JPH038823B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038823B2 JPH038823B2 JP5843687A JP5843687A JPH038823B2 JP H038823 B2 JPH038823 B2 JP H038823B2 JP 5843687 A JP5843687 A JP 5843687A JP 5843687 A JP5843687 A JP 5843687A JP H038823 B2 JPH038823 B2 JP H038823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heating
- heat
- nichrome wire
- set temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、化学実験の分野をはじめ種々の産業
分野において、物体を加熱し、かつ、一定温度で
保温するために用いる加熱保温用器具に関する。
分野において、物体を加熱し、かつ、一定温度で
保温するために用いる加熱保温用器具に関する。
[従来の技術]
加熱保温用器具は、例えば、化学実験におい
て、必需実験器具として用いられるものである。
すなわち、フラスコやビーカに入れた内容物を加
熱し、かつ、加熱後一定温度に保持する操作は、
単に内容物の温度を上昇させるというにとどまら
ず、化学反応を開始させたり、反応速度を一定に
制御したりする等、化学の分野において最も重要
かつ基本的な操作である。したがつて、この操作
を行なうために、加熱保温器具はなくてはならな
いものである。
て、必需実験器具として用いられるものである。
すなわち、フラスコやビーカに入れた内容物を加
熱し、かつ、加熱後一定温度に保持する操作は、
単に内容物の温度を上昇させるというにとどまら
ず、化学反応を開始させたり、反応速度を一定に
制御したりする等、化学の分野において最も重要
かつ基本的な操作である。したがつて、この操作
を行なうために、加熱保温器具はなくてはならな
いものである。
この種の加熱保温用器具としては、マントルヒ
ータが一般に用いられている。そして、従来のマ
ントルヒータは、器具本体内に加熱源であるニク
ロム線を配設し、かつ、このニクロム線を包み込
むようにグラスウールの断熱材を充填した構成と
なつている。
ータが一般に用いられている。そして、従来のマ
ントルヒータは、器具本体内に加熱源であるニク
ロム線を配設し、かつ、このニクロム線を包み込
むようにグラスウールの断熱材を充填した構成と
なつている。
このマントルヒータを用いて、例えば、フラス
コ中の内容物を加熱後、一定温度に保温するに
は、ニクロム線へ供給する電源電圧を制御する手
段がとられている。すなわち、フラスコの内容物
中に温度センサを入れ、このセンサからの信号に
もとづき自動的に電圧を変えてニクロム線に流れ
る電源を制御して調温したり、あるいは内容物中
に差し込んだ温度計を見ながら手動にて電流を制
御することが行なわれている。
コ中の内容物を加熱後、一定温度に保温するに
は、ニクロム線へ供給する電源電圧を制御する手
段がとられている。すなわち、フラスコの内容物
中に温度センサを入れ、このセンサからの信号に
もとづき自動的に電圧を変えてニクロム線に流れ
る電源を制御して調温したり、あるいは内容物中
に差し込んだ温度計を見ながら手動にて電流を制
御することが行なわれている。
[解決すべき問題点]
上述した化学実験においては、加熱保温操作の
出来、不出来が直接実験結果を左右するといつて
も過言ではなく、また、他の分野における実験,
製品の製造等においても、加熱保温の精度は、実
験結果あるいは製品に重大な影響を及ぼすもので
ある。したがつて、加熱保温用器具には、均一な
加熱および安定した温度保持が常に要求される。
出来、不出来が直接実験結果を左右するといつて
も過言ではなく、また、他の分野における実験,
製品の製造等においても、加熱保温の精度は、実
験結果あるいは製品に重大な影響を及ぼすもので
ある。したがつて、加熱保温用器具には、均一な
加熱および安定した温度保持が常に要求される。
しかしながら、上記従来のマントルヒータにお
いては、温度の変化が安定しにくく、満足した温
度調節精度を得られないため、実験結果等の信頼
性に欠けるという問題があつた。
いては、温度の変化が安定しにくく、満足した温
度調節精度を得られないため、実験結果等の信頼
性に欠けるという問題があつた。
本発明は、このような問題点にかんがみてなさ
れたもので、温度調節精度が高く、一定の温度を
安定して保持することのできる加熱保温用器具の
提供を目的とする。
れたもので、温度調節精度が高く、一定の温度を
安定して保持することのできる加熱保温用器具の
提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するために、本発明は、内部が
中空に形成された器具本体と、この器具本体の中
空部内に設けられた熱源と、この熱源を包む状態
で上記器具本体の中空部内に充填された砂状物と
から構成してあり、好ましくは、砂状物としてガ
ラス砂を用いる構成としてある。
中空に形成された器具本体と、この器具本体の中
空部内に設けられた熱源と、この熱源を包む状態
で上記器具本体の中空部内に充填された砂状物と
から構成してあり、好ましくは、砂状物としてガ
ラス砂を用いる構成としてある。
[実施例]
以下、本発明の加熱保温用器具を、化学実験等
で用いるマントルヒータに実施した場合について
説明する。
で用いるマントルヒータに実施した場合について
説明する。
第1図はマントルヒータの斜視図、第2図は同
じく縦断面図である。
じく縦断面図である。
図面において、1は器具本体である。この器具
本体1は、不燃布でできた袋状体2と、この袋状
体2の外周を保持する断熱性の容器体3とで形成
してある。袋状体2は、例えば、中央部分にフラ
スコ等の容器10が入る凹部2aを有する外形と
なつている。この袋状体2の、内部中空部2bに
おける凹部2aの下方位置および外周部分には、
熱源としてのニクロム線4が設置してある。この
ニクロム線4には、調節器5を介して所定の電流
が供給される。
本体1は、不燃布でできた袋状体2と、この袋状
体2の外周を保持する断熱性の容器体3とで形成
してある。袋状体2は、例えば、中央部分にフラ
スコ等の容器10が入る凹部2aを有する外形と
なつている。この袋状体2の、内部中空部2bに
おける凹部2aの下方位置および外周部分には、
熱源としてのニクロム線4が設置してある。この
ニクロム線4には、調節器5を介して所定の電流
が供給される。
さらに、袋状体2の中空部2bには、ニクロム
線4を包む状態で熱媒体としてのガラス砂が充填
してある。このガラス砂の大きさは、特に限定す
べきものではないが、好ましくは粒径を0.1〜5.0
mmφ程度にするとよい。また、ガラス砂の形状
も、球形のものに限られるものではなく、球形以
外のものを用いてもよい。さらにまた、ガラスの
種類も特定のものに限定されるものではなく、
種々のガラスを用いることができる。
線4を包む状態で熱媒体としてのガラス砂が充填
してある。このガラス砂の大きさは、特に限定す
べきものではないが、好ましくは粒径を0.1〜5.0
mmφ程度にするとよい。また、ガラス砂の形状
も、球形のものに限られるものではなく、球形以
外のものを用いてもよい。さらにまた、ガラスの
種類も特定のものに限定されるものではなく、
種々のガラスを用いることができる。
ガラス砂の充填密度は1,5g/cm3位とすると
よいが、この充填密度に限定されるものではない
ことは勿論である。
よいが、この充填密度に限定されるものではない
ことは勿論である。
次に、上述したマントルヒータの使用法につい
て説明する。
て説明する。
加熱保温すべき対象物の入つた容器10を凹部
2aに配置したのち、電源を投入すると、ニクロ
ム線4が発熱する。その熱は、徐々に、周囲へ広
がるようにしてガラス砂6に伝わり、さらには容
器10へと伝わつて内容物の温度を上昇させる。
容器10の内容物が設定温度に達したときは、調
節器5を操作してニクロム線4に流れる電流を下
げ、ニクロム線4の発熱量を抑制する。
2aに配置したのち、電源を投入すると、ニクロ
ム線4が発熱する。その熱は、徐々に、周囲へ広
がるようにしてガラス砂6に伝わり、さらには容
器10へと伝わつて内容物の温度を上昇させる。
容器10の内容物が設定温度に達したときは、調
節器5を操作してニクロム線4に流れる電流を下
げ、ニクロム線4の発熱量を抑制する。
また、容器10の内容物温度が設定温度を下回
つたときは、再び調節器5を操作してニクロム線
4の発熱量を増加させる。このような操作を行な
うことにより、容器10の内容物の温度を一定に
保持させる。
つたときは、再び調節器5を操作してニクロム線
4の発熱量を増加させる。このような操作を行な
うことにより、容器10の内容物の温度を一定に
保持させる。
上述した加熱保温用器具によれば、熱媒体にガ
ラス砂を用い、これを器具本体中空部内に充填す
る構成とした結果、一定温度を容易に保持するこ
とができ、温度調節精度の向上を実現できる。
ラス砂を用い、これを器具本体中空部内に充填す
る構成とした結果、一定温度を容易に保持するこ
とができ、温度調節精度の向上を実現できる。
また、熱媒体としてガラス砂を用いているの
で、油浴等液浴式恒温槽と比べて、使用温度範囲
が広く、熱媒体液の気化による環境汚染や発火火
災等の心配もなく、高い安全性を有するととも
に、保守あるいは修理等の作業も容易に行なうこ
とができる。
で、油浴等液浴式恒温槽と比べて、使用温度範囲
が広く、熱媒体液の気化による環境汚染や発火火
災等の心配もなく、高い安全性を有するととも
に、保守あるいは修理等の作業も容易に行なうこ
とができる。
なお、本発明は上記実施例のほか、次のような
変形例をも含むものである。
変形例をも含むものである。
すなわち、熱媒体としてセラミツクス等、ガラ
ス砂に類する砂状物を用いたもの。器具本体を、
フラスコ、ビーカ等の実験器具以外の各種容器を
入れられるような構成としたもの。また、器具本
体を、加熱保温対象物が直接収容できる構成とし
たもの。熱源として、ニクロム線以外の発熱体を
用いたものなどである。
ス砂に類する砂状物を用いたもの。器具本体を、
フラスコ、ビーカ等の実験器具以外の各種容器を
入れられるような構成としたもの。また、器具本
体を、加熱保温対象物が直接収容できる構成とし
たもの。熱源として、ニクロム線以外の発熱体を
用いたものなどである。
また、本発明は、化学実験における試料の加熱
保温用器具として用いるのが好適であるが、これ
に限定されず、広く各分野における加熱保温用器
具にも適用できることは勿論である。
保温用器具として用いるのが好適であるが、これ
に限定されず、広く各分野における加熱保温用器
具にも適用できることは勿論である。
次に、実験例および比較例により、本発明をさ
らに詳しく説明する。
らに詳しく説明する。
本実施例の実験は、上述したマントルヒータを
用い、第3図に示すようにして行なつた。第3図
において、1は器具本体、4はニクロム線
(300W)、5は調節器、6はガラス砂(粒径0.8
mm)、10は試料容器、11は試料(鉱油)、12
は撹拌棒、13は温度計、14は温度記録装置で
ある。
用い、第3図に示すようにして行なつた。第3図
において、1は器具本体、4はニクロム線
(300W)、5は調節器、6はガラス砂(粒径0.8
mm)、10は試料容器、11は試料(鉱油)、12
は撹拌棒、13は温度計、14は温度記録装置で
ある。
実験目的
試料11を設定温度に保持すること。
実験条件
設定温度 60℃ 160℃
温度調節 試料11の温度が、設定温度より±
1℃上下したとき、手動にて調節器5を操作
して入熱量を増減いずれかに変化させた。
1℃上下したとき、手動にて調節器5を操作
して入熱量を増減いずれかに変化させた。
実験結果
本実施例の実験結果は、第4図a,bに示すと
おりであつた。同図aは設定温度60℃における実
験結果、同図bは設定温度160℃おける実験結果
を示すものである。
おりであつた。同図aは設定温度60℃における実
験結果、同図bは設定温度160℃おける実験結果
を示すものである。
なお、図において、下向き矢印(↓)で示す点
が入熱量を減少させた点、上向き矢印(↑)で示
す点が入熱量を増加させた点である。
が入熱量を減少させた点、上向き矢印(↑)で示
す点が入熱量を増加させた点である。
この実験結果からわかるように、設定温度60℃
の場合では、その設定温度より+1.8℃、−1.5℃
程度の変化を示したにすぎなかつた(同図a)。
また、設定温度160℃の場合では、温度調節操作
を要することなく設定温度の±1℃以内で安定し
た(同図b)。
の場合では、その設定温度より+1.8℃、−1.5℃
程度の変化を示したにすぎなかつた(同図a)。
また、設定温度160℃の場合では、温度調節操作
を要することなく設定温度の±1℃以内で安定し
た(同図b)。
このように、本発明によれば、設定温度の高低
に関係なく、一定温度の安定した状態を実現でき
た。
に関係なく、一定温度の安定した状態を実現でき
た。
比較例
第3図に示した実験装置におけるガラス砂6に
替えて、グラスウールを器具本体内に充填した以
外は、上記実験例に準じた条件で同様のの実験を
行なつた。
替えて、グラスウールを器具本体内に充填した以
外は、上記実験例に準じた条件で同様のの実験を
行なつた。
その結果は、第4図c,dに示すとおりであつ
た。すなわち、設定温度60℃の場合では、その設
定温度より+4.5℃近くまで上昇する変化を示し
た(同図c)。また、設定温度160℃の場合では、
その設定温度より+6.5℃(最初の調節後)、およ
び−1.0℃、+3.8℃(二回目の調節後)まで変化
した。
た。すなわち、設定温度60℃の場合では、その設
定温度より+4.5℃近くまで上昇する変化を示し
た(同図c)。また、設定温度160℃の場合では、
その設定温度より+6.5℃(最初の調節後)、およ
び−1.0℃、+3.8℃(二回目の調節後)まで変化
した。
このように、両実験結果を比較してみると、本
実施例の加熱保温用器具の、温度安定性がきわめ
て良好なことがわかる。さらに、温度制御に比例
制御式温度調節器を用いれば、さらに精度が高く
なると考えられる。
実施例の加熱保温用器具の、温度安定性がきわめ
て良好なことがわかる。さらに、温度制御に比例
制御式温度調節器を用いれば、さらに精度が高く
なると考えられる。
[発明の効果]
以上のように本発明の加熱保温用器具よれば、
温度調節精度が高く、安定して一定温度を保持で
きる効果がある。
温度調節精度が高く、安定して一定温度を保持で
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る加熱保温用器
具を示す斜視図、第2図は同じく縦断面図、第3
図は実施例の実験装置を示す縦断面図、第4図
a,bは本発明の実施例の実験結果を示す図、第
4図c,dは従来例の実験結果を示す図である。 1:器具本体、2:袋状体、3:容器体、4:
ニクロム線、5:調整器、6:ガラス砂。
具を示す斜視図、第2図は同じく縦断面図、第3
図は実施例の実験装置を示す縦断面図、第4図
a,bは本発明の実施例の実験結果を示す図、第
4図c,dは従来例の実験結果を示す図である。 1:器具本体、2:袋状体、3:容器体、4:
ニクロム線、5:調整器、6:ガラス砂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部が中空に形成された器具本体と、この器
具本体の中空部内に設けられた熱源と、この熱源
を包む状態で上記器具本体の中空部内に充填され
た砂状物とからなることを特徴とした加熱保温用
器具。 2 上記砂状物が、ガラス砂であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の加熱保温用器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5843687A JPS63224742A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 加熱保温用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5843687A JPS63224742A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 加熱保温用器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224742A JPS63224742A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH038823B2 true JPH038823B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=13084344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5843687A Granted JPS63224742A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 加熱保温用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224742A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101257U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-01 | 澤藤電機株式会社 | コイルエンド支持装置 |
| CN106362815B (zh) * | 2016-10-12 | 2018-12-11 | 温州中信科教设备有限公司 | 一种高中生生物实验用加热装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5843687A patent/JPS63224742A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63224742A (ja) | 1988-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IE34328L (en) | Molten glass temperature control device | |
| JPH038823B2 (ja) | ||
| US6615914B1 (en) | Programmable, heatable, coolable reaction vessel utilizing phase change refrigeration | |
| JPH0313324Y2 (ja) | ||
| Hood et al. | The decomposition of silver oxide—An autocatalytic reaction. | |
| JPS63278227A (ja) | 熱処理装置 | |
| JP2557616Y2 (ja) | 液体材料気化供給装置 | |
| JPH1019875A (ja) | 溶融塩劣化試験装置 | |
| CN209715150U (zh) | 一种实验室用保温器皿 | |
| JPS6145877Y2 (ja) | ||
| JPH0427174B2 (ja) | ||
| JPS623091Y2 (ja) | ||
| Hu et al. | Calorimetric investigations of molten salts | |
| CA1243351A (en) | Oxygen sensor with concentric ceramic heater | |
| US2467630A (en) | Electric vaporizer | |
| KR100379623B1 (ko) | 순수물질의 상변화온도를 이용한 열량계 | |
| TWM673867U (zh) | 碳化矽製造設備 | |
| JPH03925Y2 (ja) | ||
| JPH04190842A (ja) | 超臨界または亜臨界流体用高温高圧装置 | |
| JPH0135751Y2 (ja) | ||
| JPH0522256Y2 (ja) | ||
| JP2001205111A (ja) | マントルヒ−タ− | |
| JPH0350979B2 (ja) | ||
| JP3102084B2 (ja) | 熱分析装置用試料冷却装置 | |
| Lewin | Temperature-controlled baths |