12
)を、熱風炉(2)の噴風口(7)に対向しない位置に
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第8項又は第9
項記載の融雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431588A JPH0224406A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 融雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431588A JPH0224406A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 融雪機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224406A true JPH0224406A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15976505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17431588A Pending JPH0224406A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 融雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220336A (en) * | 1990-02-28 | 1993-06-15 | Central Glass Company, Limited | Vehicle window glass antenna for transmission and reception of ultrashort waves |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238653A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Yazaki Corp | Manufacturing method of selective absoption face |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17431588A patent/JPH0224406A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238653A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Yazaki Corp | Manufacturing method of selective absoption face |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220336A (en) * | 1990-02-28 | 1993-06-15 | Central Glass Company, Limited | Vehicle window glass antenna for transmission and reception of ultrashort waves |
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