JPH02246093A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
- Publication number
- JPH02246093A JPH02246093A JP1063881A JP6388189A JPH02246093A JP H02246093 A JPH02246093 A JP H02246093A JP 1063881 A JP1063881 A JP 1063881A JP 6388189 A JP6388189 A JP 6388189A JP H02246093 A JPH02246093 A JP H02246093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- sense amplifier
- complementary
- transistor
- field effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dram (AREA)
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は特に演算回路に使用される半導体回路に関し、
演算回路における出力信号の反転時間を短縮することを
目的とし 相補出力回路の各々の相補出力端子と電源端子との間に
同一タイプの電界効果トランジスタをそれぞれ接続せし
め、かつ該トランジスタの各々のゲートは互に他方の出
力端子と接続され、相補信号の振幅が制限されるように
構成する。・〔産業上の利用分野〕 本発明は特に演算回路に使用される半導体回路に関する
ものである。
目的とし 相補出力回路の各々の相補出力端子と電源端子との間に
同一タイプの電界効果トランジスタをそれぞれ接続せし
め、かつ該トランジスタの各々のゲートは互に他方の出
力端子と接続され、相補信号の振幅が制限されるように
構成する。・〔産業上の利用分野〕 本発明は特に演算回路に使用される半導体回路に関する
ものである。
近々、LSIを主体とする回路特にメモリー等の大型演
算回路においては演算速度の高速化に対する要求が一層
強(なってきている。処で従来例えばスタティックRA
M等のメモリー回路に使用されているセンスアンプはメ
モリー内の微小電圧信号を後段の例えばC−MO5回路
を作動するに必要な電位差をもつように増幅しているも
のでありセンスアンプでの出力データーの反転をアドレ
ストランジションディテクター(AT口)回路から発生
されるクロックによって行ってきている。然しなからク
ロックを使用して出力データーを反転させる場合には通
常4〜5nsのクロックが使用されるが該クロックが入
力されている間はアクセスされず、クロックが抜けた後
反転動作が行われることからクロックの幅が問題となる
。そこで演算回路の高速化が進みアドレスアクセスが1
5ns以下を目標とするデバイスにおいては、従来のよ
うなATD回路から発生される上記のようなりロックを
用いたのではクロックの幅が大すぎたり、クロックの発
生速度が遅いため高速化には限界があった。又この目的
のためクロックの幅を狭くすることが考えられるが、電
源マージン或は温度マージンを考慮すると該クロックの
幅をある一定値以下にすることは困難であった。
算回路においては演算速度の高速化に対する要求が一層
強(なってきている。処で従来例えばスタティックRA
M等のメモリー回路に使用されているセンスアンプはメ
モリー内の微小電圧信号を後段の例えばC−MO5回路
を作動するに必要な電位差をもつように増幅しているも
のでありセンスアンプでの出力データーの反転をアドレ
ストランジションディテクター(AT口)回路から発生
されるクロックによって行ってきている。然しなからク
ロックを使用して出力データーを反転させる場合には通
常4〜5nsのクロックが使用されるが該クロックが入
力されている間はアクセスされず、クロックが抜けた後
反転動作が行われることからクロックの幅が問題となる
。そこで演算回路の高速化が進みアドレスアクセスが1
5ns以下を目標とするデバイスにおいては、従来のよ
うなATD回路から発生される上記のようなりロックを
用いたのではクロックの幅が大すぎたり、クロックの発
生速度が遅いため高速化には限界があった。又この目的
のためクロックの幅を狭くすることが考えられるが、電
源マージン或は温度マージンを考慮すると該クロックの
幅をある一定値以下にすることは困難であった。
そのためクロックを用いずにセンスアンプにおける出力
データーの反転を高速に行うことの出来る技術の開発が
要求されていた。
データーの反転を高速に行うことの出来る技術の開発が
要求されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は上記従来の欠点を改良し、クロックを用
いずにセンスアンプの出力データーの反転時間を短縮す
ることが出来る演算回路を提供しようとするものである
。
いずにセンスアンプの出力データーの反転時間を短縮す
ることが出来る演算回路を提供しようとするものである
。
本発明は上記目的を達成するため次のような構成を有す
るものである。即ち相補出力回路の各々の相補出力端子
と電源端子との間に同一タイプの電界効果トランジスタ
をそれぞれ接続せしめ、かつ該トランジスタの各々のゲ
ートは互に他方の該出力端子と接続され、相補信号の振
幅が制限されている半導体回路である。
るものである。即ち相補出力回路の各々の相補出力端子
と電源端子との間に同一タイプの電界効果トランジスタ
をそれぞれ接続せしめ、かつ該トランジスタの各々のゲ
ートは互に他方の該出力端子と接続され、相補信号の振
幅が制限されている半導体回路である。
即ち本発明においては、メモリーに記憶されているデー
ターを読み出すのに使用されセンスアンプのような相補
的なデーター出力を行う回路の再出力端子に同一チャネ
ル型の電界効果トランジスタ例えばMOSFETとした
時にはPチャネルMO5FET、或はNチャネルMOS
FETのいずれか一方を接続しかつそのゲートを互にた
すきかけ状にして当該トランジスタが接続している出力
端子とは異る他の出力端に接続したものである。
ターを読み出すのに使用されセンスアンプのような相補
的なデーター出力を行う回路の再出力端子に同一チャネ
ル型の電界効果トランジスタ例えばMOSFETとした
時にはPチャネルMO5FET、或はNチャネルMOS
FETのいずれか一方を接続しかつそのゲートを互にた
すきかけ状にして当該トランジスタが接続している出力
端子とは異る他の出力端に接続したものである。
本発明においては相補出力端子の各々には各トランジス
タのゲートを除く電極の一方が接続され、又各トランジ
スタのゲートを除く他方の電極を電源に接続されるもの
である。この場合電界効果トランジスタがPチャネルの
ものであれば電源は低電位側となりNチャネルであれば
逆となる。
タのゲートを除く電極の一方が接続され、又各トランジ
スタのゲートを除く他方の電極を電源に接続されるもの
である。この場合電界効果トランジスタがPチャネルの
ものであれば電源は低電位側となりNチャネルであれば
逆となる。
本発明において、該回路の出力は、該各相補出力端子部
と該トランジスタとの接続ノード部A。
と該トランジスタとの接続ノード部A。
Bから取り出すことにより、各相補出力の反転を認識す
ることが出来る。本発明ではこのように回路を組むこと
により相補出力so、soの相互の電位差を従来のもの
より減少させることが可能となる。
ることが出来る。本発明ではこのように回路を組むこと
により相補出力so、soの相互の電位差を従来のもの
より減少させることが可能となる。
本発明においては、上記のような構成を採用したことに
よりクロックパルスを使用しなくても。
よりクロックパルスを使用しなくても。
該相補出力回路の相補出力端子間の出力レベルの差を縮
小される事によりデータの反転を短縮される事が出来る
。
小される事によりデータの反転を短縮される事が出来る
。
従って従来の方式に比べて出力の反転を認識しうる時間
が早められ、 よって出力の反転に要する時間を短縮することが可能と
なる。
が早められ、 よって出力の反転に要する時間を短縮することが可能と
なる。
以下に本発明に係る半導体回路の具体例を図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は本発明に係る半導体回路の1実施例を示すもの
であり相補出力回路の1例としてメモリーの読み出し回
路に適用したセンスアンプ1を示している。
であり相補出力回路の1例としてメモリーの読み出し回
路に適用したセンスアンプ1を示している。
該センスアンプ1はその入力IN及びINに、バイポー
ラC−MOS等から構成される差動アンプ(図示せず)
を介してメモリーに記憶されている相補的な微小電圧が
それぞれ入力される。
ラC−MOS等から構成される差動アンプ(図示せず)
を介してメモリーに記憶されている相補的な微小電圧が
それぞれ入力される。
該センスアンプはこれをCMOSレベルまで増幅する機
能を有するものである。かかるセンスアンプ1において
、その相補出力端子6及び7のそれぞれに電界効果トラ
ンジスタ2、及び3のドレイン又はソースの一方を接続
し、該トランジスタ2゜3のソース又はドレインを電源
端子4、及び5と接続する。
能を有するものである。かかるセンスアンプ1において
、その相補出力端子6及び7のそれぞれに電界効果トラ
ンジスタ2、及び3のドレイン又はソースの一方を接続
し、該トランジスタ2゜3のソース又はドレインを電源
端子4、及び5と接続する。
本発明における該トランジスタ2.3は同一タイプの電
界効果トランジスタ(PH1)であることが必要である
。
界効果トランジスタ(PH1)であることが必要である
。
つまり該電界効果トランジスタ(FET)がMO3型F
ETである場合には、そのいづれもがPチャネルMO3
)ランジスタかNチャネルMO3)ランジスタである。
ETである場合には、そのいづれもがPチャネルMO3
)ランジスタかNチャネルMO3)ランジスタである。
又該トランジスタ2.3のゲート8、及び9は、当該ト
ランジスタが接続している相補出力端子とは異る他の相
補出力端子に接続されている。。
ランジスタが接続している相補出力端子とは異る他の相
補出力端子に接続されている。。
即ちトランジスタ2のゲート8は相補出力端子7に又、
トランジスタ3のゲート9は他の相補出力端子6にそれ
ぞれ接続されるように構成する。
トランジスタ3のゲート9は他の相補出力端子6にそれ
ぞれ接続されるように構成する。
つまりゲートの接続は互にたすき掛は状とするものであ
る。又、本発明において使用される電界効果トランジス
タの能力としては、それが導通状態にある時に、センス
アンプの相補出力端子から供給される電流の一部を吸収
しうる程度に設定されていることが好ましい。
る。又、本発明において使用される電界効果トランジス
タの能力としては、それが導通状態にある時に、センス
アンプの相補出力端子から供給される電流の一部を吸収
しうる程度に設定されていることが好ましい。
第1図においてはPチャネル型MO3)ランジスタを用
いて構成した回路の一具体例が・示されている。
いて構成した回路の一具体例が・示されている。
又、Nチャネル型MO3)ランジスタを用いて構成した
他の回路が第4図に示されている。
他の回路が第4図に示されている。
尚本発明において、該センスアンプの出力は、該相補出
力端子とトランジスタとの接続ノード部A及びB(つま
り他のトランジスタのゲートとの接続部でもある)から
取り出すことが出来る。
力端子とトランジスタとの接続ノード部A及びB(つま
り他のトランジスタのゲートとの接続部でもある)から
取り出すことが出来る。
次に本実施例の半導体回路の作動について説明する。
第2図(a)は本発明に係る電圧振幅縮少回路を使用し
ない従来の方式における相補出力端子の電圧変化を示す
図であり、第2図(b)は本発明における同様の電圧変
化を示したものである。
ない従来の方式における相補出力端子の電圧変化を示す
図であり、第2図(b)は本発明における同様の電圧変
化を示したものである。
まず第1図において相補出力端子6がHで同出力端子7
がLであるとすると、?10SFt!T 2はPチャネ
ル型であるからゲートがしてあるため導通しセンスアン
プ1の端子6から供給される電流を引張り込む、しかし
ながら上述したようにMOSFET 2における導通量
は端子6から供給される電流のごく一部となるように設
定されているためノードAにおいてはLとはならず第2
図(a)のレベルから第2図(b)に示すように電圧レ
ベルがYだけ減少はするがHレベルを維持したままとな
る。
がLであるとすると、?10SFt!T 2はPチャネ
ル型であるからゲートがしてあるため導通しセンスアン
プ1の端子6から供給される電流を引張り込む、しかし
ながら上述したようにMOSFET 2における導通量
は端子6から供給される電流のごく一部となるように設
定されているためノードAにおいてはLとはならず第2
図(a)のレベルから第2図(b)に示すように電圧レ
ベルがYだけ減少はするがHレベルを維持したままとな
る。
従ってMOSFET 3は非導通の状態を続けるためノ
ードBにおいては、Lの状態が継続される。そのため該
相補出力端子6.7の出力so、soは第2図(b)の
左側の状態を示している。っまり相補出力端子6,7の
電圧は従来のもの(第2図(a))に比べて出力振幅は
縮少しうるのであり本実施例では従来の方法よりsoの
出力電圧をlv程度低くすることが可能となった。
ードBにおいては、Lの状態が継続される。そのため該
相補出力端子6.7の出力so、soは第2図(b)の
左側の状態を示している。っまり相補出力端子6,7の
電圧は従来のもの(第2図(a))に比べて出力振幅は
縮少しうるのであり本実施例では従来の方法よりsoの
出力電圧をlv程度低くすることが可能となった。
その後メモリーの読み出しが変り入力IN。
Txの入力電圧が変化したとすると相補出力端子6の電
圧が下降し始め反対に相補出力端子7の電圧が上昇する
が上記回路の作動により同出力端子の出力波形は第2図
(b)のようになり、最終的に該出力端子電圧が反転し
た時でも丁百の電圧は同図に示すように従来の電圧より
低く出来る。っまりVCCよりも1■低い電圧に維持す
ることが出来る。
圧が下降し始め反対に相補出力端子7の電圧が上昇する
が上記回路の作動により同出力端子の出力波形は第2図
(b)のようになり、最終的に該出力端子電圧が反転し
た時でも丁百の電圧は同図に示すように従来の電圧より
低く出来る。っまりVCCよりも1■低い電圧に維持す
ることが出来る。
本実施例においては出力端子電圧の振幅が狭くなるよう
に構成されているため出力の反転をXだけ早く検出する
ことが可能となる。そこで本実施例において出力電圧の
HからLに変化する処をあるしきい値電圧で把握して反
転を検出するように設計しておけば第2図(b)におけ
るデーター反転の時間は早められるため回路の演算速度
はそれだけ高速にしうる。
に構成されているため出力の反転をXだけ早く検出する
ことが可能となる。そこで本実施例において出力電圧の
HからLに変化する処をあるしきい値電圧で把握して反
転を検出するように設計しておけば第2図(b)におけ
るデーター反転の時間は早められるため回路の演算速度
はそれだけ高速にしうる。
本発明に使用されるセンスアンプの回路の例を第5図に
示しておく。
示しておく。
同図に於いて、φはクロックでHの時には該センスアン
プはリセットされ、Lの時には、該センスアンプは動作
状態となる。
プはリセットされ、Lの時には、該センスアンプは動作
状態となる。
尚本実施例とは別にMOSFETとしてNチャネル型の
ものを使用することが出来るがこの場合にはNチャネル
MOSFI!T トランジスタのドレイン側を高電位側
電源端子に接続する必要があり、又出力5O1Uの波形
は第2図(b)とは逆にVSS側がかさ上げされること
になるため反転の検出は出力レベルがLからHとなる処
で把握するよう設計することが必要となる。
ものを使用することが出来るがこの場合にはNチャネル
MOSFI!T トランジスタのドレイン側を高電位側
電源端子に接続する必要があり、又出力5O1Uの波形
は第2図(b)とは逆にVSS側がかさ上げされること
になるため反転の検出は出力レベルがLからHとなる処
で把握するよう設計することが必要となる。
SO,’ffの出力変化は例えば第3図に示すような一
般的なりoutバッファー回路10を用いてその出力の
変化を出力(Dou t)として取り出すように構成し
てもよい。この場合のDou tバッファーの論理はS
o、SOの双方がHの時にはMOS )ランジスタC1
又はDのゲートはHとならずDou tはHi−Zとな
り、出力は出ない。
般的なりoutバッファー回路10を用いてその出力の
変化を出力(Dou t)として取り出すように構成し
てもよい。この場合のDou tバッファーの論理はS
o、SOの双方がHの時にはMOS )ランジスタC1
又はDのゲートはHとならずDou tはHi−Zとな
り、出力は出ない。
so、soのいづれか一方がLとなったのを検知してD
ou tからH又はLの信号が出力されるような論理構
成とすることが出来る。
ou tからH又はLの信号が出力されるような論理構
成とすることが出来る。
本発明に係る半導体はセンスアンプの出力側に適用する
例として説明して来たが本発明機能が発揮しうる範囲内
であればいかなる分野にでも適用しうることは明らかで
ある。
例として説明して来たが本発明機能が発揮しうる範囲内
であればいかなる分野にでも適用しうることは明らかで
ある。
本発明は上記のような構成と作用を有するものであるた
め、クロックを使用せずしかも相補出力電圧の振幅を小
さくなるように押えであるので比較的スピードロスの大
きいセンスアンプにおけるデーター反転時間を短縮する
ことが出来る他、クロックを使用しないため回路が簡略
化されしかも消費電流を現象させることも出来る。
め、クロックを使用せずしかも相補出力電圧の振幅を小
さくなるように押えであるので比較的スピードロスの大
きいセンスアンプにおけるデーター反転時間を短縮する
ことが出来る他、クロックを使用しないため回路が簡略
化されしかも消費電流を現象させることも出来る。
第1図は本発明における半導体回路の1実施例を示す図
である。 第2図(a)は従来におけるセンスアンプの出力波形を
示す図であり第2図(b)は本発明におけるセンスアン
プの出力波形を示す図である。 第3図はセンスアンプの出力により駆動されるバッファ
ー回路の例を示す図である。 第4図は本発明における半導体回路の他の実施例を示す
図である。 第5図は本発明で使用されるセンスアンプの回路例を示
す図である。 本発明における半導体回路の1実施例を示す図1・・・
センスアンプ、 2.3・・・電界効果トランジスタ、 4.5・・・電源端子、 6,7・・・相補出力端子
、8.9・・・ゲート lO・・・DouLバッファー −一←
である。 第2図(a)は従来におけるセンスアンプの出力波形を
示す図であり第2図(b)は本発明におけるセンスアン
プの出力波形を示す図である。 第3図はセンスアンプの出力により駆動されるバッファ
ー回路の例を示す図である。 第4図は本発明における半導体回路の他の実施例を示す
図である。 第5図は本発明で使用されるセンスアンプの回路例を示
す図である。 本発明における半導体回路の1実施例を示す図1・・・
センスアンプ、 2.3・・・電界効果トランジスタ、 4.5・・・電源端子、 6,7・・・相補出力端子
、8.9・・・ゲート lO・・・DouLバッファー −一←
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相補出力回路の各相補出力端子と電源端子との間に
同一タイプの電界効果トランジスタをそれぞれ接続する
とともに該トランジスタの各々のゲートは互に他方の該
出力端子と接続され、相補信号の振幅が制限されている
ことを特徴とする半導体回路。 2、該トランジスタはPチャネル型電界効果トランジス
タでありかつ電源端子は低電位側電源端子であることを
特徴とする請求項1記載の半導体回路。 3、該トランジスタはNチャネル型電界効果トランジス
タでありかつ電源端子は高電位側電源端子であることを
特徴とする請求項1記載の半導体回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063881A JPH02246093A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 半導体回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063881A JPH02246093A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 半導体回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246093A true JPH02246093A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13242077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063881A Pending JPH02246093A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 半導体回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930941B2 (en) | 2003-01-08 | 2005-08-16 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device having potential amplitude of global bit line pair restricted to partial swing |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063881A patent/JPH02246093A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930941B2 (en) | 2003-01-08 | 2005-08-16 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device having potential amplitude of global bit line pair restricted to partial swing |
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