JPH02248340A - ガラス様モノリスの製法 - Google Patents

ガラス様モノリスの製法

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JPH02248340A
JPH02248340A JP2028590A JP2859090A JPH02248340A JP H02248340 A JPH02248340 A JP H02248340A JP 2028590 A JP2028590 A JP 2028590A JP 2859090 A JP2859090 A JP 2859090A JP H02248340 A JPH02248340 A JP H02248340A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 酸化チタンを60%(モル%)までの量で含有するガラ
ス様モノリス(aonolith)に係り、このモノリ
スは、各種の応用分野に関して非常に好適なものとする
物理−化学特性を有することを特徴とする。
酸化ケイ素及び酸化チタンを含有する二元混合物は当分
野で公知であり、この混合物は熱膨張率の小さい最も一
般的な種類のガラスの1つである。
しかしながら、従来より公知であり、ガラスの分野で使
用されている多くの組成物は、チタンを多量に含有する
組成物を加工する際に遭遇する困難性のため、そのチタ
ン含量が10モル%より低いものである(いくつかの場
合では可能である)。特に、このような困難性は、これ
まで適用されていた調製法によって得られる構造体が有
する性質に基づき、ほぼ常に生じていた。
10%より少ない量の酸化チタンを含有する二元混合物
は石英の代用物として使用されるが、たとえば高温での
用途に関しては、酸化チタンをより多い割合で含有する
ものが触媒用の担体として又はコーティング構造体を形
成するために使用される。
実際のところ、いわゆる「ゾル−ゲル」法と称される手
段によるガラス様モノリスの調製法が知られている。こ
れらの中には、酸化ケイ素/酸化チタンでなる二元混合
物の調製法も含まれる。公知の方法によれば、モノリス
の調製は、好ましくは予め相互に混合した後、所定の金
属のアルコキシドを加水分解し、重縮合することによっ
て行われる。
残念なことには、このような方法は、所定のアルコキシ
ドの加水分解速度が異なるため、しばしば水酸化物の沈
殿を生ずるとの欠点を示す。
この問題点は、ケイ素アルコキシドの一部を予め加水分
解することによって部分的にのみ解消される。この場合
、ケイ素アルコキシドに既に結合している水酸基全体に
わたってチタンアルコキシドの加水分解が生じ、水酸化
チタンの沈殿は生じない(たとえば米国特許第4,27
8,632号; rJ. NonCrys. Soli
dsJ 100 (1988) 288;及びrJ. 
NonCrys. SolidsJ 100 (198
g) 308)。
ケイ素アルコキシドの部分加水分解及びつづくチタンア
ルコキシドの添加に基づく方法は、その実施に当たり、
特に加水分解温度及びアルコキシド/溶媒の比率及び水
/アルコキシドの比率に関して非常に正確に操作パラメ
ーターを決定することが必要である。
別法として、120℃においてエチレングリコール及び
クエン酸を添加することによって、水に対するチタンア
ルコキシドの安定化を達成できる。
上述の如くして得られた混合物に、ガラスにおいて所望
のSins/ Tiltの比率を達成するため、コロイ
ド状シリカを算定した割合で添加する(rJNon C
rys. SolidsJ 82 (1986) 24
6)。
このようにして、低い熱膨張率を有するSing/Ti
e.モノリスが得られるが、ゲル中に含有される有機基
の炭化の完了は困難であり、高温での熱処理の間に晶出
現象を生ずることがある。その後、該方法は、チタンア
ルコキシドを酢酸溶液により直接加水分解することによ
って変更が加えられている(rJ. Won Crys
. SolidsJ 100 (1988) 364)
。
この場合、かなり安定なチタンのコロイド状溶液(コロ
イド状シリカを組合せることもできる)が得られる。
現在までに知られている方法はすべて、チタンアルコキ
シド、特にチタンイソプロポキシドの使用によって特徴
づけられるものであった。
さらに、ゲルでなるモノリスの乾燥は、低温及び大気圧
条件下で行われている。
チタンアルコキシドは非常に容易に加水分解されるため
、その取扱いはデリケートである。従って、製造中に、
しばしば沈殿及び分裂の不要な現象が生ずる。
さらに、大型のモノリスの低温及び大気圧下における乾
燥では、成分の破壊又はクラッキングを容易に生ずる。
発明者らは、酸化ケイ素及び酸化チタンを溶融させるこ
となく、かつチタンアルコキシドを全く使用することな
く、酸化ケイ素及び酸化チタンを主成分とするガラス様
物質(酸化チタン60モル%までを含有する)を製造す
る方法を見出し、本発明に至った。本発明では、酸化ケ
イ素/酸化チタンのゲル(又はアルコゲル)でなるモノ
リスの乾燥を、ゲル中に含有される溶媒に対して超臨界
条件下で行う。これにより、乾燥時間を速め、モノリス
の破壊及び亀裂の各現象を阻止できる。
このような方法における重要性は、一方では、従来の溶
融技術によって同様の物質を得ようとする際に遭遇する
困難性に由来するものであり、他方、現在実際に使用さ
れている調製法(好適な化学化合物からの蒸気相の析出
に基づく)は高価かつ遅いものであり、大型のモノリス
の調製が求められる際にのみ有効であるとの事実に由来
するものである。
従って、本発明の目的は、酸化ケイ素及び酸化チタンで
なるガラス様モノリスの調製法にあり、該方法では、高
チタン濃度においても優れたかつ多才な物理−化学特性
及び機械特性が付与されたエーロゲルを得ることが可能
である。この方法は、下記の操作工程によって実施され
る。
(a)ハロゲン化チタンの加水分解 (b)このようにして得られた水溶液へのケイ素アルコ
キシドの添加: (c)形成されたコロイド状溶液のゲル化(d)得られ
たアルコゲルの乾燥:及び(e)エーロゲルの焼結。
得られたモノリスは、非常に良好な音響特性、機械特性
及び熱特性と共に、高い透明度を示し、従って、酸化チ
タンを10%以上の量で含有する場合であっても、従来
のガラスでは好適に利用され得ない用途での使用にも好
適なものとなる。このような量的な特徴のため、上述の
方法によって調製される各種のモノリスの中でも、この
ようなモノリスが特に本発明の重要な目的物である。
従って、本発明によるモノリスは、10モル%以上、好
ましくは60モル%までのチタン含量を有し、高い透明
度、低い熱膨張率を有し、さらに無定形であって、最高
温度まで無定形特性を保持する。
さらに詳述すれば、本発明は、以下の操作工程によるガ
ラス様モノリスの調製法に係る。
(a)ハロゲン化チタンの水による加水分解(b)得ら
れた水溶液への一般式 %式%) (式中、Rは好ましくは炭素数lθ以下のアルキル基で
ある)で表されるケイ素アルコキシドの添加; (C)このようにして得られたコロイド状溶液(アルコ
ゲル)の好適な容器内における好ましくは60℃以下の
温度での固化又はゲル化(d)大気圧下、温度100℃
、又はゲル中に含有される溶媒の温度及び圧力の臨界値
よりも高い温度及び圧力下におけるアルコゲルの乾燥(
いずれの場合にも、乾燥生成物のキセロゲル又はエーロ
ゲルを生成する); (e)エーロゲルの焼結(この結果、所望のガラス様モ
ノリスが得られる)。
さらに詳しくは、上述の方法によれば、使用するハロゲ
ン化チタンは四塩化チタン(TiC14)である。この
化合物を完全に又は部分的に加水分解し、得られた溶液
をケイ素アルコキシド、好ましくはテトラメチル−又は
テトラエチル−オルトシリケートと反応させる。
反応は発熱反応であり、透明なコロイド溶液が得られる
。この溶液を所望の形状及びサイズを有する容器に注ぐ
。
60℃以下の温度に数時間放置した後では、溶液はゲル
(アルコゲル)として固化する。該ゲルを適当な溶媒で
洗浄した後、大気圧下、100℃以下の温度で、又はゲ
ル中に含有される溶媒の温度及び圧力の臨界値よりも高
い温度及び圧力条件下で乾燥する。ゲル乾燥の間、超臨
界条件(Co、の臨界圧力43バール)下、低温で操作
することが望まれる場合には、溶媒を液化二酸化炭素に
置換えることもできる。
キセロゲルはアルコゲルに対して容積収縮率6O−70
%を示すが、エーロゲルはアルコゲルの容積よりもわず
かに小さい容積を有する。
つづいて、乾燥生成物を1500℃以下の温度で焼結し
て、本発明によるモノリスの代表的な特性範囲内の所望
の特性を有する透明なガラス様物質を得る。
好適ないくつかの具体例によれば、ハロゲン化チタンの
加水分解直後に、ケイ素アルコキシドの添加に先立って
、ゲル中の陰イオンの濃度を低下させるため、ハロゲン
陰イオンの一部を除去する。
さらに、容積収縮率を制限したい場合には、ケイ素アル
コキシドの添加後に得られた溶液に、ゲル化工程に先立
って、コロイド状シリカを添加することが好ましい。
上述の方法の詳細及び他の操作上の詳細は、下記の実施
例によってさらに明白になるであろう。
これらの実施例は本発明を限定するものではない。
実施例1 蒸留水20d4.:TiC143,29wQ(0,03
モ/lz)ヲ滴加した。激しい発熱反応が起り、塩化水
素の煙霧が発生した。得られた透明な溶液を蒸留水で希
釈して容量27W&とした。
一方、テトラメチルオルトシリケート(7MO8)40
m (0,23モル)を無水メチルアルコール40−で
希釈した。この溶液に、上述の如く調製した塩化チタン
溶液を攪拌りながら添加した。熱が発生し、温度や約5
5℃に達した。1時間後、得られた無色透明の溶液を、
直径60II111高さ20mmを有するテフロン製の
円筒状容器に注入し、高さ約10m−の溶液の層を形成
させた。容器を密閉し、50℃に維持したサーモスタッ
ト内に置いた。数時間後、溶液のゲル化が生じた。12
時間後、完全に無色透明のゲルを容器の壁から容易には
がすことができた。ついで、(Si、Ti)Osのゲル
のディスクを、直径80關、高さ501層を有する円筒
状のガラス容器内に置き、この容器に直ちに無水メチル
アルコールを充填した。2時間後、超臨界条件下で乾燥
を行うため、容器をオートクレーブに入れた。
ついで、オートクレーブを窒素により大気圧から70k
g/cm”ニ加圧し、130℃/時間の速度テ300℃
まで加熱した。
加熱の間に、オートクレーブ内の圧力が上昇した。圧力
160kg/cm”となったところで、通気弁の開放を
指示して、オートクレーブ内の圧力がかかる圧力値を越
えないように安定に維持した。オートクレーブ内の圧力
を160kg / an ”に1時間維持した(同時に
温度を300℃に維持した)後、通気弁を徐々に開放し
、オートクレーブ内の圧力を30kg/cm”7時間の
速度で低下させた。
排出されるガスを冷却し、メチルアルコールを凝縮、回
収した。オートクレーブ内の圧力が大気圧に達した時点
で、オートクレーブを弱い乾燥窒素流で数分間洗浄し、
ついでオートクレーブの加熱を中止した。
室温となった時点でオートクレーブを開放した。
得られたエーロゲルディスクは透明であり、わずかに乳
白光を発しており、亀裂はなく、直径39nua。
高さ6681層密度0.639/cm”であった。
酸素流下における500℃へのオーブン内加熱(加熱速
度3℃/分)により、エーロゲル密度の増大を行った。
10時間後、四塩化炭素(CC1,) 1容量%を含有
するゆっくりとした窒素流をオーブンに供給し、2時間
後、油をオーブンに充填して温度を1200℃まで上昇
させた(加熱速度3℃/分)。さらに2時間後、オーブ
ンを室温に冷却させた。これにより、完全に無色透明で
あり、直径26m會、高さ4.5論、密度2.297c
m”を有するガラスディスクを得た。
実施例2 蒸留水20−にTlC143,29m(0,03モル)
を滴加した。激しい発熱反応が起り、塩化水素の白色煙
霧が発生した。得られた透明な溶液を蒸留水で希釈して
容量27−とした。
一方、テトラエチルオルトシリケート(TE01)60
.5m (0,27モル)を無水エチルアルコール60
5−で希釈した。この溶液に、上述の如く調製した塩化
チタン溶液を攪拌しながら添加した。熱が発生し、温度
や約55℃に達した。1時間後、得られた無色透明の溶
液を、直径60u+、高さ20m−を有するテフロン製
の円筒状容器に注入し、高さ約10+wの溶液の層を形
成させた。容器を密閉し、50℃に維持したサーモスタ
ット内に置いた。数時間後、溶液のゲル化が生じた。1
2時間後、完全に無色透明のゲルを容器の壁から容易に
はがし、直径80m■、高さ50m+*を有する円筒状
のガラス容器内に移し、この容器に直ちに無水エチルア
ルコールを充填した。2時間後、アルコゲルディスク及
びアルコールを収容する容器をオートクレーブに入れた
。実施例1を同じ操作法に従って超臨界条件下で乾燥を
行った。
得られたエーロゲルディスクは透明であり、わずかに乳
白光を発しており、亀裂はなく、直径42關、高さ6.
7鰭、密度0.459/cm”を有していた。
実施例1と同様にして、エーロゲル密度の増大を行った
。
このようにして、完全に無色透明であり、直径26m5
.高さ4.5市、密度2.39/cm”を有するガラス
ディスクを得た。
実施例3 実施例1又は実施例2の如く調製したシリカゲル及び酸
化チタンのディスクをオートクレーブに入れ、ついでオ
ートクレーブに温度18℃で液状の二酸化炭素を充填し
た。
液状の二酸化炭素はゲルディスク内に拡散し、ディスク
内に含有される水−アルコール溶媒を置換する。水−ア
ルコール溶媒の二酸化炭素による置換が完了したところ
で、オートクレーブの温度を徐々に40℃まで上昇させ
た。
この結果、オートクレーブ内の圧力は105バールに上
昇した。
1時間後、オートクレーブ内の圧力を大気圧まで4時間
で低下させた。
得られたエーロゲルディスクは、実施例1及び2に記載
の如く調製したディスクと同じ特性を有しており、これ
ら実施例に記載のものと同じ加熱処理に供することがで
きる。
このようにして、完全に無定形で、透明なガラスディス
クを得た。
実施例4 蒸留水20−にTlC149,86m (0,09モル
)を滴加した。激しい発熱反応が起り、塩化水素の白色
煙霧が発生した。得られた透明な溶液を蒸留水で希釈し
て容量291&とした。
一方、テトラメチルオルトシリケート(TMOS)31
12d (0,21モル)を無水メチルアルコール62
mで希釈した。この溶液に、上述の如く調製した塩化チ
タン溶液を攪拌(ながら添加した。熱が発生し、温度や
約55℃に達した。1時間後、得られた無色透明の溶液
を、直径60m5.高さ20 armを有するテフロン
製の円筒状容器に注入し、高さ約10報の溶液の層を形
成させた。
実施例1に記載のものと同じ操作法に従って、ゲル化及
び得られたアルコゲルの超臨界乾燥を行った。
得られたエーロゲルディスクは直径37mm、高さ6.
1mm、密友釣0.679/cm”を有していた。
実施例1に記載のものと同様にしてエーロゲルが密度の
増大を行った。完全に無色透明のガラスディスクを得た
。
実施例5 TiC14B2.4wD (0,75モル)を水に注ぎ
、最終容量250−とした。ついで、温度50℃、15
分間で該溶液を50容量%PRIMENE JMTの1
.1.1−トリクロルエタン溶液と混合した。ついで、
各相を分離した。
この操作をC1/Tiの比=1.1となるまで複数回繰
返した。ついで、得られた水溶液を、上記実施例1−3
に記載の如< 7MO3又はTEOSのメチルアルコー
ル又はエチルアルコール溶液に添加した。
実施例6 蒸留水20−にTiC149,86mQ (0,09モ
ル)を添加した。激しい発熱反応が起り、塩化水素の白
色煙霧が発生した。得られた透明な溶液を希釈し、蒸留
水によって容積27mに調整した(溶液A)。
テトラエチルオルトシリケート(TEOS)47m (
0,2モル)に0.0IN塩酸54mを添加し、得られ
た混合物を機械的に攪拌して、透明な溶液を得た(溶液
B)。
機械的に攪拌しながら、溶液Aを溶液Bに滴加し、透明
な黄色の溶液を得た。反応混合物をなお攪拌シナカラ、
コロイド状5ift AERO8IL AX20012
.69 (0,21モル)を添加した。
わずかに乳白光を発する溶液が得られ、60’Cに数時
間維持した後、該溶液からアルコゲルを得た。
その後、実施例1と同様にして該アルコゲルを乾燥させ
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 酸化ケイ素及び酸化チタンでなるガラス様モノリス
    において、酸化チタン含量が10モル%以上であること
    を特徴とする、ガラス様モノリス。 2 請求項1記載のものにおいて、高い透明度及び低い
    熱膨張率を有し、無定形であることを特徴とする、ガラ
    ス様モノリス。 3 酸化ケイ素及び酸化チタンでなるガラス様モノリス
    の製法において、(a)ハロゲン化チタンを加水分解し
    、(b)得られた水溶液にケイ素アルコキシドを添加し
    、(c)形成されたコロイド状溶液をゲル化し、(d)
    得られたアルコゲルを乾燥し、(e)エーロゲルを焼結
    することを特徴とする、ガラス様モノリスの製法。 4 請求項3記載の製法において、工程(b)に先立っ
    て、ハロゲン陰イオンを部分的に除去する、ガラス様モ
    ノリスの製法。 5 請求項3記載の製法において、工程(c)に先立っ
    て、工程(b)で得られた溶液にコロイド状シリカを添
    加する、ガラス様モノリスの製法。 6 請求項3又は4記載の製法において、ゲル化に先立
    って、工程(b)からの溶液にコロイド状シリカを添加
    する、ガラス様モノリスの製法。 7 請求項3記載の製法において、ハロゲン化チタンが
    TiCl_4である、ガラス様モノリスの製法。 8 請求項3記載の製法において、前記工程(b)の実
    施に当たって使用するケイ素アルコキシドがテトラアル
    コキシドである、ガラス様モノリスの製法。 9 請求項8記載の製法において、ケイ素アルコキシド
    が好ましくはSi(CH_3O)_4及びSi(EtO
    )_4の中から選ばれるものである、ガラス様モノリス
    の製法。 10 請求項3記載の製法において、前記工程(c)の
    ゲル化を60℃以下の温度で行う、ガラス様モノリスの
    製法。 11 請求項3記載の製法において、前記工程(d)の
    乾燥を、アルコゲルに含有される溶媒の温度及び圧力の
    臨界値よりも高い温度及び圧力で行う、ガラス様モノリ
    スの製法。 12 請求項3記載の製法において、最終の焼結を15
    00℃以下の温度で行う、ガラス様モノリスの製法。
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