JPH0224760Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224760Y2 JPH0224760Y2 JP1982047775U JP4777582U JPH0224760Y2 JP H0224760 Y2 JPH0224760 Y2 JP H0224760Y2 JP 1982047775 U JP1982047775 U JP 1982047775U JP 4777582 U JP4777582 U JP 4777582U JP H0224760 Y2 JPH0224760 Y2 JP H0224760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- tube
- laminated
- inner layer
- aluminum foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tubes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、胴部を合成樹脂製の積層シートを丸
めて成形したチユーブ容器の胴部の構造に関する
ものである。
めて成形したチユーブ容器の胴部の構造に関する
ものである。
チユーブ容器として、アルミ箔の両面に合成樹
脂膜を積層した積層シートを利用して胴部を成形
したものが、その機械的強度、成形のし易さ、耐
内容物性が優れていること、使用し易いこと、さ
らに安価に製作することができること等により多
数多方面で使用されている。
脂膜を積層した積層シートを利用して胴部を成形
したものが、その機械的強度、成形のし易さ、耐
内容物性が優れていること、使用し易いこと、さ
らに安価に製作することができること等により多
数多方面で使用されている。
すなわち、アルミ箔の両面に合成樹脂被膜を積
層した帯状積層シートを、この積層シートの両側
端部を重ね合せにして丸めて、この重ね合せた両
側端部を加熱溶着して第1図に示すごとく、胴部
1を成形し、この胴部1の上端に円錐台筒形状を
した肩部2を介して口筒部3を連設してチユーブ
容器本体を成形しておき、一般にはこのチユーブ
容器本体内に内容物を充填した後、胴部1下端を
偏平に押潰した状態で加熱溶着してシール部を成
形してチユーブ容器の成形が完了する。この上記
したチユーブ容器において、チユーブ容器本体の
時点で、胴部1表面に商品名とは装飾のための模
様等を印刷するのであるが、この胴部1表面への
印刷に際して、この印刷は、前記した胴部1を構
成する積層シートの重ね合された両側端部との位
置関係、および偏平に押潰されて成形されるシー
ル部との位置関係を考慮してその胴部1表面の周
方向に関しての位置関係を正確に設定し位置決め
する必要がある。
層した帯状積層シートを、この積層シートの両側
端部を重ね合せにして丸めて、この重ね合せた両
側端部を加熱溶着して第1図に示すごとく、胴部
1を成形し、この胴部1の上端に円錐台筒形状を
した肩部2を介して口筒部3を連設してチユーブ
容器本体を成形しておき、一般にはこのチユーブ
容器本体内に内容物を充填した後、胴部1下端を
偏平に押潰した状態で加熱溶着してシール部を成
形してチユーブ容器の成形が完了する。この上記
したチユーブ容器において、チユーブ容器本体の
時点で、胴部1表面に商品名とは装飾のための模
様等を印刷するのであるが、この胴部1表面への
印刷に際して、この印刷は、前記した胴部1を構
成する積層シートの重ね合された両側端部との位
置関係、および偏平に押潰されて成形されるシー
ル部との位置関係を考慮してその胴部1表面の周
方向に関しての位置関係を正確に設定し位置決め
する必要がある。
従来、この胴部1表面における印刷の周方向に
沿つた位置合せは、胴部1外周面下端部の、前記
した積層シートの両端部の重ね合せ部と設定され
た位置関係となる周方向位置に、レジマークを印
刷しておき、このレジマークを基準として胴部1
表面への印刷を行つていた。
沿つた位置合せは、胴部1外周面下端部の、前記
した積層シートの両端部の重ね合せ部と設定され
た位置関係となる周方向位置に、レジマークを印
刷しておき、このレジマークを基準として胴部1
表面への印刷を行つていた。
また、積層シートの両端部は、単純に重ね合さ
れてシール部を構成するので、シール部の内側に
位置する積層シートの端面には、耐内容物性に劣
つたアルミ箔が露出し、このためアルミ箔が腐蝕
したり、内容物がアルミ箔により変質すると云う
不都合があつた。
れてシール部を構成するので、シール部の内側に
位置する積層シートの端面には、耐内容物性に劣
つたアルミ箔が露出し、このためアルミ箔が腐蝕
したり、内容物がアルミ箔により変質すると云う
不都合があつた。
この不都合を解消するものとして、実開昭48−
102040号公報に示すように、シール部の内側に位
置する積層シートの端縁を、合成樹脂材料を使用
した端縁リブで被覆する手段が提案されている。
102040号公報に示すように、シール部の内側に位
置する積層シートの端縁を、合成樹脂材料を使用
した端縁リブで被覆する手段が提案されている。
実開昭48−102040号公報に示された従来の技術
は、確かにアルミ箔のチユーブ本体の内側への露
出を確実に防止する作用効果を発揮するが、合成
樹脂製積層シートを丸めて成形されるチユーブ本
体における前記した他の不都合、すなわちチユー
ブ本体の周方向に沿つたシール部の位置出しを、
チユーブ容器の外観体裁を劣化させるレジマーク
を利用しなければならないこと、チユーブ本体外
周面への印刷が行い難いこと等の不都合を何ら解
消していないと云う問題点がある。
は、確かにアルミ箔のチユーブ本体の内側への露
出を確実に防止する作用効果を発揮するが、合成
樹脂製積層シートを丸めて成形されるチユーブ本
体における前記した他の不都合、すなわちチユー
ブ本体の周方向に沿つたシール部の位置出しを、
チユーブ容器の外観体裁を劣化させるレジマーク
を利用しなければならないこと、チユーブ本体外
周面への印刷が行い難いこと等の不都合を何ら解
消していないと云う問題点がある。
そこで、本考案は、上記した従来技術の問題点
を解消すべく考案されたもので、胴部表面への印
刷をこの印刷による装飾効果を劣化させることな
く正確な位置合せを保持したまま達成することを
目的とする。
を解消すべく考案されたもので、胴部表面への印
刷をこの印刷による装飾効果を劣化させることな
く正確な位置合せを保持したまま達成することを
目的とする。
上記目的を達成する本考案の手段は、
円筒形状をした胴部の上端に円錐台筒形状をし
た肩部を介して口筒部を連設し、さらに胴部の下
端を偏平に押潰して加熱溶着してシール部を成形
して構成される合成樹脂製チユーブ容器の胴部の
構造に関するものであること、 胴部は、帯状のシート体の両端部を重ね合せて
加熱溶着して円筒形状に成形したチユーブ本体
と、このチユーブ本体の外周面に被覆積層形成さ
れた合成樹脂製の表面被膜とから構成されるこ
と、 チユーブ本体を構成するシート体は、アルミ箔
を使用した中間層の少なくとも内面に合成樹脂製
の内層を積層し、一方の側端部に、この一方の側
端部端面を被覆する内層とは異なる色の有色合成
樹脂製の端縁リブを附設して構成されること、 このシート体によるチユーブ本体の成形は、シ
ート体の内層を内側に位置させて丸め、端縁リブ
を内側にして両側端部を重ね合せ、この重ね合さ
つた両側端部を加熱溶着すること、 にある。
た肩部を介して口筒部を連設し、さらに胴部の下
端を偏平に押潰して加熱溶着してシール部を成形
して構成される合成樹脂製チユーブ容器の胴部の
構造に関するものであること、 胴部は、帯状のシート体の両端部を重ね合せて
加熱溶着して円筒形状に成形したチユーブ本体
と、このチユーブ本体の外周面に被覆積層形成さ
れた合成樹脂製の表面被膜とから構成されるこ
と、 チユーブ本体を構成するシート体は、アルミ箔
を使用した中間層の少なくとも内面に合成樹脂製
の内層を積層し、一方の側端部に、この一方の側
端部端面を被覆する内層とは異なる色の有色合成
樹脂製の端縁リブを附設して構成されること、 このシート体によるチユーブ本体の成形は、シ
ート体の内層を内側に位置させて丸め、端縁リブ
を内側にして両側端部を重ね合せ、この重ね合さ
つた両側端部を加熱溶着すること、 にある。
端縁リブが、シート体の内層とは異なる色の有
色合成樹脂で成形されているので、胴部の内周面
の加熱溶着部分には、内層が現出するチユーブ本
体内面全体の色とは異なる端縁リブと同色の縦条
が附形され、この縦条は成形されたチユーブ容器
本体の胴部の開放されたままの下端開口部から、
明確にかつ容易に視認することができる。
色合成樹脂で成形されているので、胴部の内周面
の加熱溶着部分には、内層が現出するチユーブ本
体内面全体の色とは異なる端縁リブと同色の縦条
が附形され、この縦条は成形されたチユーブ容器
本体の胴部の開放されたままの下端開口部から、
明確にかつ容易に視認することができる。
このように、色違いにより、外部から明確にか
つ容易に視認できる縦条は、チユーブ本体の加熱
溶着箇所と重なつて位置しているので、胴部の周
方向に沿つた縦条の位置出しを達成することによ
り、チユーブ本体の加熱溶着箇所の周方向に沿つ
た正確な位置出しが、明確にかつ容易に達成され
ることになる。この縦条の検出は、従来のレジマ
ークを検出するための位置検出機構を、ほぼその
まま利用することができる。
つ容易に視認できる縦条は、チユーブ本体の加熱
溶着箇所と重なつて位置しているので、胴部の周
方向に沿つた縦条の位置出しを達成することによ
り、チユーブ本体の加熱溶着箇所の周方向に沿つ
た正確な位置出しが、明確にかつ容易に達成され
ることになる。この縦条の検出は、従来のレジマ
ークを検出するための位置検出機構を、ほぼその
まま利用することができる。
また、胴部の外周面は、シート体を丸め、その
両側端部を重ね合せて加熱溶着して成形されたチ
ユーブ本体の外周面に被覆積層成形された表面被
膜で形成されるので、チユーブ本体の外周面に成
形される加熱溶着箇所の段部が、この表面被膜に
より埋められて平滑化されることになり、これに
より胴部外周面は極めて円滑な面となる。
両側端部を重ね合せて加熱溶着して成形されたチ
ユーブ本体の外周面に被覆積層成形された表面被
膜で形成されるので、チユーブ本体の外周面に成
形される加熱溶着箇所の段部が、この表面被膜に
より埋められて平滑化されることになり、これに
より胴部外周面は極めて円滑な面となる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
図示実施例において、シート体4は、アルミ箔
を使用した中間層5の内面に合成樹脂製の内層6
を積層すると共に、中間層5の外面にも合成樹脂
製の外層7を積層成形して3層構造としている。
を使用した中間層5の内面に合成樹脂製の内層6
を積層すると共に、中間層5の外面にも合成樹脂
製の外層7を積層成形して3層構造としている。
このように、シート体4を3層構造とすること
により、シート体4を丸めてチユーブ本体9に成
形する際における加熱溶着箇所の溶着強度を高め
ることができ、またチユーブ本体9の外周面への
表面被膜11の固着をより強固なものとすること
かできる。
により、シート体4を丸めてチユーブ本体9に成
形する際における加熱溶着箇所の溶着強度を高め
ることができ、またチユーブ本体9の外周面への
表面被膜11の固着をより強固なものとすること
かできる。
表面被膜11のチユーブ本体9外周面への被覆
積層組付けは、適当な手法により達成すれば良い
のであるが、表面被膜11のチユーブ本体9外周
面へのより強固な固着を達成するため、およびチ
ユーブ本体9外周面に固着された表面被膜11の
外周面を、より円滑な面とすることができるよう
に、この表面被膜11は、チユーブ本体9の外周
面に直接押出ラミネート成形により成形するのが
良い。また、この表面被膜11は、高い耐候性、
耐水性、耐摩耗性、そして良好な触感を有する合
成樹脂材料で成形されることは云うまでもない
が、チユーブ容器本体表面への印刷による装飾を
より良好に達成すべく、印刷特性にも優れた合成
樹脂材料を使用するのが望ましい。
積層組付けは、適当な手法により達成すれば良い
のであるが、表面被膜11のチユーブ本体9外周
面へのより強固な固着を達成するため、およびチ
ユーブ本体9外周面に固着された表面被膜11の
外周面を、より円滑な面とすることができるよう
に、この表面被膜11は、チユーブ本体9の外周
面に直接押出ラミネート成形により成形するのが
良い。また、この表面被膜11は、高い耐候性、
耐水性、耐摩耗性、そして良好な触感を有する合
成樹脂材料で成形されることは云うまでもない
が、チユーブ容器本体表面への印刷による装飾を
より良好に達成すべく、印刷特性にも優れた合成
樹脂材料を使用するのが望ましい。
胴部1の内周面に附形された縦条10を利用し
てのチユーブ容器本体の周方向の位置出しは、第
1図図示状態でチユーブ容器本体を回転させ、従
来からの位置検出機構により縦条10を検出して
達成する。
てのチユーブ容器本体の周方向の位置出しは、第
1図図示状態でチユーブ容器本体を回転させ、従
来からの位置検出機構により縦条10を検出して
達成する。
なお、シート体4の他方の側端部にも、外層7
と同一色となつた端縁リブを附形すると、このシ
ート体4の両側端部を重ね合せて成形されるチユ
ーブ本体9の加熱溶着箇所の外周面に成形されて
しまう段部が、この端部リブで埋められるので、
チユーブ本体9の外周面を比較的円滑な面とする
ことができ、これにより表面被膜11が成形する
胴部1の外周面をより円滑にすることができる。
と同一色となつた端縁リブを附形すると、このシ
ート体4の両側端部を重ね合せて成形されるチユ
ーブ本体9の加熱溶着箇所の外周面に成形されて
しまう段部が、この端部リブで埋められるので、
チユーブ本体9の外周面を比較的円滑な面とする
ことができ、これにより表面被膜11が成形する
胴部1の外周面をより円滑にすることができる。
本考案は、上記した構成となつているので、以
下に示す効果を奏する。
下に示す効果を奏する。
胴部の内周面に、色違いによる識別が容易な縦
条が附形されており、この縦条を検出することに
より胴部の周方向の位置出しが簡単に達成できる
ので、胴部外表面に周方向の位置出しのためのレ
ジマークを印刷する必要が全くなく、これにより
レジマーク印刷のための専用の印刷工程を無くす
ことができるので、チユーブ容器本体成形の工程
を簡略化することができ、またレジマーク印刷の
ための印刷設備が不要となるので、設備費の大幅
な削減が達成でき、さらにレジマークによるチユ
ーブ容器の外観体裁の劣化を完全に無くすことが
できる。
条が附形されており、この縦条を検出することに
より胴部の周方向の位置出しが簡単に達成できる
ので、胴部外表面に周方向の位置出しのためのレ
ジマークを印刷する必要が全くなく、これにより
レジマーク印刷のための専用の印刷工程を無くす
ことができるので、チユーブ容器本体成形の工程
を簡略化することができ、またレジマーク印刷の
ための印刷設備が不要となるので、設備費の大幅
な削減が達成でき、さらにレジマークによるチユ
ーブ容器の外観体裁の劣化を完全に無くすことが
できる。
シート体を丸めて成形されるチユーブ本体の外
周面に表面被膜を彦覆積層して胴部を成形するの
で、胴部の外表面をより円滑な面とすることがで
き、これにより外観体裁の良いチユーブ容器を得
ることができると共に、装飾印刷を良好に達成す
ることができ、さらにチユーブ容器として望まし
い物性を発揮する合成樹脂材料を自由に選択して
チユーブ容器の外表面を成形することかできる。
周面に表面被膜を彦覆積層して胴部を成形するの
で、胴部の外表面をより円滑な面とすることがで
き、これにより外観体裁の良いチユーブ容器を得
ることができると共に、装飾印刷を良好に達成す
ることができ、さらにチユーブ容器として望まし
い物性を発揮する合成樹脂材料を自由に選択して
チユーブ容器の外表面を成形することかできる。
縦条の成形は、専用の独立した成形工程を必要
とするものではなく、チユーブ容器成形のための
従来からの成形処理により成形することができる
ので、その成形が容易である。
とするものではなく、チユーブ容器成形のための
従来からの成形処理により成形することができる
ので、その成形が容易である。
第1図は、本考案の一実施例を示すチユーブ容
器本体をやや下方から見た全体斜視図である。第
2図は、第1図に示した実施例に示した胴部を構
成するチユーブ本体の成形工程を示す一部拡大平
断面図である。第3図は、第1図に示した実施例
の胴部の平断面図である。 符号の説明、1;胴部、2;肩部、3;口筒
部、4;シート体、5;中間層、6;内層、7;
外層、8;端縁リブ、9;チユーブ本体、10;
縦条、11;表面被膜。
器本体をやや下方から見た全体斜視図である。第
2図は、第1図に示した実施例に示した胴部を構
成するチユーブ本体の成形工程を示す一部拡大平
断面図である。第3図は、第1図に示した実施例
の胴部の平断面図である。 符号の説明、1;胴部、2;肩部、3;口筒
部、4;シート体、5;中間層、6;内層、7;
外層、8;端縁リブ、9;チユーブ本体、10;
縦条、11;表面被膜。
Claims (1)
- 円筒形状をした胴部の上端に円錐台筒形状をし
た肩部を介して口筒部を連設しさらに前記胴部の
下端を偏平に押潰して加熱溶着してシール部を成
形して構成される合成樹脂製チユーブ容器の胴部
であつて、アルミ箔を使用した中間層の少なくと
も内面に合成樹脂製の内層を積層し、一方の側端
部に該一方の側端部端面を被覆する前記内層とは
異なる色の有色合成樹脂製の端縁リブを附設して
成る帯状のシート体を前記内層を内側に位置させ
て丸めると共に前記端縁リブを内側にして両側端
部を重ね合せて加熱溶着して円筒形状に成形され
たチユーブ本体と、該チユーブ本体の外周面に被
覆積層形成された合成樹脂製の表面被膜とから成
る合成樹脂製チユーブ容器の胴部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982047775U JPS58151544U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 合成樹脂製チユ−ブ容器の胴部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982047775U JPS58151544U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 合成樹脂製チユ−ブ容器の胴部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151544U JPS58151544U (ja) | 1983-10-11 |
| JPH0224760Y2 true JPH0224760Y2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=30058726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982047775U Granted JPS58151544U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 合成樹脂製チユ−ブ容器の胴部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151544U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11040803B2 (en) | 2017-03-24 | 2021-06-22 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Laminated tube container |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078432Y2 (ja) * | 1988-02-01 | 1995-03-01 | 株式会社吉野工業所 | 多角筒胴部を有する合成樹指製チューブ容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102040U (ja) * | 1973-01-08 | 1973-11-30 |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP1982047775U patent/JPS58151544U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11040803B2 (en) | 2017-03-24 | 2021-06-22 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Laminated tube container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151544U (ja) | 1983-10-11 |
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