JPH02246473A - フアクシミリ装置の受信記録方法 - Google Patents
フアクシミリ装置の受信記録方法Info
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- JPH02246473A JPH02246473A JP1067304A JP6730489A JPH02246473A JP H02246473 A JPH02246473 A JP H02246473A JP 1067304 A JP1067304 A JP 1067304A JP 6730489 A JP6730489 A JP 6730489A JP H02246473 A JPH02246473 A JP H02246473A
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- control cpu
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 31
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、メモリ受信を行なうファクシミリ装置の受信
記録方法に関する。
記録方法に関する。
(ロ)従来の技術
従来のファクシミリ装置は、例えば富士通技報Vol、
35No!(1984)’スーパーファクシミリFAC
OM FAX700Jに見られるように、受信した画
情報を一旦蓄積し、回線開放後に受信情報を読み出し、
復元処理後に記録紙上に出力することにより、最小伝送
時間をO(mslとして高速伝送を実現していた。
35No!(1984)’スーパーファクシミリFAC
OM FAX700Jに見られるように、受信した画
情報を一旦蓄積し、回線開放後に受信情報を読み出し、
復元処理後に記録紙上に出力することにより、最小伝送
時間をO(mslとして高速伝送を実現していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
メモリ受信を行なうことにより高速伝送を実現すること
ができ、回線保留時間は短縮されるが、受信画情報を自
動的に記録紙に出力する場合、この出力に要する時間内
はファクシミリ装置は通信動作を行なうことができない
。よって、呼量の多いセンターマシンとしての使用には
不向きである。
ができ、回線保留時間は短縮されるが、受信画情報を自
動的に記録紙に出力する場合、この出力に要する時間内
はファクシミリ装置は通信動作を行なうことができない
。よって、呼量の多いセンターマシンとしての使用には
不向きである。
本発明は、ファクシミリ装置が受信情報の記録・出力動
作中において、その動作を一時中断し、着呼に呼応し受
信動作を行なうことをその課題とする。
作中において、その動作を一時中断し、着呼に呼応し受
信動作を行なうことをその課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、通信制御用マイクロプロセッサと、装置の主
制御を行なう主制御用マイクロプロセッサと、プリンタ
制御用マイクロプロセッサと、少なくとも5ライン分の
ラインバッファメモリと、外部記録装置を具備し、受信
画像を一旦、前記外部記録装置に蓄積した後、記録紙に
出力するファクシミリ装置であって、主制御用マイクロ
プロセッサによる復号動作中、及びプリンタ制御用マイ
クロプロセッサにて画像を記録紙に出力中に、新たな着
呼があった場合、復号及び記録動作を中断し、前記主制
御用マイクロプロセッサは前記ラインバフアメモリの2
ライン分を用いて受信データのチェックを行いつつ受信
動作を行ない、前記外部記録装置に受信画像を蓄積せし
め、回線開放後に中断した受信情報復元動作を再開し、
受信の順に、順次記録紙に出力することを特徴とする。
制御を行なう主制御用マイクロプロセッサと、プリンタ
制御用マイクロプロセッサと、少なくとも5ライン分の
ラインバッファメモリと、外部記録装置を具備し、受信
画像を一旦、前記外部記録装置に蓄積した後、記録紙に
出力するファクシミリ装置であって、主制御用マイクロ
プロセッサによる復号動作中、及びプリンタ制御用マイ
クロプロセッサにて画像を記録紙に出力中に、新たな着
呼があった場合、復号及び記録動作を中断し、前記主制
御用マイクロプロセッサは前記ラインバフアメモリの2
ライン分を用いて受信データのチェックを行いつつ受信
動作を行ない、前記外部記録装置に受信画像を蓄積せし
め、回線開放後に中断した受信情報復元動作を再開し、
受信の順に、順次記録紙に出力することを特徴とする。
(ホ)作用
前記の5つのラインバッファメモリにより、復号装置で
復号のために使用していたラインバッファメモリをその
まま保留し、受信データのチェックのために該復号装置
を使用しても上記復号動作を継続して行なうことを可能
とする。
復号のために使用していたラインバッファメモリをその
まま保留し、受信データのチェックのために該復号装置
を使用しても上記復号動作を継続して行なうことを可能
とする。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図は本発明の方法が用いられるファクシミリ装置の
一実施例を示すブロック図である。通信を制御するため
の通信制御マイクロプロセッサ(以下、通信制御CPU
という。)(1)は、網制御装置、モデム等を備えた通
信装置(4)を制御する。装置の主制御を行なう主制御
用マイクロプロセッサ(以下、主制御CPUという。)
(2)は、通信原稿の符号・復号化処理を行なう符号・
復号装置(5)及び受信データを蓄積するためのハード
ディスク等で構成される外部記録装置(12)を制御す
る共有メモリ(9)は通信制御CPU(1)と主制御C
PU(2)の間でデータのやりとりをするためのメモリ
、バッファメモリ(10)はエラーチェックのための受
信データを一時的に蓄積するメモリ、データメモリ(1
1)は外部記録装置(12)のデータを読み出す時にデ
ータを一時的に蓄積するメモリである。ラインメモリ(
6)は第2図に示した構成のメモリであって、少なくと
も5ラインのバッファメモリを構成する。そして、復号
ライン、及び出力画像を展開するページメモリ(7)に
転送されるラインデータを蓄積する。レーザプリンタ、
IAシDプリンタ等で構成するプリンタ装置(8)を制
御するプリンタ制御用マイクロプロセッサ(以下、プリ
ンタ制御CPUという。)(3)は、主制御CPU(2
)との間でメツセージの交換を行ない、ページメモリ(
7)内に展開されている画像をプリンタ装置(8)に記
録する。
一実施例を示すブロック図である。通信を制御するため
の通信制御マイクロプロセッサ(以下、通信制御CPU
という。)(1)は、網制御装置、モデム等を備えた通
信装置(4)を制御する。装置の主制御を行なう主制御
用マイクロプロセッサ(以下、主制御CPUという。)
(2)は、通信原稿の符号・復号化処理を行なう符号・
復号装置(5)及び受信データを蓄積するためのハード
ディスク等で構成される外部記録装置(12)を制御す
る共有メモリ(9)は通信制御CPU(1)と主制御C
PU(2)の間でデータのやりとりをするためのメモリ
、バッファメモリ(10)はエラーチェックのための受
信データを一時的に蓄積するメモリ、データメモリ(1
1)は外部記録装置(12)のデータを読み出す時にデ
ータを一時的に蓄積するメモリである。ラインメモリ(
6)は第2図に示した構成のメモリであって、少なくと
も5ラインのバッファメモリを構成する。そして、復号
ライン、及び出力画像を展開するページメモリ(7)に
転送されるラインデータを蓄積する。レーザプリンタ、
IAシDプリンタ等で構成するプリンタ装置(8)を制
御するプリンタ制御用マイクロプロセッサ(以下、プリ
ンタ制御CPUという。)(3)は、主制御CPU(2
)との間でメツセージの交換を行ない、ページメモリ(
7)内に展開されている画像をプリンタ装置(8)に記
録する。
次に本発明の動作につき説明する。
最初に受信画情報の復号動作であるが、通信制御CPU
(1)により受信されたデータは共有メモリ(9)に蓄
積された後、バッファメモリ(10)及び、外部記録装
置(12)に転送される。このようにして、蓄積された
受信データは主制御CPU(2)の制御で外部記録装置
(12)により読み出され、符号・復号装置(5)によ
って復号され、ページメモリ(7)に展開される。プリ
ンタ制御(3)は主制御CPU(2)より、出力メツセ
ージを受は取るとプリンタ装置(8)を起動して記録紙
への印字を行なう。プリント動作終了後、プリンタ制御
CPLi(3)は主制御CPU(2)に出力終了メツセ
ージを送出する。主制御CPU(2)は復元すべき受信
データを調べ、存在したなら以上の動作を繰り返す。復
号化において、ラインメモリ(6)は復号の効率化を図
るため、復号化ライン、復号の為の参照ライン、ページ
メモリ(7)への転送ラインと3つのラインバッファを
活用する。従って、第2図に示すラインメモリ(6)の
それぞれのラインバッファは第2図に示すようにその用
途を復号化ライン→参照ライン→転送ライン→未使用ラ
イン→未使用ライン→復号化ライン・・・というように
5サイクルで順次ロールしていく。
(1)により受信されたデータは共有メモリ(9)に蓄
積された後、バッファメモリ(10)及び、外部記録装
置(12)に転送される。このようにして、蓄積された
受信データは主制御CPU(2)の制御で外部記録装置
(12)により読み出され、符号・復号装置(5)によ
って復号され、ページメモリ(7)に展開される。プリ
ンタ制御(3)は主制御CPU(2)より、出力メツセ
ージを受は取るとプリンタ装置(8)を起動して記録紙
への印字を行なう。プリント動作終了後、プリンタ制御
CPLi(3)は主制御CPU(2)に出力終了メツセ
ージを送出する。主制御CPU(2)は復元すべき受信
データを調べ、存在したなら以上の動作を繰り返す。復
号化において、ラインメモリ(6)は復号の効率化を図
るため、復号化ライン、復号の為の参照ライン、ページ
メモリ(7)への転送ラインと3つのラインバッファを
活用する。従って、第2図に示すラインメモリ(6)の
それぞれのラインバッファは第2図に示すようにその用
途を復号化ライン→参照ライン→転送ライン→未使用ラ
イン→未使用ライン→復号化ライン・・・というように
5サイクルで順次ロールしていく。
次に受信動作であるが、主制御CPU(2)はバッファ
メモリ(10)にエラーチェックのために蓄積されたデ
ータを符号・復号装置(5)を用いて調べるが、このと
きラインメモリ(6)の中より復号化ライン、復号の為
の参照ラインの2つのラインバッファを必要とする。上
記のことをふまえ、受信画情報復元中の受信について説
明を続ける。受信画情報復元中に着信を通信制御CPU
(1)より知らされた主制御CPU(2)はそれが復号
中であれば、直ちにラインメモリ(6)の中より現在使
用している3つのラインバッファをを確保し、復号動作
を停止する。それがプリン)中であれば、主制御CPU
(2)はプリンタ制御CPU(3)とのインターフェー
スの整合を保つ。受信フェーズに入ると主制御CPU(
2)は先に確保した3つのラインバッファ以外の残る2
つをエラーチェックのために使用する。そして、受信し
たコード信号を共有メモリ(9)を経て、外部記録袋@
(12)へ記録する。その後、主制御CPU(2)は回
線開放後、中断していた復号動作を継続して、前回の受
信画情報を全て記録紙に出力した後、着信により得た画
情報の復元動作を行なう。
メモリ(10)にエラーチェックのために蓄積されたデ
ータを符号・復号装置(5)を用いて調べるが、このと
きラインメモリ(6)の中より復号化ライン、復号の為
の参照ラインの2つのラインバッファを必要とする。上
記のことをふまえ、受信画情報復元中の受信について説
明を続ける。受信画情報復元中に着信を通信制御CPU
(1)より知らされた主制御CPU(2)はそれが復号
中であれば、直ちにラインメモリ(6)の中より現在使
用している3つのラインバッファをを確保し、復号動作
を停止する。それがプリン)中であれば、主制御CPU
(2)はプリンタ制御CPU(3)とのインターフェー
スの整合を保つ。受信フェーズに入ると主制御CPU(
2)は先に確保した3つのラインバッファ以外の残る2
つをエラーチェックのために使用する。そして、受信し
たコード信号を共有メモリ(9)を経て、外部記録袋@
(12)へ記録する。その後、主制御CPU(2)は回
線開放後、中断していた復号動作を継続して、前回の受
信画情報を全て記録紙に出力した後、着信により得た画
情報の復元動作を行なう。
以上のようにして、受信画情報復元中であっても、無駄
の無い円滑な受信動作を行なうことができる。
の無い円滑な受信動作を行なうことができる。
尚、上述した実施例においては、エラーチェックの際受
信信号を復号し、外部記録装置(12)には、受信信号
をコード信号のまま記録している構成にしている。これ
は、復号した信号を外部記録装置(12)へ記録すると
、記録領域が多く必要となり、大きな容量の記録袋!
(12)を必要とするからである。もちろん、復号した
信号を外部記録装置(12)へ記録するように構成でき
る。
信信号を復号し、外部記録装置(12)には、受信信号
をコード信号のまま記録している構成にしている。これ
は、復号した信号を外部記録装置(12)へ記録すると
、記録領域が多く必要となり、大きな容量の記録袋!
(12)を必要とするからである。もちろん、復号した
信号を外部記録装置(12)へ記録するように構成でき
る。
(ト)発明の効果
本発明によれば、受信画情報復元のために回線を開放し
ているにもかかわらず、着呼を受は付けないといった非
着信時間が短縮され、呼量の多い回線への接続において
も伝送効率の良い円滑な通信が可能となる。
ているにもかかわらず、着呼を受は付けないといった非
着信時間が短縮され、呼量の多い回線への接続において
も伝送効率の良い円滑な通信が可能となる。
第1図は本発明が適用されるファクシミリ装置のブロッ
ク図、第2図は復号に使用されるラインバッファメモリ
の構成図である。 (1)・・・通信制御CPU、(2)・・・主制御CP
U、(3)・・・プリンタ制御CPU、(5)・・・符
号・復号装置、(6)・・・ラインメモリ、(8)・・
・プリンタ装置、(12)・・・外部記録装置。
ク図、第2図は復号に使用されるラインバッファメモリ
の構成図である。 (1)・・・通信制御CPU、(2)・・・主制御CP
U、(3)・・・プリンタ制御CPU、(5)・・・符
号・復号装置、(6)・・・ラインメモリ、(8)・・
・プリンタ装置、(12)・・・外部記録装置。
Claims (1)
- (1)通信制御用マイクロプロセッサと、装置の主制御
を行なう主制御用マイクロプロセッサと、プリンタ制御
用マイクロプロセッサと、少なくとも5ライン分のライ
ンバッファメモリと、外部記録装置を具備し、受信画像
を一旦、前記外部記録装置に蓄積した後、記録紙に出力
するファクシミリ装置であって、主制御用マイクロプロ
セッサによる復号動作中、及びプリンタ制御用マイクロ
プロセッサにて画像を記録紙に出力中に、新たな着呼が
あった場合、復号及び記録動作を中断し、前記主制御用
マイクロプロセッサは前記ラインバファメモリの2ライ
ン分を用いて受信データのチェックを行いつつ受信動作
を行ない、前記外部記録装置に受信画像を蓄積せしめ、
回線開放後に中断した受信情報復元動作を再開し、受信
の順に、順次記録紙に出力することを特徴とするファク
シミリ装置の受信記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067304A JPH02246473A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | フアクシミリ装置の受信記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067304A JPH02246473A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | フアクシミリ装置の受信記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246473A true JPH02246473A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13341136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067304A Pending JPH02246473A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | フアクシミリ装置の受信記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7017377B2 (en) | 2001-06-06 | 2006-03-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Washing machine with vector control for drive motor |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067304A patent/JPH02246473A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7017377B2 (en) | 2001-06-06 | 2006-03-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Washing machine with vector control for drive motor |
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