JPH02248068A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02248068A JPH02248068A JP6907089A JP6907089A JPH02248068A JP H02248068 A JPH02248068 A JP H02248068A JP 6907089 A JP6907089 A JP 6907089A JP 6907089 A JP6907089 A JP 6907089A JP H02248068 A JPH02248068 A JP H02248068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- polysilicon
- substrate
- manufacturing
- resistor
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造技術に関し、特にポリシリ
コン(多結晶シリコン)で抵抗素子を形成した半導体集
積回路装置に適用して有効な技術に関するものである。
コン(多結晶シリコン)で抵抗素子を形成した半導体集
積回路装置に適用して有効な技術に関するものである。
半導体集積回路の一部を構成する抵抗素子の材料には、
通常ポリシリコンが使用されている。
通常ポリシリコンが使用されている。
ポリシリコン抵抗の製造技術については、例えば日経マ
グロウヒル社発行、「日経エレクトロニクス・1983
年6月20日号JP204〜205に記載があり、その
概要は、次の通りである。
グロウヒル社発行、「日経エレクトロニクス・1983
年6月20日号JP204〜205に記載があり、その
概要は、次の通りである。
まず半導体基板上のシリコン酸化膜(S102膜)表面
にCVD法を用いてポリシリコン膜を被着し、次いで基
板を熱処理して上記ポリシリコン膜の表面に薄い熱酸化
膜を形成した後、この熱酸化膜を通じてポリシリコン膜
に不純物イオンを打込む。次に、基板を熱処理してポリ
シリコン膜の抵抗値を所定の値に設定した後、リソグラ
フィ技術を用いてポリシリコン膜を所定の形状に加工し
て抵抗素子を形成する。その後、CVD法を用いてこの
ポリシリコン抵抗の上にシリコン酸化膜およびシリコン
ナイトライド膜(Si3N4膜)を被着する。
にCVD法を用いてポリシリコン膜を被着し、次いで基
板を熱処理して上記ポリシリコン膜の表面に薄い熱酸化
膜を形成した後、この熱酸化膜を通じてポリシリコン膜
に不純物イオンを打込む。次に、基板を熱処理してポリ
シリコン膜の抵抗値を所定の値に設定した後、リソグラ
フィ技術を用いてポリシリコン膜を所定の形状に加工し
て抵抗素子を形成する。その後、CVD法を用いてこの
ポリシリコン抵抗の上にシリコン酸化膜およびシリコン
ナイトライド膜(Si3N4膜)を被着する。
本発明者の検討によれば、上記したポリシリコン抵抗の
製造方法は、その抵抗値を制御することが困難であると
いう欠点を有している。
製造方法は、その抵抗値を制御することが困難であると
いう欠点を有している。
すなわち、上記製造方法においては、ポリシリコン膜中
に導入された不純物イオンの一部がその後の熱処理工程
で下地5102膜中に拡散し易いため、その抵抗値が設
計値よりも増大してしまうという問題がある。また、下
地Si○2膜中の酸素原子やOH基がポリシリコン膜中
に拡散し易いため、ポリシリコン膜に変形が生じ、ポリ
シリコン抵抗の抵抗値がばらついてしまうという問題が
ある。特に、ポリシリコン抵抗の対基板容量を低減する
ために下地5iOz膜の膜厚を大きくした場合には、下
地5in2膜からの酸素原子やOH基の拡散が顕著とな
るため、抵抗値のばらつきも大きくなってしまう。
に導入された不純物イオンの一部がその後の熱処理工程
で下地5102膜中に拡散し易いため、その抵抗値が設
計値よりも増大してしまうという問題がある。また、下
地Si○2膜中の酸素原子やOH基がポリシリコン膜中
に拡散し易いため、ポリシリコン膜に変形が生じ、ポリ
シリコン抵抗の抵抗値がばらついてしまうという問題が
ある。特に、ポリシリコン抵抗の対基板容量を低減する
ために下地5iOz膜の膜厚を大きくした場合には、下
地5in2膜からの酸素原子やOH基の拡散が顕著とな
るため、抵抗値のばらつきも大きくなってしまう。
本発明は、上記した問題点に着目してなされたものであ
り、その目的は、ポリシリコン抵抗の抵抗値の制御性を
向上させることができる技術を提供することにある。
り、その目的は、ポリシリコン抵抗の抵抗値の制御性を
向上させることができる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述右よび添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述右よび添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、請求項1記載の発明は、半導体基板上に被着
したポリシリコン膜を加工して抵抗素子を形成する際、
上記ポリシリコン膜の下層および上層にSI3N4膜を
被着した後、ポリシリコン膜を加工することにより、ポ
リシリコン抵抗の周囲を5isNa膜で被覆するように
した半導体装置の製造方法である。
したポリシリコン膜を加工して抵抗素子を形成する際、
上記ポリシリコン膜の下層および上層にSI3N4膜を
被着した後、ポリシリコン膜を加工することにより、ポ
リシリコン抵抗の周囲を5isNa膜で被覆するように
した半導体装置の製造方法である。
また、請求項2記載の発明は、上記ポリシリコン膜と、
このポリシリコン膜の下層の31aN4膜との各々の表
面に熱酸化膜を形成することにより、ポリシリコン抵抗
の周囲を熱酸化膜と313Na膜との二層の絶縁膜で被
覆するようにした半導体装置の製造方法である。
このポリシリコン膜の下層の31aN4膜との各々の表
面に熱酸化膜を形成することにより、ポリシリコン抵抗
の周囲を熱酸化膜と313Na膜との二層の絶縁膜で被
覆するようにした半導体装置の製造方法である。
5IsN4膜は、不純物イオンや酸素などが拡散し難い
緻密な膜である。そこで、この5isN4膜でポリシリ
コン抵抗の周囲(上面、側面および底面)を被覆するこ
とにより、その後の熱工程でポリシリコン抵抗中の不純
物イオンが下地5in2膜中に拡散したり、下地5in
2膜中の酸素原子やOH基がポリシリコン抵抗中に拡散
したりするのを防止することができるので、ポリシリコ
ン抵抗の抵抗値の制御性が向上する。
緻密な膜である。そこで、この5isN4膜でポリシリ
コン抵抗の周囲(上面、側面および底面)を被覆するこ
とにより、その後の熱工程でポリシリコン抵抗中の不純
物イオンが下地5in2膜中に拡散したり、下地5in
2膜中の酸素原子やOH基がポリシリコン抵抗中に拡散
したりするのを防止することができるので、ポリシリコ
ン抵抗の抵抗値の制御性が向上する。
また、ポリシリコン抵抗の周囲を熱酸化膜とSi3N<
膜との二層の絶縁膜で被覆することにより、ポリシリコ
ン抵抗中の不純物イオンが下地SiO3膜中に拡散した
り、下地5in2膜中の酸素原子やOH基がポリシリコ
ン抵抗中に拡散したりするのをより確実に防止すること
ができるので、ポリシリコン抵抗の抵抗値の制御性がさ
らに向上する。
膜との二層の絶縁膜で被覆することにより、ポリシリコ
ン抵抗中の不純物イオンが下地SiO3膜中に拡散した
り、下地5in2膜中の酸素原子やOH基がポリシリコ
ン抵抗中に拡散したりするのをより確実に防止すること
ができるので、ポリシリコン抵抗の抵抗値の制御性がさ
らに向上する。
第1図(a)〜(n)は、本実施例による半導体装置の
製造工程を示す半導体基板の要部断面図である。
製造工程を示す半導体基板の要部断面図である。
本実施例は、例えばバイポーラ・トランジスタとポリシ
リコン抵抗とからなる集積回路の製造方法に適用したも
のであり、以下、その製造方法を工程順に説明する。
リコン抵抗とからなる集積回路の製造方法に適用したも
のであり、以下、その製造方法を工程順に説明する。
まず常法により、例えばp−形単結晶シリコンからなる
半導体基板1の所定の主面部にアンチモン(sb)など
のn形不純物を拡散させてコレクタ埋込み層2を形成し
た後、基板1の表面にシリコンエピタキシャル層3を成
長させる。次いで基板1を熱酸化してエピタキシャル層
30表面に5i02膜4を形成した後、CVD法を用い
て5i02膜4上に5isNar!145を被着する(
第1図(a))。
半導体基板1の所定の主面部にアンチモン(sb)など
のn形不純物を拡散させてコレクタ埋込み層2を形成し
た後、基板1の表面にシリコンエピタキシャル層3を成
長させる。次いで基板1を熱酸化してエピタキシャル層
30表面に5i02膜4を形成した後、CVD法を用い
て5i02膜4上に5isNar!145を被着する(
第1図(a))。
続いて、313N4膜5をエツチングしてベースおよび
コレクタ形成領域上にその一部を残し、基板1の表面に
露出した5102膜4をエツチングで除去した後、エピ
タキシャル層3の一部をエツチングで除去する。その後
、基板1を熱酸化してエピタキシャル層3の表面に新た
なS’ i 02 膜6を形成した後、エピタキシャル
層3の所定領域にホウ素(B)などのp形不純物イオン
を打ち込む(第1図ら))。
コレクタ形成領域上にその一部を残し、基板1の表面に
露出した5102膜4をエツチングで除去した後、エピ
タキシャル層3の一部をエツチングで除去する。その後
、基板1を熱酸化してエピタキシャル層3の表面に新た
なS’ i 02 膜6を形成した後、エピタキシャル
層3の所定領域にホウ素(B)などのp形不純物イオン
を打ち込む(第1図ら))。
次に、基板1を熱処理し、エピタキシャル層3に打ち込
んだ上記p形不純物イオンを拡散させてチャネルストッ
パー領域7を形成した後、基板1を熱酸化してその表面
に5102からなる素子分離用のフィールド絶縁膜8を
形成する。続いて、前記51sN4膜5をエツチングで
除去し、コレクタ埋込み層2上のエピタキシャル層3の
一部にリン(P)などのn形不純物イオンを打ち込んだ
後、基板1を熱処理して上記n形不純物イオンを拡散さ
せ、コレクタ埋込み層2に接続されたコンタクト取出し
領域9を形成する(第1図(C))。
んだ上記p形不純物イオンを拡散させてチャネルストッ
パー領域7を形成した後、基板1を熱酸化してその表面
に5102からなる素子分離用のフィールド絶縁膜8を
形成する。続いて、前記51sN4膜5をエツチングで
除去し、コレクタ埋込み層2上のエピタキシャル層3の
一部にリン(P)などのn形不純物イオンを打ち込んだ
後、基板1を熱処理して上記n形不純物イオンを拡散さ
せ、コレクタ埋込み層2に接続されたコンタクト取出し
領域9を形成する(第1図(C))。
その後、CVD法を用いて基板1の表面にSl、N、膜
10を被着し、次いで基板1を熱酸化してこのS]3N
4膜10の膜面08102膜(熱酸化膜)11を形成し
た後、CVD法を用いてSiO2膜11上に第1層目の
ポリシリコン膜12を被着する。なお、上記513N+
膜100表面に5iO7膜11を形成する手段に代え、
513N4膜10上に直接ポリシリコン膜12を被着し
てもよい。
10を被着し、次いで基板1を熱酸化してこのS]3N
4膜10の膜面08102膜(熱酸化膜)11を形成し
た後、CVD法を用いてSiO2膜11上に第1層目の
ポリシリコン膜12を被着する。なお、上記513N+
膜100表面に5iO7膜11を形成する手段に代え、
513N4膜10上に直接ポリシリコン膜12を被着し
てもよい。
次に、上記ポリシリコン膜12にBF、などの不純物イ
オンを打込み、次いで基板1を熱処理してポリシリコン
膜12のシート抵抗を250Ω/口程度にする(第1図
cd))。
オンを打込み、次いで基板1を熱処理してポリシリコン
膜12のシート抵抗を250Ω/口程度にする(第1図
cd))。
続いて、上記ポリシリコン膜12をエツチングで加工し
てポリシリコン抵抗12aを形成した後、基板1を熱酸
化してポリシリコン抵抗12aの側壁および上面に81
02膜(熱酸化膜)13を形成し、その後、CVD法を
用いてこの5102膜13上にSi3N4膜14を被着
する。このようにして、ポリシリコン抵抗12aの周囲
(上面、側面および底面)を8102膜11.13およ
び513N4膜10.14からなる二層の絶縁膜で被覆
した後、CVD法を用いて313N4膜14上に第第2
層目のポリシリコン膜15を被着する(第1図(e))
。
てポリシリコン抵抗12aを形成した後、基板1を熱酸
化してポリシリコン抵抗12aの側壁および上面に81
02膜(熱酸化膜)13を形成し、その後、CVD法を
用いてこの5102膜13上にSi3N4膜14を被着
する。このようにして、ポリシリコン抵抗12aの周囲
(上面、側面および底面)を8102膜11.13およ
び513N4膜10.14からなる二層の絶縁膜で被覆
した後、CVD法を用いて313N4膜14上に第第2
層目のポリシリコン膜15を被着する(第1図(e))
。
続いて、基板1を熱酸化して上記ポリシリコン膜15の
表面に5in2膜(熱酸化膜)16を形成した後、CV
D法を用いて5I02膜160表面にSi3N4膜17
を被着し、この5isN+膜17をエツチングしてベー
ス形成領域上にその一部を残す。その後、Sin、膜1
6を通じてポリシリコン膜15にホウ素などの不純物イ
オンを打込み、次いで基板1を熱処理してポリシリコン
膜15のシート抵抗を110Ω/口程度にする(第1図
〔f〕)。
表面に5in2膜(熱酸化膜)16を形成した後、CV
D法を用いて5I02膜160表面にSi3N4膜17
を被着し、この5isN+膜17をエツチングしてベー
ス形成領域上にその一部を残す。その後、Sin、膜1
6を通じてポリシリコン膜15にホウ素などの不純物イ
オンを打込み、次いで基板1を熱処理してポリシリコン
膜15のシート抵抗を110Ω/口程度にする(第1図
〔f〕)。
次に、ポリシリコン膜15表面のSiO2膜16および
ベース形成領域上のSi3N4膜17を順次エツチング
で除去した後、ベース形成領域上に残った5iOz膜1
6の端部下方のポリシリコン膜15を選択的にエツチン
グする(第1図((イ))。
ベース形成領域上のSi3N4膜17を順次エツチング
で除去した後、ベース形成領域上に残った5iOz膜1
6の端部下方のポリシリコン膜15を選択的にエツチン
グする(第1図((イ))。
続いて、ベース形成領域上のSiO□膜16全16チン
グで除去した後、その下層のSi3N4膜14.510
2膜11.513N4膜10、SiO2膜(符号なし)
の一部を順次エツチングで除去し、次いで基板1にBF
2などのp形不純物イオンを打込んだ後、基板1を熱処
理してベース領域18を形成する(第1図(h))。
グで除去した後、その下層のSi3N4膜14.510
2膜11.513N4膜10、SiO2膜(符号なし)
の一部を順次エツチングで除去し、次いで基板1にBF
2などのp形不純物イオンを打込んだ後、基板1を熱処
理してベース領域18を形成する(第1図(h))。
次に、CVD法を用いてポリシリコン膜15上に第3層
目のポリシリコン膜19を被着した後、基板1を熱処理
してベース領域18および第2層目のポリシリコン膜1
5に導入された不純物イオンの一部をこのポリシリコン
膜19中に拡散させる(第1図(1))。
目のポリシリコン膜19を被着した後、基板1を熱処理
してベース領域18および第2層目のポリシリコン膜1
5に導入された不純物イオンの一部をこのポリシリコン
膜19中に拡散させる(第1図(1))。
続いて、上記ポリシリコン膜19をエツチングしてベー
ス領域18に接続されたベース引き出し電極19aを形
成する(第1図(J))。
ス領域18に接続されたベース引き出し電極19aを形
成する(第1図(J))。
その後、CVD法を用いて基板1の表面に5i02膜2
0および5isN<膜21を順次被着し、次いでベース
領域18上のSiO2膜20膜上0S]3N4膜21を
エツチングで除去した後、基板1を熱酸化してベース引
き出し電極19aの一部にSin、膜22を形成する(
第1図(ト))。
0および5isN<膜21を順次被着し、次いでベース
領域18上のSiO2膜20膜上0S]3N4膜21を
エツチングで除去した後、基板1を熱酸化してベース引
き出し電極19aの一部にSin、膜22を形成する(
第1図(ト))。
次に、3isN、膜21をエツチングで除去し、ベース
領域18上のSi3Nm膜14,10.5i02膜11
の一部を順次エツチングしてベース領域18に達する開
孔23を設けた後、CVD法を用いて5iOz膜20上
に第4層目めポリシリコン膜24を被着する。続いて、
このポリシリコン膜24にヒ素などのn形不純物イオン
を打込んだ後、基板1を熱処理してポリシリコン膜24
のシート抵抗を75Ω/ロ程度にするとともに、ポリシ
リコン膜24中の上記n形不純物イオンをベース領域1
8の一部に拡散させてベース領域18の一部にエミッタ
領域25を形成する(第1図(1))。
領域18上のSi3Nm膜14,10.5i02膜11
の一部を順次エツチングしてベース領域18に達する開
孔23を設けた後、CVD法を用いて5iOz膜20上
に第4層目めポリシリコン膜24を被着する。続いて、
このポリシリコン膜24にヒ素などのn形不純物イオン
を打込んだ後、基板1を熱処理してポリシリコン膜24
のシート抵抗を75Ω/ロ程度にするとともに、ポリシ
リコン膜24中の上記n形不純物イオンをベース領域1
8の一部に拡散させてベース領域18の一部にエミッタ
領域25を形成する(第1図(1))。
次に、上記ポリシリコン膜24をエツチングしてエミッ
タ引出し電極24aを形成した後、Sio2膜20.5
isN<膜14、Stow膜13゜11および51sN
*膜10の一部を順次エツチングしてベース引出し電極
19a、ポリシリコン抵抗12aおよびコンタクト取出
し領域9を露出させる(第1図(ホ))。
タ引出し電極24aを形成した後、Sio2膜20.5
isN<膜14、Stow膜13゜11および51sN
*膜10の一部を順次エツチングしてベース引出し電極
19a、ポリシリコン抵抗12aおよびコンタクト取出
し領域9を露出させる(第1図(ホ))。
続いて、CVD法を用いて基板10表面にSio2膜2
6、S i、N4g27オ、J−ヒPsG(Phosp
ha 5ilicate Glass)膜28を順次被
着した後、ベース引出し電極19a、エミッタ引出し電
極24a1ポリシリコン抵抗12aおよびコンタクト取
出し領域9の上方のSin、膜26.5isN4膜27
右よびPSG膜28を順次エツチングで除去し、最後に
、スパッタ法を用いてPSG膜2膜上8上ルミニウム合
金膜を被着し、これをエツチングして配線29を形成す
ることにより、バイポーラ・トランジスタとポリシリコ
ン抵抗とからなる集積回路が完成する。
6、S i、N4g27オ、J−ヒPsG(Phosp
ha 5ilicate Glass)膜28を順次被
着した後、ベース引出し電極19a、エミッタ引出し電
極24a1ポリシリコン抵抗12aおよびコンタクト取
出し領域9の上方のSin、膜26.5isN4膜27
右よびPSG膜28を順次エツチングで除去し、最後に
、スパッタ法を用いてPSG膜2膜上8上ルミニウム合
金膜を被着し、これをエツチングして配線29を形成す
ることにより、バイポーラ・トランジスタとポリシリコ
ン抵抗とからなる集積回路が完成する。
以上のような工程からなる本実施例によれば、ポリシリ
コン抵抗12Hの周囲が5102膜11゜13およびS
i、N、膜10.14からなる二層の絶縁膜で被覆され
るので、ポリシリコン抵抗12aを形成した後の熱工程
でポリシリコン抵抗12a中の不純物イオンが下層の8
10.からなるフィールド絶縁膜8中や上層の5iCh
膜20中に拡散したり、これらの5in2膜8.20中
の酸素原子やOH基がポリシリコン抵抗12a中に拡散
したりするのを防止することができる。
コン抵抗12Hの周囲が5102膜11゜13およびS
i、N、膜10.14からなる二層の絶縁膜で被覆され
るので、ポリシリコン抵抗12aを形成した後の熱工程
でポリシリコン抵抗12a中の不純物イオンが下層の8
10.からなるフィールド絶縁膜8中や上層の5iCh
膜20中に拡散したり、これらの5in2膜8.20中
の酸素原子やOH基がポリシリコン抵抗12a中に拡散
したりするのを防止することができる。
その結果、ポリシリコン抵抗12aの抵抗値の制御性が
向上し、その抵抗値をほぼ設計値通りに設定することが
できるので、集積回路の動作マージンが改善される。
向上し、その抵抗値をほぼ設計値通りに設定することが
できるので、集積回路の動作マージンが改善される。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
前記実施例では、バイポーラ・トランジスタとポリシリ
コン抵抗とからなる集積回路の製造方法に適用したが、
MOS−FETとポリシリコン抵抗とからなる集積回路
の製造方法に適用できることはいうまでもない。
コン抵抗とからなる集積回路の製造方法に適用したが、
MOS−FETとポリシリコン抵抗とからなる集積回路
の製造方法に適用できることはいうまでもない。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、半導体基板上にポリシリコン抵抗を形成する
際、このポリシリコン抵抗の周囲をSi3N4膜、また
はこのS1*Ns膜と熱酸化膜とからなる二層の絶縁膜
で被覆することにより、ポリシリコン抵抗形成後の熱工
程でポリシリコン抵抗中の不純物イオンが周囲のS i
02膜中に拡散したり、周囲の5iOz膜中の酸素原子
やOH基がポリシリコン抵抗中に拡散したりするのを防
止することができるので、ポリシリコン抵抗の抵抗値の
制御性が向上する。
際、このポリシリコン抵抗の周囲をSi3N4膜、また
はこのS1*Ns膜と熱酸化膜とからなる二層の絶縁膜
で被覆することにより、ポリシリコン抵抗形成後の熱工
程でポリシリコン抵抗中の不純物イオンが周囲のS i
02膜中に拡散したり、周囲の5iOz膜中の酸素原子
やOH基がポリシリコン抵抗中に拡散したりするのを防
止することができるので、ポリシリコン抵抗の抵抗値の
制御性が向上する。
第1図(a)〜(n)は、本実施例による半導体装置の
製造工程を示す半導体基板の要部断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・コレクタ埋込み層、3・
・・エピタキシャル層、4.6.11゜13.16.2
0.22.26・・・5iOz膜、5.10.14,1
7.21.27・・・5L3N4膜、7・・・チャネル
ストッパー領域、8・・・フィールド絶縁膜、9・・・
コンタクト取出し領域、12.15.19.24・・・
ポリシリコン膜、12a・・・ポリシリコン抵抗(抵抗
素子)、18・・・ベース領1.19a・・・ベース引
出し領域、23・・・開孔、24a・・・エミッタ引出
し電極、25・・・エミッタ領域、28・・・PSG膜
、29・・・配線。 代理人 弁理士 筒 井 大 和
製造工程を示す半導体基板の要部断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・コレクタ埋込み層、3・
・・エピタキシャル層、4.6.11゜13.16.2
0.22.26・・・5iOz膜、5.10.14,1
7.21.27・・・5L3N4膜、7・・・チャネル
ストッパー領域、8・・・フィールド絶縁膜、9・・・
コンタクト取出し領域、12.15.19.24・・・
ポリシリコン膜、12a・・・ポリシリコン抵抗(抵抗
素子)、18・・・ベース領1.19a・・・ベース引
出し領域、23・・・開孔、24a・・・エミッタ引出
し電極、25・・・エミッタ領域、28・・・PSG膜
、29・・・配線。 代理人 弁理士 筒 井 大 和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に被着したポリシリコン膜を加工して
抵抗素子を形成する際、あらかじめ前記半導体基板上に
第一のシリコンナイトライド膜を被着した後、その上に
前記ポリシリコン膜を被着し、次いで前記ポリシリコン
膜の上に第二のシリコンナイトライド膜を被着した後、
前記ポリシリコン膜を加工して抵抗素子を形成すること
により、前記抵抗素子の周囲を前記第一および第二のシ
リコンナイトライド膜で被覆することを特徴とする半導
体装置の製造方法。 2、前記第一のシリコンナイトライド膜およびポリシリ
コン膜の各々の表面に熱酸化膜を形成することにより、
前記抵抗素子の周囲を前記熱酸化膜と第一および第二の
シリコンナイトライド膜とで被覆することを特徴とする
請求項1記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907089A JPH02248068A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907089A JPH02248068A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248068A true JPH02248068A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13391950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6907089A Pending JPH02248068A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248068A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217326A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH06318676A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2008078674A (ja) * | 2007-10-16 | 2008-04-03 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6907089A patent/JPH02248068A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217326A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH06318676A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2008078674A (ja) * | 2007-10-16 | 2008-04-03 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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