JPH022480A - カード精算システム - Google Patents
カード精算システムInfo
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- JPH022480A JPH022480A JP63147185A JP14718588A JPH022480A JP H022480 A JPH022480 A JP H022480A JP 63147185 A JP63147185 A JP 63147185A JP 14718588 A JP14718588 A JP 14718588A JP H022480 A JPH022480 A JP H022480A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金額情報が記録された磁気記録媒体と他の情
報が記録された磁気記録媒体とを有する磁気カードによ
り代金を精算するシステムに関し、特に最初の精算時に
以後の精算できるものを特定するようにしたカード精算
システムに関する。
報が記録された磁気記録媒体とを有する磁気カードによ
り代金を精算するシステムに関し、特に最初の精算時に
以後の精算できるものを特定するようにしたカード精算
システムに関する。
この種のカードは、金額情報が記録された磁気記録媒体
と他の情報が記録された磁気記録媒体とを有したもので
あり、一方の磁気記録媒体には金額情報が、他方の磁気
記録媒体には発行者や発行年月等の情報がそれぞれ磁気
的に記録されている。
と他の情報が記録された磁気記録媒体とを有したもので
あり、一方の磁気記録媒体には金額情報が、他方の磁気
記録媒体には発行者や発行年月等の情報がそれぞれ磁気
的に記録されている。
また、前記カードの表面には使用した金額の目安として
相当金額の表示が印刷しである。
相当金額の表示が印刷しである。
このようなカードは、−・定の金額を前払いして入手す
る。以後、前記カードを使用する毎に、その使用金額を
前記カードの磁気記録媒体の金額情報から減額し、その
減額した金額のデータを磁気記録媒体に再書き込みする
ことになる。また、同時に前記カードは、その表面に印
刷されている相当金額の表示部分に、使用金額に応じて
パンチ孔が穿設されることになる。
る。以後、前記カードを使用する毎に、その使用金額を
前記カードの磁気記録媒体の金額情報から減額し、その
減額した金額のデータを磁気記録媒体に再書き込みする
ことになる。また、同時に前記カードは、その表面に印
刷されている相当金額の表示部分に、使用金額に応じて
パンチ孔が穿設されることになる。
前記カードによる精算方法は、上述のようになっている
。したがって、上記従来のカードによる代金精算システ
ムによれば、カードを発行する者と、カードにより代金
を受領する者とが同一である場合は、代金の分配に関す
る問題は発生することがない、しかしながら、発行者と
、カードにより代金を受領する者とが別々であって、し
かもカードにより代金を受領する者がそれぞれ別の団体
からなるものであるとすると、発行者と代金受領粁との
間で決算するのに複雑な処理を行わなければならないと
いう欠点が生じる。
。したがって、上記従来のカードによる代金精算システ
ムによれば、カードを発行する者と、カードにより代金
を受領する者とが同一である場合は、代金の分配に関す
る問題は発生することがない、しかしながら、発行者と
、カードにより代金を受領する者とが別々であって、し
かもカードにより代金を受領する者がそれぞれ別の団体
からなるものであるとすると、発行者と代金受領粁との
間で決算するのに複雑な処理を行わなければならないと
いう欠点が生じる。
特に、上述の従来のカード精算システムの場合、複数の
代金受領者の間で、どのように税金の支払いについて負
担するかということが明確にできないという欠点があっ
た。
代金受領者の間で、どのように税金の支払いについて負
担するかということが明確にできないという欠点があっ
た。
本発明は上述した欠点を解決するためになされたもので
、最初の精算時に以後の精算できるものを特定するよう
にしたカード精算システムを提供することを目的とする
。
、最初の精算時に以後の精算できるものを特定するよう
にしたカード精算システムを提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係るカード精算シ
ステムは、金額情報が記録された磁気記録媒体と他の情
報が記録された磁気記録媒体とを有する磁気カードによ
り代金を精算するシステムにおいて、前記磁気カードに
より最初に代金精算がされた際に他の情報が記録された
磁気記録媒体の所定位置に透孔を穿設し、538m孔を
もって以後の代金精算できるものを特定することを特徴
とするものである。
ステムは、金額情報が記録された磁気記録媒体と他の情
報が記録された磁気記録媒体とを有する磁気カードによ
り代金を精算するシステムにおいて、前記磁気カードに
より最初に代金精算がされた際に他の情報が記録された
磁気記録媒体の所定位置に透孔を穿設し、538m孔を
もって以後の代金精算できるものを特定することを特徴
とするものである。
磁気カードは、金額情報が記録された磁気記録媒体と他
の情報が記録された磁気記録媒体とを有しており、これ
を一定の金額を支払って入手する。
の情報が記録された磁気記録媒体とを有しており、これ
を一定の金額を支払って入手する。
また、前記磁気カードの表面には使用した金額の目安と
して相当金額の表示が印刷しである。前記カードを使用
する毎に、その使用金額を前記カードの磁気記録媒体の
金額情報から差し引き、その差引金額の情報を磁気記録
媒体に再書き込みする。
して相当金額の表示が印刷しである。前記カードを使用
する毎に、その使用金額を前記カードの磁気記録媒体の
金額情報から差し引き、その差引金額の情報を磁気記録
媒体に再書き込みする。
また、同時に前記カードの表面に印刷されている相当金
額の表示部分が使用金額に応じてパンチされることにな
る。
額の表示部分が使用金額に応じてパンチされることにな
る。
ここで、前記磁気カードの他の情報が記録された磁気記
録媒体を読みをり、透孔が穿設されていないときには、
他の情報が記録された磁気記録媒体の所定位置に透孔を
穿設し、当該透孔をもって以後の代金精算できるものを
特定する。また、磁気カードの他の情報が記録された磁
気記録媒体を読み取った結果、透孔が穿設されていたと
きには、当該透孔の位置が自己のものであるときには精
算をし、他のものによるもののときには精算ができない
ようにしたものである。
録媒体を読みをり、透孔が穿設されていないときには、
他の情報が記録された磁気記録媒体の所定位置に透孔を
穿設し、当該透孔をもって以後の代金精算できるものを
特定する。また、磁気カードの他の情報が記録された磁
気記録媒体を読み取った結果、透孔が穿設されていたと
きには、当該透孔の位置が自己のものであるときには精
算をし、他のものによるもののときには精算ができない
ようにしたものである。
このようにしたので、本カード精算システムによれば、
最初の代金精算時に精算できるものを特定してしまうの
で、以後の精算処理が節単になり、かつ税金の精算も非
常に簡単にできることになる。
最初の代金精算時に精算できるものを特定してしまうの
で、以後の精算処理が節単になり、かつ税金の精算も非
常に簡単にできることになる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を説明するために
示す図である。
示す図である。
第3図は本発明に係るカードの精算方法の実施例を実現
する精算装置を示す斜視図である。
する精算装置を示す斜視図である。
第3図において、精算装置1は、直方体形状をしており
、この直方体の前面パネル部に、磁気バーコード2を有
する磁気カード3が挿入されるカード差込口4を設け、
その上方に精算金額をキー人力する入力キーボード5を
設け、この入力キーボード5の上方に必要な情報を表示
する表示器6を設け、かつ前記入力キーボード5の図示
右側に現金を投入するための現金投入ロアと、精算等が
終了してつり銭を受は取るためのつり銭受は皿8とをそ
れぞれ設け、さらに・前記入力キーボード5に図示左側
にカードの取り忘れやその他音響をもって報知する音9
報知器9と、精算のキャンセルのためのキャンセル釦1
0と、係員を呼ぶための呼び釦11とをそれぞれ設けて
いる。
、この直方体の前面パネル部に、磁気バーコード2を有
する磁気カード3が挿入されるカード差込口4を設け、
その上方に精算金額をキー人力する入力キーボード5を
設け、この入力キーボード5の上方に必要な情報を表示
する表示器6を設け、かつ前記入力キーボード5の図示
右側に現金を投入するための現金投入ロアと、精算等が
終了してつり銭を受は取るためのつり銭受は皿8とをそ
れぞれ設け、さらに・前記入力キーボード5に図示左側
にカードの取り忘れやその他音響をもって報知する音9
報知器9と、精算のキャンセルのためのキャンセル釦1
0と、係員を呼ぶための呼び釦11とをそれぞれ設けて
いる。
ここで、前記精算装置lは、磁気カード3をもって精算
をする場合、前記磁気カード3をカード差込口4に挿入
して磁気カード3の磁気バーコード2に書き込まれてい
る情報等を読み改らせ、その情報を表示器6に表示する
とともに精算可能な表示を入力キーボード5にし、かつ
前記磁気カード3から読み取った情報と入力キーボード
5から入力された!#算全金額の情報から差し引き計算
し、その計算結果を再び磁気カード3の磁気バーコード
2に書き込み、その磁気カード3をカード差込口4に排
出する構成となっている。一方、前記精算装置lは、現
金で精算する場合、必要な現金が現金投入ロアから投入
されると、これを情報化してその情報を表示器6に表示
す為とともに精算可能な表示を入力キーボード5にし、
かつ前記現金情報と入力キーボード5から入力された精
算金額との差し引き計算をし、必要ならつり銭をつり銭
受は皿8に放出するような構成となっている。
をする場合、前記磁気カード3をカード差込口4に挿入
して磁気カード3の磁気バーコード2に書き込まれてい
る情報等を読み改らせ、その情報を表示器6に表示する
とともに精算可能な表示を入力キーボード5にし、かつ
前記磁気カード3から読み取った情報と入力キーボード
5から入力された!#算全金額の情報から差し引き計算
し、その計算結果を再び磁気カード3の磁気バーコード
2に書き込み、その磁気カード3をカード差込口4に排
出する構成となっている。一方、前記精算装置lは、現
金で精算する場合、必要な現金が現金投入ロアから投入
されると、これを情報化してその情報を表示器6に表示
す為とともに精算可能な表示を入力キーボード5にし、
かつ前記現金情報と入力キーボード5から入力された精
算金額との差し引き計算をし、必要ならつり銭をつり銭
受は皿8に放出するような構成となっている。
なお、本発明は、磁気カード3のカード精算システムに
関するものであるので、以下現金によるtlltx方法
については説明を省略する。
関するものであるので、以下現金によるtlltx方法
については説明を省略する。
第4図および第5図は本発明の実施例で用いる磁気カー
ド3を示す説明図である。
ド3を示す説明図である。
この磁気カード3は、薄いプラスチック、祇等により形
成された柔軟性のあるものであり、その表面には、第4
図に示すように、精算金額およびその精算状態を表示す
るためのエリア12と、エラー処理用のエラーマークエ
リア13とが設けられており、かつその他必要な事項(
販売金額、発行者名等)が印刷されている。また、前記
磁気カード3は、その裏面に、第5図に示すように磁気
記録媒体としての磁気バーコード2が設けられている。
成された柔軟性のあるものであり、その表面には、第4
図に示すように、精算金額およびその精算状態を表示す
るためのエリア12と、エラー処理用のエラーマークエ
リア13とが設けられており、かつその他必要な事項(
販売金額、発行者名等)が印刷されている。また、前記
磁気カード3は、その裏面に、第5図に示すように磁気
記録媒体としての磁気バーコード2が設けられている。
また、前記磁気カード3の磁気バーコード2には、第5
図に示すように、「発行者等の等の他の情報に関するコ
ード2aJと、[金額情報に関するコード2bJとが磁
気的にそれぞれ記録されている。
図に示すように、「発行者等の等の他の情報に関するコ
ード2aJと、[金額情報に関するコード2bJとが磁
気的にそれぞれ記録されている。
さらに、前記磁気カード3において、エラーマークエリ
ア13とエリア12とは挿入方向に対して同一方向とな
るように設けてあり、また発行者等信の情報に関するコ
ード2aは発行した者の名称やその他必要な情報が、金
額情報に関するコード2bは前記カード3を発行時に表
面に印刷された金額値が、それぞれコードで磁気的に書
き込みされている。
ア13とエリア12とは挿入方向に対して同一方向とな
るように設けてあり、また発行者等信の情報に関するコ
ード2aは発行した者の名称やその他必要な情報が、金
額情報に関するコード2bは前記カード3を発行時に表
面に印刷された金額値が、それぞれコードで磁気的に書
き込みされている。
第6図は上記!#算装置の内部構成を示す構成図である
。
。
前記精算装置1の内部において、前記カード差込口4に
対応した位置には、一対の送りローラ20.21が平行
に回転可能に設けられており、この送りローラ20.2
1に近接して磁気カード3の1711気バーコード2の
他の情報に関するコード2aの情報を読み取る磁気ヘッ
ド22aが設けられている。また、この磁気ヘッド22
aの隣には、前記磁気バーコード2の金額情報に関する
コード2bを読み取るとともに前記金額情報に関するコ
ード2bに情報を書き込む磁気ヘッド22bが設けられ
ている。また、前記磁気ヘッド22a、22bの隣には
第一の光学読取装置23Aと、第二の光学読取装置23
Bとが設けられており、前記各光学読取装置23A、2
3Bはホトインターラブタで構成してよい。
対応した位置には、一対の送りローラ20.21が平行
に回転可能に設けられており、この送りローラ20.2
1に近接して磁気カード3の1711気バーコード2の
他の情報に関するコード2aの情報を読み取る磁気ヘッ
ド22aが設けられている。また、この磁気ヘッド22
aの隣には、前記磁気バーコード2の金額情報に関する
コード2bを読み取るとともに前記金額情報に関するコ
ード2bに情報を書き込む磁気ヘッド22bが設けられ
ている。また、前記磁気ヘッド22a、22bの隣には
第一の光学読取装置23Aと、第二の光学読取装置23
Bとが設けられており、前記各光学読取装置23A、2
3Bはホトインターラブタで構成してよい。
また、前記第一の光学読取装置23Aは、前記磁気バー
コード2の他の情報に関するコード2aに穿設された透
孔を読み取るものとして用いられている。前記第二の光
学読改装!23Bはエラーマークエリア13とエリア1
2とに開けられたパンチ孔の情報を読み取るものとして
用いている。前記各光学読取装置23A、23Bの図示
右側には、一対の送りローラ24.25が平行に回転可
能に設けられている。前記送りローラ24.25に対し
て図示右側には、第一ノハンチ機横26Aと、第二のパ
ンチa構26Bとが設けられている。前記第一のパンチ
機構26Aは、穿設指令により磁気カード3のバーコー
ド2の他の情報に関するコード2a部の位置に透孔を穿
設できるような機構を有している。前記第二のパンチ機
構26Bは、パンチ指令により磁気カード3のエリア1
2およびエラーマークエリア13にパンチ穴を開けられ
るような機構となっている。
コード2の他の情報に関するコード2aに穿設された透
孔を読み取るものとして用いられている。前記第二の光
学読改装!23Bはエラーマークエリア13とエリア1
2とに開けられたパンチ孔の情報を読み取るものとして
用いている。前記各光学読取装置23A、23Bの図示
右側には、一対の送りローラ24.25が平行に回転可
能に設けられている。前記送りローラ24.25に対し
て図示右側には、第一ノハンチ機横26Aと、第二のパ
ンチa構26Bとが設けられている。前記第一のパンチ
機構26Aは、穿設指令により磁気カード3のバーコー
ド2の他の情報に関するコード2a部の位置に透孔を穿
設できるような機構を有している。前記第二のパンチ機
構26Bは、パンチ指令により磁気カード3のエリア1
2およびエラーマークエリア13にパンチ穴を開けられ
るような機構となっている。
また、このパンチ機構26A、26Bに隣接して一対の
ローラ27.28が平行に回転可能に設けられており、
かつこのローラ27.28に対して一定の距離を離れて
ローラ29.30が設けられている。前記ローラ27と
前記ローラ29との間には無端状のヘルド31が巻回さ
れており、かつ前記ローラ28と前記ローラ30との間
には無端状のベルト32が巻回されており、しかも前記
ベルト31の外周下半分は前記ベルト32の外周上半分
に接触するようになっている。前記ローラ29.30の
図示右側には、ストッパ兼用のカード当接検出センサ3
3が設けである。
ローラ27.28が平行に回転可能に設けられており、
かつこのローラ27.28に対して一定の距離を離れて
ローラ29.30が設けられている。前記ローラ27と
前記ローラ29との間には無端状のヘルド31が巻回さ
れており、かつ前記ローラ28と前記ローラ30との間
には無端状のベルト32が巻回されており、しかも前記
ベルト31の外周下半分は前記ベルト32の外周上半分
に接触するようになっている。前記ローラ29.30の
図示右側には、ストッパ兼用のカード当接検出センサ3
3が設けである。
前記送りローラ20.21、送りローラ24.25、ロ
ーラ27.28およびローラ29.30は、図示しない
機構を介して駆動用のステップモータ34に連結されて
おり、ステップモーフ340回転にしたがって回転動作
することになる。
ーラ27.28およびローラ29.30は、図示しない
機構を介して駆動用のステップモータ34に連結されて
おり、ステップモーフ340回転にしたがって回転動作
することになる。
前記(イ1気ヘッド2za、22b、m−の光学読取回
路23A、第二の光学読改装H23B、第一のパンチ機
構26A、第一のパンチ機構26B、カード当接検出セ
ンサ33は、制御回路35に電気的に接続されており、
この制御回路35で形成された回転指令によりステップ
モータ34が回転するようになっている。
路23A、第二の光学読改装H23B、第一のパンチ機
構26A、第一のパンチ機構26B、カード当接検出セ
ンサ33は、制御回路35に電気的に接続されており、
この制御回路35で形成された回転指令によりステップ
モータ34が回転するようになっている。
また、前記制御回路35には、音V報知器9のスビカ3
6と、カード差込口4に磁気カード3が差し込まれたこ
とを検出する光りの反射によるカード)失出センサ37
と、入力キーボード5と、表示器6と、ギャンセル!1
10と、呼びi[]11とが電気的に接続されている。
6と、カード差込口4に磁気カード3が差し込まれたこ
とを検出する光りの反射によるカード)失出センサ37
と、入力キーボード5と、表示器6と、ギャンセル!1
10と、呼びi[]11とが電気的に接続されている。
第7図は第6図の制御回路の構成例を示すブロック閃で
ある。
ある。
第7図において、前記制御回路35は、データ読取回路
40a、40b、光学読取回路41、前記スピーカ駆動
回路42、モータ駆動制御回路43、データ書込回路4
4、第一のパンチ機構制御回路45、第二のパンチ機構
制御回路46、エラー処理制御回路47、書込み制御回
路48、データ記憶回路49、精算処理回路50、入力
キーボード制御回路51、表示制御回路52、釦押下検
出制御回路53、カード停止制御回路54から構成され
ている。前記データ読取回路40aは、磁気ヘッド22
aからのデータを精算処理回路50に供給するようにな
っている。前記データ読取回路40bは、磁気へノド2
2bからのデータを精算処理回路50に供給するように
なっている。前記光学読取回路41は、第一の光学読取
装置23A、第二の光学読取装置23Bおよびカード検
出センサ37からのデータを精算処理回路50に供給す
るようになっている。前記スピーカ駆動回路42は、精
算処理回路50からの指令を音響信号に変換してスピー
カ36に供給できるようになっている。
40a、40b、光学読取回路41、前記スピーカ駆動
回路42、モータ駆動制御回路43、データ書込回路4
4、第一のパンチ機構制御回路45、第二のパンチ機構
制御回路46、エラー処理制御回路47、書込み制御回
路48、データ記憶回路49、精算処理回路50、入力
キーボード制御回路51、表示制御回路52、釦押下検
出制御回路53、カード停止制御回路54から構成され
ている。前記データ読取回路40aは、磁気ヘッド22
aからのデータを精算処理回路50に供給するようにな
っている。前記データ読取回路40bは、磁気へノド2
2bからのデータを精算処理回路50に供給するように
なっている。前記光学読取回路41は、第一の光学読取
装置23A、第二の光学読取装置23Bおよびカード検
出センサ37からのデータを精算処理回路50に供給す
るようになっている。前記スピーカ駆動回路42は、精
算処理回路50からの指令を音響信号に変換してスピー
カ36に供給できるようになっている。
さらに、前記モータ駆動制御回路43は、精算処理回路
50、エラー処理回路47および書込み制御回路48か
らの指令に基づいてステップモータ34を回転駆動制御
をするようになっている。前記データ書込回路44は、
書込み制御回路48からの書込みデータを磁気ヘッド2
2bに与えるようになっている。
50、エラー処理回路47および書込み制御回路48か
らの指令に基づいてステップモータ34を回転駆動制御
をするようになっている。前記データ書込回路44は、
書込み制御回路48からの書込みデータを磁気ヘッド2
2bに与えるようになっている。
+ii+記パンチ機構制御回路45は、精算処理回路5
0からの穿設指令を取り込み、第一のパンチ機構26A
をパンチ動作させるようになっている。前記パンチ機構
制御回路46は、エラー処理回路47、書込み制御回路
4日および精算処理回路50からのパンチ指令を取り込
み第二のパンチ機構26Bをパンチ動作させるようにな
っている。精算処理回路50は、エラー処理回路47、
書込み制御回路48、データ記憶回路49に接続されて
いる。前記入力キーボー、ド制御回路51は、入力キー
ボード5からのデータを精工γ処理回路50に供給でき
るようになっている。前記表示制御回路52は、精算処
理回路50からの指令に基づいて表示器6を表示制御す
るようになっている。前記釦押下検出制御回路53は、
キャンセル5口10および呼び6111が押下されたこ
とを検出してこれを清算処理回路50に供給できるよう
になっている。前記カード停止制御回路54は、カード
当接検出センサ33からの信号を精算処理回路50に供
給できるようになっている。前記精算処理回路50は、
清算処理の他に後述するデータ読取回路40a、40b
と、これからカード停止制御回路54までを制御するよ
うになっている。
0からの穿設指令を取り込み、第一のパンチ機構26A
をパンチ動作させるようになっている。前記パンチ機構
制御回路46は、エラー処理回路47、書込み制御回路
4日および精算処理回路50からのパンチ指令を取り込
み第二のパンチ機構26Bをパンチ動作させるようにな
っている。精算処理回路50は、エラー処理回路47、
書込み制御回路48、データ記憶回路49に接続されて
いる。前記入力キーボー、ド制御回路51は、入力キー
ボード5からのデータを精工γ処理回路50に供給でき
るようになっている。前記表示制御回路52は、精算処
理回路50からの指令に基づいて表示器6を表示制御す
るようになっている。前記釦押下検出制御回路53は、
キャンセル5口10および呼び6111が押下されたこ
とを検出してこれを清算処理回路50に供給できるよう
になっている。前記カード停止制御回路54は、カード
当接検出センサ33からの信号を精算処理回路50に供
給できるようになっている。前記精算処理回路50は、
清算処理の他に後述するデータ読取回路40a、40b
と、これからカード停止制御回路54までを制御するよ
うになっている。
また、前記精算処理回路50は、磁気カード3がカード
差込口4に差し込ま゛れたことをカード検出センサ37
、カード停止制御回路54を介して検出すると、まず、
ステップモータ34を回転駆動する。
差込口4に差し込ま゛れたことをカード検出センサ37
、カード停止制御回路54を介して検出すると、まず、
ステップモータ34を回転駆動する。
前記清算処理回路50は、前記磁気カード3が移動する
ことにより、磁気カード3の磁気バーコード2のコード
2a、2bから磁気ヘッド22a、22b。
ことにより、磁気カード3の磁気バーコード2のコード
2a、2bから磁気ヘッド22a、22b。
データ読取回路40a、40bを介してデータを取り込
み、このデータをデータ記憶回路49に書き込む動作を
する。また、前記精算処理回路50は、磁気カード3の
磁気バーコード2のコード2aの所定の位置に透孔が穿
設されていないかを、第一の光学読取装置23Aを介し
て読み込んだデータと、前記磁気ヘッド22aから読み
込んだデータから判定するようになっている。
み、このデータをデータ記憶回路49に書き込む動作を
する。また、前記精算処理回路50は、磁気カード3の
磁気バーコード2のコード2aの所定の位置に透孔が穿
設されていないかを、第一の光学読取装置23Aを介し
て読み込んだデータと、前記磁気ヘッド22aから読み
込んだデータから判定するようになっている。
前記精算処理回路50は°、入力キーボード5からの精
算金額を入力キーボード制御回路51を介して取り込み
、ここで減額計算をし、そのデータを書込み制御回路4
8に送るとともに、データ書込回路44、磁気ヘッド2
2bを介して磁気カード3の磁気バーコード2の金額コ
ード2b部に書き込ませるとともにパンチ機構制御回路
46、パンチ機構26Bを介して磁気カード3のエリア
12の所定の位置にパンチ穴を開ける動作をさせるもの
である。前記精算処理回路50は、磁気カード3の磁気
バーコード2のコード2aに透孔が穿設されていないで
判定したときには、パンチ機構制御回路45、第一のパ
ンチ機構26Aをもって磁気カード3の磁気バーコード
2のコード2aの所定の位置に透孔を穿設するように動
作させる。
算金額を入力キーボード制御回路51を介して取り込み
、ここで減額計算をし、そのデータを書込み制御回路4
8に送るとともに、データ書込回路44、磁気ヘッド2
2bを介して磁気カード3の磁気バーコード2の金額コ
ード2b部に書き込ませるとともにパンチ機構制御回路
46、パンチ機構26Bを介して磁気カード3のエリア
12の所定の位置にパンチ穴を開ける動作をさせるもの
である。前記精算処理回路50は、磁気カード3の磁気
バーコード2のコード2aに透孔が穿設されていないで
判定したときには、パンチ機構制御回路45、第一のパ
ンチ機構26Aをもって磁気カード3の磁気バーコード
2のコード2aの所定の位置に透孔を穿設するように動
作させる。
また、精算処理回路50は、磁気カード3の磁気バーコ
ード2のコード2aに穿設されている透孔の位置が自社
のものであるときと、最初のときに精算可能として動作
する。前記動作途中では、精算処理回路50の制御下に
、磁気カード3は送りローラ24.25、ベル)31.
32等の間で図示左右方向に移動する。前記書込み制御
回路48は、データ書込回路44、磁気ヘッド22bを
介して磁気カード3の磁気バーコード2の金額情報に関
するコード2bを書き換えるとともに、パンチ機構制御
回路46、第二のパンチ機構26Bを動作させて磁気カ
ード3のエリア12にパンチ孔を開ける動作をさせるも
のである。
ード2のコード2aに穿設されている透孔の位置が自社
のものであるときと、最初のときに精算可能として動作
する。前記動作途中では、精算処理回路50の制御下に
、磁気カード3は送りローラ24.25、ベル)31.
32等の間で図示左右方向に移動する。前記書込み制御
回路48は、データ書込回路44、磁気ヘッド22bを
介して磁気カード3の磁気バーコード2の金額情報に関
するコード2bを書き換えるとともに、パンチ機構制御
回路46、第二のパンチ機構26Bを動作させて磁気カ
ード3のエリア12にパンチ孔を開ける動作をさせるも
のである。
次に、本実施例の動作を第1図乃至第7図を参照して説
明する。
明する。
第1図は本実施例を示すフローチャートである。
第2図は本実施例の動作を説明するために示す説明図で
ある。
ある。
まず、精算装置lは、現金投入ロアから現金が投入され
たか、磁気カード3がカード差込口4に差し込まれたか
を判断する(ステップ5lot)。ここで、現金である
なら現金の精算処理を実行して処理を終了する(ステッ
プ5102)。
たか、磁気カード3がカード差込口4に差し込まれたか
を判断する(ステップ5lot)。ここで、現金である
なら現金の精算処理を実行して処理を終了する(ステッ
プ5102)。
また、カードであることは、精算装置1のカード差込口
4に磁気カード3が差し込まれたことをカード検出セン
サ37が検出することにより検出できるので、精算処理
回路50はモータ駆動制御回路43に駆動指令を出して
ステンプモータ34を回転駆動する。これにより、磁気
カード3は、送りローラ20.21送りローラ24.2
5、ベルト31.32の間を移動してゆく過程で磁気バ
ーコード2のコード2a12bから磁気ヘッド22a、
22bを介して発行者等のコード2a、金額コード2b
が読み込まれるとともに、コード2.aの透孔が読み込
まれる(ステップ5103)。
4に磁気カード3が差し込まれたことをカード検出セン
サ37が検出することにより検出できるので、精算処理
回路50はモータ駆動制御回路43に駆動指令を出して
ステンプモータ34を回転駆動する。これにより、磁気
カード3は、送りローラ20.21送りローラ24.2
5、ベルト31.32の間を移動してゆく過程で磁気バ
ーコード2のコード2a12bから磁気ヘッド22a、
22bを介して発行者等のコード2a、金額コード2b
が読み込まれるとともに、コード2.aの透孔が読み込
まれる(ステップ5103)。
このステップで読み取った磁気カード3の磁気バーコー
ド2におけるデータは、精算処理回路50を介してデー
タ記憶回路49に蓄えられる。
ド2におけるデータは、精算処理回路50を介してデー
タ記憶回路49に蓄えられる。
前記読み込み処理の結果、得られた情報からまず磁気カ
ード3が一度も使用されていない磁気カード3であるか
否かが判定される(ステップ5104)。
ード3が一度も使用されていない磁気カード3であるか
否かが判定される(ステップ5104)。
ここで、−度も使用されていない磁気カード3の場合、
第2図に示すように前記磁気カード3の磁気バーコード
2のコード2aの所定の位置に透孔80を穿設してから
(ステップ5105)、精算処理回路50により精算金
額値より磁気カード3の磁気バーコード2のコード2b
の値が大きいが否かが判定される(ステップ5106)
。
第2図に示すように前記磁気カード3の磁気バーコード
2のコード2aの所定の位置に透孔80を穿設してから
(ステップ5105)、精算処理回路50により精算金
額値より磁気カード3の磁気バーコード2のコード2b
の値が大きいが否かが判定される(ステップ5106)
。
ここで、精算金額値よりコード2bの値が大きい場合、
すなわち、減額が可能な場合、その金額データを表示制
御回路52を介して表示器6に表示するとともに、その
金額データに応じて精算できる金額の表示部分の入力キ
ーボード5を表示する(ステップ5107)。ついで、
人力キーボード5がらの金額入力待ちとなる(ステップ
3108)。そして、入力キーボード5から入力があっ
たときに、そのキー人力値が磁気カード3の金額より大
きがったときには(ステップ5109)、「精算できま
せん、もう−度入力し直して下さい」と、表示器6に表
示しくステップ5ilo)、ステップ5107のキー人
力待ちとなる。
すなわち、減額が可能な場合、その金額データを表示制
御回路52を介して表示器6に表示するとともに、その
金額データに応じて精算できる金額の表示部分の入力キ
ーボード5を表示する(ステップ5107)。ついで、
人力キーボード5がらの金額入力待ちとなる(ステップ
3108)。そして、入力キーボード5から入力があっ
たときに、そのキー人力値が磁気カード3の金額より大
きがったときには(ステップ5109)、「精算できま
せん、もう−度入力し直して下さい」と、表示器6に表
示しくステップ5ilo)、ステップ5107のキー人
力待ちとなる。
また、前記入力キーボード5からのキー人力値が磁気カ
ード3からの金額より小さがったときには(ステップ5
109)、減額計算をし、これをデータ記憶回路49に
記jllさせるとともに、書込み制御回路48に減額デ
ータを必要にデータとともに出力する(ステップ5il
l)。
ード3からの金額より小さがったときには(ステップ5
109)、減額計算をし、これをデータ記憶回路49に
記jllさせるとともに、書込み制御回路48に減額デ
ータを必要にデータとともに出力する(ステップ5il
l)。
前記書込み制御回路4日は、当該データが入力されると
、データ書込回路44およびパンチ機構制御回路46に
そのデータを与えるとともに、モータ駆動制御回路43
を介してステップモータ34を回転させて磁気カード3
をカード差込口4方向に送る動作をさせる(ステップ5
112)。そして、磁気カード3が所定の位置に達した
ときにパンチ穴を開ける条件のときに第二のパンチ機構
26Bを動作させてそのエリア12にパンチ穴を開ける
とともに、磁気カード3が磁気ヘッド22bを通過する
タイミングでデータの書き込みを実行する(ステップ5
113)。
、データ書込回路44およびパンチ機構制御回路46に
そのデータを与えるとともに、モータ駆動制御回路43
を介してステップモータ34を回転させて磁気カード3
をカード差込口4方向に送る動作をさせる(ステップ5
112)。そして、磁気カード3が所定の位置に達した
ときにパンチ穴を開ける条件のときに第二のパンチ機構
26Bを動作させてそのエリア12にパンチ穴を開ける
とともに、磁気カード3が磁気ヘッド22bを通過する
タイミングでデータの書き込みを実行する(ステップ5
113)。
ついで、Tit気カード3をさらにカード差込口4方向
に送り(ステップ5114)、磁気カード3がカード検
出センサ37により検出されると停止して磁気カード3
の受取を注意する音響を音響報知器9のスピーカ36を
もって発生させ(ステップ5l15)、磁気カード3の
受取待ちとなり(ステップ3116)、受は取られると
音響報知器9による音9報知を停止して(ステップ51
17)、処理終了する。
に送り(ステップ5114)、磁気カード3がカード検
出センサ37により検出されると停止して磁気カード3
の受取を注意する音響を音響報知器9のスピーカ36を
もって発生させ(ステップ5l15)、磁気カード3の
受取待ちとなり(ステップ3116)、受は取られると
音響報知器9による音9報知を停止して(ステップ51
17)、処理終了する。
一方、前記読み込み処理の結果、得られた情報からまず
磁気カード3が一度でも使用されている第2図のように
、コード2a部に透孔80が開いている磁気カード3で
あると判定されると(ステップ5t04)、第一の光学
読取装置23Aからの透孔の位置の情報と、磁気ヘッド
22aからの情報から自社で精算された磁気カード3で
あるが否かが判定される(ステップ5120)。
磁気カード3が一度でも使用されている第2図のように
、コード2a部に透孔80が開いている磁気カード3で
あると判定されると(ステップ5t04)、第一の光学
読取装置23Aからの透孔の位置の情報と、磁気ヘッド
22aからの情報から自社で精算された磁気カード3で
あるが否かが判定される(ステップ5120)。
ここで、自社で精算のカード3であることは前記透孔8
0の位置と、コード2aから得られる磁気情報との組合
せで判別することができる。そして、自社で精算された
磁気カード3であることが判明すると、ステップ510
6に移る。同様に、上記ステップ5105の処理の後に
ステップ5106に移る。
0の位置と、コード2aから得られる磁気情報との組合
せで判別することができる。そして、自社で精算された
磁気カード3であることが判明すると、ステップ510
6に移る。同様に、上記ステップ5105の処理の後に
ステップ5106に移る。
このようにステップ5106に移ってから、キーボード
5から入力された金額が磁気カード3の磁気バーコード
2の7−ド2bの金額情報より大きくて精算可能ならば
ステップ5107に処理が続くことになる。しかしなが
ら、減額不可と判定された場合(ステップ5IQ6)、
精算処理回路5oは、モータ駆動制御回路43を介して
ステップモータ34を回転させて、光学読取装置23を
介して磁気カード3のエラーマークエリア13を読み取
る(ステップ5121)。
5から入力された金額が磁気カード3の磁気バーコード
2の7−ド2bの金額情報より大きくて精算可能ならば
ステップ5107に処理が続くことになる。しかしなが
ら、減額不可と判定された場合(ステップ5IQ6)、
精算処理回路5oは、モータ駆動制御回路43を介して
ステップモータ34を回転させて、光学読取装置23を
介して磁気カード3のエラーマークエリア13を読み取
る(ステップ5121)。
ここで、磁気カード3にエラーマークエリア13にエラ
ーマークが無い場合(ステップ5122)、磁気カード
3のエリア12を読み取り(ステップ5123)、全金
額が利用されていないときに(ステップ5124)、そ
の磁気カード3のエリア12に示された金額の利用を可
能とする。つまり、磁気カード3のエリア12に示され
た金額を精算処理回路50は表示器6に与えてこれを表
示させるとともに入力キーボード5に精算可能な表示釦
を表示しくステップ5125)、人力キーボード5から
の金額入力待ちとなる(ステップ5126)。
ーマークが無い場合(ステップ5122)、磁気カード
3のエリア12を読み取り(ステップ5123)、全金
額が利用されていないときに(ステップ5124)、そ
の磁気カード3のエリア12に示された金額の利用を可
能とする。つまり、磁気カード3のエリア12に示され
た金額を精算処理回路50は表示器6に与えてこれを表
示させるとともに入力キーボード5に精算可能な表示釦
を表示しくステップ5125)、人力キーボード5から
の金額入力待ちとなる(ステップ5126)。
そして、キー人力された金額が表示器6および人力キー
ボード5に表示された金額を超えていると、その金額を
表示器6に表示しくステップ5127.5128)、キ
ー人力待ちとなる(ステップ5126)。前記入力キー
ボード5からのキー人力値が磁気カード3の金額より小
さかったときには(ステップ5127)、減額計算をし
、これを異常である情報とともにデータ記憶回路49に
記憶させるとともに、エラー処理回路47にエラー処理
をする旨の指令を出力する(ステップ5129) 。
ボード5に表示された金額を超えていると、その金額を
表示器6に表示しくステップ5127.5128)、キ
ー人力待ちとなる(ステップ5126)。前記入力キー
ボード5からのキー人力値が磁気カード3の金額より小
さかったときには(ステップ5127)、減額計算をし
、これを異常である情報とともにデータ記憶回路49に
記憶させるとともに、エラー処理回路47にエラー処理
をする旨の指令を出力する(ステップ5129) 。
前記エラー処理回路47は、当該エラー処理指令が入力
されると、パンチ機・横制御回路46にそのデータを与
えるとともに、モータ駆動制御回路43を介してステッ
プモータ34を回転させて磁気カード3をカード差込口
4方向に送る動作をさせる(ステップ5130)。そし
て、磁気カード3が所定の位置に達したときに、エラー
処理として第二のパンチa横26Bを動作させてそのエ
ラーマークエリア13にパンチ穴を開ける(ステップ5
131)。
されると、パンチ機・横制御回路46にそのデータを与
えるとともに、モータ駆動制御回路43を介してステッ
プモータ34を回転させて磁気カード3をカード差込口
4方向に送る動作をさせる(ステップ5130)。そし
て、磁気カード3が所定の位置に達したときに、エラー
処理として第二のパンチa横26Bを動作させてそのエ
ラーマークエリア13にパンチ穴を開ける(ステップ5
131)。
このような処理(ステップ5131)が実行されること
により、磁気カード3のエラーマークエリア13には、
パンチ穴が開けられる0表示器6に再度の使用はできな
い旨の表示をしくステップ5132)、磁気カード3を
排出処理以下の処理を実行する(ステップ5114〜5
117)。
により、磁気カード3のエラーマークエリア13には、
パンチ穴が開けられる0表示器6に再度の使用はできな
い旨の表示をしくステップ5132)、磁気カード3を
排出処理以下の処理を実行する(ステップ5114〜5
117)。
他方、前記読み込み処理の結果、得られた情報からまず
磁気カード3が一度でも使用されている第2図のように
、コード23部に透孔80が開いている磁気カード3で
あると判定されると(ステップ5104)、第一の光学
読取装置23゛Aからの透孔の位置の情報と、磁気へラ
ド22aからの情報から自社で精算された磁気カード3
であるか否かが判定される(ステップ5120)。ここ
で、自社で精算された磁気カード3でないことが判明す
ると、エラーカードである旨を表示器6に表示して(ス
テップ5135)、磁気カード3を排出処理以下の処理
を実行する(ステップ5114〜5117)。
磁気カード3が一度でも使用されている第2図のように
、コード23部に透孔80が開いている磁気カード3で
あると判定されると(ステップ5104)、第一の光学
読取装置23゛Aからの透孔の位置の情報と、磁気へラ
ド22aからの情報から自社で精算された磁気カード3
であるか否かが判定される(ステップ5120)。ここ
で、自社で精算された磁気カード3でないことが判明す
ると、エラーカードである旨を表示器6に表示して(ス
テップ5135)、磁気カード3を排出処理以下の処理
を実行する(ステップ5114〜5117)。
なお、磁気カード3のエラーマークエリア13を第二の
光学読取装置23Bをもって読み込んだときに、エラー
マークとしてパンチ穴が開いていれば、エラーカードで
ある旨、表示器6に表示しくステップ5135)、磁気
カード3を排出処理以下の処理を実行する(ステップ5
114〜5117) 。
光学読取装置23Bをもって読み込んだときに、エラー
マークとしてパンチ穴が開いていれば、エラーカードで
ある旨、表示器6に表示しくステップ5135)、磁気
カード3を排出処理以下の処理を実行する(ステップ5
114〜5117) 。
さらに、磁気カード3にエラーマークエリア13にエラ
ーマークが無い場合で(ステップ5122)、磁気カー
ド3のエリア12を読み取り(ステップ5123)、全
金額が利用尽くされていたときには(ステップ5124
)、金額が全て利用されて精算できる金額が無い旨の表
示を表示器6にしくステップ5140)、磁気カード3
を排出処理して以下の処理を実行する(ステップ511
4〜5117)。
ーマークが無い場合で(ステップ5122)、磁気カー
ド3のエリア12を読み取り(ステップ5123)、全
金額が利用尽くされていたときには(ステップ5124
)、金額が全て利用されて精算できる金額が無い旨の表
示を表示器6にしくステップ5140)、磁気カード3
を排出処理して以下の処理を実行する(ステップ511
4〜5117)。
本実施例は上述のように動作し、前記磁気カード3の磁
気バーコード2のコード2aの位置に透孔が穿設してい
ないときに、このコード2aの所定の位置に第2閏に示
すように透孔を穿設し、以後の精算を特定の会社に特定
する。一方、本実施例は、前記磁気カード3の磁気バー
コード2のコード2aの位置に透孔が穿設されていると
きに、このコード2aの所定の位置を第一の光学読取装
置23Aおよび磁気へラド22aからの情報から判定し
、自社で精算した磁気カード3であれば精算を可能とし
、他社で精算して磁気カード3の場合は精算不能とした
ものである。
気バーコード2のコード2aの位置に透孔が穿設してい
ないときに、このコード2aの所定の位置に第2閏に示
すように透孔を穿設し、以後の精算を特定の会社に特定
する。一方、本実施例は、前記磁気カード3の磁気バー
コード2のコード2aの位置に透孔が穿設されていると
きに、このコード2aの所定の位置を第一の光学読取装
置23Aおよび磁気へラド22aからの情報から判定し
、自社で精算した磁気カード3であれば精算を可能とし
、他社で精算して磁気カード3の場合は精算不能とした
ものである。
また、上記実施例では、入力キーボード5からの精算金
額入力によって精算をするものであったが、例えば一定
額を利用の都度減額してゆくようなシステムに適用する
ことができる。
額入力によって精算をするものであったが、例えば一定
額を利用の都度減額してゆくようなシステムに適用する
ことができる。
以上述べたように本発明によれば、前記磁気カードの他
の情報が記録された磁気記録媒体の所定の位置に透孔が
穿設されていないときに、当該磁気記録媒体の所定の位
置に透孔を穿設し、以後の精算を特定の会社に特定する
ようにしたので、以後の精算処理が節単になり、かつ税
金の精算も非常に簡単にできることになるという効果が
ある。
の情報が記録された磁気記録媒体の所定の位置に透孔が
穿設されていないときに、当該磁気記録媒体の所定の位
置に透孔を穿設し、以後の精算を特定の会社に特定する
ようにしたので、以後の精算処理が節単になり、かつ税
金の精算も非常に簡単にできることになるという効果が
ある。
また、本発明によれば、顧客を自社に固定できる効果も
ある。
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図は同実施例の説明図、第3図は同実施例を実現する精
算装置を示す斜視閲、第4図および第5図は磁気カード
を示す図、第6図は同精算装置の内部構成図、第7図は
制御回路の内部構成例を示すブロック図である。 ■・・・精算装置、2・・・磁気ストライプ、3・・・
磁気カード、4・・・カード差込口、5・・・入力キー
ボード、6・・・表示器、9・・・音響報知器、10・
・・キャンセル釦、11・・・呼び2口、22・・・磁
気ヘッド、23・・・光学読取装置、26・・・パンチ
機構、35・・・制御回路。
図は同実施例の説明図、第3図は同実施例を実現する精
算装置を示す斜視閲、第4図および第5図は磁気カード
を示す図、第6図は同精算装置の内部構成図、第7図は
制御回路の内部構成例を示すブロック図である。 ■・・・精算装置、2・・・磁気ストライプ、3・・・
磁気カード、4・・・カード差込口、5・・・入力キー
ボード、6・・・表示器、9・・・音響報知器、10・
・・キャンセル釦、11・・・呼び2口、22・・・磁
気ヘッド、23・・・光学読取装置、26・・・パンチ
機構、35・・・制御回路。
Claims (1)
- 金額情報が記録された磁気記録媒体と他の情報が記録さ
れた磁気記録媒体とを有する磁気カードにより代金を精
算するシステムにおいて、前記磁気カードにより最初に
代金精算がされた際に他の情報が記録された磁気記録媒
体の所定位置に透孔を穿設し、当該透孔をもって以後の
代金精算できるものを特定することを特徴とするカード
精算システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147185A JPH022480A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カード精算システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147185A JPH022480A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カード精算システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022480A true JPH022480A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15424489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147185A Pending JPH022480A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カード精算システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022480A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150398A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-23 | Nippon Coinco:Kk | Automatic vending machine card |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147185A patent/JPH022480A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150398A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-23 | Nippon Coinco:Kk | Automatic vending machine card |
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