JPH02246718A - 排気部のための電流案内機構 - Google Patents
排気部のための電流案内機構Info
- Publication number
- JPH02246718A JPH02246718A JP2028638A JP2863890A JPH02246718A JP H02246718 A JPH02246718 A JP H02246718A JP 2028638 A JP2028638 A JP 2028638A JP 2863890 A JP2863890 A JP 2863890A JP H02246718 A JPH02246718 A JP H02246718A
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- JP
- Japan
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- wall
- electrode
- bushing
- bush
- filling liquid
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/26—Lead-in insulators; Lead-through insulators
- H01B17/30—Sealing
Landscapes
- Insulators (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Cookers (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、垂直に或いはほどんと垂直に設けられた棒状
の電極が貫通している高温の壁を備えた排気部のための
電流案内機構に関する。
の電極が貫通している高温の壁を備えた排気部のための
電流案内機構に関する。
特に腐食性の雰囲気にあって、550 ’C以上の温度
において加熱されてる壁を備えた排気部内で電流を漏電
を伴うことなく伝達することは、これまで解決されるこ
とのなかった課題である。
において加熱されてる壁を備えた排気部内で電流を漏電
を伴うことなく伝達することは、これまで解決されるこ
とのなかった課題である。
このような電流案内機構は、例えば特にるつぼ加熱装置
を備え、このるつぼ加熱装置に電流が給電されなければ
ならない、密閉された加熱される排気部を備えた結晶成
長装置において必要である。
を備え、このるつぼ加熱装置に電流が給電されなければ
ならない、密閉された加熱される排気部を備えた結晶成
長装置において必要である。
本発明の課題は、排気部の壁部が550 ’C以上の温
度に存在していても排気部内の電流の漏洩のないかつ絶
縁された伝達を可能にする、冒頭に記載した様式の電流
案内機構を造ることである。
度に存在していても排気部内の電流の漏洩のないかつ絶
縁された伝達を可能にする、冒頭に記載した様式の電流
案内機構を造ることである。
この課題は特許請求の範囲の請求項1の特徴部に記載の
構成により解決される。
構成により解決される。
明らかであるように、本発明による電流案内機構は適当
な充填液体を使用した場合極めて漏電率が低く、従って
使用する電流案内機構の構造要素間の微細な間隙があっ
てもこれが不利な作用を行うことはない。
な充填液体を使用した場合極めて漏電率が低く、従って
使用する電流案内機構の構造要素間の微細な間隙があっ
てもこれが不利な作用を行うことはない。
充填液体として、電気的に絶縁作用を行う以外に、加え
て更に充分に化学的に安定したかつ熱安定性を有し、蒸
気圧が低い液状の酸化硼素BtOzを使用するのが有利
であることが分かった。
て更に充分に化学的に安定したかつ熱安定性を有し、蒸
気圧が低い液状の酸化硼素BtOzを使用するのが有利
であることが分かった。
更にBtusはその粘性が高いので微細な間隙をも良好
に封隙し、しかも直接この間隙内に侵入することがない
。また、例えば液状の帰化ハフニウム()IfF4)或
いは帰化ジルコニウム(ZrF4)も充填液体として使
用することができる。
に封隙し、しかも直接この間隙内に侵入することがない
。また、例えば液状の帰化ハフニウム()IfF4)或
いは帰化ジルコニウム(ZrF4)も充填液体として使
用することができる。
本発明による構成により、電極は上方においてのみなら
ず下方においてもブツシュから突出しており、かつ電流
案内機構の壁の下端部を取巻いている、上が開いている
壺状体は電極と固く結合されている。この壺状体は壁の
下方境界部が完全に充填液内に存在するような量で充填
液を含んでいる。
ず下方においてもブツシュから突出しており、かつ電流
案内機構の壁の下端部を取巻いている、上が開いている
壺状体は電極と固く結合されている。この壺状体は壁の
下方境界部が完全に充填液内に存在するような量で充填
液を含んでいる。
電流案内機構の有利な構成は、特許請求の範囲の請求項
4に記載の特徴によって得られる。
4に記載の特徴によって得られる。
この特徴にあっては、電流案内機構の電極、ブツシュお
よび壁は、電流案内機構の下端部(即ちブツシュと壁の
下端部)が100℃以下の温度範囲に存在するように構
成されている。壁の下端部は適当な封隙部(例えば市販
の電流案内機構)或いは封隙材料(例えば100℃以下
の温度で使用するのに適している接着剤)で気密に封隙
され、かつ電気絶縁されて電極と結合されている。
よび壁は、電流案内機構の下端部(即ちブツシュと壁の
下端部)が100℃以下の温度範囲に存在するように構
成されている。壁の下端部は適当な封隙部(例えば市販
の電流案内機構)或いは封隙材料(例えば100℃以下
の温度で使用するのに適している接着剤)で気密に封隙
され、かつ電気絶縁されて電極と結合されている。
以下に添付した図面に示した実施例につき本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図には加熱される壁1を備えた排気部のための電流
案内機構が示されているが、この電流案内機構にあって
は電極2は壁lを貫通している。電極2は部分的に密接
して、A1□0.から成る円筒形の絶縁ブツシュ3内に
嵌合されている。この際電極のグラファイトから成る上
端部はブツシュ3から突出している。このブツシュ3は
排気部の加熱される壁1と密に結合されている壁4内に
に密接して嵌合されており、壁4はブツシュ3の上方で
自己と電極2間で空域を形成しており、この空域は部分
的に適当な充填液5で満たされている。更に壺状体6が
設けられており、この壺状体は上が開いており、かつ電
極2と固く結合されている。また壺状体6は部分的に充
填液5を含んでおり、しかもその量は壁4の下端部が充
填液5内に存在する程度である。壁4はフランジ7を介
して排気部の壁lと密に結合されている。この電流案内
機構は充填液として酸化硼素を使用した場合500〜7
00℃の温度範囲で異論の余地のない機能を果たす。電
流案内機構の上端部と下端部間に2バールの圧力差が存
在していても、10−’mbarX1/secの値の漏
電率が達せられる。
案内機構が示されているが、この電流案内機構にあって
は電極2は壁lを貫通している。電極2は部分的に密接
して、A1□0.から成る円筒形の絶縁ブツシュ3内に
嵌合されている。この際電極のグラファイトから成る上
端部はブツシュ3から突出している。このブツシュ3は
排気部の加熱される壁1と密に結合されている壁4内に
に密接して嵌合されており、壁4はブツシュ3の上方で
自己と電極2間で空域を形成しており、この空域は部分
的に適当な充填液5で満たされている。更に壺状体6が
設けられており、この壺状体は上が開いており、かつ電
極2と固く結合されている。また壺状体6は部分的に充
填液5を含んでおり、しかもその量は壁4の下端部が充
填液5内に存在する程度である。壁4はフランジ7を介
して排気部の壁lと密に結合されている。この電流案内
機構は充填液として酸化硼素を使用した場合500〜7
00℃の温度範囲で異論の余地のない機能を果たす。電
流案内機構の上端部と下端部間に2バールの圧力差が存
在していても、10−’mbarX1/secの値の漏
電率が達せられる。
第2図には、特許請求の範囲第4項のd)に記載、した
特徴による、電流案内機構の封隙を市販の電流案内機構
に適用した実施例を示した。
特徴による、電流案内機構の封隙を市販の電流案内機構
に適用した実施例を示した。
電流案内機構の簡単に図解して示した図にあって電8i
2は円筒形の絶縁ブツシュ3内に密接に嵌合されている
。電極2の上端部はブツシュ3を取巻く壁4と共にブツ
シュ上方で空域を形成しており、この空域は部分的に充
填液5で満たされている。
2は円筒形の絶縁ブツシュ3内に密接に嵌合されている
。電極2の上端部はブツシュ3を取巻く壁4と共にブツ
シュ上方で空域を形成しており、この空域は部分的に充
填液5で満たされている。
この市販の電流案内機構は電極8、壁9および絶縁リン
グlOから成る。この際電極8はねし山で電気的に電極
2と結合されている。金属の結合片12を介して壁4は
壁9とろう付けもしくは溶接で結合されている。
グlOから成る。この際電極8はねし山で電気的に電極
2と結合されている。金属の結合片12を介して壁4は
壁9とろう付けもしくは溶接で結合されている。
第1図は充填液を収容するための壷状体を備えた特許請
求の範囲の請求項3による電流案内機構の図、 第2図は市販の電流案内機構の様式の封隙体を備えた特
許請求の範囲の請求項4による電流案内機構の図。 図中符号は、 1・・・壁、2・・・電極、3・・・絶縁ブツシュ、4
・・・壁、5・・・充填液、6・・・壷状体、7・・・
フランジ、8・・・電極、9・・・壁、10・・・絶縁
リング、12・・・結合片。
求の範囲の請求項3による電流案内機構の図、 第2図は市販の電流案内機構の様式の封隙体を備えた特
許請求の範囲の請求項4による電流案内機構の図。 図中符号は、 1・・・壁、2・・・電極、3・・・絶縁ブツシュ、4
・・・壁、5・・・充填液、6・・・壷状体、7・・・
フランジ、8・・・電極、9・・・壁、10・・・絶縁
リング、12・・・結合片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、垂直に或いはほどんと垂直に設けられた棒状の電極
(2)が壁部を貫通している高温の壁部(1)を備えた
排気部のための電流案内機構において、 a)電極(2)の一部分が電気絶縁性の材料から造られ
た円筒形のブッシュ(3)内に密 接して嵌合されており、 b)電極が少なくと上方でブッシュから突出しており、
この場合、 c)ブッシュが排気部の高温の壁部と密に結合している
壁(4)内に密接して嵌合されて おり、かつこの壁がブッシュの上方で自己 と電極との間で適当な充填液体(5)を収 容するための空域を形成している。 ことを特徴とする、排気部のための電流案内機構。 2、充填液体(5)として酸化硼素が使用される、請求
項1記載の電流案内機構。 3、電極(2)も下方へとブッシュ(3)から突出して
おり、かつ充填液体(5)を収容するための、上方が開
いていて、電極と固く結合されておりかつ壁(4)の下
端部を取囲んでいる壺状体(6)が設けられている、請
求項1或いは2記載の電流案内機構。 4、a)壁(4)がブッシュ(3)を取囲んでおり b)電極(2)の下端部がブッシュから突出しており、 c)電極、ブッシュおよび壁が、ブッシュと壁の下端部
が100℃以下の温度範囲に存在 するように構成されており、 d)壁の下端部が適当な封隙部(8、9、10、11)
或いは適当な封隙材料(7)で気密 にかつ電気絶縁されて電極と結合されてい る、請求項1或いは2記載の電流案内機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3904195A DE3904195A1 (de) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Stromdurchfuehrung fuer rezipienten mit heisser wandung |
| DE3904195.6 | 1989-02-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246718A true JPH02246718A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=6373933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028638A Pending JPH02246718A (ja) | 1989-02-13 | 1990-02-09 | 排気部のための電流案内機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5068492A (ja) |
| EP (1) | EP0383202B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02246718A (ja) |
| DE (2) | DE3904195A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002270125A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-20 | Hitachi Ltd | 高電圧電気機器 |
| EP2984657B1 (en) * | 2013-04-10 | 2021-05-26 | Sentech AS | High voltage electric power feed-through apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB206510A (en) * | 1922-11-03 | 1924-05-29 | Bbc Brown Boveri & Cie | Improvements in vacuum-tight sleeve-insulators for leading electrodes through the walls of metal vessels |
| GB520207A (en) * | 1938-10-21 | 1940-04-17 | Siemens Lurgi Cottrell Elektro | Improvements in or relating to leading-in insulators for high tension current |
| US2942615A (en) * | 1957-11-25 | 1960-06-28 | Cons Vacuum Corp | Liquid seals |
| DE1640012A1 (de) * | 1968-03-12 | 1970-07-09 | Steinzeug Und Kunststoffwarenf | Elektrische Stromdurchfuehrung |
| DE2133190A1 (de) * | 1971-07-03 | 1973-01-11 | Sachsenwerk Licht & Kraft Ag | Hochspannungs-leistungsschalter |
| DE7512782U (de) * | 1975-04-22 | 1975-09-04 | Kellner E | Elektrische Vakuum-Durchführung |
| US4512791A (en) * | 1981-11-16 | 1985-04-23 | Kyle James C | Hermetically sealed insulating assembly |
-
1989
- 1989-02-13 DE DE3904195A patent/DE3904195A1/de active Granted
-
1990
- 1990-02-09 EP EP90102542A patent/EP0383202B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-09 DE DE59006460T patent/DE59006460D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-09 JP JP2028638A patent/JPH02246718A/ja active Pending
- 1990-02-12 US US07/479,085 patent/US5068492A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383202A3 (en) | 1990-11-14 |
| US5068492A (en) | 1991-11-26 |
| EP0383202B1 (de) | 1994-07-20 |
| DE3904195A1 (de) | 1990-08-23 |
| EP0383202A2 (de) | 1990-08-22 |
| DE59006460D1 (de) | 1994-08-25 |
| DE3904195C2 (ja) | 1991-03-28 |
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