JPH02248275A - ページプリンタ - Google Patents
ページプリンタInfo
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- JPH02248275A JPH02248275A JP1068823A JP6882389A JPH02248275A JP H02248275 A JPH02248275 A JP H02248275A JP 1068823 A JP1068823 A JP 1068823A JP 6882389 A JP6882389 A JP 6882389A JP H02248275 A JPH02248275 A JP H02248275A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザプリンタ、LEDプリンタ等のペー
ジプリンタに関する。
ジプリンタに関する。
一般に、ページプリンタにおいては、ワードプロセッサ
等のホストコンピュータにおいて作成されたドキュメン
ト(文書等)情報を受信してプリントアウトする際、作
成されたドキュメントに適したページフォーマットが設
定されていなければならない。
等のホストコンピュータにおいて作成されたドキュメン
ト(文書等)情報を受信してプリントアウトする際、作
成されたドキュメントに適したページフォーマットが設
定されていなければならない。
そこで、一般にはオペレータがホストコンビュ−夕側か
ら所望のページフォーマット内容を入力し、それによっ
てホストコンピュータが入力したページフォーマット内
容に対応するコマンド情報をプリンタに送信している。
ら所望のページフォーマット内容を入力し、それによっ
てホストコンピュータが入力したページフォーマット内
容に対応するコマンド情報をプリンタに送信している。
そして、このようなページプリンタにおいては、ホスト
コンピュータより送られてくるページフォーマット内容
に対応するコマンド情報に従って、プリント時における
用紙に対する文書またはイメージ等のプリント情報のペ
ージフォーマットを設定又は変更し、その結果であるペ
ージフォーマット設定内容を内蔵されたコントローラ内
のメモリに記憶保持するようにしている。
コンピュータより送られてくるページフォーマット内容
に対応するコマンド情報に従って、プリント時における
用紙に対する文書またはイメージ等のプリント情報のペ
ージフォーマットを設定又は変更し、その結果であるペ
ージフォーマット設定内容を内蔵されたコントローラ内
のメモリに記憶保持するようにしている。
このようなページプリンタにおいては、オペレータがホ
ストコンピュータ側から特有のページフォーマットを設
定し、それに従ってプリントした場合、その後他のオペ
レータがこのプリンタを使用してプリントを行なうと、
当然ながら先に設定された特有のページフォーマット内
容に従ってプリントされてしまうために、ミスプリント
とじて用紙を無駄にすることがあった。
ストコンピュータ側から特有のページフォーマットを設
定し、それに従ってプリントした場合、その後他のオペ
レータがこのプリンタを使用してプリントを行なうと、
当然ながら先に設定された特有のページフォーマット内
容に従ってプリントされてしまうために、ミスプリント
とじて用紙を無駄にすることがあった。
そこで、プリント前に現在設定されているページフォー
マットが所望のページフォーマットか否かを確認できれ
ば上記問題は生じないが、従来のページプリンタにおい
ては設定された現在のページフォーマットを知ることが
できなかった。
マットが所望のページフォーマットか否かを確認できれ
ば上記問題は生じないが、従来のページプリンタにおい
ては設定された現在のページフォーマットを知ることが
できなかった。
また、同じオペレータにより、ページ毎に異なるフォー
マツティングを行なってプリントするような場合、1ペ
一ジ分のプリントが終了する度に前回プリント時のペー
ジフォーマットを変更する必要があるため、オペレータ
は前回プリント時のページフォーマットの情報をプリン
トごとに記憶していれば全ページフォーマット情報のう
ち変更点のみを設定変更すればよいが、記憶がはっきり
しなければ前回分のページフォーマット情報を全て設定
し直さなければならず、非能率的であった。
マツティングを行なってプリントするような場合、1ペ
一ジ分のプリントが終了する度に前回プリント時のペー
ジフォーマットを変更する必要があるため、オペレータ
は前回プリント時のページフォーマットの情報をプリン
トごとに記憶していれば全ページフォーマット情報のう
ち変更点のみを設定変更すればよいが、記憶がはっきり
しなければ前回分のページフォーマット情報を全て設定
し直さなければならず、非能率的であった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、この
ような従来の問題を解消し、ページフォーマット情報の
設定内容を簡単な操作で確認できるようにすることを目
的とする。
ような従来の問題を解消し、ページフォーマット情報の
設定内容を簡単な操作で確認できるようにすることを目
的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、第1図に機能ブ
ロックで示すように、ホストコンピュータより送られて
くるページフォーマットに関するコマンド情報に従って
、プリント時における用紙に対する文書またはイメージ
等のプリント情報に対するページフォーマットを設定又
は変更し、その結果であるページフォーマットの設定内
容をメモリAに記憶する機能を有するページプリンタに
おいて、 ページフォーマット設定用の複数の項目名を予め記憶し
たフォーマット項目名記憶テーブルBを設け、ページフ
ォーマット設定情報をプリントするためのフォーマット
情報プリント指示手段Cと。
ロックで示すように、ホストコンピュータより送られて
くるページフォーマットに関するコマンド情報に従って
、プリント時における用紙に対する文書またはイメージ
等のプリント情報に対するページフォーマットを設定又
は変更し、その結果であるページフォーマットの設定内
容をメモリAに記憶する機能を有するページプリンタに
おいて、 ページフォーマット設定用の複数の項目名を予め記憶し
たフォーマット項目名記憶テーブルBを設け、ページフ
ォーマット設定情報をプリントするためのフォーマット
情報プリント指示手段Cと。
該手段Cによってページフォーマット設定情報をプリン
トするように指示された時に、フォーマット項目名記憶
テーブルBに記憶されたページフォーマット設定用の項
目名とその各項目名にそれぞれ対応するメモリAに記憶
されたページフォーマットの各設定内容とをそれぞれ読
出すフォーマット情報読出手段りと、該手段りによって
読出されたページフォーマット設定用の項目名とページ
フォーマットの各設定内容とを合成してページフォーマ
ット設定情報を作成するフォーマット情報作成手段Eと
を設け、該手段Eによって作成されたページフォーマッ
ト設定情報をプリントするようにしたものである。
トするように指示された時に、フォーマット項目名記憶
テーブルBに記憶されたページフォーマット設定用の項
目名とその各項目名にそれぞれ対応するメモリAに記憶
されたページフォーマットの各設定内容とをそれぞれ読
出すフォーマット情報読出手段りと、該手段りによって
読出されたページフォーマット設定用の項目名とページ
フォーマットの各設定内容とを合成してページフォーマ
ット設定情報を作成するフォーマット情報作成手段Eと
を設け、該手段Eによって作成されたページフォーマッ
ト設定情報をプリントするようにしたものである。
このように構成されたページプリンタによれば、フォー
マット情報プリント指示手段Cによってページフォーマ
ット情報をプリントするように指示されると、フォーマ
ット情報読出手段りがフォーマット項目名記憶テーブル
B及びメモリAからそれぞれページフォーマット設定用
の項目名及びページフォーマット設定内容を読出し、そ
れをフォーマット情報作成手段Eが合成してページフォ
ーマット設定情報を作成するので、それを用紙にプリン
トすることによって、用紙−ヒでページフォーマット情
報を確認することができる。
マット情報プリント指示手段Cによってページフォーマ
ット情報をプリントするように指示されると、フォーマ
ット情報読出手段りがフォーマット項目名記憶テーブル
B及びメモリAからそれぞれページフォーマット設定用
の項目名及びページフォーマット設定内容を読出し、そ
れをフォーマット情報作成手段Eが合成してページフォ
ーマット設定情報を作成するので、それを用紙にプリン
トすることによって、用紙−ヒでページフォーマット情
報を確認することができる。
以下、この発明の実施例を第2図以降を参照して具体的
に説明する。
に説明する。
第2図は、この発明の一実施例であるレーザプリンタの
概略構成を示す断面図である。
概略構成を示す断面図である。
このレーザプリンタは、本体1に給紙トレイ2を脱着可
能に備え、上部に第1徘紙スタッカ3゜後部に第2排紙
スタッカ4を設けている。
能に備え、上部に第1徘紙スタッカ3゜後部に第2排紙
スタッカ4を設けている。
その2個の排紙スタッカ3,4のうち、通常は第1排紙
スタッカ3が選択されるが、封筒や葉書などのカールし
やすい紙を使用する場合など、特別な場合に第2排紙ス
タッカ4が選択される。
スタッカ3が選択されるが、封筒や葉書などのカールし
やすい紙を使用する場合など、特別な場合に第2排紙ス
タッカ4が選択される。
なお、この2個の排紙スタッカへの排紙は、切換爪5に
よって切換可能である。
よって切換可能である。
さらに1本体1内には、後述するプリンタエンジンの作
像部を構成する各プロセス機器、すなわち感光体ドラム
6、帯電部7.光光書部8.現像部9.転写部10.定
着部11と、給紙ローラ12及びレジストローラ対13
等による給紙部と、搬送ローラとペーパガイド板等から
なる排紙用搬送部14とが備えられている。
像部を構成する各プロセス機器、すなわち感光体ドラム
6、帯電部7.光光書部8.現像部9.転写部10.定
着部11と、給紙ローラ12及びレジストローラ対13
等による給紙部と、搬送ローラとペーパガイド板等から
なる排紙用搬送部14とが備えられている。
また、このプリンタの上部には、後述するプリンタコン
トローラ20とエンジンドライバ18の各基板が装着さ
れている。
トローラ20とエンジンドライバ18の各基板が装着さ
れている。
後述するホストコンピュータからのコマンドによって、
プリントシーケンスが開始されると、給紙ローラ12に
よって給紙トレイ2から給紙を始め、その用紙の先端が
レジストローラ対13に挾持された位置で一時停止する
。
プリントシーケンスが開始されると、給紙ローラ12に
よって給紙トレイ2から給紙を始め、その用紙の先端が
レジストローラ対13に挾持された位置で一時停止する
。
一方、各プロセス機器により電子写真プロセス処理を実
行する。
行する。
すなわち、感光体ドラム6は第2図の矢示方向へ回転し
、帯電部7により帯電された表面に、光書退部8によっ
て後述するプリンタコントローラ20からのビデオデー
タに応じて変調されたレーザビームを、ドラム軸方向に
主走査しながら照射して露光し、潜像を形成する。
、帯電部7により帯電された表面に、光書退部8によっ
て後述するプリンタコントローラ20からのビデオデー
タに応じて変調されたレーザビームを、ドラム軸方向に
主走査しながら照射して露光し、潜像を形成する。
それを、現像部9においてトナーによって現像し、転写
部10によってレジストローラ対13により所定のタイ
ミングで給送される用紙に転写し、その後定着部11で
加熱定着された用紙を、第2排紙スタッカ4あるいは排
紙用搬送部14を介して第1排紙スタッカ3へ排紙する
。
部10によってレジストローラ対13により所定のタイ
ミングで給送される用紙に転写し、その後定着部11で
加熱定着された用紙を、第2排紙スタッカ4あるいは排
紙用搬送部14を介して第1排紙スタッカ3へ排紙する
。
第3図は、このレーザプリンタのプリンタコントローラ
の構成を示すブロック図ある。
の構成を示すブロック図ある。
このプリンタコントローラ20は、第3図に示すように
、ホストコンピュータ15と接続するためのホストイン
タフェース21と、プリンタエンジン22と接続するた
めのエンジンインタフェース23と、パネル操作部40
と接続するためのパネルインタフェース24と、読書き
可能なRAMカートリッジ25.読出し専用のROMカ
ートリッジ26等のオプションと接続するためのオプシ
ョンインタフェース27等の各種インタフェース(I/
F)と、マイクロコンピュータ(以下「CPUJと略称
する)2B、ROM29.RAM30、不揮発性メモリ
31とを備えている。
、ホストコンピュータ15と接続するためのホストイン
タフェース21と、プリンタエンジン22と接続するた
めのエンジンインタフェース23と、パネル操作部40
と接続するためのパネルインタフェース24と、読書き
可能なRAMカートリッジ25.読出し専用のROMカ
ートリッジ26等のオプションと接続するためのオプシ
ョンインタフェース27等の各種インタフェース(I/
F)と、マイクロコンピュータ(以下「CPUJと略称
する)2B、ROM29.RAM30、不揮発性メモリ
31とを備えている。
なお、これらの各部はアドレスバス、制御バス。
データバスのパスラインによって相互に接続されている
。
。
また、オプションであるRAMカートリッジ25及びR
OMカートリッジ26は、それぞれRAM3(lの容量
を増強させるためのRAMカートリッジ、及びROM2
9に格納されているフォント以外の他のフォントを格納
したフォントカートリッジあるいは他機種のプリンタの
機能を持たせるエミュレーションカード等であり、共に
プリンタ機能拡張に使用するためのものである。
OMカートリッジ26は、それぞれRAM3(lの容量
を増強させるためのRAMカートリッジ、及びROM2
9に格納されているフォント以外の他のフォントを格納
したフォントカートリッジあるいは他機種のプリンタの
機能を持たせるエミュレーションカード等であり、共に
プリンタ機能拡張に使用するためのものである。
ホストインタフェース21は、オフィスコンピュータ、
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、データ処
理装置2画像処理装置等のホストコンピュータ15と接
続するためのインタフェースであり、接続するホストコ
ンピュータに合わせて各種のパラレルインタフェースあ
るいはシリアルインタフェースが選択される。
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、データ処
理装置2画像処理装置等のホストコンピュータ15と接
続するためのインタフェースであり、接続するホストコ
ンピュータに合わせて各種のパラレルインタフェースあ
るいはシリアルインタフェースが選択される。
なお、ホストコンピュータ15は通常の各種データ、コ
マンドの他に、ページフォーマットに関するコマンド情
報をプリンタに送出する7ところで、このレーザプリン
タにおいては、ホストコンピュータ15より受信した文
字コード。
マンドの他に、ページフォーマットに関するコマンド情
報をプリンタに送出する7ところで、このレーザプリン
タにおいては、ホストコンピュータ15より受信した文
字コード。
イメージデータのプリント時のページフォーマットは、
プリンタコントローラ20におけるソフトウェアの数種
類の変数(RAM30内格納)により管理され、その各
変数の条件により決定されている。
プリンタコントローラ20におけるソフトウェアの数種
類の変数(RAM30内格納)により管理され、その各
変数の条件により決定されている。
したがって、その各変数(以下「フォーマット変数」と
称することにする)はプリント出力に多大な影響を及ぼ
す大変重要な要素であるが、フォーマット変数は上述し
たページフォーマットに関するコマンド情報により設定
される。
称することにする)はプリント出力に多大な影響を及ぼ
す大変重要な要素であるが、フォーマット変数は上述し
たページフォーマットに関するコマンド情報により設定
される。
フォーマット変数としては、後述するページオリエンテ
ーション、マージン、HMI、VMI等がある。
ーション、マージン、HMI、VMI等がある。
CPU28は、マイクロプロセッサ、ROM。
RAM、タイマ(カウンタ)及びIlo等からなる汎用
の16ビツト又は32ビツトのマイクロコンピュータで
あり、ROM29のプログラム及び不揮発性メモリ31
のデータを用いてホストコンピュータ15からのデータ
の処理を行なうと共に、プリンタコントローラ20全体
の統括制御を司る。
の16ビツト又は32ビツトのマイクロコンピュータで
あり、ROM29のプログラム及び不揮発性メモリ31
のデータを用いてホストコンピュータ15からのデータ
の処理を行なうと共に、プリンタコントローラ20全体
の統括制御を司る。
また、このCPU28は第1図に示したこの発明に係わ
るフォーマット情報読出手段り及びフォーマット情報作
成手段Eに関する機能も果す。
るフォーマット情報読出手段り及びフォーマット情報作
成手段Eに関する機能も果す。
ROM29は、リードオンリメモリであり、CPU28
を制御するためのプログラム、常駐フォントの他に、用
紙上の文書又はイメージ(例えば図形)等のページフォ
ーマツ1−(書式)設定用の全項目名を記憶した、例え
ば第4図(ア)に示すようなフォーマット項目名記憶テ
ーブル29A等を格納している。
を制御するためのプログラム、常駐フォントの他に、用
紙上の文書又はイメージ(例えば図形)等のページフォ
ーマツ1−(書式)設定用の全項目名を記憶した、例え
ば第4図(ア)に示すようなフォーマット項目名記憶テ
ーブル29A等を格納している。
すなわち、そのフォーマット項目名記憶テーブル29A
には、上述したフォーマット変数としてのページオリエ
ンテーション(プリント方向)。
には、上述したフォーマット変数としてのページオリエ
ンテーション(プリント方向)。
各マージン(レフト、ライト、トップ、ボトムの4種類
のプリント無効エリア設定値)、tIMI(水平方向ピ
ッチ)、VMI(垂直方向ピッチ)と、アクティブポジ
ション(現在の書出し位置x。
のプリント無効エリア設定値)、tIMI(水平方向ピ
ッチ)、VMI(垂直方向ピッチ)と、アクティブポジ
ション(現在の書出し位置x。
Y)の各項目名が記憶されている。
このフォーマット項目名記憶テーブル29Aは、第1図
に示したフォーマット項目名記憶テーブルBに相当する
。
に示したフォーマット項目名記憶テーブルBに相当する
。
RAM3Qは、大容量のランダムアクセスメモリであり
、ホストコンピュータ15からの文字コード、制御コー
ド、コマンド等のデータを一時格納するインプットバッ
ファと、プリンタエンジン22へ送出するビデオデータ
を格納するビデオバッファ(ビットマツプエリア)と、
ホストコンピュータ15からのダウンロードフォントあ
るいはROMカートリッジ2Bからのフォントを格納す
るフォントメモリに使用される。
、ホストコンピュータ15からの文字コード、制御コー
ド、コマンド等のデータを一時格納するインプットバッ
ファと、プリンタエンジン22へ送出するビデオデータ
を格納するビデオバッファ(ビットマツプエリア)と、
ホストコンピュータ15からのダウンロードフォントあ
るいはROMカートリッジ2Bからのフォントを格納す
るフォントメモリに使用される。
また、このRAM30は、ホストコンピュータ15から
のページフォーマットに関するコマンド情報により設定
される各フォーマット変数を格納する変数エリアと、後
述するフォーマット出カキ−が押圧されたときに、変数
エリアからの各フォーマット変数が読出されてアクティ
ブポジションと共に格納する第4図(イ)に示すフォー
マット設定内容記憶テーブル30A等に使用されると共
に、CPU28のワークメモリとしても使用される。
のページフォーマットに関するコマンド情報により設定
される各フォーマット変数を格納する変数エリアと、後
述するフォーマット出カキ−が押圧されたときに、変数
エリアからの各フォーマット変数が読出されてアクティ
ブポジションと共に格納する第4図(イ)に示すフォー
マット設定内容記憶テーブル30A等に使用されると共
に、CPU28のワークメモリとしても使用される。
このRAM30は、第1図に示したメモリAに相当する
。
。
不揮発性メモリ31は、このレーザプリンタにおける各
モードセット用のメモリとして用いられ、−射的にはN
VRAMを使用するが、その他にEEPROMやバッテ
リでバックアップしたRAM等を使用することもできる
。
モードセット用のメモリとして用いられ、−射的にはN
VRAMを使用するが、その他にEEPROMやバッテ
リでバックアップしたRAM等を使用することもできる
。
プリンタエンジン22は、第2図に示した感光体ドラム
6とその周囲の各部及び光書述部8等による作像部並び
にレジストローラ対13等の用紙搬送部などからなる機
構部と、その制御部であるエンジンドライバ18からな
り、プリンタコントローラ20からのコマンド及びビデ
オデータによって、エンジンドライバ18が機構部のシ
ーケンス制御を行なう。
6とその周囲の各部及び光書述部8等による作像部並び
にレジストローラ対13等の用紙搬送部などからなる機
構部と、その制御部であるエンジンドライバ18からな
り、プリンタコントローラ20からのコマンド及びビデ
オデータによって、エンジンドライバ18が機構部のシ
ーケンス制御を行なう。
パネル操作部40は1例えば第5図に示すように構成さ
れており、LCDデイスプレィ41と。
れており、LCDデイスプレィ41と。
それぞれLED (発光ダイオード)の点灯によって表
示される4つの絵文字42〜45と、8個のキー46〜
53で構成されている。
示される4つの絵文字42〜45と、8個のキー46〜
53で構成されている。
LCDデイスプレィ41は1例えば16文字×2ライン
のキャラクタデイスプレィで、各絵文字42〜45によ
る表示の補足説明(必要な場合のみ)、モードセット時
の内容、及びその他各種のメツセージ等を表示すること
ができる。
のキャラクタデイスプレィで、各絵文字42〜45によ
る表示の補足説明(必要な場合のみ)、モードセット時
の内容、及びその他各種のメツセージ等を表示すること
ができる。
絵文字42〜45は、それぞれ42が電源ON。
43がオンライン、44がウオーミングアツプ中。
45がビデオデータ(ビットマツプ情報)有りのそれぞ
れ点灯表示を行なう。
れ点灯表示を行なう。
キー46〜49はそれぞれ46がプリンタのオンライン
/オフラインを切り替えるためのオンラインキー、47
はビデオデータ有りの絵文字が点灯表示している時プリ
ンタ内のビデオデータをプリントするためのフオームフ
ィード(FormFsed)キー、4Bが第1図に示し
たフォーマット情報プリント指示手段Cに相当するペー
ジフォーマット出カキー24日がプリンタをリセットす
るためのリセットキーであり、50〜53はモードセッ
ト操作用のキーである。
/オフラインを切り替えるためのオンラインキー、47
はビデオデータ有りの絵文字が点灯表示している時プリ
ンタ内のビデオデータをプリントするためのフオームフ
ィード(FormFsed)キー、4Bが第1図に示し
たフォーマット情報プリント指示手段Cに相当するペー
ジフォーマット出カキー24日がプリンタをリセットす
るためのリセットキーであり、50〜53はモードセッ
ト操作用のキーである。
次に、このように構成されたこの実施例の作用について
第6図をも参照して具体的に説明する。
第6図をも参照して具体的に説明する。
第6図は、この実施例におけるCPU28によるフォー
マット情報作成処理を示すフローチャートである。
マット情報作成処理を示すフローチャートである。
まず、ページフォーマット出カキー4日が押圧されたか
否かを判断し、Yesならば変数エリア(RAMESO
内)から全フォーマット変数を読出す。
否かを判断し、Yesならば変数エリア(RAMESO
内)から全フォーマット変数を読出す。
次いで、その全フォーマット変数とアクティブポジショ
ンとをフォーマット設定内容記憶テーブル29A(第4
図)にセットする。
ンとをフォーマット設定内容記憶テーブル29A(第4
図)にセットする。
次に、フォーマット項目名記憶テーブル29A(第4図
)から1項目名(このときは最−1−位のオリエンテー
ション)を読出し、続いてフォーマット設定内容記憶テ
ーブル′5OAからその項目名に対応する設定内容(こ
のときは最上位のポートレート又はランドスケープ)を
読出す。
)から1項目名(このときは最−1−位のオリエンテー
ション)を読出し、続いてフォーマット設定内容記憶テ
ーブル′5OAからその項目名に対応する設定内容(こ
のときは最上位のポートレート又はランドスケープ)を
読出す。
そして、面記憶テーブル29A及び30Aからそれぞれ
読出したフォーマットの項目名とその設定内容とを、順
次RAM3Q内のビデオバッファ(ビットマツプエリア
)上にビットマツプ展開し。
読出したフォーマットの項目名とその設定内容とを、順
次RAM3Q内のビデオバッファ(ビットマツプエリア
)上にビットマツプ展開し。
全項目における展開が終了、すなわち最終項目である項
目名(ポジションY)とその設定内容(ドツト数)の展
開が終了した時点で、その作成を完了したビデオデータ
としてのフォーマット情報をプリンタエンジン22へ送
出(このときプリンタエンジン22に対してプリント開
始指令の信号を与える)して、処理を終了する。
目名(ポジションY)とその設定内容(ドツト数)の展
開が終了した時点で、その作成を完了したビデオデータ
としてのフォーマット情報をプリンタエンジン22へ送
出(このときプリンタエンジン22に対してプリント開
始指令の信号を与える)して、処理を終了する。
それによって、プリンタエンジン22は前述した各プロ
セス機器による一連の電子写真プロセス処理を経て、フ
ォーマット情報が記載された用紙(以下「ページフォー
マット・サマリーシー1−」と称す)を出力する。
セス機器による一連の電子写真プロセス処理を経て、フ
ォーマット情報が記載された用紙(以下「ページフォー
マット・サマリーシー1−」と称す)を出力する。
したがって、オペレータはそのページフォーマット・サ
マリーシートに記載されたフォーマット情報、すなわち
各フォーマットの項目名とその各項目名にそれぞれ対応
する設定内容とを視認することによって現在の設定内容
を変更する必要があるか否かを判断でき−る。
マリーシートに記載されたフォーマット情報、すなわち
各フォーマットの項目名とその各項目名にそれぞれ対応
する設定内容とを視認することによって現在の設定内容
を変更する必要があるか否かを判断でき−る。
そして、所望の設定内容でない場合には、誤つて通常の
プリントをスタートさせるようなことがなくなるので、
用紙を無駄にするようなことはなく、しかも従来のよう
に全ての内容を変更する必要がなく、現在の設定内容に
対して必要最小限の変更で済むので、プリント作業等の
能率が大幅に向上する。
プリントをスタートさせるようなことがなくなるので、
用紙を無駄にするようなことはなく、しかも従来のよう
に全ての内容を変更する必要がなく、現在の設定内容に
対して必要最小限の変更で済むので、プリント作業等の
能率が大幅に向上する。
ところで、先に説明したビデオバッファ上でページフォ
ーマット情報を作成する場合、各マージンの設定内容に
基づいてビデオバッファ上にプリント有効エリアを囲ん
で示す枠を展開するようにすれば、第7図に示すように
最終的に出力されるページフォーマット・サマリーシー
トS上には、各ページフォーマットの項目名とその各項
目名にそれぞれ対応する設定内容の他に、プリント有効
エリアが枠Rで示されるので、一目瞭然で所望のプリン
ト有効エリアか否かを判断でき、非常に便利である。
ーマット情報を作成する場合、各マージンの設定内容に
基づいてビデオバッファ上にプリント有効エリアを囲ん
で示す枠を展開するようにすれば、第7図に示すように
最終的に出力されるページフォーマット・サマリーシー
トS上には、各ページフォーマットの項目名とその各項
目名にそれぞれ対応する設定内容の他に、プリント有効
エリアが枠Rで示されるので、一目瞭然で所望のプリン
ト有効エリアか否かを判断でき、非常に便利である。
以上、この発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明してきたが、この発明はL E Dプリンタ、
液晶シャッタプリンタ等の他のページプリンタにも同様
に適用し得るものである。
いて説明してきたが、この発明はL E Dプリンタ、
液晶シャッタプリンタ等の他のページプリンタにも同様
に適用し得るものである。
以上説明したように、この発明によれば、ページプリン
タにおける設定されたページフォーマット情報を簡単な
操作で確認できるので、ミスプリントが少なくなると共
にプリント作業の能率も向上する。
タにおける設定されたページフォーマット情報を簡単な
操作で確認できるので、ミスプリントが少なくなると共
にプリント作業の能率も向上する。
第1図はこの発明の基本的構成を示す機能ブロック図、
第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの概
略構成を示す断面図。 第3図は同じくそのプリンタコントローラの構成を示す
ブロック図、 第4図は第3図のROM及びRAM内のフォーマット項
目名内容記憶テーブルとフォーマット設定内容記憶テー
ブルの一例を対応させて示す説明図。 第5図は第3図のパネル操作部の一具体例を示すレイア
ウト図。 第6図はこの実施例によるフォーマット情報作成処理を
示すフロー図、 第7図はこの実施例によってプリント出力されるページ
フォーマット・サマリシートの一例を示す図である。 1・・・レーザプリンタ本体 15・・・ホストコンピュータ 20・・・プリンタコントローラ 22・・・プリンタエンジン 28・・・CPU (マイクロコンピュータ)29・・
・ROM (リードオンメモリ)30・・・RAM (
ランダムアクセスメモリ)40・・・パネル操作部
略構成を示す断面図。 第3図は同じくそのプリンタコントローラの構成を示す
ブロック図、 第4図は第3図のROM及びRAM内のフォーマット項
目名内容記憶テーブルとフォーマット設定内容記憶テー
ブルの一例を対応させて示す説明図。 第5図は第3図のパネル操作部の一具体例を示すレイア
ウト図。 第6図はこの実施例によるフォーマット情報作成処理を
示すフロー図、 第7図はこの実施例によってプリント出力されるページ
フォーマット・サマリシートの一例を示す図である。 1・・・レーザプリンタ本体 15・・・ホストコンピュータ 20・・・プリンタコントローラ 22・・・プリンタエンジン 28・・・CPU (マイクロコンピュータ)29・・
・ROM (リードオンメモリ)30・・・RAM (
ランダムアクセスメモリ)40・・・パネル操作部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホストコンピュータより送られてくるページフォー
マットに関するコマンド情報に従つて、プリント時にお
ける用紙に対する文書またはイメージ等のプリント情報
に対するページフォーマットを設定又は変更し、その結
果であるページフォーマットの設定内容をメモリに記憶
する機能を有するプリンタにおいて、 ページフォーマット設定用の複数の項目名を予め記憶し
たフォーマット項目名記憶テーブルを設け、ページフォ
ーマット設定情報をプリントするためのフォーマット情
報プリント指示手段と、該手段によつてページフォーマ
ット設定情報をプリントするように指示された時に、フ
ォーマット項目名記憶テーブルに記憶されたページフォ
ーマット設定用の項目名とその各項目名にそれぞれ対応
する前記メモリに記憶されたページフォーマットの各設
定内容とをそれぞれ読出すフォーマット情報読出手段と
、該手段によつて読出されたページフォーマット設定用
の項目名とページフォーマットの各設定内容とを合成し
てページフォーマット設定情報を作成するフォーマット
情報作成手段とを設け、該手段によつて作成されたペー
ジフォーマット設定情報をプリントするようにしたこと
を特徴とするページプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068823A JPH02248275A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ページプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068823A JPH02248275A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ページプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248275A true JPH02248275A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13384818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068823A Pending JPH02248275A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ページプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248275A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068823A patent/JPH02248275A/ja active Pending
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