JPH02245545A - 遊星歯車増減速機 - Google Patents
遊星歯車増減速機Info
- Publication number
- JPH02245545A JPH02245545A JP26266589A JP26266589A JPH02245545A JP H02245545 A JPH02245545 A JP H02245545A JP 26266589 A JP26266589 A JP 26266589A JP 26266589 A JP26266589 A JP 26266589A JP H02245545 A JPH02245545 A JP H02245545A
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- JP
- Japan
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- spline
- drive
- gear
- output shaft
- shaft
- Prior art date
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内歯歯車がピン又はビンとローラの組み合わせ
よりなり、外歯歯車がトコロイド歯形等からなる遊星歯
車増減速機の改良に係り、更に詳しくは該遊星歯11機
構における噛合いのが夕や遊びから生ずる角度バ・ノク
ラシュを低減せしめた″i星歯車機構に関する。
よりなり、外歯歯車がトコロイド歯形等からなる遊星歯
車増減速機の改良に係り、更に詳しくは該遊星歯11機
構における噛合いのが夕や遊びから生ずる角度バ・ノク
ラシュを低減せしめた″i星歯車機構に関する。
(従来の技術)
一般に、歯車伝導機構では互いに噛み合う歯車周や、軸
への取り付は手段に遊びため正転がら逆転(あるいはそ
の反対の場合も同様)に移る時に駆動側の動作が直ぐに
被動側の動作となって現われない。このような遊びやガ
タに上る応答遅れを以下角度バックラッシュということ
にする。この角度バラクラ・ンシェは以下に説明する公
知の遊星歯車減速機にも存し、この角度バックラッシュ
の存在は遊星歯lL機構を制御用として使用する時には
制御精度を低下させるものとなっている。
への取り付は手段に遊びため正転がら逆転(あるいはそ
の反対の場合も同様)に移る時に駆動側の動作が直ぐに
被動側の動作となって現われない。このような遊びやガ
タに上る応答遅れを以下角度バックラッシュということ
にする。この角度バラクラ・ンシェは以下に説明する公
知の遊星歯車減速機にも存し、この角度バックラッシュ
の存在は遊星歯lL機構を制御用として使用する時には
制御精度を低下させるものとなっている。
先ず、第5.第6図を参照して公知の遊星歯車減速機の
説明を行う。
説明を行う。
第5図は公知の遊星歯車減速機の−を示す断面図であり
、第6図は第5図のB−B断面図である。尚、この公知
例の遊星歯車減速機では入力軸21には偏心量eを有す
る偏心体22が形成され、該偏心体22に軸受23を介
して外歯歯車24が設けられ、該外歯歯$24は軸心0
□が入力軸21(内歯歯$26)の軸心01に対してe
だけ偏心して装着されている。
、第6図は第5図のB−B断面図である。尚、この公知
例の遊星歯車減速機では入力軸21には偏心量eを有す
る偏心体22が形成され、該偏心体22に軸受23を介
して外歯歯車24が設けられ、該外歯歯$24は軸心0
□が入力軸21(内歯歯$26)の軸心01に対してe
だけ偏心して装着されている。
この外歯歯車24の外歯25はトロコイド歯形や円弧歯
形からなっており、固定された内歯歯]1126の外ピ
ン27からなる内歯と内接噛み合いしている。外歯歯*
24にはキャリヤ28が一体に設けられており、キャリ
ヤ28には外歯歯車24と同心のスプライン29が設け
られている。
形からなっており、固定された内歯歯]1126の外ピ
ン27からなる内歯と内接噛み合いしている。外歯歯*
24にはキャリヤ28が一体に設けられており、キャリ
ヤ28には外歯歯車24と同心のスプライン29が設け
られている。
一方、出力軸30の端部には凹所31が設けられ、該凹
所31には入力軸21と同心の内スプライン32が設け
られている。前記各内スプライン29.32の間には外
スプライン33I34を有するドライブ35が浮動支持
されている。
所31には入力軸21と同心の内スプライン32が設け
られている。前記各内スプライン29.32の間には外
スプライン33I34を有するドライブ35が浮動支持
されている。
入力軸21はドライブ35に形成された貫通穴36に挿
通され、その端部が凹所31に固定された粕受け37に
支持されている。入力軸21を支持する他方の軸受け3
8は入力軸ケーシング39に固定されており、該入力軸
ケーシング39はボルト40によって出力軸ケーンング
兼用の内歯歯車26に固定されている。出力軸30と内
歯歯車26との開には粕受41が設けられている。
通され、その端部が凹所31に固定された粕受け37に
支持されている。入力軸21を支持する他方の軸受け3
8は入力軸ケーシング39に固定されており、該入力軸
ケーシング39はボルト40によって出力軸ケーンング
兼用の内歯歯車26に固定されている。出力軸30と内
歯歯車26との開には粕受41が設けられている。
以上の如く構成された公知の遊星歯車減速機の作用につ
いて述べる。
いて述べる。
入力軸21の回転により偏心体22を回転させ、この回
転は軸受23を介して外歯歯車24へ伝達される。この
時、入力軸21の軸心01と外歯歯車24の回転軸心0
2とはeだけ偏心しており、かつ、外歯歯車24はキャ
リヤ28を介して浮動支持されたドライブ35に連結さ
れているので、外歯歯車24の入力軸21の軸心01ま
わりの公転運動はドライブ35の浮動運動により吸収さ
れ、入力軸21の回転のみが外歯歯車24と外ピン27
との噛み合いにより1/外歯25の歯数、に減速されて
取り出され、この外歯歯車24の回転はキャリヤ28を
介してドライブ35から出力軸30へ伝達される。
転は軸受23を介して外歯歯車24へ伝達される。この
時、入力軸21の軸心01と外歯歯車24の回転軸心0
2とはeだけ偏心しており、かつ、外歯歯車24はキャ
リヤ28を介して浮動支持されたドライブ35に連結さ
れているので、外歯歯車24の入力軸21の軸心01ま
わりの公転運動はドライブ35の浮動運動により吸収さ
れ、入力軸21の回転のみが外歯歯車24と外ピン27
との噛み合いにより1/外歯25の歯数、に減速されて
取り出され、この外歯歯車24の回転はキャリヤ28を
介してドライブ35から出力軸30へ伝達される。
なお、上記第1図において、42はバランスウェイトで
あって外歯歯車24の偏心回転に伴うアンバランスの修
正を行うものである。
あって外歯歯車24の偏心回転に伴うアンバランスの修
正を行うものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記公知の遊星歯車fivtにおいては、既述のとおり
歯車の噛み合い、軸その他の部品の取り付けの各部で遊
びや〃りに基づく角度バックラッシュが存在する。
歯車の噛み合い、軸その他の部品の取り付けの各部で遊
びや〃りに基づく角度バックラッシュが存在する。
ところが、前記従来公知のドライブ35は剛性の高い円
筒形の両端にスプライン33.34を設けた構造となっ
ているため、スプライン部分の変形によって角度バ・ン
クラッシェを吸収することが困難なものとなっていた。
筒形の両端にスプライン33.34を設けた構造となっ
ているため、スプライン部分の変形によって角度バ・ン
クラッシェを吸収することが困難なものとなっていた。
そこで、本発明の目的は上記遊星歯車機構における角度
バックラッシュを低減し、該遊星歯車機構を制御装置と
して使用する時の応答特性を向上させるとともに、伝導
効率を向上させんとするにある。
バックラッシュを低減し、該遊星歯車機構を制御装置と
して使用する時の応答特性を向上させるとともに、伝導
効率を向上させんとするにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、入力軸と、出力軸と前記
入力軸に偏心体を介して装着された外歯歯車と、該外歯
歯車と噛合する固定された内歯歯車とを有し、入力軸の
回転を減速して出力軸に、あるいは出力軸の回転を増速
して入力軸に伝達する遊星歯車増減速機において、前記
外歯歯車に設けられたlのスプライン部と、前記出力軸
に設けられた第2のスプライン部とをドライブによりユ
ニバーサルジヨイント状にスプライン結合すると共に、
前記外歯歯車に設けられた第1のスプライン部を外歯歯
車の出力軸側に設け、前記ドライブは円筒の端面から伸
張する脚体と、該脚体の端部に形成されて前記第1のス
プラインと結合するスプライン部とし、以て伝導機構に
存する角度バラクラ・ンシュを前記脚体のたわみで吸収
するようにしたところにある。
入力軸に偏心体を介して装着された外歯歯車と、該外歯
歯車と噛合する固定された内歯歯車とを有し、入力軸の
回転を減速して出力軸に、あるいは出力軸の回転を増速
して入力軸に伝達する遊星歯車増減速機において、前記
外歯歯車に設けられたlのスプライン部と、前記出力軸
に設けられた第2のスプライン部とをドライブによりユ
ニバーサルジヨイント状にスプライン結合すると共に、
前記外歯歯車に設けられた第1のスプライン部を外歯歯
車の出力軸側に設け、前記ドライブは円筒の端面から伸
張する脚体と、該脚体の端部に形成されて前記第1のス
プラインと結合するスプライン部とし、以て伝導機構に
存する角度バラクラ・ンシュを前記脚体のたわみで吸収
するようにしたところにある。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面によって説明する。尚
、図の説明において、従来公知の構成と同一部分につい
ては同一符号を付して詳細な説明を省略するものとする
。
、図の説明において、従来公知の構成と同一部分につい
ては同一符号を付して詳細な説明を省略するものとする
。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図は@
i図のA−A断面図である。
i図のA−A断面図である。
第1.2図を参照して、入力軸21には偏心11eを有
する偏心体22が形成され、該偏心体22に軸受23a
、23bを介して外歯歯jl124が設けられ、該外歯
歯車24はその軸心o2が入力軸21(内歯歯$26)
の軸心OIに体してeだけ偏心して偏心体22に装着さ
れている。軸受23a、23bは角度θだけ傾斜した円
錐コロ粕受となっており、入力軸21に形成されたねじ
溝に螺合されたナツト1を回転することにより軸受23
a、231+a間隔を変更し、これによって角度バック
ラッシュが低減されるものとなっている。尚、この実施
例ではナツト1と軸受23a、23bとの間にバランス
ウェイト42を軸方向に摺動自在に設けているが、この
バランスウェイト42は必ずしも必要な構成ではない。
する偏心体22が形成され、該偏心体22に軸受23a
、23bを介して外歯歯jl124が設けられ、該外歯
歯車24はその軸心o2が入力軸21(内歯歯$26)
の軸心OIに体してeだけ偏心して偏心体22に装着さ
れている。軸受23a、23bは角度θだけ傾斜した円
錐コロ粕受となっており、入力軸21に形成されたねじ
溝に螺合されたナツト1を回転することにより軸受23
a、231+a間隔を変更し、これによって角度バック
ラッシュが低減されるものとなっている。尚、この実施
例ではナツト1と軸受23a、23bとの間にバランス
ウェイト42を軸方向に摺動自在に設けているが、この
バランスウェイト42は必ずしも必要な構成ではない。
外歯歯車24の外歯25はトロコイド歯形や円弧歯形な
ど適宜に歯形からなっており、該外歯25は固定された
内歯歯車26の外ピン27からなる内歯と内接噛み合い
している。外歯歯車24の出力軸側にはリング状のスプ
ライン板2がポルト3によって固定されている。スプラ
イン板2には外歯歯4L24と同心の外スプライン4が
設けられている。尚、スプライン板2を外歯歯$24に
一体的に設ける構造としても良111゜ 一方、出力軸30の端部には凹所31が設けられ、該出
力軸30の端部外周には入力軸21と同心の外スプライ
ン5が設けられている。前記スプライン板2に設けられ
た外スプライン4と出力軸30の端部外周に設けられた
外スプライン5との間には内スプライン6.7を有する
ドライブ8が浮動支持されている。
ど適宜に歯形からなっており、該外歯25は固定された
内歯歯車26の外ピン27からなる内歯と内接噛み合い
している。外歯歯車24の出力軸側にはリング状のスプ
ライン板2がポルト3によって固定されている。スプラ
イン板2には外歯歯4L24と同心の外スプライン4が
設けられている。尚、スプライン板2を外歯歯$24に
一体的に設ける構造としても良111゜ 一方、出力軸30の端部には凹所31が設けられ、該出
力軸30の端部外周には入力軸21と同心の外スプライ
ン5が設けられている。前記スプライン板2に設けられ
た外スプライン4と出力軸30の端部外周に設けられた
外スプライン5との間には内スプライン6.7を有する
ドライブ8が浮動支持されている。
第3図は本発明に係るドライブ8の一例を示す断面図で
あり、第4図は第3図のC−C断面図である。
あり、第4図は第3図のC−C断面図である。
第3.4図をも参照して、ドライブ8は円筒部8Aと該
円筒部8Aの一端面から伸張する断面円弧状の脚体8B
とからなり、円1’1i8Aの他端面には内スプライン
6、脚体8Bの端部にも内スプライン7が形成されてい
る。内スプライン6は出力軸30の端部外周の外スプラ
イン5と噛み合っている。脚体8Bの端部に形成された
内スプライン7はスプライン板2に噛み合っている。
円筒部8Aの一端面から伸張する断面円弧状の脚体8B
とからなり、円1’1i8Aの他端面には内スプライン
6、脚体8Bの端部にも内スプライン7が形成されてい
る。内スプライン6は出力軸30の端部外周の外スプラ
イン5と噛み合っている。脚体8Bの端部に形成された
内スプライン7はスプライン板2に噛み合っている。
入力軸21のi部は凹所31に固定された軸受け37に
支持されている。入力軸21を支持する他方の軸受け3
8は入力軸ケーシング兼用の内歯歯車26に固定されて
おり、該入力軸ケーシング兼用の内歯歯車26はポルト
9によって出力軸ケーシング10に固定されている。出
力軸30と出力軸ケーシング10との間には軸受11が
設けられている。
支持されている。入力軸21を支持する他方の軸受け3
8は入力軸ケーシング兼用の内歯歯車26に固定されて
おり、該入力軸ケーシング兼用の内歯歯車26はポルト
9によって出力軸ケーシング10に固定されている。出
力軸30と出力軸ケーシング10との間には軸受11が
設けられている。
以上の如く構成された本発明の遊星歯車減速機の作用に
ついて述べる。
ついて述べる。
入力軸21の回転により偏心体22を回転させ、この回
転は軸受23を介して外歯歯$24へ伝達される。この
時、入力軸21の軸心01と外歯歯車24の回転軸心0
2とはeだけ偏心しており、かつ、外歯歯車24はスプ
ライン板2の外スプライン4を介して浮動支持されたド
ライブ8に連結されているので、外歯歯車24の入力軸
21の軸心olまわりの公転運動はドライブ8の浮動運
動により吸収され、入力軸21の回転のみが外歯歯車2
4と外ピン27との噛み合いにより 1/外歯25の歯
数 に減速されて取り出され、この外歯歯車24の回転
はスプライン板2の外スプライン4を介してドライブ8
へ伝えられ、ドライブ8から出力軸30へ伝達される。
転は軸受23を介して外歯歯$24へ伝達される。この
時、入力軸21の軸心01と外歯歯車24の回転軸心0
2とはeだけ偏心しており、かつ、外歯歯車24はスプ
ライン板2の外スプライン4を介して浮動支持されたド
ライブ8に連結されているので、外歯歯車24の入力軸
21の軸心olまわりの公転運動はドライブ8の浮動運
動により吸収され、入力軸21の回転のみが外歯歯車2
4と外ピン27との噛み合いにより 1/外歯25の歯
数 に減速されて取り出され、この外歯歯車24の回転
はスプライン板2の外スプライン4を介してドライブ8
へ伝えられ、ドライブ8から出力軸30へ伝達される。
上記本発明のドライブ8の構成によると、脚体8Bが断
面円弧状となって伸張しているので、弾性変形してたわ
むものとなっている。このため、少したわんだ状態で噛
み合いをさせておけば、遊V〃りに基づいく角度バラク
ラ・2シユを吸収することができるものとなる。
面円弧状となって伸張しているので、弾性変形してたわ
むものとなっている。このため、少したわんだ状態で噛
み合いをさせておけば、遊V〃りに基づいく角度バラク
ラ・2シユを吸収することができるものとなる。
以上は、本発明の一実施例であり、本発明は次のような
構成とすることもできる。
構成とすることもできる。
まず、本発明のドライブとして、上記説明では筒部の一
端から片側だけに脚体が伸張する構造としているが、筒
部の両側に脚体が伸張し、それぞれの脚体の端部にスプ
ラインを設ける構造とすることも可能である。
端から片側だけに脚体が伸張する構造としているが、筒
部の両側に脚体が伸張し、それぞれの脚体の端部にスプ
ラインを設ける構造とすることも可能である。
又、スプラインについては、ドライブの両側に外スプラ
インを形成し、出力軸及びスプライン板に内スプライン
を形成する構造とすることも可能である。さらに、一方
に外スプライン他方に内スプラインとしてもよい。
インを形成し、出力軸及びスプライン板に内スプライン
を形成する構造とすることも可能である。さらに、一方
に外スプライン他方に内スプラインとしてもよい。
(発明の効果)
以上に説明した本発明の効果を述べると次のとおりであ
る。
る。
ドライブを円筒部と該円筒部から突出する複数の脚とか
ら構成しているので、該脚体部分がたわむものとなって
角度バ・ンクラッシュを吸収して低角度パラクラ・ンシ
ュが得られるものとなる。従って、R里歯車m構の角度
バラクラ・ンシュを低減できるものとなり、′R星歯I
Ii機構を制御装置として使用する場合に、正転から逆
転への切り換えの際に応答速度が速くなる。又、角度バ
ラクラ・ンシュがないため、伝導機構の効率が向上する
。
ら構成しているので、該脚体部分がたわむものとなって
角度バ・ンクラッシュを吸収して低角度パラクラ・ンシ
ュが得られるものとなる。従って、R里歯車m構の角度
バラクラ・ンシュを低減できるものとなり、′R星歯I
Ii機構を制御装置として使用する場合に、正転から逆
転への切り換えの際に応答速度が速くなる。又、角度バ
ラクラ・ンシュがないため、伝導機構の効率が向上する
。
#11図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図は本発明によるドライブの
断面図、第4図は第3図のC−C@面図、第5図は従来
公知の遊星歯車減速べ機の一例を示す断面図、第6図は
第5図のB−Blli面図である。 21:入力軸 22:偏心体 23:軸受け24:外歯
歯車 26:内歯歯車 2ニスプライン板 8ニドライブ 8A:円筒部8B:
脚体 第2 図 復代理人弁理士 辻 三部
1図のA−A断面図、第3図は本発明によるドライブの
断面図、第4図は第3図のC−C@面図、第5図は従来
公知の遊星歯車減速べ機の一例を示す断面図、第6図は
第5図のB−Blli面図である。 21:入力軸 22:偏心体 23:軸受け24:外歯
歯車 26:内歯歯車 2ニスプライン板 8ニドライブ 8A:円筒部8B:
脚体 第2 図 復代理人弁理士 辻 三部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力軸と、出力軸と前記入力軸に偏心体を介して装着さ
れた外歯歯車と、該外歯歯車と噛合する固定された内歯
歯車とを有し、入力軸の回転を減速して出力軸に、ある
いは出力軸の回転を増速して入力軸に伝達する遊星歯車
増減速機において、 前記外歯歯車に設けられた第1のスプライン部と、前記
出力軸に設けられた第2のスプライン部とをドライブに
よりユニバーサルジョイント状にスプライン結合すると
共に、前記外歯歯車に設けられた第1のスプライン部を
外歯歯車の出力軸側に設け、 前記ドライブは円筒の端面から伸張する脚体と、該脚体
の端部の断面円弧状に形成されて前記第1のスプライン
と結合するスプライン部とし、 以て伝導機構に存する角度バックラッシュを前記脚体の
たわみで吸収するようにしたことを特徴とする遊星歯車
増減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262665A JPH086786B2 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | 遊星歯車増減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262665A JPH086786B2 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | 遊星歯車増減速機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22805686A Division JPS6388348A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 遊星歯車増減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245545A true JPH02245545A (ja) | 1990-10-01 |
| JPH086786B2 JPH086786B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17378915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262665A Expired - Lifetime JPH086786B2 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | 遊星歯車増減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086786B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005073595A1 (ja) * | 2004-01-13 | 2005-08-11 | Nabtesco Corporation | 偏心揺動型歯車装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138242A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 遊星歯車増減速機 |
-
1989
- 1989-10-07 JP JP1262665A patent/JPH086786B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138242A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 遊星歯車増減速機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005073595A1 (ja) * | 2004-01-13 | 2005-08-11 | Nabtesco Corporation | 偏心揺動型歯車装置 |
| US7604559B2 (en) | 2004-01-13 | 2009-10-20 | Nabtesco Corporation | Eccentrically oscillating gear device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086786B2 (ja) | 1996-01-29 |
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