JPH02247174A - 抗炎症性1―ヘテロアリール―オキシインドール―3―カルボキサミド - Google Patents

抗炎症性1―ヘテロアリール―オキシインドール―3―カルボキサミド

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JPH02247174A
JPH02247174A JP2003287A JP328790A JPH02247174A JP H02247174 A JPH02247174 A JP H02247174A JP 2003287 A JP2003287 A JP 2003287A JP 328790 A JP328790 A JP 328790A JP H02247174 A JPH02247174 A JP H02247174A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はWr規の有用な非ステロイド系抗炎症薬に関す
る。さらに評しくに、本発明はシクロオキシゲナーゼ(
CO)とりボオキシグナーゼ(LO,)の強力な阻害剤
であり、哺乳動物の抗炎症薬として価値のある、ある一
定のN−置換−1−ヘテロアリール−オキシインドール
−6−カルボキサミドに関する。
米国特許筒3,634,453号(1972年1月11
日発行)は一連の抗炎症1iN=置換オキシインドール
−6−カルボキサミドを述べ℃いる、これの1−位置は
特にC1−C6アルキルまたはフェニルアルキルによっ
て置換されることができ、またこれのカルボキサミド成
分はフェニル、置換フェニルまたiまナフチル基を有す
る。
1−位置が置換されていないかまたはアルキル。
了り−ルもしくはアラルキル基を有するオキシド−ルー
3−(N−2−チアゾリル〕カルボキサミドとそれらの
解熱剤、鎮静剤及び抗炎症薬としての用途は米国特許第
3,749,731号(1973年7月61日発行〕に
開示され℃いる。米山特許第4.644,005号と第
4,686,224号はそれぞれ、単環系と二環系がオ
キシインドールの5.6−uf&に−合し、N−置換基
かピリジルまたは2−チアゾリルであるN−i換−1−
フェニルオキシインドール−6−カルボキサミドを述べ
ている。これらσ)化合物は抗炎症薬である。
1−位置がフェニル基によって置換され、カルボキサミ
ド成分がフェニル、置換フェニルまたはヘテロサイクリ
ル成分(heterocyclylmorety)を有
する三環式オキシインドール6−カルボキサミドと、そ
れらの抗炎症薬、とじての用途は米国特許第4.695
,571号に開示されている。
米国特許第4,730,004号は、カルボキサミド成
分が複素環基(チエニル、フリル、チアゾリル等)、フ
リルメチル、テニルまたは置換フェニル基によっ又置換
されている抗炎症性1−アシルオキシインドール−3−
カルボキサミドを開示している。
1.6−位置がカルボキサミドもしくは置換カルボキサ
ミド基によって置換されているまたは1−位置かカルボ
キサミド基を有し、3−位置がアシル基な有するまたは
この逆である。多様な抗炎症性オキシインドール類も公
知である。しかし、前記オキシインドールは本発明のオ
キシインドールとは構造的に異なり、非ステロイド系抗
炎症薬を開発しようとするかなり広範囲で集約iな努力
な示唆するために挙けられているにすぎない。
〔式中 R1はチエニル、フリルまたは2−チアゾリル
であり、 R2はチエニル、フリルまたは (8〕 (Xtt水素、フルオロ、クロロ、炭素数1〜4のアル
コキシ、炭素数1〜4のアルキルチオ。
ニトロまたはトリフルオロメチルであり、;Yは水素、
フルオロまたはクロロである)であり; R3とR4髪ま同一または異なる基であり、それぞれ水
素、フルオロ、クロロ、ブロモ、炭素数1〜4のアルキ
ル、炭素数1〜4のアルコキシ。
炭素数1〜4のアルキルチオ、ニトロまたはトリフルオ
ロメチルである〕 で示されるおる一定のN−置換−1−へテロアリール−
2−オキシインドール−6−カルボキサミドまたIま薬
剤学6に受容されるその塩基塩が、CO及びLO酵素の
強力な田害剤であり、哺乳動物の炎症性疾患な治療する
だめの抗炎症薬として価値のあることか判明している。
好ましい化合物群はR2がフェニルまた1ま置換フェニ
ルであるような化合物である。この化合物群ではRとR
かそれぞれ水素であり、XとYの一方または両方か水累
、フルオロまたはクロロである化合物が特に好ましい化
合物である。この後者の群で特に好ましい化付物は、X
とYがそれぞれ水素、クロロまたはフルオロであり、R
1が2−または6−チエニルである化合物である。
薬剤学的に受容できるキャリヤー及び式[11の化合物
の炎症性疾患治療量な含む、哺乳動物の抗炎症薬として
有用な薬剤学的組成物が、本発明の範囲に含まれる。
さらに1本発明は式tl+の化合物の炎症性疾患治療量
を哺乳動物に投与することから成る、哺乳動物の炎症性
疾患の治療法を含む。
本発明の化合物は適当な反応物質から次のプロセスによ
っ℃容易に製造される: [a+ lbl +01                 Il+この
総合プロセスの第1工程督工、インドール(または適当
な置換インドール〕を塩基と触媒量の臭化第1銅との存
在下の適当な溶媒中で好ましいFl”Brと反応させる
ことによって実施される。
溶剤としl’!、N−メチル−2−ピロリダンが特に良
好に役立つ。例えばジメチルスルホキシド。
ジメチルホルムアミドまたはジエチルホルムアミドのよ
うな他の非プロトン性溶媒を用いることができる。反応
は好ましくは窒素雰囲気において、例えば約509C〜
200℃の高温で実施する。塩(ll) 基の選択は重要ではなく、多様な無機塩基と有機塩基の
中から行われる。このような塩基の代表的なものシマア
ルカリ金属の水素化合物、炭酸塩または水酸化物、トリ
エチルアミン、ピリジン、N−メチルモルホリン、4−
(N、N−ジメチルアミノ)−ピリジン及びN−メチル
ピペリジンである。
上記成分を全て全体的に反応器に入れ、撹拌し、反応が
終了するまで、望ましい温度に加熱する。
インドール、 R1Br及び塩基反応物質は化学量論的
割合で用いることができるが5反応を促進するためにR
”Brと塩基のそれぞれな約5〜10%過剰に用いるこ
とが好ましい。R1Brの大きく過剰な量な用いること
もできるが、これは経済的な理由から一般に避けられる
。臭化第1銅はR”Br反応物質1モルにつき約o、o
i〜0.03モルのレベルで用いられる。生成物は公知
の方法で回収される。必要なインドール反応物質(マ公
知の化合物であるか、筐たし公知の方法によって簡単に
製造される。
第2工程の1−置換インドールtb+の対応オキシイン
ドールIO+への転化は、インドールfblを周囲温度
において反応に不活性な溶媒中でN−クロロスクシンイ
ミド(NO8)と反応させることによって実施される。
5〜10%過剰なNC8が一般に用いられる。インドー
ル(b1反応物質に依存して、1〜5時間の反応時間が
通常完全な反応をもたらす。反応に不活性な溶媒(すな
わち1反応物質または生成物と反応しない溶媒)は例え
ばジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン
、芳香族炭化水素(ベンセン、トルエン、キシレン〕。
クロロホルム、アセトニトリル及びこれらの混合物のい
ずれかでありうる。
NC8反応の終了時に、減圧下で反応を濃縮し、3−ク
ロロインドール訪導体を氷酢酸中に入れ、約50°〜8
0℃に加熱した。リン酸(85%)を反応に加え、1〜
24時間還流させ、冷却し、氷−水中に注入する。水註
混会物をpH11〜12に調節し、酢酸エチルで抽出し
て、オキシインドールな回収する。抽出物の処理とオキ
シインドール生成物の精製は標準方法によって実MfA
する。
(13〕 オキシインドール101の6−位置へのカルボキサミド
基の導入は、101を必要なイソシアネート(R2NG
o)と反応させることによって簡便に実施される。反応
は反応に不活性な溶媒中で実施される。好ましい溶媒は
例えばジメチルホルムアミド。
ジエチルホルムアミド、N−メチル−2−ピロリドンま
たはジメチルスルホキシドのような、極性非プロトン性
溶媒である。さらに、反応な塩基の存在下で実施でるの
が好ましい。このような塩基にはアルカリ金属とアルカ
リ土金属の水素化物また1ま第6有機アミンがある。好
ましい塩基は水素化ナトリウムである。
実際には、適当な溶媒中のオキシインドール誘導体と塩
基にイソシアネートな加える。少なくとも約1モル当量
のイソシアネートと塩基な用いることが望ましく、それ
ぞれを50%程度過剰に用いることによって最も良い結
果が得られる。試薬を一般に一10℃〜0°Cの低温に
おいて一緒にし。
反応混合物を室温にまで温度上昇させることが好ましい
。室温から45℃までにおいて、反応はイ(14〕 ソシアネートの反応性に依存し℃進行して、約数分間か
ら1晩までの時間で終了する。
反応の終了時に、混合物な氷−水に加え、2〜5のpH
値になるように充分な酸で処理することによって、生成
物が単離する。生成物は濾過するかまたは水と混和しな
い溶媒によって抽出することかできる。
生成物はクロマトグラフィーによってまたは適当な溶媒
からの再結晶によって精製する。必要なインシアネート
は市販されているかまたは技術上周知の標準方法〔例え
ばシック(Zook)とワグナ−(Wagner ) 
K Vる合成有機化学(5yntheti Oorga
nic chemistry)、ジョンウイリーアンド
サンズ社(John Wiley and 5ons、
 工nc、 ) 、 ニューヨーク、1956.640
頁参照〕によって製造される。
当業者が認敵スるように、式[11の化合物の製造に他
の反応系列を用いることもできる。特定の経路の選択は
適当な反応物質の入手可能直に依存する。例えば、下記
に示す式のオキシインドールな(15〕 出発物質として用い℃、 公知の方法によっ℃、適当なR”Br反応物質と反応さ
せて、上記式+O1の化合物を得ることかできる。
この代りに、出発物質す必要なインシアネート(R2N
GO)と反応させて、対応N−置換−3−カルボサミド
誘導にな得、次にこれf E ”Brと反応させて2式
[11の化合物を得ることもできる。必要なオキシイン
ドール出発物質は公知の方法によって、またi言公知の
方法に類似した方法によって製造される。[ロッドの炭
素化合物の化学(Rodd sChemistry o
f Carbon Compounds) 」 第2版
ニス、コッフェイ(S、(30ff6y)  編集、■
巻バートA、エルセヴイールサイエンティフイヴクパプ
リッシュイングカンバ= −(Elsevier 5c
ienti−fic Publeshing Comp
any) 、 1973 、448−450頁;ガスマ
ン(Gassman )等、ジャーナル(1リ オブオーガニックケミストリー(Johrnal of
゛(1977);ライト(wright )等、  シ
ar−tk巻、221頁(1956);パケット(B6
Ck6tt )等、テトラヘト07 (Tetrahe
aron ) 24巻。
6093頁(1968);米国特H−第3,882,2
36号。
第4,006,161号、第4,16[L062号;ワ
ーカープロテバ(protiva ) 等。
コレクションオプテ (Co11ection of Czachoslov
akian Ohemi−(1979); マクエヴオ
イ(McEvoy )等、ジャー頁(197ろ〕;シメ
ット(Simet ) % 、  シャーt(17〕 (1963);ライ−ラッド(Wieland )等、
ケミツシェベリヒテ(chemtsch Berich
te ) 96巻。
256頁(1963); 及びこれらに引用さ七ている
参考文献;ならびに米国特許第4,658,037号(
1987年4月14日発行〕を参照のこと。
本発明のオキシインドールカルボキサミド類に共通した
性質はそれらが敵性であることである。
従って、式(1)の化合物の薬剤学的に受容される塩も
本発明に含まれる。前記塩の好ましい陽イオンj丁アン
モニウムイオン、ナトリウムイオン及びカリウムイオン
である。ここに述べた化合物の薬剤学的に受容される塩
は例えば薬剤学的に受容される塩基すなわち上記の好ま
しい陽イオンの1種類な含む塩基の等量を含む水溶液に
酸を加え、生成した混合物を置縮して目的生成物を得る
ことによるような慣習的な方法によって製造される。塩
基は水酸化物、酸化物または炭#塩から選択′fること
かできる。
ここに述べた式[11の化合物のプロドラッグ(pro
drag )も本発明の考えられる一部である。
(!8〕 W腸副作用σ)殆んどない、これらのフロドラッグは作
用部位(in 5itu )  で破壊して、鋭化合物
に復元する。式tllfヒ合物の典型的なプロドラッグ
〔式中、R1、R2、R3、R4はそれぞれ上記で定義
した通りであり、R5t’;mアルカノイル、シクロア
ルキルカルボニル、フェニルアルカノイル、クロロベン
ゾイル、メトキシベンソイル、フェニル。
テノイル、ω−アルコキシカルボニルアルカノイル、ア
ルコキシカルボニル、フェノキシカルボニル、1−アル
コキシアルキル、1−アルコキシカルボニルオキシアル
キル、アルキル、アルキルスルホニル、メチルフェニル
スルホニルまたtXシフルキルホスフォネートである〕 で示される1式fl+化合物のエノールエステル及びエ
ーテルである。
式(旧において、6−位置の環外二重結合の炭素原子の
法線は武門化合物のシン形(Sy’n f’orm )
 。
アンチ形(anti form )及びシン形とアンチ
形の混合物を表すように意図したものである。
式tn+化合物は式il+の適当なオキシインドール−
6−カルボキサミドと等モル量のトリエチルアミンとを
反応に不活性な溶媒(例えばクロロホルム)中で、0℃
において、やや過剰址の必要な酸クロリド、クロロホル
メート、オキソニウム塩またはアルキル化剤によって処
理することによっ1製造される。反応混合物を室温にま
で温度上昇させ。
2〜6時間後に、生成物を公知の方法によって回収する
式(ロ)化合物を製造するための第2方法は例えばアセ
トンのような、反応に不活性な無水溶媒中で、式il+
の適当なオキシインドール−6−カルボキサミド、6倍
モル多い必要なα−クロロアルキルカーボネート、5倍
モル多いヨウ化ナトリウム及び2倍モル多い無水炭酸カ
リウムを接触させ、前記反応混合物を16時間還流加熱
−3−ることがら成る。
反応混合物な水で希釈し、生成物な例えばジエチルエー
テルまたはクロロホルムのような水と混和しない溶媒に
よって抽出する。生成物な含む溶媒fa0:m縮すると
粗生成物が得られ、これは再結晶及び/またiまクロマ
トグラフィーによって精製することができる。
前述したように1本発明のオキシインドールカルボキサ
ミド類とそれらの薬剤学的に受容される塩は開孔動物の
有用な抗炎症薬である。これらの化合物は、抗炎症薬に
よる治療に反応するリウマチ関節炎と関連障害の症状で
ある腫脹と炎症の軽減に有効である。これらは個々の治
療剤としてまたは治療剤の混合物として、単独で投与さ
れるが、一般には選択した投与経路と標準的な製剤技術
に基づいて選択した薬剤学的キャリヤーと共に投与され
る。例えば、殿粉、乳糖またはある種の粘土等のような
賦形剤を含む錠剤またはカプセル剤とし℃経口投与する
ことができる。またIま、乳化剤及び/または懸濁化剤
と組合せて有効成分な含むエリキシール剤または経口懸
濁剤として経口投与(21〕 することができる。または、非経口的に注射することが
でき、この使用のためには、これらの化合物または適当
な誘導体な無菌水溶液として製造することができる。こ
のような水溶液は必要に応じて適当に緩衝化すべきであ
り、これらを等張性にするために、生理的食塩水または
グルコースのような他の溶質を含むべきであるう薬剤学
的に受容されるキャリヤ一対化合物の車置比は1:4〜
20:1である。
関節炎被験者の炎症または腫脹を軽減するために必要な
投与量は症状の性質と重症度によって定められる。一般
に、最初は少量の投与量を必要とし、最適レベルが決定
されるまで徐々に投与量す高める。組成物を経口投与す
る場合には、より少量の非経口的投与によって生ずるレ
ベルと同レベルな生ずるためにより多量の有効成分が必
要であることが判明し℃いる。一般に1回散とし℃また
は複数回投与量として経口投与される有効成分約10〜
約300■/体重Kqが効果的に炎症及び腫脹を軽減す
る。非経口的投与は同じ終点に達するために、約5〜約
20口〜の投与量を必要とする。
化合物の抗炎症活性な検出し、比較するための標準方法
はカラゲニン、ラット足浮腫テストであり、これはシー
、エイ、ウィンクー(C,A、Win−ter )等の
ブロク、ンク、イクスピ、パイオル。
(Proc Soc、Exp、Biol ) 、第用巻
、544頁(1962)に述べられている。
本発明の化合物は、抗炎症薬とし℃有用である他に、ぜ
ん息、気管支炎、乾癖の治療に用いられ。
また鎮痛薬とし℃も用いられる。
下記の例は本発明をさらに詳しく説明するためにのみ述
べるものである。核磁気共鳴スペクトル(NMR)はジ
ューテロクロロホルム(CDCt3)溶液に対して60
MH2において測定し、ピーク位置jまテトラメチルシ
ランまたは2.2−ジメチル−2−シラペンタン−5−
スルホン酸ナトリウムからダウンフィールドの百万分の
−(1)pm)で表す。ピーク形状に対して次の略号な
用いる:S−重線、d二重線、を三本線、q四重線りm
多重線、b幅広線。
〔23〕 例  1 乾燥ジメチルホルムアミド(DMF’)10ml中のN
aH(0,175’)の撹拌した懸濁液に、窒素雰囲気
下で乾燥DMF10d中の1−(6−チエニル〕−オキ
シイア)”−ル(0,56’、2.5mM)の溶液な加
えた。反応混合物す至温で10分間撹拌し、その後に乾
燥DMF5.0rfLl中の4−フルオロフェニルイソ
シアネートの溶液な滴加した。反応混合物な85°Cに
7時間加熱し、室温に冷却し、氷水600rILl中に
注入し、6NHCtでpH1に酸性化した。生成した固
体ヲ鱈過し、風乾し、インテロビルアルコールから再結
晶すると、赤褐色固体(融点189〜190℃)0.3
81i’(47%)か得られる。TLOはこれが少量の
位極性不純物な含む目的生成物であることを示した。イ
ンテロビルアルコールからさらにh結晶すると分析的に
純粋なサンプルが得られた。us;1=ss2゜IR(
KBr) 5.8−(S) 、 6.0  (S、C0
NH)。
(24〕 分析:計算値(C工、H13N202SF):C,64
,76; H,3,72; N、7.95%。
実+1111i : G、 64.53; H,3,9
1; N、 7.87%。
下記の化合物は適当な1−(ヘテロアリール〕−オキシ
インドールとインシアネートF!2Neoかも同様な方
法で製造される: 3−チエニル 6H5 4−(OH3S)C6H4 4−G tG 6H4 2,4−F2C6H。
2%4−Ct206H3 2−チエニル 6H5 4−FG6H4 4−GtG6H4 2,4−F  G  H189−90 6−フリル C6H562−4 2,4−F2C6H5134−7 2−チアゾリル  C6H5195 (昇華) (分lii!1−) 2.4−F2C6H5203−4 f!I  2 適当なイソシアネート(R2NCO)と調製例りの適当
なオキシインドールとを用い℃、下記のN−置換−1−
ヘテロアリールオキシインドール−3−カルボキサミド
な例1の方法に従って製造する:式中、Hl、H3,H
4はそれぞれ1!!l製例Cで定義する・通りであり、
RZhま下H己のいずれかの基である:R2 調製例 A 6H5 4−FC6H4 4−C6C6H4 2−C6C6H4 2,4−CH3G6H4 2,4−F’2C6H3 4−(OH3S)C6H4 2−CH3G6H4 4−(OH30)06H。
4−0)1306H4 2,6−(OH3) 2(36H3 2,6−C6C6H4 2−CH3G6H4 4−(C4)190)C6H4 4−(n−C3H7)C6H4 2−No206F(4 2−Gt−4−OH3C6H3 4−(C2H50306H4 2−チエニル 6−チエニル 2−フリル 3−フリル (27〕 N−メチル−2−ピロリジノン160d中のインドール
(16g−,0,136モル〕、6−プロモテオフエン
(24,75y−,0,146モル)、炭酸カリウム(
20,1fP、0.146モル)及び臭化銅(0,84
y−,0,003モル〕の混合物を撹拌し、(窒素雰囲
気下で〕180°Cに42時間加熱した。
この時間後に、反応混合物を水800m1中に注入し、
酢酸エチル(2X350ml)で抽出した。酢酸エチル
抽出物を一緒にして、水、ブライン(brin8 ) 
 で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、許過し、
減圧濃縮すると、暗黒褐色油状物が残留した。この粗反
応生成物をシリカゲルカラムで溶離剤としてヘキサン1
0H20t2(3:1)を用い℃クロマトグラフィー精
製した。収量9141の黄色液体は薄層クロマトグラフ
ィー(ttc)によって均質であった。MS : M”
=199゜分析:計算値(C1゜HoNS): 0.72.32; H,4,55;  N、7.23%
(2B) 実測値: C,72,06; H,4,71; N、7
.47%。
1司様な方法で、下記の1−(ヘテロアリール)−イン
ドールを適当なブロモヘテロアリール反応物質から製造
する: 2−チエニル Ial 6−フリル fb+ 2−チアゾリル    200 (10口) Ial  Rf(OH2C42)=0.671b110
0%過剰量の2−チアゾリルプロミドを用いた。
GH2IGt中の生成物のR,・= C1,45調製例
 B 乾燥塩イhメチレン350 M7!中の1−(3−チエ
ニル)−インドール(9,14S’ 、、 0.045
9モル)の溶液に、窒素雰囲気下、室温においてN−ク
ロロスクシンイミド(NC8)6.44g−(0,04
82モル)な力1えた。反応混合物fK:室温で2時間
撹拌し、減圧濃縮した。生じた泡のような残渣な氷酢酸
190m1中に直接溶解した。得られた混合物を70℃
に加熱し1次に85%H3PO449,5m1k加え、
反応混合物を 1時間還流加熱した。次に混合物な¥温
に冷却して、氷水に注入し、Na2CO3によってpH
11〜12に塩基性化し、酢酸エチル(6×50Od)
によって抽出した。酢酸エチル抽出物な一緒にして、水
、ブラインで洗浄し。
乾燥させ(MgSO,)、 濾過し、減圧濃縮すると、
暗黙褐色油状物が残留する。粗生成物をシリカゲルカラ
ム(CH2C62で溶離、次に90%GH2Ct2−1
0%0H30H″′C溶離)で精製すると、全体で7.
2!i’(72,8%)の褐色結晶固#−(融点62〜
67℃)が得られた。MS:M十二215IR(KBr
)5.9  (S)G=0 、NMR(CDOz3)デ
ルタ: 3.6 (s、2H) 、6.7−7.4 (
m、7H)下記1−(ヘテロアリール)インドールを上
記方法に従って調製例Aの生成物から製造する:調製例
 C 適当な置換インドールとR”Br反応物質とな出発物質
として用いて、下記の化合物が調製例への方法に従って
調製される。
at bl MS: 2−チエニル    215 1H−NMR(GDGt3)デルタニ ア、8−6.6 (m、7H)、3.55 (S、2H
)。
TLC(3% 0H30H10H2C62): Rf=
0.351H−NMR(cDc43)デルタニ ア0−7.6 (m、6H)、3.6 (s、2H)。
(31〕  −F  −F −F −Gt −at −C1 −0F3 −CH3 −F −Gt −02H5 (32〕 6−チエニル 6−チエニル 6−テエニル 6−テエニル 6−テエニル 6−チエニル 6−チエニル 6−テエニル 3−チエニル 6−チエニル 6−テエニル −Br 4−QCH3 −8CH3 5−NO3 −0CH3 −C1 −0H3 −Gt  −F −GH3 5−0(3H3 −0CH3 −F −F −Gt −0F3 −0H3 −Br −0CH3 −No2 −Gt −C1 −F −0H3 −Gt −F 7−t−C4H9 3−チエニル 6−チエニル 3−チエニル 6−チエニル 3−チエニル 6−チエニル 3−チエニル 6−チエニル 3−チエニル 6−チエニル 6−チエニル 3−チエニル 3−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル −8CH3 −00H3 −GH3 −F −0CH3 −0F3 −F −Ct −8o13 −0F3 6−B、r −8CH3 −No2 −C1 −0H3 −Br −0H3 −0CH3 7−C;t  −F  −F −Gt 7 1  C4H9 −CH3 −CH3 −0CH3 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 2−チエニル 3−フリル 3−フリル 6−フリル 6−フリル 6−フリル 3−フリル 6−フリル 6−フリル 6−フリル 6−フリル 6−フリル ろ−フリル 6−フリル R3 −F −at −CF3 −8GH3 −No2 −0CH3 −0CH3 −0H3 −Gt 6−1−C3H7 −NO2 −00H3 −Br  −F  −F −at −Br −at −Gt 6−OC2H5 −at  −c t −at −F 7−GH3 −C2H5 6−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリ□ル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−フリル 2−チアシリ 2−テアシリ 2−テアシリ 2−テアシリ 2−テアシリ R3R’         R” 6−GF3    R2−チアゾリル 5−GH3R2−チアゾリル 6−NO□     H2−チアゾリル6−1−G3H
7H2−チアゾリル 4−0(3H7−OCH2−チアゾリル5−OCR6−
0082−チアゾリル 5−c日    6−CH2−チアゾリル5−OCH3
6−F    2−チアゾリル4−8OH3R2−チア
ゾリル 5−0H36−OL   2−チアゾリル4−No27
−Gt   2−チアゾリル5−Gt7−Gt2−チア
ゾリル 調製例 D 調製例Cの化合物は調製例Bの方法によって、下記の式
を有する対応オキシインドールに転化す(3す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R^1はチエニル、フリルまたは2−チアゾリルであり
    、 R^2はチエニル、フリルまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xは水素、フルオロ、クロロ、炭素数1〜4のア
    ルキル、炭素数1〜4のアルコキシ、炭素数1〜4のア
    ルキルチオ、ニトロまたはトリフルオロメチルであり; Yは水素、フルオロまたはクロロである) であり; 同一または異なる基であるR^3とR^4の各々は水素
    、フルオロ、クロロ、ブロモ、炭素数1〜4のアルキル
    、炭素数1〜4のアルコキシ、炭素数1〜4のアルキル
    チオ、ニトロまたはトリフルオロメチルである〕 で示される化合物またはその薬剤学的に受容される塩基
    塩またはプロドラッグ。 2、R^1がチエニルである請求項1記載の化合物。 3、R^1が2−チエニルまたは3−チエニルであり、
    R^2が▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、XとYは請求項1と同様に定義される〕である
    請求項1または2に記載の化合物。 4、XがH、F、Cl、S(C_1−C_4)アルキル
    またはCF_3であり;YがH、FまたはClであり;
    R^3とR^4がそれぞれ水素である請求項6記載の化
    合物。 5、R^1がフリルである請求項1記載の化合物。 6、R^1が3−フリルであり、R^2が ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、XとYは請求項1と同様に定義される〕である
    請求項1または5のいずれかに記載の化合物。 7、XとYの各々がH、FまたはClであり;R^3と
    R^4の各々が水素である請求項3または6のいずれか
    に記載の化合物。 8、哺乳動物の炎症性疾患の治療法において、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 R^1はチエニル、フリルまたは2−チアゾリルであり
    ; R^2はチエニル、フリルまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは水素、フルオロ、クロロ、炭素数1〜4の
    アルキル、炭素数1〜4のアルコキシ、炭素数1〜4の
    アルキルチオ、ニトロまたはトリフルオロメチルであり
    、 Yは水素、フルオロまたはクロロである) であり; 同一または異なる基であるR^3とR^4の各々は水素
    、フルオロ、クロロ、ブロモ、炭素数1〜4のアルキル
    、炭素数1〜4のアルコキシ、炭素数1〜4のアルキル
    チオ、ニトロまたはトリフルオロメチルである〕 で示される化合物またはその薬剤学的に受容される塩基
    塩またはプロドラッグの炎症性疾患治療量を前記哺乳動
    物に投与することを含む治療法。 9 薬剤学的に受容されるキャリヤーと、請求項1〜7
    のいずれかに記載の化合物の炎症性疾患治療量とを含む
    、哺乳動物の抗炎症薬として有用な薬剤学的組成物。 10、前記化合物が前記式( I )化合物のプロドラッ
    グであり、前記プロドラッグが式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1、R^2、R^3及びR^4の各々は請
    求項1と同様に定義され; R^5はアルカノイル、シクロアルキルカルボニル、フ
    ェニルアルカノイル、クロロベンゾイル、メトキシベン
    ゾイル、フェニル、テノイル、オメガ−アルコキシカル
    ボニルアルカノイル、アルコキシカルボニル、フェノキ
    シカルボニル、1−アルコキシアルキル、1−アルコキ
    シカルボニルオキシアルキル、アルキル、アルキルスル
    ホニル、メチルフェニルスルホニルまたはジアルキルホ
    スホネートである〕 で示される請求項1〜7のいずれかに記載の方法。
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