JPH0224840A - トラックジャンプ制御装置 - Google Patents
トラックジャンプ制御装置Info
- Publication number
- JPH0224840A JPH0224840A JP17459288A JP17459288A JPH0224840A JP H0224840 A JPH0224840 A JP H0224840A JP 17459288 A JP17459288 A JP 17459288A JP 17459288 A JP17459288 A JP 17459288A JP H0224840 A JPH0224840 A JP H0224840A
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、光ディスク装置において、あるトラックに
追従している光ビームスポットを隣のスポットに素早く
移動させるためのトラックジャンプ制御装置の改良に関
する。
追従している光ビームスポットを隣のスポットに素早く
移動させるためのトラックジャンプ制御装置の改良に関
する。
従来の技術
周知のように光ディスク装置は、光ヘッドからディスク
面に照射された光ビームスポットをトラックに追従させ
るトラッキングサーボ制御装置を備えている。トラッキ
ング誤差を検出する手段としてはプッシュプル法、光揺
動法、3スポツト法などがあシ、検出されたトラッキン
グ誤差信号に基づいてサーボ増幅系を介してトラッキン
グアクチュエータを駆動し、誤差をゼロにするように閉
ループ制御を行なう。
面に照射された光ビームスポットをトラックに追従させ
るトラッキングサーボ制御装置を備えている。トラッキ
ング誤差を検出する手段としてはプッシュプル法、光揺
動法、3スポツト法などがあシ、検出されたトラッキン
グ誤差信号に基づいてサーボ増幅系を介してトラッキン
グアクチュエータを駆動し、誤差をゼロにするように閉
ループ制御を行なう。
他のコントロール系から与えられる指令信号に応答し、
現在追従中のトラックから隣のトラックに光ビームスポ
ットを移動させるのがトランクジャンプである。このト
ラックジャンプ制御を前記トラッキングサーボ系を利用
して閉ループ制御により行なう方式として、特開昭60
−32134号公報に開示された技術がある。
現在追従中のトラックから隣のトラックに光ビームスポ
ットを移動させるのがトランクジャンプである。このト
ラックジャンプ制御を前記トラッキングサーボ系を利用
して閉ループ制御により行なう方式として、特開昭60
−32134号公報に開示された技術がある。
この従来技術の要点を第4図に従って説明する。
第4図の実線は一般的なプッシュプル法によるトラッキ
ング誤差検出特性である。1つのトラックに対する検出
範囲Aの全域にわたって線形特性の誤差信号が得られる
訳ではなく、トラック中心の前後のある範囲が線形区間
Bで、それより離れると非線形区間Cになる。この例で
は、誤差信号が正のときはビームスポットを右に移動さ
せ、負のときは左に移動させるようにサーボ制御を行な
うことで、ビームスポットの中心がトラック中心に合致
した誤差ゼロの状態に近ずける。
ング誤差検出特性である。1つのトラックに対する検出
範囲Aの全域にわたって線形特性の誤差信号が得られる
訳ではなく、トラック中心の前後のある範囲が線形区間
Bで、それより離れると非線形区間Cになる。この例で
は、誤差信号が正のときはビームスポットを右に移動さ
せ、負のときは左に移動させるようにサーボ制御を行な
うことで、ビームスポットの中心がトラック中心に合致
した誤差ゼロの状態に近ずける。
トラックT1に追従しているビームスポットを右隣のト
ラックT、にジャンプさせる場合について説明する。ト
ラックジャンプ制御部に指令信号が与えられたら、検出
部からのトラッキング誤差信号veに正の一定値V、を
加え、v、十v、をサーボ増幅部に入力する。トラック
T1に追従している状態では信号veはほぼゼロである
が、Vo+V、は正になるので、ビームスポットは右方
向に移動する。するとveは負方向に変化し、V、=−
V、になるトVe+V、=0となる。トラックジャンプ
制御部はV、+V、が負になった時点で、ve+v、の
極性を反転して−(Ve+V、 )をサーボ増幅部に入
カスる。−(Ve十V、)は正になるのでビームスポッ
トは右方向に移動する。ビームスポットが右隣のトラッ
クT2の検出範囲にある程度進入したところで、−(V
e+V、 ”)がゼロになる。するとトラックジャンプ
制御部は、通常どおりVeをサーボ増幅部に入力する。
ラックT、にジャンプさせる場合について説明する。ト
ラックジャンプ制御部に指令信号が与えられたら、検出
部からのトラッキング誤差信号veに正の一定値V、を
加え、v、十v、をサーボ増幅部に入力する。トラック
T1に追従している状態では信号veはほぼゼロである
が、Vo+V、は正になるので、ビームスポットは右方
向に移動する。するとveは負方向に変化し、V、=−
V、になるトVe+V、=0となる。トラックジャンプ
制御部はV、+V、が負になった時点で、ve+v、の
極性を反転して−(Ve+V、 )をサーボ増幅部に入
カスる。−(Ve十V、)は正になるのでビームスポッ
トは右方向に移動する。ビームスポットが右隣のトラッ
クT2の検出範囲にある程度進入したところで、−(V
e+V、 ”)がゼロになる。するとトラックジャンプ
制御部は、通常どおりVeをサーボ増幅部に入力する。
あとは通常のサーボ制御によってVe=0となる状態、
すなわちトラックT2に追従する状態に近づく。
すなわちトラックT2に追従する状態に近づく。
以上のトラックジャンプ動作中のサーボ増幅部の入力信
号の変化を第4図の点線で示している。
号の変化を第4図の点線で示している。
誤差信号veをもとに作られた点線の信号Ve+V。
および−(Ve+V+)を疑似誤差信号と称する。
発明が解決しようとする課題
前述した閉ループ制御によるトラックジャンプ制御は、
開ループでトラックジャンプ制御を行なう他の方式に比
べて動作の信頼性が極めて高いという特徴をもっている
。
開ループでトラックジャンプ制御を行なう他の方式に比
べて動作の信頼性が極めて高いという特徴をもっている
。
しかし前記従来技術では、トラックジャンプを終了する
までの時間が長くかかる(ジャンプ速度が遅い)という
問題があった。
までの時間が長くかかる(ジャンプ速度が遅い)という
問題があった。
サーボ制御時のビームスポットの移動速度は前記サーボ
増幅部の入力レベルが大きいほど大きい。
増幅部の入力レベルが大きいほど大きい。
これはトラックジャンプ制御時も同じである。第4図に
示すように、トラックジャンプ時に点線の疑似誤差信号
は途中でほぼゼロになる谷を2つ越えた変化になるが、
その谷底付近でのビームスポットの移動速度は非常に遅
くなる。そのためジャンプ終了までに時間がかかってし
まう。
示すように、トラックジャンプ時に点線の疑似誤差信号
は途中でほぼゼロになる谷を2つ越えた変化になるが、
その谷底付近でのビームスポットの移動速度は非常に遅
くなる。そのためジャンプ終了までに時間がかかってし
まう。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、信頼性の高い閉ループ制御により高速でトラックジャ
ンプを行なえるようにすることを目的とする。
、信頼性の高い閉ループ制御により高速でトラックジャ
ンプを行なえるようにすることを目的とする。
課題を解決するだめの手段
そこでこの発明では、トラッキング誤差検出手段で検出
された誤差信号をゼロにするようにトラッキングアクチ
ュエータを駆動して光ビームスポットをトラックに追従
させるトラッキング制御手段を備えた光ディスク装置に
おいて、トラックジャンプ指令信号が与えられたときに
前記誤差信号を、誤差検出特性における隣のトラックを
中心とした線形区間を延長した特性(第3図参照)にほ
ぼ相当する疑似誤差信号に変換する信号変換手段と、前
記指令信号が与えられてから前記隣のトラックを中心と
した線形区間に前記誤差信号が入るまでの間、前記誤差
信号の代わりに前記疑似誤差信号を前記トラッキング制
御手段に入力する切換制御手段とを備えたものである。
された誤差信号をゼロにするようにトラッキングアクチ
ュエータを駆動して光ビームスポットをトラックに追従
させるトラッキング制御手段を備えた光ディスク装置に
おいて、トラックジャンプ指令信号が与えられたときに
前記誤差信号を、誤差検出特性における隣のトラックを
中心とした線形区間を延長した特性(第3図参照)にほ
ぼ相当する疑似誤差信号に変換する信号変換手段と、前
記指令信号が与えられてから前記隣のトラックを中心と
した線形区間に前記誤差信号が入るまでの間、前記誤差
信号の代わりに前記疑似誤差信号を前記トラッキング制
御手段に入力する切換制御手段とを備えたものである。
作用
第3図に示すように、トラッキング誤差検出特性におけ
る隣のトラックを中心とした線形区間を延長した特性は
、隣のトラック中心からのずれにほぼ比例した非常に大
きな信号レベルになる。この特性にほぼ相当する疑似誤
差信号が前記トラッキング制御手段に入力されると、大
きなトラック誤差を補正すべく前記トラッキングアクチ
ュエータは高速で駆動され、素早く隣のトラックを中心
とした線形区間に入る。
る隣のトラックを中心とした線形区間を延長した特性は
、隣のトラック中心からのずれにほぼ比例した非常に大
きな信号レベルになる。この特性にほぼ相当する疑似誤
差信号が前記トラッキング制御手段に入力されると、大
きなトラック誤差を補正すべく前記トラッキングアクチ
ュエータは高速で駆動され、素早く隣のトラックを中心
とした線形区間に入る。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるトラックジャンプ装置
を含んだ光ディスク装置のトラッキング制御系の概略構
成を示している。
を含んだ光ディスク装置のトラッキング制御系の概略構
成を示している。
トラッキング誤差検出部1は、光ヘッドに組込まれた2
分割式光センサの出力を演算処理し、第3図の実線で示
す特性(第4図の従来例と同じ)のトラッキング誤差信
号veを出力する。通常の動作時は、トラッキング誤差
信号veは切換スイッチ2を経てサーボ増幅部3に入力
される。サーボ増幅部3は誤差信号Veを増幅するとと
もに位相補償等の処理を加えてドライバ4に供給する。
分割式光センサの出力を演算処理し、第3図の実線で示
す特性(第4図の従来例と同じ)のトラッキング誤差信
号veを出力する。通常の動作時は、トラッキング誤差
信号veは切換スイッチ2を経てサーボ増幅部3に入力
される。サーボ増幅部3は誤差信号Veを増幅するとと
もに位相補償等の処理を加えてドライバ4に供給する。
ドライバ4は光ヘッドに組込まれているトラッキングア
クチュエータ5を駆動する。以上が周知のトラッキング
サーボ系であり、誤差信号■8が正のときは光ビームス
ポットは第3図の右方向に移動され、誤差信号veが負
のときは左方向に移動され、誤差信号veがゼロになる
状態、すなわち光ビームスポットが正しくトラックを追
従する状態に近づけられる。
クチュエータ5を駆動する。以上が周知のトラッキング
サーボ系であり、誤差信号■8が正のときは光ビームス
ポットは第3図の右方向に移動され、誤差信号veが負
のときは左方向に移動され、誤差信号veがゼロになる
状態、すなわち光ビームスポットが正しくトラックを追
従する状態に近づけられる。
トラックジャンプ制御部6は本発明によるもので、機能
的には前述の信号変換手段と切換制御手段とからなシ、
具体的には第2図のフローチャートに示すように動作す
る。
的には前述の信号変換手段と切換制御手段とからなシ、
具体的には第2図のフローチャートに示すように動作す
る。
なお、以下の説明で使う記号の意味を第3図に従って説
明する。トラッキング誤差検出特性図において、1つの
トラック中心の前後それぞれaの範囲がほぼ線形区間で
あり、この線形区間で誤差信号veは+Cから−Cまで
変化する。また線形区間の両側にそれぞれ範囲すの非線
形区間があり、隣合うトラックについての非線形区間が
つながる。
明する。トラッキング誤差検出特性図において、1つの
トラック中心の前後それぞれaの範囲がほぼ線形区間で
あり、この線形区間で誤差信号veは+Cから−Cまで
変化する。また線形区間の両側にそれぞれ範囲すの非線
形区間があり、隣合うトラックについての非線形区間が
つながる。
まず結論的に説明する。トラックジャンプ指令信号が制
御部6に与えられると、制御部6は、トラックT、に追
従してほぼゼロで推移している誤差信号veを受けて、
隣のトラックT2を中心とする線形区間を延長した特性
(第3図に点線で示す)にほぼ相当する疑似誤差信号S
eに変換する演算を行なうとともに、スイッチ2を切換
えて誤差信号V、に代えて疑似誤差信号Seをサーボ増
幅部3に入力する。さらに誤差信号veが隣のトラック
T2を中心とする線形区間に入ったなら、スイッチ2を
尤にもどし、通常のトラッキングサーボ状態にする。
御部6に与えられると、制御部6は、トラックT、に追
従してほぼゼロで推移している誤差信号veを受けて、
隣のトラックT2を中心とする線形区間を延長した特性
(第3図に点線で示す)にほぼ相当する疑似誤差信号S
eに変換する演算を行なうとともに、スイッチ2を切換
えて誤差信号V、に代えて疑似誤差信号Seをサーボ増
幅部3に入力する。さらに誤差信号veが隣のトラック
T2を中心とする線形区間に入ったなら、スイッチ2を
尤にもどし、通常のトラッキングサーボ状態にする。
前記の演算、制御は第2図のフローチャートの手順で行
なう。トラックジャンプ指令信号が与えられたら、まず
スイッチ2を切換えると同時に、5e=Ve−2C(1
+ −) の演算を行なってSeを出力する(ステップ201.2
02)。この動作をVe=〜Cになるまで繰返す(ステ
ップ203)。Ve=−Cになったなら、Se= −−
(Ve+C) −〇 の演算を行なってSeを出力する(ステップ204)。
なう。トラックジャンプ指令信号が与えられたら、まず
スイッチ2を切換えると同時に、5e=Ve−2C(1
+ −) の演算を行なってSeを出力する(ステップ201.2
02)。この動作をVe=〜Cになるまで繰返す(ステ
ップ203)。Ve=−Cになったなら、Se= −−
(Ve+C) −〇 の演算を行なってSeを出力する(ステップ204)。
この動作をVe=CKなるまで繰返す(ステップ205
)。ve=Cになったならスイッチ2を元にもどす(ス
テップ206)。
)。ve=Cになったならスイッチ2を元にもどす(ス
テップ206)。
発明の効果
以上詳細に説明したように、この発明に係るトラックジ
ャンプ制御装置によれば、トラッキング誤差検出特性に
おける隣のトラックを中心とした線形区間を延長した特
性にほぼ相当する疑似誤差信号がトラッキング制御手段
に人力される。この疑似誤差信号のレベルは非常に大き
く、しかも単調減少して隣のトラックを中心とした線形
区間につながる。そのため光ビームスポットは高速でし
かも滑らかに動き、短時間で正確にトラックジャンプが
行なわれる。
ャンプ制御装置によれば、トラッキング誤差検出特性に
おける隣のトラックを中心とした線形区間を延長した特
性にほぼ相当する疑似誤差信号がトラッキング制御手段
に人力される。この疑似誤差信号のレベルは非常に大き
く、しかも単調減少して隣のトラックを中心とした線形
区間につながる。そのため光ビームスポットは高速でし
かも滑らかに動き、短時間で正確にトラックジャンプが
行なわれる。
第1図は本発明によるトラックジャンプ制御装置を含ん
だトラッキング制御系の概略構成図、第2図は同トラッ
クジャンプ制御装置の動作を示すフローチャート、第3
図は同装置の動作特性図、第4図は従来技術による動作
特性図である。 Ve・・・トラッキング誤差信号、8.3・・・疑似誤
差信号。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 区 十□〇 □
だトラッキング制御系の概略構成図、第2図は同トラッ
クジャンプ制御装置の動作を示すフローチャート、第3
図は同装置の動作特性図、第4図は従来技術による動作
特性図である。 Ve・・・トラッキング誤差信号、8.3・・・疑似誤
差信号。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 区 十□〇 □
Claims (1)
- 光ディスクのトラックに対する光ビームスポットの位置
誤差に対応したトラッキング誤差信号を発生する誤差検
出手段と、この誤差信号をゼロにするようにトラッキン
グアクチュエータを駆動して前記光ビームスポットを前
記トラックに追従させるトラッキング制御手段とを備え
た光ディスク装置において、トラックジャンプ指令信号
が与えられたときに前記誤差信号を、誤差検出特性にお
ける隣のトラックを中心とした線形区間を延長した特性
にほぼ相当する疑似誤差信号に変換する信号変換手段と
、前記指令信号が与えられてから前記隣のトラックを中
心とした線形区間に前記誤差信号が入るまでの間、前記
誤差信号の代わりに前記疑似誤差信号を前記トラッキン
グ制御手段に入力する切換制御手段とからなるトラック
ジャンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17459288A JPH077514B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | トラックジャンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17459288A JPH077514B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | トラックジャンプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224840A true JPH0224840A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH077514B2 JPH077514B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15981262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17459288A Expired - Fee Related JPH077514B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | トラックジャンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5722138A (en) * | 1994-04-22 | 1998-03-03 | Kubota Iron Works Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing toothed gears |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17459288A patent/JPH077514B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5722138A (en) * | 1994-04-22 | 1998-03-03 | Kubota Iron Works Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing toothed gears |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077514B2 (ja) | 1995-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |