JPH02246096A - Cmos書込みを具備するecleprom - Google Patents
Cmos書込みを具備するeclepromInfo
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- JPH02246096A JPH02246096A JP1329787A JP32978789A JPH02246096A JP H02246096 A JPH02246096 A JP H02246096A JP 1329787 A JP1329787 A JP 1329787A JP 32978789 A JP32978789 A JP 32978789A JP H02246096 A JPH02246096 A JP H02246096A
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- mos
- ecl
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0408—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
- G11C16/0441—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors comprising cells containing multiple floating gate devices, e.g. separate read-and-write FAMOS transistors with connected floating gates
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、電気的に書込み可能なリードオンリーメモリ
(EFROM)に関するものであって、更に詳細には、
バイポーラと相補的電界効果トランジスタの両方(B
ICMOS)を使用するEFROMに関するものである
。
(EFROM)に関するものであって、更に詳細には、
バイポーラと相補的電界効果トランジスタの両方(B
ICMOS)を使用するEFROMに関するものである
。
従来技術
よく使われる二つの回路ファミリは、トランジスタφト
ランジスタやロジック(TTL)及びエミッタ結合論理
(E CL)である。CMOS回路は、TTL電圧レベ
ルで動作し、即ち、それぞれ、5v及びOvの高及び低
電圧レベルで動作する。
ランジスタやロジック(TTL)及びエミッタ結合論理
(E CL)である。CMOS回路は、TTL電圧レベ
ルで動作し、即ち、それぞれ、5v及びOvの高及び低
電圧レベルで動作する。
典型的には、低レベルは0.4V以下に定義され、且つ
高レベルは2.4v以上に定義され、5v電圧供給源が
使用される。このことは、大きな電圧の振れを与え、従
ってノイズに対する大きな免疫性が与えられる。しかし
ながら、大きな遷移が必要とされるために、速度は遅く
ならざるを得ない。
高レベルは2.4v以上に定義され、5v電圧供給源が
使用される。このことは、大きな電圧の振れを与え、従
ってノイズに対する大きな免疫性が与えられる。しかし
ながら、大きな遷移が必要とされるために、速度は遅く
ならざるを得ない。
一方、ECL回路は、バイポーラトランジスタで構成さ
れ、且つバイポーラトランジスタのVBE即ち約0.8
vの電圧の振れで動作する。通常、負の供給源が使用さ
れ、典型的には、−4,5V又は−5,2vである。こ
の様な回路は、典型的には、50Ωの値を有するマツチ
したインピーダンス出力を駆動するために使用される。
れ、且つバイポーラトランジスタのVBE即ち約0.8
vの電圧の振れで動作する。通常、負の供給源が使用さ
れ、典型的には、−4,5V又は−5,2vである。こ
の様な回路は、典型的には、50Ωの値を有するマツチ
したインピーダンス出力を駆動するために使用される。
この500の値は、大きな駆動電流を必要とし、且つマ
ツチしたインピーダンス出力は、低ノイズ余裕を持った
システム内においてノイズ間通を発生することのある反
射を取り除いている。
ツチしたインピーダンス出力は、低ノイズ余裕を持った
システム内においてノイズ間通を発生することのある反
射を取り除いている。
書込み可能リードオンリーメモリ(FROM)は、各々
の技術を使用して開発されたものである。
の技術を使用して開発されたものである。
FROMは、その動作及び構造において、ランダムアク
セスメモリ(RAM)とは異なっている。
セスメモリ(RAM)とは異なっている。
RAMは、データ位置を選択するためにデータ入力端と
、データ出力端と、アドレス入力端とを有している。F
ROMは、書込みを行なった後に読取られるので、アド
レス入力端とデータ出力端のみを有している。データ出
力端は、書込み期間中にデータ入力端として機能する。
、データ出力端と、アドレス入力端とを有している。F
ROMは、書込みを行なった後に読取られるので、アド
レス入力端とデータ出力端のみを有している。データ出
力端は、書込み期間中にデータ入力端として機能する。
各々が一度だけ書込むことが可能な2個のバイポーラF
ROMセルを有する例を第1図及び第2図に示しである
。第1図は、メタルヒユーズ形態を示しており、その場
合、ヒユーズ10はワードライン14とビットライン1
6との間のダイオード12と直列に結合されている。ヒ
ユーズへ大キな電流パルスを供給することにより、その
ヒユーズを溶断即ち吹き飛ばし、その接続部に書込みを
行なう。開放接続状態は、適宜のアドレス及び読取り回
路によつて0又は1として解釈することが可能であり、
一方閉じた接続状態はその相補的状態として解釈するこ
とが可能である。
ROMセルを有する例を第1図及び第2図に示しである
。第1図は、メタルヒユーズ形態を示しており、その場
合、ヒユーズ10はワードライン14とビットライン1
6との間のダイオード12と直列に結合されている。ヒ
ユーズへ大キな電流パルスを供給することにより、その
ヒユーズを溶断即ち吹き飛ばし、その接続部に書込みを
行なう。開放接続状態は、適宜のアドレス及び読取り回
路によつて0又は1として解釈することが可能であり、
一方閉じた接続状態はその相補的状態として解釈するこ
とが可能である。
トランジスタヒユーズを第2図に示しである。
その場合、バイポーラトランジスタ18がワードライン
14とビットライン16との間に結合されている。該ト
ランジスタを介しての逆電流が、そのエミッタ・ベース
接合を短絡し、該トランジスタをダイオードとして機能
させることにより、それの書込みを行なう。重要なこと
であるが、第1図及び第2図の両方のメモリセルは、−
度のみ書込みを行なうことが可能であり、書込みを逆に
することはできない。しかしながら、これらのメモリセ
ルは、0.8vの振れを使用して、ECL電圧レベルで
動作することが可能であるという利点を有している。
14とビットライン16との間に結合されている。該ト
ランジスタを介しての逆電流が、そのエミッタ・ベース
接合を短絡し、該トランジスタをダイオードとして機能
させることにより、それの書込みを行なう。重要なこと
であるが、第1図及び第2図の両方のメモリセルは、−
度のみ書込みを行なうことが可能であり、書込みを逆に
することはできない。しかしながら、これらのメモリセ
ルは、0.8vの振れを使用して、ECL電圧レベルで
動作することが可能であるという利点を有している。
典型的に、メモリセルのテスト行及びテスト列は、顧客
へ配送する前に、バイポーラFROMチップの速度をテ
ストするために設けられている。
へ配送する前に、バイポーラFROMチップの速度をテ
ストするために設けられている。
メモリセルアレイの残部は、顧客がそのチップを受取る
まで書込みされることがなく、従って顧客へ配送する前
にテストすることは不可能である。
まで書込みされることがなく、従って顧客へ配送する前
にテストすることは不可能である。
顧客へ配送する前にアレイの主要部分の書込みを行ない
テストすることができないので、それがテスト行及びテ
スト列と同一の速度で動作するか否かを決定することは
不可能である。従って、エラー余裕が組込まれており、
従ってテスト行及び列は、ある量だけ生産上の明細にお
ける速度よりも高速でなければならない。このことは、
実際のアレイの行及び列の幾つかがより遅いものである
場合の「ガートバンド」即ち安全地帯とすることを可能
とする。配送する前にアレイ全体の書込みを行ないテス
トを行なうことができないので、配送する前に完全にテ
ストを行なうことが可能な0MOSEPROMの場合よ
りも、フィールドにおいて書込みを行なった後における
故障の発生率は高い。
テストすることができないので、それがテスト行及びテ
スト列と同一の速度で動作するか否かを決定することは
不可能である。従って、エラー余裕が組込まれており、
従ってテスト行及び列は、ある量だけ生産上の明細にお
ける速度よりも高速でなければならない。このことは、
実際のアレイの行及び列の幾つかがより遅いものである
場合の「ガートバンド」即ち安全地帯とすることを可能
とする。配送する前にアレイ全体の書込みを行ないテス
トを行なうことができないので、配送する前に完全にテ
ストを行なうことが可能な0MOSEPROMの場合よ
りも、フィールドにおいて書込みを行なった後における
故障の発生率は高い。
ECL PROMに対してヒユーズが使用されている
ので、そのヒユーズを焼き切るために高電流パルスが必
要である。このことは、センスするために使用されるの
と同一のドライバとすることが可能であるか又は同一の
ラインに結合されている別のドライバとすることが可能
な大きな電流ドライバを必要とする。何れの場合におい
ても、大きなドライバはラインの容量を付加し、従って
性能を遅くさせる。更に、この大きな電流パルスを取扱
うためにより幅広のメタルラインが必要とされる。同一
のメタルラインを使用してセルの読取りが行なわれるの
で、これらのラインは、読取り動作のために必要なもの
よりも一層大きなものとなっている。典型的なECL
FROMは、10乃至25ナノ秒(ns)のアクセス
時間を有している。
ので、そのヒユーズを焼き切るために高電流パルスが必
要である。このことは、センスするために使用されるの
と同一のドライバとすることが可能であるか又は同一の
ラインに結合されている別のドライバとすることが可能
な大きな電流ドライバを必要とする。何れの場合におい
ても、大きなドライバはラインの容量を付加し、従って
性能を遅くさせる。更に、この大きな電流パルスを取扱
うためにより幅広のメタルラインが必要とされる。同一
のメタルラインを使用してセルの読取りが行なわれるの
で、これらのラインは、読取り動作のために必要なもの
よりも一層大きなものとなっている。典型的なECL
FROMは、10乃至25ナノ秒(ns)のアクセス
時間を有している。
第3A図は、第1図又は第2図のセルを使用したアレイ
29の一つの行(ワードライン)21及び一つの列(ビ
ットライン)23に対しての完全なメモリ回路の一実施
例を示したブロック図である。書込みを行なう場合、書
込みが行なわれるべきビットは、その出力ビン32を選
択状態とさせる。このことは、高電流パルスを、書込み
選択・書込み回路31を介して、列ライン23上に送給
する。そのワードライン・(即ち、ワードライン21)
へ高値が印加されることがないことによって選択される
何れかのセルは、そのヒユーズを焼き切り且つ書込みが
行なわれる。書込みが行なわれるべきビットのみが、そ
れらの出力ビン32へ電圧が印加される。書込みの後、
読取り動作期間中において、入力ピン20は、アドレス
信号を受取り、且つ、それをECL入力バッファ22を
介してECLデコード回路24へ供給し、同一の集積回
路上の何千ものその他のメモリセルから適切なメモリセ
ルを選択する。その他の信号は、ECLセンス回路28
を介して、ECL出力バッファ30及び出力ビン32へ
供給される。勿論、ECLデコード及びECLセンス回
路は、実際には、複数個のメモリセルへ結合されており
、簡単化のためにその様なもののうちの一つのみを図示
しているに過ぎない。
29の一つの行(ワードライン)21及び一つの列(ビ
ットライン)23に対しての完全なメモリ回路の一実施
例を示したブロック図である。書込みを行なう場合、書
込みが行なわれるべきビットは、その出力ビン32を選
択状態とさせる。このことは、高電流パルスを、書込み
選択・書込み回路31を介して、列ライン23上に送給
する。そのワードライン・(即ち、ワードライン21)
へ高値が印加されることがないことによって選択される
何れかのセルは、そのヒユーズを焼き切り且つ書込みが
行なわれる。書込みが行なわれるべきビットのみが、そ
れらの出力ビン32へ電圧が印加される。書込みの後、
読取り動作期間中において、入力ピン20は、アドレス
信号を受取り、且つ、それをECL入力バッファ22を
介してECLデコード回路24へ供給し、同一の集積回
路上の何千ものその他のメモリセルから適切なメモリセ
ルを選択する。その他の信号は、ECLセンス回路28
を介して、ECL出力バッファ30及び出力ビン32へ
供給される。勿論、ECLデコード及びECLセンス回
路は、実際には、複数個のメモリセルへ結合されており
、簡単化のためにその様なもののうちの一つのみを図示
しているに過ぎない。
第3B図は、第3A図の幾つかの回路及びアレイ29の
一部を示している。理解される如く、各行ラインは入力
バッファ22とECLデコード回路24とを有している
。各ビットライン(列)は、ECLセンス回路28、E
CL出力バッファ30、書込み選択・高電流書込み回路
31を有している。
一部を示している。理解される如く、各行ラインは入力
バッファ22とECLデコード回路24とを有している
。各ビットライン(列)は、ECLセンス回路28、E
CL出力バッファ30、書込み選択・高電流書込み回路
31を有している。
アレイ29は、数十個のメモリセル26を有しているが
、簡単化のために、その幾つかを図示しているに過ぎな
い。
、簡単化のために、その幾つかを図示しているに過ぎな
い。
理解される如く、書込み期間中、アドレス入力をデコー
ドすることによって適切なワードラインが選択されねば
ならないばかりか、書込まれるべきビットに対応す、る
ビットラインが、データ出力ビン上に入力を供給するこ
とによって選択されねばならない。その後に、読取り動
作期間中、入力ワードのみがデコードされることが必要
であるに過ぎず、その各々は、複数個のビットライン上
に複数ビット出力バイトを供給する。理解される如く、
デコード回路は説明の便宜上幾分簡単化して示しである
。各アドレスビットに対して別個の入力バッファが設け
られているが、これらの入力バッファの出力端は、単一
のデコード回路へ結合されており、それは制限された数
のアドレスビット入力に応答して多数の出力ワードライ
ンの一つを選択する。高電流を取扱うことが可能な部品
を使用して、高電流書込み回路27内に同様のデコード
動作が与えられねばならない。その後の図面は、デコー
ド回路に対して簡単化したブロックを使用して示してい
る。
ドすることによって適切なワードラインが選択されねば
ならないばかりか、書込まれるべきビットに対応す、る
ビットラインが、データ出力ビン上に入力を供給するこ
とによって選択されねばならない。その後に、読取り動
作期間中、入力ワードのみがデコードされることが必要
であるに過ぎず、その各々は、複数個のビットライン上
に複数ビット出力バイトを供給する。理解される如く、
デコード回路は説明の便宜上幾分簡単化して示しである
。各アドレスビットに対して別個の入力バッファが設け
られているが、これらの入力バッファの出力端は、単一
のデコード回路へ結合されており、それは制限された数
のアドレスビット入力に応答して多数の出力ワードライ
ンの一つを選択する。高電流を取扱うことが可能な部品
を使用して、高電流書込み回路27内に同様のデコード
動作が与えられねばならない。その後の図面は、デコー
ド回路に対して簡単化したブロックを使用して示してい
る。
バイポーラ技術と対照的に、MOS技術を使用して消去
可能FROM (EFROM)が開発されている。ワー
ドライン14がMOSトランジスタ34によってビット
ライン16に結合されているMOS EPROMセル
を第4図に示しである。
可能FROM (EFROM)が開発されている。ワー
ドライン14がMOSトランジスタ34によってビット
ライン16に結合されているMOS EPROMセル
を第4図に示しである。
トランジスタ34は、制御ゲート37から電気的に分離
されているフローティングゲート35を有している。こ
のトランジスタは、電子がフローティングゲート内に流
れ込みそこに捕獲されることによって書込みが行なわれ
る。このことは、フローティングゲートが電荷を保持す
るコンデンサとして作用させ、その際に、検知可能な対
応でトランジスタの機能性を変化させ、例えばスレッシ
ュホールド電圧を変化させる。一方のタイプのセルにお
いては、ワードラインとビットラインの両方を高状態と
することにより書込みが行なわれる。
されているフローティングゲート35を有している。こ
のトランジスタは、電子がフローティングゲート内に流
れ込みそこに捕獲されることによって書込みが行なわれ
る。このことは、フローティングゲートが電荷を保持す
るコンデンサとして作用させ、その際に、検知可能な対
応でトランジスタの機能性を変化させ、例えばスレッシ
ュホールド電圧を変化させる。一方のタイプのセルにお
いては、ワードラインとビットラインの両方を高状態と
することにより書込みが行なわれる。
第4図のMOSメモリセルは、TTL電圧レベルで動作
するが、消去可能であるという利点を有している。それ
は、例えば、紫外線又は電気的技術を使用してフローテ
ィングゲートから電荷を除去することによって消去する
ことが可能である。
するが、消去可能であるという利点を有している。それ
は、例えば、紫外線又は電気的技術を使用してフローテ
ィングゲートから電荷を除去することによって消去する
ことが可能である。
従って、所望により、回路の書込みを行ない且つ検証を
行ない、次いで消去し、更に再書込みを行なうことが可
能である。この再書込み可能であるという能力は、バイ
ポーラFROM回路におけるようなテストセルに対する
必要性を取り除いている。第4図のメモリセルの一つの
利点は、111図及び第2図に示したバイポーラFRO
Mセルにおいては書込みを行なうために典型的に大きな
電流パルスを必要とすることとは対照的に、それが標準
の12.5VのCMO5書込みレベル(且つ、後に、標
準の0−5vの入出力レベルで読取芯)を使用して書込
むことが可能であるということである。
行ない、次いで消去し、更に再書込みを行なうことが可
能である。この再書込み可能であるという能力は、バイ
ポーラFROM回路におけるようなテストセルに対する
必要性を取り除いている。第4図のメモリセルの一つの
利点は、111図及び第2図に示したバイポーラFRO
Mセルにおいては書込みを行なうために典型的に大きな
電流パルスを必要とすることとは対照的に、それが標準
の12.5VのCMO5書込みレベル(且つ、後に、標
準の0−5vの入出力レベルで読取芯)を使用して書込
むことが可能であるということである。
典型的なMOS EPROM回路を第5図に示しであ
る。図示した如く、この回路は、各ワードライン41に
対するデコード回路40と入力ビン36と入力バッファ
38とを具備する第4図のセルのアレイ43を使用して
いる。各メモリセル42は、更に、ビットライン47へ
接続されており、それはセンス回路44、出力バッファ
46及び出力ビン48へ結合されている。第5図のメモ
リセル42の書込みを行なうために、12.5V信号が
v、、ビン39上をアドレスデコード回路40へ又選択
したワードライン41へ供給される。■、。
る。図示した如く、この回路は、各ワードライン41に
対するデコード回路40と入力ビン36と入力バッファ
38とを具備する第4図のセルのアレイ43を使用して
いる。各メモリセル42は、更に、ビットライン47へ
接続されており、それはセンス回路44、出力バッファ
46及び出力ビン48へ結合されている。第5図のメモ
リセル42の書込みを行なうために、12.5V信号が
v、、ビン39上をアドレスデコード回路40へ又選択
したワードライン41へ供給される。■、。
ビン39は、書込みを行なうのに必要な高電圧を供給す
るばかりではなく3、書込み回路45をイネーブルする
ことによって活性化される書込みモードを選択する。
るばかりではなく3、書込み回路45をイネーブルする
ことによって活性化される書込みモードを選択する。
高ワードライン及び例えばビットライン47などの高い
値にないビットラインへ接続されている何れかのセルに
対して書込みが行なわれる。出力ピン48及び書込み回
路45を介して与えられる入力は、ビットライン47を
高い値とさせる。従って、この回路は、ちょうどバイポ
ーラFROMが書込み回路を必要とするのと同じく、書
込み回路が出力ピンへ結合されることを必要とする。し
かしながら、出力端へ結合されている別個の高電流デー
タ入力回路(即ち高電流能力を有する結合した回路)は
除去されている。読取り動作期間中、5vレベルを使用
して、入力バッファ38及びデコード回路40を介して
ワードラインを選択し、ビットラインはセンス回路44
及び出力バッファ46を介してセンスされる。
値にないビットラインへ接続されている何れかのセルに
対して書込みが行なわれる。出力ピン48及び書込み回
路45を介して与えられる入力は、ビットライン47を
高い値とさせる。従って、この回路は、ちょうどバイポ
ーラFROMが書込み回路を必要とするのと同じく、書
込み回路が出力ピンへ結合されることを必要とする。し
かしながら、出力端へ結合されている別個の高電流デー
タ入力回路(即ち高電流能力を有する結合した回路)は
除去されている。読取り動作期間中、5vレベルを使用
して、入力バッファ38及びデコード回路40を介して
ワードラインを選択し、ビットラインはセンス回路44
及び出力バッファ46を介してセンスされる。
しかしながら、CMOS EPROMの場合の典型的
なアクセス時間は約100−200nssである。従っ
て、書込み可能メモリに対するECLと0MOSの間に
は著しい利益考量が存在している。0MO9EPROM
は、顧客に対して再書込み可能能力を与え、且つ顧客へ
配送する前に書込みを行ないテストをする能力を与えて
いるが、アクセス時間が著しく大きいという欠点がある
。
なアクセス時間は約100−200nssである。従っ
て、書込み可能メモリに対するECLと0MOSの間に
は著しい利益考量が存在している。0MO9EPROM
は、顧客に対して再書込み可能能力を与え、且つ顧客へ
配送する前に書込みを行ないテストをする能力を与えて
いるが、アクセス時間が著しく大きいという欠点がある
。
一方、ECL PROMはより高速なものであるが、
顧客へ配送する前に完全にテストを行なうことができず
、且つ再書込みを行なうことができない。
顧客へ配送する前に完全にテストを行なうことができず
、且つ再書込みを行なうことができない。
目 的
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、MOSメモリセルを
使用するECL EPROM回路及びその動作方法を
提供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、MOSメモリセルを
使用するECL EPROM回路及びその動作方法を
提供することを目的とする。
構成
本発明は、MOS電圧レベルを使用してメモリセルの書
込みを行なう技術を包含しており、更にECL電圧レベ
ルでメモリセルの読取りを行なうための回路を包含して
いる。従って、書込み経路及び読取り経路が分割されて
、ECL電圧レベルを使用するFROM装置の読取り速
度と結合させたMOS EPROM装置の書込みの容
易性及び再書込み可能性の特性を与えている。
込みを行なう技術を包含しており、更にECL電圧レベ
ルでメモリセルの読取りを行なうための回路を包含して
いる。従って、書込み経路及び読取り経路が分割されて
、ECL電圧レベルを使用するFROM装置の読取り速
度と結合させたMOS EPROM装置の書込みの容
易性及び再書込み可能性の特性を与えている。
一実施例においては、メモリセルに対して二つの平行な
経路が設けられ、メモリセルが読取り信号及び書取り信
号を別々に受取ることを可能としている。読取り経路は
、セルの読取りを行なうためにECL部品を使用してお
り、一方書込み経路はセルの書込み及び検証を行なうた
めのMOS部品を有している。メモリセル自身は、MO
Sメモリ要素と、ECLバス要素と、該MOSメモリ要
素を該ECLバス要素へ結合するセンス要素を包含して
いる。このMOSメモリ要素は、書込み経路へ結合され
ており、且つ該ECLバス要素は、バイポーラ出力トラ
ンジスタを具備する読取り経路へ結合されている。
経路が設けられ、メモリセルが読取り信号及び書取り信
号を別々に受取ることを可能としている。読取り経路は
、セルの読取りを行なうためにECL部品を使用してお
り、一方書込み経路はセルの書込み及び検証を行なうた
めのMOS部品を有している。メモリセル自身は、MO
Sメモリ要素と、ECLバス要素と、該MOSメモリ要
素を該ECLバス要素へ結合するセンス要素を包含して
いる。このMOSメモリ要素は、書込み経路へ結合され
ており、且つ該ECLバス要素は、バイポーラ出力トラ
ンジスタを具備する読取り経路へ結合されている。
動作について説明すると、書込みは、書込み経路を介し
てMOSメモリ要素の状態を設定することにより行なわ
れる。読取り動作期間中、読取り経路は、選択されると
MOSメモリ要素のセンスした値をメモリセルバイポー
ラ出力トランジスタを具備する出力端へ供給する。この
センス要素は、MOSメモリ要素の書込んだ値に対応す
る出力を供給する。このセンス要素の出力は、EcLバ
ス要素へ供給され、それはメモリセルバイポーラ出力ト
ランジスタを活性化乃至は不活性化させる。
てMOSメモリ要素の状態を設定することにより行なわ
れる。読取り動作期間中、読取り経路は、選択されると
MOSメモリ要素のセンスした値をメモリセルバイポー
ラ出力トランジスタを具備する出力端へ供給する。この
センス要素は、MOSメモリ要素の書込んだ値に対応す
る出力を供給する。このセンス要素の出力は、EcLバ
ス要素へ供給され、それはメモリセルバイポーラ出力ト
ランジスタを活性化乃至は不活性化させる。
このバイポーラ出力トランジスタは、ECLo。
8v出力の振れを与える。
メモリセル出力トランジスタの活性化又は不活性化は、
MOS電圧レベルを発生しそれらをECL電圧レベルへ
翻訳することの必要性を除去している。メモリセル出力
バイポーラトランジスタはECLビットとワードライン
との間に結合されているので、それはECLモードに対
するメモリ要素として作用する。このメモリセルバイポ
ーラトランジスタの状態は、それがセンス要素によって
活性化されているか又は不活性化されているかに依存す
る。
MOS電圧レベルを発生しそれらをECL電圧レベルへ
翻訳することの必要性を除去している。メモリセル出力
バイポーラトランジスタはECLビットとワードライン
との間に結合されているので、それはECLモードに対
するメモリ要素として作用する。このメモリセルバイポ
ーラトランジスタの状態は、それがセンス要素によって
活性化されているか又は不活性化されているかに依存す
る。
この実施例において、バイポーラ出力トランジスタの状
態をセンスすべく接続されているECLデコード回路は
、MOS書込み期間中ディスエーブルされる。該MOS
人カバッファは、読取り動作期間中ディスエーブルされ
、読取り信号が書込み経路へ到達することを防止してお
り、又その逆も真である。
態をセンスすべく接続されているECLデコード回路は
、MOS書込み期間中ディスエーブルされる。該MOS
人カバッファは、読取り動作期間中ディスエーブルされ
、読取り信号が書込み経路へ到達することを防止してお
り、又その逆も真である。
ECL読取り経路が干渉を発生することなしに第一実施
例におけるMOS出力経路へ接続することを可能とする
ために、新規なトライステートECL出力バッファが提
供されている。従来のECL出力バッファは、本来的に
トライステート状態を発生するものではない。本発明の
出力バッファは、トライステートモード信号に応答して
出力トランジスタのベースへの電流をディスエーブルさ
せるための回路を有するバイポーラトランジスタを使用
している。
例におけるMOS出力経路へ接続することを可能とする
ために、新規なトライステートECL出力バッファが提
供されている。従来のECL出力バッファは、本来的に
トライステート状態を発生するものではない。本発明の
出力バッファは、トライステートモード信号に応答して
出力トランジスタのベースへの電流をディスエーブルさ
せるための回路を有するバイポーラトランジスタを使用
している。
好適には、出力バッファは、出力バイポーラトランジス
タをドライブする差動対のバイポーラトランジスタを有
している。ディスエーブル手段は、多数のMOSトラン
ジスタから構成されており、それは、電源及び電流源を
差動対から分離し、且つ差動対へのベースドライブをデ
ィスエーブルさせる。更に、出力バイポーラトランジス
タのエミッタ及びベースは、トライステートモードにお
いて共通結合されて、出力トランジスタのエミッタφベ
ースブレークダウンを防止している。
タをドライブする差動対のバイポーラトランジスタを有
している。ディスエーブル手段は、多数のMOSトラン
ジスタから構成されており、それは、電源及び電流源を
差動対から分離し、且つ差動対へのベースドライブをデ
ィスエーブルさせる。更に、出力バイポーラトランジス
タのエミッタ及びベースは、トライステートモードにお
いて共通結合されて、出力トランジスタのエミッタφベ
ースブレークダウンを防止している。
本発明のこの実施例についてテストを行ない、4−5n
sのアクセス時間を有するものであることが判明した。
sのアクセス時間を有するものであることが判明した。
このことは、従来のECL PROMのアクセス時間
が1O−25nsであるのと比較してかなり高速である
。それは、従来のCMOSのアクセス時間が100−2
00nsであるのと比較して著しく高速である。本発明
は、更に、顧客へ配送する前に全てのセルをテストする
ことを可能とするものであり、従って従来のECLPR
OMと比較して、フィールドにおける故障の発生率は減
少されている。
が1O−25nsであるのと比較してかなり高速である
。それは、従来のCMOSのアクセス時間が100−2
00nsであるのと比較して著しく高速である。本発明
は、更に、顧客へ配送する前に全てのセルをテストする
ことを可能とするものであり、従って従来のECLPR
OMと比較して、フィールドにおける故障の発生率は減
少されている。
別の実施例においては、標準MOSメモリセルを使用し
、且つECL読取り経路とMOS書込み・検証経路とを
、それらの経路がメモリセルに到達する前に結合してい
る。このことは、両側において組合わせ及び分割論理を
使用して行なわれており、それは、事実上、入力端にお
いてtcLレベルをMOSレベルへ翻訳し、且つ出力端
においてMOSレベルをECLレベルへ翻訳する。読取
りモード期間中読取り経路内に翻訳回路の必要性がある
ので、この第二実施例は、読取りモード期間中、第一実
施例よりも性能が遅いが、標準のCMO9EPROMセ
ルと比較してかなり高速である。しかしながら、標準M
OSメモリセルが使用されているので、メモリセルは小
型であり、従って与えられたシリコン面積内により多く
のメモリセルを集積化させることを可能としている。従
って、これら二つの実施例においては、集積度と速度と
の間において利益考量が存在する。
、且つECL読取り経路とMOS書込み・検証経路とを
、それらの経路がメモリセルに到達する前に結合してい
る。このことは、両側において組合わせ及び分割論理を
使用して行なわれており、それは、事実上、入力端にお
いてtcLレベルをMOSレベルへ翻訳し、且つ出力端
においてMOSレベルをECLレベルへ翻訳する。読取
りモード期間中読取り経路内に翻訳回路の必要性がある
ので、この第二実施例は、読取りモード期間中、第一実
施例よりも性能が遅いが、標準のCMO9EPROMセ
ルと比較してかなり高速である。しかしながら、標準M
OSメモリセルが使用されているので、メモリセルは小
型であり、従って与えられたシリコン面積内により多く
のメモリセルを集積化させることを可能としている。従
って、これら二つの実施例においては、集積度と速度と
の間において利益考量が存在する。
従って、本発明は、再書込み可能能力及びCMOSEF
ROMのMOSレベルでのテスト及び検証を行なう能力
を有するECL PROMの速度を与えることにより
従来技術を改善している。
ROMのMOSレベルでのテスト及び検証を行なう能力
を有するECL PROMの速度を与えることにより
従来技術を改善している。
書込みのためにMOS電圧レベルを使用することは、標
準のMOS書込みソフトウェア及びハードウェアを使用
することを可能とする。回路動作の速度は、書込みの後
に検証することが可能であるので、従来のECL P
ROMのテスト行又はテスト列に対する必要性はない。
準のMOS書込みソフトウェア及びハードウェアを使用
することを可能とする。回路動作の速度は、書込みの後
に検証することが可能であるので、従来のECL P
ROMのテスト行又はテスト列に対する必要性はない。
書込みを行なうために高電流パルスは必要ではないので
、従来のECL PROMの大型の電流ドライバ及び
それと関連する容量を設ける必要がない。このことは、
本発明を、高速の従来のECL PROMよりも更に
速い速度を与えることを可能としている。従来のECL
PROMを超えるこの付加的な速度に関する改善は
、ガートバンドに対する必要性が除去されているので得
られている。全ての行及び列をテストすることが可能で
あるので、テストされている行及び列とテストされてい
ない行及び列との間の差異を考慮に入れるためのガート
バンドを設ける必要性がない。
、従来のECL PROMの大型の電流ドライバ及び
それと関連する容量を設ける必要がない。このことは、
本発明を、高速の従来のECL PROMよりも更に
速い速度を与えることを可能としている。従来のECL
PROMを超えるこの付加的な速度に関する改善は
、ガートバンドに対する必要性が除去されているので得
られている。全ての行及び列をテストすることが可能で
あるので、テストされている行及び列とテストされてい
ない行及び列との間の差異を考慮に入れるためのガート
バンドを設ける必要性がない。
従って、本発明は、ECL PROMの速度を、CM
OSEFROMの書込み及び検証能力と結合させること
により改良したECL EPROMを提供している。
OSEFROMの書込み及び検証能力と結合させること
により改良したECL EPROMを提供している。
実施例
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第6図は、別個の書込み及び読取り経路及び独特の二重
入力メモリセル5oを使用する本発明の第一実施例に基
づいて構成されたECL EFROMを示したプロ→
り図である。簡単化のために単一のメモリセルのみしか
示していないが、各ワードラインは、一つの行のメモリ
セルへ接続されており、且つ各ビットラインはアレイ内
の一つの列のメモリセルへ接続されている。更に、メモ
リチップは、多数の行及び列ラインを有しており、その
各々はそれ自身の入力及び出方回路を有している。
入力メモリセル5oを使用する本発明の第一実施例に基
づいて構成されたECL EFROMを示したプロ→
り図である。簡単化のために単一のメモリセルのみしか
示していないが、各ワードラインは、一つの行のメモリ
セルへ接続されており、且つ各ビットラインはアレイ内
の一つの列のメモリセルへ接続されている。更に、メモ
リチップは、多数の行及び列ラインを有しており、その
各々はそれ自身の入力及び出方回路を有している。
この回路の書込み及び検証側は、入力バッファ54、デ
コード回路56、センス回路58、出力バッファ60及
び書込み回路73がら構成されている。この回路の読取
り即ちECL側は、EcL入力バッファ64CLデコー
ド回路66、ECLセンス回路70、ECL出力バッフ
ァ68がら構成されている。
コード回路56、センス回路58、出力バッファ60及
び書込み回路73がら構成されている。この回路の読取
り即ちECL側は、EcL入力バッファ64CLデコー
ド回路66、ECLセンス回路70、ECL出力バッフ
ァ68がら構成されている。
書込み動作期間中、■、、信号は、12.5Vレベルを
供給し且つ書込み回路73をイネーブルさせる。書込み
ワード(又は行)入力信号が、入力ビン52を介して、
入力バッファ54へ供給され、次いでデコード回路56
、更に書込みワードライン57を介して、メモリセル5
oへ供給される。
供給し且つ書込み回路73をイネーブルさせる。書込み
ワード(又は行)入力信号が、入力ビン52を介して、
入力バッファ54へ供給され、次いでデコード回路56
、更に書込みワードライン57を介して、メモリセル5
oへ供給される。
好適には、バッファ54及びデコード回路56は、CM
OS技術を使用して製造される。書込みデータは、−度
に一つのバイト毎に与えられ、各ビットは、出力ビン6
2を介して、書込み回路73へ与えられ、次いでビット
(即ち列)ライン59を介してメモリセル50へ供給さ
れる。
OS技術を使用して製造される。書込みデータは、−度
に一つのバイト毎に与えられ、各ビットは、出力ビン6
2を介して、書込み回路73へ与えられ、次いでビット
(即ち列)ライン59を介してメモリセル50へ供給さ
れる。
書込みの後に、各メモリセルの内容は、書込みワード及
びビットラインを使用して検証(読取り)することが可
能である。アドレスがデコードされて、適宜のワードラ
インへの入力を与える。従って、入力ビン52、入力バ
ッファ54、デコード回路56及びワードライン57を
介してメモリセル50へ供給される信号によって一つの
メモリセルが選択される。メモリセル5oからの出力信
号は、ビットライン59を介して、MOSセンス回路5
8へ供給され、次いで出力バッファ6o及び出力ビン6
2へ供給される。他のビットラインは、適宜の回路でも
って同様にセンスされ、ちょうどその他のワードライン
における如く適宜選択される。センス回路及び出力バッ
ファも、好適には、CMOS技術を使用して製造される
。書込み動作及び検証期間中、本回路のECL側は、デ
ィスエーブルされ、ECL入力バッファ64ECLデコ
ード回路66の何れかがディスエーブルされる。
びビットラインを使用して検証(読取り)することが可
能である。アドレスがデコードされて、適宜のワードラ
インへの入力を与える。従って、入力ビン52、入力バ
ッファ54、デコード回路56及びワードライン57を
介してメモリセル50へ供給される信号によって一つの
メモリセルが選択される。メモリセル5oからの出力信
号は、ビットライン59を介して、MOSセンス回路5
8へ供給され、次いで出力バッファ6o及び出力ビン6
2へ供給される。他のビットラインは、適宜の回路でも
って同様にセンスされ、ちょうどその他のワードライン
における如く適宜選択される。センス回路及び出力バッ
ファも、好適には、CMOS技術を使用して製造される
。書込み動作及び検証期間中、本回路のECL側は、デ
ィスエーブルされ、ECL入力バッファ64ECLデコ
ード回路66の何れかがディスエーブルされる。
書込み動作及び検証の後に、本回路は、ECL側を使用
して、通常読取りモードで動作させることが可能である
。アドレス入力は、入力バッファ64及びデコード回路
66を使用してデコードされて、例えばワードライン6
7などのような適宜のワードラインを選択する。ECL
センス回路7αは、読取りビットライン69上をECL
出力バッファ68へ出力信号を供給する。ECL出力バ
ッファ68は、独特のトライステートECL出力バッフ
ァ(第15図−第19図)であり、それはトライステー
ト状態にあり、従って書込み動作期間中実効的にディス
エーブルされる。このECL経路は、読取り動作のため
にのみ使用され、且つ書込み動作のために使用すること
はできない。ECL PROM書込み能力は与えられ
ず、従って第3A図の高電流入力端に対する必要性を除
去すると共に、ECL読取りビットライン69に対する
付加的書込み選択回路に対する必要性を取り除いている
。
して、通常読取りモードで動作させることが可能である
。アドレス入力は、入力バッファ64及びデコード回路
66を使用してデコードされて、例えばワードライン6
7などのような適宜のワードラインを選択する。ECL
センス回路7αは、読取りビットライン69上をECL
出力バッファ68へ出力信号を供給する。ECL出力バ
ッファ68は、独特のトライステートECL出力バッフ
ァ(第15図−第19図)であり、それはトライステー
ト状態にあり、従って書込み動作期間中実効的にディス
エーブルされる。このECL経路は、読取り動作のため
にのみ使用され、且つ書込み動作のために使用すること
はできない。ECL PROM書込み能力は与えられ
ず、従って第3A図の高電流入力端に対する必要性を除
去すると共に、ECL読取りビットライン69に対する
付加的書込み選択回路に対する必要性を取り除いている
。
勿論、ワード及びビットラインの各々は、複数個のメモ
リセルに対して設けられており、簡単化のために、第6
図においてはそのうちの一つのみ示しである。第12図
は、4個のメモリセルに対するビット及びワードライン
接続を示している。
リセルに対して設けられており、簡単化のために、第6
図においてはそのうちの一つのみ示しである。第12図
は、4個のメモリセルに対するビット及びワードライン
接続を示している。
書込み動作の後、メモリセル50の状態の正しさは、M
OS経路を使用しての読取りによって検証することが可
能である。その後に、通常の回路動作の期間中、本回路
は、より高速のECL経路を使用して読取りを行なうこ
とが可能である。ECL読取りサイクル期間中、読取り
入力信号が、入力バッファ64.デコード回路66及び
読取りワードライン67を介してメモリセル50へ供給
される。メモリセル50の出力は、ECLセンス回路7
0によって読取りビットライン69から検知され且つ出
力バッファ68へ供給される。MOS書込み及び検証期
間中にECL入力端及び出力端がディスエーブルされね
ばならないのと同様に、MOS入力及び出力回路は、E
CL読取りモード期間中にディスエーブルされねばなら
ない。MOS人カバッファ54又はデコード回路56の
一方がディスエーブルされねばならない。好適には、M
OS出力バッファ60は、トライステート状態にあるト
ライステートバッファである。MOS回路をディスエー
ブルするための回路について以下説明する。書込み回路
73は、ECL読取り期間中ディスエーブルされ、入力
バッファのディスエーブル動作と同様に、CMO9トラ
ンジスタを分離させる。
OS経路を使用しての読取りによって検証することが可
能である。その後に、通常の回路動作の期間中、本回路
は、より高速のECL経路を使用して読取りを行なうこ
とが可能である。ECL読取りサイクル期間中、読取り
入力信号が、入力バッファ64.デコード回路66及び
読取りワードライン67を介してメモリセル50へ供給
される。メモリセル50の出力は、ECLセンス回路7
0によって読取りビットライン69から検知され且つ出
力バッファ68へ供給される。MOS書込み及び検証期
間中にECL入力端及び出力端がディスエーブルされね
ばならないのと同様に、MOS入力及び出力回路は、E
CL読取りモード期間中にディスエーブルされねばなら
ない。MOS人カバッファ54又はデコード回路56の
一方がディスエーブルされねばならない。好適には、M
OS出力バッファ60は、トライステート状態にあるト
ライステートバッファである。MOS回路をディスエー
ブルするための回路について以下説明する。書込み回路
73は、ECL読取り期間中ディスエーブルされ、入力
バッファのディスエーブル動作と同様に、CMO9トラ
ンジスタを分離させる。
従って、第6図の回路は、標準の12.5VのMOS書
込みレベルで書込みを行ない且つ標準のECLo、8V
の読取りレベルで読取りを行なうことを可能とし、その
際により小さな振れのECL電圧レベルでの読取り動作
の速度に関する利点を与えている。更に、MOS E
PROMの再書込み可能能力が与えられている。従って
、ECL性能のメモリ製品が与えられ、それは市場にお
いて容易に入手可能な標準的MOS書込み器を使用して
容易に書込むことが可能である。
込みレベルで書込みを行ない且つ標準のECLo、8V
の読取りレベルで読取りを行なうことを可能とし、その
際により小さな振れのECL電圧レベルでの読取り動作
の速度に関する利点を与えている。更に、MOS E
PROMの再書込み可能能力が与えられている。従って
、ECL性能のメモリ製品が与えられ、それは市場にお
いて容易に入手可能な標準的MOS書込み器を使用して
容易に書込むことが可能である。
第7図は、本発明の別の実施例を示しており、その場合
、アレイ95において、例えば第5図のセル42などの
ような標準的なMOSメモリセルフ2を使用している。
、アレイ95において、例えば第5図のセル42などの
ような標準的なMOSメモリセルフ2を使用している。
同様に、デコード回路74及びセンスアンプ76は、そ
れぞれ、第5図のブロック40及び44に対応している
。しかしながら、入力信号は、入力ピン78を介して二
つの経路に沿って供給され、ECL入力バッファ80M
OS人カバッファ82を介して組合わせ論理84へ供給
され、その組合わせ論理84は、動作モードに依存して
入力のうちの一つを選択する。
れぞれ、第5図のブロック40及び44に対応している
。しかしながら、入力信号は、入力ピン78を介して二
つの経路に沿って供給され、ECL入力バッファ80M
OS人カバッファ82を介して組合わせ論理84へ供給
され、その組合わせ論理84は、動作モードに依存して
入力のうちの一つを選択する。
出力側においては、分割論理86が、同様の機能を与え
、ECL出力バッファ88又はMOS出力バッファ90
の何れかへ出力信号を供給しくそれが書込み又は読取り
動作の何れであるかに依存して)、次いで出力ビン92
へ供給する。ここで、組合わせ及び分割機能は、第6図
における如くメモリセル内においてではなく、メモリセ
ルから別途に行なわれる。書込み回路93も設けられて
いる。
、ECL出力バッファ88又はMOS出力バッファ90
の何れかへ出力信号を供給しくそれが書込み又は読取り
動作の何れであるかに依存して)、次いで出力ビン92
へ供給する。ここで、組合わせ及び分割機能は、第6図
における如くメモリセル内においてではなく、メモリセ
ルから別途に行なわれる。書込み回路93も設けられて
いる。
第一実施例に戻って説明すると、第8図は、第6図の独
特の二重入力メモリセルをブロック図で示している。M
OSメモリセル94は、書込みワード入力ライン57と
書込みビット出力ライン59との間に結合されている。
特の二重入力メモリセルをブロック図で示している。M
OSメモリセル94は、書込みワード入力ライン57と
書込みビット出力ライン59との間に結合されている。
このMOSセルは、12.5Vレベルを使用して書込み
が行なわれ、次いで通常のMOS態様で検証が行なわれ
る。読取り期間中、MOSセル94の出力は、センス要
素96を介して、ECLバス要素98へ供給される。バ
ス要素98は、読取りワードライン67と読取りビット
ライン69との間に接続されている。
が行なわれ、次いで通常のMOS態様で検証が行なわれ
る。読取り期間中、MOSセル94の出力は、センス要
素96を介して、ECLバス要素98へ供給される。バ
ス要素98は、読取りワードライン67と読取りビット
ライン69との間に接続されている。
第9図は、第8図のメモリセルの一実施例を示している
。第9図の回路において、バイポーラトランジスタ11
4のエミッタは、読取りビットライン(列デコード)6
9へ接続されており、それは、更に、その他のメモリセ
ルと共通に接続されている。トランジスタ114のベー
スは、PMOS装置110を介して、読取りワード(行
)ライン67へ接続されており、それは、更に、その他
のメモリセルへ共通に接続されている。書込みビットラ
イン59は、更に、その他のメモリセルと共通しており
、NMOSトランジスタ100へ接続されている。書込
みワードライン57は、更に、その他のメモリセルと共
通であり、コンデンサ102を介して、トランジスタ1
00及び104のゲートへ接続されている。トランジス
タ100及び、コンデンサ102はMOSセル94aを
形成している。このセンス要素は、要素96aであり、
それは、NMOSトランジスタ104及び正電圧供給源
108へ結合されている抵抗106を有している。セン
ス要素96aは、MOSセル94aの状態を検知する。
。第9図の回路において、バイポーラトランジスタ11
4のエミッタは、読取りビットライン(列デコード)6
9へ接続されており、それは、更に、その他のメモリセ
ルと共通に接続されている。トランジスタ114のベー
スは、PMOS装置110を介して、読取りワード(行
)ライン67へ接続されており、それは、更に、その他
のメモリセルへ共通に接続されている。書込みビットラ
イン59は、更に、その他のメモリセルと共通しており
、NMOSトランジスタ100へ接続されている。書込
みワードライン57は、更に、その他のメモリセルと共
通であり、コンデンサ102を介して、トランジスタ1
00及び104のゲートへ接続されている。トランジス
タ100及び、コンデンサ102はMOSセル94aを
形成している。このセンス要素は、要素96aであり、
それは、NMOSトランジスタ104及び正電圧供給源
108へ結合されている抵抗106を有している。セン
ス要素96aは、MOSセル94aの状態を検知する。
最後に、ECLバス要素98aは、読取りワードライン
67と読取りビットライン69との間に結合されている
。要素98aは、2MOSトランジスタ110及び8M
OSトランジスタ112、及び正電圧源108に結合さ
れているバイポーラトランジスタ114を有している。
67と読取りビットライン69との間に結合されている
。要素98aは、2MOSトランジスタ110及び8M
OSトランジスタ112、及び正電圧源108に結合さ
れているバイポーラトランジスタ114を有している。
トランジスタ110及び112のゲートは、両方とも、
センス要素96aによって制御される。
センス要素96aによって制御される。
PMOSトランジスタ110のソースは、読取りワード
ライン67へ接続されている。一方、2MOSトランジ
スタ110のドレインは、読取りワードライン67へ接
続することが可能である。
ライン67へ接続されている。一方、2MOSトランジ
スタ110のドレインは、読取りワードライン67へ接
続することが可能である。
正電圧供給源108は、好適には、書込み期間中に5.
Ovであり、ワードライン57は、12゜5vのv2.
から12.5Vであり、且つ負供給源107はOvであ
る。検証期間中、供給源108は+5vである。ECL
読取り期間中、正供給源108はOvであり、且つ負供
給源107は−4゜5又は−5,2vである。
Ovであり、ワードライン57は、12゜5vのv2.
から12.5Vであり、且つ負供給源107はOvであ
る。検証期間中、供給源108は+5vである。ECL
読取り期間中、正供給源108はOvであり、且つ負供
給源107は−4゜5又は−5,2vである。
セルの書込みを行なうために、入力及び出力信号が第6
図の下側の0MOS経路を介して供給され、上側のEC
L経路は、モード信号によってディスエーブルされる。
図の下側の0MOS経路を介して供給され、上側のEC
L経路は、モード信号によってディスエーブルされる。
セル94aは、コンデンサ102を充電することによっ
て書込まれる。書込みビットライン59が高状態へ選択
されると、ワードライン57も高状態であると、トラン
ジスタ100を介して電流が流れ、従ってコンデンサ1
02を充電する。−度に一つのワードラインが書込みの
ために高状態とされる。ビットライン59が選択されな
い場合には、トランジスタ100は遮断状態とされ、ワ
ードライン57から電流が流れるための場所は存在しな
い。従って、コンデンサ102が充電されることはない
。電流に対する唯一の他の経路は、トランジスタ104
を介しての経路である。抵抗106の値は大きく、ギガ
オームの程度の抵抗であるから、トランジスタ104を
介して著しい電流が流れることはない。書込みの後に、
書込みビット及びワードライン59及び57に結合され
ているCMOS経路を介しての読取りを行なうことによ
って、メモリの内容が検証される。
て書込まれる。書込みビットライン59が高状態へ選択
されると、ワードライン57も高状態であると、トラン
ジスタ100を介して電流が流れ、従ってコンデンサ1
02を充電する。−度に一つのワードラインが書込みの
ために高状態とされる。ビットライン59が選択されな
い場合には、トランジスタ100は遮断状態とされ、ワ
ードライン57から電流が流れるための場所は存在しな
い。従って、コンデンサ102が充電されることはない
。電流に対する唯一の他の経路は、トランジスタ104
を介しての経路である。抵抗106の値は大きく、ギガ
オームの程度の抵抗であるから、トランジスタ104を
介して著しい電流が流れることはない。書込みの後に、
書込みビット及びワードライン59及び57に結合され
ているCMOS経路を介しての読取りを行なうことによ
って、メモリの内容が検証される。
ECL読取りを行なうために、正供給源108がOvに
設定され、負供給源107が一5vに設定され、且つ全
ての書込みワードライン57がOVに設定される。第6
図の上側のECL経路が使用され、下側の0MOS経路
はディスエーブルされる。コンデンサ102上に電荷が
格納されていないと、これはトランジスタ104をター
ンオンさせ、ノード116における電圧を降下させる。
設定され、負供給源107が一5vに設定され、且つ全
ての書込みワードライン57がOVに設定される。第6
図の上側のECL経路が使用され、下側の0MOS経路
はディスエーブルされる。コンデンサ102上に電荷が
格納されていないと、これはトランジスタ104をター
ンオンさせ、ノード116における電圧を降下させる。
このことは、トランジスタ110をターンオンさせ、バ
イポーラトランジスタ114のベースへの経路を与え、
ワードライン67上に高電圧が存在していると、そのト
ランジスタをターンオンさせる。一方、コンデンサ10
2上に電荷が帯電していると、ノード116は高状態に
止どまる。このことは、トランジスタ112をターンオ
ンさせ、それはトランジスタ114のベースをプルダウ
ンし、そのトランジスタがターンオフした状態にあるこ
とを確保する。抵抗106に対してギガオームの抵抗を
使用することにより、はとんど電流が使用されず、従っ
て電力は保存される。従って、メモリセル内に格納され
る高い値は、選択されたワードライン上の高い値をビッ
トラインへ通過させ、高いレベルの出力を与える。低い
値の場合、出力トランジスタはターンオフされ、そのセ
ルに対するワードラインが選択されているか否かに拘ら
ず、ビットライン上に低い値を与える。
イポーラトランジスタ114のベースへの経路を与え、
ワードライン67上に高電圧が存在していると、そのト
ランジスタをターンオンさせる。一方、コンデンサ10
2上に電荷が帯電していると、ノード116は高状態に
止どまる。このことは、トランジスタ112をターンオ
ンさせ、それはトランジスタ114のベースをプルダウ
ンし、そのトランジスタがターンオフした状態にあるこ
とを確保する。抵抗106に対してギガオームの抵抗を
使用することにより、はとんど電流が使用されず、従っ
て電力は保存される。従って、メモリセル内に格納され
る高い値は、選択されたワードライン上の高い値をビッ
トラインへ通過させ、高いレベルの出力を与える。低い
値の場合、出力トランジスタはターンオフされ、そのセ
ルに対するワードラインが選択されているか否かに拘ら
ず、ビットライン上に低い値を与える。
第10図は、第8図のメモリセルの別の実施例を示して
おり、それは、書込みワードライン57が読取りモード
における電圧供給源として使用されており、従って抵抗
106及びトランジスタ114へ結合されているという
点を除いて、第9図のものと類似している。その他の全
ての点に関しては、第10図の回路の動作は第9図のも
のと同様である。読取りモード期間中、書込みワードラ
イン57は、高状態とされねばならず、従ってそれは電
圧基準として使用することが可能である。
おり、それは、書込みワードライン57が読取りモード
における電圧供給源として使用されており、従って抵抗
106及びトランジスタ114へ結合されているという
点を除いて、第9図のものと類似している。その他の全
ての点に関しては、第10図の回路の動作は第9図のも
のと同様である。読取りモード期間中、書込みワードラ
イン57は、高状態とされねばならず、従ってそれは電
圧基準として使用することが可能である。
MOSセル、センス要素及びECLバス要素は、それぞ
れ、94b、96b、98bとして示しである。
れ、94b、96b、98bとして示しである。
第11図は、第8図のメモリセルの別の実施例を示して
いる。この場合においては、書込みワードライン57は
、第10図における如く電圧基準のために使用されてい
る。更に、PMOSトランジスタ118は、抵抗106
の代わりに使用されている。トランジスタ118のゲー
トは、電圧基準119へ接続されており、電流源として
作用する。その他の動作は第9図及び第10図のものと
同様である。
いる。この場合においては、書込みワードライン57は
、第10図における如く電圧基準のために使用されてい
る。更に、PMOSトランジスタ118は、抵抗106
の代わりに使用されている。トランジスタ118のゲー
トは、電圧基準119へ接続されており、電流源として
作用する。その他の動作は第9図及び第10図のものと
同様である。
読取り動作において、第9図、第10図及び第11図の
回路の場合、ノード116が低電位状態にあると、ベー
ス電流はPMOS装置110を介してトランジスタ11
4のベースへ通過し、且っノード116が高電位状態に
ある場合には、ベース電流は通過しない。従って、ノー
ド116の状態は、高速ECL読取りモードにおけるメ
モリセルの状態を決定することを理解することが可能で
ある。
回路の場合、ノード116が低電位状態にあると、ベー
ス電流はPMOS装置110を介してトランジスタ11
4のベースへ通過し、且っノード116が高電位状態に
ある場合には、ベース電流は通過しない。従って、ノー
ド116の状態は、高速ECL読取りモードにおけるメ
モリセルの状態を決定することを理解することが可能で
ある。
第12図は、第10図のメモリセルを使用する4個のメ
モリセルを含むアレイの一部を示す概略回路図であって
、どのようにしてこの様なセルを結合してアレイを形成
するかを示している。これら4個のメモリセルは、想像
線で、セル152゜154.156.158として示し
である。セル152は、第10図の部品を示すために記
号が付しである。セル154,156,158は同一の
部品を有している。セル154は、セル152と同一の
書込み及び読取りワード(即ち行)ライン57及び67
を使用するが、異なった書込みビット及び読取りビット
ライン(PBITI、BITl)を使用する。セル15
6は、セル152と同一の書込みビット及び読取りビッ
トライン59及び69を使用するが、異なった書込みワ
ード及び読取りワード即ち行ライン(PROWI、RO
Wl)を使用する。
モリセルを含むアレイの一部を示す概略回路図であって
、どのようにしてこの様なセルを結合してアレイを形成
するかを示している。これら4個のメモリセルは、想像
線で、セル152゜154.156.158として示し
である。セル152は、第10図の部品を示すために記
号が付しである。セル154,156,158は同一の
部品を有している。セル154は、セル152と同一の
書込み及び読取りワード(即ち行)ライン57及び67
を使用するが、異なった書込みビット及び読取りビット
ライン(PBITI、BITl)を使用する。セル15
6は、セル152と同一の書込みビット及び読取りビッ
トライン59及び69を使用するが、異なった書込みワ
ード及び読取りワード即ち行ライン(PROWI、RO
Wl)を使用する。
第13図は、第6図のMOS人カバッファ54の好適実
施例を示している。標準の入力バッファにおける如く、
入力信号INは、インバータ120を介して供給され、
ライン122上に真入力を供給し且つ、第二インバータ
126を介して通過した後にライン124上に補元入力
を供給する(NANDゲート130及び132は存在し
ない)。しかしながら、ディスエーブル回路128が、
本発明の目的のために設けられている。回路128は、
=対のNANDゲート130及び132を有している。
施例を示している。標準の入力バッファにおける如く、
入力信号INは、インバータ120を介して供給され、
ライン122上に真入力を供給し且つ、第二インバータ
126を介して通過した後にライン124上に補元入力
を供給する(NANDゲート130及び132は存在し
ない)。しかしながら、ディスエーブル回路128が、
本発明の目的のために設けられている。回路128は、
=対のNANDゲート130及び132を有している。
これらのゲートは、インバータ120からの入力及びラ
イン134上のモード信号を受取る。モードライン13
4上の信号は、読取りモード期間中入力端をディスエー
ブルすべく作用し、その際に、並列ECL入力バッファ
して読取りが行なわれている間に、何らかの書込み入力
がメモリセルへ供給されることを防止する。
イン134上のモード信号を受取る。モードライン13
4上の信号は、読取りモード期間中入力端をディスエー
ブルすべく作用し、その際に、並列ECL入力バッファ
して読取りが行なわれている間に、何らかの書込み入力
がメモリセルへ供給されることを防止する。
第6図のECLデコード回路66を第14図に詳細に示
しである。ワード乃至は行ライン136が標準的な対応
でトランジスタ138のエミッタへ設けられている。ト
ランジスタ138のベースは、トランジスタ144のベ
ース及びコレクタヘ結合されており、トランジスタ14
4は種々のデコードラインへ結合されている複数個のエ
ミッタを有している。本発明の場合、ディスエーブル回
路146は、PMOSトランジスタ148及びNMOS
トランジスタ150と共に設けられている。
しである。ワード乃至は行ライン136が標準的な対応
でトランジスタ138のエミッタへ設けられている。ト
ランジスタ138のベースは、トランジスタ144のベ
ース及びコレクタヘ結合されており、トランジスタ14
4は種々のデコードラインへ結合されている複数個のエ
ミッタを有している。本発明の場合、ディスエーブル回
路146は、PMOSトランジスタ148及びNMOS
トランジスタ150と共に設けられている。
理解される如く、信号がモードライン134上に与えら
れると、高レベルがトランジスタ148をディスエーブ
ルし且つトランジスタ150をイネーブルし、従ってト
ランジスタ138と144との間の接続がディスエーブ
ルされることを確保している。
れると、高レベルがトランジスタ148をディスエーブ
ルし且つトランジスタ150をイネーブルし、従ってト
ランジスタ138と144との間の接続がディスエーブ
ルされることを確保している。
第9図、第10図、第11図のメモリ回路は第6図の回
路内に使用されており、それはトライステート能力を有
するECL出力バッファを必要とする。第15図は、ト
ライステート高インピーダンス能力を有するECL出力
バッファの第一実施例を示している。従って、トライス
テートモード信号が供給されると、出力端は高インピー
ダンス状態を取る。このようにして、それは、並列0M
08回路への及びその回路からのECL出カライン上の
信号に影響を与えることがなく且つその信号によって影
響されることがない。このトライステート高インピーダ
ンス能力は、書込み及び検証期間中、それを、MOS出
力バッファから分離する。
路内に使用されており、それはトライステート能力を有
するECL出力バッファを必要とする。第15図は、ト
ライステート高インピーダンス能力を有するECL出力
バッファの第一実施例を示している。従って、トライス
テートモード信号が供給されると、出力端は高インピー
ダンス状態を取る。このようにして、それは、並列0M
08回路への及びその回路からのECL出カライン上の
信号に影響を与えることがなく且つその信号によって影
響されることがない。このトライステート高インピーダ
ンス能力は、書込み及び検証期間中、それを、MOS出
力バッファから分離する。
出力トランジスタ170は、そのエミッタにおいて、E
CL出力を与える。トランジスタ172及び174から
なる差動対は、それらのベースにおいて、それぞれ、反
転及び非反転状態に対してのビットライン出力を受取る
。抵抗178と共にトランジスタ176は電流源を与え
ている。抵抗180及び182は、該差動対を、正Ov
電源v0へ結合している。出力はトランジスタ172の
コレクタから取られ、且つNPNエミッタホロワ出力ト
ランジスタ170のベースへ供給される。
CL出力を与える。トランジスタ172及び174から
なる差動対は、それらのベースにおいて、それぞれ、反
転及び非反転状態に対してのビットライン出力を受取る
。抵抗178と共にトランジスタ176は電流源を与え
ている。抵抗180及び182は、該差動対を、正Ov
電源v0へ結合している。出力はトランジスタ172の
コレクタから取られ、且つNPNエミッタホロワ出力ト
ランジスタ170のベースへ供給される。
ダイオード184及び186及び抵抗188は、温度補
償のために設けられている。典型的には、voはOvで
あり、且つ抵抗178の端部における接地表示は−4,
5又は5.2vである。
償のために設けられている。典型的には、voはOvで
あり、且つ抵抗178の端部における接地表示は−4,
5又は5.2vである。
PMOSトランジスタ190及びNMOSトランジスタ
192は、ライン194上のトライステートモード信号
に応答して、出力トランジスタ170をトライステート
モードとさせる。このトライステートモード信号は、そ
れぞれ、CMOS人カバツカバッファCLデコード回路
をディスエーブルさせるための第13図及び第14図に
おけるライン134上に表われる同一の信号である。P
MOSトランジスタ190は、ベース接続を開放すべ(
作用し、一方トランジスタ192はベースをプルダウン
することを確保する。この実施例の欠点は、PMOSト
ランジスタ190が本回路の動作の速度経路内に配置さ
れていることである。
192は、ライン194上のトライステートモード信号
に応答して、出力トランジスタ170をトライステート
モードとさせる。このトライステートモード信号は、そ
れぞれ、CMOS人カバツカバッファCLデコード回路
をディスエーブルさせるための第13図及び第14図に
おけるライン134上に表われる同一の信号である。P
MOSトランジスタ190は、ベース接続を開放すべ(
作用し、一方トランジスタ192はベースをプルダウン
することを確保する。この実施例の欠点は、PMOSト
ランジスタ190が本回路の動作の速度経路内に配置さ
れていることである。
従って、通常のECL読取り期間中、PMOSトランジ
スタ190の容量は信号遷移を遅くする。
スタ190の容量は信号遷移を遅くする。
この実施例における別の問題は、エミッタがMOS出力
バッファによって高状態へ駆動される場合に、出力トラ
ンジスタ170のベース・エミッタブレークダウンを発
生させる可能性があるということである。
バッファによって高状態へ駆動される場合に、出力トラ
ンジスタ170のベース・エミッタブレークダウンを発
生させる可能性があるということである。
第16図は、出力トランジスタ170のエミッタとベー
スとを結合するためにトランジスタ196及び198を
付加することによりエミッタ書ベースブレークダウン問
題に対処する別の実施例を示している。トライステート
モードにおいて、ECLバッファが高インピーダンス状
態にあり且つECL出力が高状態へ駆動されると、Pチ
ャンネル装置196は、エミッタが追従し且つ高状態と
なることを許容する。同様に、低信号がECL出力端へ
結合されると、NMOS装置198は、エミッタが低状
態へプルされることを許容する。このことは、高ベース
エミッタ差動を防止し、従ってエミッタ争ベースブレー
クダウンを防止する。
スとを結合するためにトランジスタ196及び198を
付加することによりエミッタ書ベースブレークダウン問
題に対処する別の実施例を示している。トライステート
モードにおいて、ECLバッファが高インピーダンス状
態にあり且つECL出力が高状態へ駆動されると、Pチ
ャンネル装置196は、エミッタが追従し且つ高状態と
なることを許容する。同様に、低信号がECL出力端へ
結合されると、NMOS装置198は、エミッタが低状
態へプルされることを許容する。このことは、高ベース
エミッタ差動を防止し、従ってエミッタ争ベースブレー
クダウンを防止する。
トランジスタ200及び202は、トランジスタ196
のゲートへ供給されるトライステート信号を反転するた
めのインバータを形成している。
のゲートへ供給されるトライステート信号を反転するた
めのインバータを形成している。
第17図は、別の実施例を示しており、その場合、PM
OSトランジスタは、差動対172.174と出力トラ
ンジスタ170との間の速度経路から取り除かれている
。その代わりに、分離装置がトランジスタ172及び1
74のベース経路内へ戻されている。これらの分離装置
は、PMOSトランジスタ204及び206として示さ
れている。該信号を更に分離することにより、このこと
は、差動対のエミッタ及びコレクタを電源及び電流源か
らそれぞれ分離することの必要性を発生させている。P
MOSトランジスタ208は、電源を分離するために使
用されている。PMOSトランジスタ210及びNMO
Sトランジスタ212は、電流源トランジスタ176を
ディスエーブルさせるために使用されて、いる。最後に
、NMOSトランジスタ214は、ECL出力端を出力
トランジスタ170のベースへ結合するために使用され
ている。簡単化のために、単一のトランジスタ214が
示されている。好適には、トランジスタ200及び20
2から構成されるインバータと共にトランジスタ196
及び198を使用する第16図のマルチプルトランジス
タ構成体が使用されている。トランジスタ204及び2
06は、エミッタ結合トランジスタ172及び174の
コレクタ経路内ではなくベース経路内にあるので、それ
らは、小型の装置とすることが可能であり、従ってそれ
らは容量が小さいので、速度に与える影響はより少ない
。
OSトランジスタは、差動対172.174と出力トラ
ンジスタ170との間の速度経路から取り除かれている
。その代わりに、分離装置がトランジスタ172及び1
74のベース経路内へ戻されている。これらの分離装置
は、PMOSトランジスタ204及び206として示さ
れている。該信号を更に分離することにより、このこと
は、差動対のエミッタ及びコレクタを電源及び電流源か
らそれぞれ分離することの必要性を発生させている。P
MOSトランジスタ208は、電源を分離するために使
用されている。PMOSトランジスタ210及びNMO
Sトランジスタ212は、電流源トランジスタ176を
ディスエーブルさせるために使用されて、いる。最後に
、NMOSトランジスタ214は、ECL出力端を出力
トランジスタ170のベースへ結合するために使用され
ている。簡単化のために、単一のトランジスタ214が
示されている。好適には、トランジスタ200及び20
2から構成されるインバータと共にトランジスタ196
及び198を使用する第16図のマルチプルトランジス
タ構成体が使用されている。トランジスタ204及び2
06は、エミッタ結合トランジスタ172及び174の
コレクタ経路内ではなくベース経路内にあるので、それ
らは、小型の装置とすることが可能であり、従ってそれ
らは容量が小さいので、速度に与える影響はより少ない
。
第18図は、出力バッファの更に別の実施例を示してお
り、それは、エミッタ結合トランジスタ172及び17
4のコレクタを分離するために2個の別個のPMOSト
ランジスタ216及び218が使用されているというこ
とを除いて、第17図のものに類似している。これらの
PMOSトランジスタ216及び218は、非トライス
テートモードにおける負荷抵抗180及び182を置換
している。高利得NMOS増幅器220が、PMOSト
ランジスタ216及び218のゲートを制御して、それ
らを活性状態において抵抗として作用させるために使用
されている。アレイの全てのビットライン出力端に対し
て単一の増幅器回路220を使用することが可能である
。この単一回路は、各出力ビツトラインにおける別個の
負荷抵抗の必要性を取り除いている。増幅器220にお
けるトランジスタ216及び218及びPMOSトラン
ジスタ222は、全て、リニヤ領域で動作し、トランジ
スタ216及び218を抵抗のように作用させる。増幅
器220は、電流源トランジスタ176をディスエーブ
ルさせる同一のライン228を有する電流源トランジス
タ224及び226をディスエーブルさせることによっ
て、トライステートモードにおいて分離される。
り、それは、エミッタ結合トランジスタ172及び17
4のコレクタを分離するために2個の別個のPMOSト
ランジスタ216及び218が使用されているというこ
とを除いて、第17図のものに類似している。これらの
PMOSトランジスタ216及び218は、非トライス
テートモードにおける負荷抵抗180及び182を置換
している。高利得NMOS増幅器220が、PMOSト
ランジスタ216及び218のゲートを制御して、それ
らを活性状態において抵抗として作用させるために使用
されている。アレイの全てのビットライン出力端に対し
て単一の増幅器回路220を使用することが可能である
。この単一回路は、各出力ビツトラインにおける別個の
負荷抵抗の必要性を取り除いている。増幅器220にお
けるトランジスタ216及び218及びPMOSトラン
ジスタ222は、全て、リニヤ領域で動作し、トランジ
スタ216及び218を抵抗のように作用させる。増幅
器220は、電流源トランジスタ176をディスエーブ
ルさせる同一のライン228を有する電流源トランジス
タ224及び226をディスエーブルさせることによっ
て、トライステートモードにおいて分離される。
電流源抵抗230及び232は、好適には、電流源抵抗
178の5倍の大きさの値を有しており、且つ電流源ト
ランジスタ226のコレクタへ結合されている抵抗23
4の値の半分の値を有している。2抵抗234及び23
2は、トランジスタ236のゲートにおける電圧レベル
を設定するための分圧器を形成している。トランジスタ
236は、共通電流源トランジスタ240を有しており
、トランジスタ238と共に差動対を形成している。
178の5倍の大きさの値を有しており、且つ電流源ト
ランジスタ226のコレクタへ結合されている抵抗23
4の値の半分の値を有している。2抵抗234及び23
2は、トランジスタ236のゲートにおける電圧レベル
を設定するための分圧器を形成している。トランジスタ
236は、共通電流源トランジスタ240を有しており
、トランジスタ238と共に差動対を形成している。
抵抗としての特性を有するトランジスタ216及び21
8の動作は以下の如くである。トランジスタ236を介
してより多くの電流が流れると、トランジスタ222の
ゲート電圧が減少し、トランジスタ238のゲートをト
ランジスタ236のゲート電圧と等しくさせる。従って
、トランジスタ222の電圧/電流特性は、抵抗234
の特性とマツチすべく積極的に調整される。同一の調整
信号が、抵抗として作用するトランジスタ216及び2
18へも供給される。
8の動作は以下の如くである。トランジスタ236を介
してより多くの電流が流れると、トランジスタ222の
ゲート電圧が減少し、トランジスタ238のゲートをト
ランジスタ236のゲート電圧と等しくさせる。従って
、トランジスタ222の電圧/電流特性は、抵抗234
の特性とマツチすべく積極的に調整される。同一の調整
信号が、抵抗として作用するトランジスタ216及び2
18へも供給される。
第18図は、ダイオード184及び186及び抵抗18
8を有する温度補償回路を示している。
8を有する温度補償回路を示している。
この温度補償回路は、好適には、第16図及び第17図
の回路内に設けられるが、簡単化のために省略されてい
る。
の回路内に設けられるが、簡単化のために省略されてい
る。
第19図は、電源からエミッタ結合トランジスタを分離
するための別個のPMOSトランジスタ242及び24
4を有するECLトライステート出力バッファの別の実
施例を示している。この回路は、負荷抵抗180及び1
82が設けられており、インバータ246が付加されて
おり、且っNMOSトランジスタ248がPMOSトラ
ンジスタ210の代わりに使用されているという点を除
いて、第18図のものに類似している。これは、より低
い電圧レベルにおいて良好な性能を与える。
するための別個のPMOSトランジスタ242及び24
4を有するECLトライステート出力バッファの別の実
施例を示している。この回路は、負荷抵抗180及び1
82が設けられており、インバータ246が付加されて
おり、且っNMOSトランジスタ248がPMOSトラ
ンジスタ210の代わりに使用されているという点を除
いて、第18図のものに類似している。これは、より低
い電圧レベルにおいて良好な性能を与える。
第17図の単一のトランジスタ208の代わりに電源に
対して二つの分離トランジスタ242及び244を使用
しているので、より小型のトランジスタを使用すること
を可能としている。第17図のトランジスタ215と同
様のトランジスタ214は、好適には、第16図の複数
個のトランジスタ196−202で置換される。これら
のトランジスタは、出力トランジスタ170が、そのエ
ミッタ・ベース接合を横断して過剰な電圧を受取ること
を防止している。電流源トランジスタ176に対しての
基準電圧V□を切断することは、ECLバッファにおけ
るDC電流を除去している。トランジスタ242及び2
44は、ECL高電圧レベルを妥協することなしに、出
力バッファを正供給源v、、から切断することを可能と
している。トランジスタ204及び206は、エミッタ
結合対172.174のベースを切断し、それらが低状
態となることを可能とする。
対して二つの分離トランジスタ242及び244を使用
しているので、より小型のトランジスタを使用すること
を可能としている。第17図のトランジスタ215と同
様のトランジスタ214は、好適には、第16図の複数
個のトランジスタ196−202で置換される。これら
のトランジスタは、出力トランジスタ170が、そのエ
ミッタ・ベース接合を横断して過剰な電圧を受取ること
を防止している。電流源トランジスタ176に対しての
基準電圧V□を切断することは、ECLバッファにおけ
るDC電流を除去している。トランジスタ242及び2
44は、ECL高電圧レベルを妥協することなしに、出
力バッファを正供給源v、、から切断することを可能と
している。トランジスタ204及び206は、エミッタ
結合対172.174のベースを切断し、それらが低状
態となることを可能とする。
好適には、トランジスタ204及び206によるベース
経路の切断は、トランジスタ172及び174のベース
において直接行なわれるのではなく、本回路の更に後側
で行なわれる。第20図は、関連するプルダウントラン
ジスタ252を有するこの様な分離用トランジスタ25
0を示している。
経路の切断は、トランジスタ172及び174のベース
において直接行なわれるのではなく、本回路の更に後側
で行なわれる。第20図は、関連するプルダウントラン
ジスタ252を有するこの様な分離用トランジスタ25
0を示している。
第19図におけるトランジスタ204の如く、ライン2
54内に接続される代わりに、それらは、センスアンプ
内のトランジスタ256のベースへ接続されている。従
って、更により少ない電流がスイッチされ、更により小
さなトランジスタ250とし且つ対応してより小さな容
量とすることを可能としている。このことは、通常のE
CL読取りモードにおける装置の速度に与える影響をよ
り少ないものとしている。
54内に接続される代わりに、それらは、センスアンプ
内のトランジスタ256のベースへ接続されている。従
って、更により少ない電流がスイッチされ、更により小
さなトランジスタ250とし且つ対応してより小さな容
量とすることを可能としている。このことは、通常のE
CL読取りモードにおける装置の速度に与える影響をよ
り少ないものとしている。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
、種々の変形例が可能であることは勿論である。例えば
、ECL入力バッファ64ECLデコード66の代わり
にディスニープルさせることが可能である。第9図、第
10図、第11図の実施例において、PMOSトランジ
スタ110は、本回路内のその他の場所におけるPMO
5及びNMOSトランジスタ間の適宜の変換と共に、N
MOSトランジスタと置換させることが可能である。電
圧を変化させることが可能であり、且つ回路全体を反転
させることも可能である。
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
、種々の変形例が可能であることは勿論である。例えば
、ECL入力バッファ64ECLデコード66の代わり
にディスニープルさせることが可能である。第9図、第
10図、第11図の実施例において、PMOSトランジ
スタ110は、本回路内のその他の場所におけるPMO
5及びNMOSトランジスタ間の適宜の変換と共に、N
MOSトランジスタと置換させることが可能である。電
圧を変化させることが可能であり、且つ回路全体を反転
させることも可能である。
第1図は従来のメタルヒユーズFROMセルを示した概
略図、第2図は従来のバイポーラトランジスタヒユーズ
FROMセルを示した概略図、第3A図は従来のECL
PROM回路を示したブロック図、第3B図はアレ
イ状態における第3A図の回路を示した概略図、第4図
は従来のMOSEPROMセルを示した概略図、第5図
は従来のMOS EPROM回路を示したブロック図
、jI6図は独特の二重入力メモリセルを使用する本発
明の一実施例に基づいて構成されたEFROMを示した
ブロック図、第7図は標準のMOSメモリセルを使用す
る本発明の別の実施例に基づいて構成されたEFROM
を示したブロック図、第8図は第6図の実施例において
使用される二重入力メモリセルを示したブロック図、第
9図は第8図のメモリセルの第一実施例を示した回路図
、第10図は第8図のメモリセルの第二実施例を示した
回路図、第11図は第8図のメモリセルの第三実施例を
示した回路図、第12図は第10図のメモリセルを使用
するアレイの一部を示した概略図、第13図は第6図の
MOS人カバッファを示したブロック図、第14図は第
6図のECLデコード回路の一部を示した概略回路図、
第15図は差動対と出力トランジスタとの間にPMOS
トランジスタを有するトライステートECL出力バッフ
ァの第一実施例を示した概略回路図、第16図は出力ト
ランジスタ用にベース・エミッタバイバスを付加した第
15図の回路の第二実施例を示した概略回路図、第17
図は出力トランジスタのベースにおいてPMOSトラン
ジスタがないECLトライステート出力バッファの第三
実施例を示した概略回路図、第18図は差動対用の別個
の電源分離トランジスタを有するトライステートECL
出力バッファの第四実施例を示した概略回路図、第19
図は差動対電流源分離回路においてインバータを使用す
るトライステートECL出力バッファの第五実施例を示
した概略回路図、第20図は第19図の差動トランジス
タのベース経路における分離トランジスタの好適位置を
示したセンスアンプの一部の概略回路図、である。 (符号の説明) 50:二重入力メモリセル 54:入力バッファ 56:デコード回路 58:センス回路 60:出力バッファ 64 : ECL入力バッ ファ: ECLデコード回路 68:ECL出力バッファ 70 : ECLセンス回路 73:書込み回路 し− ワード Hcl PfLCM書 FiG、4 FjG、6 p wept:。 FL woRD FjG、9 FJG、lo FjG、IJ ECL OECC)OE
略図、第2図は従来のバイポーラトランジスタヒユーズ
FROMセルを示した概略図、第3A図は従来のECL
PROM回路を示したブロック図、第3B図はアレ
イ状態における第3A図の回路を示した概略図、第4図
は従来のMOSEPROMセルを示した概略図、第5図
は従来のMOS EPROM回路を示したブロック図
、jI6図は独特の二重入力メモリセルを使用する本発
明の一実施例に基づいて構成されたEFROMを示した
ブロック図、第7図は標準のMOSメモリセルを使用す
る本発明の別の実施例に基づいて構成されたEFROM
を示したブロック図、第8図は第6図の実施例において
使用される二重入力メモリセルを示したブロック図、第
9図は第8図のメモリセルの第一実施例を示した回路図
、第10図は第8図のメモリセルの第二実施例を示した
回路図、第11図は第8図のメモリセルの第三実施例を
示した回路図、第12図は第10図のメモリセルを使用
するアレイの一部を示した概略図、第13図は第6図の
MOS人カバッファを示したブロック図、第14図は第
6図のECLデコード回路の一部を示した概略回路図、
第15図は差動対と出力トランジスタとの間にPMOS
トランジスタを有するトライステートECL出力バッフ
ァの第一実施例を示した概略回路図、第16図は出力ト
ランジスタ用にベース・エミッタバイバスを付加した第
15図の回路の第二実施例を示した概略回路図、第17
図は出力トランジスタのベースにおいてPMOSトラン
ジスタがないECLトライステート出力バッファの第三
実施例を示した概略回路図、第18図は差動対用の別個
の電源分離トランジスタを有するトライステートECL
出力バッファの第四実施例を示した概略回路図、第19
図は差動対電流源分離回路においてインバータを使用す
るトライステートECL出力バッファの第五実施例を示
した概略回路図、第20図は第19図の差動トランジス
タのベース経路における分離トランジスタの好適位置を
示したセンスアンプの一部の概略回路図、である。 (符号の説明) 50:二重入力メモリセル 54:入力バッファ 56:デコード回路 58:センス回路 60:出力バッファ 64 : ECL入力バッ ファ: ECLデコード回路 68:ECL出力バッファ 70 : ECLセンス回路 73:書込み回路 し− ワード Hcl PfLCM書 FiG、4 FjG、6 p wept:。 FL woRD FjG、9 FJG、lo FjG、IJ ECL OECC)OE
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリセル、MOS書込み電圧レベルを印加するこ
とによって前記メモリセルを書込む手段、ECL電圧レ
ベルを印加することによって前記メモリセルを読取る手
段、を有することを特徴とするメモリ回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記書込み手段が
、前記メモリセルをMOS標準高書込み電圧レベルで書
込まれ且つ標準MOS入出力読取り電圧レベルで検証の
ために読取ることを可能とすることを特徴とするメモリ
回路。 3、特許請求の範囲第1項において、第一対の入力端子
及び出力端子が前記書込み手段に結合されて書込み及び
検証経路を形成しており、且つ第二対の入力端子及び出
力端子が前記読取り手段に結合されて読取り経路を与え
ていることを特徴とするメモリ回路。 4、特許請求の範囲第1項において、前記メモリセルが
、前記書込み手段に結合されているMOSメモリ部品、
前記MOSメモリ部品に結合されている入力端と前記M
OSメモリ部品の状態に対応するセンス信号を供給する
出力端とを持ったセンス要素、及びECLバス要素を有
しており、前記ECLバス要素が、読取りビットライン
へ結合されているバイポーラ出力トランジスタと、読取
りワードライン及び前記センス要素出力端に結合されて
おり前記読取りワードライン及び前記センス要素出力端
上の所定の信号に応答して前記バイポーラトランジスタ
を活性化させるバス手段とを有していることを特徴とす
るメモリ回路。 5、特許請求の範囲第4項において、更に、前記メモリ
セルに結合されている別個の書込みビットライン、前記
メモリセルに結合されている別個の書込みワードライン
、を有することを特徴とするメモリ回路。 6、特許請求の範囲第5項において、前記MOSメモリ
部品が、前記書込みビットラインに結合されている第一
端子を持った第一MOSトランジスタ、前記第一MOS
トランジスタのゲートと前記書込みワードラインとの間
に結合されているコンデンサ、を有することを特徴とす
るメモリ回路。 7、特許請求の範囲第6項において、前記センス要素が
、前記コンデンサへ結合されているゲート及び前記バス
手段へ結合されている第一出力電極を持った第二MOS
トランジスタ、前記出力電極に結合されている電流源、
を有することを特徴とするメモリ回路。 8、特許請求の範囲第7項において、前記電流源が、電
圧基準に結合されている抵抗を有することを特徴とする
メモリ回路。 9、特許請求の範囲第7項において、前記電流源が、電
圧基準に結合したゲートと、前記第二MOSトランジス
タの前記第一出力電極に結合されている第一電極と、前
記書込みワードラインへ結合されている第二電極とを持
った電流源MOSトランジスタを有することを特徴とす
るメモリ回路。 10、特許請求の範囲第5項において、前記バイポーラ
トランジスタが、前記書込みワードラインに結合されて
いるコレクタと前記読取りビットラインに結合されてい
るエミッタとを有することを特徴とするメモリ回路。 11、特許請求の範囲第1項において、更に、前記メモ
リセルに結合されている読取りワードライン、前記メモ
リセルに結合されている書込みワードライン、前記メモ
リセルに結合されている読取りビットライン、前記メモ
リセルに結合されている書込みビットライン、を有する
ことを特徴とするメモリ回路。 12、特許請求の範囲第11項において、更に、入力端
子及び出力端子を有しており、前記書込み手段が、前記
入力端子に結合されているMOS入力バッファ、前記M
OS入力バッファと前記書込みワードラインとの間に結
合されているMOSデコード回路、前記書込みビットラ
インに結合されているMOSセンス回路、前記MOSセ
ンス回路と前記出力端子との間に結合されているMOS
出力バッファ、前記MOS入力バッファと前記MOSデ
コード回路の一方をディスエーブルする手段、を有する
ことを特徴とするメモリ回路。 13、特許請求の範囲第11項において、更に、入力端
子及び出力端子を有しており、前記読取り手段が、前記
入力端子に結合されているECL入力バッファ、前記E
CL入力バッファと前記読取りワードラインとの間に結
合されているECLデコード回路、前記読取りビットラ
インに結合されているECLセンス回路、前記ECLセ
ンス回路と前記出力端子との間に結合されているトライ
ステートECL出力バッファ、前記ECL入力バッファ
と前記ECLデコード回路の一方をディスエーブルさせ
る手段、を有することを特徴とするメモリ回路。 14、特許請求の範囲第12項において、前記MOS入
力バッファと前記MOSデコード回路の一方をディスエ
ーブルさせる手段が、前記MOS入力バッファ内に接続
されている第一及び第二NANDゲートを有しており、
前記NANDゲートの各々は、前記入力端子へ結合され
ている第一入力端とモードラインへ結合されている第二
入力端とを有しており、前記第一NANDゲートの出力
端は真入力ラインへ結合されており且つ前記第二NAN
Dゲートの出力端は補元入力ラインへ結合されているこ
とを特徴とするメモリ回路。 15、特許請求の範囲第13項において、前記ECL入
力バッファ及び前記ECLデコード回路の一方をディス
エーブルさせる手段が、前記ECLデコード回路を介し
ての経路を開放するためのトランジスタを持ったECL
デコード回路の内側に接続されている回路を有しており
、前記トランジスタはモードラインに結合されている制
御電極を有していることを特徴とするメモリ回路。 16、特許請求の範囲第13項において、前記トライス
テートECL出力バッファが、ECLバイポーラ出力ト
ランジスタを有しており、且つ、更に、トライステート
モード信号に応答して前記出力トランジスタのベースへ
の電流の流れをディスエーブルさせる手段を有している
ことを特徴とするメモリ回路。 17、特許請求の範囲第1項において、前記メモリセル
が、少なくとも1個のMOS装置を有していることを特
徴とするメモリ回路。 18、MOS書込み電圧レベルで書込みを行ない且つE
CL電圧レベルで読取りを行なうことが可能なメモリセ
ルにおいて、書込みワードラインと書込みビットライン
との間に結合されているMOSメモリ部品、前記MOS
メモリ部品に結合されている入力端とMOSメモリ部品
の状態に対応するセンス信号を供給するための出力端と
を持ったセンス要素、ECLバス要素、を有しており、
前記ECLバス要素が、読取りビットラインに結合され
ているバイポーラ出力トランジスタと、読取りワードラ
イン及び前記センス要素出力端に結合されており前記読
取りワードライン及び前記センス要素出力端上の所定の
信号に応答して前記バイポーラトランジスタを活性化さ
せるバス手段とを有することを特徴とするメモリセル。 19、特許請求の範囲第18項において、前記MOSメ
モリ部品が、前記書込みビットラインへ結合されている
第一端子を持った第一MOSトランジスタ、前記第一M
OSトランジスタのゲートと前記書込みワードラインと
の間に結合されているコンデンサ、を有することを特徴
とするメモリセル。 20、特許請求の範囲第19項において、前記センス要
素が、前記コンデンサへ結合されているゲートと前記バ
ス手段へ結合されている第一出力電極とを持った第二M
OSトランジスタ、前記出力電極へ結合されている電流
源、を有することを特徴とするメモリセル。 21、特許請求の範囲第20項において、前記電流源が
、電圧基準に結合されている抵抗を有することを特徴と
するメモリセル。 22、特許請求の範囲第20項において、前記電流源が
、電圧基準に結合されているゲートと、前記第二MOS
トランジスタの前記第一出力電極に結合されている第一
電極と、前記書込みワードラインに結合されている第二
電極とを持った電流源MOSトランジスタを有すること
を特徴とするメモリセル。 23、メモリ回路の書込み及び読取りを行なう方法にお
いて、MOS書込み電圧レベルを印加することにより前
記メモリ回路の書込みを行ない、且つECL電圧レベル
を印加することにより前記メモリ回路の読取りを行なう
ことを特徴とする方法。 24、特許請求の範囲第23項において、更に、標準M
OS入出力読取り電圧レベルを使用して適切な書込みの
検証を行なうために前記メモリ回路の読取りを行なうこ
とを特徴とする方法。 25、トライステートECL出力バッファにおいて、バ
イポーラ出力トランジスタ、トライステートモード信号
に応答して前記出力トランジスタのベースへの電流の流
れをディスエーブルさせる手段、を有することを特徴と
する出力バッファ。 26、特許請求の範囲第25項において、前記ディスエ
ーブルさせる手段が、少なくとも1個のMOSトランジ
スタを有することを特徴とする出力バッファ。 27、特許請求の範囲第25項において、更に、差動対
のバイポーラトランジスタ及び前記出力トランジスタの
前記ベースと前記差動トランジスタの一方の出力電極と
の間に結合されているMOSトランジスタを有しており
、前記MOSトランジスタのゲートが前記トライステー
トモード信号を受取るべく結合されていることを特徴と
する出力バッファ。 28、特許請求の範囲第27項において、前記MOSト
ランジスタがPMOSトランジスタであり、更に、前記
出力トランジスタの前記ベースに結合されると共に前記
トライステートモード信号に応答し、前記出力トランジ
スタがターンオフしたままに確保するために前記ベース
を電圧基準へ結合させるための手段を有していることを
特徴とする出力バッファ。 29、特許請求の範囲第25項において、更に、そのう
ちの一つのトランジスタの出力電極が前記出力トランジ
スタの前記ベースへ結合されている差動対のバイポーラ
トランジスタ、前記トライステートモード信号に応答し
て前記出力トランジスタのエミッタとベースとを接続す
べく結合されている第一MOSトランジスタ、前記差動
対の各々のベースへの電流の供給をディスエーブルすべ
く結合されている第二及び第三MOSトランジスタ、前
記トライステート信号に応答して前記差動対の第一出力
電極と電圧供給源との間の接続をディスエーブルさせる
第四MOSトランジスタ、前記差動対の各々の第二出力
電極へ結合されている電流源、前記トライステート信号
に応答して前記電流源をディスエーブルすべく結合され
ている第五MOSトランジスタ、を有することを特徴と
する出力バッファ。 30、トライステートECL出力バッファにおいて、第
一バイポーラ出力トランジスタ、第二バイポーラトラン
ジスタの第一出力電極が前記第一バイポーラトランジス
タのベースへ結合されており第二及び第三バイポーラト
ランジスタからなる差動対、本出力バッファを高インピ
ーダンス状態とさせるための信号を受取るためのトライ
ステートモードライン、前記第一バイポーラトランジス
タのベース及びエミッタを前記トライステートモードラ
インに結合されているゲートと結合させる第一MOSト
ランジスタ、各々が前記トライステートモードラインへ
結合したゲートを有している前記第二及び第三バイポー
ラトランジスタのベースへの電流経路を中断すべく結合
されている第二及び第三MOSトランジスタ、前記トラ
イステートモードラインへ結合したゲートを有しており
前記第二バイポーラトランジスタの前記第一出力電極と
電圧供給源との間に結合されている第四MOSトランジ
スタ、前記第一及び第二バイポーラトランジスタの第二
出力電極へ結合されている第四電流源バイポーラトラン
ジスタ、前記第四バイポーラトランジスタのベースと電
流源電圧基準との間に結合されている第五MOSトラン
ジスタ、を有することを特徴とするトライステートEC
L出力バッファ。 31、特許請求の範囲第30項において、前紀第二、第
三及び第四MOSトランジスタがPMOSトランジスタ
であることを特徴とする出力バッファ。 32、特許請求の範囲第30項において、前記第五MO
SトランジスタがNMOSトランジスタであり、且つ、
更に、前記NMOSトランジスタのゲートと前記トライ
ステートモードラインとの間に結合されているインバー
タを有することを特徴とする出力バッファ。 33、特許請求の範囲第30項において、更に、前記第
二及び第三バイポーラトランジスタのそれぞれのベース
へ結合されている第五及び第六バイポーラトランジスタ
を持ったセンスアンプを有しており、前記第二及び第三
MOSトランジスタがそれぞれ前記第五及び第六バイポ
ーラトランジスタのベースへ結合されているPMOSト
ランジスタであることを特徴とする出力バッファ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/287,980 US5075885A (en) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | Ecl eprom with cmos programming |
| US287,980 | 1988-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246096A true JPH02246096A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=23105227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329787A Pending JPH02246096A (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-21 | Cmos書込みを具備するecleprom |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0382927B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02246096A (ja) |
| KR (1) | KR900010793A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH09512658A (ja) * | 1994-04-29 | 1997-12-16 | アトメル・コーポレイション | 高速で、不揮発性の電気的にプログラム可能で、かつ消去可能なセルおよび方法 |
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| JPH0638318B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1994-05-18 | 株式会社リコー | Epromの書込み方法 |
| JPH06103837B2 (ja) * | 1985-03-29 | 1994-12-14 | 株式会社東芝 | トライステ−ト形出力回路 |
| JPH0810556B2 (ja) * | 1986-04-17 | 1996-01-31 | 株式会社日立製作所 | 半導体メモリ回路 |
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| JPH0736272B2 (ja) * | 1986-12-24 | 1995-04-19 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
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- 1989-12-14 DE DE68924338T patent/DE68924338T2/de not_active Expired - Fee Related
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