JPH02247254A - 紫外線硬化性組成物 - Google Patents

紫外線硬化性組成物

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JPH02247254A
JPH02247254A JP2037539A JP3753990A JPH02247254A JP H02247254 A JPH02247254 A JP H02247254A JP 2037539 A JP2037539 A JP 2037539A JP 3753990 A JP3753990 A JP 3753990A JP H02247254 A JPH02247254 A JP H02247254A
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organic
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JP2037539A
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William Erwin Dennis
ウィリアム アーウィン デニス
Bernard Vanwert
バーナード バンワート
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Dow Corning Corp
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    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings
    • H05K3/285Permanent coating compositions
    • H05K3/287Photosensitive compositions
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L83/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L83/04Polysiloxanes
    • C08L83/08Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C09D183/08Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen, and oxygen
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、紫外線への暴露により硬化でき、室温におい
て水分への暴露により硬化する能力を有し、及び熱を加
えることにより硬化する能力を有する被覆組成物に関す
る。室温又は高温において硬化する能力は塗布した基材
のすべての面が紫外線に暴露される可能性がありそうも
なく、実際的でないので不可能とされる被覆用途への使
用を特徴とする特徴を組成物に与える。紫外線へ暴露せ
ず硬化する硬化法は紫外線へ暴露させず生ずる硬化、す
なわち紫外線を基材にあてた場合に影の部分又は暗い部
分での硬化を意味する「影硬化」又は「暗硬化」と呼ば
れる。
本発明は三元硬化メカニズムを有する、すなわち紫外線
への暴露により硬化し、室温において水分への暴露によ
り硬化し及び高温への暴露により硬化する組成物に関す
る。
本発明は、紫外線の影の部分において熱により活性化さ
れる硬化をも与える十分な量の有機ペルオキシドの添加
により貯蔵安定性が増す、アクリルアミド官能性ポリジ
オルガノシロキサン、メタクリルオキシアルキル官能性
及びアルコキシ官能性ポリジオルガノシロキサン、光開
始剤及び有機チタネートの混合物を含んでなる紫外線硬
化性組成物に関する。
本発明の組成物は3つの異なるメカニズム、すなわち紫
外線への暴露、室温における水分への暴露及び有機ペル
オキシドを活性化するに十分な高温への暴露により硬化
する。本発明の組成物は有機ペルオキシドを含まない組
成物と比較して保存寿命及びポットライフが改良されて
いる。分解し遊離基を与える有機ペルオキシドの添加に
より、有機ペルオキシドを含まない相当する組成物より
保存寿命及びポットライフを伸ばし、多くの条件下で不
粘着フィルムを与える硬化フィルムを形成することは全
く予想外であった。他の利点は、硬化した組成物がほん
のわずがしか臭気を有さないことである。反応性稀釈剤
、例えばイソボルニルアクリレートに伴なう臭気は、有
機ペルオキシドを含まない同様の組成物と比較して、本
発明の組成物を用いた場合かなり低下する。
アクリルアミド官能性ポリジオルガノシロキサン、メタ
クリルオキシアルキル官能性及びアルコキシ官能性ポリ
ジオルガノシロキサンは本発明の組成物用のポリマーベ
ースを与え、好ましくは組成物の総重量の45〜98重
量パーセントを含んでなる。
アクリルアミドポリジオルガノシロキサン(A)は少な
くとも20個のシロキサンユニット及び1500個はど
のシロキサンユニットを含む。このシロキサンユニット
はSi −C結合を介し珪素原子に結合した少なくとも
2個のアクリルアミド官能基を含む。アクリルアミド官
能基はポリマー鎖の末端珪素原子上にあるか又はポリマ
ー鎖に沿った珪素原子上のペンダントである。ポリオル
ガノシロキサンの珪素原子に結合した残りの有機基はメ
チル又はフェニルであり、経済的理由のためメチルが好
ましく、メチルとフェニルの組み合せは反応性稀釈剤及
び光開始剤と相溶性の組成物を与えるに有効である。ア
クリルアミド官能性ポリジオルガノシロキサンは198
6年8月26日公開の米国特許筒4.608.270号
より公知であり、この特許はアクリルアミド官能基を有
するポリジオルガノシロキサン及びそのようなポリマー
の製造方法を示している。本発明において有効であるポ
リジオルガノシロキサンは20〜1500個のシロキサ
ンユニット及び少なくとも2個のアクリルアミド基を有
するものである。シロキサンユニットは、ジメチルシロ
キサンユニット、ジフェニルシロキサンユニッ1−、メ
チルフェニルシロキサンユニット、トリメチルシロキシ
ユニット、ジメチルフェニルシロキシュニット及び下式
、 R’a ZAN(Q’  AN)bQsiOrs−a>zx〔上
式中、ZはH又はRであり、Rは一価炭化水素基であり
、R′はメチル又はフェニルであり、Q及びQ′は二価
炭化水素基であり、Aは下式%式% (上式中、BはH又はCH,である) を有するアシル基であり、aは1又は2であり、bはO
又は1である〕 のシロキサンユニットを含む。−価炭化水素基、Rはア
ルキル基、例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、
ヘキシル及びオクチル;環式脂肪族基、例えばシクロヘ
キシル;アリール基、例えばフェニル、ベンジル、スチ
リル、トリル及びキセニル;並びにアルケニル基、例え
ばビニル及びアリルである。Q及びQ′は二価炭化水素
基、例えばエチレン、プロピレン、イソプロピレン、ブ
チレン、イソブチレン、ヘキシレン、オクチレン及びフ
ェニレンである。Qは好ましくはエチレンであり、Q′
は好ましくはプロピレン又はイソブチレンである。Bが
水素である場合、アシル基はアクリルイル基であり、B
がメチルである場合、アシル基はメタクリルイル基であ
る0分子量が範囲の低限にある、例えば50〜300個
のシロキサンユニットである場合及び低粘度が望ましい
場合、下式 により末端ブロックされたポリジメチルシロキサンが好
ましい。例えばより強靭な物質を製造するため高架橋密
度を望む場合、ペンダント又はペンダントと末端アクリ
ルアミド官能基の両方を含むポリジメチルシロキサンが
好ましい。
本発明の組成物はメタクリルオキシアルキル官能基及び
珪素結合したアルコキシ官能基を有するポリジオルガノ
シロキサンを含む。このポリジオルガノシロキサンは室
温において水分への暴露により硬化する組成物用の架橋
手段を組成物に与える。このポリジオルガノシロキサン
は光開始剤の存在下紫外線へ暴露した場合ポリマーを他
の成分と反応可能にするメタクリルオキシアルキル官能
基を含む。メタクリルオキシアルキル官能性及びアルコ
キシ官能性ポリジオルガノシロキサン(B)は1種のポ
リマー又は2種以上のポリマーの組み合せであってよい
ポリジオルガノシロキサン(B)は、平均350個未満
のシロキサンユニット、好ましくは100個未満のシロ
キサンユニットを与えるジメチルシロキサンユニット、
ジフェニルシロキサンユニット、及びメチルフェニルシ
ロキサンユニットを含む。
好ましくはポリジオルガノシロキサン(B)は、アルキ
ルが好ましくはプロピレン又はイソブチレンである(T
−メタクリルオキシアルキル)ジメトキシシロキシユニ
ットで末端ブロックされている。ポリジオルガノシロキ
サン(B)は、例えばM媒tのアルコール性水酸化カリ
ウムの存在下ヒドロキシ末端ブロックポリジオルガノシ
ロキサン、シラン、例えばT−メタクリルオキシ−プロ
ピルトリメトキシシラン又はT−メタクリルオキシイソ
ブチルトリメトキシシランを混合することにより製造さ
れる。この工程の間、重合妨害剤、例えばフェノチアジ
ン及びp−メトキシフェノールを用いることが推められ
る。反応の完了を確実にするため、わずかに理論過剰量
、例えば10重量パーセント過剰のシランが推められる
。成分を混合し、加熱し理論量のメタノールを除去する
。理論量のアルコールを除去した後、得られる混合物を
酢酸で中和する。ポリジオルガノシロキサン(B)は下
式、 (上式中、BはH又はメチルであり、Q′は二価アルキ
レン基、例えばプロピレン又はイソブチレンであり、R
′はアルキル基、例えばメチル、エチル又はプロピルで
あり、各RIIはメチル又はフェニルであり、nは35
0未満の平均値である)を有する。ここに記載の方法に
より製造されるポリジオルガノシロキサン(B)はある
未処理シランを含んでよい、それは過剰量用いるためで
ある。
そのような過剰は通常20重量パーセント未満であるの
で、本発明の組成物は過剰、例えばこの方法の生成物の
重量を基準として5〜15重量パーセントのシランを含
んでよい。過剰のシランの存在は未処理組成物の保存性
を高め、特にプリント配線板を浸漬被覆するような塗布
工程の間のような未処理組成物が大気水分に接する場合
長いポットライフに有利である。
光開始剤(C)は(A)と(B)の組み合せに相溶性で
あり及び有機チタネートの存在下機能するものである。
この組成物に有効な光開始剤は、(、H5−C(0)C
(CHff)□−OR。
及びベンゾインメチルエーテルを含む。
有機チタネート触媒(D)は組成物に水分硬化性を与え
及び従来の有機チタネート、例えばテトライソプロピル
チタネート、テトラブチルチタネート、ビス(アセチル
アセトネート)ジイソプロピルチタネート及びビス(エ
トキシアセチルアセトネート)ジイソプロピルチタネー
トのいずれであってもよい。有機チタネートの量は紫外
線に暴露した後大気水分に暴露した場合組成物を触媒す
るに十分な量である。従って、紫外線から反応をうける
有機チタネートは、影の部分で硬化反応をおこす能力を
失う場合、好適でない。また、有機チタネートの量は紫
外線硬化メカニズムに影響を与えるほど多いべきではな
い。有機チタネートの好ましい範囲は組成物の総重量を
基準として0.05〜1重量パーセントである。好まし
い有機チタネートはテトラブチルチタネートである。
本発明の組成物は、組成物の粘度を低下させ並びにより
強靭な硬化したフィルム及びコーティングを与えるため
反応性稀釈剤(F)を含んでよい。
反応性稀釈剤(F)は組成物の残りの成分と相溶性であ
り、硬化生成物の一部となるよう硬化工程の間反応しな
ければならない。これらの組成物に特に有効であるとわ
かった反応性稀釈剤(F)は、イソボルニルアクリレー
ト、シクロへキシルアクリレート及び2−エチルへキシ
ルアクリレートを含む。またこの組成物は多官能価アク
リレートを少量、例えば組成物の重量を基準として10
重量パーセント以下含んでよい。多官能価アクリレート
の例はペンタエリトリトールジアクリレート、ペンタエ
リトリトールトリアクリレート、ペンタエリトリトール
テトラアクリレート及びそれらの混合物である。
本発明の組成物の保存寿命を改良する成分は基材に有害
でない温度で加熱することにより活性化され及び影の部
分で組成物を硬化するに必要な時間内にコートされる有
機ペルオキシドである。この有機ペルオキシドは組成物
の貯蔵安定性(保存寿命)を高める。「貯蔵安定性jと
は、紫外線に暴露されない容器内に組成物を入れ、製造
時と使用時の間の貯蔵期間にその粘度、塗布性及び硬化
特性を保つことを意味する。有機ペルオキシドの量は熱
を加えることにより影の部分において組成物を硬化する
に十分であるべきであるが基材に害を与えるほどでない
べきである。特に有効な有機ペルオキシドは1.1−ビ
ス−ter t−ブチルペルオキシシクロヘキサンであ
る。
本発明の組成物は2種の光硬化性ポリマー、すなわちア
クリルアミド官能性ポリオルガノシロキサン及びメタク
リルオキシ官能性ポリジオルガノシロキサンを有する。
この2種のポリマーの組み合せは紫外線に暴露した場合
メタクリルオキシ官能性ポリジオルガノシロキサンのみ
含む組成物より速く硬化する。メタクリルオキシ官能性
ポリジオルガノシロキサンは水分硬化する能力を有する
基を与えるので必要である。本発明の組成物は透明な物
質に硬化する。この特性は物質が共反応した場合みられ
る。2種の官能性ポリマーが共反応しない場合、硬化生
成物は完全に硬化した場合曇った又は不透明な物質とな
る。
本発明の組成物は無溶剤であり、粘度が低く及び低温柔
軟性を示す軟質物質に硬化する有効な物質の組み合せを
有する。無溶剤及び低粘度はプリント回路板用の相似被
覆として有効であるようなコーティングに望ましい組み
合せであり、1種以上の硬化メカニズム、UV、熱及び
水分が必要である場合並びに得られる硬化したフィルム
及びコーティングが低温柔軟性を必要とする場合特に望
ましい。
本発明の組成物はプリント回路板又はプリントワイヤ板
層の相似被覆として特に有効である。本発明においてこ
れらの語は互換可能である。これらの板に特に有効なコ
ーティングである組成物は低粘度を有し、板を浸漬被覆
又は吹付被覆でき、満足な靭性のコーティングに硬化で
きる。この組成物は25°Cにおいて0.07〜0.2
 Pa−5の粘度を有し、(A)ポリマー末端において
アクリルアミド官能基を有するポリジメチルシロキサン
を少なくとも20重量パーセント; (B)アルコキシ
基及びメタクリレ−)Mを両方含む末端基を存するポリ
ジオルガノシロキサン(分子あたりSi −0結合を介
して珪素に結合した2個のアルコキシ基及びSi −C
結合を介して珪素に結合した1個のメタクリレート基が
存在し、分子あたり350個未満のジオルガノシロキサ
ンユニットを有し、前記ジオルガノシロキサ〉lユニッ
トはジメチルシロキサンユニット、ジフェニルシロキサ
ンユニット及びメチルフェニルシロキサンユニットから
なる群より選ばれ、ジオルガノシロキサンユニットの有
機基の少なくとも50パーセントはメチルである)を少
なくとも20重量パーセント;イソボルニルアクリレー
ト、シクロへキシルアクリレート及び2−エチルへキシ
ルアクリレートからなる群より選ばれる反応性稀釈剤を
少なくとも20重量パーセント;(A)及び(B)と相
溶性である光開始剤を0.5〜10重量パーセント;及
び有機チタネートを0.05〜1重量パーセント含んで
なる。好ましい組成物は2001MJ/C11lはどの
量の紫外線への暴露により(窒素の如く不活性大気中)
硬化し、さらに影の部分又は暗い部分、すなわち組成物
が紫外線に暴露されないところで水分硬化する。組成物
は大気中で硬化するには多量の紫外線が必要であるが、
不活性大気、例えば窒素中では容易に硬化する。
他の好ましい組成物は(A)分子あたり平均20〜12
5個のジメチルシロキサンユニットを有するポリジメチ
ルシロキサン、(B)分子あたり平均10〜50個のジ
メチルシロキサンユニットを有するポリジメチルシロキ
サンであるポリジオルガノシロキサン及びイソボルニル
アクリレートである反応性稀釈剤を有するものである。
相似被覆として特に好ましい本発明の組成物はプリント
回路板もしくはプリントワイヤ板の被覆に対し特に有効
にする硬化特性及び未硬化特性を有する。そのような組
成物は(A)Si −C結合を介して珪素原子に結合し
たアクリルアミド末端基及び分子あたり平均少なくとも
20〜300個のジメチルシロキサンユニットを有する
アクリルアミドポリジメチルシロキサンを組成物の総重
量を基準として少なくとも20重量パーセント、(B)
ポリジオルガノシロキサンを組成物の総重量を基準とし
て少なくとも20重量パーセント、(F)イソブチルア
クリレート、シクロヘキシルアクリレート及び2−エチ
ルへキシルアクリレートからなる群より選ばれる反応性
稀釈剤を組成物の総重量を基準として少なくとも20重
量パーセント、(C)CJs−C(0)C(CHx) 
z−OHが少なくとも0.25重量パーセント及び が少なくとも0.25重量パーセント存在する組み合せ
である光開始剤を組成物の総重量を基準として0.5〜
10重量パーセント、(G)ジメチルエタノールアミン
及びジイソプロピルエチルアミンからなる群より選ばれ
るアミンを組成物の総重量を基準として0.1〜2重量
パーセント、並びに(D)有機チタネートを組成物の総
重量を基準とじて0.05〜1重量パーセント含んでな
り、この組成物は25℃において0.07〜0.2Pa
−sの粘度を有する。
本発明の好ましい相似被覆組成物はかなり速く硬化し、
そのため硬化速度を低下させるよう空気(酸素)の存在
下硬化させることが必要である。
不活性大気下で速く硬化する相似被覆は表面を変形させ
、しわを形成する。このゆがみは美しくない表面を形成
するが、より重要なことはプリント回路板の部品に及ぶ
許容されない応力をも生ずることである。低粘度を有し
、UV、水分及び熱により低温柔軟性、速い硬化及び長
い貯蔵安定性を有するフィルムへ硬化する能力を有する
組成物を開発できることは全く予想外であった。
好ましい相似被覆組成物のアクリルアミドポリジメチル
シロキサン(A)は少なくとも20個のシロキサンユニ
ット及び300個未満のシロキサンユニットを含む、ア
クリルアミドポリジメチルシロキサンは末端ユニットに
おいて2個のアクリルアミド官能基を有するシロキサン
ユニットを含み、アクリルアミド基はSi −C結合を
介して珪素原子に結合している。分子あたり20〜12
5個のシロキサンユニットが存在する場合、 により末端ブロックされたポリジメチルシロキサンが好
ましい。(A、 )の最も好ましいアクリルアミドポリ
ジメチルシロキサンは分子あたり70〜110個のシロ
キサンユニットを有するものである。この組成物におけ
る(A)の好ましい量は組成物の総重量を基準として2
5〜40重量パーセントである。
相似被覆組成物のポリジオルガノシロキサン(B)は好
ましくは分子あたり平均10〜60個のシロキサンユニ
ットを含む。最も好ましい組成物は分子あたり40〜6
0個のシロキサンユニットが存在するポリジオルガノシ
ロキサン(B)を含む。ポリジオルガノシロキサンは分
子あたり必要な数のシロキサンユニットを与える1つの
ポリマーであってよく、又は分子あたり必要な数のシロ
キサンユニットを与えるポリマーの混合物であってよい
好ましい組成物は組成物の総重量を基準としてポリジオ
ルガノシロキサン(B)を20〜30重量パーセント含
む。
相似被覆組成物は組成物の粘度を下げ並びにより強靭な
硬化フィルム及びコーティングを与えるため反応性稀釈
剤(F)を含む。反応性稀釈剤(F)は組成物の残りの
成分と相溶性であり及び硬化した生成物の一部となるよ
う硬化工程の開展応しなければならない。反応性稀釈剤
はイソボルニルアクリレート、シクロへキシルアクリレ
ート及び2−エチルへキシルアクリレートを含む。反応
性稀釈剤(F)は好ましくはイソボルニルアクリレート
である。好ましい相似被覆組成物は組成物の総重量を基
準として25〜45重量パーセントの量のイソボルニル
アクリレートを含む。
相似被覆組成物の光開始剤(C)は、 CJs−C(0)C(C!b) z−OHが少なくとも
0.25重量パーセント及び が少なくとも0.25重量パーセント存在する、組成物
の総重量の0.5〜10重量パーセントの量の2種の光
開始剤の組み合せである。光開始剤の組み合せ(C)は
、2−ヒドロキシ−2−メチルフェニルプロパノンが1
.5〜3重量パーセントの量を与え及び2−メチル−1
(4−(メチルチオ)フェニルツー2−モルホレノプロ
パノンが1.5〜3重量パーセントの量を与える1〜5
重量パーセントの量存在する。アミン及び有機チタネー
トと光開始剤の組み合せが水分硬化及び熱硬化もする速
いUV硬化組成物を与えることは全く予想外であった。
他の光開始剤の組み合せもUV硬化速度を改良したが、
本発明の組成物の全体の特性はプリントワイヤ板層の相
イ以被覆としてすぐれていた。
相似被覆組成物は0.1〜2重量パーセント、好ましく
は0.5〜1.5重量パーセント(組成物の総重量を基
準として)の量存在するアミン(G)、ジメチルエタノ
ールアミン又はジイソプロピルエチルアミンを含む。こ
のアミンは表面粘着性を低下させる。好ましいアミンは
ジメチルエタノールアミンである。
また相似被覆組成物は硬化の速度及び硬化の均一性を改
良することにより紫外線硬化に影響を与える光増感剤を
含んでよい。この光増感剤は染料、例えば4−メチル−
7−(N、N−ジメチルアミノ)−クマリンを含む。光
増感剤は好ましくは少量、例えば組成物の総重量を基準
として0.5重量パーセント未満存在する。
接着添加剤も存在してよい。有効であるとわかった接着
添加剤の1つはへキサメトキシシルエチレンとペンタエ
リトリトールの混合物であり、これは接着添加剤の重量
を基準として40〜60重量パーセントのへキサメトキ
シシルエチレン及び40〜60重量パーセントのペンタ
エリトリトールの重量比で特に有効である。ヘキサメト
キシシルエチレンは下式、 (CH30) 3SiCf’1zCHzSi (OCH
s) !を有する。接着添加剤はプリント回路板への相
似被覆の接着を確実にする。
本発明の好ましい相似被覆組成物は硬化特性、貯蔵安定
性、硬化したフィルム及び硬化したフィルムの有効性に
有害でない他の添加剤を含んでよい。そのような添加剤
は抗酸化剤及び貯蔵安定剤を含む。
ある形状のデバイスに塗布すると、紫外線を表面にあて
た場合組成物が影の部分にあるような部分を形成するそ
のようなデバイスには本発明の組成物を塗布し、紫外線
があたる部分は硬化し、並びに影の部分も硬化する。影
の部分の組成物は単に大気水分に暴露されることにより
又は影の部分の硬化時間を短くしたい場合加熱により硬
化する。
好ましい相似被覆組成物は200111J/ell! 
(空気中)はどの量の紫外線への暴露により硬化し、及
び影の部分もしくは暗い部分、すなわち組成物が紫外線
に暴露されない部分で水分硬化する。組成物は不活性大
気、例えば窒素下でとても速く硬化し厚さが1〜3ミル
であってさえ表面の下の物質の前に表面が硬化するので
、大気中で紫外線に暴露する。窒素下での速いUV硬化
はコーティングがとても薄く、基本的に表面硬化である
用途に用いられる。
紫外線源は硬化が得られる限り問題ではない。
広いスペクトル波長紫外源を用いることが好ましい。多
くの源が市販入手可能である。
以下の例は本発明の説明である。この例において特に示
す以外部は重量部を表わし、粘度は25“Cで測定する
。以下の例における組成物はIIV]1iXS。
Inc、 Mountain View、 Ca1fo
rniaからのLCU(実験室硬化ユニット)を用いて
大気中で硬化され、このLCLJは硬化用にサンプルを
のせるステンレススチールベルトを有し、3 ft/m
in =14ft/…inのベルト速度を有していた。
このLCUは200W / 1nchの力を有する中圧
水銀蒸気6インチランプを有していた。この量はベルト
速度及びLCUを通る回数により調節された。この量は
インターナショナルコンパクトラジオメーターを用いる
ことにより測定された。
下式、 (上式中、yは約90の平均値を有する)のアクリルア
ミドポリジメチルシロキサン(ポリマーA)を36部、
下式、 を有するメタクリレートポリジメチルシロキサン(ポリ
マーB)を24.6部(ポリジオルガノシロキサンはX
が30の平均値を有するものが19.4部及びXが30
0の平均値を有するものが5.2部であった)、イソボ
ルニルアクリレートを31部、テトラブチルチタネート
を0.3部、2−ヒドロキシ−2−メチルフェニルプロ
パン1.75部及び2−メチル−1−(4−(メチルチ
オ)フェニル、1−2−モルホレノプロパノン2.33
部の光開始剤の組み合せ、ジメチルエタノールアミンを
0.72部、4−メチル−7−(N、N−ジエチルアミ
ノ)クマリンを0.01部、1.1−ビスーtert−
ブチルペルオキシシクロヘキサンを2.9部、45重量
パーセントのへキサエトキシシルエチレン及び55重量
パーセントのペンタエリトリトールのブレンドである接
着添加剤を0.4部並びに安定剤としてp−メトキシフ
ェノール及びフェノチアジンを500ppm未満、を混
合することにより組成物を形成した。得られる混合物は
0.12Pa−sの粘度を有し、暗部において密閉容器
中3ケ月以上の保存寿命を有していた。この組成物をコ
ートし、1500mJ/afiの紫外線への暴露により
硬化した場合、UVが組成物の表面にあたったところで
組成物が硬化する。この組成物はしわの寄った面を形成
しないですぐれた相似被覆に硬化する。これはクーポン
表面に接着し、集積板に用いた場合UV暴露により及び
暗いもしくは影の部分において熱もしくは水分硬化によ
り硬化する。
比較のため、1,1−ビスーtert−ブチルペルオキ
シシクロヘキサンを除外することを除いて上記のように
して組成物を製造したく比較例)。表1に示した時間空
気に暴露した後上記糾成物の粘度を測定した。これは組
成物のポットライフ又は可使時間を提供した。
最初       120    1207     
       240       18.43.5,
6.7及び8日後、上記のように空気に暴露した組成物
のサンプルを密閉容器に入れ、室温で保存し、表2に示
す時間間隔で粘度を測定した。サンプルは空気に暴露し
た時間の長さに従い名付け、サンプル3は空気に暴露3
日後の組成物を示す。この粘度測定値は本発明の組成物
の保存寿命が水分に暴露後でさえ実質的に改良されるこ
とを示している。
待11旧舜 最初1 2週間 4週間 8週間 10週間 14週間 サンプル GEL   860 GEL GEL GEL 、表−」−(続き) オーー発−−肌 サンプル 豊皿皿箔   ユ   i   亙   ユ最初”  
   150  166  176  1842週間 
   159  183  199  2074週間 
   163  197  233  2318週間 
   163  200  230  26410週間
    165  209  243  27614週
間    163  20B   241  2761
最初は表1に示したように空気暴露後の粘度を意味する
1.1−ビスーterL−ブチルペルオキシシクロヘキ
サンの量が1部、2部及び2.5部であることを除き上
記と同じ組成物と比較例組成物について室温及び85°
Cにおいて硬化した組成物の臭気を観察した。観察した
臭気を表3に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)アクリルアミド官能性ポリジオルガノシロキ
    サン、(B)メタクリルオキシアルキル官能性及びアル
    コキシ官能性ポリジオルガノシロキサン、(C)光開始
    剤並びに(D)有機チタネートを含んでなる紫外線硬化
    性組成物であって、紫外線の影の部分に加熱により得ら
    れる硬化を与えるに十分量の(E)有機ペルオキシドの
    添加により貯蔵安定性が増すことを含んでなる改良がな
    された組成物。 2、アクリルアミド官能性ポリジオルガノシロキサン(
    A)が少なくとも10重量パーセントの量存在し並びに
    Si−C結合を介して珪素原子に結合したアクリルアミ
    ド官能基を有する少なくとも2個の有機基及び分子あた
    り平均20〜1500個のシロキサンユニットを有する
    アクリルアミドポリオルガノシロキサンであり、アクリ
    ルアミド官能基を有するもの以外の珪素原子に結合した
    有機基はメチル及びフェニルからなる群より選ばれ;メ
    タクリルオキシアルキル官能性及びアルコキシ官能性ポ
    リジオルガノシロキサン(B)は少なくとも20重量パ
    ーセントの量存在し並びにSi−O結合を介して珪素に
    結合した末端基あたり2個のアルコキシ基及びSi−C
    結合を介して珪素原子に結合した1個のメタクリレート
    基が存在する末端基及び分子あたり平均350個未満の
    ジオルガノシロキサンユニットを有するポリジオルガノ
    シロキサンであり、前記ジオルガノシロキサンユニット
    はジオルガノシロキサンの有機基の少なくとも50パー
    セントがメチルであるジメチルシロキサンユニット、ジ
    フェニルシロキサンユニット及びメチルフェニルシロキ
    サンユニットより選ばれ;光開始剤(C)は0.5〜1
    0重量パーセントの量存在し並びに(A)及び(B)と
    相溶性であり;有機チタネート(D)は組成物を紫外線
    に暴露後水分に暴露した場合に硬化反応をおこすに十分
    な触媒量で存在し;有機ペルオキシド(E)は0.5〜
    5重量パーセントの量存在し、組成物の貯蔵条件下で安
    定であり、機能を破壊するような他の成分との反応をし
    ない、請求項1記載の紫外線硬化性組成物。 3、さらに反応性稀釈剤を含んでなる、請求項2記載の
    組成物。 4、さらに光増感剤を含んでなる、請求項3記載の組成
    物。 5、さらに接着添加剤を含んでなる、請求項4記載の組
    成物。
JP2037539A 1989-02-21 1990-02-20 紫外線硬化性組成物 Pending JPH02247254A (ja)

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