JPH022443A - Dma制御方式を用いた送受信双方向通信方式 - Google Patents

Dma制御方式を用いた送受信双方向通信方式

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JPH022443A
JPH022443A JP63144847A JP14484788A JPH022443A JP H022443 A JPH022443 A JP H022443A JP 63144847 A JP63144847 A JP 63144847A JP 14484788 A JP14484788 A JP 14484788A JP H022443 A JPH022443 A JP H022443A
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JP
Japan
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dma
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dma control
reception
transmission
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Application number
JP63144847A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Ishikawa
均 石川
Nobuo Atami
熱海 信夫
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 DMA制御方式を用いた送受信双方向通信方式に関し、 送受信が同タイミングであっても送信が打切られること
を防止することを目的とし、 バスを介してCP U 、  D M A ff4御部
、非同期式双方向通信コントローラおよびメモリが接続
され、DMA制御部がCPUから動作条件が設定される
ことことにより、DMA制御部の制御のもとに非同期式
双方向コントローラを介して直接メモリと外部ととの間
でデータの送受信が行なわれるように構成されたDMA
制御方式を用いた送受信双方向通信方式において、CP
Uはデータ受信終了後も送信データが残っている間、継
続して送信状態をDMA制御部に維持させるように構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はDMA (ダイレクト・メモリ・アクセス)制
御方式を用いた送受信双方向通信方式に関するものであ
り、特に、送受信が同タイミングに生じても送信が実質
的に打切られないようにした送受信双方向通信方式に関
する。
本発明のDMA制御方式を用いた送受信双方向通信方式
は、oMa!IJm方式を用い、且つ、送信および受信
が同タイミング内で行なわれる種々の双方向通信方式、
例えば、衛星通信におけるTDMA (時分割多元接続
)通信方式等に用いられ得る。
〔従来の技術〕
DMA制御方式はコンピュータシステムにおいて、高速
のデータ読込、書込を行うと共にCPuの負担を軽減す
べく広(適用されている。すなわち、cpuはデータ読
込又はデータ書込の条件を開^制御部に設定するのみで
、データの読込又はデータの書込は、直接、すなわちC
Puを介することなく、バスを介して接続されたDMA
M御部とメモリとの間で直接行なわれる。
か−るDMA制御方式を用いて、外部とデータの送受信
を行うことが知られている。このために、USART等
として知られ、LSIチップ化されて市販されている、
非同期式双方向通信コントローラが設けられる。
このようなデータ通信を行うものとしては、コンピュー
タとフロッピディスクとの間で、データの送受信を行う
システムがある。しかしながら、か〜るシステムは、一
方からデータの送信を行う場合はデータの受信を行なわ
ないので、すなわち送受信が同タイミングで行なわない
ので本発明の後述する問題は生じない。従って、本発明
の関心の対象ではない。
一方、第5図に図示のTDMA衛星通信方式においては
、基地局、従局のいずれにおいても、送受信が同タイミ
ング内に発生する場合がある。基準局に接続されるデマ
ンドアサイメント制御装置は、衛星回線上の時分割タイ
ムスロットの割当てを集中的に制御する。このため、各
従局内の衛星回線アサイメント回路とデマンドアサイメ
ント制御装置とは回線を介してトランスペアレントに接
続される。これらの回線通信は、タイムスロット割当を
司どるので、特に高信頼度が要求され、ハイレベルデー
タリンク制御手順(HDLC)プロトコルを用いている
。すなわちHDLCプロトコルによれば、基本形データ
伝送制御手順と異なり、いかなる符号上の制約を受ける
ことなく、高能率なデータ伝送が可能となる。すなわち
、デマンドアサイメント制御装置内のHDLCは従局に
データをトランスペアレントに効率よく伝送する機能を
持っている。
衛星回線アサイメント回路内のHDLCも同様である。
このため、例えば、デマンドアサイメント制御装置を中
心に考えると、データ送信を行うと共に、従局からのデ
ータ受信も行えるようになっていなければならない。ま
たデータ送信中にデータ受信が発生することになる。か
−るデータ送受信の制御にUSARTが用いられる。
DMA制御部2aおよびUSART 3 aを用いた従
来の通信方式の構成図米第6図に示す。同図において、
cpuバス6aを介して、DMA制御部2a。
IJSART3a 、メモリ4aがCPII f aと
接続されている。またUSART 3 aとCPUra
との間に割込制御部5aが接続されている。
第7図にDMAlli部2a内のレジスタ、すなわち、
コマンド(COMMAND)レジスタ、送信転送バイ)
 (TXBYTIりカウンタ、受信転送バイト(RXB
YTE)カウンタ、送信転送先頭アドレス(TXTOP
) レジスタ、受信転送先頭アドレス(RXTOP)レ
ジスタを示す。
COMMANDレジスタは、8ビツト、その他のレジス
タは16ビツトである。COMMANDレジスタのピッ
)2.1 (b2.bl)はそれぞれ、セットされたと
き、送信DMA制御を行うこと、受信D?lA制御を行
うことを示す。
cpu rはD?’lA制御部2aの上部レジスタに適
宜パラメータを設定することで、CPUraを介するこ
となく、メモリ4aと外部との間で、USART 3a
およびDMA制御部2aを介して、送信データ(TXデ
ータ)又は受信データ(RXデータ)の授受が行なわれ
る。
第8図にcpuraのDMA制御部2aを制御する動作
フローチャートを示す。
一般に、受信は何時発生するか判らないので、受信用D
MAfH制御は常に動作可能にしておかなければならな
い、そのため、第8図、ステップ3003において、C
OMMANDレジスタのビット1(bl)がセットされ
る。送信があり、受信がない場合でも、ステップS 0
07において、COMMANDレジスタのビット2.1
 (b2.bl)がセットされる。送信が終了すると、
COMMANDレジスタのビット2  (b2)がリセ
ットされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
第9図[有])に図示の如く、6バイト分の送信データ
をDMA制御の下に送信する場合、CPU f aはバ
ス6aの支配を第9図(a)に図示の如く、6バイト分
の送信データがセットされると直ぐ、叶^からCPUへ
移す。しかしながら、実際のデータの送信は第9図(C
)に図示の如く、バス支配がCPUに移行後も行なわれ
る。
ここで、第9図に図示の如く、実際にデータ送信が行な
われている間に受信データのDMA制御が発生し、且つ
、受信データ量が少なくてデータの送信が終了していな
い前に受信データのDMA制御が終了した場合、第8図
に図示の処理では、COMMANDレジスタのビット2
(b2)を0“とすぺきか“1”とすべきか不確定であ
るという問題に遭遇している。
若しb2=0とすれば、DMA制御部2aはそれ以降送
信処理を行なわないから、それ以降のデータ送信は打切
られてしまう。一方b2=1とすれば、すでに送信が完
了している場合でもDMAffd制御部2aに対し実在
しない送信を行なわせることになる。
すなわち、送信のためのバス支配が一旦CPU側に戻さ
れ、実際の送信が終了する前に、受信が発生しその処理
が終了した場合、送信のDMA制御をいかにすべきかV
問題となっている。これは、バス支配と実際のDMA制
御上のタイミングの違いに基づく。
〔課題を解決する手段、および、作用〕第1図に本発明
のDMA制御方式を用いた送受信双方向通信方式の原理
ブロック図を示す。
同図において、当該通信方式は、バス6を介してcpu
 t、D?IAII制御部2、非同期式双方向通信コン
トローラ3およびメモリ4が接続され、DMA制御部が
CPUから動作条件が設定されることにより、DMA制
御部の制御のもとに非同期式双方向コントローラを介し
て直接メモリと外部との間でデータの送受信が行なわれ
るように構成されている。通信コントローラ3とCPU
 1との間に割込制御部5に接続され得る。
第1図の回路構成は、第6図の回路構成を一般化したも
のである。しかしながら、CPU 1の制御処理は第2
図に図示の如く、異なる。
CPU 1は、受信要求があった場合、受信用DMAの
処理を実行した後、送信データカウンタをチエツクする
。送信データカウンタが0であれば、実際に送信されて
いるデータはないから、通信コントローラ3の受信をD
MAモードに設定し、DMA制?11部2のCOM−へ
NDレジスタのビット1(bl)を1にセットする。送
信データカウンタがOでなければ、通信コントローラ3
の受信をDMAモードに設定し、DMA制御部2のCO
MMANDレジスタのビット2.1  (b2.bl)
ともに1にセットする。
これにより、DMA制御部2は送信データカウンタが0
になるまで、すなわち、全ての送信データが実際に送信
されるまで、DMA@?11を行う。
〔実施例) 第3図に本発明の実施例のDMA制御方式を用いた送受
信双方向通信方式の構成図を示す。本実施例は、上述の
如く、第5図に図示のTDMA衛星通信方式に適用され
る場合を例示している。
第3図の通信方式の構成は、第6図の通信方式とはり同
様であるが、CPU l aの処理が、第4図に図示の
如く異なる。尚、第8図に図示のDMA制御部2a内の
レジスタは第3図においても同様である。
以下、第4図のフローチャートを参照して第3図のCP
U 1の動作を述べる。
スー プ001〜003 3001−3003通信転送
先頭アドレス(TXTOP)レジスタおよび受信転送先
頭アドレス(RXTOP)レジスタを0にセフトする(
 S 001)、次いで、USART 3 aを送信、
受信ともDMAモードにする(SOO2)、すなわち、
USART 3 aはCPU 1 aの制御によって動
作することもDMA制御によって動作することが可能で
あるが、送受信ともにDMAモードにする。更に、受信
転送バイト(RXBYTH)カウンタを最大!フレーム
に設定する0次いで、コマンド(COMMAND) レ
ジスタの受信DMA有効を示すビット1(bl)をセッ
トする(5003)、これにより、DMA制御の下に受
信が可能となる。
受信処理がなく送信処理の場合(S 004 、 S 
005)、送信転送パイ) (TXBYTE)レジスタ
に送信データ数、例えば、第5図(e)に図示の如く6
バイトをセットする0次いで、DMAIIJ?ilの下
でデータ送信が行なわれるべく、COMMANDレジス
タのビット2(b2)をセットし、受信D?IAを無効
にすべく COMMANDレジスタのビット1(bl)
をリセットする( 3003)。
これにより、送信DMA処理が行なわれる( 3008
)。
第5図(ロ)に図示の如く、6バイト分送信開^が行な
われると、第5図(a)に図示の如く、CPU 1 a
はバス支配をDMAからCPUに移す。これにより、c
pυは受信処理の禁止を解除する(SOO9)。
その結果、第5図(ロ)に図示の如く、受信DMAが発
生する可能性が生ずる。
受信処理があると(SOO4)、受信DMA処理を実行
する(SOII)、その後、TxBYTEカウンタカ0
か否かチエツクする(3021 )。第5図(e)に図
示の如(、TXBYTI!カウンタが第5図(ロ)に図
示のタイミングで受信DMA処理が終了したとき、0で
なければ、引き続き、0になるまで送信DM^を継続さ
せる必要がある。そこで、RXTOPレジスタを0に設
定し、さらにUSART 3 aを受信DMAモードに
設定しく5O22)、COMMANDレジスタのビット
2、 l  (b2.bl)ともにセットする(302
3)。
すなわち、C0M1’1ANDレジスタのb2をセット
し続ける。
TXBYTIE−0であれば、ステップ001に戻し、
受信の初期設定に移行する。
以上のC0M1’1ANDレジスタのビット2.1の状
態を第5図(f)@に示す。
以上の如く、実際に送信データの[1,MA処理が継続
しており(第5図(c)) 、TXBYTEカウンタが
0でない限りは(第5図(e))、送信聞^を、受信開
^があり先に終了してとしても、中断させない。
〔発明の効果〕
以上に述べたように本発明によれば、DMA制御の下で
データ送信が行なわれており、−旦バスの支配がcpυ
に移行し、受信DMAが発生し、受信DMAが先に終了
した時点で上記データ送信が継続している場合、中断さ
れることなく最後までデータ送信が行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のDMA制御方式を用いた送受信双方向
通信方式の原理ブロック図、 第2図は第1図通借方式の動作説明フローチャート、 第3図は本発明の実施例の通信方式の構成図、第4図は
第3図のCPuの動作フローチャート、第5図(a)〜
(6)は第3図の通信方式の動作タイミング図、 第6図は本発明が適用されるTO?I^衛星通信方式第
7図は従来の通信方式の構成図、 第8図は第7図の叶^制御部の内部レジスタ構成図、 第9図は第7図のCPUの動作説明フローチャート、 第1O図(a)〜(d)は第7図の通信方式の動作タイ
ミング図、である。 (符号の説明) 1.1a・・・CPU、 2・・・開^制御部、 3・・・非同期式双方向通信コントローラ、4・・・メ
モリ、 5・・・割込制御部、 6・・・バス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バス(6)を介してCPU(1)、DMA制御部(
    2)、非同期式双方向通信コントローラ(3)およびメ
    モリ(4)が接続され、DMA制御部がCPUから動作
    条件が設定されることにより、DMA制御部の制御のも
    とに非同期式双方向コントローラを介して直接メモリと
    外部との間でデータの送受信が行なわれるように構成さ
    れたDMA制御方式を用いた送受信双方向通信方式にお
    いて、 CPU(1)はデータ受信終了後も送信データが残って
    いる間、継続して送信状態をDMA制御部(2)に維持
    させるように構成したことを特徴とする、DMA制御方
    式を用いた送受信双方向通信方式。
JP63144847A 1988-06-14 1988-06-14 Dma制御方式を用いた送受信双方向通信方式 Pending JPH022443A (ja)

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