JPH022440Y2 - - Google Patents
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- JPH022440Y2 JPH022440Y2 JP16949185U JP16949185U JPH022440Y2 JP H022440 Y2 JPH022440 Y2 JP H022440Y2 JP 16949185 U JP16949185 U JP 16949185U JP 16949185 U JP16949185 U JP 16949185U JP H022440 Y2 JPH022440 Y2 JP H022440Y2
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の対象、産業上の利用分野〕
本考案は注射器、注射針、点滴針等を破砕する
破砕機の制御装置に関するものである。
破砕機の制御装置に関するものである。
注射器は以前はガラス製のものが主であつた
が、最近ではプラスチツク製で使い捨ての注射器
が多く使用されている。
が、最近ではプラスチツク製で使い捨ての注射器
が多く使用されている。
この注射器には、いちいち消毒する必要がな
く、繰返し使用することにより細菌感染の心配も
ないという利点がある。
く、繰返し使用することにより細菌感染の心配も
ないという利点がある。
しかし、その反面、使用済みの注射器は当然速
やかに使用不能にする必要がある。即ち、いい加
減な処理方法では、不法あるいは不当な再使用を
促し例えば覚醒剤の蔓延を助長するなどの不都合
が生じる危険があり、注射器の処理方法が問題と
なつていた。また処理の際できるだけ簡便に操作
できる方法が望まれていた。このことはガラス製
の注射器に使用された注射針を捨てる場合や点滴
に使用された注射針を捨てる場合も同様である。
やかに使用不能にする必要がある。即ち、いい加
減な処理方法では、不法あるいは不当な再使用を
促し例えば覚醒剤の蔓延を助長するなどの不都合
が生じる危険があり、注射器の処理方法が問題と
なつていた。また処理の際できるだけ簡便に操作
できる方法が望まれていた。このことはガラス製
の注射器に使用された注射針を捨てる場合や点滴
に使用された注射針を捨てる場合も同様である。
本考案の目的は、使用済の注射器を速やかに使
用不能に処理することができるようにして、不当
な再使用を助長するような不都合が生じないよう
にし、しかも機械の操作を簡便にして面倒さを省
くようにすることである。
用不能に処理することができるようにして、不当
な再使用を助長するような不都合が生じないよう
にし、しかも機械の操作を簡便にして面倒さを省
くようにすることである。
上記目的を達成するために講じた本考案の構成
は次の通りである。即ち本考案は、投入シユート
と、投入シユートの下方に順次配置された送りロ
ーラ、注射器等の切断しやすいように圧縮する圧
縮ローラ、注射器等を切断する切断ローラ及び切
断ローラから送られてきた注射器等を破砕する破
砕装置の全部又は一部を備えた注射器等の破砕機
において:−前記破砕機の各装置を駆動するモー
タを運転し、また切替によつて正転又は逆転させ
る開閉器群;起動回路の作動によつて励磁され自
己保持すると共に、開閉器群を正転側に選択し動
作せしめる第1のリレー回路;第1のリレー回路
の動作信号により刻時開始し、所定時間経過後限
時出力を出し、直接又は第2のリレー回路を介し
て第1のリレー回路を開放せしめるタイマー回
路;開閉器群を逆転側に選択し、動作せしめる逆
転スイツチ回路;自動運転選択時には、投入シユ
ートへの被破砕物の投入を検出する検出手段によ
る記動回路を形成し、連続運転選択時には、連続
運転起動スイツチの操作による起動回路を形成す
ると共に、自動運転選択時にはタイマー回路の限
時出力により第1のリレー回路を開放せしめる切
離回路を形成し、連続運転選択時は前記切離回路
を形成しないようにする自動・連続切替スイツチ
回路;上記開閉器群の各操作回路を開放せしめる
停止スイツチ回路;を備えた注射器等の破砕機の
制御装置である。また上記において、投入検出手
段を投入シユートの蓋開閉に連動するスイツチと
したもの、あるいは、投入検出段を被破砕物搬送
路に設けたセンサとしたものである。
は次の通りである。即ち本考案は、投入シユート
と、投入シユートの下方に順次配置された送りロ
ーラ、注射器等の切断しやすいように圧縮する圧
縮ローラ、注射器等を切断する切断ローラ及び切
断ローラから送られてきた注射器等を破砕する破
砕装置の全部又は一部を備えた注射器等の破砕機
において:−前記破砕機の各装置を駆動するモー
タを運転し、また切替によつて正転又は逆転させ
る開閉器群;起動回路の作動によつて励磁され自
己保持すると共に、開閉器群を正転側に選択し動
作せしめる第1のリレー回路;第1のリレー回路
の動作信号により刻時開始し、所定時間経過後限
時出力を出し、直接又は第2のリレー回路を介し
て第1のリレー回路を開放せしめるタイマー回
路;開閉器群を逆転側に選択し、動作せしめる逆
転スイツチ回路;自動運転選択時には、投入シユ
ートへの被破砕物の投入を検出する検出手段によ
る記動回路を形成し、連続運転選択時には、連続
運転起動スイツチの操作による起動回路を形成す
ると共に、自動運転選択時にはタイマー回路の限
時出力により第1のリレー回路を開放せしめる切
離回路を形成し、連続運転選択時は前記切離回路
を形成しないようにする自動・連続切替スイツチ
回路;上記開閉器群の各操作回路を開放せしめる
停止スイツチ回路;を備えた注射器等の破砕機の
制御装置である。また上記において、投入検出手
段を投入シユートの蓋開閉に連動するスイツチと
したもの、あるいは、投入検出段を被破砕物搬送
路に設けたセンサとしたものである。
上記において、ホツパー内に投入された注射
器、注射針、点滴針等は送りローラで圧縮ローラ
に送られ、圧縮ローラを通過する際に圧縮されて
次の切断ローラに送り込まれる。
器、注射針、点滴針等は送りローラで圧縮ローラ
に送られ、圧縮ローラを通過する際に圧縮されて
次の切断ローラに送り込まれる。
切断ローラでは注射器、注射針、点滴針等は切
断されるが、一部は切離しないままに残る。そこ
で切断されたものも、切離しないものも破砕装置
に送られて破砕分離されて廃棄される。
断されるが、一部は切離しないままに残る。そこ
で切断されたものも、切離しないものも破砕装置
に送られて破砕分離されて廃棄される。
本考案の実施例を図面について説明する。第5
図は本考案の実施例を示す装置全体斜視図、第6
図乃至第8図はその機械装置部の実施例を示し、
第6図はその正面図、第7図は第7図の−断
面図、第8図は送りローラの形状説明図である。
第5図において、Cは装置全体を覆うケース、Z
は機械装置部、20は内部機構及びケースCを支
持する基枠、4は基枠20の底部に取付けられた
キヤスター、5はケースCの面に設けられた操作
盤、6はケースC内において例えば基枠20に支
持枠60を介して取付けられた電気制御部、7は
被破砕物を入するためのシユートカバーで、その
投入開口に蓋71を開閉可能に取付けている。8
は投入検出センサで、この場合蓋71と連動する
スイツチを内蔵して用いている。9はケースCに
設けた凹部に収納した消毒薬タンクである。第6
図乃至第8図において、機械装置部Zは注射器、
注射針、点滴針等を破砕しやすいように圧縮処理
し、切断する切断部1と、注射器を破砕する破砕
部2とを備えている。
図は本考案の実施例を示す装置全体斜視図、第6
図乃至第8図はその機械装置部の実施例を示し、
第6図はその正面図、第7図は第7図の−断
面図、第8図は送りローラの形状説明図である。
第5図において、Cは装置全体を覆うケース、Z
は機械装置部、20は内部機構及びケースCを支
持する基枠、4は基枠20の底部に取付けられた
キヤスター、5はケースCの面に設けられた操作
盤、6はケースC内において例えば基枠20に支
持枠60を介して取付けられた電気制御部、7は
被破砕物を入するためのシユートカバーで、その
投入開口に蓋71を開閉可能に取付けている。8
は投入検出センサで、この場合蓋71と連動する
スイツチを内蔵して用いている。9はケースCに
設けた凹部に収納した消毒薬タンクである。第6
図乃至第8図において、機械装置部Zは注射器、
注射針、点滴針等を破砕しやすいように圧縮処理
し、切断する切断部1と、注射器を破砕する破砕
部2とを備えている。
切断部
金属製の枠体である基枠20の上部には所要の
間隔をおいて側板11,11aが立設されてい
る。側板11,11aの最上部には投入シユート
19が設置されている。投入シユート19は前記
シユートカバー7の投入口直下に位置させる。投
入シユート19には噴霧器4(図示省略)が備え
られており、必要量の消毒薬(殺菌・防臭・防蝕
剤を混合したもの等)を注射器に噴霧できるよう
にしている。そして投入シユート19の下方に3
対のローラが、軸受部材12,12a,13,1
3aにより側板11,11aに軸支されている。
間隔をおいて側板11,11aが立設されてい
る。側板11,11aの最上部には投入シユート
19が設置されている。投入シユート19は前記
シユートカバー7の投入口直下に位置させる。投
入シユート19には噴霧器4(図示省略)が備え
られており、必要量の消毒薬(殺菌・防臭・防蝕
剤を混合したもの等)を注射器に噴霧できるよう
にしている。そして投入シユート19の下方に3
対のローラが、軸受部材12,12a,13,1
3aにより側板11,11aに軸支されている。
上段は送りローラ14で、周溝158が連続し
て形成されているローラ141,142を並設し
て成る。またローラ141,142は偏心してお
り、回転時にはローラ141,142間の隙間が
変化する。ローラ141,142には軸線方向に
引掛溝部143が4箇所に均等に分散して形成し
てあるが、その数は任意である。
て形成されているローラ141,142を並設し
て成る。またローラ141,142は偏心してお
り、回転時にはローラ141,142間の隙間が
変化する。ローラ141,142には軸線方向に
引掛溝部143が4箇所に均等に分散して形成し
てあるが、その数は任意である。
中段は圧縮ローラ15で、軸受部材13,13
aの上段に軸支されたローラ151,152から
成る。
aの上段に軸支されたローラ151,152から
成る。
ローラ151,152には周溝158が連続し
て形成されており、軸線方向に引掛溝部143が
4箇所に均等に分散して形成してある。ローラ1
51,152の間の隙間は、注射器を圧縮して後
の切断がスムーズにできるようにせばめられて設
定されている。
て形成されており、軸線方向に引掛溝部143が
4箇所に均等に分散して形成してある。ローラ1
51,152の間の隙間は、注射器を圧縮して後
の切断がスムーズにできるようにせばめられて設
定されている。
なお、ローラ151,152の周溝158と凸
部159との関係は、第6図に示すように、それ
ぞれ相対している。(ローラ141,142も同
じ)。これによれば相対する周溝158によつて
注射器等が縦に立つた状態になつて次の切断ロー
ラ16に送られるので、多くの切断箇所が得られ
十分な切断ができる。
部159との関係は、第6図に示すように、それ
ぞれ相対している。(ローラ141,142も同
じ)。これによれば相対する周溝158によつて
注射器等が縦に立つた状態になつて次の切断ロー
ラ16に送られるので、多くの切断箇所が得られ
十分な切断ができる。
下段は切断ローラ16で、軸受部材13,13
aの下段に軸支され並設されたローラ161,1
62からなる。一方のローラ161は表面が平滑
なロール状のものである。他方のローラ162は
外周に任意数の切断刃163が形成してあるもの
である。切断刃163の先端とローラ161の外
周との隙間は僅少である。
aの下段に軸支され並設されたローラ161,1
62からなる。一方のローラ161は表面が平滑
なロール状のものである。他方のローラ162は
外周に任意数の切断刃163が形成してあるもの
である。切断刃163の先端とローラ161の外
周との隙間は僅少である。
ローラ162の軸端にはギヤ169が取付けら
れ、基枠20の上部に設置された低速モータM1
の駆動ギヤ170により駆動される。各ローラ1
41,142,151,152,161,162
は一連のギヤによる伝達機構Gによつて互いに反
対向きに回転するようにしている。
れ、基枠20の上部に設置された低速モータM1
の駆動ギヤ170により駆動される。各ローラ1
41,142,151,152,161,162
は一連のギヤによる伝達機構Gによつて互いに反
対向きに回転するようにしている。
そして切断ローラ16の下方には破砕部2に通
じる下部シユート17が設置されている。
じる下部シユート17が設置されている。
破砕部
基枠20の中段部には据付台21が設けられて
いる。据付台21には低速モータM2が設置され、
破砕装置22が隣接されている。基台20の底部
にキヤスター4が取付けられている。
いる。据付台21には低速モータM2が設置され、
破砕装置22が隣接されている。基台20の底部
にキヤスター4が取付けられている。
破砕装置22は、横置されたドラム体23と、
ドラム体23内中央に配置されている、所要数の
破砕刃24を備えた回転体25とにより構成され
ている。ドラム体23の上部には下部シユート1
7と連通する導入口26が設けれている。またド
ラム体23の下部には排出口27が設けられてお
り、排出口27には格子状の固定刃28が備えら
れている。ドラム体23の内部壁は破砕刃24の
刃先の回転軌跡よりやや大きく、接触しない形状
である。
ドラム体23内中央に配置されている、所要数の
破砕刃24を備えた回転体25とにより構成され
ている。ドラム体23の上部には下部シユート1
7と連通する導入口26が設けれている。またド
ラム体23の下部には排出口27が設けられてお
り、排出口27には格子状の固定刃28が備えら
れている。ドラム体23の内部壁は破砕刃24の
刃先の回転軌跡よりやや大きく、接触しない形状
である。
そして回転体25はモータM2によりギヤ20
1,202を介して駆動される。なお、排出口2
7の下方には引き出し可能な受箱3が設置されて
いる。
1,202を介して駆動される。なお、排出口2
7の下方には引き出し可能な受箱3が設置されて
いる。
機械装置部分の作用
本実施例の機械装置部分の作用を説明する。
(1) モータM1,M2を作動させ、注射器を注射針
のついたまま投入シユート19へ投入する。
のついたまま投入シユート19へ投入する。
なお、注射針だけ破砕す場合は、注射針が立
つて落ちやすいように排出口を小さく形成した
注射針用シユートを投入シユート19の内側に
配置する。
つて落ちやすいように排出口を小さく形成した
注射針用シユートを投入シユート19の内側に
配置する。
(2) 投入された注射器は、偏心により揺動回転す
る送りローラ14によつて下方の圧縮ローラ1
5へ送られる。小さい注射器は次の圧縮ローラ
に直接噛み込ませることができるが、大きい注
射器は圧縮ローラに直接噛み込ませることがで
きない。そこで送りローラ14の揺動回転によ
つて大きい注射器は小さい注射器と同じ程度の
厚さに圧縮されて圧縮ローラに送られる。
る送りローラ14によつて下方の圧縮ローラ1
5へ送られる。小さい注射器は次の圧縮ローラ
に直接噛み込ませることができるが、大きい注
射器は圧縮ローラに直接噛み込ませることがで
きない。そこで送りローラ14の揺動回転によ
つて大きい注射器は小さい注射器と同じ程度の
厚さに圧縮されて圧縮ローラに送られる。
(3) 注射器は圧縮ローラ15で圧縮され、切断さ
れやすいように変形されて下方の切断ローラ1
6へ送られる。
れやすいように変形されて下方の切断ローラ1
6へ送られる。
(4) 送られてきた注射器は切断ローラ16で切断
され、下部シユート17を通つて破砕装置22
に送られる。
され、下部シユート17を通つて破砕装置22
に送られる。
(5) 切断された注射器は破砕刃24によつて送ら
れて排出口27から落下するときに破砕刃24
と固定刃28により挟まれて破砕され、更に小
さく切断されて受箱3に収容される。収容物は
その後廃棄、あるいは焼却処分にされる。
れて排出口27から落下するときに破砕刃24
と固定刃28により挟まれて破砕され、更に小
さく切断されて受箱3に収容される。収容物は
その後廃棄、あるいは焼却処分にされる。
第1図乃至第4図は本考案の実施例の主として
電気装置部を示したもので、第1図は電気回路
図、第2図は他の実施例を示す電気回路図、第3
図は操作盤面配置図、第4図は電気制御部配置図
である。図中同等又は相当部分は同一符号にて示
す。
電気装置部を示したもので、第1図は電気回路
図、第2図は他の実施例を示す電気回路図、第3
図は操作盤面配置図、第4図は電気制御部配置図
である。図中同等又は相当部分は同一符号にて示
す。
第1図において、P01,P02は電源引込端子で、
端子P01,P02より電源スイツチSW1を経て電源端
子P1,P2に引出す。端子P1,P2より電流計A、
サーマルリレーTh(ここではヒータのみを表わし
ている)を経て、それぞれ電磁開閉器K1,K2,
K3の電源側端子R1,T1;R2,T2;R3,T3へ引
込む。開閉器K1,K2,K3の負荷端子をU1,
W1;U2,W2,U3,W3とし、モータMの巻線端
子X1,Y1にU1,W1を接続し、別の巻線端子X2,
Y2にU2,W2;U3,W3をそれぞれ接続する。モ
ータMは破砕機の機械的な構成に応じて1台又は
数台用い、この場合M1,M2の2台とし同じ接続
として連動せしめる。開閉器K1,K2,K3はそれ
ぞれ運転用、正転用、逆転用で、正転時はK1と
K2、逆転時はK1とK3の組合せとなる。正転は破
砕時、逆転は寸動専用で機械内の詰り除去、清掃
の時に用いる。
端子P01,P02より電源スイツチSW1を経て電源端
子P1,P2に引出す。端子P1,P2より電流計A、
サーマルリレーTh(ここではヒータのみを表わし
ている)を経て、それぞれ電磁開閉器K1,K2,
K3の電源側端子R1,T1;R2,T2;R3,T3へ引
込む。開閉器K1,K2,K3の負荷端子をU1,
W1;U2,W2,U3,W3とし、モータMの巻線端
子X1,Y1にU1,W1を接続し、別の巻線端子X2,
Y2にU2,W2;U3,W3をそれぞれ接続する。モ
ータMは破砕機の機械的な構成に応じて1台又は
数台用い、この場合M1,M2の2台とし同じ接続
として連動せしめる。開閉器K1,K2,K3はそれ
ぞれ運転用、正転用、逆転用で、正転時はK1と
K2、逆転時はK1とK3の組合せとなる。正転は破
砕時、逆転は寸動専用で機械内の詰り除去、清掃
の時に用いる。
端子P1,P2間に電源表示灯L1を接続する。端
子P1,P2間に開閉器K1の常閉補助接点k1−aを
介して運転表示灯L2を接続する。端子P1より停
止押釦スイツチSW2を経た端子P3より被破砕物
投入検出スイツチSW3,端子P8、補助リレーRy3
を経て端子P2接続する。端子P3より自動・連続
切替スイツチSW4−1のC接点の共通端子1c、
自動側端子1bを経て、前記リレーRy3の常開接
点Ry3−a1、端子P4、補助リレーRy1、端子P5、
補助リレーRy2の常閉接点Ry2−bを経て端子P2
に接続し、切替スイツチSW4−1の連続側端子1
aより連続運転押釦スイツチSW5を経て端子P4
に接続し、端子P3,P4間にリレーRy1の自己保持
接点Ry1−a1を接続する。端子P5より自動・連続
切替スイツチSW4−2のC接点の共通端子−2
c、連続側端子−2aを経て端子P2に接続する。
スイツチSW4−1とSW4−2は連動し、この場合
一体のスイツチSW4として構成されている。
子P1,P2間に開閉器K1の常閉補助接点k1−aを
介して運転表示灯L2を接続する。端子P1より停
止押釦スイツチSW2を経た端子P3より被破砕物
投入検出スイツチSW3,端子P8、補助リレーRy3
を経て端子P2接続する。端子P3より自動・連続
切替スイツチSW4−1のC接点の共通端子1c、
自動側端子1bを経て、前記リレーRy3の常開接
点Ry3−a1、端子P4、補助リレーRy1、端子P5、
補助リレーRy2の常閉接点Ry2−bを経て端子P2
に接続し、切替スイツチSW4−1の連続側端子1
aより連続運転押釦スイツチSW5を経て端子P4
に接続し、端子P3,P4間にリレーRy1の自己保持
接点Ry1−a1を接続する。端子P5より自動・連続
切替スイツチSW4−2のC接点の共通端子−2
c、連続側端子−2aを経て端子P2に接続する。
スイツチSW4−1とSW4−2は連動し、この場合
一体のスイツチSW4として構成されている。
端子P3よりリレーRy1の常開接点Ry1−a2、端
子P6、開閉器K1の励磁コイルk1、端子P7、サー
マルリレー常閉接点Th−bを経て端子P2に接続
する。
子P6、開閉器K1の励磁コイルk1、端子P7、サー
マルリレー常閉接点Th−bを経て端子P2に接続
する。
接点Ry1−a2に並列に、即ち端子P3,P6間に逆
転押釦スイツチの常開接点SW6−aを接続する。
励磁コイルk1と並列に、即ち端子P6,P7間に、
逆転押釦スイツチの常閉接点SW6−b、開閉器
K3のインターロツク接点k3−b、開閉器K2の励
磁コイルk2の直列回路を、またリレーRy1の常閉
接点Ry1−b、開閉器K2のインターロツク接点k2
−b、開閉器K3の励磁コイルk3の直列回路をそ
れぞれ接続する。端子P3より警報ブザーBz、サ
ーマルリレー常開接点Th−aを経て端子P2へ接
続する。
転押釦スイツチの常開接点SW6−aを接続する。
励磁コイルk1と並列に、即ち端子P6,P7間に、
逆転押釦スイツチの常閉接点SW6−b、開閉器
K3のインターロツク接点k3−b、開閉器K2の励
磁コイルk2の直列回路を、またリレーRy1の常閉
接点Ry1−b、開閉器K2のインターロツク接点k2
−b、開閉器K3の励磁コイルk3の直列回路をそ
れぞれ接続する。端子P3より警報ブザーBz、サ
ーマルリレー常開接点Th−aを経て端子P2へ接
続する。
端子P1,P2間に操作トランスTr、整流回路B、
定電圧電源回路Eを経て制御電源端子P11,P12に
引出し、端子P11,P12間にタイマー回路Tmを接
続する。端子P11よりリレーRy1の常閉接点Ry1−
b2とリレーRy3の常開接点Ry3−a2の並列回路を
タイマー回路Tmの入力端子P13に接続する。タ
イマー回路Tmは入力端子P13が無電圧になると
スタートし、課電されるとリセツトされる。端子
P11とタイマー回路Tmの限時出力端子P14との間
に補助リレーRy2を接続する。
定電圧電源回路Eを経て制御電源端子P11,P12に
引出し、端子P11,P12間にタイマー回路Tmを接
続する。端子P11よりリレーRy1の常閉接点Ry1−
b2とリレーRy3の常開接点Ry3−a2の並列回路を
タイマー回路Tmの入力端子P13に接続する。タ
イマー回路Tmは入力端子P13が無電圧になると
スタートし、課電されるとリセツトされる。端子
P11とタイマー回路Tmの限時出力端子P14との間
に補助リレーRy2を接続する。
上記において、端子P1,P2と操作トランスTr
との間に自動・連続切替スイツチSW4−3を設
け、共通端子3c、自動側端子3bを経て接続し
てもよい。切替スイツチSW4−3は前記SW4−
1,2と連動し、一体のスイツチSW4として構成
されるもので、スイツチSW3−3を設けた場合は
スイツチSW4−2を省略することもでき、スイツ
チSW4−2とスイツチSW4−3はその何れか1つ
あれば正常な動作をすることができる。
との間に自動・連続切替スイツチSW4−3を設
け、共通端子3c、自動側端子3bを経て接続し
てもよい。切替スイツチSW4−3は前記SW4−
1,2と連動し、一体のスイツチSW4として構成
されるもので、スイツチSW3−3を設けた場合は
スイツチSW4−2を省略することもでき、スイツ
チSW4−2とスイツチSW4−3はその何れか1つ
あれば正常な動作をすることができる。
第−2図は電気回路の他の実施例で、第1図と
異なるところは、被破砕物投入検出スイツチSW3
を多接点としてリレーRy3を省略したものであ
る。従つて第1図の接点Ry3−a1の代りに接点
SW3−1(端子P8′,P4間)を用い、接点Ry3−
a2の代りに接点SW3−2を用いている。
異なるところは、被破砕物投入検出スイツチSW3
を多接点としてリレーRy3を省略したものであ
る。従つて第1図の接点Ry3−a1の代りに接点
SW3−1(端子P8′,P4間)を用い、接点Ry3−
a2の代りに接点SW3−2を用いている。
第3図について操作盤5の操作盤面51の配置
について説明する。盤面51の上半部に電源表示
灯L1、警報ブザーBz、電流計A、下半部に電源
スイツチSW1、自動・連続切替スイツチSW4、連
続運転押釦スイツチSW5、運転表示灯L2、停止
押釦スイツチSW2、逆転押釦スイツチSW6を設置
している。これらの配置は操作監視に便なるよう
に電源スイツチSW1と電源表示灯L1;切替スイ
ツチSW4と押釦スイツチSW5;SW4,SW5,
SW2,SW6等の操作スイツチ群と運転表示灯;等
をそれぞれグループとして近接して取付けるのが
一般的である。
について説明する。盤面51の上半部に電源表示
灯L1、警報ブザーBz、電流計A、下半部に電源
スイツチSW1、自動・連続切替スイツチSW4、連
続運転押釦スイツチSW5、運転表示灯L2、停止
押釦スイツチSW2、逆転押釦スイツチSW6を設置
している。これらの配置は操作監視に便なるよう
に電源スイツチSW1と電源表示灯L1;切替スイ
ツチSW4と押釦スイツチSW5;SW4,SW5,
SW2,SW6等の操作スイツチ群と運転表示灯;等
をそれぞれグループとして近接して取付けるのが
一般的である。
第4図は電気制御部6の配置図で、開閉器M1,
M2,M3、サーマルリレーTh、補助リレーRy1,
y2、操作トランスTr、タイマー回路Tm等を組込
んだプリント板61,端子台6−2等が配置され
ている。
M2,M3、サーマルリレーTh、補助リレーRy1,
y2、操作トランスTr、タイマー回路Tm等を組込
んだプリント板61,端子台6−2等が配置され
ている。
電気装置部の作用
上記のように構成されたものの動作について説
明する。以下第1図の回路をもとに説明するが第
−2図の回路の動作も同様である。
明する。以下第1図の回路をもとに説明するが第
−2図の回路の動作も同様である。
電源引込端子P01,P02が図示しない外部電源に
接続され、スイツチSW1を投入すると電源端子
P1,P2に課電され、運転可能状態に入り、電源
表示灯L1が点灯する。
接続され、スイツチSW1を投入すると電源端子
P1,P2に課電され、運転可能状態に入り、電源
表示灯L1が点灯する。
今切替スイツチSW4が自動側であるとすると、
接点SW4−1,SW4−2は何れも自動側である。
蓋29を開けて注射器等の破砕対象物(以下物と
いう)を投入したとすると、蓋29を開けると同
時に投入検出スイツチSW3が閉じ、リレーRy3を
動作させ、接点Ry3−a1,Ry3−a2が閉じる。接
点Ry3−a1が閉じると、リレーRy1が動作し、接
点Ry1−a1が閉じて自己保持し、接点Ry1−a2が
閉じ、コイルk1,k2が励磁され、開閉器K1,K2
が投入されモータMは正転する。同時に接点Ry1
−b2が開きタイマー回路Tmがスタートする。一
方接点Ry1−b1が開き、コイルk3の回路が開放状
態にロツクされる。
接点SW4−1,SW4−2は何れも自動側である。
蓋29を開けて注射器等の破砕対象物(以下物と
いう)を投入したとすると、蓋29を開けると同
時に投入検出スイツチSW3が閉じ、リレーRy3を
動作させ、接点Ry3−a1,Ry3−a2が閉じる。接
点Ry3−a1が閉じると、リレーRy1が動作し、接
点Ry1−a1が閉じて自己保持し、接点Ry1−a2が
閉じ、コイルk1,k2が励磁され、開閉器K1,K2
が投入されモータMは正転する。同時に接点Ry1
−b2が開きタイマー回路Tmがスタートする。一
方接点Ry1−b1が開き、コイルk3の回路が開放状
態にロツクされる。
所定の時間経過するとタイマー回路Tmが出力
し、リレーRy2が動作して接点Ry2−bが開き、
リレーRy1が開放し、コイルk1,k2は解磁され、
開閉器K1,Kが開放し、モータMが停止する。
以下蓋71を開けて物を投入するごとにスイツチ
SW3が動作し、上記動作を繰返す。タイマーTm
の限時動作途中で物が投入されるとタイマーTm
はリセツトされ更めて限時動作をスタートし、最
後に投入された物が完全に破砕されてからモータ
が停止する。
し、リレーRy2が動作して接点Ry2−bが開き、
リレーRy1が開放し、コイルk1,k2は解磁され、
開閉器K1,Kが開放し、モータMが停止する。
以下蓋71を開けて物を投入するごとにスイツチ
SW3が動作し、上記動作を繰返す。タイマーTm
の限時動作途中で物が投入されるとタイマーTm
はリセツトされ更めて限時動作をスタートし、最
後に投入された物が完全に破砕されてからモータ
が停止する。
次に破砕装置Aが運転中ロツクされたり、ある
いは内部を掃除する時などローラを逆転する必要
がある場合には、逆転押釦スイツチSW6を操作す
ると接点SW6−aが閉じ、またコイルk2回路が接
点SW6−bで開かれ、リレーRy1が不動作で接点
Ry1−b1が閉じているので、コイルk1とk3が励磁
され開閉器M1,M3が動作し、モータMは逆転す
る。押釦スイツチSW6を離すと、接点SW6−a,
SW6−bは元に戻りモータMは停止する。
いは内部を掃除する時などローラを逆転する必要
がある場合には、逆転押釦スイツチSW6を操作す
ると接点SW6−aが閉じ、またコイルk2回路が接
点SW6−bで開かれ、リレーRy1が不動作で接点
Ry1−b1が閉じているので、コイルk1とk3が励磁
され開閉器M1,M3が動作し、モータMは逆転す
る。押釦スイツチSW6を離すと、接点SW6−a,
SW6−bは元に戻りモータMは停止する。
切替スイツチSW4を連続側に切替え、押釦スイ
ツチSW5を押すと、リレーRy1が動作し、蓋スイ
ツチSW3が操作されたときと同様にモータMが正
転する。ただしこの場合は、接点Ry2−bの回路
が接点SW4−2で短絡されるので、タイマー回路
Tmが所定時間刻時終了してリレーRy2が動作し
ても運転停止されず、あるいはタイマー回路Tm
自体を電源から切離してリレーRy2が動作しない
ようにするので、モータMは連続運転される。こ
の連続運転は故障時や物の処理量が多い時などに
使用される。
ツチSW5を押すと、リレーRy1が動作し、蓋スイ
ツチSW3が操作されたときと同様にモータMが正
転する。ただしこの場合は、接点Ry2−bの回路
が接点SW4−2で短絡されるので、タイマー回路
Tmが所定時間刻時終了してリレーRy2が動作し
ても運転停止されず、あるいはタイマー回路Tm
自体を電源から切離してリレーRy2が動作しない
ようにするので、モータMは連続運転される。こ
の連続運転は故障時や物の処理量が多い時などに
使用される。
上記何れの場合においても、物の流れが悪くて
詰るなどして、破砕装置Zが運転中にロツクされ
るとモータが過負荷となりサーマルリレーThが
過電流で作動し、故障検出接点Th−bを開き開
閉器K1〜K3を開放しモータを停止させる。なお、
上記サーマルリレーThの代わりに又は同時に、
他の方式のロツク検出装置を設けて接点Th−b
を作動させる等の保護回路を設けることは任意に
選択できる。
詰るなどして、破砕装置Zが運転中にロツクされ
るとモータが過負荷となりサーマルリレーThが
過電流で作動し、故障検出接点Th−bを開き開
閉器K1〜K3を開放しモータを停止させる。なお、
上記サーマルリレーThの代わりに又は同時に、
他の方式のロツク検出装置を設けて接点Th−b
を作動させる等の保護回路を設けることは任意に
選択できる。
本考案に係る注射器破砕機は上記構成を有し、
使用済みの注射器をその場で速やかに使用不能に
破砕処理することができ、不当な再使用を助長す
るように不都合が生じないようにし、しかも機械
の操作を簡便にして面倒さを省くことができる。
使用済みの注射器をその場で速やかに使用不能に
破砕処理することができ、不当な再使用を助長す
るように不都合が生じないようにし、しかも機械
の操作を簡便にして面倒さを省くことができる。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示し、第
1図は電気回路図、第2図は他の実施例を示す電
気回路図、第3図は操作盤面配置図、第4図は電
気制御部配置図、第5図は本考案の実施例を示す
装置全体斜視図、第6図乃至第8図はその機械装
置部の実施例を示し、第6図はその正面図、第7
図は第6図の−断面図、第8図は送りローラ
の形状説明図である。 C……ケース、Z……機械装置部、5……操作
盤、6……電気制御部、7……シユートカバー、
71……蓋、8……投入検出スイツチ、9……消
毒薬タンク、20……基枠、21……据付台、6
0……支持枠、M,M1,M2:モータ、K1,K2,
K3……開閉器、k1,k2,k3……開閉器の励磁コ
イル、SW1……電源スイツチ、SW3,SW3−1,
SW3−2……被破砕物投入検出スイツチ、SW4,
SW4−1,SW4−2,SW4−3……自動・連続切
替スイツチ、SW2……停止押釦スイツチ、SW5…
…連続運転押釦スイツチ、SW6……逆転押釦スイ
ツチ、Ry1,Ry2,Ry3……補助リレー、Tr……
操作トランス、E……定電圧電源回路、Tm……
タイマー回路、A……電流計、L1,L2……表示
灯、Bz……警報ブザー、Th……サーマルリレ
ー、Th−b……故障検出接点。
1図は電気回路図、第2図は他の実施例を示す電
気回路図、第3図は操作盤面配置図、第4図は電
気制御部配置図、第5図は本考案の実施例を示す
装置全体斜視図、第6図乃至第8図はその機械装
置部の実施例を示し、第6図はその正面図、第7
図は第6図の−断面図、第8図は送りローラ
の形状説明図である。 C……ケース、Z……機械装置部、5……操作
盤、6……電気制御部、7……シユートカバー、
71……蓋、8……投入検出スイツチ、9……消
毒薬タンク、20……基枠、21……据付台、6
0……支持枠、M,M1,M2:モータ、K1,K2,
K3……開閉器、k1,k2,k3……開閉器の励磁コ
イル、SW1……電源スイツチ、SW3,SW3−1,
SW3−2……被破砕物投入検出スイツチ、SW4,
SW4−1,SW4−2,SW4−3……自動・連続切
替スイツチ、SW2……停止押釦スイツチ、SW5…
…連続運転押釦スイツチ、SW6……逆転押釦スイ
ツチ、Ry1,Ry2,Ry3……補助リレー、Tr……
操作トランス、E……定電圧電源回路、Tm……
タイマー回路、A……電流計、L1,L2……表示
灯、Bz……警報ブザー、Th……サーマルリレ
ー、Th−b……故障検出接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 投入シユートと;投入シユートの下方に順次
配置された送りローラ、注射器等の切断しやす
いように圧縮する圧縮ローラ、注射器等を切断
する切断ローラ及び切断ローラから送られてき
た注射器等を破砕する破砕装置の全部又は一部
とを備えた注射器等の破砕機において:−前記
破砕機の各装置を駆動するモータを運転し、ま
た切替によつて正転又は逆転させる開閉器群;
起動回路の作動によつて励磁され自己保持する
と共に、開閉器群を正転側に選択し動作せしめ
る第1のリレー回路;第1のリレー回路の動作
信号により刻時開始し、所定時間経過後限時出
力を出し、直接又は第2のリレー回路を介して
第1のリレー回路を開放せしめるタイマー回
路;開閉器群を逆転側に選択し、動作せしめる
逆転スイツチ回路;自動運転選択時には、投入
シユートへの被破砕物の投入を検出する検出手
段による起動回路を形成し、連続運転選択時に
は、連続運転起動スイツチの操作による起動回
路を形成すると共に、自動運転選択時にはタイ
マー回路の限時出力により第1のリレー回路を
開放せしめる切離回路を形成し、連続運転選択
時は前記切離回路を形成しないようにする自
動・連続切替スイツチ回路;上記開閉器群の各
操作回路を開放せしめる停止スイツチ回路;を
備えた注射器等の破砕機の制御装置。 2 投入検出手段を投入シユートの蓋開閉に連動
するスイツチとしたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の注射器等の破砕機
の制御装置。 3 投入検出手段を被破砕物搬送路に設けたセン
サとしたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の注射器等の破砕機の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16949185U JPH022440Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16949185U JPH022440Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279548U JPS6279548U (ja) | 1987-05-21 |
| JPH022440Y2 true JPH022440Y2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=31103345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16949185U Expired JPH022440Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022440Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102620318B1 (ko) * | 2021-11-18 | 2024-01-02 | 정준영 | 톱니형 파쇄구조를 구비한 마스크 폐기 처리기 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP16949185U patent/JPH022440Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6279548U (ja) | 1987-05-21 |
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